JPS6167308A - バイアス回路 - Google Patents
バイアス回路Info
- Publication number
- JPS6167308A JPS6167308A JP59190309A JP19030984A JPS6167308A JP S6167308 A JPS6167308 A JP S6167308A JP 59190309 A JP59190309 A JP 59190309A JP 19030984 A JP19030984 A JP 19030984A JP S6167308 A JPS6167308 A JP S6167308A
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- Japan
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- transistors
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- 239000003610 charcoal Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003503 early effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/45—Differential amplifiers
- H03F3/45071—Differential amplifiers with semiconductor devices only
- H03F3/45479—Differential amplifiers with semiconductor devices only characterised by the way of common mode signal rejection
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
G(+ 産業上の利用分野
本発明は、差動接続された第1及び第2トランジスタの
ベースバイアスを供給する為のバイアス回路に関するも
ので、特に前記第1及び第2トランジスタのベース間オ
フセット電圧を電源電圧に無関係に設定することが出来
るバイアス回路に関する。
ベースバイアスを供給する為のバイアス回路に関するも
ので、特に前記第1及び第2トランジスタのベース間オ
フセット電圧を電源電圧に無関係に設定することが出来
るバイアス回路に関する。
(ロ)従来の技術
従来から特公昭45−29246号公報第1図に示す如
き差動増幅回路が公知である。しかして、njI記差動
増幅回路は、差動接続されたトランジスタを能動領域で
動作させれば、増幅器として作動し、飽和領域で動作さ
せれば比較器として作動する。第2図は、前記差動増幅
回路を比較器として使用する場合の一例を示すもので、
第1トランジスタ(110ベースに入力信号の(2)を
、第2トランジスタ(3)のベースに基準電圧源(4)
をそれぞれ接続し、前記第1トランジスタ+11のコレ
クタにPNP型の出力トランジスタ(5)を接続したも
のである6いまシ、(錦電圧源(4)の電圧を■。とじ
、第1トランジスタ(1)のベースにバイアス電圧が印
加されていないとすれば、入力信号源(2)の出力信号
■1 がVl(V。
き差動増幅回路が公知である。しかして、njI記差動
増幅回路は、差動接続されたトランジスタを能動領域で
動作させれば、増幅器として作動し、飽和領域で動作さ
せれば比較器として作動する。第2図は、前記差動増幅
回路を比較器として使用する場合の一例を示すもので、
第1トランジスタ(110ベースに入力信号の(2)を
、第2トランジスタ(3)のベースに基準電圧源(4)
をそれぞれ接続し、前記第1トランジスタ+11のコレ
クタにPNP型の出力トランジスタ(5)を接続したも
のである6いまシ、(錦電圧源(4)の電圧を■。とじ
、第1トランジスタ(1)のベースにバイアス電圧が印
加されていないとすれば、入力信号源(2)の出力信号
■1 がVl(V。
のとき第1トランジスタ(1)がオフ、第2トランジス
タ(3)がオンになり、vl〉Voのとき第1トランジ
スタ(1)がオン、81′!:2トランジスタ(3)が
オフ罠なる。また、第1トランジスタ(11のベースに
V、のバイアスが印加されているとすれば、入力信号源
(2)の出力信号Vl がVl(V。−■、のとき第1
トランジスタ(1)がオフ、第2トランジスタ(3)が
オンになり、vI>Vo−Vl のとぎ第1トランジ
スタ(1)がオン、第2トランジスタ(3)がオフにな
る。そして、第1トランジスタ(1)がオンになると、
負荷抵抗(6)VC電圧降下が生じ、出力トランジスタ
(5)もオンになって、出力端子(刀に出力信号が発生
する。
タ(3)がオンになり、vl〉Voのとき第1トランジ
スタ(1)がオン、81′!:2トランジスタ(3)が
オフ罠なる。また、第1トランジスタ(11のベースに
V、のバイアスが印加されているとすれば、入力信号源
(2)の出力信号Vl がVl(V。−■、のとき第1
トランジスタ(1)がオフ、第2トランジスタ(3)が
オンになり、vI>Vo−Vl のとぎ第1トランジ
スタ(1)がオン、第2トランジスタ(3)がオフにな
