JPS6166931A - 計重機における荷重測定アクチユエ−タ - Google Patents

計重機における荷重測定アクチユエ−タ

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JPS6166931A
JPS6166931A JP18933784A JP18933784A JPS6166931A JP S6166931 A JPS6166931 A JP S6166931A JP 18933784 A JP18933784 A JP 18933784A JP 18933784 A JP18933784 A JP 18933784A JP S6166931 A JPS6166931 A JP S6166931A
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JP
Japan
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coil
bobbin
magnet
actuator
load
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Application number
JP18933784A
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Michihiro Suzuki
通弘 鈴木
Tsunezo Fujimoto
藤本 恒三
Eiji Oki
栄治 大木
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Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は計重機における荷重測定アクチュエータに関す
る。
〔従来の技術及び問題点〕
従来、この積の装置道と17て、支、1′、’ V、 
ILII旬(Ill 1.、I支承された槓桿の一端側
に測定すべきて5llIをIlt+ *、曲端側に該槓
桿をバランスさげるだめの荷重を力11えるために結合
され、磁石、ボビン、該ボビンに巻装されたコイルから
成る荷重測定アクチュエータを備え、前記コイルに流す
電流と前記磁石からの磁束との相互作用により上下方向
の力を発生し、磁力により前記槓桿をバランスさせるよ
うにしだ計重機が知られている。
一般に使用していないときには、例えば、槓桿を他端側
、すなわち荷重測定アクチーエータ側で下げて安定化さ
せているが、このような不使用の状態でも、使用中にお
いても槓桿及び荷重測定アクチュエータは周囲の振動等
を受けやす(、使用上、取り扱いにくい。また、誤差の
原因ともなっている。
〔発明の目的及び構成〕
本発明は上記の問題VC!!みてなされ、周囲の振動等
の影響を殆んど受けないHl゛重機にあ・ける荷重測定
アクチュエータを提供することを目的とする。
この目的は本発明によれば、上記構成において、前記ボ
ビンの少なくとも前記磁石と上下方向に対向する部分を
磁性材を含む材質から形成したことを特徴とする荷重測
定アクチュエータ、によって達成される。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例による槓桿式計重機について図面
を参照して説明する。
図において槓桿式計重機は全体として(1)で示され、
槓桿、いわゆるさお(2)はフレーム(3)の一方の支
柱(3a)上に支点(4)で支承され、その一端側で支
点(5)を介してのせ皿(6)を懸吊させている。また
、他端側では荷重測定アクチュエータ(7)の作動ロッ
ド(8)が枢着されている。
荷重測定アクチュエータ(7)は上述の作動ロッド(8
)の他にボビン(9)、これに巻装さ扛たコイル(II
。
永久磁石0υ、ヨーク(12a)(j2b)(12c)
から成り、永久磁石東からの磁束は矢印で示すようにコ
イルOQを横切って、ヨーク(12a)(12h)(1
2c)を流れる。
コイルC1Oに所定方向の直流を通電すると、この電流
と磁束との相互作用により下方向に力Fが発生し、作動
ロッド(8)を矢印で示すように下方向に引張る。コイ
ルOQに通電する11尚の大きさ全制御することにより
、この力Fが調節され、のせ皿(6)にのせる被測定物
の重量とのバランスがとられるように構成されている。
本実施例によれば上記のボビン(9)は磁性材(例えば
鉄分)を含むアルミニウムから成っている。
フレーム(3)の他方の支柱(3b)上にはストッパ取
付ブロック03が固定され、これに形成された貫通孔(
13a)をさお(2)の先端部分が挿通しており、その
先端に形成された被検出部(金属)a4F′i図示する
ようなさお(2)のバランス状態では近接スイッチaυ
と所定の距離をおいて対向している。
ストッパ取付ブロック03の貫通孔(x3a)の上方及
び下方にはねじ孔(13b)(13c)が形成きれ、こ
れらにそれぞれストッパ用ねじ(7)α′71が螺着さ
れている。ねじ(4)α力の調節によりさお(2)の変
位中Aが定められる。すなわち、上側のねじ(ト)によ
りさお(2)の回動上限が決定され、下側のねじQ′I
)Vcよりさお(2)の回動下限が決定される。変位中
A、もしくは回動上限、下限は近接スイッチQ0の特性
、このスイッチ(ト)とさお(2)の被検出部σΦとの
間の距離、支点(4) (5)間の距離、支点(4)−
作動ロッド(8)間の距離などを考慮して定められる。
本発明の実施例は以上のように構成されるが、次にこの
作用、効果などについて説明する。
図ではさお(2)のバランス状態が示されているが、通
常は支点(4)のまわりに時計方向か反時計方向に回動
し、さお(2)の先端部がねじ(7)(I71のいづれ
かに軽く当接して安定な状態をとっている。今、の蕃皿
(6)に被測定物をのせたとすると、さお(2)は支点
(4)のまわりに図において時計方向に回動する。これ
を近接スイッチ(ト)が検知しこれと共にアクチュエー
タ(7)のコイル0Qに電流が流れ、作動aラド(8)
に下向きの力Fが働ら(。すなわち、さお(2)を支点
(4)のまわシに反時計方向に回動させる。
のせ皿(6)に被測定物をのせたときさお(2)は時計
方向に大きく回動せんとするがさお(2)の先端部分が
ストッパ用ねじ(7)の下端に衝接して、これ以上の上
方への回動が抑えられる。近接スイッチ(2)はさお(
2)がバランス位置より上方にあること全検知し、これ
によりアクチュエータ(7)のコイル0(Jの電流が増
加させられる。作動ロクド(8)に働らく力)1が増大
し、さお(2)の反時計方向への回動力が増大する。す
なわち、さお(2)はバランス位置へと向う回動力全増
大させる。
さお(2)がバランス位tを越えて下方へと回動したと
きには、近接スイッチ(lf9はこれを検知し、アクチ
ュエータ(7)のコイルOQに流す電流は減少させられ
る。このようにして、さお(2)が図示する工うなバラ
ンス状態をとるとコイル(10に流れる電流は一定値と
される。この値からのせ皿(6)にのせた被測定物の重
量が測定される。
本実施例は以上のような作用を行うのであるが、次のよ
うな効果金奏する。
すなわち、本実施例によれば、荷重測定アクチュエータ
(7) においてボビン(9)は磁性材を含むアルミニ
ウムから成るので、ボビン(9)の磁石東と上下方向に
対向する部分(9a)は磁石Qηからの磁束により磁化
される。磁石Qυからの磁束の大部分は図示するような
出路を通ってヨーク(12a)(12h)(12c)内
を流れるのであるが、ボビン(9)の対向部分(9a)
と磁石QIJとの間隙はわずかであり、ボビン(9)が
磁性材を含む材質から成るので、磁気抵抗も小さく、若
干の磁束が対向部分(9a)にも流入する。よって対向
部分(9a)は残留磁気をもつようになる。
従って、コイル01に電流を流さない不使用の状態では
、周囲から振動を受けてもボビン(9)の対向部分(9
a)と磁石01)との間には磁気的吸引力が働らいてい
るので、振動の影響が少ない。もし、周囲の振動でさお
(2)が回動するとコイル0(Iに電流が流れることに
なろう。然しなから、本実施例によれば、このようなこ
とが未然に防止される。まだ、この計重機(11の使用
中においても、すなわち、さお(2)が揺動していると
きでも、周囲の振動による妨害成分は以上により吸収さ
れることになるので、精度良く、かつ迅速にのせ皿(6
)の荷重を測定することができる。一般に、ボビンはベ
ークライトから成るが、これではこのような効果はな(
使用上、非常に取り扱いにくい。
以上、本発明の実施例について説明したが、勿論、本発
明はこれに限定されることなく、本発明の技術的思想に
基づいて種々の変形が可能である。
例えば、以上の実施例ではさお(2)の位置検出に近接
スイッチQf9が用いられたが、これに代えて差動トラ
ンスあるいは光電スイッチが用いられてもよい。
また以上の実施例では、さお(2)に被測定物の重i′
ヲ荷重するのに支点(5)で懸吊されたのせ皿(6)が
用いられたが、他機構を介して荷重するようにしてもよ
い。
また以上の実施例ではアクチュエータ(7)において、
ボビン(9)は磁性材(例えば鉄分)を含むアルミニウ
ムから成るとしたが、他の磁性材を含む材質、又は純粋
の磁性相から成るようにしてもよい。
また、対向部分(9a)だけ′(i−磁性材で成るよう
にしてもよい。あるいは対向部分(9a)に磁性板を添
着させてもよい。
また以上の実施例では一定磁界を与えるのに永久磁石O
υが用いられたが、これに代えて直流電磁石を用いても
よい。
また以上の実施例ではアクチュエータ(7)は計重機(
1)に適用されたが、他の装置にも適用可能である。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明の計重機における荷重測定用ア
クチーエータによれば、周囲の振動などの影響を殆んど
受けることなく、安定して使用することができ、計重の
精度、迅速性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例による槓桿式計重機の側面図、
及び第2図は第1図における■−■線方向正面図である
。 なお図において、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 支点に回動可能に支承された槓桿の一端側に測定すべき
    荷重を加え、他端側に該槓桿をバランスさせるための荷
    重を加えるために結合され、磁石、ボビン、該ボビンに
    巻装されたコイルから成る荷重測定アクチュエータを備
    え、前記コイルに流す電流と前記磁石からの磁束との相
    互作用により上下方向の力を発生し、該力により前記槓
    桿をバランスさせるようにした計重機において、前記ボ
    ビンの少なくとも前記磁石と上下方向に対向する部分を
    磁性材を含む材質から形成したことを特徴とする荷重測
    定アクチュエータ。
JP18933784A 1984-09-10 1984-09-10 計重機における荷重測定アクチユエ−タ Granted JPS6166931A (ja)

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