JPS6166770A - ホツトメルト系防錆ワツクス - Google Patents
ホツトメルト系防錆ワツクスInfo
- Publication number
- JPS6166770A JPS6166770A JP18891084A JP18891084A JPS6166770A JP S6166770 A JPS6166770 A JP S6166770A JP 18891084 A JP18891084 A JP 18891084A JP 18891084 A JP18891084 A JP 18891084A JP S6166770 A JPS6166770 A JP S6166770A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wax
- parts
- weight
- rust
- grease
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はホットメルト系防錆ワックス組成物、更に詳
しくは自動車車体構造物であるメンバー、シル等、或い
はドア等の袋部分に適用するホットメルト系防錆ワック
ス組成物に関するものである。
しくは自動車車体構造物であるメンバー、シル等、或い
はドア等の袋部分に適用するホットメルト系防錆ワック
ス組成物に関するものである。
(従来の技術)
近年、自動車に対する品質向上の要求が強く、・車の使
用条件、使用環境も著しく広い範囲に及び、特にカナダ
、北米等の寒冷地に輸出される車は冬期の路面の凍結防
止に散布される岩塩等の融雪剤に起因する車両の腐食に
対する環境が一段と厳しくなっている。
用条件、使用環境も著しく広い範囲に及び、特にカナダ
、北米等の寒冷地に輸出される車は冬期の路面の凍結防
止に散布される岩塩等の融雪剤に起因する車両の腐食に
対する環境が一段と厳しくなっている。
上記理由より、従来車体構造物であるメンバー、シル或
いはドア等の袋状部分には、電着塗装をした後、石油ワ
ックスを主成分としたホットメルト系防錆ワックスが使
用されている。これらのワックスに要求される性能は、 ヒ)塗布時のたれ(以下−次たれという)がないこと、 (ロ)使用時、特に夏季期間中の高温環境下におけるた
れ(以下二次たれという)がないこと、(ハ) 適用場
所が袋状であることがら浸透性があること、 に) 防錆能が優れていること、 (ホ)熱サイクルによる塗膜欠陥が生じないこと等があ
げられる。
いはドア等の袋状部分には、電着塗装をした後、石油ワ
ックスを主成分としたホットメルト系防錆ワックスが使
用されている。これらのワックスに要求される性能は、 ヒ)塗布時のたれ(以下−次たれという)がないこと、 (ロ)使用時、特に夏季期間中の高温環境下におけるた
れ(以下二次たれという)がないこと、(ハ) 適用場
所が袋状であることがら浸透性があること、 に) 防錆能が優れていること、 (ホ)熱サイクルによる塗膜欠陥が生じないこと等があ
げられる。
従来使用されている防錆ワックスの組成を剥示・すると
、 従来例1 従来例2 石油ワックス 70重伍部 石油ワックス 56重置部
となっている。
、 従来例1 従来例2 石油ワックス 70重伍部 石油ワックス 56重置部
となっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上記のような従来のホットメルト系防錆ワ
ックスにあっては、鉄板あるいは電着板の密着性、防錆
力、塗布後のたれ等については性能が向上しているが、
寒冷時での屈曲時に割れが生じることがあったという問
題点があった。
ックスにあっては、鉄板あるいは電着板の密着性、防錆
力、塗布後のたれ等については性能が向上しているが、
寒冷時での屈曲時に割れが生じることがあったという問
題点があった。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、上記従来の問題点に着目してなされたもの
で、防錆ワックス組成を石油ワックスおよび合成ワック
スの1種以上30〜70重鰍部、酸化ワックス0.5〜
10重量部、金属スルホネート6〜20重量部、グリー
ス5〜20重量部および皮膜改質剤5〜45重量部とす
ることにより上、記問題点を解決しようとするものであ
る。
で、防錆ワックス組成を石油ワックスおよび合成ワック
スの1種以上30〜70重鰍部、酸化ワックス0.5〜
10重量部、金属スルホネート6〜20重量部、グリー
