JPS6167063A - 現像剤濃度制御異常の警告装置 - Google Patents

現像剤濃度制御異常の警告装置

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JPS6167063A
JPS6167063A JP59190764A JP19076484A JPS6167063A JP S6167063 A JPS6167063 A JP S6167063A JP 59190764 A JP59190764 A JP 59190764A JP 19076484 A JP19076484 A JP 19076484A JP S6167063 A JPS6167063 A JP S6167063A
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Yoshihiro Yamada
山田 義門
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Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 この発明は複写濃度自動制御装置を有する複写機の現像
装置内の現像剤の濃度を検知するセンサの異常を警告す
る警告装置に関する。
〈従来技術とその欠点〉 トナー濃度の自動制御装置は現像装置内のトナーの濃度
を検知するセンサと、このセンサが検知した濃度が基準
値よりも低くなったとき現像装置内にトナーを補給する
トナー補給装置とで構成されている。
しかし、この装置ではセンサや濃度制御部等に異常が発
生し正常に動作しなくなった場合、現像装置内のトナー
濃度が低下(アンダートナー)してもトナーの補給が行
われない。この状態で複写を続けると、ますますアンダ
ートナーとなり複写の画質の低下を招くのみならず、2
成分系現像剤を用いる複写機ではキャリアが感光体及び
複写機内部に流出する所謂「キャリア上がり」が発生し
、現像剤の機能が全く失われてしまうほか、複写機本体
にも悪影響を及ぼし、使用不可能になることがあった。
〈発明の目的〉 この発明は上記現状に鑑み、現像剤濃度自動制御装置の
センサや濃度制御部等に異常が発生した場合、警告を発
する現像剤濃度制御異常の警告装置を提供することを目
的とする。
〈発明の構成及び効果〉 この発明は、複写した原稿の濃度を積分する積分手段と
、この積分値に対応する値の積算値を記憶し現像剤の補
給毎にリセットする濃度積算記憶領域と、この積算値が
現像装置内に現像剤が充填されている状態から現像剤濃
度が基準濃度以下に低下するまでに複写できる最大濃度
積算、値を越えたとき警告動作を行う警告手段とを有す
ることを特徴とする。
この発明は以上の構成によって、現像装置内に現像剤が
充填されている状態から現像剤濃度が基準濃度以下に低
下するまでに複写できる最大濃度積算値(M、4AX 
)を越えて複写を行ってもセンサがそれを検知しない場
合は4、センナ又は濃度制御部が異常であると判断して
警告を発することが出来、これによって画質が低下した
ままの複写、キャリア上がりとそれに伴う複写機・\の
悪影響を防止することができるとともに、利用者等に現
像剤濃度自動制御装置の異常を警告するという効果を得
ることができる。
〈実施例〉 第2図はこの発明の実施例である現像剤濃度制御異常の
警告装置を備える複写機の要部構造図である。感光体ド
ラム13の周囲に帯電器、露光レンズ、現像装置1.転
写器等が配設され、現像装置1にはトナー濃度検知セン
サ3及びトナー補給装置2が取りつけられている。原稿
を照射する露光ランプ12は原稿台下方に取りつけられ
ており、この露光ランプ12の光量は、原稿の反射光の
光路付近に取りつけられ原稿の濃度を検知する光量検知
器9及び露光ランプ制御装置8によって制御されている
第1図は上記複写機の制御系のブロック図である。マイ
クロコンピュータ4にはバッテリ6でバックアップされ
たメモリ5.トナー濃度検知センサ3.トナー補給装置
2.警告表示装置7.露光ランプ制御装置8が接続され
、光量検知器9は露光ランプ制御回路8及び濃度検出値
を積分する積分回路10に接続されている。積分回路1
0は濃度検出値を積分したのち、その積分値を判定回路
11に出力する。判定回路11は演算増幅器AMP、可
変抵抗器R1,抵抗器R2で構成されるオン・オフ回路
で演算増幅器AMPの非反転入力端子に入力される積分
値が反転入力端子に接続されている可変抵抗器R1,抵
抗器R2で決定される一定値を越えたとき“1”を出力
し、越えないとき“0″を出力する。この判定回路11
の出力はマイクロコンピュータ4に供給されている。マ
イクロコンピュータ4は判定回路11の出力から上記積
分値に対応する値を生成し、後述の濃度積算値記憶領域
に積算していく。トナー濃度検知センサ3は現像装置内
のトナー濃度の濃度が基準値以上であれば“H”を出力
し、基準値よりも低くなれば“L”を出力する。前記一
定値は標準的な原稿の濃度積分値に設定すればよい。メ
モリ5には上記の積分値に対応する値を記憶する濃度積
算値記憶領域(エリアMl)が設定されている。本実施
例では、後述するように、積分値に対応する値として、
判定回路11の出力が“l”のとき「2」を、“O”の
とき「1」をそれぞれマイクロコンピュータ4が生成す
る。なお、この積分値に対応する値は積分値そのもので
あってよいのはいうまでもない。
第3図は上記マイクロコンピュータの動作を示すフロー
チャートである。ここで複写された原稿の濃度積算値記
憶領域が積算記憶する濃度積算値をM、前記最大濃度積
算値をM HA Xとする。このMは前記メモリ5のエ
