JPS6165564A - ホ−ムテレホン装置 - Google Patents

ホ−ムテレホン装置

Info

Publication number
JPS6165564A
JPS6165564A JP59186990A JP18699084A JPS6165564A JP S6165564 A JPS6165564 A JP S6165564A JP 59186990 A JP59186990 A JP 59186990A JP 18699084 A JP18699084 A JP 18699084A JP S6165564 A JPS6165564 A JP S6165564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
home
telephone
mentioned
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59186990A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiro Sekido
関戸 俊郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIKKO DENKI SEISAKUSHO KK
Nikko Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
NIKKO DENKI SEISAKUSHO KK
Nikko Electric Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIKKO DENKI SEISAKUSHO KK, Nikko Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical NIKKO DENKI SEISAKUSHO KK
Priority to JP59186990A priority Critical patent/JPS6165564A/ja
Publication of JPS6165564A publication Critical patent/JPS6165564A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/71Substation extension arrangements
    • H04M1/715Substation extension arrangements using two or more extensions per line

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、1回線の局線を数個の電話機で効率的に利用
するホームテレホン装置に関する。特に、専用の電話機
のほかに、市販のファッション電話機や浴室等に使用す
る着信専用電話機などの既存電話機も接続することがで
きるホームテレホン装置に関する。
〔従来の技術〕
生活水準の向上と住宅電話の普及に伴い、操作の簡便性
と外観・構造の住宅設備との調和を図り、サービスの高
度化、多様化の時代にふされしいボームテレホン装置が
開発されている。
従来のホームテレホン装置の多くは、主装置および数台
のボタン電話機から構成され、局線1、相互通話回線(
内線)1の容量を持っている。主装置は、受信回路、制
御回路、内線回路、保留音回路、電源回路などから構成
されている。部品として半導体部品および印刷配線板な
どを採用して、小型・軽量化を図り住宅用および事務用
にも適した形態となっている。
機能としては発信、着信のほかに、転送、保留および保
留音送出、秘話および秘話解除、内線個別呼出し、内線
−斉呼出し、スピーカ受話などの機能がある。秘話およ
び秘話解除機能とは、通常局線との通話には他の電話機
からは割り込めない(秘話)が、局線との通話者が他の
電話機を割り込ませたい時は、切替スイッチを操作する
ことにより割り込みが可能となる(秘話解除)機能であ
り、内線個別呼出し機能とは、局線ボタンが復旧してい
る状態で、任意の内線ボタンを押せば相手の電話機のス
ピーカからチャイム音または音声により呼出しができる
機能である。
宅内回線には、従来ホームテレホン装置としての機能を
果たすために、電話機どうしを対にするように多芯の回
線が使用されていた。それが最近では、四線の宅内回線
で従来のホームテレホン装置の機能を果たすようになっ
てきた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、このような従来のホームテレホン装置では、
上記の機能を果たすために各電話機はその装置について
特別に設計された専用の電話機を使用しなければならな
かった。
すなわち、好みによりそのホームテレホン装置には用意
