JPH07160955A - 車載用電子機器の盗難防止方式 - Google Patents
車載用電子機器の盗難防止方式Info
- Publication number
- JPH07160955A JPH07160955A JP33948293A JP33948293A JPH07160955A JP H07160955 A JPH07160955 A JP H07160955A JP 33948293 A JP33948293 A JP 33948293A JP 33948293 A JP33948293 A JP 33948293A JP H07160955 A JPH07160955 A JP H07160955A
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- JP
- Japan
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- signal
- theft
- detection signal
- theft detection
- vehicle electronic
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 車載用電子機器の盗難を防止する。
【構成】 アラーム制御装置2と液晶プロジェクタ本体
3が多芯ケーブル10で接続されている状態では、盗難
検出用信号をのせた多芯ケーブル10は液晶プロジェク
タ本体3内でショートしている。液晶プロジェクタ本体
3を持ち去ろうとして多芯ケーブルを切断したり、コネ
クタ部を外したりすると、多芯ケーブル10はオープン
になる。この変化をアラーム制御装置2により検出し、
盗難検出信号をアラーム装置4へ供給する。
3が多芯ケーブル10で接続されている状態では、盗難
検出用信号をのせた多芯ケーブル10は液晶プロジェク
タ本体3内でショートしている。液晶プロジェクタ本体
3を持ち去ろうとして多芯ケーブルを切断したり、コネ
クタ部を外したりすると、多芯ケーブル10はオープン
になる。この変化をアラーム制御装置2により検出し、
盗難検出信号をアラーム装置4へ供給する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車載用CDプレーヤ、
カーナビゲーションシステム、車載用液晶プロジェクタ
等のような車載用電子機器の盗難防止方式に関するもの
である。
カーナビゲーションシステム、車載用液晶プロジェクタ
等のような車載用電子機器の盗難防止方式に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】CDプレーヤ、液晶テレビ、VTR等の
小型化、高性能化が進み、自動車内に搭載されるケース
が多くなっている。また、最近はカーナビゲーションシ
ステムが実用化され、さらに、小型化した液晶プロジェ
クタを自動車内に搭載することも考えられている。
小型化、高性能化が進み、自動車内に搭載されるケース
が多くなっている。また、最近はカーナビゲーションシ
ステムが実用化され、さらに、小型化した液晶プロジェ
クタを自動車内に搭載することも考えられている。
【0003】そして、このような車載用の電子機器を異
なる車種の限られた車内スペースに容易に取り付けられ
るようにするための各種車載取り付けキットが提供され
ている。
なる車種の限られた車内スペースに容易に取り付けられ
るようにするための各種車載取り付けキットが提供され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような車載用の電
子機器は小型、軽量であり、かつ容易に取り付けられる
ように構成されているため、容易に取り外して持ち去ら
れる恐れがあるにもかかわらず、盗難防止対策が考えら
れていなかった。
子機器は小型、軽量であり、かつ容易に取り付けられる
ように構成されているため、容易に取り外して持ち去ら
れる恐れがあるにもかかわらず、盗難防止対策が考えら
れていなかった。
【0005】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたものであって、車載用の電子機器の盗難防
止手段を提供することを目的とする。
めになされたものであって、車載用の電子機器の盗難防
止手段を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記問題点を解決するた
めに、本発明は、車載用電子機器の盗難防止方式におい
て、複数の信号線を有する多芯ケーブルと、盗難検出用
信号及び情報信号をこの多芯ケーブルの別の信号線にの
せると共に、この信号線上の盗難検出用信号の状態の変
化を検出したときに盗難検出信号を発生する制御手段
と、前記多芯ケーブルを介して前記情報信号及び盗難検
出用信号が入力され、かつ前記盗難検出用信号をのせた
信号線をショートするように構成した車載用電子機器を
