JPS6167117A - 低電圧バイアス回路 - Google Patents
低電圧バイアス回路Info
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- JPS6167117A JPS6167117A JP59189890A JP18989084A JPS6167117A JP S6167117 A JPS6167117 A JP S6167117A JP 59189890 A JP59189890 A JP 59189890A JP 18989084 A JP18989084 A JP 18989084A JP S6167117 A JPS6167117 A JP S6167117A
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- JP
- Japan
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- transistor
- voltage
- collector
- base
- power supply
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- Pending
Links
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241000255925 Diptera Species 0.000 description 1
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 235000021395 porridge Nutrition 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/22—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the bipolar type only
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は半導体集積回路に使われる低電圧バイアス回路
に関する。
に関する。
(従来の技術)
第2図は従来の低電圧バイアス回路の一例の回路図であ
る。従来、回路ブロック1に直流を供給するためのバイ
アス回路は、電源VCCの変動’t−一定に押えるため
に、ベースとコレクタを抵抗R。
る。従来、回路ブロック1に直流を供給するためのバイ
アス回路は、電源VCCの変動’t−一定に押えるため
に、ベースとコレクタを抵抗R。
で接続したNPN)ランジスタQ1゜を用いており、抵
抗ReとトランジスタQ+oのベースと接地間に接続さ
れたコンデンサC1でリップルフィルタ効果をもたせて
いた。
抗ReとトランジスタQ+oのベースと接地間に接続さ
れたコンデンサC1でリップルフィルタ効果をもたせて
いた。
この従来の方法でバイアス回路を設計すると、安定化電
圧VBは次の(1)式で示される。
圧VBは次の(1)式で示される。
Vn=Vcc−(Vnz+IaRa) =・・=<1
)但し、vccは電源VCCの電圧、VBI はトラン
ジスタQ+oのベース・エミッタ間順方向電圧s IB
はトランジスタQ、。のペース電流である。例えば、V
cc=3V、トランジスタQ+oの増幅率hFIC=1
00、RB=20にΩ、出力電流Ig w 3 mA、
VBE−0,7Vとすると(1)式よF) VB =
Vcc −(Vex +Io/hyzxRa)=3−(
o、7+”上’1X20X10”)=1.7■とな#)
2V以上で動作する回路は動作不能となる。
)但し、vccは電源VCCの電圧、VBI はトラン
ジスタQ+oのベース・エミッタ間順方向電圧s IB
はトランジスタQ、。のペース電流である。例えば、V
cc=3V、トランジスタQ+oの増幅率hFIC=1
00、RB=20にΩ、出力電流Ig w 3 mA、
VBE−0,7Vとすると(1)式よF) VB =
Vcc −(Vex +Io/hyzxRa)=3−(
o、7+”上’1X20X10”)=1.7■とな#)
2V以上で動作する回路は動作不能となる。
すなわち、従来の低電圧バイアス回路においては、安定
化電圧VBの値を広く設定することが困難であるという
欠点があっ九。
化電圧VBの値を広く設定することが困難であるという
欠点があっ九。
(発明の目的)
本発明の目的は、上記欠点を除去することにより、広い
範囲で動作のできる低電圧バイアス回路を提供すること
にある。
範囲で動作のできる低電圧バイアス回路を提供すること
にある。
(発明の構成)
本発明の低電圧バイアス回路は、差動トランジスタを形
成する一導電型の第1.第2のトランジスタと、該第1
.第2のトランジスタのエミッタ共通接続点と第2の電
源間に接続された定電流源と、前記第2のトランジスタ
のペースとコレクタの共通接続点と前記第2の電源間に
接続された逆導電盤の第3のトランジスタと、前記第1
のトランジスタのベースと前記第3のトランジスタのベ
ース間に接続されたダイオード接続の逆導電型のg4の
トランジスタと、前記第2のトランジスタのコレクタと
第1の電源間に接続された逆導電型の第5のトランジス
タと、該第5のトランジスタのベースと前記第1のトラ
ンジスタのコレクタの共通接続点と前記第1の電源間に
接続された第1の抵抗と、前記第1のトランジスタのベ
ースト前記第1の電源間に接続された第2の抵抗と、前
記第3のトランジスタのベースと前記第2の電源間に接
続され九第3の抵抗と、前記第1のトランジスタのベー
スに接続され次バイアス電圧端子と、前記第2のトラン
