JPS616530A - 自動運転制御装置 - Google Patents
自動運転制御装置Info
- Publication number
- JPS616530A JPS616530A JP59126296A JP12629684A JPS616530A JP S616530 A JPS616530 A JP S616530A JP 59126296 A JP59126296 A JP 59126296A JP 12629684 A JP12629684 A JP 12629684A JP S616530 A JPS616530 A JP S616530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room temperature
- air conditioner
- temperature gradient
- processing system
- gradient value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の刺片分野〉
本発明は空調装置を含む情報処理システムの自動運転制
御装置に関する。
御装置に関する。
〈従来技術〉
従来、情報処理システムにおける空調装置による室温制
御は、最終到達温度のみを制御目標としており、空調装
置始動時の室温から最終到達温度に到達するまでの対時
間温度変化量、すなわち温度勾配に対する自動制御はk
されていなかった。
御は、最終到達温度のみを制御目標としており、空調装
置始動時の室温から最終到達温度に到達するまでの対時
間温度変化量、すなわち温度勾配に対する自動制御はk
されていなかった。
従って、人間による温度計監視と空調装置の投入切断に
頼っていた。しかし、このやり方では煩わしく、捷た情
報処理システムを構成する複数の装置の最大許容温度勾
配のうち最小のものを知っていなければならず、誤りの
発生する可能性も高い。
頼っていた。しかし、このやり方では煩わしく、捷た情
報処理システムを構成する複数の装置の最大許容温度勾
配のうち最小のものを知っていなければならず、誤りの
発生する可能性も高い。
更に許容温度勾配を越える温度変化が発生した場合、土
肥装置に結露を生じ、障害発生の原因となり、寿命を短
縮する可能性がある等の問題点があった。
肥装置に結露を生じ、障害発生の原因となり、寿命を短
縮する可能性がある等の問題点があった。
〈発明の目的〉
本発明の゛目的は、許容温度勾配の範囲内で最終到達湯
度に達する様、空調装置の制御を自動的に行うことがで
き、人間による室温制御の煩しさや誤りの発生をなくし
且つ結露に障害発生をなくし高寿命化を図ることの可能
な自動運転制御装置を提供することにある。
度に達する様、空調装置の制御を自動的に行うことがで
き、人間による室温制御の煩しさや誤りの発生をなくし
且つ結露に障害発生をなくし高寿命化を図ることの可能
な自動運転制御装置を提供することにある。
〈発明の構成〉
本発明における自動運転制御装置は、空調装置を含む情
報処理システムにおいて、前記情報処理システムの設置
室の室温検知手段と、最大許容室温勾配値保持手段と、
タイマと、前記情報処理システムの始動時に前記空調装
置作動による単位時間当りの室温の変化が、前記最大許
容室温勾配値保持手段によって指定される単位時間当り
の許容室温変化を越えない様、前記室温検知手段から得
られる室温′情報及び前記タイマから得られる時間情報
を入力として、前記空調装置の温度制御動作を断続制御
する空調装置制御部から構成されるものとすることによ
り、上記従来の問題点を解決している。
報処理システムにおいて、前記情報処理システムの設置
室の室温検知手段と、最大許容室温勾配値保持手段と、
タイマと、前記情報処理システムの始動時に前記空調装
置作動による単位時間当りの室温の変化が、前記最大許
容室温勾配値保持手段によって指定される単位時間当り
の許容室温変化を越えない様、前記室温検知手段から得
られる室温′情報及び前記タイマから得られる時間情報
を入力として、前記空調装置の温度制御動作を断続制御
する空調装置制御部から構成されるものとすることによ
り、上記従来の問題点を解決している。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
本実施例は、情報処理装置1.自動運転制御装置2.お
よび空調装置3を含む情報処理システムである。
よび空調装置3を含む情報処理システムである。
本実施例の自動運転制御装置2は、第2図に示す如く、
空調装置制御部20.室温検知手段21゜タイマ22最
大許容室温勾配値保持手段23.情報処理装置始動停止
制御部24.および空調装置インタフェース部25を含
んでいる。
空調装置制御部20.室温検知手段21゜タイマ22最
大許容室温勾配値保持手段23.情報処理装置始動停止
制御部24.および空調装置インタフェース部25を含
んでいる。
本実施例の動作は、下記の通りである。
情報処理システムの運転開始に際して、情報処理装置の
動作可能温度範囲に室温を維。持するため、空調装置3
の運転が開始される。空調装置制御部20は、室温検知
手段21から情報処理システム設置室の室温情報をタイ
マ22からの割込が発生する都度入力する。タイマ22
は例えば1分間隔で空調装置制御部20に対して割込を
発生する機能を有している。空調装置制御部20は割込
の累積発生回数と室温検知手段21から入力した室温情
報によって情報処理システム設置室の室温勾配を算出し
、最大許容室温勾配値保持手段23に保持されている最
大許容室温勾配値と比較を行う。
動作可能温度範囲に室温を維。持するため、空調装置3
の運転が開始される。空調装置制御部20は、室温検知
手段21から情報処理システム設置室の室温情報をタイ
マ22からの割込が発生する都度入力する。タイマ22
は例えば1分間隔で空調装置制御部20に対して割込を
発生する機能を有している。空調装置制御部20は割込
の累積発生回数と室温検知手段21から入力した室温情
報によって情報処理システム設置室の室温勾配を算出し
、最大許容室温勾配値保持手段23に保持されている最
大許容室温勾配値と比較を行う。
比較の結果、前者が後者より小さいときは空調装置3に
よる温度調整動作を継続する様空調装置インタフェース
部25を介して空調装置3を制御する。
よる温度調整動作を継続する様空調装置インタフェース
部25を介して空調装置3を制御する。
比較の結果、前者が後者より大きいか等しい場合には、
空調装置3による温度調整動作を所定の時間(例えば5
分間)停止する様空調装置インクフェース部25を介し
て空調装置3を制御することにより、空調装置起動時か
らの室温勾配を前記最大許容室温勾配値以下に抑制する
。上記所定の空調装置停止時間経過後、空調装置3の温
度調整動作を再開する様空調装置インタフェース部25
を介して空調装置3の制御を行う。
空調装置3による温度調整動作を所定の時間(例えば5
分間)停止する様空調装置インクフェース部25を介し
て空調装置3を制御することにより、空調装置起動時か
らの室温勾配を前記最大許容室温勾配値以下に抑制する
。上記所定の空調装置停止時間経過後、空調装置3の温
度調整動作を再開する様空調装置インタフェース部25
を介して空調装置3の制御を行う。
室温が前記所定の動作可能温度範囲に達すると情報処理
装置始動停止制御部24を介して情報処理装置1を始動
し、以後前記動作可能温度範囲内例室温を維持する様空
