JPS6165919A - クラツチシフトバルブ - Google Patents
クラツチシフトバルブInfo
- Publication number
- JPS6165919A JPS6165919A JP59185433A JP18543384A JPS6165919A JP S6165919 A JPS6165919 A JP S6165919A JP 59185433 A JP59185433 A JP 59185433A JP 18543384 A JP18543384 A JP 18543384A JP S6165919 A JPS6165919 A JP S6165919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- pressure receiving
- oil
- spool
- receiving chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/12—Details not specific to one of the before-mentioned types
- F16D25/14—Fluid pressure control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D2048/0209—Control by fluid pressure characterised by fluid valves having control pistons, e.g. spools
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はバイロフトアクチュエート方式のシフトバルブ
を持ったコントロールバルブ搭載車両、例えば乗用車、
バス、トランク、建設機械・産業車両等に応用できるク
ラッチシフトバルブに関するものである。
を持ったコントロールバルブ搭載車両、例えば乗用車、
バス、トランク、建設機械・産業車両等に応用できるク
ラッチシフトバルブに関するものである。
(従来技術)
第3図は従来のノーマルクローズタイプの電磁弁を使用
したシフトバルブの1例を示したものである。図におい
て油溜10からポンプ11により吸い上げられた油は、
油路12を通りメインリリーフバルブ13で調圧されて
ボート15へ達する。
したシフトバルブの1例を示したものである。図におい
て油溜10からポンプ11により吸い上げられた油は、
油路12を通りメインリリーフバルブ13で調圧されて
ボート15へ達する。
一方油路23はオリフィス31を介して油路12と通じ
ており、圧油は受圧室22とソレノイド24にも達する
。ソレノイド24はノーマルクローズタイプで、電源O
FF時には油路23とドレン25を遮断しているため、
油路23、受圧室22に油路12と同じ油圧が発生し、
スプリング27による押し付方に抗してスプール26を
右端へ押し、ボート16とボート19とが通ずる。クラ
ッチピストン18はドレン21とつながり、クラッチは
非作動状態となる。
ており、圧油は受圧室22とソレノイド24にも達する
。ソレノイド24はノーマルクローズタイプで、電源O
FF時には油路23とドレン25を遮断しているため、
油路23、受圧室22に油路12と同じ油圧が発生し、
スプリング27による押し付方に抗してスプール26を
右端へ押し、ボート16とボート19とが通ずる。クラ
ッチピストン18はドレン21とつながり、クラッチは
非作動状態となる。
次にソレノイド24をONさせると、第4図の如く油路
23はドレン25とつながり、オリフィス31の作用で
、受圧室22の油圧はOとなり、スプリング力により、
スプール26は左端に押しつけられる。これによりボー
ト16とボート19は遮断され、かわりにボート15と
ボート16とがつながるため、油路12から油路17へ
圧油が流れ込み、クラッチピストン室18内に油圧が発
生し、ピストンを動かしてクラッチ作動状態となる。
23はドレン25とつながり、オリフィス31の作用で
、受圧室22の油圧はOとなり、スプリング力により、
スプール26は左端に押しつけられる。これによりボー
ト16とボート19は遮断され、かわりにボート15と
ボート16とがつながるため、油路12から油路17へ
圧油が流れ込み、クラッチピストン室18内に油圧が発
生し、ピストンを動かしてクラッチ作動状態となる。
しかしながら前記従来のクラッチシフトバルブにおける
この様な構造では、回路油漏れ等の原因でメイン油圧が
低下し、受圧室22に作用する油圧力がスプリング力に
抗しきれなくなった際に、ソレノイドバルブがOFFに
もかかわらず、スプール26は左端へ移動する。しかし
メイン油圧はOでないため、ピストンを動かし、クラッ
チは不完全な係合状態(いわゆる半クラツチ状態)とな
り、クラッチスリップが発生し、早期損傷に至る。また
エンジン始動時、油圧が正規の値に達するまで、一時的
に上述と同様の現象が発生し、ニュートラルポジション
でも車示動き出す可能性があり、非常に危険であった。
この様な構造では、回路油漏れ等の原因でメイン油圧が
低下し、受圧室22に作用する油圧力がスプリング力に
抗しきれなくなった際に、ソレノイドバルブがOFFに
もかかわらず、スプール26は左端へ移動する。しかし
メイン油圧はOでないため、ピストンを動かし、クラッ
