JPH0344687B2 - - Google Patents

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JPH0344687B2
JPH0344687B2 JP59190309A JP19030984A JPH0344687B2 JP H0344687 B2 JPH0344687 B2 JP H0344687B2 JP 59190309 A JP59190309 A JP 59190309A JP 19030984 A JP19030984 A JP 19030984A JP H0344687 B2 JPH0344687 B2 JP H0344687B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
bias
base
resistor
voltage
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59190309A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6167308A (ja
Inventor
Masanori Fujisawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP59190309A priority Critical patent/JPS6167308A/ja
Publication of JPS6167308A publication Critical patent/JPS6167308A/ja
Publication of JPH0344687B2 publication Critical patent/JPH0344687B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F3/00Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
    • H03F3/45Differential amplifiers
    • H03F3/45071Differential amplifiers with semiconductor devices only
    • H03F3/45479Differential amplifiers with semiconductor devices only characterised by the way of common mode signal rejection

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、差動接続された第1及び第2トラン
ジスタのベースバイアスを供給する為のバイアス
回路に関するもので、特に前記第1及び第2トラ
ンジスタのベース間オフセツト電圧を電源電圧に
無関係に設定することが出来るバイアス回路に関
する。
(ロ) 従来の技術 従来から特公昭45−29246号公報第1図に示す
如き差動増幅回路が公知である。しかして、前記
差動増幅回路は、差動接続されたトランジスタを
能動領域で動作させれば、増幅器として作動し、
飽和領域で動作させれば比較器として作動する。
第2図は、前記差動増幅回路を比較器として使用
する場合の一例を示すもので、第1トランジスタ
1のベースに入力信号源2を、第2トランジスタ
3のベースに基準電圧源4をそれぞれ接続し、前
記第1トランジスタ1のコレクタにPNP型の出
力トランジスタ5を接続したものである。いま基
準電圧源4の電圧をV0とし、第1トランジスタ
1のベースにバイアス電圧が印加されていないと
すれば、入力信号源2の出力信号ViがVi<V0
とき第1トランジスタ1がオフ、第2トランジス
タ3がオンになり、Vi>V0のとき第1トランジ
スタ1がオオン、第2トランジスタ3がオフにな
る。また、第1トランジスタ1のベースにV1
バイアスが印加されているとすれば、入力信号源
2の出力信号ViがVi<V0−V1のとき第1トラン
ジスタ1がオフ、第2トランジスタ3がオンにな
り、Vi>V0−V0のとき第1トランジスタ1がオ
ン、第2トランジスタ3がオフになる。そして、
第1トランジスタ1がオンになると、負荷抵抗6
に電圧降下が生じ、出力トランジスタ5もオンに
なつて、出力端子7に出力信号が発生する。従つ
て、第2図の比較器においては、基準電圧V0
しくは、基準電圧とバイアス電圧との差電圧V0
−V1を越える入力信号の印加時に出力信号が発
生することになり、前記差電圧V0もしくはV0
V1が前記比較器のオフセツト電圧となる。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 ところで、前記基準電圧V0及びバイアス電圧
V1は、集積回路化された比較器の場合、その内
部回路により設定されるので、通常電源電圧に依
存するものとなる。その為、電源電圧が変動した
時等において、特性が変化するという欠点を有す
る (ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は、上述の点に鑑み成されたもので、ベー
ス及びエミツタが互いに共通接続された第1及び
第2バイアストランジスタと、該第1及び第2ト
ランジスタの共通ベースに抵抗を介してエミツタ
が接続された第3バイアストランジスタとを備え
るバイアス回路を配置し、差動接続された第1ト
ランジスタのベースバイアス電圧を前記第1バイ
アストランジスタのコレクタ電流に応じて設定
し、差動接続された第2トランジスタのベースバ
イアス電圧を前記第3バイアストランジスタのベ
ース電圧に応じて設定せんとするものである。
(ホ) 作用 本発明に依れば、差動接続された第1及び第2
トランジスタのベースバイアス電圧が単一のバイ
アス回路から供給されるので、オフセツト電圧が
前記バイアス回路内の抵抗の値に応じて設定され
る。
(ヘ) 実施例 第1図は、本発明の一実施例を示すもので、
はベースに入力端子9が接続された第1トランジ
スタ10と、該第1トランジスタ10のエミツタ
にエミツタが共通接続された第2トランジスタ1
1と、前記第1トランジスタ10のコレクタにベ
ースが接続された出力トランジスタ12とによつ
て構成される比較器、13はコレクタが抵抗14
を介して前記第1トランジスタ10のベースに接
続された第1バイアストランジスタ15と、ベー
ス及びエミツタが前記第1バイアストランジスタ
15と共通接続された第2バイアストランジスタ
16と、前記第1及び第2バイアストランジスタ
15及び16の共通ベースとアース間に接続され
た第1抵抗17と、エミツタが第2抵抗18を介
して前記第1及び第2バイアストランジスタ15
及び16の共通ベースに接続された第3バイアス
トランジスタ19と、該第3バイアストランジス
タ19のベースと前記第2バイアストランジスタ
16のコレクタとの間に接続されたダイオード2
0と、前記第3バイアストランジスタ19のコレ
クタと電源(+Vc.c.)との間に直列接続された第
3及び第4抵抗21及び22とから成るバイアス
回路である。そして、比較器の第1トランジス
タ10のベースは、前記第1バイアストランジス
タ15のコレクタ電流に応じてバイアスされ、前
記比較器の第2トランジスタ11のベースは、
前記第3バイアストランジスタ19のベース電圧
に応じて前記第3及び第4抵抗21及び22の接
続中点に得られる電圧によつてバイアスされる。
次に動作を説明する。電源(+Vc.c.)を投入す
ると、バイアス回路13の各部に動作電流が流
れ、第3バイアストランジスタ19のベース電圧
VB1は、 VB1=2VBE+R2/R1VBE ……(1) 〔ただし、VBEは第2及び第3バイアストラン
ジスタ16及び19のベース・エミツタ間電圧、
R1は第1抵抗17の抵抗値、R2は第2抵抗18
の抵抗値〕 となる。その為、比較器の第2トランジスタ1
1のベース電圧V22は、 VB2=VB1+R4/R3+R4(Vc.c.−VB1)……(2) 〔ただし、R3は第3抵抗21の抵抗値、R4
第4抵抗22の抵抗値〕 となる。一方、比較器の第1トランジスタ10
のベース電圧VB3は、バイアス用の電源23の端
子電圧をVBEとすれば、 VB3=VBE+R5I1 ……(3) 〔ただし、R5は抵抗14の抵抗値、I1は第1バ
イアストランジスタ15のコレクタ電流〕 となる。ところで、第1及び第2バイアストラン
ジスタ15及び16のベース及びエミツタは共通
接続されている為に、前記第1バイアストランジ
スタ15のコレクタ電流と前記第2バイアストラ
ンジスタ16のコレクタ電流とは等しくなり、前
記第2バイアストランジスタ16のコレクタ電流
I2は、 I2=Vc.c.−VB1/R3+R4 ……(4) となる。その為、前記第1トランジスタ10のベ
ース電圧VB3は、第(3)及び(4)式から VB3=VBE+R5/R3+R4(Vc.c.−VB1)……(5) となる。従つて、第4抵抗22の値R4と抵抗1
4の値R5とを等しく設定すれば、比較器の第
1及び第2トランジスタ10及び11のベース間
電圧、すなわちオフセツト電圧ΔVは、 ΔV=VB2−VB3=VBE+R2/R1VBE ……(6) となり、第1及び第2抵抗17及び18の抵抗値
に応じて決まることになる。そして、第1図の場
合、入力端子9に印加される電圧が前記オフセツ
ト電圧ΔVを越えると、第1トランジスタ10が
オンし、出力トランジスタ12もオンして出力端
子24に出力信号が発生するので、比較器は前
記オフセツト電圧ΔVに応じた作動を行う。
先に述べた如く、比較器のオフセツト電圧
ΔVは、第1及び第2抵抗17及び18の値R1
びR2に応じて決まるから、第1抵抗17の値R1
を固定し、第2抵抗18の値R2を可変すれば、
前記第2抵抗18の抵抗値R2に応じたオフセツ
ト電圧を得ることが出来る。その場合、前記第2
抵抗18の値を大にすると、比較器の第2トラ
ンジスタ11のベースバイアス電圧が上昇し、第
1トランジスタ10のベースバイアス電圧が低下
する。また、前記第2抵抗18の値を小にする
と、逆に第2トランジスタ11のベースバイアス
電圧が低下し、第1トランジスタ10のベースバ
イアス電圧が上昇する。従つて、前記第2抵抗1
8の小さな変化でオフセツト電圧を大きく変化さ
せることが出来る。また、第(6)式から明らかな如
く、オフセツト電圧は、電源電圧に無関係に設定
出来るので、電源電圧の変動に強いバイアス回路
を提供出来る。
尚、ダイオード20を挿入し、第1及び第2バ
イアストランジスタ15及び16のコレクタ電圧
が等しくなる様に設定している為に、アーリー効
果が防止出来、前記第1及び第2バイアストラン
ジスタ15及び16のコレクタ電流の整合度合が
一層向上する。
(ト) 発明の効果 以上述べた如く、本発明に依れば、差動接続さ
れた一対のトランジスタのベースを電源電圧と無
関係にバイアスし得るバイアス回路を提供出来
る。また、本発明に依れば、抵抗値を変えるだけ
で差動接続された一対のトランジスタのオフセツ
ト電圧を任意に設定出来るバイアス回路を提供出
来る。更に本発明に依れば、被バイアストランジ
スタと一体に集積回路化可能なバイアス回路を提
供出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、及
び第2図は従来の差動増幅回路を示す回路図であ
る。 主な図番の説明、……比較器、10……第1
トランジスタ、11……第2トランジスタ、13
……バイアス回路、15……第1バイアストラン
ジスタ、16……第2バイアストランジスタ、1
7……第1抵抗、18……第2抵抗、19……第
3バイアストランジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 差動接続された第1及び第2トランジスタの
    ベースを所定のオフセツトを持たせてバイアスす
    る為のバイアス回路であつて、コレクタが抵抗を
    介して前記第1トランジスタのベースに接続され
    た第1バイアストランジスタと、ベース及びエミ
    ツタが該第1バイアストランジスタのベース及び
    エミツタとそれぞれ共通接続された第2バイアス
    トランジスタと、前記第1バイアストランジスタ
    のベース・エミツタ間に接続された第1抵抗と、
    エミツタが第2抵抗を介して前記第1バイアスト
    ランジスタのベースに接続された第3バイアスト
    ランジスタと、電源と前記第3バイアストランジ
    スタとの間に直列接続された第3及び第4抵抗
    と、該第3及び第4抵抗の接続点を第2トランジ
    スタのベースに接続する手段とから成り、前記抵
    抗及び第4抵抗の値を略等しく設定することによ
    り、前記第1及び第2トランジスタのベース間オ
    フセツト電圧を前記第2抵抗の値に応じて設定す
    る様にしたことを特徴とするバイアス回路。
JP59190309A 1984-09-11 1984-09-11 バイアス回路 Granted JPS6167308A (ja)

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JP59190309A JPS6167308A (ja) 1984-09-11 1984-09-11 バイアス回路

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JP59190309A JPS6167308A (ja) 1984-09-11 1984-09-11 バイアス回路

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Publication Number Publication Date
JPS6167308A JPS6167308A (ja) 1986-04-07
JPH0344687B2 true JPH0344687B2 (ja) 1991-07-08

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JP59190309A Granted JPS6167308A (ja) 1984-09-11 1984-09-11 バイアス回路

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