調装置3を制御する。
装置始動停止制御部24を介して情報処理装置1を始動
し、以後前記動作可能温度範囲内例室温を維持する様空
調装置3を制御する。
なお、以上は、本発明の一実施例を示したもので、本発
明はこれに11(定されるものではない。
明はこれに11(定されるものではない。
例えば室温検知手段として温度情報を出力可能な型を使
用したが、ある一定温度以上になると出力を短絡する型
の検知手段を設定温度を変えて複V設置し、この出力短
絡状態によって室温を検知してもよい。
用したが、ある一定温度以上になると出力を短絡する型
の検知手段を設定温度を変えて複V設置し、この出力短
絡状態によって室温を検知してもよい。
〈発明の効果〉
以上説明してきたように、本発明の自動運転制御装置は
上述の如き構成としたため、許容温度勾配の範囲内で最
終到達温度に達する様、空調装置の制御を自動的に行う
ことができ、人間による室温制御の煩しさや誤りの発生
をなくすことができ、捷た情報処理装置を有害な温度の
急変から防腸することができ、障害の発生を抑止して寿
命を延ばすことができるという効果がある。
上述の如き構成としたため、許容温度勾配の範囲内で最
終到達温度に達する様、空調装置の制御を自動的に行う
ことができ、人間による室温制御の煩しさや誤りの発生
をなくすことができ、捷た情報処理装置を有害な温度の
急変から防腸することができ、障害の発生を抑止して寿
命を延ばすことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、そして
第2図は前記実施例の自動運転制御装置の詳細を示すブ
ロック図である。
第2図は前記実施例の自動運転制御装置の詳細を示すブ
ロック図である。
Claims (1)
- 空調装置を含む情報処理システムにおいて、前記情報処
理システムの設置室の室温検知手段と、最大許容室温勾
配値保持手段と、タイマと、前記情報処理システムの始
動時に前記空調装置作動による単位時間当りの室温の変
化が、前記最大許容室温勾配値保持手段によって指定さ
れる単位時間当りの許容室温変化を越えない様、前記室
温検知手段から得られる室温情報及び前記タイマから得
られる時間情報を入力として、前記空調装置の温度制御
動作を断続制御する空調装置制御部とからなることを特
徴とする自動運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126296A JPS616530A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 自動運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126296A JPS616530A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 自動運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616530A true JPS616530A (ja) | 1986-01-13 |
Family
ID=14931691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59126296A Pending JPS616530A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 自動運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5467607A (en) * | 1994-02-22 | 1995-11-21 | At&T Corp. | Air conditioning control system |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP59126296A patent/JPS616530A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5467607A (en) * | 1994-02-22 | 1995-11-21 | At&T Corp. | Air conditioning control system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10591177B2 (en) | System and method for thermostat detection of condensate switch tripping | |
| EP3703250A1 (en) | Servo driver and state change detecting method | |
| JPS616530A (ja) | 自動運転制御装置 | |
| JP2561981B2 (ja) | 紫外線放電管の故障検出装置 | |
| US6173903B1 (en) | Procedure for regulating the temperature of a material to be processed in a processing chamber and device to accomplish this | |
| JPH02275026A (ja) | 失速検出方法および装置 | |
| US5140132A (en) | Method of and apparatus for controlling fixing device in electrophotographic recording system | |
| JPH0277916A (ja) | データ処理装置の冷却制御方式 | |
| JP3965773B2 (ja) | A/d変換装置 | |
| JPS61271418A (ja) | プロセス制御用計算機システムにおける計測器検定方式 | |
| JPH03257513A (ja) | 強制保守方式 | |
| SU1605213A1 (ru) | Устройство дл контрол и регулировани температуры | |
| JPS6086322A (ja) | 燃焼安全装置 | |
| JP3241117B2 (ja) | プラント監視装置 | |
| JPS62143116A (ja) | デ−タ処理装置の異常処理装置 | |
| JPH0652056B2 (ja) | ガスタービンの燃焼温度制御方法 | |
| JPS638962Y2 (ja) | ||
| KR100573002B1 (ko) | 경비용 감시장치의 감지기 전원공급 제어장치 및 방법 | |
| JPH0633384Y2 (ja) | リアクトルの振動監視装置 | |
| SU975692A1 (ru) | Устройство дл автоматического управлени процессом тепловой обработки бетона | |
| JPS60205562A (ja) | 定着装置における安全装置 | |
| JPH0290072A (ja) | ヒータ断線検出装置 | |
| JPH03233799A (ja) | プラントの異常検知装置 | |
| JPS60127944A (ja) | 油温監視装置 | |
| JPS62261683A (ja) | エアハンドリングユニツト回転数制御装置 |