JPS6166683A - インクフイルムの終端検出装置 - Google Patents
インクフイルムの終端検出装置Info
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- JPS6166683A JPS6166683A JP18932984A JP18932984A JPS6166683A JP S6166683 A JPS6166683 A JP S6166683A JP 18932984 A JP18932984 A JP 18932984A JP 18932984 A JP18932984 A JP 18932984A JP S6166683 A JPS6166683 A JP S6166683A
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- Japan
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- ink film
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 45
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 16
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010301 surface-oxidation reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/36—Alarms, indicators, or feed disabling devices responsive to ink ribbon breakage or exhaustion
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はロール状にインクフィルムが巻かれたリールか
ら送り出されるインクフィルム上のインクを記録用紙に
転写することにより印字を行なうプリンタにおいて簡潔
な機構によって適確にインクフィルムの終端を検出する
ことができるインクフィルムの終端検出装置に関する。
ら送り出されるインクフィルム上のインクを記録用紙に
転写することにより印字を行なうプリンタにおいて簡潔
な機構によって適確にインクフィルムの終端を検出する
ことができるインクフィルムの終端検出装置に関する。
従来のプリンタにおいて使用されるインクフィルムカセ
ットとして、例えば、第4図に示すものがある。このカ
セットエはケース2とケースの底板2a上に回転自在に
支持された供給リール3及び巻取リール4と、各リール
3,4に各一端部を支持されなから各リール上に巻回さ
れた一本の長尺なインクフィルム5とを有し、ケース2
から突出された一対のアーム6の先端にはフィルム5を
ガイドするガイド部7が形成されている。供給リール3
外周上には未使用のフィルム5aが、巻取り−ル4には
使用済みのフィルム5bがロール状に巻回され、各リー
ル3.4間に位置する中間部分5Cは各アーム6先端の
各ガイド部7間に張設状態で保持されている。各ガイド
部7間に位置するフィルム中間部分5Cはカセット1を
プリンタのキャリッジに装着したときにプリンタヘッド
8と対応する位置関係にセットされるように構成されて
いる。
ットとして、例えば、第4図に示すものがある。このカ
セットエはケース2とケースの底板2a上に回転自在に
支持された供給リール3及び巻取リール4と、各リール
3,4に各一端部を支持されなから各リール上に巻回さ
れた一本の長尺なインクフィルム5とを有し、ケース2
から突出された一対のアーム6の先端にはフィルム5を
ガイドするガイド部7が形成されている。供給リール3
外周上には未使用のフィルム5aが、巻取り−ル4には
使用済みのフィルム5bがロール状に巻回され、各リー
ル3.4間に位置する中間部分5Cは各アーム6先端の
各ガイド部7間に張設状態で保持されている。各ガイド
部7間に位置するフィルム中間部分5Cはカセット1を
プリンタのキャリッジに装着したときにプリンタヘッド
8と対応する位置関係にセットされるように構成されて
いる。
ケース2の上面は図示せぬ上蓋によって閉蓋される。こ
のインクフィルムカセットはインパクト方式、感熱方式
等のプリンタや電子タイプライタ、その他インクフィル
ムを介して転写を行なう印字機構一般1ζ用いられてい
る。
のインクフィルムカセットはインパクト方式、感熱方式
等のプリンタや電子タイプライタ、その他インクフィル
ムを介して転写を行なう印字機構一般1ζ用いられてい
る。
以上の構成において、その操作を説明すると、カセット
1をプリンタのキャリッジに装着して印字を開始すると
