JPS6166832A - エンジンの制御装置 - Google Patents
エンジンの制御装置Info
- Publication number
- JPS6166832A JPS6166832A JP18863384A JP18863384A JPS6166832A JP S6166832 A JPS6166832 A JP S6166832A JP 18863384 A JP18863384 A JP 18863384A JP 18863384 A JP18863384 A JP 18863384A JP S6166832 A JPS6166832 A JP S6166832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- fuel injection
- roughness
- air
- upper limit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1497—With detection of the mechanical response of the engine
- F02D41/1498—With detection of the mechanical response of the engine measuring engine roughness
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D2200/00—Input parameters for engine control
- F02D2200/02—Input parameters for engine control the parameters being related to the engine
- F02D2200/10—Parameters related to the engine output, e.g. engine torque or engine speed
- F02D2200/1015—Engines misfires
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンのトルク変動に起因するエンジン振
動(ラフネス)を低減抑υ1するようにしたエンジンの
制御装置の改良に関する。
動(ラフネス)を低減抑υ1するようにしたエンジンの
制御装置の改良に関する。
(従来の技術)
近年、自動車用エンジンにおいては、エンジンの燃焼室
に供給する混合気の空燃比をリーン側に設定して、燃費
率の向上を図ることが行われる傾向にある。しかるに、
混合気の空燃比をリーン側に設定すると、燃費率が向上
する反面、エンジンのトルク変動が次第に大きくなって
エンジンのラフネス状態が著しくなり、乗心地性が低下
η゛る。
に供給する混合気の空燃比をリーン側に設定して、燃費
率の向上を図ることが行われる傾向にある。しかるに、
混合気の空燃比をリーン側に設定すると、燃費率が向上
する反面、エンジンのトルク変動が次第に大きくなって
エンジンのラフネス状態が著しくなり、乗心地性が低下
η゛る。
このため、エンジンのトルり変11JJを小さく in
l ai’l シつつ燃費率の向上を図る必要がある。
l ai’l シつつ燃費率の向上を図る必要がある。
そこで、従来、例えば特公昭5633571号公報に開
示されているように、エンジンの吸気通路に該吸気通路
に空気を供給するα合気補正用空気通路を設け、該混合
気補正用空気通路に供給空気量を制御する制御弁を設け
るとともに、機関回転数の変動を検出して上記制御弁の
開度を制御する制御手段を設けて、機関回転数の変動が
基準値を超えるラフネス状態にあるときには、1tII
Iυ口手段によって基準値を超えた程度に応じてail
l M弁をI11方向側に補正して空燃比を小さく(リ
ッチ側に)することにより、エンジンのトルク変動を小
さく抑υ1しつつ燃料消vR量を可及的に低減して乗心
地性とf!A9率の向上との両立を図るようになされて
いる。
示されているように、エンジンの吸気通路に該吸気通路
に空気を供給するα合気補正用空気通路を設け、該混合
気補正用空気通路に供給空気量を制御する制御弁を設け
るとともに、機関回転数の変動を検出して上記制御弁の
開度を制御する制御手段を設けて、機関回転数の変動が
基準値を超えるラフネス状態にあるときには、1tII
Iυ口手段によって基準値を超えた程度に応じてail
l M弁をI11方向側に補正して空燃比を小さく(リ
ッチ側に)することにより、エンジンのトルク変動を小