チは不完全な係合状態(いわゆる半クラツチ状態)とな
り、クラッチスリップが発生し、早期損傷に至る。また
エンジン始動時、油圧が正規の値に達するまで、一時的
に上述と同様の現象が発生し、ニュートラルポジション
でも車示動き出す可能性があり、非常に危険であった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、従来のニュートラルポジションで車が動き出
す等の問題点を、シフトバルブを作動させない時に、油
圧の低下によってシフトバルブが作動状態となるのを防
ぐことにより、解決しようとするものである。
す等の問題点を、シフトバルブを作動させない時に、油
圧の低下によってシフトバルブが作動状態となるのを防
ぐことにより、解決しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
このため本発明は、スプールの両側に第1、第2受圧室
を設けると共に、同第1受圧室にスプリングを設置し、
かつその2つの受圧室へ同じ油圧をもった回路から、そ
れぞれ同じ大きさのオリフィスを介して油を供給するよ
うにしてなるものである。
を設けると共に、同第1受圧室にスプリングを設置し、
かつその2つの受圧室へ同じ油圧をもった回路から、そ
れぞれ同じ大きさのオリフィスを介して油を供給するよ
うにしてなるものである。
(作用)
さて前記構成において、エンジン始動前は第1、第2受
圧室は共に油圧Oのため、スプールは第2受圧室側に押
されており、次にエンジンが始動すると、第1、第2受
圧室の油圧は増加するが、これは互いに打ち消し合い、
スプールは第2受圧室側に押されたまま、クラッチは非
作動状態を維持する。またソレノイド08時には、第1
受圧室の油圧はほぼ0であるため、第2受圧室の油圧力
がスプリング力に打ち勝ち、スプールは第1受圧室側に
移動し、クラッチ作動状態となる。
圧室は共に油圧Oのため、スプールは第2受圧室側に押
されており、次にエンジンが始動すると、第1、第2受
圧室の油圧は増加するが、これは互いに打ち消し合い、
スプールは第2受圧室側に押されたまま、クラッチは非
作動状態を維持する。またソレノイド08時には、第1
受圧室の油圧はほぼ0であるため、第2受圧室の油圧力
がスプリング力に打ち勝ち、スプールは第1受圧室側に
移動し、クラッチ作動状態となる。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面について説明すると、第1図
及び第2図は本発明の実施例を示す。さて図においてス
プール40の両端に第1受圧室122、$2受圧室12
8を設け、第1受圧室122内にスプリング43を設置
してスプール40を押す。
及び第2図は本発明の実施例を示す。さて図においてス
プール40の両端に第1受圧室122、$2受圧室12
8を設け、第1受圧室122内にスプリング43を設置
してスプール40を押す。
受圧室122.128にはメイン油路112から各々オ
リフィス131.42を通って圧油が導かれており、さ
らに受圧室122はソレノイドバルブ124にも通じて
いる。スプリング力は、受圧室128に作用する油圧力
より小さく設定しである。またオリフィス131と42
は同じ程度の大きさで、受圧室122.128の油圧立
ち上がり時間が同じになる様に作用する。なお、110
は油溜、111はポンプ、113はメインリリーフバル
ブ、114はドレン、115はポート、116もポート
、117は油路、118はクラッチピストン室、119
はポート、120.123.132.41は油路、12
1.125はドレンである。
リフィス131.42を通って圧油が導かれており、さ
らに受圧室122はソレノイドバルブ124にも通じて
いる。スプリング力は、受圧室128に作用する油圧力
より小さく設定しである。またオリフィス131と42
は同じ程度の大きさで、受圧室122.128の油圧立
ち上がり時間が同じになる様に作用する。なお、110
は油溜、111はポンプ、113はメインリリーフバル
ブ、114はドレン、115はポート、116もポート
、117は油路、118はクラッチピストン室、119
はポート、120.123.132.41は油路、12
1.125はドレンである。
ここで先ずエンジン始動時(ソレノイドOFF )につ
いて説明すると、エンジン始動前は、メイン油路112
に油圧が発生していないため、第1、第2受圧室122
.128は共に油圧0の状態である。従ってスプリング
力によりスプール40は右端へ押されて、クラッチピス
トン室118はドレン121と通じてクラッチ非作動状
態となっている。
いて説明すると、エンジン始動前は、メイン油路112
に油圧が発生していないため、第1、第2受圧室122
.128は共に油圧0の状態である。従ってスプリング
力によりスプール40は右端へ押されて、クラッチピス
トン室118はドレン121と通じてクラッチ非作動状
態となっている。
ここでエンジンを始動させると、メイン圧はメインリリ
ーフバルブ113により設定されている油圧まで上昇す
る。これに伴い第1、第2受圧室122.128の油圧
も増加するが、油圧力は互いに打ち消し合い、スプリン
グ力によりスプール40は右端へ押されたまま、クラッ
チ非作動状態を維持する。
ーフバルブ113により設定されている油圧まで上昇す
る。これに伴い第1、第2受圧室122.128の油圧