されていない、市販のファッション電話機や浴室等に使
用する着信専用電話機などの既存電話機を使用したいと
いう要求があっても、従来のホームテレホン装置では、
既存電話機をホームテレホン装置に直接接続することが
できない問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、公衆電気通信網に直接接続J−ることができる
規格の任意の電話機、すなわち市販のファッション電話
機や着信専用電話機などをボームテレホン装置の他の電
話機と同等に接続することができるホームテレホン装置
を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明は、二対四線の宅内回線が、局線に接続される外
線通話用に一対二線(宅内外線ライン)、内線通話用に
一対二線(宅内内線ライン)とに分離して使用すること
を特徴とする。
すなわち、二対四線の宅内回線と、局線とこの二対四線
の宅内回線とに接続された親電話機と、二対四線の宅内
回線に接続された複数の子電話機とを備えたホームテレ
ホン装置において、二対四線の宅内回線は、そのうちの
一対二線の宅内回線が宅内外線ラインとして区分され、
他の一対二線の宅内回線が宅内内線ラインとして区分さ
れ、宅内外線ラインに汎用電話機を直接接続できる接続
端子を備え、親電話機は、フックスイッチを介して宅内
外線ラインに接続される電話機通話回路と、局線と宅内
外線ラインとの接続を開閉する手段と、宅内内線ライン
に直流電源を供給する電源供給部と、局線の着信を検出
して局線着信信号を交流信号として上記宅内内線ライン
に送出する手段と、開閉する手段に直列に挿入され、宅
内外線ラインの通話電流の有無を検出するオフフック検
出回路と、このオフフック検出回路の通話電流有りを検
出する出力により、宅内内線ラインに供給する電源の極
性を反転させる手段と、開閉する手段が局線と宅内外線
ラインとの接続を開放しているときに電源供給部から宅
内外線ラインに通話電流を供給する手段とを01hえ、
子電話機は、フッタスイッチを介して宅内外線ラインに
接続される電話機通話回路と、宅内内線ラインに送電さ
れる電源電流を受電する手段とを備え、さらに上記親電
話機および上記子電話機は、宅内内線ラインで送られた
局線着信信号により局線着信音を鳴音させる手段と、自
機のフックスイッチがオンフック状!虚にあり、宅内内
線ラインに送電される電源電流の極性が反転されたとき
には宅内外線ラインと電話載皿・話回路との接続を強制
的に切り離す回路手段とを備えたことを特徴する。
〔作用〕
本発明は、宅内外線ラインには常に局線が接続されてい
るので、この宅内外線ラインに既存電話機を接続するこ
とができる。ホームテレホン装置としての諸機能は、主
装置の行う機能を内蔵した親機1台とほかの数台の子機
とのそれぞれの相互間で機能される。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例方式を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例の概略を説明するブロック
構成図である。第1図において、局線1)か保安器を経
て宅内に引き込まれ、接続端子板12を介して親機13
に接続される。局線1)は、親機13から折り返し接続
端子板12を介して宅内回線の宅内外線ライン14に接
続される。一方、親vJ、13にはさらに宅内内線ライ
ン15が接続端子板12を介して接続される。宅内外線
ライン14および宅内内線ライン15には、並列に複数
の接続端子板16か接続される。この接続端子板16に
は宅内外線ライン14の2端子と宅内内線ライン15の
2端子が備えられ、子機はこの4端子に接続し、既存電
話機は宅内外線ラインI4の2端子に接続する。
第2図は、本発明のホームテレホン装置の親機13およ
び子機17の内部構造と既存電話a18を含めた接続例
を示すブロック構成図である。
局″4fA1)が接続端子板12を介して親機13に引
き込まれる。ここで、m1i3および子517の内部に
おいては便宜的に二線を一線で表す。局線1)は′m殿
13内に入り分岐して、一方がスイッチrll、、コン
デンサを介して局線着信検出回路21、さらにスイッチ
irを介してトーンリンガ回路22に接続され、他方が
スイッチh、iイノチrβ2を介してオフフック検出回
路23に接続される。オフフック検出回路23からはさ
らに分岐して、一方が親機13から引き出され接続端子
板12を介して宅内外線ライン14に接続され、他方が
スイッチsIに接続される。スイッチS、には、並列に
別なスイッチbが接続される。また、局線IIがスイッ
チh1スイッチrρ2およびオフフック検出回路23を
通さずに、直接宅内外線ライン14およびスイッチs1
に接続されるように切分器24が挿入されている。