ジスタのコレクタに接続された安定化電圧端子とを含む
ことから構成される。
成する一導電型の第1.第2のトランジスタと、該第1
.第2のトランジスタのエミッタ共通接続点と第2の電
源間に接続された定電流源と、前記第2のトランジスタ
のペースとコレクタの共通接続点と前記第2の電源間に
接続された逆導電盤の第3のトランジスタと、前記第1
のトランジスタのベースと前記第3のトランジスタのベ
ース間に接続されたダイオード接続の逆導電型のg4の
トランジスタと、前記第2のトランジスタのコレクタと
第1の電源間に接続された逆導電型の第5のトランジス
タと、該第5のトランジスタのベースと前記第1のトラ
ンジスタのコレクタの共通接続点と前記第1の電源間に
接続された第1の抵抗と、前記第1のトランジスタのベ
ースト前記第1の電源間に接続された第2の抵抗と、前
記第3のトランジスタのベースと前記第2の電源間に接
続され九第3の抵抗と、前記第1のトランジスタのベー
スに接続され次バイアス電圧端子と、前記第2のトラン
ジスタのコレクタに接続された安定化電圧端子とを含む
ことから構成される。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
本実施例は、差動トランジスタを形成するNPNトラン
ジスタQ1. Q!と、トランジスタQ、、Q。
ジスタQ1. Q!と、トランジスタQ、、Q。
のエミッタ共通接続点と第2の電源としての接地電位間
に接続された定電流源工と、トランジスタQ!のペース
とコレクタの共通接続点と接地電位間に接続されたPN
P)ランジスタQs トs ドア ンジスタQ、のペー
スとトランジスタQsのペース間に接続されたダイオー
ド接続のPNP トランジスタQ4と、トランジスタQ
、のコレクタと第1の電源VCC間に接続されたPNP
トランジスタQ、と、トランジスタQlのペースとトラ
ンジスタQ□のコレクタの共通接続点と電源VCC間に
接続された第うンジスタQ1のベースと接地電位間に接
続された抵抗R,ト、トランジスタQ、のペースに接続
されたバイアス電圧端子11と、トランジスタQ!のコ
レクタに接続された安定化電圧端子12とを含むことか
ら構成される。な8CzばカッL/9用コンデンサー1
カ。
に接続された定電流源工と、トランジスタQ!のペース
とコレクタの共通接続点と接地電位間に接続されたPN
P)ランジスタQs トs ドア ンジスタQ、のペー
スとトランジスタQsのペース間に接続されたダイオー
ド接続のPNP トランジスタQ4と、トランジスタQ
、のコレクタと第1の電源VCC間に接続されたPNP
トランジスタQ、と、トランジスタQlのペースとトラ
ンジスタQ□のコレクタの共通接続点と電源VCC間に
接続された第うンジスタQ1のベースと接地電位間に接
続された抵抗R,ト、トランジスタQ、のペースに接続
されたバイアス電圧端子11と、トランジスタQ!のコ
レクタに接続された安定化電圧端子12とを含むことか
ら構成される。な8CzばカッL/9用コンデンサー1
カ。
ここで、差動トランジスタを形成するトランジスタQ、
のペースであるバイアス電圧端子11には、ダイオード
結線されたトランジスタQ4と抵抗R,、R,によシ次
の(2)式、(3)式から決定される規定バイアスvI
It−与える。
のペースであるバイアス電圧端子11には、ダイオード
結線されたトランジスタQ4と抵抗R,、R,によシ次
の(2)式、(3)式から決定される規定バイアスvI
It−与える。
Vs=Vnz(QJ+IsRm ++**m*+
(a)但し、Vnz(QJのベースΦエミッタ間順方同
電圧0 又トランジスタQmとQ、は整合がとられ、トランジス
タQat挿入することにより、VBラインのインピーダ
ンスを下げて安定に動作させることができる。
(a)但し、Vnz(QJのベースΦエミッタ間順方同
電圧0 又トランジスタQmとQ、は整合がとられ、トランジス
タQat挿入することにより、VBラインのインピーダ
ンスを下げて安定に動作させることができる。
トランジスタQ、のコレクタである安定化電圧嬬子12
の電圧を安定化電圧VBとし、トランジスタQ、のコレ
クタ・エミッタ間電圧をVeE(Qs)とすると、Vs
、 Vn 、 Vex(Qs)の関係は次の(4)式
、(5)式で示される。
の電圧を安定化電圧VBとし、トランジスタQ、のコレ
クタ・エミッタ間電圧をVeE(Qs)とすると、Vs
、 Vn 、 Vex(Qs)の関係は次の(4)式
、(5)式で示される。
V、=VB ・曲・・・・(4)VB=V
CC−Vex(Qs) =”・(5)トランジスタQ
、はコレクタシリーズ抵抗を小さく設計することにより
、Vcx(Qs) 中0.1V テ’A作すせること
ができs Vcc= 3 Vの場合のVBは式(6)%
式%(6) すなわち、本実施例では安定化電圧VBはトランジスタ
のベース・エミッタ間順方向電圧(0,7V)や、抵抗
ドロップによる電圧ロスがないので、従来に比して大幅
に性能向上できる。又、リッグル除去性能も第1図の抵
抗R1とコンデンサOfの値を変えることによシ任意に
選べる。抵抗孔、。
CC−Vex(Qs) =”・(5)トランジスタQ
、はコレクタシリーズ抵抗を小さく設計することにより
、Vcx(Qs) 中0.1V テ’A作すせること
ができs Vcc= 3 Vの場合のVBは式(6)%
式%(6) すなわち、本実施例では安定化電圧VBはトランジスタ
のベース・エミッタ間順方向電圧(0,7V)や、抵抗
ドロップによる電圧ロスがないので、従来に比して大幅
に性能向上できる。又、リッグル除去性能も第1図の抵
抗R1とコンデンサOfの値を変えることによシ任意に
