JPS6166635A - 制振性樹脂パネルの製造法 - Google Patents
制振性樹脂パネルの製造法Info
- Publication number
- JPS6166635A JPS6166635A JP59190092A JP19009284A JPS6166635A JP S6166635 A JPS6166635 A JP S6166635A JP 59190092 A JP59190092 A JP 59190092A JP 19009284 A JP19009284 A JP 19009284A JP S6166635 A JPS6166635 A JP S6166635A
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- JP
- Japan
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- mica
- vibration
- resin
- particles
- panel
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- B29D99/001—Producing wall or panel-like structures, e.g. for hulls, fuselages, or buildings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2995/00—Properties of moulding materials, reinforcements, fillers, preformed parts or moulds
- B29K2995/0037—Other properties
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、割振性樹脂パネルの製造法に関するものであ
る。
る。
(従来技術)
従来、無機質のマイカに制振機能があることに着目し、
例えば琺瑯引き鋼板の防音効果を向上させることを目的
として当該琺瑯引き鋼板の表面にマイカ粉体を混入した
ポリ酢酸ビニル等の熱可塑性樹脂層を積層するようにし
たものかある(特開昭56−8 =1951 !;公報
)。
例えば琺瑯引き鋼板の防音効果を向上させることを目的
として当該琺瑯引き鋼板の表面にマイカ粉体を混入した
ポリ酢酸ビニル等の熱可塑性樹脂層を積層するようにし
たものかある(特開昭56−8 =1951 !;公報
)。
この従来技術の場合、成る程度マイカ〔1体の特性から
生じる制振効果を期侍することができろか、単に樹脂層
にマイカ粉体を混入しただけに過、fないために、l昆
人されている各マイカ粒子は各々全く独立した状態で散
在する構造となっている。
生じる制振効果を期侍することができろか、単に樹脂層
にマイカ粉体を混入しただけに過、fないために、l昆
人されている各マイカ粒子は各々全く独立した状態で散
在する構造となっている。
そのため、各マイカ粒子の分布状態に不均一6が生じ易
く必ずしら充分な割振効果か得られないとともに各マイ
カ粒子の単体が独立に外部振動応力を分担することにな
るので各マイカ粒子の外部振動応力分担率(以下、単に
応力分担率という)か低(、マイカ粒子群全体での相乗
効果による制振効果を充分に引き出−4(ことができな
い欠点かあった。
く必ずしら充分な割振効果か得られないとともに各マイ
カ粒子の単体が独立に外部振動応力を分担することにな
るので各マイカ粒子の外部振動応力分担率(以下、単に
応力分担率という)か低(、マイカ粒子群全体での相乗
効果による制振効果を充分に引き出−4(ことができな
い欠点かあった。
(発明の目的)
本発明は、以上のような欠点を除去するためになされた
もので、樹脂層中の各マイカ粒子を一定の単位でlII
互に結合させて連続的かつ均一に分41さUることによ
って、各マイカ粒子のに−力分担率を相乗的に向上さd
・充分な制振効果を得るようにしfこ制振性樹脂パネル
の製造法を提供することを目的とするものである。
もので、樹脂層中の各マイカ粒子を一定の単位でlII
互に結合させて連続的かつ均一に分41さUることによ
って、各マイカ粒子のに−力分担率を相乗的に向上さd
・充分な制振効果を得るようにしfこ制振性樹脂パネル
の製造法を提供することを目的とするものである。
(発明の構成)
本発明は、以上の目的を達成するために、マイカを含有