、ヘッド8上においてフィルム5上のインクが記録用紙
五番と転写される。−回(或いは一連)の印字動作が終
了するごとに、フィルム5は矢印方向へ巻取られるため
ヘッド8上には常に未使用のフィルムが位置している。
1をプリンタのキャリッジに装着して印字を開始すると
、ヘッド8上においてフィルム5上のインクが記録用紙
五番と転写される。−回(或いは一連)の印字動作が終
了するごとに、フィルム5は矢印方向へ巻取られるため
ヘッド8上には常に未使用のフィルムが位置している。
供給リール3上の未使用フィルム5aが無くなったとき
は、カセット自体の交換が行なわれる。
は、カセット自体の交換が行なわれる。
しかしながら、従来のインクフィルムカセットにあって
は、供給リール3上のフィルム5aが終端したときにオ
ペレータがフィルムが終端したことを知ることは容易で
なかった。このためフィルム切れを気付かずに同一フィ
ルム面(最終フィルム面)で何回も繰り返し転写操作を
実行すると七により転写不良を生じさせたり、或いはフ
ィルム終了によって不意に操作を中断せざるを得なくな
る恐れがあった。このような欠点を解消するため、リー
ル外周面を鏡面状態にしてフィルムの消費によってリー
ル外周面が露出したときリール外周面からの反射光に基
いてフィルムの消費を光学的に検出するようにしても良
いが、リール外周面を鏡面加工したうえにホトセンサー
を設置しなければならないため、リールコストが大にな
り、また、表面酸化等によって鏡面状態が劣化すると検
出精度が低下する。
は、供給リール3上のフィルム5aが終端したときにオ
ペレータがフィルムが終端したことを知ることは容易で
なかった。このためフィルム切れを気付かずに同一フィ
ルム面(最終フィルム面)で何回も繰り返し転写操作を
実行すると七により転写不良を生じさせたり、或いはフ
ィルム終了によって不意に操作を中断せざるを得なくな
る恐れがあった。このような欠点を解消するため、リー
ル外周面を鏡面状態にしてフィルムの消費によってリー
ル外周面が露出したときリール外周面からの反射光に基
いてフィルムの消費を光学的に検出するようにしても良
いが、リール外周面を鏡面加工したうえにホトセンサー
を設置しなければならないため、リールコストが大にな
り、また、表面酸化等によって鏡面状態が劣化すると検
出精度が低下する。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明は上
記に鑑みてなされたものであり、簡単な機構によってイ
ンクフィルムの終了をオペレータに適確に知らせること
によって転写不良や不意の操作中断を防止するため、フ
ィルム供給リールの導電体部分に向って弾性的に付勢さ
れた導電性検出端子を有した終端検出手段を設けるとと
もに、フィルム供給リール外周に巻回されたインクフィ
ルムが終端して導電体部分が露出され、前記検出端子が
該露出された導体部分と接触したとき、前記終端検出手
段から出力されるセンサー信号にもとづいて制御部が表
示機構等を作動させるようにしたインクフィルムの終端
検出装置を提供するものである。
記に鑑みてなされたものであり、簡単な機構によってイ
ンクフィルムの終了をオペレータに適確に知らせること
によって転写不良や不意の操作中断を防止するため、フ
ィルム供給リールの導電体部分に向って弾性的に付勢さ
れた導電性検出端子を有した終端検出手段を設けるとと
もに、フィルム供給リール外周に巻回されたインクフィ
ルムが終端して導電体部分が露出され、前記検出端子が
該露出された導体部分と接触したとき、前記終端検出手
段から出力されるセンサー信号にもとづいて制御部が表
示機構等を作動させるようにしたインクフィルムの終端
検出装置を提供するものである。
以下に本発明の終端検出装置を説明する。
第1図(イ)、(ロ)及び第2図は本発明の一実施例で
あり、第3図と同一部分は同一符号で示し重複した説明
は省略するが、底板2a上に終端検出手段10が固定さ
れている構成において第4図のカセットと相違している
。終端検出手段10は基台11と、基台11内に形成さ
れた深穴12内にスライド自在に挿入支持され先端に導
電性検出端子13を有したスライド部材14と、検出端
子13及びスライド部材14を軽い力で常時、導電性材
料からなるリール3の外周面へ向けて付勢する弾性部材
(スプリング)15とから成る。検出端子13は他のス
プリング15aを介してアースされ、リール3の外周面
は図示しない電源から一定の電圧を印加されている。
あり、第3図と同一部分は同一符号で示し重複した説明
は省略するが、底板2a上に終端検出手段10が固定さ
れている構成において第4図のカセットと相違している
。終端検出手段10は基台11と、基台11内に形成さ
れた深穴12内にスライド自在に挿入支持され先端に導
電性検出端子13を有したスライド部材14と、検出端