有するものである。
めに、本発明は、車載用電子機器の盗難防止方式におい
て、複数の信号線を有する多芯ケーブルと、盗難検出用
信号及び情報信号をこの多芯ケーブルの別の信号線にの
せると共に、この信号線上の盗難検出用信号の状態の変
化を検出したときに盗難検出信号を発生する制御手段
と、前記多芯ケーブルを介して前記情報信号及び盗難検
出用信号が入力され、かつ前記盗難検出用信号をのせた
信号線をショートするように構成した車載用電子機器を
有するものである。
【0007】車載用電子機器が例えば液晶プロジェクタ
のようなオーディオ・ビジュアル機器の場合には、多芯
ケーブルにビデオ信号又はオーディオ信号と盗難検出用
信号をのせるように構成する。
のようなオーディオ・ビジュアル機器の場合には、多芯
ケーブルにビデオ信号又はオーディオ信号と盗難検出用
信号をのせるように構成する。
【0008】また、盗難検出用信号は直流信号とし、こ
の直流信号のレベルの変化を監視することで、盗難の有
無を監視することができる。
の直流信号のレベルの変化を監視することで、盗難の有
無を監視することができる。
【0009】さらに、盗難検出信号をリレーのメーク信
号又はブレーク信号とすることにより、既存のアラーム
装置を簡単に接続することができる。
号又はブレーク信号とすることにより、既存のアラーム
装置を簡単に接続することができる。
【0010】
【作用】本発明によれば、車載用電子機器と制御手段と
の間に接続されている多芯ケーブルを切断あるいは取り
外すと、盗難検出用信号がショートされている状態から
オープンの状態に変化するので、制御手段はこの変化を
検出して盗難検出信号を発生することができる。
の間に接続されている多芯ケーブルを切断あるいは取り
外すと、盗難検出用信号がショートされている状態から
オープンの状態に変化するので、制御手段はこの変化を
検出して盗難検出信号を発生することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。図1は本発明を適用した車載用
液晶プロジェクタシステムの構成の概略ブロック図であ
る。この液晶プロジェクタシステムは、AVソース1、
アラーム制御装置2、液晶プロジェクタ本体3、及びア
ラーム装置4から構成されている。
ながら詳細に説明する。図1は本発明を適用した車載用
液晶プロジェクタシステムの構成の概略ブロック図であ
る。この液晶プロジェクタシステムは、AVソース1、
アラーム制御装置2、液晶プロジェクタ本体3、及びア
ラーム装置4から構成されている。
【0012】AVソース1は例えば小形のVTR又はチ
ューナー等であって、オーディオ信号(ステレオ又はモ
ノラル)及びビデオ信号をそれぞれオーディオケーブル
5及びビデオケーブル6を介してアラーム制御装置2へ
供給する。
ューナー等であって、オーディオ信号(ステレオ又はモ
ノラル)及びビデオ信号をそれぞれオーディオケーブル
5及びビデオケーブル6を介してアラーム制御装置2へ
供給する。
【0013】アラーム制御装置2は車内の目につきにく
い場所に設けられている。そして、AVソース1からオ
ーディオ信号及びビデオ信号が供給され、かつバッテリ
ー(図示せず)から電源ケーブル7を介して電源電圧が
供給される。また、液晶プロジェクタ本体3に対して、
電源電圧、オーディオ信号、ビデオ信号、及び盗難検出
用信号を供給し、アラーム装置4に対して盗難検出信号
を供給する。ここで、液晶プロジェクタ本体3に対し
て、電源電圧は電源ケーブル8を介して供給され、オー
ディオ信号はオーディオケーブル9を介して供給され、
ビデオ信号及び盗難検出用信号は多芯ケーブル10によ
り供給される(詳細は後述する)。
い場所に設けられている。そして、AVソース1からオ
ーディオ信号及びビデオ信号が供給され、かつバッテリ
ー(図示せず)から電源ケーブル7を介して電源電圧が
供給される。また、液晶プロジェクタ本体3に対して、
電源電圧、オーディオ信号、ビデオ信号、及び盗難検出
用信号を供給し、アラーム装置4に対して盗難検出信号
を供給する。ここで、液晶プロジェクタ本体3に対し
て、電源電圧は電源ケーブル8を介して供給され、オー
ディオ信号はオーディオケーブル9を介して供給され、
ビデオ信号及び盗難検出用信号は多芯ケーブル10によ
り供給される(詳細は後述する)。
【0014】液晶プロジェクタ本体3は、車内の所定の
位置、例えばオーバーヘッドコンソールに取り付けられ
ている。そして、AVソース1からアラーム制御装置2
を経て供給されたオーディオ信号及びビデオ信号に基づ
いて音声及び映像を出力する。
位置、例えばオーバーヘッドコンソールに取り付けられ
ている。そして、AVソース1からアラーム制御装置2
を経て供給されたオーディオ信号及びビデオ信号に基づ
いて音声及び映像を出力する。
【0015】アラーム装置4はラウドスピーカー、ブザ
ー、警告灯等の既存の装置で構成されており、アラーム
