JPS6166646A - セ−ル用積層体 - Google Patents
セ−ル用積層体Info
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- JPS6166646A JPS6166646A JP18811084A JP18811084A JPS6166646A JP S6166646 A JPS6166646 A JP S6166646A JP 18811084 A JP18811084 A JP 18811084A JP 18811084 A JP18811084 A JP 18811084A JP S6166646 A JPS6166646 A JP S6166646A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はヨツトセールやサーフィンセールに用いられる
セール用積層体に関する。
セール用積層体に関する。
〈従来技術〉
最近ヨツトやウィンドサーフィンなどのセールクロス用
として布帛とフィルムの積層体が一部に使用されており
、かかる積層体に関する技術も開示されている。たとば
[ポリエステル2軸延沖フィルムの少くとも片面に熱可
塑性ポリエステルニーデル共重合体をを介してず[帛を
積層したセール用積層体」 (特開11i(58−22
2847号公報)がある。またセールクロス用として布
帛とフィルムの積層体を用いた池の技術として 1°ポリエステルフイラメント糸を経糸および緯糸に用
いた平織物とポリエステルフィルムをポリウレタンを主
体とした接着剤により接着した(1′1層体から成り、
平織物の経糸方向、緯糸方向及び対角線方向の伸度が幅
5 cm当り引張力が181<gの条(!l ′c総べ
て3%以下であり、接着部分の剥離強腹が幅3cm当り
2Kg以上であることを特徴どするレールクロス」 (
実願昭58−80248号)を我々は提供している。
として布帛とフィルムの積層体が一部に使用されており
、かかる積層体に関する技術も開示されている。たとば
[ポリエステル2軸延沖フィルムの少くとも片面に熱可
塑性ポリエステルニーデル共重合体をを介してず[帛を
積層したセール用積層体」 (特開11i(58−22
2847号公報)がある。またセールクロス用として布
帛とフィルムの積層体を用いた池の技術として 1°ポリエステルフイラメント糸を経糸および緯糸に用
いた平織物とポリエステルフィルムをポリウレタンを主
体とした接着剤により接着した(1′1層体から成り、
平織物の経糸方向、緯糸方向及び対角線方向の伸度が幅
5 cm当り引張力が181<gの条(!l ′c総べ
て3%以下であり、接着部分の剥離強腹が幅3cm当り
2Kg以上であることを特徴どするレールクロス」 (
実願昭58−80248号)を我々は提供している。
〈発明の目的〉
しかしながらこれらレール用m h′?!体をミ1ット
レ−ルやサーフィンセールとして用いた場合、海水等の
しぶきを浴びながら使用していると接ン1剤層とイ11
帛層との間に海水等が浸透し下記のごとき問題が発生ず
る。
レ−ルやサーフィンセールとして用いた場合、海水等の
しぶきを浴びながら使用していると接ン1剤層とイ11
帛層との間に海水等が浸透し下記のごとき問題が発生ず
る。
(1)接む剤層と布帛層との間に浸透したff+i水等
のために、フィルム層と45帛層とを結合している接j
l)、■の接着力が低下し、フィルム層と布帛層との間
に剥離を生ずる。
のために、フィルム層と45帛層とを結合している接j
l)、■の接着力が低下し、フィルム層と布帛層との間
に剥離を生ずる。
(2) 接着剤層と布帛層との間に海水等が浸透した
ままで長期間放置されることになる結果、セールクロス
の色相の変化あるいはセールクロス内のカビの発生など
を惹き起す。
ままで長期間放置されることになる結果、セールクロス
の色相の変化あるいはセールクロス内のカビの発生など