る。そして、第1トランジスタ(1)がオンになると、
負荷抵抗(6)VC電圧降下が生じ、出力トランジスタ
(5)もオンになって、出力端子(刀に出力信号が発生
する。
従って、第2図の比較器においては、基準電圧■o も
しくは、基準電圧とバイアス電圧との差電圧V。−■、
を越える入力信号の印加時に出力信号が発生することに
なり、前記差電圧Vo もしくはV、 −V、が前記比
較器のオフセット電圧となる。
しくは、基準電圧とバイアス電圧との差電圧V。−■、
を越える入力信号の印加時に出力信号が発生することに
なり、前記差電圧Vo もしくはV、 −V、が前記比
較器のオフセット電圧となる。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点ところで、11
■記基準電圧v0及びバイアス電圧v1は、集、積回路
化された比較器の場合、その内部回路により設定される
ので、通常電源電圧に依存するものとなる。その為、電
源電圧が変動した時等において、特性が変化するという
欠点を有する。
■記基準電圧v0及びバイアス電圧v1は、集、積回路
化された比較器の場合、その内部回路により設定される
ので、通常電源電圧に依存するものとなる。その為、電
源電圧が変動した時等において、特性が変化するという
欠点を有する。
に)問題点を解決するための手段
本発明は、」二連の点にブ店み成されたもので、ベース
及びエミッタが互いに共通接続された第1及び第2バイ
アストランジスタと、該第1及び第2トランジスタの共
通ベースに抵抗を介してエミッタが接続された第3バイ
アストランジスタとを備えるバイアス回路を配置し、差
%l 接続された7Frj1トランジスタのベースバイ
アス電圧を前記第1バイアストランジスタのコレクタ電
流に応じて設定し、差動接続された第2トランジスタの
ベースバイアス電圧を前記第3バイアストランジスタの
ベース電圧に応じて設定せんとするものである。
及びエミッタが互いに共通接続された第1及び第2バイ
アストランジスタと、該第1及び第2トランジスタの共
通ベースに抵抗を介してエミッタが接続された第3バイ
アストランジスタとを備えるバイアス回路を配置し、差
%l 接続された7Frj1トランジスタのベースバイ
アス電圧を前記第1バイアストランジスタのコレクタ電
流に応じて設定し、差動接続された第2トランジスタの
ベースバイアス電圧を前記第3バイアストランジスタの
ベース電圧に応じて設定せんとするものである。
(ホ)作用
本発明に依れば、差動接続された第1及び第2トランジ
スタのベースバイアス電圧が単一のバイアス回路から供
給されるので、オフセット電圧が前記バイアス回路内の
抵抗の値に応じて設定されろ。
スタのベースバイアス電圧が単一のバイアス回路から供
給されるので、オフセット電圧が前記バイアス回路内の
抵抗の値に応じて設定されろ。
(へ)実施例
第1図は、本発明の一実施例を示すもので、(81ハヘ
ースて入力端子(9)が接続された第1トランジスタ(
10)と、該第1トランジスタ(10)のエミッタにエ
ミッタが共通接続された第2トランジスタ(11)と、
Mi前記第1トランジスタaQのコレクタにベースが接
続された出力トランジスタuカとKよって構成される比
較器、Uはコレクタが抵抗04)を介して前記第1トラ
ンジスタQOIのベースに接続された第1バイアストラ
ンジスタα9と、ベース及びエミッタが前記第1バイア
ストランジスタ09と共通接続された第2バイアストラ
ンジスタ吐と、前記第1及び第2バイアストランジスタ
Q51及びtib+の共通ベースとアース間に接続され
た第1抵抗(17)と、エミッタが第2抵抗0Qを介し
て前記第1及び第2バイアストランジスタ09及び(1
61の共通ベースに接続された第3バイアストランジス
タを田と、該第3バイアストランジスタt11のベース
と前記vJ2バイアストランジスタ(161のコレクタ
との間に接続されたダイ万一ド(201と、61丁記〜
已3バイアストランジスタ(1湧のコレクタと電源(+
V cc )との間に直列接続された第3及び第4抵抗
(21)及び(2zとから成るバイアス回路である。そ
して、比較器(81の第1トランジスタααのベースは
、前記第1バイアストランジスタo9のコレクタ電流に
応じてバイアスされ、前記比42 器(刃の第2トラン
ジスタ(印のベースは、自1■記第3バイアストランジ
スタσ90ベース11′L圧に応じて前記第3及び第4
トランジスタ121)及び(23の接続中点に得られる
電圧によってバイアスされる。
ースて入力端子(9)が接続された第1トランジスタ(
10)と、該第1トランジスタ(10)のエミッタにエ
ミッタが共通接続された第2トランジスタ(11)と、
Mi前記第1トランジスタaQのコレクタにベースが接
続された出力トランジスタuカとKよって構成される比
較器、Uはコレクタが抵抗04)を介して前記第1トラ
ンジスタQOIのベースに接続された第1バイアストラ
ンジスタα9と、ベース及びエミッタが前記第1バイア
ストランジスタ09と共通接続された第2バイアストラ
ンジスタ吐と、前記第1及び第2バイアストランジスタ
Q51及びtib+の共通ベースとアース間に接続され
た第1抵抗(17)と、エミッタが第2抵抗0Qを介し
て前記第1及び第2バイアストランジスタ09及び(1
61の共通ベースに接続された第3バイアストランジス