制御装置2から盗難検出信号が供給されたときに作動す
る。
ー、警告灯等の既存の装置で構成されており、アラーム
制御装置2から盗難検出信号が供給されたときに作動す
る。
【0016】図2は図1における多芯ケーブル10の概
略構造を示す。この多芯ケーブル10はコネクタ部にビ
デオ端子10a、オーディオ端子10b、及びグラウン
ド端子10cを備えており、これらの端子を介して入出
力されるビデオ信号とオーディオ信号(ステレオ又はモ
ノラル)をケーブル本体10dにより別々に伝送するこ
とができる。
略構造を示す。この多芯ケーブル10はコネクタ部にビ
デオ端子10a、オーディオ端子10b、及びグラウン
ド端子10cを備えており、これらの端子を介して入出
力されるビデオ信号とオーディオ信号(ステレオ又はモ
ノラル)をケーブル本体10dにより別々に伝送するこ
とができる。
【0017】図3は図1において盗難検出用信号及び盗
難検出信号を伝送する部分の構成を示す。この図におい
て、アラーム制御装置2はAVソース1から供給される
ビデオ信号を多芯ケーブル本体10dを介してコネクタ
のビデオ端子10aへ供給すると共に、アラーム制御回
路11が生成する盗難検出用信号を多芯ケーブル本体1
0dを介してコネクタのオーディオ端子10bへ供給す
る。
難検出信号を伝送する部分の構成を示す。この図におい
て、アラーム制御装置2はAVソース1から供給される
ビデオ信号を多芯ケーブル本体10dを介してコネクタ
のビデオ端子10aへ供給すると共に、アラーム制御回
路11が生成する盗難検出用信号を多芯ケーブル本体1
0dを介してコネクタのオーディオ端子10bへ供給す
る。
【0018】このビデオ信号はコネクタのビデオ端子1
0aからこの端子と接触しているリセプタクルのビデオ
端子12aを通って液晶プロジェクタ本体3へ入力さ
れ、ビデオ信号処理回路(図示せず)へ供給される。ま
た、盗難検出用信号はコネクタのオーディオ端子10b
に接触しているリセプタクルの端子12bから液晶プロ
ジェクタ本体3へ入力される。ここで端子12bは液晶
プロジェクタ本体3においてグラウンドに接続されてい
る。したがって端子10bと端子10cとの間はショー
トしている。
0aからこの端子と接触しているリセプタクルのビデオ
端子12aを通って液晶プロジェクタ本体3へ入力さ
れ、ビデオ信号処理回路(図示せず)へ供給される。ま
た、盗難検出用信号はコネクタのオーディオ端子10b
に接触しているリセプタクルの端子12bから液晶プロ
ジェクタ本体3へ入力される。ここで端子12bは液晶
プロジェクタ本体3においてグラウンドに接続されてい
る。したがって端子10bと端子10cとの間はショー
トしている。
【0019】このように、アラーム制御装置2と液晶プ
ロジェクタ本体3が多芯ケーブル10で接続されている
状態では、端子10bと端子10cとの間はショートし
ている。そして、液晶プロジェクタ本体3を持ち去ろう
として、多芯ケーブルの本体10dを切断したり、コネ
クタ部を液晶プロジェクタ本体3から外したりすると、
端子10bと端子10cとの間がオープンになる。この
結果、アラーム制御回路11におけるトランジスタのコ
レクタ−ベース間の電圧が変化する。そして、この電圧
の変化をリレーコイルRLにより検出し、リレー接点を
閉じてメーク信号を生成してこのメーク信号をアラーム
装置4へ供給する。これにより、液晶プロジェクタ本体
3が持ち去られようとしたときにブザー音等の警報を発
生する。
ロジェクタ本体3が多芯ケーブル10で接続されている
状態では、端子10bと端子10cとの間はショートし
ている。そして、液晶プロジェクタ本体3を持ち去ろう
として、多芯ケーブルの本体10dを切断したり、コネ
クタ部を液晶プロジェクタ本体3から外したりすると、
端子10bと端子10cとの間がオープンになる。この
結果、アラーム制御回路11におけるトランジスタのコ
レクタ−ベース間の電圧が変化する。そして、この電圧
の変化をリレーコイルRLにより検出し、リレー接点を
閉じてメーク信号を生成してこのメーク信号をアラーム
装置4へ供給する。これにより、液晶プロジェクタ本体
3が持ち去られようとしたときにブザー音等の警報を発
生する。
【0020】なお、アラーム制御装置2はAVソース1
に内蔵させることもできる。また、アラーム制御装置2
がアラーム装置4へ出力する信号をブレーク信号とする
こともできる。さらに、リレーに代えて半導体スイッチ
を用いることもできる。また、ステレオ構造の多芯ケー
ブルを用いれば多芯ケーブルに盗難検出用信号とオーデ
ィオ信号をのせるように構成することもできる。さら
に、4本あるいは5本の信号線を有する多芯ケーブルを
用いれば、ビデオ信号、オーディオ信号及び盗難検出用
信号、あるいはこれに電源電圧を加えたものを1本のケ
ーブルで伝送するように構成することもできる。また、
液晶プロジェクタ本体3と多芯ケーブル10との接続を
アラーム制御装置2の側と同様、コネクタとリセプタク