さく抑υ1しつつ燃料消vR量を可及的に低減して乗心
地性とf!A9率の向上との両立を図るようになされて
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、エンジンのトルク変動の大きさつまりラフネ
スレベルは、上述したように空燃比がリーン側に移行す
ると増加して基準値を超えることになるが、逆に空燃比
が極端にリッチ側に移行してオーバリッチゾーンに入っ
ても、失火を招くことにより増加してやはり基準値を超
えることになる。したがって、ラフネスレベルを基準値
以下に抑−11するには空燃比を所定の範囲内に収める
ように制御すればよいことになる。
スレベルは、上述したように空燃比がリーン側に移行す
ると増加して基準値を超えることになるが、逆に空燃比
が極端にリッチ側に移行してオーバリッチゾーンに入っ
ても、失火を招くことにより増加してやはり基準値を超
えることになる。したがって、ラフネスレベルを基準値
以下に抑−11するには空燃比を所定の範囲内に収める
ように制御すればよいことになる。
しかるに、この空燃比の所定範囲が狭小である場合には
、ラフネスレベルが基準値を超えたときυl1i1手段
により空燃比を補正しても上記所定栢囲内になかなか収
まらないので、ラフネス状態の抑制に手間取ってしまう
という問題がある。
、ラフネスレベルが基準値を超えたときυl1i1手段
により空燃比を補正しても上記所定栢囲内になかなか収
まらないので、ラフネス状態の抑制に手間取ってしまう
という問題がある。
そこで、本発明はかかる点に鑑みてなされたちのであり
、その目的とするところは、エンジンのラフネス状態を
抑制すべく空燃比をリッチ側に移行させる場合、空燃比
を失火が生じる範囲に至らないようにして、ラフネス状
態を確実かつ速やかに抑制することにある。
、その目的とするところは、エンジンのラフネス状態を
抑制すべく空燃比をリッチ側に移行させる場合、空燃比
を失火が生じる範囲に至らないようにして、ラフネス状
態を確実かつ速やかに抑制することにある。
(問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、本発明の解決手段は、第1図
に示すように、エンジンの運転状態に応じて予め設定さ
れた燃料噴射伍などのエンジン制御用の制1lll埴を
記憶している記憶装置35と、エンジンのラフネス状態
を検出するラフネスセンサ25と、該ラフネスセンサ2
5の出力を予め設定された基準値と比較する比較判別装
置34と、該比較判別装[34の出力を受けて上記記憶
装置35の制御値を補正する制御回路37とを設けたエ
ンジンの問罪装置において、エンジンの運転状態に応じ
て上記制御回路37における制御値の補正量の上限値を
設定する補正量上限値設定手段39を備える構成とした
ものである。
に示すように、エンジンの運転状態に応じて予め設定さ
れた燃料噴射伍などのエンジン制御用の制1lll埴を
記憶している記憶装置35と、エンジンのラフネス状態
を検出するラフネスセンサ25と、該ラフネスセンサ2
5の出力を予め設定された基準値と比較する比較判別装
置34と、該比較判別装[34の出力を受けて上記記憶
装置35の制御値を補正する制御回路37とを設けたエ
ンジンの問罪装置において、エンジンの運転状態に応じ
て上記制御回路37における制御値の補正量の上限値を
設定する補正量上限値設定手段39を備える構成とした
ものである。
(作用)
上記構成により、本発明では、エンジンがラフネス状態
にあるときに、制御回路で空燃比をリッチ側に補正する
とともに、該補正はを補正量上限llt[設定手段で設
定された上限値以下に抑えることにより、空燃比が速や
かに所定範囲内に収められてラフネスレベルが低減され
ることになる。
にあるときに、制御回路で空燃比をリッチ側に補正する
とともに、該補正はを補正量上限llt[設定手段で設
定された上限値以下に抑えることにより、空燃比が速や
かに所定範囲内に収められてラフネスレベルが低減され
ることになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第2図以下の図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図において、1はエンジン、2はエンジン1のシリ
ンダ3に摺動自在に嵌挿したピストン4により形成され
た燃焼室、5は一端が大気に連通し他端が燃焼室2に開
口して吸気を供給するための吸気通路であって、該吸気
通路5の途中には吸入空気量を制御するスロットル弁6
と、該スロットル弁6下流側において燃料を噴射供給す