ス5〜20重量部および皮膜改質剤5〜45重量部とす
ることにより上、記問題点を解決しようとするものであ
る。
この発明で使用できる石油ワックスおよび合成ワックス
は融点が50〜100℃のパラフィンワックス、マイク
ロクリスタンワックス、スラツクワックス、ポリエチレ
ンワックス等が挙げられ、これらのワックスの含有量が
30重量部未満では防錆力に貢献する膜厚が得られず、
また70重量部を越えると被膜にクラック等の亀裂が入
りやすく好ましくない。
は融点が50〜100℃のパラフィンワックス、マイク
ロクリスタンワックス、スラツクワックス、ポリエチレ
ンワックス等が挙げられ、これらのワックスの含有量が
30重量部未満では防錆力に貢献する膜厚が得られず、
また70重量部を越えると被膜にクラック等の亀裂が入
りやすく好ましくない。
酸化ワックスとしては酸化パラフィン、酸化ポリエチレ
ン、フイツシャート四ブツシュワックスの酸化物、エチ
レン・モノエチレン性不飽和酸共m合物、エチレン−α
−オレフィンモノエチレン性不飽和酸共重合物、モンタ
ンワックスの躬導体等が例示できる。酸化ワックスの添
加量は0.5〜10重量部であって、0.5重量部未満
では所要の防錆能が得られず、また10重量部を越すと
ワックス組成物の融点を過度に低下させるため好ましく
ない。
ン、フイツシャート四ブツシュワックスの酸化物、エチ
レン・モノエチレン性不飽和酸共m合物、エチレン−α
−オレフィンモノエチレン性不飽和酸共重合物、モンタ
ンワックスの躬導体等が例示できる。酸化ワックスの添
加量は0.5〜10重量部であって、0.5重量部未満
では所要の防錆能が得られず、また10重量部を越すと
ワックス組成物の融点を過度に低下させるため好ましく
ない。
金属スルホネートとしては、アルキルベンゼンスルホン
酸のマグネシウム、カルシウム、バリウム塩、ジノニル
ナフタレンスルホン酸のマグネシウム、カルシウム、バ
リウム塩が好適に使用でき、その添加量は5〜20重量
部であって、5重量部未満では、防錆力に不足し、また
20重量部を越えると組′成物の融点が低下しすぎるた
め好ましくな―。
酸のマグネシウム、カルシウム、バリウム塩、ジノニル
ナフタレンスルホン酸のマグネシウム、カルシウム、バ
リウム塩が好適に使用でき、その添加量は5〜20重量
部であって、5重量部未満では、防錆力に不足し、また
20重量部を越えると組′成物の融点が低下しすぎるた
め好ましくな―。
この発明の防錆ワックスの一つの特徴は、組成中にグリ
ースが含有されることであり、該グリースはカルシウム
、リチウム、マグネシウム、ナトリウム等のグリースが
使用され、鉄板あるいは電着板との密着性を高め、エツ
ジ部の防錆力を増強し、さらにワックス塗布後のたれ(
−次たれ)を防止する作用効果を示す。かかるグリース
の添加量は6〜20重置部であって、5重量部未満では
所要の作用効果が得られず、また20重量部より多く添
加しても性能の著しい効果は得られず、不経済である。
ースが含有されることであり、該グリースはカルシウム
、リチウム、マグネシウム、ナトリウム等のグリースが
使用され、鉄板あるいは電着板との密着性を高め、エツ
ジ部の防錆力を増強し、さらにワックス塗布後のたれ(
−次たれ)を防止する作用効果を示す。かかるグリース
の添加量は6〜20重置部であって、5重量部未満では
所要の作用効果が得られず、また20重量部より多く添
加しても性能の著しい効果は得られず、不経済である。
もう一つの特徴とする点は、皮膜改質剤を添加すること
にある。皮膜改質剤としては、ポリアクリル酸エステル
、プフイトストックの如き鉱油、ポリブテン無水フハク
酸付加物等が使用できる。
にある。皮膜改質剤としては、ポリアクリル酸エステル
、プフイトストックの如き鉱油、ポリブテン無水フハク
酸付加物等が使用できる。
これら皮膜改質剤は、形成被膜に柔軟性を付与し、寒地
での屈曲時における割れ、或いはクラックの発生を防止
する。その添加量は6〜45重量部であって、5重量部
未満では所要の性能が得られず、また45重量部より多
く添加すると組成物の融点の低下を招くので好ましくな
い。
での屈曲時における割れ、或いはクラックの発生を防止
する。その添加量は6〜45重量部であって、5重量部
未満では所要の性能が得られず、また45重量部より多
く添加すると組成物の融点の低下を招くので好ましくな
い。
(作 用)
この発明の防錆ワックスは上記組成を有し、特にグリー
スと被膜改質剤が配合されていることにより車体を60
°Cに加熱し、車体への塗布時の防錆ワックス温度を1
20〜130’Cとした場合に車体の隅々まで十分浸透
し、エツジ部の防錆力が高められ、かつ厚さが垂直面部
においても平均15071m (最低でも50μm)で
付着することが可能であり、形成被膜に柔軟性が付与さ
れ、寒地においても屈曲時の割れ或−はクラックの発生
が防止される。
スと被膜改質剤が配合されていることにより車体を60
°Cに加熱し、車体への塗布時の防錆ワックス温度を1
20〜130’Cとした場合に車体の隅々まで十分浸透
し、エツジ部の防錆力が高められ、かつ厚さが垂直面部
においても平均15071m (最低でも50μm)で
付着することが可能であり、形成被膜に柔軟性が付与さ
れ、寒地においても屈曲時の割れ或−はクラックの発生
が防止される。
、(実施例)
次にこの発明を実施例および試験例により説明する。
実施例1
次に示す組成配合に基づきワックスをつくった。
パラフィンワックス 85重量部酸化パラフ
ィン 51アルキルベンゼンスルホン
酸カルシウム 18 l 。
ィン 51アルキルベンゼンスルホン
酸カルシウム 18 l 。
リチウムグリース 161プライトストツ
ク 10 lポリブテン無水コハク酸付加
物 17 l実施例2 次に示す組成配合に基づきワックスをつくった。
ク 10 lポリブテン無水コハク酸付加
物 17 l実施例2 次に示す組成配合に基づきワックスをつくった。
スラツクワックス 40重量部ポリエチレ
ンワックス フ l酸化ぎりエチレンワック
ス 8 〃ジノニルナフタレンスルホン酸バ
リウム 15 lカルシウムグリース 1
0 lポリアクリル酸エステル 51ブラ
ツクストツク 151、実施例3 次に示す組成配合に基づきワックスをつくった。
ンワックス フ l酸化ぎりエチレンワック
ス 8 〃ジノニルナフタレンスルホン酸バ
リウム 15 lカルシウムグリース 1
0 lポリアクリル酸エステル 51ブラ
ツクストツク 151、実施例3 次に示す組成配合に基づきワックスをつくった。
マイフレクリスタンワックス 50重量部ポリエチレ
ンワックス 51エチレン・モノエチレン・
不飽和酸共重合物 21ジアルキルスルホコハク酸
マグネシウム 10 〃バリウムグリース
5 #ポリアクリル酸エステル a
lプライトストック 20 lポリブテン
無水コハク酸付加物 51試験例 実施例1〜8のワックスおよび比較のため次の組成: マイクロクリスタリンワックス 95重量%天然ロ
ウ酸化物 8 #金属石ケン
〜2 #を有する西独国テロソン社製AK
R−3135につき、耐食性、耐寒屈曲性、二次たれ性
および熱サイクル性を次に示す評価方法に従って測定し
、得た結果を第1表に示す。
ンワックス 51エチレン・モノエチレン・
不飽和酸共重合物 21ジアルキルスルホコハク酸
マグネシウム 10 〃バリウムグリース
5 #ポリアクリル酸エステル a
lプライトストック 20 lポリブテン
無水コハク酸付加物 51試験例 実施例1〜8のワックスおよび比較のため次の組成: マイクロクリスタリンワックス 95重量%天然ロ
ウ酸化物 8 #金属石ケン
〜2 #を有する西独国テロソン社製AK
R−3135につき、耐食性、耐寒屈曲性、二次たれ性
および熱サイクル性を次に示す評価方法に従って測定し
、得た結果を第1表に示す。
、評価方法
耐食性
5PCD(JIS G3141 )−の幅フ0編×長さ
150關×厚さo、stmの脱脂処理を施したものを試
験板とし、これに実施例1〜8および市販品(AKR−
835)のワックスを夫々乾燥膜厚50±10μmおよ
び150±20 pm ニ塗布し1.Tl5Z2371
に準する塩水噴霧試験機で温度6〜a5°C1相対湿度
45〜85%の室内に500時間放置した後塩水噴霧試
験を行い試験片のさびの程度を調べた。
150關×厚さo、stmの脱脂処理を施したものを試
験板とし、これに実施例1〜8および市販品(AKR−
835)のワックスを夫々乾燥膜厚50±10μmおよ
び150±20 pm ニ塗布し1.Tl5Z2371
に準する塩水噴霧試験機で温度6〜a5°C1相対湿度
45〜85%の室内に500時間放置した後塩水噴霧試
験を行い試験片のさびの程度を調べた。
耐寒屈曲性
5POD (JIS G3141)の幅フ0關×長さ1
50龍×厚さ0.8flの試験板に実施例1〜8および
市販品(AKR−135)のワックスをウェット膜厚1
50±20μmに塗布し、−20±2℃に調節し・た低