選べる。抵抗孔、。
R,及びコンデンサ0.は任意のKtとることが出来る
が、VCCが3■の時は几、=1〜3にΩ、R,t=5
〜20にΩ、O,−10〜100μFが最適である。
が、VCCが3■の時は几、=1〜3にΩ、R,t=5
〜20にΩ、O,−10〜100μFが最適である。
(発明の効果)
以上、詳細説明したとおり、本発明による低電圧バイア
ス回路は、上記の構成により、従来のように、トランジ
スタのペース・エミッタ間順方向電圧VBiiや抵抗に
よる電圧ドロップが無く、非常に小さい値であるトラン
ジスタのコレクターエミッタ間電圧vcEによるドロッ
プしかないので、広い範囲の安定化電圧が得られるとい
う効果余有する0
ス回路は、上記の構成により、従来のように、トランジ
スタのペース・エミッタ間順方向電圧VBiiや抵抗に
よる電圧ドロップが無く、非常に小さい値であるトラン
ジスタのコレクターエミッタ間電圧vcEによるドロッ
プしかないので、広い範囲の安定化電圧が得られるとい
う効果余有する0
る0
11・・・・・・バイアス電圧端子、12・・・・・・
安定化電圧端子、0.・・・・・・コンデンサ、■・・
・・・・定電流源、Q= −Qs・・・・・・NPN)
う/ジスタ、Q、 、 Q、 、 Q。 ・・・・・・PNP )ランジスタ、几、、R,、R,
・・・・・・抵抗、VB・・・・・・安定化電圧s
vcc・・・・・・電源(電源電圧〕、VS・・・・・
・バイアス電圧。 祐=\ 代理人 弁理士 内 原 晋; ’j、F−,・
t)+2・:〜71 ゛ −ン 粥1図 箭Z図
安定化電圧端子、0.・・・・・・コンデンサ、■・・
・・・・定電流源、Q= −Qs・・・・・・NPN)
う/ジスタ、Q、 、 Q、 、 Q。 ・・・・・・PNP )ランジスタ、几、、R,、R,
・・・・・・抵抗、VB・・・・・・安定化電圧s
vcc・・・・・・電源(電源電圧〕、VS・・・・・
・バイアス電圧。 祐=\ 代理人 弁理士 内 原 晋; ’j、F−,・
t)+2・:〜71 ゛ −ン 粥1図 箭Z図
Claims (1)
- 差動トランジスタを形成する一導電型の第1、第2のト
ランジスタと、該第1、第2のトランジスタのエミッタ
共通接続点と第2の電源間に接続された定電流源と、前
記第2のトランジスタのベースとコレクタの共通接続点
と前記第2の電源間に接続された逆導電型の第3のトラ
ンジスタと、前記第1のトランジスタのベースと前記第
3のトランジスタのベース間に接続されたダイオード接
続の逆導電蓋の第4のトランジスタと、前記第2のトラ
ンジスタのコレクタと第1の電源間に接続された逆導電
型の第5のトランジスタと、該第5のトランジスタのベ
ースと前記第1のトランジスタの共通接続点と前記第1
の電源間に接続された第1の抵抗と、前記第1のトラン
ジスタのベースと前記第1の電源間に接続された第2の
抵抗と、前記第3のトランジスタのベースと前記第2の
電源間に接続された第3の抵抗と、前記第1のトランジ
スタのベースに接続されたバイアス電圧端子と、前記第
2のトランジスタのコレクタに接続された安定化電圧端
子とを含むことを特徴とする低電圧バイアス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59189890A JPS6167117A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 低電圧バイアス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59189890A JPS6167117A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 低電圧バイアス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167117A true JPS6167117A (ja) | 1986-04-07 |
Family
ID=16248889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59189890A Pending JPS6167117A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 低電圧バイアス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167117A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5424015A (en) * | 1992-09-29 | 1995-06-13 | Yamashita Rubber Kabushiki Kaisha | Method and device for manufacturing rubber bend pipe |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP59189890A patent/JPS6167117A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5424015A (en) * | 1992-09-29 | 1995-06-13 | Yamashita Rubber Kabushiki Kaisha | Method and device for manufacturing rubber bend pipe |
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