する制振性樹脂パネルの製造法において、帯磁性を有す
る金属メッキを施したマイカ粒子と強磁性粉体とを樹脂
溶液中に注入して混合撹拌しrこ後に当該樹脂溶液を磁
場内に入れて磁力を加え、その後硬化させるように構成
したことを特徴とするものである。
する制振性樹脂パネルの製造法において、帯磁性を有す
る金属メッキを施したマイカ粒子と強磁性粉体とを樹脂
溶液中に注入して混合撹拌しrこ後に当該樹脂溶液を磁
場内に入れて磁力を加え、その後硬化させるように構成
したことを特徴とするものである。
(作用)
すなわち、以上の構成によると、硬化された樹脂層中の
各マイカ粒子は、磁力により相互に一定単位で結合され
て連続的かつ均一に分布するマイカ群を形成する。
各マイカ粒子は、磁力により相互に一定単位で結合され
て連続的かつ均一に分布するマイカ群を形成する。
従って、各マイカ粒子は、独立した単体での応力分担率
に比べて相互結合による相乗効果によって応力分担率が
より向上し、充分に制振効果の高いものとすることがで
きる。
に比べて相互結合による相乗効果によって応力分担率が
より向上し、充分に制振効果の高いものとすることがで
きる。
(実施例)
第1図(a)〜(e)は、本発明の一実施例による制振
性樹脂パネルの製造法の工程図てめろ。
性樹脂パネルの製造法の工程図てめろ。
図中、符号Iは、例えば合成樹脂製の型材てあり、この
型材を上に次の順序て制振ペネル層が形成されていく。
型材を上に次の順序て制振ペネル層が形成されていく。
すなわち、先ず第1工程(a)で型)第1の上面に例え
ばワックスなどの離型剤2を塗布する。
ばワックスなどの離型剤2を塗布する。
次いで、第2工程(b)でFRP(繊推強化型プラスデ
ック)+1η成にするために、上記離型剤2のににマッ
ト状のガラスクロス3を設ける。
ック)+1η成にするために、上記離型剤2のににマッ
ト状のガラスクロス3を設ける。
そして、第3工程で、例えば不飽和ポリエステルなどの
熱可塑性樹脂溶液4が準備され、この樹脂溶液4に対し
て例えば表面にニッケル(N1)などの帯磁性を有する
金属メッキが施された微片状のマイカ粒子5と、鉄粉な
どの強磁性粉体6とを上層面より添加して、混合撹拌す
る。この場合、樹脂mに対するマイカ混入率は、少なく
とも20%(重量比)以上の割合が好ましい。また、上
記マイカ粒子5に対する金属メッキは例えば先ず酸化処
理などの表面処理を施こし、その上でその表面にニッケ
ル(N i)等の帯磁性の金属を例えばディップ方法に
よりメッキする手法が採られる。
熱可塑性樹脂溶液4が準備され、この樹脂溶液4に対し
て例えば表面にニッケル(N1)などの帯磁性を有する
金属メッキが施された微片状のマイカ粒子5と、鉄粉な
どの強磁性粉体6とを上層面より添加して、混合撹拌す
る。この場合、樹脂mに対するマイカ混入率は、少なく
とも20%(重量比)以上の割合が好ましい。また、上
記マイカ粒子5に対する金属メッキは例えば先ず酸化処
理などの表面処理を施こし、その上でその表面にニッケ
ル(N i)等の帯磁性の金属を例えばディップ方法に
よりメッキする手法が採られる。
さらに、第4工程では、上記第3工程で形成されたマイ
カ粒子5および強磁性粉体6とを含む樹号旨溶液4を、
上記第2工程で設けられたマット状のガラスクロス3の
上に所定の厚さまで塗布し、上記樹脂層の上部にさらに
マット状のガラスクロス3を設けて、少なくとも2枚の
ガラスクロス3゜3間に上記樹脂層が介装された未硬化
パネル7を形成する(必要があればこれをさらに多段に
積層する)。
カ粒子5および強磁性粉体6とを含む樹号旨溶液4を、
上記第2工程で設けられたマット状のガラスクロス3の
上に所定の厚さまで塗布し、上記樹脂層の上部にさらに
マット状のガラスクロス3を設けて、少なくとも2枚の
ガラスクロス3゜3間に上記樹脂層が介装された未硬化
パネル7を形成する(必要があればこれをさらに多段に
積層する)。
次に、第5工程では、上記樹脂層か硬化しない状態のま
まで上記未硬化パネル7を強磁界印加装置8内に搬入し
、強い磁力を加えて上記樹脂溶液4中のマイカ粒子5群
および強磁性粉体6群を磁化させる。この場合の@界印
JIGに際し、好ましくは一定の極性のみではなく、コ
イル9への供給電流の方向を変えることによって一定周
期で逆極性の磁界を印加する。これによって、後述のよ
うに一定m位で結合4°るIL弁状のマヂカ拉r 51
!7をfl11!在さU・ることなく、均一に分布させ
ることができる。その結果、強磁性粉体6は完全に磁化
されて、各マイカ粒子5は当該強磁性粉体6を結合媒体
として例えば花弁状に相互に結合され(第2図盤(10
)、一定単位で相互に連続するネットワーク状のマイカ
粒子群を構成することになる。
まで上記未硬化パネル7を強磁界印加装置8内に搬入し
、強い磁力を加えて上記樹脂溶液4中のマイカ粒子5群
および強磁性粉体6群を磁化させる。この場合の@界印
JIGに際し、好ましくは一定の極性のみではなく、コ
イル9への供給電流の方向を変えることによって一定周
期で逆極性の磁界を印加する。これによって、後述のよ
うに一定m位で結合4°るIL弁状のマヂカ拉r 51
!7をfl11!在さU・ることなく、均一に分布させ
ることができる。その結果、強磁性粉体6は完全に磁化
されて、各マイカ粒子5は当該強磁性粉体6を結合媒体
として例えば花弁状に相互に結合され(第2図盤(10
)、一定単位で相互に連続するネットワーク状のマイカ
粒子群を構成することになる。
そして、最後に、上記磁界印加後の末砂化ペネル7をそ
のままの状態で冷却硬化さけることにより、完成された
制振性のある硬化パネルを得る。
のままの状態で冷却硬化さけることにより、完成された
制振性のある硬化パネルを得る。
以上のようにして製造されたパネルの断面構造を拡大し
て第2図に示す。すなわち、図から明らかなように、微
片状のマイカ粒子5は鉄粉などの強磁性粉体6によって
複数片が例えば花弁状に一定単位で結合され、連続的か
つ均一に樹脂層中に分布4゛る二どにr、!乙。
て第2図に示す。すなわち、図から明らかなように、微
片状のマイカ粒子5は鉄粉などの強磁性粉体6によって
複数片が例えば花弁状に一定単位で結合され、連続的か
つ均一に樹脂層中に分布4゛る二どにr、!乙。
従って、外部振動応力に対する応力分担率は、相互結合
により、各マイカ片単体が全く独立状循で散在する場合
に比較して著しく高くなり、外部付IIU振動に対する
減衰率(制振性)6人きいらのとなる。
により、各マイカ片単体が全く独立状循で散在する場合
に比較して著しく高くなり、外部付IIU振動に対する
減衰率(制振性)6人きいらのとなる。
すなわち、今例えば制振パネルに第3図に示すような@
械振動(鍼衰自由振fil])が作用した場合を考えて
見る。この振動波形は、当該機械振動の振動量の変化を
時間に対する正弦関数として表したちので、振幅か振動
量を示している。第3図において、付加された振動波形
の最大振幅AO1一定時間(T、)経過後の振動波形の
振幅をA1とすると、この場合の対数減衰率δは、次式
で示される。
械振動(鍼衰自由振fil])が作用した場合を考えて
見る。この振動波形は、当該機械振動の振動量の変化を
時間に対する正弦関数として表したちので、振幅か振動
量を示している。第3図において、付加された振動波形
の最大振幅AO1一定時間(T、)経過後の振動波形の
振幅をA1とすると、この場合の対数減衰率δは、次式
で示される。
この式に基づいて、δを算出し、マイカ混入率との関係
で示すと第4図のようになり、(イ)の特性が本発明実
施例により製造した制振パネルの場合の制振効果を、ま
た(口)の特性がすでに述べた従来技術(マイカの単純
混入)による制振パネルの制振効果を各々示している。
で示すと第4図のようになり、(イ)の特性が本発明実
施例により製造した制振パネルの場合の制振効果を、ま
た(口)の特性がすでに述べた従来技術(マイカの単純
混入)による制振パネルの制振効果を各々示している。
この第4図に示すところによれば、一定樹脂量に対する
マイカ片の混入率が20%程度までは従来法による場合
も本発明法による場合もその制振効果:上余り変わし、
へいか、−1記混人、9″jr・20 ’;、 V)上
(従来ら通常この・見間て実旋)にrjろと1.+:イ
こ明法によろ制振パネルの方か飛躍的に制振効果か高く
なることが分かる。これは、上記マイカ混入率を、顕微
鏡写真で見て同一視野において当1咳マイカが連続して
いる度合、すなわちマイカ連続率(連続マイカWI/全
マイカ数)に代えて示して見て乙同様のグラフになる。
マイカ片の混入率が20%程度までは従来法による場合
も本発明法による場合もその制振効果:上余り変わし、
へいか、−1記混人、9″jr・20 ’;、 V)上
(従来ら通常この・見間て実旋)にrjろと1.+:イ
こ明法によろ制振パネルの方か飛躍的に制振効果か高く
なることが分かる。これは、上記マイカ混入率を、顕微
鏡写真で見て同一視野において当1咳マイカが連続して
いる度合、すなわちマイカ連続率(連続マイカWI/全
マイカ数)に代えて示して見て乙同様のグラフになる。
(発明の効果)
本発明は、以上に説明したようにマイカを含有する制振
性樹脂パネルの製造法に関し、帯磁性を有する金属メッ
キを施したマイカ粒子と強磁性粉体とを樹脂溶液中に注
入して混合撹拌しf二後に当該lat脂溶液を磁場内に
入れて磁力を加え、その後硬化させろようにしたことを
特徴とするしのである。
性樹脂パネルの製造法に関し、帯磁性を有する金属メッ
キを施したマイカ粒子と強磁性粉体とを樹脂溶液中に注
入して混合撹拌しf二後に当該lat脂溶液を磁場内に
入れて磁力を加え、その後硬化させろようにしたことを
特徴とするしのである。
従って、本発明によると、硬化された樹脂層中の各マイ
カ粒子は磁力により一定単位で相互に結合されて連続的
かつ均一に分布するマイカ詳を形成することになる。そ
のため、各マイカ粒子は独立した単体での応力分担率に
比へて」−記’Alhl結合による相乗効果によって応
力分担率が奢しく向上し充分に制振効果の高いものとす
ることができる。
カ粒子は磁力により一定単位で相互に結合されて連続的
かつ均一に分布するマイカ詳を形成することになる。そ
のため、各マイカ粒子は独立した単体での応力分担率に
比へて」−記’Alhl結合による相乗効果によって応
力分担率が奢しく向上し充分に制振効果の高いものとす
ることができる。
第1図(a)〜(e)は本発明の一実施例による制振性
樹脂パネルの製造法を経時的順序で示す各製造工程図、
第2図は上記実施例による製造法によって製造された制
振性樹脂パネルの断層面における組織構造を示す拡大断
面図、第3図は減衰振動の波形図、第4図は上記実施例
により製造された制振性樹脂パネルのの制振効果を従来
例と対比して示すグラフである。 4・・・・・樹脂溶液 5・・・・・マイカ粒子 6・・・・・強磁性粉体 8・・・・・強磁界印加装置
樹脂パネルの製造法を経時的順序で示す各製造工程図、
第2図は上記実施例による製造法によって製造された制
振性樹脂パネルの断層面における組織構造を示す拡大断
面図、第3図は減衰振動の波形図、第4図は上記実施例
により製造された制振性樹脂パネルのの制振効果を従来
例と対比して示すグラフである。 4・・・・・樹脂溶液 5・・・・・マイカ粒子 6・・・・・強磁性粉体 8・・・・・強磁界印加装置
Claims (1)
- 1、マイカを含有する制振性樹脂パネルの製造法であっ
て、帯磁性を有する金属メッキを施したマイカ粒子と強
磁性粉体とを樹脂溶液中に注入して混合撹拌した後に当
該樹脂溶液を磁場内に入れて磁力を加え、その後硬化さ
せるようにしたことを特徴とする制振性樹脂パネルの製
造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59190092A JPS6166635A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 制振性樹脂パネルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59190092A JPS6166635A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 制振性樹脂パネルの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166635A true JPS6166635A (ja) | 1986-04-05 |
Family
ID=16252232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59190092A Pending JPS6166635A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 制振性樹脂パネルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166635A (ja) |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP59190092A patent/JPS6166635A/ja active Pending
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