JPH03257513A - 強制保守方式 - Google Patents
強制保守方式Info
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- JPH03257513A JPH03257513A JP2057007A JP5700790A JPH03257513A JP H03257513 A JPH03257513 A JP H03257513A JP 2057007 A JP2057007 A JP 2057007A JP 5700790 A JP5700790 A JP 5700790A JP H03257513 A JPH03257513 A JP H03257513A
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- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 16
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 5
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、強制保守方式、特に、情報処理装置の環境監
視する強制保守方式に関する。
視する強制保守方式に関する。
従来、この種の保守方式は、自記温度記録計を長期間設
置し、後でデータを解析して環境条件の良否を判断する
いわゆる事後保守方式であった。
置し、後でデータを解析して環境条件の良否を判断する
いわゆる事後保守方式であった。
上述した従来の事後保守方式はデータを解析した結果の
試行錯誤的改善要素が多分に含まれるため ■空調不良の状態がリアルタイムに判断できないので結
露の可能性を除去できない。
試行錯誤的改善要素が多分に含まれるため ■空調不良の状態がリアルタイムに判断できないので結
露の可能性を除去できない。
■空調不良の状態が長時間継続すれば素子にとってスト
レスとなり、素子劣化が加速される。
レスとなり、素子劣化が加速される。
■装置障害の原因が空調不良にあったとしてそれを断定
できない。
できない。
というような欠点がある。
本発明の強制保守方式は、情報処理装置と、空調機と前
記各装置の運転監視を行うシステム運転装置とからなる
システムにおいて、前記システム運転装置に接続され、
前記情報処理装置を設置する情報処理室の環境状態を感
知する温度センサ及び時刻装置を設け、更に前記システ
ム運転装置内に前記の温度センサの情報、時刻情報を元
に温度勾配特性を計算する手段を設け、予め設定してあ
る温度勾配特性値をオーバーした場合は、システム運転
装置からの指示により、情報処理装置の運転を停止させ
、更に電源断とさせてしまう構成としている。
記各装置の運転監視を行うシステム運転装置とからなる
システムにおいて、前記システム運転装置に接続され、
前記情報処理装置を設置する情報処理室の環境状態を感
知する温度センサ及び時刻装置を設け、更に前記システ
ム運転装置内に前記の温度センサの情報、時刻情報を元
に温度勾配特性を計算する手段を設け、予め設定してあ
る温度勾配特性値をオーバーした場合は、システム運転
装置からの指示により、情報処理装置の運転を停止させ
、更に電源断とさせてしまう構成としている。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例を示すブロック図である。
システム運転装置1が、時刻装置2、温度センサ3、空
調機4、n個の情報処理装置群101〜(101+n)
のそれぞれに対し接続されている。
調機4、n個の情報処理装置群101〜(101+n)
のそれぞれに対し接続されている。
次にこの動作について説明する。
システム運転装置1には予め環境設定範囲及び温度勾配
許容値を設定しておき、時刻装置2から送られてくる時
刻情報と温度センサ3の値から計算した温度勾配値とを
比較する回路を内蔵している。即ち温度センサ3の温度
差分を時刻装ff12の時間差分で除した値(温度勾配
)が温度勾配許容値以上であれば、情報処理装置群10
1〜(101+n)に対して環境異常である旨のアラー
ムを送出する。
許容値を設定しておき、時刻装置2から送られてくる時
刻情報と温度センサ3の値から計算した温度勾配値とを
比較する回路を内蔵している。即ち温度センサ3の温度
差分を時刻装ff12の時間差分で除した値(温度勾配
)が温度勾配許容値以上であれば、情報処理装置群10
1〜(101+n)に対して環境異常である旨のアラー
ムを送出する。
情報処理装置群101〜(101+n)は停止の為の処
理を行った後、電源断状態となる。
理を行った後、電源断状態となる。
次に、本実施例について詳しく説明する。
第2図は時間と温度の関係を示すグラフである。
ここでシステム運転装置には予め規定温度勾配Y≦±1
/6 (6分間で1℃の割合で冷房又は暖房)を設定す
る。
/6 (6分間で1℃の割合で冷房又は暖房)を設定す
る。
次に温度センサより送られてくる温度情報りと時刻情報
Tの値から温度勾配Xを計算すると次のようになる。
Tの値から温度勾配Xを計算すると次のようになる。
第2図においては5:30AMから6:30AM迄の間
はX、 −−1/12であり許容温度勾配内である。同
様に7 : 30AMから8:30AMまでの間はX2
=1/6である。ところが9=30AMから10:OO
AMの間はXS= 1/3であり許容温度勾配をオー
バーしているので情報処理装置群の停止処理を行い更に