を惹き起す。
(3) フィルム層と布帛層との間に海水等が浸透し
、そのままクロス内に蓄積されるのでセールクロスの重
」が増加しセーリング操作上好ましくない。
、そのままクロス内に蓄積されるのでセールクロスの重
」が増加しセーリング操作上好ましくない。
〈発明の目的〉
本発明は、セールクロスに伴う上述のごとき問題点を解
決するためになされたものである。すなわち本発明は、
セールクロス用積層体に関し、かかる海水等の浸透を防
止したセールクロスを提供せんとするものである。
決するためになされたものである。すなわち本発明は、
セールクロス用積層体に関し、かかる海水等の浸透を防
止したセールクロスを提供せんとするものである。
〈発明の構成〉
すなわち本発明は、
r 18水加工処理された布帛の両面に厚み5〜100
μ、軟化点50〜150℃のポリウレタン系接着剤を介
して厚み12〜200μのポリエステル系2@延伸フィ
ルムを(^h”? シー(なるレール川fC1層体」−
(゛ある。。
μ、軟化点50〜150℃のポリウレタン系接着剤を介
して厚み12〜200μのポリエステル系2@延伸フィ
ルムを(^h”? シー(なるレール川fC1層体」−
(゛ある。。
ここに布帛どは、織物9編物、スクリ11.絹状物など
である。たとえばスクリムの場合の例を子(yると全繊
度250デニールのJJI illを杼糸J3よび和1
1糸として用い音度4木/インチで構成して成るスクリ
ムなどである1、スクリム以外のイ11帛としては、織
物、ラッシェル編物、緯糸挿入編物、一体化された網状
体などを用いることができる。
である。たとえばスクリムの場合の例を子(yると全繊
度250デニールのJJI illを杼糸J3よび和1
1糸として用い音度4木/インチで構成して成るスクリ
ムなどである1、スクリム以外のイ11帛としては、織
物、ラッシェル編物、緯糸挿入編物、一体化された網状
体などを用いることができる。
布帛をliI′B成りる素材どしでは、熱可塑性合成、
摂維、芳香族ポリアミドI1組、天然楳紺、金属繊維。
摂維、芳香族ポリアミドI1組、天然楳紺、金属繊維。
金属化合物繊維、無国謀維などを用いることができる。
セール用積層体に要求される軽量↑?1.低伸度性、低
吸湿性、耐候性、耐久性等の緒特性を4虞すると、熱可
塑性合成ill srtが好;Lしい。たとえば布帛が
織物の場合の繊維としては、全繊度50〜;000デニ
ール、単糸繊度0.5〜250デニールの範囲のものを
用いることができる。織物の目付は20〜500ff
/ TILの範囲で用いるのが好2にシい。本TN[j
llにおいて用いる布帛は撥水加工されたイfi帛であ
る。
吸湿性、耐候性、耐久性等の緒特性を4虞すると、熱可
塑性合成ill srtが好;Lしい。たとえば布帛が
織物の場合の繊維としては、全繊度50〜;000デニ
ール、単糸繊度0.5〜250デニールの範囲のものを
用いることができる。織物の目付は20〜500ff
/ TILの範囲で用いるのが好2にシい。本TN[j
llにおいて用いる布帛は撥水加工されたイfi帛であ
る。
撥水加工に用いる撥水剤は特に限定されないがたとえば
パーフルオロカーボン系、エチレン−尿素系、アルギル
尿素系、トリアジン系、脂肪酸ジルコニウム系等を用い
るのが好ましい。シリコーン系、パラフィン系などの段
1型効果を有する原水剤はフィルム層と布帛層を結合す
るポリウレタ系接着剤の性能を著しく低減せしめるので
好ましくない。原水加工剤の付与量は布帛層Illに対
°し0.05〜5.0重O%程度が好ましい。0.05
mm%未満では、布帛全体に十分な撥水性を付与するこ
とができない。従ってセール用積層体として用いる場合
、海水等がフィルム層と布帛層との間にi2透するのを
十分防止することができない。5mm%を越えると、付
与した撥水剤の層が厚くなりすぎるため、1發水剤層が
風圧によりあるいは保管中自然に発生ずるしわなどによ
