JPS6167325A - 盗難防止カ−ラジオ - Google Patents
盗難防止カ−ラジオInfo
- Publication number
- JPS6167325A JPS6167325A JP59189923A JP18992384A JPS6167325A JP S6167325 A JPS6167325 A JP S6167325A JP 59189923 A JP59189923 A JP 59189923A JP 18992384 A JP18992384 A JP 18992384A JP S6167325 A JPS6167325 A JP S6167325A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- theft
- car radio
- switch
- display
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一度車輛に装置されたカーラジオがその後盗
難に合った場合、そのカーラジオを再度車輛に取付けて
も、通常の手段では機能をはたさないようにした盗難防
止カーラジオに関するものである。
難に合った場合、そのカーラジオを再度車輛に取付けて
も、通常の手段では機能をはたさないようにした盗難防
止カーラジオに関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図、第2図は従来のカーラジオの例を示している。
第1図において、1はiM用のアンテナ、2は高周波増
幅・検波部、3は低周波増幅部、4はコントロール用の
マイクロコンピュータである。
幅・検波部、3は低周波増幅部、4はコントロール用の
マイクロコンピュータである。
Sは周波数の表示器である。6は電源スィッチ、7はス
ピーカ部、8は車輌のアクセサリ−スイッチ、9はバッ
テリー電源である。
ピーカ部、8は車輌のアクセサリ−スイッチ、9はバッ
テリー電源である。
第2図は操作パネルを示すもので、21は周波数の表示
器、22は選局ボタン、23は音量、音質、電源のスイ
ッチである。
器、22は選局ボタン、23は音量、音質、電源のスイ
ッチである。
次に上記従来例の動作について説明する。
車載用のアンテナ1から入ってきた信号は、マイクロコ
ンピュータ4によるコノトロール信号により、高周波増
幅・検波部2で選択、検波されて、低周波増幅器3を通
り、スピーカ7で音に変えられる。なお・、表示器5に
その時の受信周波数が表示される。具体的には第2図に
おいて、スイッチ23のコントロール及び選局ボタン2
2の操作により、表示器21の周波数表示器にその時の
周波数が表示され音になるのである。しかしながら上記
に来例においては、盗難により、バッテリー亀ン1引9
が、切られるわけであるが、再度、別の車輛等に泡り付
けられても、電源接続を元の通りに行えば、セット内部
が故障していない限り、正常に動作してしまうという不
都合があった。
ンピュータ4によるコノトロール信号により、高周波増
幅・検波部2で選択、検波されて、低周波増幅器3を通
り、スピーカ7で音に変えられる。なお・、表示器5に
その時の受信周波数が表示される。具体的には第2図に
おいて、スイッチ23のコントロール及び選局ボタン2
2の操作により、表示器21の周波数表示器にその時の
周波数が表示され音になるのである。しかしながら上記
に来例においては、盗難により、バッテリー亀ン1引9
が、切られるわけであるが、再度、別の車輛等に泡り付
けられても、電源接続を元の通りに行えば、セット内部
が故障していない限り、正常に動作してしまうという不
都合があった。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を改良するもので、一度盗難
にあったセットが、再度取り付けられた時、動作をしな
いか、又は一部機能が動作をしないようにすることによ
り、盗品の価値を著しく下げ、防犯効果を高めることを
目的とする。
にあったセットが、再度取り付けられた時、動作をしな
いか、又は一部機能が動作をしないようにすることによ
り、盗品の価値を著しく下げ、防犯効果を高めることを
目的とする。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するために、マイクロコンピュ
ータに対し、別にメモリーバックアップ用の電池を設け
、最初に暗証番号を入力して後、一度車輛より外してか
らは、再度その暗証番号を 、入力しないと動作しない
か、又は一部動作が欠落するようにし、盗難防止の効果
を得るものである。
ータに対し、別にメモリーバックアップ用の電池を設け
、最初に暗証番号を入力して後、一度車輛より外してか
らは、再度その暗証番号を 、入力しないと動作しない
か、又は一部動作が欠落するようにし、盗難防止の効果
を得るものである。
実施例の説明
以下本発明をその一実施例を示す第3図、第4図を参考
に説明する。第3図において、31は車載用のアンテナ
、32は高周波増幅・検波部、33は低周波増幅部、3
4はコントロール用のマイクロコンピュータである。
に説明する。第3図において、31は車載用のアンテナ
、32は高周波増幅・検波部、33は低周波増幅部、3
4はコントロール用のマイクロコンピュータである。
35は周波数の表示器、36は電源スィッチ、37はス
ピーカ部、38は車載のアクセサリ−スイッチ、39は
バッテリー電源である。3oは本発明に係わるメモリー
バックアップ電池であり、4Qは盗難防止スイッチであ
る。
ピーカ部、38は車載のアクセサリ−スイッチ、39は
バッテリー電源である。3oは本発明に係わるメモリー
バックアップ電池であり、4Qは盗難防止スイッチであ
る。
次に第4図に本発明の盗難防止カーラジオの操作パネル
を示す。41は周波数の表示器、42は選局ボタン、4
3は音量、音質、電源のスイッチである。又4oは盗難
防止スイッチである。
を示す。41は周波数の表示器、42は選局ボタン、4
3は音量、音質、電源のスイッチである。又4oは盗難
防止スイッチである。
次に上記実施例の動作について説明する。車載用のアン
テナ31から入ってきた信号は、マイクロコンピュータ
34によるコントロール信号により、高周波増幅器・検
波部32で選択、検波されて低周波増幅部33を通り、
スピーカ部37で音に変えられる。なお、表示器35に
はその時の受信周波数が表示される。
テナ31から入ってきた信号は、マイクロコンピュータ
34によるコントロール信号により、高周波増幅器・検
波部32で選択、検波されて低周波増幅部33を通り、
スピーカ部37で音に変えられる。なお、表示器35に
はその時の受信周波数が表示される。
ここでアクセサリ−スイッチ38を入れた後、電源スィ
ッチ36を入れると、第1図の従来のカーラジオと全く
同じ動作をするわけであるが、一度、盗難防止スイッチ
4oをONすると、表示器35の周波数表示は○○○○
等の異常な値を示し、ある任意の値の時間以内に選局ボ
タン22に、暗証番号を入れると、バッテリー電源39
が切断されても、内蔵のメモリバックアップ電池3Qの
働きにより記憶は保たれる。次に改めてバッテリー電源
39を接続されると、表示器35は意味のない表示、例
えばEEKE等を示すと共に、放送受信用のコントロー
ル出力をマイクロコンピュータ34から出さないため、
受信はできない。そこで予め覚えている暗証番号を再度
盗難防止スイッチ40を押してからキーインすると、表
示はラストの89.9(FMの最低周波数)等を示し、
通常動作に入ることができる。
ッチ36を入れると、第1図の従来のカーラジオと全く
同じ動作をするわけであるが、一度、盗難防止スイッチ
4oをONすると、表示器35の周波数表示は○○○○
等の異常な値を示し、ある任意の値の時間以内に選局ボ
タン22に、暗証番号を入れると、バッテリー電源39
が切断されても、内蔵のメモリバックアップ電池3Qの
働きにより記憶は保たれる。次に改めてバッテリー電源
39を接続されると、表示器35は意味のない表示、例
えばEEKE等を示すと共に、放送受信用のコントロー
ル出力をマイクロコンピュータ34から出さないため、
受信はできない。そこで予め覚えている暗証番号を再度
盗難防止スイッチ40を押してからキーインすると、表
示はラストの89.9(FMの最低周波数)等を示し、
通常動作に入ることができる。
なお、工場において出荷するときの検査においては、以
下のように行えば支障はない。すなわちバッテリー電源
39の接続から、盗難防止スイッチ40釦を押すまでは
上記説明どおり行えばよい。
下のように行えば支障はない。すなわちバッテリー電源
39の接続から、盗難防止スイッチ40釦を押すまでは
上記説明どおり行えばよい。
検査用の暗証番号は何でも良いが、例えば1111とし
て、再度バッテリー電源39を外してから、再入力とし
て盗難防止スイッチ40を押してから1111を入力す
れば良く、特に検査員が異っても支障はない。まだ販売
店で顧客に説明するときも全く同様に行える。
て、再度バッテリー電源39を外してから、再入力とし
て盗難防止スイッチ40を押してから1111を入力す
れば良く、特に検査員が異っても支障はない。まだ販売
店で顧客に説明するときも全く同様に行える。
又顧客でも盗難防止用に特に気にしない人は盗難防止ス
イッチ40を押さなければ、全く支障はない。
イッチ40を押さなければ、全く支障はない。
発明の効果
上記実施例から明らかなように、本発明の盗難防止カー
ラジオによれば以下に示す効果が得られるものである。
ラジオによれば以下に示す効果が得られるものである。
(a) メモリバックアップ電池をバッテリー電源以
外に有しているので、盗難時、バッテリー電源を切断さ
れても暗証番号を覚えているので、信頼性がd)い。
外に有しているので、盗難時、バッテリー電源を切断さ
れても暗証番号を覚えているので、信頼性がd)い。
(b) 使用する人の自由により、盗難防止作用をさ
せたりさせなかったり選択できる。
せたりさせなかったり選択できる。
(C) 工陽倹えや使う人にはあまり負担にならない
っ
っ
第1図は従来のカーラジオのブロック図、第2図は同カ
ーラジオの操作パネル図、第3図は本発明の一実施例を
示す盗難防止カーラジオのブロック図、第4図は同盗難
防止カーラジオの操作パネル図である。 30・・・・・・メモリバックアップ電池、32・・・
・・高周波増幅・検出部、33・・・・・・低周波増幅
部、34・・・・・マイクロコンピュータ、36・・・
・・・電源スィッチ、38・・・・・・アクセサリ−ス
イッチ、39・・・・・・バツアテリー電源、40・・
・・・盗難防止スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名男)
図 第4図 q6 40 43 〉
ーラジオの操作パネル図、第3図は本発明の一実施例を
示す盗難防止カーラジオのブロック図、第4図は同盗難
防止カーラジオの操作パネル図である。 30・・・・・・メモリバックアップ電池、32・・・
・・高周波増幅・検出部、33・・・・・・低周波増幅
部、34・・・・・マイクロコンピュータ、36・・・
・・・電源スィッチ、38・・・・・・アクセサリ−ス
イッチ、39・・・・・・バツアテリー電源、40・・
・・・盗難防止スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名男)
図 第4図 q6 40 43 〉
Claims (1)
- 高周波増幅・検波部をコントロールするマイクロコンピ
ュータにメモリバックアップ電池を接続すると共に、暗
証番号により前記マイクロコンピュータを作動させる盗
難防止スイッチを設けた盗難防止カーラジオ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59189923A JPS6167325A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 盗難防止カ−ラジオ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59189923A JPS6167325A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 盗難防止カ−ラジオ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167325A true JPS6167325A (ja) | 1986-04-07 |
Family
ID=16249467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59189923A Pending JPS6167325A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 盗難防止カ−ラジオ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167325A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0339932U (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-17 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59128832A (ja) * | 1983-01-13 | 1984-07-25 | Arupain Kk | 電子回路装置 |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP59189923A patent/JPS6167325A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59128832A (ja) * | 1983-01-13 | 1984-07-25 | Arupain Kk | 電子回路装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0339932U (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-17 |
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