も増加するが、油圧力は互いに打ち消し合い、スプリン
グ力によりスプール40は右端へ押されたまま、クラッ
チ非作動状態を維持する。
次にソレノイドバルブ時について説明すると、ソレノイ
ド124がOFFの時、油路123々ドレン125は第
1図の様に遮断されているため、受圧室122には受圧
室128と同じ油圧が発生し、油圧力は打ち消し合い、
スプリング力でスプール40は右端へ押され、クラッチ
非作動状態となる。
ド124がOFFの時、油路123々ドレン125は第
1図の様に遮断されているため、受圧室122には受圧
室128と同じ油圧が発生し、油圧力は打ち消し合い、
スプリング力でスプール40は右端へ押され、クラッチ
非作動状態となる。
次にソレノイド08時について説明する。ここでソレノ
イドがONになると、油路123がドレン125と通じ
るため、オリフィス131の効果により第1受圧室12
2の油圧がほぼOとなり、スプール40にはスプリング
43による力と第2受圧室128の油圧力とが作用し合
うが、スプリング力よりも第2受圧室128の油圧力が
大きくなるように設定されているため、スプールは左端
へ移動し、クラッチピストン室118とドレン121を
遮断し、メイン油路112とクラッチピストン室118
が通じクラッチ作動状態となる。
イドがONになると、油路123がドレン125と通じ
るため、オリフィス131の効果により第1受圧室12
2の油圧がほぼOとなり、スプール40にはスプリング
43による力と第2受圧室128の油圧力とが作用し合
うが、スプリング力よりも第2受圧室128の油圧力が
大きくなるように設定されているため、スプールは左端
へ移動し、クラッチピストン室118とドレン121を
遮断し、メイン油路112とクラッチピストン室118
が通じクラッチ作動状態となる。
前記第1図の実施例では電磁弁による作動を示したが、
電磁弁のかわりに空気圧で作動する切換弁、リンケージ
等を機械的に作動する切換弁等を用いてもよい。第2図
の実施例は、スプール40に段差をつけ、単にクラッチ
の断続を行なわせるだけではなく、クラッチ圧力をも制
御するものである。スプール240の240a部と24
0b部では軸径が異なっており、各々の受圧部断面積を
Aa 、Abとし、受圧室122と、128の油圧をそ
れぞれPa5Pb、クラッチ油圧をPcとすると、それ
らには Pa Aa +Pc (Ab −Aa )+F=Pb
Ab(Fはスプリング43の力である。)なる関係が
成立する。またソレノイド124に電流又は電圧を変化
させて油圧をかえることのできる比例電磁弁、0N−O
FFの時間割合をかえて油圧を変化させる0N−OFF
電磁弁を用いてPaをかえると、Pb、Fはほぼ−・定
であるので、Pcがそれに対応して変化する。このバル
ブにおいても前述の効果を有する。
電磁弁のかわりに空気圧で作動する切換弁、リンケージ
等を機械的に作動する切換弁等を用いてもよい。第2図
の実施例は、スプール40に段差をつけ、単にクラッチ
の断続を行なわせるだけではなく、クラッチ圧力をも制
御するものである。スプール240の240a部と24
0b部では軸径が異なっており、各々の受圧部断面積を
Aa 、Abとし、受圧室122と、128の油圧をそ
れぞれPa5Pb、クラッチ油圧をPcとすると、それ
らには Pa Aa +Pc (Ab −Aa )+F=Pb
Ab(Fはスプリング43の力である。)なる関係が
成立する。またソレノイド124に電流又は電圧を変化
させて油圧をかえることのできる比例電磁弁、0N−O
FFの時間割合をかえて油圧を変化させる0N−OFF
電磁弁を用いてPaをかえると、Pb、Fはほぼ−・定
であるので、Pcがそれに対応して変化する。このバル
ブにおいても前述の効果を有する。
(発明の効果)
以上詳細に説明した如く本発明は構成されているので、
油圧回路油漏れ等の原因でメイン回路が低下した場合に
は、クラッチ非作動時(つまり電磁弁が作動しておらず
、第1受圧室に油圧が作用しいる)、第1受圧室、第2
受圧室の油圧は夫々のオリフィスの作用により、同じ速
度でメイン圧に応じて低下するので、スプールに作用す
る油圧力は釣合ったままであり、スプリングの力でスプ
ールは第2受圧室側に押され、クラッチ非作動状態を保
持する。またクラッチ作動時(電磁弁が作動し、第1受
圧室に油圧は作用しない)第2受圧室の油圧力がスプリ
ングによる力より小さくなると、スプールは第2受圧室
端に移動してクラッチを解除するため、不完全な係合状
態(いわゆる半クラツチ状態)のクラッチスリップに起
因する早期損傷を防止することができる。
油圧回路油漏れ等の原因でメイン回路が低下した場合に
は、クラッチ非作動時(つまり電磁弁が作動しておらず
、第1受圧室に油圧が作用しいる)、第1受圧室、第2
受圧室の油圧は夫々のオリフィスの作用により、同じ速
度でメイン圧に応じて低下するので、スプールに作用す
る油圧力は釣合ったままであり、スプリングの力でスプ
ールは第2受圧室側に押され、クラッチ非作動状態を保
持する。またクラッチ作動時(電磁弁が作動し、第1受
圧室に油圧は作用しない)第2受圧室の油圧力がスプリ
ングによる力より小さくなると、スプールは第2受圧室
端に移動してクラッチを解除するため、不完全な係合状
態(いわゆる半クラツチ状態)のクラッチスリップに起
因する早期損傷を防止することができる。
次にエンジン始動時等の様にメイン回路油圧が不安定な