温恒温槽に入れ、8時間冷却した。冷却後槽内で外径2
QIIIIのマンドレルを試験片の長手方向の中央に置
き試験片を1秒で130度まで折り曲げ、塗膜のはく離
の有無を調べる。
50龍×厚さ0.8flの試験板に実施例1〜8および
市販品(AKR−135)のワックスをウェット膜厚1
50±20μmに塗布し、−20±2℃に調節し・た低
温恒温槽に入れ、8時間冷却した。冷却後槽内で外径2
QIIIIのマンドレルを試験片の長手方向の中央に置
き試験片を1秒で130度まで折り曲げ、塗膜のはく離
の有無を調べる。
、二次たれ性
5POD(JXS G3141 )の幅70鵡×長さ1
50態×厚さ0.8簡の試験板の表面の半分(70X7
5−>をマスキングし、ウェット膜厚150±20μm
に供試ワックスを塗布した。マスキングテープを取り外
し、水平のまま、標準状態で24時間放置した。放置後
、30±2°Cの温度に調節した恒温槽に、試験片のマ
スキング部を下にして垂直に入れ、30分間保持した後
、マスキング部へのだれの有無を調べた。
50態×厚さ0.8簡の試験板の表面の半分(70X7
5−>をマスキングし、ウェット膜厚150±20μm
に供試ワックスを塗布した。マスキングテープを取り外
し、水平のまま、標準状態で24時間放置した。放置後
、30±2°Cの温度に調節した恒温槽に、試験片のマ
スキング部を下にして垂直に入れ、30分間保持した後
、マスキング部へのだれの有無を調べた。
熱サイクル性
3POD(JIS G3141 )の幅70冨冨×長さ
150n×厚さ0.81mの脱脂処理を施した試験片に
ウェット膜150±20μmに供試ワックスを塗布した
後72時間放置する。放置後、試験片を、50±1°C
195%RH以上、16時間→室温0.5時間→−30
±2℃、3時間→室温0.5時間→60±2°C,8時
間→室温、1時間を1サイクルとして8サイクルのサイ
クル試験を終了後、試験片を取り出し、外観の異状の有
無を調べる。
150n×厚さ0.81mの脱脂処理を施した試験片に
ウェット膜150±20μmに供試ワックスを塗布した
後72時間放置する。放置後、試験片を、50±1°C
195%RH以上、16時間→室温0.5時間→−30
±2℃、3時間→室温0.5時間→60±2°C,8時
間→室温、1時間を1サイクルとして8サイクルのサイ
クル試験を終了後、試験片を取り出し、外観の異状の有
無を調べる。
鶴1表
表 中
1、融点・−JIS K2521 (固形パラフィン融
点試験方法)による。
点試験方法)による。
2、引火点・−JIS K22 s 5 (原油および
石油製品引火点試験方法)による。
石油製品引火点試験方法)による。
& 比重・・・比重カップによる(J工5K5400
(塗料一般試験方法)の4 f9.2 (2)に規定さ
れたもの)。
(塗料一般試験方法)の4 f9.2 (2)に規定さ
れたもの)。
、(発明の効果)
以上説明してきたように、この発明の防錆ワックスは、
1m以上の石油ワックスおよび合成ワックス、酸化ワッ
クス、金属スルホネート、グリースおよび皮膜改質剤か
ら構成したことにより、第1表に示す結果から明らかな
ように従来のワックスに比し、密着性、エツジ部の耐食
性、塗装後のたれ切れ性についての性能を充分発揮しつ
つざらに耐寒屈曲性において優れているという効果が得
られる。
1m以上の石油ワックスおよび合成ワックス、酸化ワッ
クス、金属スルホネート、グリースおよび皮膜改質剤か
ら構成したことにより、第1表に示す結果から明らかな
ように従来のワックスに比し、密着性、エツジ部の耐食
性、塗装後のたれ切れ性についての性能を充分発揮しつ
つざらに耐寒屈曲性において優れているという効果が得
られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の組成: 石油ワックスおよび合成ワックスの1種以上30〜70
重量部 酸化ワックス0.5〜10重量部 金属スルホネート5〜20重量部 グリース5〜20重量部 皮膜改質剤5〜45重量部 を有することを特徴とするホットメルト系防錆ワックス
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18891084A JPS6166770A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | ホツトメルト系防錆ワツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18891084A JPS6166770A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | ホツトメルト系防錆ワツクス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166770A true JPS6166770A (ja) | 1986-04-05 |
Family
ID=16232026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18891084A Pending JPS6166770A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | ホツトメルト系防錆ワツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166770A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56112975A (en) * | 1980-02-08 | 1981-09-05 | Nippon Tokushu Toryo Kk | Rust-preventing material for automobile and rust- preventing treatment |
| JPS56112974A (en) * | 1980-02-08 | 1981-09-05 | Nippon Tokushu Toryo Kk | Rust-preventing material for automobile and rust- preventing treatment of plate metal member |
| JPS5943075A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-09 | Kubokou Paint Kk | 防錆防蝕用塗料組成物 |
| JPS5943074A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-09 | Kubokou Paint Kk | 防錆防蝕塗料組成物 |
| JPS59147061A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-23 | Nissan Motor Co Ltd | 燃料タンク用防錆剤 |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP18891084A patent/JPS6166770A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56112975A (en) * | 1980-02-08 | 1981-09-05 | Nippon Tokushu Toryo Kk | Rust-preventing material for automobile and rust- preventing treatment |
| JPS56112974A (en) * | 1980-02-08 | 1981-09-05 | Nippon Tokushu Toryo Kk | Rust-preventing material for automobile and rust- preventing treatment of plate metal member |
| JPS5943075A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-09 | Kubokou Paint Kk | 防錆防蝕用塗料組成物 |
| JPS5943074A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-09 | Kubokou Paint Kk | 防錆防蝕塗料組成物 |
| JPS59147061A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-23 | Nissan Motor Co Ltd | 燃料タンク用防錆剤 |
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