トーンリンガ回路22の出力はスイッチspに接続され
、スイッチbtを介してスピーカSP、または接続端子
板12を介して親機13内に引き込まれている宅内内線
ライン15に切り替えられる。親機13内に引き込まれ
ている宅内内線ライン15には並列に発光ダイオードL
ED、および増幅器A M P、スイッチbtを介して
スピーカSPが接続される。
さらに操作部25を一旦通してからスイッチs2に接続
される。
宅内内線ライン15には、極性反転部27を介して外部
電源に接続された親機13内の電源供給部26が接続さ
れ電源DC24Vが供給される。
スイッチ類の通常の状態は、スイッチrffi、は閉路
、スイッチirは局線着信検出回路21とトーンリンガ
回路22とを接続、スイッチspはトーンリンガ回路2
2の出力をスピーカSP側に接続、スイッチbtは増幅
器AMPとスピーカSPとを接続、スイッチhおよびス
イッチrA2は局線1)がオフフック検出回路23に接
続されるように、そしてスイッチs1およびスイッチs
2は開路を形成している。
局線着信検出回路21の検出出力、およびオフフック検
出回路23の検出出力は制御部28に入力される。制御
部28は、局線着信検出回路21が局線の着信を検出し
たことにより、スイッチspを宅内内線ライン15側に
切り替え、局線着信音を親機13および子機17に送出
する。また、オフフック検出回路23は親機13、子機
17および既存′1目話機18のいずれかがオフフック
したことを検出すれば、制御部28はスイッチr1)を
開路とし、トーンリンカ回路22から局線着信音信号の
送出を停止する。
なお、停電時はスイッチの切り替えができないために、
通電中は増幅器AMPとスピーカSPとを接続している
スイッチbtが、停電になったときにはトーンリンガ回
路22の出力が直接スピーカSPに接続されるように切
り替わる(破線位置)。
スイッチhおよびスイッチr7!2は、操作部25で保
留操作を行ったときに切り替えられる。ずなわぢ、スイ
ッチhが切り替わり局線1)を終端させるとともに、ス
イッチr12の切り替えにより電源供給部26を接続し
、宅内外線ライン14に電源を供給する。これは、送受
話機32のオフフックを検出して保留解除を行うためで
ある。スイッチirは、保留時間が所定の時間を越えた
ときに切り替えられ、トーンリンガ回路22に電源供給
部26を接続し宅内内線ライン15に警報音信号を送出
する。
また、局線1)の終端部には保留時に作動するメロディ
回路31が並列に接続される。さらにこのメロディ回路
31の出力は宅内内線ライン15にも接続される。
一方、送受話a32は電話機通話回路33、ダイアル送
出部34を介してフックスイッチH5に接続され、フッ
クスイッチH3からスイッチs1およびスイッチs2に
接続される。操作部25の外線捕捉ボタンを押下すると
制御部28から制御してスイッチsIを「オン」とし、
内線捕捉ボタンを押下すると制御部28から制御してス
イッチs2を「オン」とする。なお、停電時はスイッチ
sIを導通させることができないので、これに並列に接
続されたスイッチbを破線の位置にして、外線との通話
に支障を来すことがないようにしている。
子機17は、操作部25、制御部28、送受話機32、
電話機通話回路33、ダイアル送出部34、スイッチS
L、スイッチs2、発光ダイオードLED、増幅器AM
P、およびスピーカSPなどで構成され、親機13と同
様に接続されている。
次に本発明ボームテレホン装置の動作について説明する
まず、局線1)の着信時の動作について説明する。
親a13では、局線着信検出回路21か局線1)の着信
を検出するとトーンリンガ回路22を駆動させる。
局線着信検出回路21からの検出出力により、制御部2
8は局線着信を知る。制御部28からの制御によりスイ
ッチspを宅内内線ライン15側に切り替え(破線位置
)、トーンリンガ回路22の出力を宅内内線ライン15
に送出する。宅内内線ライン15に送出されたトーンリ
ンガ回路22の出力により、親機13および子機17の
スピーカSPで外線着信音が鳴音され局線着信が知らさ
れる。
既存電話機18では、宅内外線ライン14に接続されて
いるので、局線1)の着信がそのまま現れ局線着信を検
出して外線着信音を鳴音させる。
次に、送受話機32のオフフック時の動作について説明
する。
親機13または子機17は、外線着信音を聞いて送受話
機32をオフフックし、操作部25の外線捕捉ボタンを
押下し制御部28に指示してスイッチs、を「オン」に
することにより、宅内外線ライン14を介して局線1)
に接続される。既存電話機18は、送受話機をオフフッ
クするだけで宅内外線ライン14を介して局線1)に接
続される。
親機13、子機17、または既存電話機18のいずれか
で送受話機32がオフフッ゛りされ(親機13および子
機17は外線捕捉ボタンを押下する)、親機13のオフ