リアM1に記憶されている。これは、複写機の電源のオ
ン・オフにかかわらず直前のトナー補給以後の複写濃度
積分値を積算するためである。
ステップnl(以下、ステップniを単にniと呼ぶ。
)ではMがM H4Xより大であるかどうかを判断し、
M )l A X以下であればn2に進み、MMA8よ
り大であれば異常と判断して直ちにn14に進む。n2
で定着器の予熱等のウオームアツプ(JOB 1)を行
い、n3で表示動作等のスタンバイ動作(JOB2)を
行い、プリントキーが押されるまでスタンバイする。こ
のときトナー補給装置2の補給動作はオフされている。
n4でプリントキーが押されると、n5に進む。n5〜
n9は複写工程の動作である。n5では感光体ドラムの
回転、チャージャへの給電等の複写動作(JOB3)を
行い、n6でトナー濃度検知センサ3のレベルをチェッ
クする。n6でチェックしたレベルが“H“ならば現像
装置内のトナー濃度は基準値以上であると判断してnl
に進み、“L”ならば現像装置内のトナー濃度は基準値
よりも低いと判断してn8に進む。nlではトナー供給
装置2をオフして現像装置へのトナー供給を停止し、一
方n8ではトナー供給装置2をオンして現像装置へのト
ナー供給を行うとともに、MをOとする。nl又はn8
ののちn9で複写が終了したことを判断するまでn5以
ドの動作を繰り返す。
n9で複写の終了を判断すると、nlo以下に進む。n
lOでは判定回路11の出力値を判断し“′1”であれ
ば高濃度の原稿の複写であるのでその濃度積分値に対応
する値「2」をMに加え、“0”であれば低濃度の原稿
の複写であるのでその濃度積分値に対応する値「1」を
Mに加える。n13ではMとM□8とを比較し、MがM
 M A Xより大であれば、トナー濃度検知センサ3
が異常であるためにトナーの補給なしにM4AXの濃度
積算値を越えて複写が行われたのであると判断し、n1
4の警告動作に進み、MがM H4X以下であれば正常
と判断してn3のスタンバイに戻る。n14がこの発明
の警告手段に対応する。n14では複写機の外面に設置
された警告表示装置をオンするとともに複写機の動作を
停止する。n15で保守係員が点検ののちマイクロコン
ピュータ4をリセットしてn14の状態を解除すればM
を0にクリアして(n16)、nlに戻る。
以上の構成の現像剤濃度異常の警告装置を複写機に用い
れば、トナー濃度検知センサや濃度制御部の異常によっ
て、現像装置内のトナーの濃度が基準値以下に低下して
も、トナーが補給されない場合に生じる複写画像の低下
、キャリア上がりとそれに伴う複写機への悪影響を防止
し、現像剤濃度自動制御装置の異常を利用者等に警告す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例である現像剤濃度制御異常の
警告装置を備える複写機の制御系のブロック図、第2図
は上記複写機の要部構造図、第3図は上記複写機のマイ
クロコンピュータの動作を示すフローチャートである。 l−現像装置、2−トナー(現像剤)補給装置、3−ト
ナー(現像剤)濃度検知センサ、4−マイクロコンピュ
ータ、 5−メモリ、9−光量検知器、 l〇−積分回路、11−判定回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿の濃度を検知する原稿濃度検知センサと、前
    記原稿濃度センサの検出値に基づいて複写濃度制御を行
    う濃度制御部と、現像装置内の現像剤の濃度を検知する
    現像剤濃度センサと、前記現像剤濃度センサの検知した
    濃度が基準値よりも低い場合に前記現像装置に現像剤を
    補給する現像剤補給装置とを有する複写機において、 複写した原稿の濃度を積分する積分手段と、この積分値
    に対応する値の積算値を記憶し前記現像剤の補給毎にリ
    セットする濃度積算値記憶領域と、この積算値が現像装
    置内に現像剤が充填されている状態から現像剤濃度が基
    準濃度以下に低下するまでに複写できる最大濃度積算値
    を越えたとき警告動作を行う警告手段と、を有してなる
    現像剤濃度制御異常の警告装置。
JP59190764A 1984-09-10 1984-09-10 現像剤濃度制御異常の警告装置 Granted JPS6167063A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59190764A JPS6167063A (ja) 1984-09-10 1984-09-10 現像剤濃度制御異常の警告装置
US06/773,131 US4669856A (en) 1984-09-10 1985-09-06 Warning device for developer control
DE19853531775 DE3531775A1 (de) 1984-09-10 1985-09-06 Fotokopiergeraet

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59190764A JPS6167063A (ja) 1984-09-10 1984-09-10 現像剤濃度制御異常の警告装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6167063A true JPS6167063A (ja) 1986-04-07
JPH0226230B2 JPH0226230B2 (ja) 1990-06-08

Family

ID=16263333

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