りき裂を生じ布帛全体の(a水効果を悪化させる。
パーフルオロカーボン系、エチレン−尿素系、アルギル
尿素系、トリアジン系、脂肪酸ジルコニウム系等を用い
るのが好ましい。シリコーン系、パラフィン系などの段
1型効果を有する原水剤はフィルム層と布帛層を結合す
るポリウレタ系接着剤の性能を著しく低減せしめるので
好ましくない。原水加工剤の付与量は布帛層Illに対
°し0.05〜5.0重O%程度が好ましい。0.05
mm%未満では、布帛全体に十分な撥水性を付与するこ
とができない。従ってセール用積層体として用いる場合
、海水等がフィルム層と布帛層との間にi2透するのを
十分防止することができない。5mm%を越えると、付
与した撥水剤の層が厚くなりすぎるため、1發水剤層が
風圧によりあるいは保管中自然に発生ずるしわなどによ
りき裂を生じ布帛全体の(a水効果を悪化させる。
原水剤を付与する方法は、従来公知の方法を用いてよい
。サイジングの際、糊剤に混合する方法、バックサイジ
ングの際IJI l’l11に(If用1′る方法、あ
るいは、1a水IVI甲独ムしくは1發水剤をaむ樹脂
浴にni帛を浸漬dうるいは塗工する方法、あるいは布
帛に撥水剤をスプレーリ−る方法などがある。
。サイジングの際、糊剤に混合する方法、バックサイジ
ングの際IJI l’l11に(If用1′る方法、あ
るいは、1a水IVI甲独ムしくは1發水剤をaむ樹脂
浴にni帛を浸漬dうるいは塗工する方法、あるいは布
帛に撥水剤をスプレーリ−る方法などがある。
撥水性布帛の両面には厚み5〜100μ、軟化点50〜
150℃のポリウレタン系接ン1剤7p +うなる層を
設ける。厚みが5μ未満では必27 /f剥坏1強1p
が1qられない。厚みが100μを越えるとレール用積
層体の軽量性をそこなう。軟化点が50℃未満(゛は熱
圧処理を施して積層体を形成せしめたあと使用中又は保
管中に温度上昇した場合接層力が急激に低下するため好
ましくない。軟化点が150℃を越えると熱圧処理温石
を高温にぜざるをfWないので、セール用積層体を構成
するフィルl\の特+![をそこなう。
150℃のポリウレタン系接ン1剤7p +うなる層を
設ける。厚みが5μ未満では必27 /f剥坏1強1p
が1qられない。厚みが100μを越えるとレール用積
層体の軽量性をそこなう。軟化点が50℃未満(゛は熱
圧処理を施して積層体を形成せしめたあと使用中又は保
管中に温度上昇した場合接層力が急激に低下するため好
ましくない。軟化点が150℃を越えると熱圧処理温石
を高温にぜざるをfWないので、セール用積層体を構成
するフィルl\の特+![をそこなう。
ポリウレタン系接着剤からなる層を介してp7み12〜
200μのポリエステル2軸延伸フーrルムを積層する
。〃みが12μ未満ではけ一ル用栢層1ホの11(伸度
性、特にバイノ′ス方向の低伸麿性を充分確1呆づ°る
ことができない。厚みが200μを越えるとレール用積
層体の柔軟性、軽量性がそこ/1われる。
200μのポリエステル2軸延伸フーrルムを積層する
。〃みが12μ未満ではけ一ル用栢層1ホの11(伸度
性、特にバイノ′ス方向の低伸麿性を充分確1呆づ°る
ことができない。厚みが200μを越えるとレール用積
層体の柔軟性、軽量性がそこ/1われる。
次に本発明のセール用積層体の製造方法についてjホベ
る。
る。
(1) ポリエステル系2軸延伸フィルムの片面に適
当な粘度のポリウレタン系接着剤を塗布ザる。塗布府の
厚みを5〜200μの均一な厚みにするにはドクターナ
イフ方式、キスロール方式、ドクターロール方式、コン
マドクタ一方式などの方法があるが中でしコンマドクタ
一方式が最も好ましい。
当な粘度のポリウレタン系接着剤を塗布ザる。塗布府の
厚みを5〜200μの均一な厚みにするにはドクターナ
イフ方式、キスロール方式、ドクターロール方式、コン
マドクタ一方式などの方法があるが中でしコンマドクタ
一方式が最も好ましい。
(2)塗布フィルムを80〜120℃の温mで約1分間
屹燥する。
屹燥する。
(3) 乾燥後の塗布フィルム二枚の間にあらかじめ
撥水加工剤で撥水処理を施された布帛を挾んで熱圧処理
を施す。この際塗布フィルムの塗布面と布帛の表面が接
合する様に貼付する。
撥水加工剤で撥水処理を施された布帛を挾んで熱圧処理
を施す。この際塗布フィルムの塗布面と布帛の表面が接
合する様に貼付する。
1qられた三層積層体はフィルム−接着剤層−原水加工
を施した布帛−接着剤層−フィルムの順に積層した構造
となる。
を施した布帛−接着剤層−フィルムの順に積層した構造
となる。
熱圧処理は上下1対のニップローラーに該積層体を通し
て行う。熱圧処理条件は温度100〜130’c、yA
圧3〜4Ky/ad、処理速度15〜20TrL/1n
程度を用いる。りa n:処理のl’rc熱)、にLl
−ツーを?ヒツト以上の多段式としCしよい、1 〈発明の効果〉 以上詳述した方法により1りられた三層積層体は海水又
は水の侵透がほとんどなく以下の様な侵れた効果を有す
る。
て行う。熱圧処理条件は温度100〜130’c、yA
圧3〜4Ky/ad、処理速度15〜20TrL/1n
程度を用いる。りa n:処理のl’rc熱)、にLl
−ツーを?ヒツト以上の多段式としCしよい、1 〈発明の効果〉 以上詳述した方法により1りられた三層積層体は海水又
は水の侵透がほとんどなく以下の様な侵れた効果を有す
る。
(1) 海水又は水に濡れてもセールのip吊が変ら
ないのでヨッ1−あるいはウィントリ゛−ノCンの礫作
性が非常に容易である。
ないのでヨッ1−あるいはウィントリ゛−ノCンの礫作
性が非常に容易である。
(2)布帛と接着剤層との間に海水又は水が浸透しない
ので長期間使用しても剥朗強力の低下が4にい。
ので長期間使用しても剥朗強力の低下が4にい。
(3) イI帛が海水又は水に接することがないので
ffi帛に色相の変化やカビの発/lがなく艮1[聞使
用してもrh帛特性の変化が少ない。
ffi帛に色相の変化やカビの発/lがなく艮1[聞使
用してもrh帛特性の変化が少ない。
く実施例〉
以下実施例により本発明を具体的に説明する。
実施例で用いた計画は以下の測定方法に従った。
測定方法
(1) 水の吸上げ
パイロットインキ(赤)と水を1m比1:1に混合し吸
上げ用液とする。巾5011.長さ30口の試料を該液
中に1aR浸漬し24時間放置し・rンクの吸上げ高さ
く cm )を読み取った。
上げ用液とする。巾5011.長さ30口の試料を該液
中に1aR浸漬し24時間放置し・rンクの吸上げ高さ
く cm )を読み取った。
(′2I 揉みテスト
スコツト型もみ試[1を用いJISK−6328に?s
”= mした方法で250回のもみテストを実施した。
”= mした方法で250回のもみテストを実施した。
(3) 水に浸漬後の重量増測定
ナショナル渦巻式洗i?!i g9を用い浴比1:30
に調節し「強」の条件で90分間選択を実ll!!する
。
に調節し「強」の条件で90分間選択を実ll!!する
。
洗濯後直らに布で両面の水滴をふきとったのら重Mを測
定し、下記式で重量増をp出した。
定し、下記式で重量増をp出した。
(4)剥離強度
J I S K−6772に準拠した方法で測定した。
引張試験別を用い、巾3 cm 、長さ15C1nの試
料の一端からフィルムと基布を引張り速ffj 25m
/ minにて剥がして測定した。
料の一端からフィルムと基布を引張り速ffj 25m
/ minにて剥がして測定した。
実施例1
単糸繊度5デニール、全繊度500デニールのポリエチ
レンテレフタレート繊維を用い経方向20木/インチ、
緯方向14木/インチの織密度の織物を作成した。該織
物を下記の撥水加工剤を配合した液に浸漬し固型分11
着量が4.5重tv%になる様にマングルで絞り温1α
120℃で2分間乾燥した。次に41立180°C,!
l!!L!I!時間1分間のキユアリングを行い順水処
理布帛とした。
レンテレフタレート繊維を用い経方向20木/インチ、
緯方向14木/インチの織密度の織物を作成した。該織
物を下記の撥水加工剤を配合した液に浸漬し固型分11
着量が4.5重tv%になる様にマングルで絞り温1α
120℃で2分間乾燥した。次に41立180°C,!
l!!L!I!時間1分間のキユアリングを行い順水処
理布帛とした。
旧水加−[剤配合水溶液
一方厚さ25μのポリエチレンプレフタレート2情延伸
フィルムにニラボラン5032 (ポリウレタン系接着
剤1日本ポリウタレン(株製)をコンマドクタ一方式で
Vさ31171の層となる様に塗布したのも100℃で
1分間乾燥した。この様なフィルムを2枚用!:ユし塗
(1+フー(ルムの塗布面が撥水処理を施した布帛に接
合する様に2枚のフィルムで布帛を挾みながら表面温度
120℃、線圧3.31(9/ cm 、ニップローラ
ー速度15TrL/n+inの条件で熱圧ニップローラ
ーに通し本発明のvIH体を得た。得られた積層体の特
性は第−表のとおりであった。
フィルムにニラボラン5032 (ポリウレタン系接着
剤1日本ポリウタレン(株製)をコンマドクタ一方式で
Vさ31171の層となる様に塗布したのも100℃で
1分間乾燥した。この様なフィルムを2枚用!:ユし塗
(1+フー(ルムの塗布面が撥水処理を施した布帛に接
合する様に2枚のフィルムで布帛を挾みながら表面温度
120℃、線圧3.31(9/ cm 、ニップローラ
ー速度15TrL/n+inの条件で熱圧ニップローラ
ーに通し本発明のvIH体を得た。得られた積層体の特
性は第−表のとおりであった。
実施例2
単糸繊度5デニール、全繊度250デニールのポリエチ
レンテレフタレート繊維と単糸織1隻3デニール、全1
1度105デニールのナイロン6.6I!維を経糸に用
い単糸繊度5デニール、全繊度500デニールのポリエ
チレンテレフタレート繊維を緯糸に用い密度11ゲージ
の緯糸挿入編物を作成した。
レンテレフタレート繊維と単糸織1隻3デニール、全1
1度105デニールのナイロン6.6I!維を経糸に用
い単糸繊度5デニール、全繊度500デニールのポリエ
チレンテレフタレート繊維を緯糸に用い密度11ゲージ
の緯糸挿入編物を作成した。
該編物を下記の保水加工剤配合液に浸漬し、固形分付首
吊が5重層%になる様にマングルで絞った。次いで温度
120℃で1分間乾燥した。キユアリング、処理は温度
180℃処理時間1分間で実施し撥水処理布帛を得た。
吊が5重層%になる様にマングルで絞った。次いで温度
120℃で1分間乾燥した。キユアリング、処理は温度
180℃処理時間1分間で実施し撥水処理布帛を得た。
日永加工剤配合水溶液
一方、厚さ38μのポリエチレンテ1ノックレート2軸
延伸フィルムにニラボラン5032 (ポリウレタン系
接着剤1日本ボリウレクンtl′4) 製)を]]ンン
ドクタ一方で厚さ25μの層となる様に塗fli シた
のら 100℃で1ブン「♂l乾燥した。?Tられ人:
塗布ノイルレムの塗布面が先に日永処理した布帛に接合
する様に2枚のフ・イルムで布帛を挟みながら表面温1
良130°C1線圧3.OF+9/asニップローラー
速1i 151n/ minの条件で熱圧ローラーに連
続的に2度通して本発明の積層体を19だ。
延伸フィルムにニラボラン5032 (ポリウレタン系
接着剤1日本ボリウレクンtl′4) 製)を]]ンン
ドクタ一方で厚さ25μの層となる様に塗fli シた
のら 100℃で1ブン「♂l乾燥した。?Tられ人:
塗布ノイルレムの塗布面が先に日永処理した布帛に接合
する様に2枚のフ・イルムで布帛を挟みながら表面温1
良130°C1線圧3.OF+9/asニップローラー
速1i 151n/ minの条件で熱圧ローラーに連
続的に2度通して本発明の積層体を19だ。
得られた積層体の特性は第1表のとおりであった。
実施例3
単糸繊III 5デニール、全繊度500デニールのポ
リエチレンテレフタレートW<Mを用い経方向緯方向共
に4本/インチの密度のスクリムを得た。該スクリムを
ブライマールHA−16(アクリル酸エステル系樹脂、
O−ム・アンド・ハースviJwA)40重重示、オク
テックスEM(エチレン尿素系樹脂保土谷化学(■製)
8重色%の混合水溶液に浸漬した後、固形分付着mが2
5.3Wm%になる様に絞り、温度120℃5分間の乾
燥を実施した。
リエチレンテレフタレートW<Mを用い経方向緯方向共
に4本/インチの密度のスクリムを得た。該スクリムを
ブライマールHA−16(アクリル酸エステル系樹脂、
O−ム・アンド・ハースviJwA)40重重示、オク
テックスEM(エチレン尿素系樹脂保土谷化学(■製)
8重色%の混合水溶液に浸漬した後、固形分付着mが2
5.3Wm%になる様に絞り、温度120℃5分間の乾
燥を実施した。
その後温度180℃、1分間の熱処理を施し撥水性のあ