子13及びスライド部材14を軽い力で常時、導電性材
料からなるリール3の外周面へ向けて付勢する弾性部材
(スプリング)15とから成る。検出端子13は他のス
プリング15aを介してアースされ、リール3の外周面
は図示しない電源から一定の電圧を印加されている。
検出端子13は、リール3及びフィルム5の回転を妨げ
ることがないように、フィルム5との摩擦抵抗が少ない
導電性材料から構成するとともに、スプリング15の付
勢力はごく軽いものとする。なお、検出端子13を電源
と接続し、リール3をアースしてもよい。符号16はプ
リンタの操作を制御するマイコン(制御部)であり、リ
ール3或いは検出端子13からのフィルム終端検出信号
にもとづいて表示部(ランプの点燈、ブザー、文章や図
形、音声による表示等を行なう機構から成る)を作動さ
せたり、プリンタの駆動を停止させたり、或いはキャリ
ッジをホームポジションに復帰させるように制御を行な
うように構成されている。マイコン16はプリンタ内の
各種センサー(リール3或いは検出端子13を含む)の
センサー信号及び図示しないコンソールからの操作指令
信号を入力する入力インタフェースと、入力信号の演算
処理に必要なプログラムを格納するROMと、プログラ
ムにもとづいて所定の演算を行なうCP′tI−と、演
算結果やデータ等を一時的に記憶するRAMと、演算結
果にもとづいてプリンタの各種制御対象あるいは表示部
等への制御信号を出力する出力インタフェースを有する
。ROMには表示部を構成する表示機構、或いはプリン
タの駆動部、或いはキャリッジを駆動させる機構(表示
機構等)を作動させて、フィルム終了を表示させたり、
或いはプリンタの駆動を停止させたり、或いはキャリッ
ジをホームポジションに復帰させるための制御情報がメ
モリされている。
ることがないように、フィルム5との摩擦抵抗が少ない
導電性材料から構成するとともに、スプリング15の付
勢力はごく軽いものとする。なお、検出端子13を電源
と接続し、リール3をアースしてもよい。符号16はプ
リンタの操作を制御するマイコン(制御部)であり、リ
ール3或いは検出端子13からのフィルム終端検出信号
にもとづいて表示部(ランプの点燈、ブザー、文章や図
形、音声による表示等を行なう機構から成る)を作動さ
せたり、プリンタの駆動を停止させたり、或いはキャリ
ッジをホームポジションに復帰させるように制御を行な
うように構成されている。マイコン16はプリンタ内の
各種センサー(リール3或いは検出端子13を含む)の
センサー信号及び図示しないコンソールからの操作指令
信号を入力する入力インタフェースと、入力信号の演算
処理に必要なプログラムを格納するROMと、プログラ
ムにもとづいて所定の演算を行なうCP′tI−と、演
算結果やデータ等を一時的に記憶するRAMと、演算結
果にもとづいてプリンタの各種制御対象あるいは表示部
等への制御信号を出力する出力インタフェースを有する
。ROMには表示部を構成する表示機構、或いはプリン
タの駆動部、或いはキャリッジを駆動させる機構(表示
機構等)を作動させて、フィルム終了を表示させたり、
或いはプリンタの駆動を停止させたり、或いはキャリッ
ジをホームポジションに復帰させるための制御情報がメ
モリされている。
第3図は本発明の他の実施例を示す制御回路図であり、
17はシステムコントロールi、18は検出用電極部、
19は表示部、20は比較器、21は駆動回路、22は
発光ダイオードをそれぞれ示す。検出用電極部18はカ
セット1内に位置するり−ル3及び終端検出手段10か
ら構成されている。表示部19は発光ダイオード22の
点灯によって、フィルム5の終端を表示するように構成
されている。
17はシステムコントロールi、18は検出用電極部、
19は表示部、20は比較器、21は駆動回路、22は
発光ダイオードをそれぞれ示す。検出用電極部18はカ
セット1内に位置するり−ル3及び終端検出手段10か
ら構成されている。表示部19は発光ダイオード22の
点灯によって、フィルム5の終端を表示するように構成
されている。
以上の構成こともとづいて本発明の詳細な説明すると、
供給リール3外周面上にフィルム5が巻回されていてリ
ール3の外周面が露出されていないとき(第1図(イ)
)、終端検出手段10の検出端子13はフィルム5の外
周面と接触し、リール3の外周面とは非接触状態にある
。このため、表示機構等は全く作動しない。次にフィル
ム5の残量が無(なってリール3の外周面が露出し、検
出端子13がスプリング15によってリール3の外周面
と接触すると(第1図(ロ))、リール3(或いは終端
検出手段10)からマイコン16に対して終端を検出し
た検出信号が出力され、該センサー信号にもとづいてマ
イコン16が表示機構等を制御する。マイコン16によ
る制御を受けた表示機構は表示部を表示状態にしたり、
プリンタの駆動を停止させたり、或いはキャリッジをホ
ームポジションに復帰させる等の作動を行なう。表示部
によりフィルム終了を知らされたオペレータは当該表示
にもとづいて操作を中止できるため、フィルム終了を知
らずに同一フィルム面で何回も転写を繰り返すことによ
る転写不良発生等の不都合を回避できる。フィルム終了
時にプリンタの駆動を停止させる制御方法にあっては、
前記のような転写不良発生をより確実に防止できる。フ
ィルム終了時にキャリッジをホームポジションに復帰さ
せる制御方法にあっても前記の転写不良の発生を有効に
防止することができる。
供給リール3外周面上にフィルム5が巻回されていてリ
ール3の外周面が露出されていないとき(第1図(イ)
)、終端検出手段10の検出端子13はフィルム5の外
周面と接触し、リール3の外周面とは非接触状態にある
。このため、表示機構等は全く作動しない。次にフィル
ム5の残量が無(なってリール3の外周面が露出し、検
出端子13がスプリング15によってリール3の外周面
と接触すると(第1図(ロ))、リール3(或いは終端
検出手段10)からマイコン16に対して終端を検出し
た検出信号が出力され、該センサー信号にもとづいてマ
イコン16が表示機構等を制御する。マイコン16によ
る制御を受けた表示機構は表示部を表示状態にしたり、
プリンタの駆動を停止させたり、或いはキャリッジをホ
ームポジションに復帰させる等の作動を行なう。表示部
によりフィルム終了を知らされたオペレータは当該表示
にもとづいて操作を中止できるため、フィルム終了を知
らずに同一フィルム面で何回も転写を繰り返すことによ
る転写不良発生等の不都合を回避できる。フィルム終了
時にプリンタの駆動を停止させる制御方法にあっては、
前記のような転写不良発生をより確実に防止できる。フ
ィルム終了時にキャリッジをホームポジションに復帰さ
せる制御方法にあっても前記の転写不良の発生を有効に
防止することができる。
次に第3図の制御回路図にもとづいて本発明の他の実施
例の操作を説明すると、検出手段10とリール3とが非
接触(非導通)状態のとき比較器20のv8端子への入
力は+5V、Vref 端となるため比較器20から駆
動回路21への出力はrHJとなる。そのため、駆動回
路21から発光ダイオード22への出力もrHJとなる
。
例の操作を説明すると、検出手段10とリール3とが非
接触(非導通)状態のとき比較器20のv8端子への入
力は+5V、Vref 端となるため比較器20から駆
動回路21への出力はrHJとなる。そのため、駆動回
路21から発光ダイオード22への出力もrHJとなる
。
駆動回路21から発光ダイオード22への入力がrHJ
であると、発光ダイオード22の両端の電位差がゼロと
なるため、発光ダイオード22は点灯しない。検出手段
10とリール3とが接触して導通状態になると、比較器
20のVa端子への入力はOv、従って、VB(Vre
fとなって比較器20から駆動回路21への出力はrL
Jとなるため、駆動回路21から発光ダイオード22へ
の出力もrLJとなる。このため発光ダイオード22の
両端に電位差が生じて通電し、発光ダイオード22が点
灯する。表示部19の作動によりオペレータはフィルム
の終了を知ることができ、転写不良発生等の不都合を回
避できる。
であると、発光ダイオード22の両端の電位差がゼロと
なるため、発光ダイオード22は点灯しない。検出手段
10とリール3とが接触して導通状態になると、比較器
20のVa端子への入力はOv、従って、VB(Vre
fとなって比較器20から駆動回路21への出力はrL
Jとなるため、駆動回路21から発光ダイオード22へ
の出力もrLJとなる。このため発光ダイオード22の
両端に電位差が生じて通電し、発光ダイオード22が点
灯する。表示部19の作動によりオペレータはフィルム
の終了を知ることができ、転写不良発生等の不都合を回
避できる。
以上説明したとおり、本発明のインクフィルムの終端検
出装置によれば、フィルム供給リールの導電体部分に向
って弾性的に付勢された導電性検出端子を有した終端検
出手段を設けるとともに、フィルム供給リール外周に巻
回されたインクフィルムが終端して導電体部分が露出さ
れ、前記検出端子が該露出された導体部分と接触したと
き、前記終端検出手段から出力されるセンサー信号にも
とづいて制御部が表示機構等を作動させるようにしたた
め、簡単な機構によってインクフィルムの終了をオペレ
ータに適確に知らせることによって転写不良や不意の操
作中断を防止することができる。
出装置によれば、フィルム供給リールの導電体部分に向
って弾性的に付勢された導電性検出端子を有した終端検
出手段を設けるとともに、フィルム供給リール外周に巻
回されたインクフィルムが終端して導電体部分が露出さ
れ、前記検出端子が該露出された導体部分と接触したと
き、前記終端検出手段から出力されるセンサー信号にも
とづいて制御部が表示機構等を作動させるようにしたた
め、簡単な機構によってインクフィルムの終了をオペレ
ータに適確に知らせることによって転写不良や不意の操
作中断を防止することができる。
第1図(イ)、(ロ)及び第2図は本発明の一実施例の
説明図であり、第1図(イ)は非導通時、(ロ)は導通
時、第2図は終端検出手段の構成説明図、第3図は本発
明の他の実施例の制御回路の説明図、第4図は従来のカ
セット式インクフィルムの構成説明図。 符号の説明 1・・・カセット、 2・・・ケース、 2a・・
・底板、3.4・・・リール、 5・・・インクフィ
ルム、6・・・アーム、 7・・・ガイド部、 8
・・・ヘッド、10・・・終端検出手段、 11・・
・基台、 12・・・深穴、 13・・・導電性検
出端子、 14・・・スライド部材、 15・・・
弾性部材、 16・・・制御部、17・・・システム
コントロール部、 18・・・検出用電極部、 1
9・・・表示部、 20・・・比較器、21・・・駆動
回路、 22・・・発光ダイオード。 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代理人 弁理士
松 原 伸 2 同 同 村 木 清 用量
同 平 1) 忠 離開 同
上 島 淳 −同 同 鈴
木 均第1 (cr)
説明図であり、第1図(イ)は非導通時、(ロ)は導通
時、第2図は終端検出手段の構成説明図、第3図は本発
明の他の実施例の制御回路の説明図、第4図は従来のカ
セット式インクフィルムの構成説明図。 符号の説明 1・・・カセット、 2・・・ケース、 2a・・
・底板、3.4・・・リール、 5・・・インクフィ
ルム、6・・・アーム、 7・・・ガイド部、 8
・・・ヘッド、10・・・終端検出手段、 11・・
・基台、 12・・・深穴、 13・・・導電性検
出端子、 14・・・スライド部材、 15・・・
弾性部材、 16・・・制御部、17・・・システム
コントロール部、 18・・・検出用電極部、 1
9・・・表示部、 20・・・比較器、21・・・駆動
回路、 22・・・発光ダイオード。 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代理人 弁理士
松 原 伸 2 同 同 村 木 清 用量
同 平 1) 忠 離開 同
上 島 淳 −同 同 鈴
木 均第1 (cr)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フィルム供給リールから供給されてフィルム巻取リール
に巻き取られるインクフィルムをプリンタヘッドの印字
動作に応じて記録紙へ転写する印字装置において、 前記インクフィルムの消費によって前記供給リール外周
面に形成された導電体部分が露出されたとき、該導電体
部分に接触して前記インクフィルムの終端を検出する終
端検出手段と、前記インクフィルムの終端が検出された
とき表示機構等を作動させる手段を備えたことを特徴と
するインクフィルムの終端検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18932984A JPS6166683A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | インクフイルムの終端検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18932984A JPS6166683A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | インクフイルムの終端検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166683A true JPS6166683A (ja) | 1986-04-05 |
Family
ID=16239523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18932984A Pending JPS6166683A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | インクフイルムの終端検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166683A (ja) |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP18932984A patent/JPS6166683A/ja active Pending
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