フック検出回路23が送受話[32のオフフックを検出
する。このオフフック検出信号により制御部28は、宅
内内線ライン15に他の電話機のスイッチS、の「オン
」を禁止するために、宅内内線ライン15の極性を反転
させる。宅内内線ライン15の極性反転は、制御部28
からの制御により極性反転部27が行う。この極性反転
により、外綿抽捉ボタンを押下してもスイッチ鮪の「オ
ン」か禁止され、またこのとき各電話機に設置されてい
る発光ダイオードLEDが発光し外線通話中表示かなさ
れる。
すなわち、m1)3がオフフックした場合には、オフフ
ック検出信号により制御部28からの制御により宅内内
線ライン15の極性が反転し、子8!17では、外線捕
捉ボタンを押下しても宅内内線ライン15の極性が反転
しているために、スイッチS、の「オン」が禁止されて
秘話される。
子n17がオフフックした場合には、同様に親機13に
おいてオフフック検出信号により制御部28からの制御
で宅内内線ライン15の極性が反転し、親機13および
送受話機32がオフフックされていない子機17では、
外線捕捉ボタンを押下しても宅内内・線ライン15の極
性が反転しているために、スイッチs1の「オン」が禁
止されて秘話される。
親機13または子機17の送受話機32がオフフックさ
れても、既存電話機18には秘話機能がないので既存電
話機18は、送受話機をオフフックすれば外線と通話す
ることができる。これは止むを得ない。
既存電話機18がオフフックした場合には、親機13の
オフフック検出回路23からオフフ・ツク検出信号が出
力され、同様に親機13および子機17のスイッチS、
の「オン」が禁止され秘話される。
なお、オフフック検出回路23で親機13、子機17、
または既存電話機18のいずれかのオフフックが検出さ
れたときに、制御部28はスイッチrj2.を開路とし
トーンリンガ回路22の出力を停止する。
次に、外線の一時保留の動作について説明する。
親機13がオフフックしている場合には、操作部25の
保留ボタンを押下すると宅内外線ライン14にインパル
スか送出され、これをオフフ・ツク検出回路23が検出
して、制御部28がスイ・ソチhを切り替えることによ
り外線を終端する。このとき制御部28からの制御によ
り、メロディ回路31を駆動して局線1)および宅内内
線ライン15に保留音信号を送出する。親機13および
子機17では、宅内内線ライン15から送られてきた保
留音信号によりスピーカSPから保留音が鳴音される。
また、スイッチhの切り替えと同時にスイッチre2を
切り替え、宅内外線ライン14を電源供給部26に接続
する。したがって、いずれかの送受話機32かオフフッ
クされたときにこれを検出することができる。
子[17がオフフックしている場合には、子殿17の操
作部25の保留ボタンを押下すると宅内外線ライン14
にインパルスが送出され、これをオフフック検出回路2
3が検出して、制御部28がスイ・7チhを切り替えて
外線を終端する。以下の動作は親機13がオフフックし
ている場合の一時保留動作と同様である。
また、フックスイッチH3を瞬間的にオンフックするこ
とによっても、オフフック検出回路23がその送出イン
パルスを検出し同様の保留動作を行うことができる。
したかって、既存電話機18からでもそのフックスイッ
チH5を瞬間的にオンフックするごとにより、またはダ
イヤル「1」を回すことにより、同様に親機13のオフ
フック検出回路23が、その送出インパルスを検出し一
時保留を行うことができる。
この既存電話機18からも一時保留ができることは本発
明の一つの特徴になっている。
なお、保留時間が2分を経過したときには、スイッチi
rを切り替えてトーンリンガ回路22を電源供給部26
に接続し駆動させる。このトーンリンガ回路22の出力
は、宅内内線ライン15を介して親機13および子機1
7に警報を鳴音させる。このとき、宅内内線ライン15
には保留音が送出されているが、この保留音とトーンリ
ンガ回路22の駆動による警報とは同時に鳴音すること
になる。さらに、その後1分を経過したときにはスイッ
チh、rβ2を切り替えて外線を切断すると同時に、ス
イッチirをもとの位置に切り替えて警報も停止する。
次に、外線の一時保留の解除の動作について説明する。
スイッチhが局線終端側に、スイッチrezf)<電源
供給部26側に接続されているので、宅内外線ライン1
4に接続されている親機13、子機17、または既存電
話機18のいずれかでオフフックがなされると、オフフ
ック検出回路23かそれを検出し制1)1)部28がス
イッチhおよびスイッチrρ2を切り替えて、局線1)
と宅内外線ライン14を再ひ接続する。
このときメロディ回路31を停止し保留音信号の送出を
止める。一時保留してから2分が経過し、トーンリンガ
回路22から警報音信号を送出しているときは、スイッ
チirも切り替え警報音信号の送出を止める。その後の
動作は、局線着信から送受話機32のオフフック時の動
作と同様である。
次に、内線通話時の動作について説明する。
親機13または子機17では、内線通話をするときには
操作部25の内線捕捉ボタンを押下して、スイッチS2
をオンにさせるとともに、内線捕捉ボタンの押下中は内
線呼出し信号を宅内内線ライン15に送出する。相手方
では宅内内線ライン15から送られてきた内線呼出し信
号でスピーカSPが鳴音される。それを聞いて、送受話
機32をオフフックし内線捕捉ボタンを押下すると、ス
イッチS2が「オン」になり内線通話ができる。内線通
話の終了は、送受話機32をオンフックすることにより
スイッチS2が「オフ」となる。
外線の一時保留時においての内線通話は、メロディ回路
31から保留音信号が宅内内線ライン15に送出されて
いるが、通常の内線通話の要領で行うことができる。す
なわち、保留音を聞きながら内線通話を行うことになる
また、内線通話中でも局線が着信した場合などには、外
線捕捉ボタンを押下することにより、スイッチS2を「
オフ」にし内線通話回線から強制的に切り替えることが
できる。
次に、局線への発信の動作について説明する。
親機13または子機17では、送受話機32をオフフッ
クしてから操作部25の外線捕捉ボタンを押下し、制御
部28を介してスイッチsIを「オン」にし外線通話可
能状態にする。このとき制御部28が、他の電話機に宅
内内線ライン15を介して発光ダイオードLEDを発光
させ、スイッチS1の「オン」を禁止させる動作は前述
したとおりである。以下の動作は通常の発信動作である
既存電話機18においても同様である。
ところで、着信においても発信においても、既存電話機
18は局線1)に対して親機13および子機17と並列
接続されているために、インピーダンス整合の関係から
既存電話機18の設置は最大2台までが限度になってい
る。
〔発明の効果〕
本発明は、専用の電話機だけが接続可能であったホーム
テレホン装置に既存電話機を接続するこ 、。
とが可能になる。すなわち、外線用と内線用とに分離し
た四線の宅内回線を設置し、その宅内外線ラインに既存
電話機を直接接続することにより局線と接続することが
できる。
したがって、既存電話機には転送や内線通話などのホー
ムテレホン機能はないか、一般に市販されている好みに
応じたファッション電話機や着信専用電話機などをボー
ムテレホン装置のなかに組み込んで使用することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ホームテレホン装置の一実施例の(4略
を示すブロック構成図。 第2図は本発明のホームテレボン装置の親画および子機
の内部構造と既存電話機を含めた接続例を示すブロック
構成図。 1)・・・局線、12.16・・・接続端子板、13・
・・U1機、14・・・宅内外線ライン、15・・・宅
内内線ライン、17・・・子機、18・・・既存電話機
、21・・・局線着信検出回路、22・・・トーンリン
ガ回路、23・・・オフフック検出回路、24・・・切
分器、25・・・操作部、26・・・電源供給部、27
・・・極性反転部、28・・・制御部、31・・・メロ
ディ回路、32・・・送受話機、33・・・電話機通話
回路、34・・・ダイアル送出部。 特許出願人  株式会社日興電機製作所代理人  弁理
士 井 出 直 孝 蔦 1 図 手続補正書 昭和59年10月3日 特許庁長官 志 賀   学 殿 昭和59年特許願第186990号 2、 発明の名称  ボームテレホン装置3、 補正を
する者 事件との関係  特許出願人 住 所  埼玉県蕨市中央1丁目17番39号名 称 
 株式会社 8興電機製作所 代表者 伊 応 祐 文 4、代理人 56  補正命令の日付 (自発補正)6、 補正によ
り増加する発明の数  な し31 口 図面(第1図)  1通

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)二対四線の宅内回線と、 局線とこの二対四線の宅内回線とに接続された親電話機
    と、 上記二対四線の宅内回線に接続された複数の子電話機と を備えたホームテレホン装置において、 上記二対四線の宅内回線は、そのうちの一対二線の宅内
    回線が宅内外線ラインとして区分され、他の一対二線の
    宅内回線が宅内内線ラインとして区分され、 上記宅内外線ラインに汎用電話機を直接接続できる接続
    端子を備え、 上記親電話機は、 フックスイッチを介して上記宅内外線ラインに接続され
    る電話機通話回路と、 上記局線と上記宅内外線ラインとの接続を開閉する手段
    と、 上記宅内内線ラインに直流電源を供給する電源供給部と
    、 上記局線の着信を検出して局線着信信号を交流信号とし