ルを用いずに直結してもよい。逆に、アラーム制御装置
2と多芯ケーブル10との接続を液晶プロジェクタ本体
3側と同様にコネクタとリセプタクルを用いてもよい。
に内蔵させることもできる。また、アラーム制御装置2
がアラーム装置4へ出力する信号をブレーク信号とする
こともできる。さらに、リレーに代えて半導体スイッチ
を用いることもできる。また、ステレオ構造の多芯ケー
ブルを用いれば多芯ケーブルに盗難検出用信号とオーデ
ィオ信号をのせるように構成することもできる。さら
に、4本あるいは5本の信号線を有する多芯ケーブルを
用いれば、ビデオ信号、オーディオ信号及び盗難検出用
信号、あるいはこれに電源電圧を加えたものを1本のケ
ーブルで伝送するように構成することもできる。また、
液晶プロジェクタ本体3と多芯ケーブル10との接続を
アラーム制御装置2の側と同様、コネクタとリセプタク
ルを用いずに直結してもよい。逆に、アラーム制御装置
2と多芯ケーブル10との接続を液晶プロジェクタ本体
3側と同様にコネクタとリセプタクルを用いてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、車載用電子機器の盗難を防止することができる。
また、車載用電子機器の情報信号を伝送するケーブルを
用いて盗難検出用信号を伝送するので、盗難検出用にケ
ーブルを追加して設ける必要がない。さらに、メーク信
号又はブレーク信号を出力するよう構成することによ
り、既存のアラーム装置を簡単に接続することができ
る。
れば、車載用電子機器の盗難を防止することができる。
また、車載用電子機器の情報信号を伝送するケーブルを
用いて盗難検出用信号を伝送するので、盗難検出用にケ
ーブルを追加して設ける必要がない。さらに、メーク信
号又はブレーク信号を出力するよう構成することによ
り、既存のアラーム装置を簡単に接続することができ
る。
【図1】本発明を適用した車載用液晶プロジェクタシス
テムの構成の概略ブロック図である。
テムの構成の概略ブロック図である。
【図2】図1における多芯ケーブル10の概略構造を示
す図である。
す図である。
【図3】図1において盗難検出用信号及び盗難検出信号
を伝送する部分の構成を示す図である。
を伝送する部分の構成を示す図である。
1…AVソース、2…アラーム制御装置、3…液晶プロ
ジェクタ本体、4…アラーム装置、10…多芯ケーブ
ル、11…アラーム制御回路
ジェクタ本体、4…アラーム装置、10…多芯ケーブ
ル、11…アラーム制御回路
Claims (4)
- 【請求項1】 (a)複数の信号線を有する多芯ケーブ
ルと、 (b)盗難検出用信号及び情報信号を該多芯ケーブルの
別の信号線にのせると共に、該信号線上の盗難検出用信
号の状態の変化を検出したときに盗難検出信号を発生す
る制御手段と、 (c)前記多芯ケーブルを介して前記情報信号及び盗難
検出用信号が入力され、かつ該盗難検出用信号をのせた
信号線をショートするように構成した車載用電子機器
と、 を備えることを特徴とする車載用電子機器の盗難防止方
式。 - 【請求項2】 車載用電子機器はオーディオ・ビジュア
ル機器であり、情報信号はビデオ信号又はオーディオ信
号であることを特徴とする請求項1記載の車載用電子機
器の盗難防止方式。 - 【請求項3】 盗難検出用信号は直流信号であることを
特徴とする請求項1又は2記載の車載用電子機器の盗難
防止方式。 - 【請求項4】 盗難検出信号はリレーのメーク信号又は
ブレーク信号であることを特徴とする請求項1、2又は
3記載の車載用電子機器の盗難防止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33948293A JPH07160955A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 車載用電子機器の盗難防止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33948293A JPH07160955A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 車載用電子機器の盗難防止方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07160955A true JPH07160955A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=18327887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33948293A Withdrawn JPH07160955A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 車載用電子機器の盗難防止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07160955A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002001527A1 (en) * | 2000-06-27 | 2002-01-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | System for reporting abnormal connection of on-board device and on-board device |