電源断とする。
はX、 −−1/12であり許容温度勾配内である。同
様に7 : 30AMから8:30AMまでの間はX2
=1/6である。ところが9=30AMから10:OO
AMの間はXS= 1/3であり許容温度勾配をオー
バーしているので情報処理装置群の停止処理を行い更に
電源断とする。
尚、以上において本発明を事例により具体的に説明した
が、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、次
のように変更しても構わない。
が、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、次
のように変更しても構わない。
■時刻装置及び温度センサーはシステム運転装置に内蔵
しても構わない。
しても構わない。
■温度勾配の計算は30分単位に限定する事なく、分、
秒、時間単位などいかなる時間の単位でもよい。
秒、時間単位などいかなる時間の単位でもよい。
以上説明したように本発明によれば、空調異常による環
境異常を的確に検出するので、■空調異常であることが
断定できる。
境異常を的確に検出するので、■空調異常であることが
断定できる。
■環境異常になれば情報処理装置群の電源を落とすので
素子の劣化を未然に防ぐことが出来る。
素子の劣化を未然に防ぐことが出来る。
■情報処理装置の結露を未然に防ぐ。
という効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示す接続構成における時間と温度の関係を表す
グラフである。 1・・・システム運転装置、2・・・時刻装置、3・・
・温度センサ、4・・・空調機、101〜(101+n
)・・・情報処理装置群、 D・・・温度センサーの温度、T・・・時刻、A1〜A
n・・・時刻T。の温度り。、Y・・・許容温度勾配、
Xn・・・温度勾配。
第1図に示す接続構成における時間と温度の関係を表す
グラフである。 1・・・システム運転装置、2・・・時刻装置、3・・
・温度センサ、4・・・空調機、101〜(101+n
)・・・情報処理装置群、 D・・・温度センサーの温度、T・・・時刻、A1〜A
n・・・時刻T。の温度り。、Y・・・許容温度勾配、
Xn・・・温度勾配。
Claims (1)
- 情報処理装置と空調機と前記各装置の運転監視を行うシ
ステム運転装置とからなるシステムにおいて、前記シス
テム運転装置に接続され前記情報処理装置を設置する情
報処理室の環境状態を感知する温度センサ及び時刻装置
を設け、更に前記システム運転装置内に前記の温度セン
サの情報、時刻情報を元に温度勾配特性を計算する手段
を設け、予め設定してある温度勾配特性値をオーバーし
た場合はシステム運転装置からの指示により情報処理装
置の運転を停止させ更に電源断とさせてしまう強制保守
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057007A JPH03257513A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 強制保守方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057007A JPH03257513A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 強制保守方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03257513A true JPH03257513A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=13043401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2057007A Pending JPH03257513A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 強制保守方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03257513A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08314578A (ja) * | 1995-05-23 | 1996-11-29 | Kofu Nippon Denki Kk | マルチプロセッサー型電子装置 |
| JP2010002148A (ja) * | 2008-06-23 | 2010-01-07 | Ntt Facilities Inc | 空調設備とict機器の連係制御方法 |
-
1990
- 1990-03-07 JP JP2057007A patent/JPH03257513A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08314578A (ja) * | 1995-05-23 | 1996-11-29 | Kofu Nippon Denki Kk | マルチプロセッサー型電子装置 |
| JP2010002148A (ja) * | 2008-06-23 | 2010-01-07 | Ntt Facilities Inc | 空調設備とict機器の連係制御方法 |
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