    て上記宅内内線ラインに送出する手段と、上記開閉する
    手段に直列に挿入され、上記宅内外線ラインの通話電流
    の有無を検出するオフフック検出回路と、 このオフフック検出回路の通話電流有りを検出する出力
    により、上記宅内内線ラインに供給する電源の極性を反
    転させる手段と、 上記開閉する手段が上記局線と上記宅内外線ラインとの
    接続を開放しているときに上記電源供給部から上記宅内
    外線ラインに通話電流を供給する手段と を備え、 上記子電話機は、 フックスイッチを介して上記宅内外線ラインに接続され
    る電話機通話回路と、 上記宅内内線ラインに送電される電源電流を受電する手
    段と を備え、 さらに上記親電話機および上記子電話機は、上記宅内内
    線ラインで送られた局線着信信号により局線着信音を鳴
    音させる手段と、 自機のフックスイッチがオンフック状態にあり、上記宅
    内内線ラインに送電される電源電流の極性が反転された
    ときには上記宅内外線ラインと上記電話機通話回路との
    接続を強制的に切り離す回路手段と を備えたことを特徴とするホームテレホン装置。
  2. (2)親電話機は、 自機または他機からの指示により局線との通話を一時保
    留する手段と、 この保留時に保留音信号を上記局線および宅内内線ライ
    ンに送出する手段と、 一時保留が所定の時間を経過したときに警報を鳴音させ
    、さらに一定時間を経過したときに局線との接続を切断
    する手段と を含む特許請求の範囲第(1)項に記載のホームテレホ
    ン装置。
JP59186990A 1984-09-05 1984-09-05 ホ−ムテレホン装置 Pending JPS6165564A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59186990A JPS6165564A (ja) 1984-09-05 1984-09-05 ホ−ムテレホン装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59186990A JPS6165564A (ja) 1984-09-05 1984-09-05 ホ−ムテレホン装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6165564A true JPS6165564A (ja) 1986-04-04

Family

ID=16198270

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59186990A Pending JPS6165564A (ja) 1984-09-05 1984-09-05 ホ−ムテレホン装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6165564A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6700970B1 (en) LAN phone system with automatic fallback for power or network failure
EP0584299A1 (en) Improved audio distribution system
JPS6165564A (ja) ホ−ムテレホン装置
JPH0620210B2 (ja) インターホン電話機混成装置
JP3574810B2 (ja) 呼び戻し識別方法及び装置
JP3072133B2 (ja) 家庭用電話交換システム
JPH0530227A (ja) 家庭用電話交換システム
JP2947476B2 (ja) 電話交換システム
JP3354966B2 (ja) 電話機システム
JP3073777B2 (ja) 家庭用電話交換システム
JPH03172059A (ja) 集合住宅用電話機
JPH0733479Y2 (ja) ピンク電話機切換装置
JP2835968B2 (ja) 電話機回路
JP3040531B2 (ja) 通話装置
JP2546060Y2 (ja) 集合住宅用監視通話装置
JP2582909B2 (ja) Irレス電話装置
JPH0710078B2 (ja) インタ−ホン電話機混成装置
JPS61240742A (ja) 電話機付属装置
JPH04126494A (ja) 集合住宅用電話システム
JPH04269053A (ja) 家庭用電話交換システム
JPS61167256A (ja) ドアホン電話機混成装置
JPH04269057A (ja) 家庭用電話交換システム
JPH03101590A (ja) 電話交換装置
JPH04269092A (ja) 家庭用電話交換システム
JPH05153226A (ja) 拡声器付自動電話機