るスクリムを作成した以外は実施例1と同様に実施して
セール用積層体を得た。
るスクリムを作成した以外は実施例1と同様に実施して
セール用積層体を得た。
得られた積層体の特性は第1表のとおりであった。
比較例1〜3
実施例1〜3の織物、緯糸挿入編物、フレネットを撥水
加工せずに生機のまま実施例1〜3と同じ条件にて加工
ヒール用積層体を得た。得られたvI層体の特性は第1
表のとおりであった。
加工せずに生機のまま実施例1〜3と同じ条件にて加工
ヒール用積層体を得た。得られたvI層体の特性は第1
表のとおりであった。
第1表
Claims (1)
- 撥水加工処理された布帛の両面に厚み5〜100μ、軟
化点50〜150℃のポリウレタン系接着剤を介して厚
み12〜200μのポリエステル系2軸延伸フィルムを
積層してなるセール用積層体
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18811084A JPS6166646A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | セ−ル用積層体 |
| EP19850306242 EP0174792A3 (en) | 1984-09-07 | 1985-09-03 | Waterproof composite sheet material |
| US06/772,318 US4656080A (en) | 1984-09-07 | 1985-09-04 | Waterproof composite sheet material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18811084A JPS6166646A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | セ−ル用積層体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166646A true JPS6166646A (ja) | 1986-04-05 |
| JPH0414628B2 JPH0414628B2 (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16217873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18811084A Granted JPS6166646A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-10 | セ−ル用積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166646A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016533280A (ja) * | 2013-10-04 | 2016-10-27 | アルケマ フランス | Pvdf繊維製品 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851147A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-25 | 帝人株式会社 | モアレを防止した積層体 |
| JPS58222847A (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-24 | 東レ株式会社 | セ−ル用積層体 |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP18811084A patent/JPS6166646A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851147A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-25 | 帝人株式会社 | モアレを防止した積層体 |
| JPS58222847A (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-24 | 東レ株式会社 | セ−ル用積層体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016533280A (ja) * | 2013-10-04 | 2016-10-27 | アルケマ フランス | Pvdf繊維製品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0414628B2 (ja) | 1992-03-13 |
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