| JP2006243201A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-09-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 投写型映像表示装置 |
| JP2006308826A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Hitachi Ltd | 投射型映像表示装置 |
| JP2008068738A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Clarion Co Ltd | 車載システム |
| US7429930B2 (en) | 2005-01-25 | 2008-09-30 | Nec Viewtechnology, Ltd. | Projector device with theft prevention function and theft preventing method |
| US7902981B2 (en) | 2006-10-12 | 2011-03-08 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Image display device |
| JP2012114616A (ja) * | 2010-11-24 | 2012-06-14 | Seiko Epson Corp | プロジェクターおよびプロジェクターの制御方法 |
| CN111341051A (zh) * | 2020-03-12 | 2020-06-26 | 中影光峰激光影院技术(北京)有限公司 | 一种小型数字放映机的智能防盗方法 |
-
1993
- 1993-12-03 JP JP33948293A patent/JPH07160955A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002001527A1 (en) * | 2000-06-27 | 2002-01-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | System for reporting abnormal connection of on-board device and on-board device |
| US7429930B2 (en) | 2005-01-25 | 2008-09-30 | Nec Viewtechnology, Ltd. | Projector device with theft prevention function and theft preventing method |
| JP2006243201A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-09-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 投写型映像表示装置 |
| JP2006308826A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Hitachi Ltd | 投射型映像表示装置 |
| JP2008068738A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Clarion Co Ltd | 車載システム |
| US7902981B2 (en) | 2006-10-12 | 2011-03-08 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Image display device |
| JP2012114616A (ja) * | 2010-11-24 | 2012-06-14 | Seiko Epson Corp | プロジェクターおよびプロジェクターの制御方法 |
| CN111341051A (zh) * | 2020-03-12 | 2020-06-26 | 中影光峰激光影院技术(北京)有限公司 | 一种小型数字放映机的智能防盗方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010206 |