る燃料噴射弁7が配設されているとともに、燃焼室2へ
の開口部には吸気弁8が配置されている。また、9は一
端が燃焼v2に開口し他端が大気に開放されて排気を排
出するための排気通路であって、該排気通路9の燃焼室
2への開口部には排気弁10が配置されているとともに
、該排気通路9の途中には排気ガス浄化用の触媒a置1
1が介設されている。尚、12は吸気通路5のスロット
ル弁6をバイパスするバイパス通路13に介設されてア
イドル運転時に吸入空気量を増大させるバイパスバルブ
、14は排気通路9の排気ガスの一部を吸気通路5のス
ロットル弁6下流側に還流させる排気還流通路15に介
設された還流III御バルブ、1Gは該還流制御パルプ
14を作動i制御する電磁弁、17はディストリビュー
タ、18はイグニッションコイル、19はバッテリ、2
0はキースイッチ、21はスタータである。
ンダ3に摺動自在に嵌挿したピストン4により形成され
た燃焼室、5は一端が大気に連通し他端が燃焼室2に開
口して吸気を供給するための吸気通路であって、該吸気
通路5の途中には吸入空気量を制御するスロットル弁6
と、該スロットル弁6下流側において燃料を噴射供給す
る燃料噴射弁7が配設されているとともに、燃焼室2へ
の開口部には吸気弁8が配置されている。また、9は一
端が燃焼v2に開口し他端が大気に開放されて排気を排
出するための排気通路であって、該排気通路9の燃焼室
2への開口部には排気弁10が配置されているとともに
、該排気通路9の途中には排気ガス浄化用の触媒a置1
1が介設されている。尚、12は吸気通路5のスロット
ル弁6をバイパスするバイパス通路13に介設されてア
イドル運転時に吸入空気量を増大させるバイパスバルブ
、14は排気通路9の排気ガスの一部を吸気通路5のス
ロットル弁6下流側に還流させる排気還流通路15に介
設された還流III御バルブ、1Gは該還流制御パルプ
14を作動i制御する電磁弁、17はディストリビュー
タ、18はイグニッションコイル、19はバッテリ、2
0はキースイッチ、21はスタータである。
また、22は吸入空気量を計測するエアフローセンサ、
23は吸気通路5のスロットル弁6下流側の吸気負圧を
検出するブーストセンサ、24はスロットル弁6の17
r1度を検出するスロットル開度センナ、25はエンジ
ン1の振動を検出する振動センサよりなるラフネスセン
1す、26はエンジン冷却水温を検出する水温センサ、
27はクランンり角の検出によりエンジン回転数を検出
する回転数センサ、28は触媒温度を検出する触媒セン
サ、2つは排気ガス中の酸素濃度成分により空燃比を検
出する02センナ、3oは還流シ1罪バルブ14の開度
を検出するポジションセンサであって、上記各センサ2
2〜30の各検出信号はCPUを備えたコントロールユ
ニット31に入力されている。
23は吸気通路5のスロットル弁6下流側の吸気負圧を
検出するブーストセンサ、24はスロットル弁6の17
r1度を検出するスロットル開度センナ、25はエンジ
ン1の振動を検出する振動センサよりなるラフネスセン
1す、26はエンジン冷却水温を検出する水温センサ、
27はクランンり角の検出によりエンジン回転数を検出
する回転数センサ、28は触媒温度を検出する触媒セン
サ、2つは排気ガス中の酸素濃度成分により空燃比を検
出する02センナ、3oは還流シ1罪バルブ14の開度
を検出するポジションセンサであって、上記各センサ2
2〜30の各検出信号はCPUを備えたコントロールユ
ニット31に入力されている。
上記コントロールユニット31は、第3図に示すように
その内部に、上記ラフネスセンサ25からのエンジン振
動信号を積分してA/D変換する積分器32と、該積分
器32からのエンジン振動信号を基準値設定器33で設
定される基準値と大小比較する比較判別手段としての差
動増幅器34とを備えているとともに、予め基本燃料噴
射ff1T(エンジン制御値)がエンジン回転数と吸入
空気mとで定まるエンジン運転状態に応じていわゆるマ
ツプ化されて記憶されている記憶装ばとしてのRAM3
5と、上記回転数センサ27およびエアフローセンサ2
2からの信号を受けて現在のエンジン運転状態に対応す
る基本燃料噴射ff1TをRAM35から読み出す塁本
燃料唱射m演粋装賀36と、該演篩装置36の基本燃料
噴04隋Tを上記差動増幅器34からの出力信号並びに
水温センサ26および02センザ29からの出力信号に
基づいて補正、するもす陣回路37と、該制御回路37
で補正された補正燃料用射出T′を噴射供給するよう燃
料噴射弁7を作動制御する出力手段38とを備え、かつ
本発明の特徴として上記制御回路37で補正された燃料
噴射量の補正ff1(T’−T)の上限値を、回転数セ
ンサ27およびエアフローセンサ22からの出力に基づ
くエンジン運転状態に応じて設定する補正」上限値設定
手段39とを備えている。
その内部に、上記ラフネスセンサ25からのエンジン振
動信号を積分してA/D変換する積分器32と、該積分
器32からのエンジン振動信号を基準値設定器33で設
定される基準値と大小比較する比較判別手段としての差
動増幅器34とを備えているとともに、予め基本燃料噴
射ff1T(エンジン制御値)がエンジン回転数と吸入
空気mとで定まるエンジン運転状態に応じていわゆるマ
ツプ化されて記憶されている記憶装ばとしてのRAM3
5と、上記回転数センサ27およびエアフローセンサ2
2からの信号を受けて現在のエンジン運転状態に対応す
る基本燃料噴射ff1TをRAM35から読み出す塁本
燃料唱射m演粋装賀36と、該演篩装置36の基本燃料
噴04隋Tを上記差動増幅器34からの出力信号並びに
水温センサ26および02センザ29からの出力信号に
基づいて補正、するもす陣回路37と、該制御回路37
で補正された補正燃料用射出T′を噴射供給するよう燃
料噴射弁7を作動制御する出力手段38とを備え、かつ
本発明の特徴として上記制御回路37で補正された燃料
噴射量の補正ff1(T’−T)の上限値を、回転数セ
ンサ27およびエアフローセンサ22からの出力に基づ
くエンジン運転状態に応じて設定する補正」上限値設定
手段39とを備えている。
次に、上記コントロールユニット31の基本的な作動を
第4図のフローチャートに基づいて説明する。先ず、ス
テップS+でイニシャライズしたのち、ステップS2で
ラフネスセンサ25からのエンジン振動信号Rを読込む
とともに、エンジン回転数および吸入空気最の各信号を
読込んで現在のエンジン運転状態を判別し、ステップS
3で現在のエンジン運転状態に対応する基本燃料噴射量
TをRAM35から読み出す。
第4図のフローチャートに基づいて説明する。先ず、ス
テップS+でイニシャライズしたのち、ステップS2で
ラフネスセンサ25からのエンジン振動信号Rを読込む
とともに、エンジン回転数および吸入空気最の各信号を
読込んで現在のエンジン運転状態を判別し、ステップS
3で現在のエンジン運転状態に対応する基本燃料噴射量
TをRAM35から読み出す。
しかる後、ステップS4において基Q=値設定器33の
基準値rに対するエンジン振動信号Rの偏差X(−R−
r)を演算する。そして、ステップS6で偏差×が「0
」以上か否かを判別し、xくOのNoの場合(例えば第
5図のa点のような運転状R)にはエンジン振動が小さ
く良好であると判断してステップS7で補正燃料噴tA
ffiT’を次式T’ −T−X ・ΔT〈ΔTは補正
率)で演算して燃料噴射mを減量補正したのち、ステッ
プS8で噴射タイミングを待ってステップS9で燃料を
噴射供給するよう燃料噴射弁7を出力制御することによ
り、空燃比をリーン側に設定して、ステップS2に戻る
。一方、上記ステップ$6でX≧OのYESの場合(同
す点のような運転状!1ll)にはエンジン振動が大き
いと判断して燃料噴射量を増量制御すべくステップ81
畳で第6図に示すようなマツプに基づいて偏差×に対応
する燃料噴tAffiの増量分(を演算したのち、ステ
ップ3nで補正燃料噴射機T′を次式下’−T+tに基
づき演算する。
基準値rに対するエンジン振動信号Rの偏差X(−R−
r)を演算する。そして、ステップS6で偏差×が「0
」以上か否かを判別し、xくOのNoの場合(例えば第
5図のa点のような運転状R)にはエンジン振動が小さ
く良好であると判断してステップS7で補正燃料噴tA
ffiT’を次式T’ −T−X ・ΔT〈ΔTは補正
率)で演算して燃料噴射mを減量補正したのち、ステッ
プS8で噴射タイミングを待ってステップS9で燃料を
噴射供給するよう燃料噴射弁7を出力制御することによ
り、空燃比をリーン側に設定して、ステップS2に戻る
。一方、上記ステップ$6でX≧OのYESの場合(同
す点のような運転状!1ll)にはエンジン振動が大き
いと判断して燃料噴射量を増量制御すべくステップ81
畳で第6図に示すようなマツプに基づいて偏差×に対応
する燃料噴tAffiの増量分(を演算したのち、ステ
ップ3nで補正燃料噴射機T′を次式下’−T+tに基
づき演算する。
次いで、ステップS 12において燃料噴射量の増量分
tが上限値tmax以上か否かを判別する。ここでもt
maxの設定について説明するに、第6図において、b
点でのエンジン回転数、吸入空気量、および燃料噴射量
に基づいて空燃比Ka@演いし、この空燃比Kaが失火
を沼くオーバリッチゾーンの最大空燃比KOになるため
の燃・料噴躬mの増!I1分を上記上限19tO1ax
とする。そして、上記ステップS 12でtがtmax
より小さいNoの場合には補正後にエンジン1がオーバ
リッチゾーンに入らないと判断して燃料噴射mを上記補
正燃料噴射ff1T’としたままステップS8で噴射タ
イミングを待って、ステップS9で出力処理したのちス
テップS2に戻る。一方、ステップS 12で【がtI
lla×より大きいYESの場合には、ステップS 1
3で補正撚わl噴rA量T’ を次式T” −T +
tmaxl、:基づき演iされた補正上限燃料噴射ff
i T ″に置き替えて補正19にエンジン1がオーバ
リッチゾーンに入らないようにし、ステップS8で噴射
タイミングを持って、ステップS9で出力処理したのち
ステップS2に戻る。
tが上限値tmax以上か否かを判別する。ここでもt
maxの設定について説明するに、第6図において、b
点でのエンジン回転数、吸入空気量、および燃料噴射量
に基づいて空燃比Ka@演いし、この空燃比Kaが失火
を沼くオーバリッチゾーンの最大空燃比KOになるため
の燃・料噴躬mの増!I1分を上記上限19tO1ax
とする。そして、上記ステップS 12でtがtmax
より小さいNoの場合には補正後にエンジン1がオーバ
リッチゾーンに入らないと判断して燃料噴射mを上記補
正燃料噴射ff1T’としたままステップS8で噴射タ
イミングを待って、ステップS9で出力処理したのちス
テップS2に戻る。一方、ステップS 12で【がtI
lla×より大きいYESの場合には、ステップS 1
3で補正撚わl噴rA量T’ を次式T” −T +
tmaxl、:基づき演iされた補正上限燃料噴射ff
i T ″に置き替えて補正19にエンジン1がオーバ
リッチゾーンに入らないようにし、ステップS8で噴射
タイミングを持って、ステップS9で出力処理したのち
ステップS2に戻る。
したがって、上記実施例においては、エンジンF!動信
号RがJ!!準値rを超えてラフネス状態にあるときに
、偏差Xに対応して燃料噴射mを環m補正しかつその増
量分(が上限値tiaxより大きいときには増量分tを
上限(atlaXに置き替えて補正量にエンジン1が常
にオーバリッチゾーンに入らないようにしたので、ラフ
ネスレベルを基準値以下に抑制し得る空燃比の範囲が狭
小である場合であっても失火によりラフネス状態が長び
くことがなく、ラフネス状態を確実かつ速やかに抑制す
ることができる。
号RがJ!!準値rを超えてラフネス状態にあるときに
、偏差Xに対応して燃料噴射mを環m補正しかつその増
量分(が上限値tiaxより大きいときには増量分tを
上限(atlaXに置き替えて補正量にエンジン1が常
にオーバリッチゾーンに入らないようにしたので、ラフ
ネスレベルを基準値以下に抑制し得る空燃比の範囲が狭
小である場合であっても失火によりラフネス状態が長び
くことがなく、ラフネス状態を確実かつ速やかに抑制す
ることができる。
尚、上記実施例では、燃料噴射間の補正制御により燃費
性を向上させるものについて補正量の上限値を設定する
ようにしたが、エンジンの点火時期の補正lblIwJ
又は、燃料噴射mおよび点火時期の双方の補正制御によ
り燃費性を向上させるものについて補正量の上限値を設
定するようにしても同様の効果が得られる。また、ラフ
ネスセンサ25は、振!lJt?ンサに限らず、エンジ
ン1の回転数を検出する回転数センサや、エンジン1の
トルク変動を検出するトルクはンサで構成してもよい。
性を向上させるものについて補正量の上限値を設定する
ようにしたが、エンジンの点火時期の補正lblIwJ
又は、燃料噴射mおよび点火時期の双方の補正制御によ
り燃費性を向上させるものについて補正量の上限値を設
定するようにしても同様の効果が得られる。また、ラフ
ネスセンサ25は、振!lJt?ンサに限らず、エンジ
ン1の回転数を検出する回転数センサや、エンジン1の
トルク変動を検出するトルクはンサで構成してもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のエンジンのfi’、II
tall装置によれば、エンジンがラフネス状態にあ
るときに、I11御回路でリッチ側に補正される空燃比
の補正量をエンジンの運転状態に応じて上限値以下に抑
えることにより、空燃比を速やかに所定範囲に収めるこ
とができるので、ラフネス状態を確実にかつ速やかに抑
υ1することができ、よって良好な乗心地性を確保しな
がら燃費性の向上を有効に図ることができるものである
。
tall装置によれば、エンジンがラフネス状態にあ
るときに、I11御回路でリッチ側に補正される空燃比
の補正量をエンジンの運転状態に応じて上限値以下に抑
えることにより、空燃比を速やかに所定範囲に収めるこ
とができるので、ラフネス状態を確実にかつ速やかに抑
υ1することができ、よって良好な乗心地性を確保しな
がら燃費性の向上を有効に図ることができるものである
。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図〜第6
図は本発明の実施例を示し、第2因は全体構成図、第3
図はコントロールユニットの内部構成を示すブロック図
、第4図はコントロールユニットの作動を示すフローチ
セート図、第5図は作動説明図、第6図は特性線図であ
る。 25・・・ラフネスセンサ、31・・・コントロールユ
ニット、34・・・差動増幅器、35・・・RAM、3
7・・・制御回路、39・・・補正量上限値設定手段。 代 理 人 前 1)
弘 :δ愕さし、1第1図 第6図 X 第5図 ←il ズ7「vシーiHt 羞+
第4図
図は本発明の実施例を示し、第2因は全体構成図、第3
図はコントロールユニットの内部構成を示すブロック図
、第4図はコントロールユニットの作動を示すフローチ
セート図、第5図は作動説明図、第6図は特性線図であ
る。 25・・・ラフネスセンサ、31・・・コントロールユ
ニット、34・・・差動増幅器、35・・・RAM、3
7・・・制御回路、39・・・補正量上限値設定手段。 代 理 人 前 1)
弘 :δ愕さし、1第1図 第6図 X 第5図 ←il ズ7「vシーiHt 羞+
第4図
Claims (1)
- (1)エンジンの運転状態に応じて予め設定されたエン
ジン制御用の制御値を記憶している記憶装置と、エンジ
ンのラフネス状態を検出するラフネスセンサと、該ラフ
ネスセンサの出力を予め設定された基準値と比較する比
較判別装置と、該比較判別装置の出力を受けて上記記憶
装置の制御値を補正する制御回路とを設けたエンジンの
制御装置において、エンジンの運転状態に応じて上記制
御回路における補正量の上限値を設定する補正量上限値
設定手段を備えたことを特徴とするエンジンの制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18863384A JPS6166832A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | エンジンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18863384A JPS6166832A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | エンジンの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166832A true JPS6166832A (ja) | 1986-04-05 |
| JPH0536620B2 JPH0536620B2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=16227112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18863384A Granted JPS6166832A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | エンジンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04101665U (ja) * | 1991-02-12 | 1992-09-02 | 茂 坪野 | 調味料のふりかけ容器 |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP18863384A patent/JPS6166832A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04101665U (ja) * | 1991-02-12 | 1992-09-02 | 茂 坪野 | 調味料のふりかけ容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0536620B2 (ja) | 1993-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |