JPS616781A - 電動シヤツタ駆動装置 - Google Patents
電動シヤツタ駆動装置Info
- Publication number
- JPS616781A JPS616781A JP59125215A JP12521584A JPS616781A JP S616781 A JPS616781 A JP S616781A JP 59125215 A JP59125215 A JP 59125215A JP 12521584 A JP12521584 A JP 12521584A JP S616781 A JPS616781 A JP S616781A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- card
- circuit
- electric shutter
- limit switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K13/00—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism
- G06K13/02—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism the record carrier having longitudinal dimension comparable with transverse dimension, e.g. punched card
- G06K13/06—Guiding cards; Checking correct operation of card-conveying mechanisms
- G06K13/067—Checking presence, absence, correct position, or moving status of cards
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気カードの読取り、書込みを電動式で行う
磁気カードリーダにおいて、カード挿入口の直後に設け
た電動シャッタの駆動装置に関するものである。
磁気カードリーダにおいて、カード挿入口の直後に設け
た電動シャッタの駆動装置に関するものである。
(従来例の構成とその問題点)
電動式磁気カードリーダに電動式シャッタを設け、正規
の磁気カードが挿入された時のみ、シャッタを開いてカ
ードを通す構成は公知である。一般的には、正規の磁気
カードを検知するためにシャッタの前に磁気ヘッドを設
けて磁気ストライプの有無を検知し、さらに規定のカー
ド寸法の時のみ働くリミットスイッチで正規のカードで
あることを確認する。この場合、後の処理回路としては
、少なくとも複数個のパルス確認のためのカウンタ回路
とセットのためのフリップフロップ回路が必要であり、
回路構成が比較的複雑になるという欠点があった。
の磁気カードが挿入された時のみ、シャッタを開いてカ
ードを通す構成は公知である。一般的には、正規の磁気
カードを検知するためにシャッタの前に磁気ヘッドを設
けて磁気ストライプの有無を検知し、さらに規定のカー
ド寸法の時のみ働くリミットスイッチで正規のカードで
あることを確認する。この場合、後の処理回路としては
、少なくとも複数個のパルス確認のためのカウンタ回路
とセットのためのフリップフロップ回路が必要であり、
回路構成が比較的複雑になるという欠点があった。
(発明の目的)
本発明は、前記従来例の欠点を改善するもので、回路構
成を簡単にした電動シャッタ駆動装置を提供するもので
ある。
成を簡単にした電動シャッタ駆動装置を提供するもので
ある。
(発明の構成)
上記目的を達成するために、シャッタの前におかれた磁
気ヘッドで検出されたカード上の記録信号を増幅、整形
した後カウントするカウンタと、規定数カウントすると
カウンタをロックするとともに電動シャッタを開放する
トランジタス回路とを備え、前記カウンタは、規定寸法
のカードが挿入されたとき働くリミットスイッチの動作
中のみ、リセットが解かれてカウント可能状態となる構
成としている。
気ヘッドで検出されたカード上の記録信号を増幅、整形
した後カウントするカウンタと、規定数カウントすると
カウンタをロックするとともに電動シャッタを開放する
トランジタス回路とを備え、前記カウンタは、規定寸法
のカードが挿入されたとき働くリミットスイッチの動作
中のみ、リセットが解かれてカウント可能状態となる構
成としている。
(実施例の説明)
以下、実施例を図面に基づいて説明する。
図は、本発明の一実施例を示したもので、1は磁気ヘッ
ドであり、その出力を演算増幅器2で増幅する。増幅器
2の出力は抵抗器3、コンデンサ4で微分した後、演算
増幅器6と帰還用ダイオード7.8から成るリミッタ回
路に入力する。リミッタ回路としては、発振防止用コン
デンサ9および帰還用抵抗器10を帰還用ダイオード7
.8に並列に接続する。リミッタ回路の出力はコンパレ
ータ11の入力とする。電源5は演算増幅器の基準電圧
を与えるためのものである。以上の回路部分は磁気カー
ドに記録されたデジタル信号を磁気ヘッドで検出した後
、整形、復元する公知回路である。
ドであり、その出力を演算増幅器2で増幅する。増幅器
2の出力は抵抗器3、コンデンサ4で微分した後、演算
増幅器6と帰還用ダイオード7.8から成るリミッタ回
路に入力する。リミッタ回路としては、発振防止用コン
デンサ9および帰還用抵抗器10を帰還用ダイオード7
.8に並列に接続する。リミッタ回路の出力はコンパレ
ータ11の入力とする。電源5は演算増幅器の基準電圧
を与えるためのものである。以上の回路部分は磁気カー
ドに記録されたデジタル信号を磁気ヘッドで検出した後
、整形、復元する公知回路である。
コンパレータ11の出力は論理積回路12およびインバ
ータ13を介して、カウンタ14に入力される。
ータ13を介して、カウンタ14に入力される。
カウンタ14は例えば4ビット程度の2進カウンタであ
る。カウンタ14の出力は、前記論理積回路12のもう
一方の入力とするとともにインバータ18を介してダー
リントントランジスタ19に入力し、電動シャッタ20
を駆動する。15は規定寸法のカードが挿入された時に
働くリミットスイッチで、リミットスイッチが閉じた時
にカウンタ14のリセット端子がローレベルとなって、
リセット状態が解除されるようにする。16はプルアッ
プ抵抗器、17はノイズ防止用のコンデンサである。
る。カウンタ14の出力は、前記論理積回路12のもう
一方の入力とするとともにインバータ18を介してダー
リントントランジスタ19に入力し、電動シャッタ20
を駆動する。15は規定寸法のカードが挿入された時に
働くリミットスイッチで、リミットスイッチが閉じた時
にカウンタ14のリセット端子がローレベルとなって、
リセット状態が解除されるようにする。16はプルアッ
プ抵抗器、17はノイズ防止用のコンデンサである。
次に、動作を説明する。磁気ヘッド1がカードの磁気ス
トライプを検知すると、増幅器2およびリミッタ回路、
コンパレータ11で、増幅、整形されたス1〜ライブ上
のデジタル情報信号が、論理積回路12、およびインバ
ータ13を通って、カウンタ14に入る。この時リミッ
トスイッチ15が働いて、カウンタ14のリセットが解
かれ、カウンタ14はカウントを開始する。4個のパル
スをカウントすると出力Qcは出力電圧がローレベルと
なる。Qcがローレベルになると論理積回路12はもは
や入力を受付けなくなるので、カウンタ14の出力Qc
はローレベルにロックされる。また同時にインバータ1
8を介してダーリントントランジスタ19を働かせるの
で、電動シャッタ20が開く。またカードを引き抜くと
、リミットスイッチが開き、カウンタ14はリセットさ
れ、そのロック状態が解けて電動シャッタは元通り閉じ
ることとなる。
トライプを検知すると、増幅器2およびリミッタ回路、
コンパレータ11で、増幅、整形されたス1〜ライブ上
のデジタル情報信号が、論理積回路12、およびインバ
ータ13を通って、カウンタ14に入る。この時リミッ
トスイッチ15が働いて、カウンタ14のリセットが解
かれ、カウンタ14はカウントを開始する。4個のパル
スをカウントすると出力Qcは出力電圧がローレベルと
なる。Qcがローレベルになると論理積回路12はもは
や入力を受付けなくなるので、カウンタ14の出力Qc
はローレベルにロックされる。また同時にインバータ1
8を介してダーリントントランジスタ19を働かせるの
で、電動シャッタ20が開く。またカードを引き抜くと
、リミットスイッチが開き、カウンタ14はリセットさ
れ、そのロック状態が解けて電動シャッタは元通り閉じ
ることとなる。
(発明の効果)
以上のように本発明は、論理積回路とカウンタのみで電
動シャッタの駆動回路を構成することができ、非常に簡
単な構成で目的を達成することができる。
動シャッタの駆動回路を構成することができ、非常に簡
単な構成で目的を達成することができる。
図は、本発明の一実施例の回路図である。
1・・−磁気ヘッド、 2,6・・・演算増幅器、5
・・・基準電源、 7,8・・・ダイオード、11・・
・コンパレータ、12・・・論理積回路、13.18・
・・インバータ、14川カウンタ、15・・・ リミッ
トスイッチ、 19・・・ダーリントントランジスタ、
20・・・電動シャッタ。
・・・基準電源、 7,8・・・ダイオード、11・・
・コンパレータ、12・・・論理積回路、13.18・
・・インバータ、14川カウンタ、15・・・ リミッ
トスイッチ、 19・・・ダーリントントランジスタ、
20・・・電動シャッタ。
Claims (1)
- 電動シャッタ付磁気カードリーダにおいて、シャッタの
前におかれた磁気ヘッドで検出されたカード上の記録信
号を増幅、整形した後カウントするカウンタと、該カウ
ンタが規定の数をカウントしたとき、そのカウンタをロ
ックするとともに前記電動シャッタを開放するトランジ
スタ回路とを備え、前記カウンタは、規定寸法カードが
挿入されて働くリミットスイッチの動作中のみ、リセッ
トが解かれてカウント可能状態となることを特徴とする
電動シャッタ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125215A JPS616781A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 電動シヤツタ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125215A JPS616781A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 電動シヤツタ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616781A true JPS616781A (ja) | 1986-01-13 |
Family
ID=14904716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59125215A Pending JPS616781A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 電動シヤツタ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616781A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132287A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-15 | Fujitsu Ltd | 磁気カ−ドの誤插入防止方式 |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP59125215A patent/JPS616781A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132287A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-15 | Fujitsu Ltd | 磁気カ−ドの誤插入防止方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4254441A (en) | Digital code reader | |
| US4167028A (en) | Method and an apparatus for time signal encoding/decoding | |
| JPH0326700Y2 (ja) | ||
| US5204513A (en) | Decoder for magnetic stripe recording | |
| GB1486392A (en) | Data readout apparatus | |
| JPS616781A (ja) | 電動シヤツタ駆動装置 | |
| GB1500998A (en) | Digital recording systems | |
| US4463393A (en) | Repeat playback device for tape recorder | |
| KR910004440B1 (ko) | 원격제어 시그널을 탐지하기 위한 회로배열 | |
| US4449154A (en) | Sampling time control circuit for use in an audio cassette tape data processor | |
| US4423443A (en) | Automatic-reversing tape deck | |
| JP2682443B2 (ja) | 磁気ディスク装置におけるアドレスマーク検出方式 | |
| JPS6142337B2 (ja) | ||
| JPS63150463A (ja) | インジエクタ作動停止検出装置 | |
| KR950009788B1 (ko) | 기록매체의 무신호영역에서의 노이즈 방지회로 | |
| GB1602084A (en) | Apparatus for reading and analysing bar code characters | |
| EP0387054A3 (en) | System for discriminating tape speed mode | |
| SU1088114A1 (ru) | Программируемый преобразователь код-временной интервал | |
| KR890001278Y1 (ko) | 자기 기록장치의 쇼울더 현상 제거회로 | |
| JPS6236291B2 (ja) | ||
| JPS6016022B2 (ja) | 磁気・カ−ド・リ−ダ | |
| JPH0433592Y2 (ja) | ||
| JPS6224357Y2 (ja) | ||
| JPS5720063A (en) | Buffer memory control circuit of facsimile receiver | |
| JPH0855426A (ja) | 磁気ディスク装置及びそのアドレスマーク検出方法 |