場合には、オリフィスにより第1受圧室、第2受圧室の
油圧は、メイン圧の上昇に応じて同じ速度で上昇するた
め、スプールに作用する油圧力は釣合い、スプリングに
よる力により、スプールば第2受圧室端に押されたまま
であり、不安定な油圧下での誤作動を防止することがで
きる。
場合には、オリフィスにより第1受圧室、第2受圧室の
油圧は、メイン圧の上昇に応じて同じ速度で上昇するた
め、スプールに作用する油圧力は釣合い、スプリングに
よる力により、スプールば第2受圧室端に押されたまま
であり、不安定な油圧下での誤作動を防止することがで
きる。
第1図及び第2図は夫々本発明の実施例を示すクラッチ
シフトバルブの配管図、第3図及び第4図は夫々作動状
態を異にする従来のクラッチシフトバルブの配管図であ
る。 図の主要部分の説明 40・−・スプール 42−オリフィス43−
スプリング 112− メイン油路122−第1受
圧室 128−第2受圧室131−オリフィス 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社第1図 第2図
シフトバルブの配管図、第3図及び第4図は夫々作動状
態を異にする従来のクラッチシフトバルブの配管図であ
る。 図の主要部分の説明 40・−・スプール 42−オリフィス43−
スプリング 112− メイン油路122−第1受
圧室 128−第2受圧室131−オリフィス 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社第1図 第2図
Claims (1)
- スプールの両側に第1、第2受圧室を設けると共に、同
第1受圧室にスプリングを設置し、かつその2つの受圧
室へ同じ油圧をもった回路から、それぞれ同じ大きさの
オリフィスを介して油を供給することを特徴とするクラ
ッチシフトバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59185433A JPS6165919A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | クラツチシフトバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59185433A JPS6165919A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | クラツチシフトバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165919A true JPS6165919A (ja) | 1986-04-04 |
| JPH0429885B2 JPH0429885B2 (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=16170698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59185433A Granted JPS6165919A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | クラツチシフトバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6165919A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0890757A1 (de) * | 1997-07-11 | 1999-01-13 | CLAAS Industrietechnik GmbH | Hydraulische Steuerung für schaltbare Verbindungselemente, insbesondere für eine fremdgeschaltete Kupplung an einem Antriebsmotor |
| JP2007275334A (ja) * | 2006-04-07 | 2007-10-25 | Nakamura Brace Co Ltd | 頸椎カラー |
-
1984
- 1984-09-06 JP JP59185433A patent/JPS6165919A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0890757A1 (de) * | 1997-07-11 | 1999-01-13 | CLAAS Industrietechnik GmbH | Hydraulische Steuerung für schaltbare Verbindungselemente, insbesondere für eine fremdgeschaltete Kupplung an einem Antriebsmotor |
| JP2007275334A (ja) * | 2006-04-07 | 2007-10-25 | Nakamura Brace Co Ltd | 頸椎カラー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429885B2 (ja) | 1992-05-20 |
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