JPS616754A - ダイレクト・メモリ・アクセス転送方式 - Google Patents
ダイレクト・メモリ・アクセス転送方式Info
- Publication number
- JPS616754A JPS616754A JP12774884A JP12774884A JPS616754A JP S616754 A JPS616754 A JP S616754A JP 12774884 A JP12774884 A JP 12774884A JP 12774884 A JP12774884 A JP 12774884A JP S616754 A JPS616754 A JP S616754A
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- bus
- control
- dma
- data
- transfer
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロコンピュータシステム等におけるダイ
レクト・メモリ・アクセス転送方式に関するものである
。
レクト・メモリ・アクセス転送方式に関するものである
。
マイクロプロセッサを制御中枢とするマイクロコンピュ
ータシステムにおいてプログラムにより入出力の制御を
行う場合は、その処理に数命令サイクルが必要であるの
で、20〜100 Isを要する。
ータシステムにおいてプログラムにより入出力の制御を
行う場合は、その処理に数命令サイクルが必要であるの
で、20〜100 Isを要する。
従って高速の入出力を必要とする場合はダイレクト・メ
モリ・アクセス(以下DM八と記す)転送方式が用いら
れる。この方式はDMA制御回路が入出力機器間、メモ
リ間又は入出力機器とメモリとの間でのデータ転送を行
わせるものであり、高速転送が可能であるが、従来の方
式ではマイクロプロセッサはこのデータ転送の開停止状
態となるので、マイクロプロセッサの使用効率が低いと
いう難点がある。
モリ・アクセス(以下DM八と記す)転送方式が用いら
れる。この方式はDMA制御回路が入出力機器間、メモ
リ間又は入出力機器とメモリとの間でのデータ転送を行
わせるものであり、高速転送が可能であるが、従来の方
式ではマイクロプロセッサはこのデータ転送の開停止状
態となるので、マイクロプロセッサの使用効率が低いと
いう難点がある。
以下従来の囲^転送方式を図面の簡単な説明する。
第3図は従来のI)MA転送方式によるブロック図であ
り、マイクロプロセッサ1はその動作制御用のプログラ
ムを格納しであるプログラムメモリ3、DMA転送の対
象となるデータを格納するメモリ4、開へ転送の対象と
なる入出力機器5及びDMA制御回路2等がアドレスバ
ス21、データバス22、制御バス23.24を介して
接続されている。ダイレクトメモリ制御回路2とマイク
ロプロセッサ1及び入出力機器5とは制御線にて接続さ
れている。
り、マイクロプロセッサ1はその動作制御用のプログラ
ムを格納しであるプログラムメモリ3、DMA転送の対
象となるデータを格納するメモリ4、開へ転送の対象と
なる入出力機器5及びDMA制御回路2等がアドレスバ
ス21、データバス22、制御バス23.24を介して
接続されている。ダイレクトメモリ制御回路2とマイク
ロプロセッサ1及び入出力機器5とは制御線にて接続さ
れている。
第4図は上述の回路におけるDMA転送方式の手順を示
すタイムチャートである。
すタイムチャートである。
常時はアドレスバス21□データバス22及び制御バス
23.24の占有権はマイクロプロセッサ1が有し、こ
れを利用してプログラムメモリ3からプログラムデータ
を読込んだり、入出力機器5の制御をしたり、メモリ4
の続出し、書込み制御をプログラムに従って実行してい
る。
23.24の占有権はマイクロプロセッサ1が有し、こ
れを利用してプログラムメモリ3からプログラムデータ
を読込んだり、入出力機器5の制御をしたり、メモリ4
の続出し、書込み制御をプログラムに従って実行してい
る。
而して第4図(a)に示すように入出力機器5からDM
A要求がDMA制御回路2へ出されると、即ち信号DR
Q =“1″になると、叶A制御回路2はこれを受付け
て、第4図(b)に示すようにマイクロプロセッサ1に
対してバス開放要求信号+IRQ =“1”を出力する
。マイクロプロセッサlはこれを受付けると、その動作
上の都合の良い時点で、アドレスバス21、データバス
22及び制御バス23.24を高インピーダンスのフロ
ーティング状態とし、同時にこれらのバスをフローティ
ング状態にしたことを報じる信号HLDA =“1”
〔第4図(C)〕をDMA制御回路2に発する。これに
よってマイクロプロセッサ1は動作を“停止し、第4図
+d)に示すようにバスの占有権をDMA制御回路2に
譲る。
A要求がDMA制御回路2へ出されると、即ち信号DR
Q =“1″になると、叶A制御回路2はこれを受付け
て、第4図(b)に示すようにマイクロプロセッサ1に
対してバス開放要求信号+IRQ =“1”を出力する
。マイクロプロセッサlはこれを受付けると、その動作
上の都合の良い時点で、アドレスバス21、データバス
22及び制御バス23.24を高インピーダンスのフロ
ーティング状態とし、同時にこれらのバスをフローティ
ング状態にしたことを報じる信号HLDA =“1”
〔第4図(C)〕をDMA制御回路2に発する。これに
よってマイクロプロセッサ1は動作を“停止し、第4図
+d)に示すようにバスの占有権をDMA制御回路2に
譲る。
DMA制御回路2はこれを受けてDMA転送すべきメモ
リ4のアドレス1をアドレスバス22に出力し〔第4図
(r))、次いでデータを読込むべき入出力機器5を指
定するための信号DACKを0”とする〔第4図(e)
〕。
リ4のアドレス1をアドレスバス22に出力し〔第4図
(r))、次いでデータを読込むべき入出力機器5を指
定するための信号DACKを0”とする〔第4図(e)
〕。
次にDMA frlJ御回路2は入出力機器5からのデ
ータ読込みを指示する信号110 Rを“θ″として〔
第4図(hl)、制御バス23に乗せ、入出力機器5か
らの読込データをデータバス21上に乗せしめる(第4
図(gll。次に[1MA制御回路はメモリ4のデータ
書込を指示する信号前iを“0”として〔第4図tie
)、制御バス24に乗せ、上記データをメモリ4に書込
ませる。このようにしてDMA制御回路・2によってア
ドレスとT10 Rと面とを順次出力することによりn
個の所要データの転送が行われ、それが終了すると入出
力機器5は信号DR(1を“0″として聞^制御回路2
にDMA転送の終了を知らせる。DMA制御回路2はこ
れを受けて信号IRQをθ″とすると共にアドレスバス
21、データバス22及び制御バス23.24をフロー
ティング状態にして、ハスの占有権をマイクロプロセッ
サ1に譲る。マイクロプロセッサ1はこれを受けて信号
■LDAを“O”として停止状態から通常の動作に復帰
する。
ータ読込みを指示する信号110 Rを“θ″として〔
第4図(hl)、制御バス23に乗せ、入出力機器5か
らの読込データをデータバス21上に乗せしめる(第4
図(gll。次に[1MA制御回路はメモリ4のデータ
書込を指示する信号前iを“0”として〔第4図tie
)、制御バス24に乗せ、上記データをメモリ4に書込
ませる。このようにしてDMA制御回路・2によってア
ドレスとT10 Rと面とを順次出力することによりn
個の所要データの転送が行われ、それが終了すると入出
力機器5は信号DR(1を“0″として聞^制御回路2
にDMA転送の終了を知らせる。DMA制御回路2はこ
れを受けて信号IRQをθ″とすると共にアドレスバス
21、データバス22及び制御バス23.24をフロー
ティング状態にして、ハスの占有権をマイクロプロセッ
サ1に譲る。マイクロプロセッサ1はこれを受けて信号
■LDAを“O”として停止状態から通常の動作に復帰
する。
以上詳述したところから明らかな如〈従来のDMA転送
方式による場合はマイクロプロセッサは回^転送の間バ
スをDMA制御回路に占有されてその勲作を停止するの
で使用効率が低下するのである。
方式による場合はマイクロプロセッサは回^転送の間バ
スをDMA制御回路に占有されてその勲作を停止するの
で使用効率が低下するのである。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであって、D
MA転送時にはバスを分離することとしてプロセッサの
使用効率の低下なしにDM^転送を行なえるDMA転送
方式を提供することを目的とする。
MA転送時にはバスを分離することとしてプロセッサの
使用効率の低下なしにDM^転送を行なえるDMA転送
方式を提供することを目的とする。
本発明に係る叶^転送方式はプロセッサと、その動作制
御用のプログラムを格納するプログラムメモリとを接続
するアドレスバス、データバス及び制御バスと、ダイレ
クト・メモリ・アクセス制御回路と、ダイレクト・メモ
リ・アクセス転送メモリ又はダイレクト・メモリ・アク
セス転送入出力回路とを接続するアドレスバス、データ
バス及び制御バスとをバスバッファを介して結合し、ダ
イレクト・メモリ・アクセス転送時には前記ノ\スバソ
ファによって前記プロセッサ側のアドレスノース、デー
タバス及び制御バスと、ダイレクト・メモリ・アクセス
制御回路側のアドレスノース、データバス及び制御ハス
とを分離させることを特徴とする特 〔実施例〕 以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
御用のプログラムを格納するプログラムメモリとを接続
するアドレスバス、データバス及び制御バスと、ダイレ
クト・メモリ・アクセス制御回路と、ダイレクト・メモ
リ・アクセス転送メモリ又はダイレクト・メモリ・アク
セス転送入出力回路とを接続するアドレスバス、データ
バス及び制御バスとをバスバッファを介して結合し、ダ
イレクト・メモリ・アクセス転送時には前記ノ\スバソ
ファによって前記プロセッサ側のアドレスノース、デー
タバス及び制御バスと、ダイレクト・メモリ・アクセス
制御回路側のアドレスノース、データバス及び制御ハス
とを分離させることを特徴とする特 〔実施例〕 以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
第1図は本発明方式の実施状態を示すブロック図、第2
図はその動作説明のためのタイムチャートである。
図はその動作説明のためのタイムチャートである。
図においてlはマイクロコンピュータシステムの制御中
枢となっているマイクロプロセッサであり、アドレスバ
スlla、lib 、データバス12a、12b 。
枢となっているマイクロプロセッサであり、アドレスバ
スlla、lib 、データバス12a、12b 。
制御バス13a、 13b、 14a、 14bを介し
てDMA制御回路2、プログラムメモリ3、メモリ4、
入出力機器5.6と接続されている。アドレスバスll
a 、データバス1281制御ハス13a 、14aの
一端はマイクロプロセッサIの出力ポートに直接接続さ
れており、マイクロプロセッサの動作制御用のプログラ
ムを格納しておくプログラムメモリ3とDFI八転へと
無関係な入出力機器6がこれらのバスlla、12a。
てDMA制御回路2、プログラムメモリ3、メモリ4、
入出力機器5.6と接続されている。アドレスバスll
a 、データバス1281制御ハス13a 、14aの
一端はマイクロプロセッサIの出力ポートに直接接続さ
れており、マイクロプロセッサの動作制御用のプログラ
ムを格納しておくプログラムメモリ3とDFI八転へと
無関係な入出力機器6がこれらのバスlla、12a。
13a、 14aに接続されている。
アドレスバスllaの他端はバスバッファ7を介してア
ドレスバスllbに、データバス12aの他端はハスバ
ッフ78を介してデータバス12bに、また制御バス1
3a、14aはバスバッファ9,10夫々を介して制御
バス13b、 14bに夫々接続されている。
ドレスバスllbに、データバス12aの他端はハスバ
ッフ78を介してデータバス12bに、また制御バス1
3a、14aはバスバッファ9,10夫々を介して制御
バス13b、 14bに夫々接続されている。
これらマイクロプロセッサ1に直接接続されていないバ
スllb、 12b、 13b、 14bに囲^制御回
路2、メモリ4及び 入出力機器5、更に図示されてい
ない、I)M/1転送の対象となる他の入出力機器、メ
モリが接続されることになる。その他DMA制御回路2
はハスバッファ7.8,9.10とこれらの制御のため
に接続され、また入出力機器5.6とも制御線にて接続
されている。
スllb、 12b、 13b、 14bに囲^制御回
路2、メモリ4及び 入出力機器5、更に図示されてい
ない、I)M/1転送の対象となる他の入出力機器、メ
モリが接続されることになる。その他DMA制御回路2
はハスバッファ7.8,9.10とこれらの制御のため
に接続され、また入出力機器5.6とも制御線にて接続
されている。
而して本発明DMA転送方式は以上の如き構成を備えた
システムにおいて次の如き手順にて行われる。即ち常時
はDMA制御回路2はバスバッファ7゜8.9.10へ
の信号HQR(第2図(b)〕を“0″としておきハス
間でのデータ転送が可能な状態にしておく。この場合に
はバスの占有権は総てマイクロプロセッサに有り、マイ
クロプロセッサはプログラムに従い各バスに連なるメモ
リ、入出力機器に対して所要のデータを送り、或いはデ
ータを受りる。
システムにおいて次の如き手順にて行われる。即ち常時
はDMA制御回路2はバスバッファ7゜8.9.10へ
の信号HQR(第2図(b)〕を“0″としておきハス
間でのデータ転送が可能な状態にしておく。この場合に
はバスの占有権は総てマイクロプロセッサに有り、マイ
クロプロセッサはプログラムに従い各バスに連なるメモ
リ、入出力機器に対して所要のデータを送り、或いはデ
ータを受りる。
さて第2図(alに示すように入出力機器5がらDMA
要求が叶Δ制御回路2へ出されると、つまり、信号oR
q−“1″となると、囲^制御回路2はこれを受けて信
号IRQを“1”とする〔第2図(b)〕。
要求が叶Δ制御回路2へ出されると、つまり、信号oR
q−“1″となると、囲^制御回路2はこれを受けて信
号IRQを“1”とする〔第2図(b)〕。
この信号は従来とは異なりバスバッファ7,8゜9.1
0の出力制御端子へ与えられ、これらにより各ハスバッ
ファの出力はフローティング状態になる。換言すればア
ドレスバス11b、データバス12b 。
0の出力制御端子へ与えられ、これらにより各ハスバッ
ファの出力はフローティング状態になる。換言すればア
ドレスバス11b、データバス12b 。
制御バス13b、 14bはアトルスバスIla、デー
タバス12a、制御ハス13a、 14aと切離された
状態となる。
タバス12a、制御ハス13a、 14aと切離された
状態となる。
従ってアドレスバスlla、データバス12a、制御バ
ス13a、14aの占有権は従前同様マイクロプロセッ
サ1が有するのに対し、アドレスバス11b、データバ
ス12b、制御ハス13b、 14bの占有権はDMA
制御回路2に移る〔第2図tc+、 (d13゜聞へ転
送はDMA制御回路2がらDMA転送するためのメモリ
アドレスをアドレスバス11−bに出力する〔第2図(
f目ことによって開始され、次にDMA制御回路2は信
号面面を“O”とし〔第2図(e)〕、また信号I10
Rを“0″として〔第2図(h)〕入出力機器5に与
え、そのデータをデータバス12bに乗せしめる〔第2
図(g)〕。
ス13a、14aの占有権は従前同様マイクロプロセッ
サ1が有するのに対し、アドレスバス11b、データバ
ス12b、制御ハス13b、 14bの占有権はDMA
制御回路2に移る〔第2図tc+、 (d13゜聞へ転
送はDMA制御回路2がらDMA転送するためのメモリ
アドレスをアドレスバス11−bに出力する〔第2図(
f目ことによって開始され、次にDMA制御回路2は信
号面面を“O”とし〔第2図(e)〕、また信号I10
Rを“0″として〔第2図(h)〕入出力機器5に与
え、そのデータをデータバス12bに乗せしめる〔第2
図(g)〕。
また信号MEMWを0”として〔第2(il)データバ
ス12b上のデータをメモリ4に書込ませる。
ス12b上のデータをメモリ4に書込ませる。
以下同様にしてDMA転送のアドレスと信号110 R
及びMEMWを出力してn個のデータ転送を行う。
及びMEMWを出力してn個のデータ転送を行う。
この間マイクロプロセッサ1はDMA転送が行われてい
る間、アドレスバス11a、データバス12a及び制御
バス13a、14aを使用してプログラムメモリ3から
の命令読込、DMA転送には無関係の入出力機器6の制
御等が開^転送動作と並行して行うことができる。
る間、アドレスバス11a、データバス12a及び制御
バス13a、14aを使用してプログラムメモリ3から
の命令読込、DMA転送には無関係の入出力機器6の制
御等が開^転送動作と並行して行うことができる。
そしてD?’lA制御回路2はDM^転送の終了を表す
信号TCを入出力機器6に与え、マイクロプロセッサ1
はこれを読込んでその終了を検知する。DMA転送の終
了に伴い信号)IRQを“0”としてアドレスバス11
a、flb 、データバス12a、12b 、制御ハス
23a、13b及び制御バス14a、 14bを連繋す
る。これによりこれらのバスの占有権は総てマイクロプ
ロセフザIに移る。
信号TCを入出力機器6に与え、マイクロプロセッサ1
はこれを読込んでその終了を検知する。DMA転送の終
了に伴い信号)IRQを“0”としてアドレスバス11
a、flb 、データバス12a、12b 、制御ハス
23a、13b及び制御バス14a、 14bを連繋す
る。これによりこれらのバスの占有権は総てマイクロプ
ロセフザIに移る。
なお、メモリ4から入出力機器5へのDMA転送を行う
場合にはメモリの読出しを指示する信号面■を制御バス
14bにのせ、また入出力機器5へ与えるとを指示する
信号l10−を制御バス13bにの”せる。その他メモ
リ−メモリ間の叶へ転送も同様に可能である。なお本発
明はマイクロコンピュータシステムに限らずより大きな
コンピュータシステムにも適用できる。
場合にはメモリの読出しを指示する信号面■を制御バス
14bにのせ、また入出力機器5へ与えるとを指示する
信号l10−を制御バス13bにの”せる。その他メモ
リ−メモリ間の叶へ転送も同様に可能である。なお本発
明はマイクロコンピュータシステムに限らずより大きな
コンピュータシステムにも適用できる。
以上の如き本発明による場合は高速の入出力機器、メモ
リ間又はメモリ、メモリ間のDMΔ転送を実行する一方
でマイクロプロセッサは停止することなく並行してDM
A転送以外の処理、制御を実行できる。
リ間又はメモリ、メモリ間のDMΔ転送を実行する一方
でマイクロプロセッサは停止することなく並行してDM
A転送以外の処理、制御を実行できる。
つまりマイクロプロセッサの使用効率を低下させること
なく DMA転送が可能となる。またアドレスバス、デ
ータバス、制御バスをフローティング状態にすることが
できない、つまり停止機能を有していないマイクロプロ
セッサにおいてもDMA転送が可能となる等、本発明は
優れた効果を奏する。
なく DMA転送が可能となる。またアドレスバス、デ
ータバス、制御バスをフローティング状態にすることが
できない、つまり停止機能を有していないマイクロプロ
セッサにおいてもDMA転送が可能となる等、本発明は
優れた効果を奏する。
第1図は本発明方式の実施状態を示すブロック図、第2
図はその動作説明のためのタイムチャート、第3図は従
来方式のブロック図、第4図はその動作説明のためのタ
イムチャートである。
図はその動作説明のためのタイムチャート、第3図は従
来方式のブロック図、第4図はその動作説明のためのタ
イムチャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プロセッサと、その動作制御用のプログラムを格納
するプログラムメモリとを接続するアドレスバス、デー
タバス及び制御バスと、ダイレクト・メモリ・アクセス
制御回路と、ダイレクト・メモリ・アクセス転送メモリ
又はダイレクト・メモリ・アクセス転送入出力回路とを
接続するアドレスバス、データバス及び制御バスと をバスバッファを介して結合し、 ダイレクト・メモリ・アクセス転送時には 前記バスバッファによって前記プロセッサ側のアドレス
バス、データバス及び制御バスとダイレクト・メモリ・
アクセス制御回路側のアドレスバス、データバス及び制
御バスとを分離させることを特徴とするダイレクト・メ
モリ・アクセス転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12774884A JPS616754A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | ダイレクト・メモリ・アクセス転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12774884A JPS616754A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | ダイレクト・メモリ・アクセス転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616754A true JPS616754A (ja) | 1986-01-13 |
Family
ID=14967710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12774884A Pending JPS616754A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | ダイレクト・メモリ・アクセス転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616754A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5440040A (en) * | 1977-09-06 | 1979-03-28 | Toshiba Corp | Common bus control system |
| JPS55153024A (en) * | 1979-05-15 | 1980-11-28 | Toshiba Corp | Bus control system |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12774884A patent/JPS616754A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5440040A (en) * | 1977-09-06 | 1979-03-28 | Toshiba Corp | Common bus control system |
| JPS55153024A (en) * | 1979-05-15 | 1980-11-28 | Toshiba Corp | Bus control system |
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