タを田と、該第3バイアストランジスタt11のベース
と前記vJ2バイアストランジスタ(161のコレクタ
との間に接続されたダイ万一ド(201と、61丁記〜
已3バイアストランジスタ(1湧のコレクタと電源(+
V cc )との間に直列接続された第3及び第4抵抗
(21)及び(2zとから成るバイアス回路である。そ
して、比較器(81の第1トランジスタααのベースは
、前記第1バイアストランジスタo9のコレクタ電流に
応じてバイアスされ、前記比42 器(刃の第2トラン
ジスタ(印のベースは、自1■記第3バイアストランジ
スタσ90ベース11′L圧に応じて前記第3及び第4
トランジスタ121)及び(23の接続中点に得られる
電圧によってバイアスされる。
次に!hb作を説明する。電源(+V cc )を投入
すると、バイアス回路りの各部に動作電流が流れ、W、
3バイアストランジスタ(19のベース電圧V、、 i
−1,、となる。その為、比較器(刃の第2トランジス
タθ1)のベース電圧■、2は、 となる。一方、比較器(炭の第1トランジスタ(10)
のベース電圧V0は、バイアス用のa源(23)の端子
電圧をV□とすれば、 V=s = Vsg + R5I + ・・・・
川・・・・・・・印・・・・(31となる。ところで、
第1及び第2バイアストランジスタqつ及び住Qのベー
ス及びエミッタは共通接続されている為に、前記第1バ
イアストランジスタ09のコレクタ電流と前記第2バイ
アストランジスタ116)のコレクタ電流とは等しくな
り、前記第2バイアストランジスタ(10)のコレクタ
電流■、は、とt、cる。その為、n11記第1トラン
ジスタ叫のベース電圧■1.は、第(3)及び(4)式
からとなる。従って、第4抵抗(221の値R4と抵抗
(14)の値R1とを等しく設定すれば、比較器(句の
第1及び第2トランジスタ(If)及び(11)のベー
ス間電圧、すなわちオフセット’i、In圧△■は、と
なり、第1及び第2抵抗07)及び(1(至)の抵抗値
に応じて決まることになる。そして、第1図の場合、入
力端子(9)に印加される電圧が前記オフセット電圧Δ
Vを越えると、第1トランジスタ(10)がオンし、出
力トランジスタ(12もオンして出力端子C0に出力信
号が発生するので、比較器咀)は前記オフセット電圧△
Vに応じた作動を行う。
すると、バイアス回路りの各部に動作電流が流れ、W、
3バイアストランジスタ(19のベース電圧V、、 i
−1,、となる。その為、比較器(刃の第2トランジス
タθ1)のベース電圧■、2は、 となる。一方、比較器(炭の第1トランジスタ(10)
のベース電圧V0は、バイアス用のa源(23)の端子
電圧をV□とすれば、 V=s = Vsg + R5I + ・・・・
川・・・・・・・印・・・・(31となる。ところで、
第1及び第2バイアストランジスタqつ及び住Qのベー
ス及びエミッタは共通接続されている為に、前記第1バ
イアストランジスタ09のコレクタ電流と前記第2バイ
アストランジスタ116)のコレクタ電流とは等しくな
り、前記第2バイアストランジスタ(10)のコレクタ
電流■、は、とt、cる。その為、n11記第1トラン
ジスタ叫のベース電圧■1.は、第(3)及び(4)式
からとなる。従って、第4抵抗(221の値R4と抵抗
(14)の値R1とを等しく設定すれば、比較器(句の
第1及び第2トランジスタ(If)及び(11)のベー
ス間電圧、すなわちオフセット’i、In圧△■は、と
なり、第1及び第2抵抗07)及び(1(至)の抵抗値
に応じて決まることになる。そして、第1図の場合、入
力端子(9)に印加される電圧が前記オフセット電圧Δ
Vを越えると、第1トランジスタ(10)がオンし、出
力トランジスタ(12もオンして出力端子C0に出力信
号が発生するので、比較器咀)は前記オフセット電圧△
Vに応じた作動を行う。
先に述べた如(、比較器(句のオフセット電圧ム■は、
第1及び第2抵抗(In及びa印の値R1及びR7に応
じて決まるから、第1抵抗(17)の値R1を固定し、
第2抵抗0&の値R1を可変すれば、前記第2抵抗(1
8)の抵抗値R1に応じたオフセット電圧を得ることが
出来る。その場合、前記第2抵抗0沙の値を犬にすると
、比較器咀)の第2トランジスタ旧)のベースバイアス
電圧が上昇し、第1トランジスタα0)のベースバイア
ス電圧が低下する。また、前記第2抵抗08)の値を小
にすると、逆に第2トランジスタ(11)のベースバイ
アス電圧が低下し、第1トランジスタαQのベースバイ
アス電圧が上昇する。
第1及び第2抵抗(In及びa印の値R1及びR7に応
じて決まるから、第1抵抗(17)の値R1を固定し、
第2抵抗0&の値R1を可変すれば、前記第2抵抗(1
8)の抵抗値R1に応じたオフセット電圧を得ることが
出来る。その場合、前記第2抵抗0沙の値を犬にすると
、比較器咀)の第2トランジスタ旧)のベースバイアス
電圧が上昇し、第1トランジスタα0)のベースバイア
ス電圧が低下する。また、前記第2抵抗08)の値を小
にすると、逆に第2トランジスタ(11)のベースバイ
アス電圧が低下し、第1トランジスタαQのベースバイ
アス電圧が上昇する。
従って、前記第2抵抗(181の小さな変化でオフセッ
ト電圧を大きく変化させることが出来る。また、第(6
)式から明らかな如(、オフセット電圧は、電源電圧に
無関係に設定出来るので、電源゛電圧の変動て強いバイ
アス回路を提供出来ろ。
ト電圧を大きく変化させることが出来る。また、第(6
)式から明らかな如(、オフセット電圧は、電源電圧に
無関係に設定出来るので、電源゛電圧の変動て強いバイ
アス回路を提供出来ろ。
尚、ダイオード001を1市人し、第1及び第2バイア
ストランジスタ(15+及び<161のコレクタ電圧が
等しくなる様に設定している為に、アーリー効果が防止
出来、前記第1及び第2バイアストランジスタ05)及
び(16)のコレクタ電流の整合度合が一層向上する。
ストランジスタ(15+及び<161のコレクタ電圧が
等しくなる様に設定している為に、アーリー効果が防止
出来、前記第1及び第2バイアストランジスタ05)及
び(16)のコレクタ電流の整合度合が一層向上する。
(ト)発明の効果
以上述べた如(、本発明に依れば、差動接続された一対
のトランジスタのベースを電源電圧と無関係にバイアス
し得るバイアス回路を提供出来る。
のトランジスタのベースを電源電圧と無関係にバイアス
し得るバイアス回路を提供出来る。
また、本発明に依れば、抵抗値を変えるだけで差動接続
された一対のトランジスタのオフセット電圧を任意に設
定出来るバイアス回路を提供出来る。
された一対のトランジスタのオフセット電圧を任意に設
定出来るバイアス回路を提供出来る。
更に本発明に依れば、彼バイアストランジスタと一体に
集積回路化可能なバイアス回路を提供出来る。
集積回路化可能なバイアス回路を提供出来る。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、及び第2図
は従来の差動増幅回路を示す回路図である。 主な図番の説明 (炭・・・比較器、 q(1)・・・第1トランジスタ
、α1)・・・第2トランジスタ、 吋)・・・バイア
ス回路、(15)・・・第1バイアストランジスタ、
(1b)・・・渠2バイアストランジスタ、 (1力・
・・第1抵抗、 08)・・何層2抵抗、 α9・・・
第3バイアストランジスタ。
は従来の差動増幅回路を示す回路図である。 主な図番の説明 (炭・・・比較器、 q(1)・・・第1トランジスタ
、α1)・・・第2トランジスタ、 吋)・・・バイア
ス回路、(15)・・・第1バイアストランジスタ、
(1b)・・・渠2バイアストランジスタ、 (1力・
・・第1抵抗、 08)・・何層2抵抗、 α9・・・
第3バイアストランジスタ。
Claims (1)
- (1)差動接続された第1及び第2トランジスタのベー
スを所定のオフセットを持たせてバイアスする為のバイ
アス回路であって、コレクタが抵抗を介して前記第1ト
ランジスタのベースに接続された第1バイアストランジ
スタと、ベース及びエミッタが該第1バイアストランジ
スタのベース及びエミッタとそれぞれ共通接続された第
2バイアストランジスタと、前記第1バイアストランジ
スタのベース・エミッタ間に接続された第1抵抗と、エ
ミッタが第2抵抗を介して前記第1バイアストランジス
タのベースに接続された第3バイアストランジスタと、
該第3トランジスタのベース電圧に応じた電圧を前記第
2トランジスタのベースに印加する手段とから成り、前
記第1及び第2トランジスタのベース間オフセット電圧
を前記第2抵抗の値に応じて設定する様にしたことを特
徴とするバイアス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59190309A JPS6167308A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | バイアス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59190309A JPS6167308A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | バイアス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167308A true JPS6167308A (ja) | 1986-04-07 |
| JPH0344687B2 JPH0344687B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=16256014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59190309A Granted JPS6167308A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | バイアス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167308A (ja) |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP59190309A patent/JPS6167308A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344687B2 (ja) | 1991-07-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |