JPS6168051A - 時計或いはタイマ−として同時に使用できるコンタクト・レンズの超音波洗浄及び殺菌装置 - Google Patents

時計或いはタイマ−として同時に使用できるコンタクト・レンズの超音波洗浄及び殺菌装置

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JPS6168051A
JPS6168051A JP59191392A JP19139284A JPS6168051A JP S6168051 A JPS6168051 A JP S6168051A JP 59191392 A JP59191392 A JP 59191392A JP 19139284 A JP19139284 A JP 19139284A JP S6168051 A JPS6168051 A JP S6168051A
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JP
Japan
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circuit
lens
cavity
transducer
timer
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Pending
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JP59191392A
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English (en)
Inventor
シモン コーク チヨイ ユン
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S M C METAL TEKU CO Ltd
S M C METAL-TEKU CO Ltd
Original Assignee
S M C METAL TEKU CO Ltd
S M C METAL-TEKU CO Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はコンタクト・レンズの洗浄或いは殺菌又は消毒
にかかわる。更に特定するに、この発明は、レンズの洗
浄或いは殺菌又は消毒がそのレンズを殺菌又は防腐液に
浸し、そのレンズに超音波振動を与えることにより行わ
れる装置にかかわる。
眼の汚染を避けるには、コンタクト、レンズを定期的に
完全に洗浄及び殺菌又は消毒することが大いに望ましい
。成るシステムでは、レンズを洗浄又は殺菌液に浸して
その液体を加熱している。
しかしながら、かかるシステムは実用において満足でき
るものではない。
助力のために超音波振動を使用することも提案されてい
るが、一般的に、使用される装置が大型でしかも複雑に
なる。依って、本発明の目的は、コンタクト、レンズに
ついてのこの型式の洗浄或いは殺菌又は消毒を実行する
ための比較的簡単で容易に携帯可能な装置を提供するに
ある。
本発明では、殺菌又は消毒或いは洗浄液と共にコンタク
ト、レンズを含むための少な(とも1つの空所と、その
空所に含まれる液体及びレンズに対して超音波振動を適
用するための超音波トランスジューサと、その超音波ト
ランスジューサの共種層波数を安定化するデュアルフェ
ライトコア変成器フィードバック回路を含んでいて、そ
の超音波トランスジューサを駆vIjJ″i″るための
発振手段と、そしてその発振手段を予め決められた期間
にわたって励磁するために、その動作がその発掘手段か
ら制御されるタイマーとを備えているコンタクトレンズ
洗浄或いは殺菌又は消毒装置が提供される。
かかる装置は比較的能率良く動作するので、その電源と
しては簡単なバッテリ供給源が使用できる。故に、それ
は主電源の使用を必要としない。
この動作の能率は、デュアルフェライトコア変成器フィ
ードバック回路の使用により改良されている。従って、
装置としてはかなりコンパクトで、しかも携帯性に優れ
ている。
更に、デュアル7工ライトコア変成器フイードバツク回
路の使用は、空所内におけるレンズの量或いはサイズ及
び型式における変動には無関係に、超音波トランスジュ
ーサに対する比較的安定な共感周波数を保証する。更に
、殺菌液の型式、供給電圧及び温度における変動もその
共感周波数に左程影響しない。このためにその共撮用波
数は、その運転期間を予め決めるのに使用される連動し
たタイマーの動作を制御するのに用いられる周波数に対
して常に十分に一定である。かくして、レンズとしては
十分な長さの洗浄が与えられるが過度な期間にわたる超
音波振動を受けないようにすることが重要であり、さも
ないと、レンズが破損されたり、或いはその品質がそこ
なわされたりする。
更にこの装置は、空所内での振動周波数が共振されてし
かも一定であり、これがバクテリアを殺すこと及び除去
を促進するために、レンズの殺菌に非常に有効である。
本発明の装置では、レンズの殺菌並びに超音波振動の下
での洗浄効果を同時に持つ殺菌溶液の使用が可能である
。このことは、レンズを段歯するのに熱を使用するか或
は単に化学薬品を用い、超音波振動による洗浄効果を持
たない従来型式の装置とは対照的である。
さて、ここではレンズを洗浄或いは消毒又は殺菌するた
め本発明による装置の例が添付図面を参照して記述され
る。
第1図において、装置10はハウジング12を持ち、そ
の内側には空所14が形成されている。
空所14は、第2図において最も良(見られるように皿
状であり、それは、洗浄或いは殺菌のためのコンタクト
レンズを収容し、取外し可能なねじ込みキャップ16で
覆われている。又、その空所14は平らなベース18を
持ち、その下側には超音波トランスジューサ20が取付
けられている。
ハウジング12は携帯用としてコンパクトに作られてい
るので、ポケットに入れて持ち運びすることが可能であ
る。この装置は、乾式バッテリの形態におけるそれ自体
用電源2,2をハウジング内に含んでいる。又、動作を
制御するための手動で作動されるスイッチ24には、装
置が動作しているときを示す表示灯26が設けられてい
る。
ハウジングには、トランスジューサを動作させるための
電子回路装置3oが与えられており、第3図に図式的に
示されている回路装ft 30は、第4図に一層詳細に
示されている。回路装置3oは、七の出力がトランスジ
ューサ20を駆動するデュアルフェライトコア変成器フ
ィードバック発機器回路32を含んでいる。回路32か
らの出力はタイマー回路34へと入力されている。か(
して、この回路34のタイミングは発振器回路からの発
根周波数によって制御される。このタイマーは、電源2
2を制御する遮断スイッチ38によって回路32の動作
を制御する。
第3図を参照するに、ユーザーは、コンタクトレンズと
殺菌又は消毒溶液とを空所14に入れて、それをキャッ
プ16でもって閉鎖する。そこで、ユーザーが回路32
を作動すると、トランスジューサ20によってその空所
へと与えられる超音波振動がレンズを洗浄する。タイマ
ー34が前取って設定された時間に到ると、遮断スイッ
チ38が回路32への電源22を切り離し、洗浄及び殺
菌を終止させる。その後、ユーザーは洗浄されたレンズ
をその空所14から取除く。
第4図から最も良く見られるように、発振器回路32は
2つのフェライト鉄心使用の変成器T1及びT2を含ん
でいる。発掘ループはコンデンする。変成器の2次コイ
ルS1の出力は、変成器T2の1次コイルP2を駆動す
るトランジスタQ2及びQ3かもなるプッシュプル増幅
回路において使用される。変成器T2の2次コイルS2
はトランスジューサ20ft:駆動する。
フィードバックは1回路32全体が共撮状に発撮し、そ
してコイルS3及びS4が2つの変成器を一緒に結合す
るのを確保すべく、トランジスタQ1へのライン39に
沿って、変成器TI及びT2の2次コイルS3及びS4
によってそれぞれ供給される。又、その共振周波数は、
トランスジューサ20における変化には無関係にこの周
知の配列によってほぼ一定に保たれる。かくして、その
トランスジューサは、空所14に置かれる液体の量、及
びコンタクトレンズのサイズ及び型式、更に、液体の温
度や型式のような因子によって左右されることになる。
これにもかかわらず、回路32におけるフィードバック
は、全回路が共振状態にとどまることを保証し、そうし
た変動にもかかわらず、その共撮幅波数は、例えば50
0Hz以下と云うようにあまり影響されないことになる
この回路は、電力の使用において、極めて能率が良いの
で、空所14への有効な超音波出力が乾式バッテリから
なる電源22によって与えられる。
回路32の発振周波数が実質的に一定であるために、そ
れは装置10の運転期間を制御するのに使用できる。か
くして、コンデンサC4と変成器T1の1次コイルP1
とにより形成されている発掘ループからの出力は、ライ
ン50に沿い、抵抗器R14介してカウンタ回路34へ
と供給される。
カウンタ回路34は、集積回路ICI 、 IC2及び
IC3から成っている。ツェナーダイオード21は、発
掘回路のパルス高さを制限する。
集積回路ICI及びIC2は、発掘器からの発掘パルス
の連続的な分割器として作用するカウンタである。そこ
には十分な分割段があるので、集積回路IC2は、例え
ば9分と云う前取って愚ばれた時間後において、回路I
C3へと通じているビン52及び53に変化した出力を
与えることができる。
集積回路IC3は論理ゲートを含んでいるので、回路3
0が初めに作動されたとぎ、集積回路IC3はライン5
4に沿って出力を出し、その出力はトランジスタQ4の
ペースに入り、そのトランジスタを導通させる。その結
果、リレーRYのコイル60が作動される。これは閉じ
られたリレーR,Yのスイッチ接点62を保持する効果
を待つので、全回路30は正のライン66を介して電源
22から作動され続ける。しかしながら、集積回路IC
2がビン52及び53上に変更した出力を与えると、集
積回路IC3への出力がトランジスタQ4′?:無能に
するので、結果的に、スイッチ接点64が開いて全回路
30が無能にされる。
手動で作動されるスイッチ24がスイッチ接点62に並
列に設けられている。この手動スイッチ24は、図から
も見られるように通常、オフ位置を持っている。かくし
て、ユーザーが装置を使用しようとする場合、ユーザー
はスイッチ接点62をバイパスするようにその手動スイ
ッチを一時的に閉成する。−Cると、全回路30がライ
ン66を介して作動される。発掘回路32が発振開始し
て、タイマー回路34がリセットされ、それにより、ト
ランジスタQ4が高(導通ずる。その結果、リレーR,
Yのスイッチ接点62が閉じるので、ユーザーが手動ス
イッチ24を釈放しても、その回路はタイマー回路34
が計数し続ける間、動作状態下に置かれる。
切断安全スイッチ68が手動スイッチ24と直列に与え
られて、それは安全装置として作用する。
ライン70上における集積回路fc3からの別な出力は
、抵抗器R5を通して、表示灯26を構成している発光
ダイオードと直列にあるトランジスタQ5に供給される
。ライン70上におけるこの出力は、トランジスタQ5
YトランジスタQ4の場合と同様に、しかもそれと同時
に導通させる。
又、トランジスタQ5は回路が動作している間導通した
ままにあるので、発光ダイオード26は照明され続ける
。しかしながら、集積回路IC2がビン52及び53に
変更した出力を与えると、ライン70に沿った集積回路
IC3からの出力はトランジスタQ5を無能にして、表
示灯26を消灯させる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の破断平面図、第2図は第1
図の線A−Aに沿って取られた断面図、第3図は第1図
の装置の動作を例示しているブロック図、そして第4図
はこの装置における電子エンポーネントの回路図、又、
第5図は第1図の線B−Bに沿って取らnた断面図であ
る。 10・・・総称的に示す装置   14・・・空所20
・・・超音波トランスジューサ 32・・・発振器回路      34・・・タイマー
回路手続袖正畳 昭和60,9月21日 2、発明の名称 コンタクト、レンズ洗浄装置 (之に同日付で訂正) 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住  所 氏  名  13″′−メターテ′ カフ′:、z  
 llミテ7トー4、代理人 7、補正の内容 fil  発明の名称を「コンタクト、レンズ洗浄装置
」に補正する。 (2)明細書の全文を別紙訂正明細書の通り補正する0 (3)  原明細薔の第1図、第3図、第4図、第5図
を別紙添付図面の通り補正する0 (4)  図面の第6図を追加する。 訂正明細書 1、発明の名称 コンタクト、レンズ洗浄装置 2、特許請求の範囲 (1)  コンタクト、レンズ洗浄兼消毒装置において
、水性の非化学不妊剤溶液と一諸に少なくとも1つのコ
ンタクト、レンズを含むための少なくとも1つの空所α
4と、前記空所Iに含まれているその溶液及びレンズく
対して超音波振動を適用するための少なくとも1つの超
音波トランスジューサ■と、前記超音波トランスジュー
サの共振周波数を安定化させるために高い透磁率及び低
い鉄損を持つ1つ又はそれ以上の磁心を使用した変成器
フィードバック回路を含む超音波変成器を駆動するため
の発振手段(32と、そして前記発掘手段の励磁を予め
決められた時間期間にわたって制御するためのタイマー
(2)とを備えていることを特徴とするコンタクト、レ
ンズ洗浄装置。 (2)前記変成器フィードバック回路はデュアルフェラ
イト、コア変成器フィードバック回路であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 (3)前記タイマー(ロ)は、前記発振手段C33から
の入力を受けることによるその動作において駆動される
ことを特徴とする特許請求の範囲!1項又は第2項に記
載の装置。 (4)前記空所Iは、該空所を密閉するキャップ(16
1を持ち−そしてそれ自体レンズがその洗浄及び殺菌す
なわち消毒後に、またその使用前にその装置のハウジン
グ醤かも前記トランスジューサ■と一諸に取外し可能で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第3項の
うちのいづれか1つに記載の装置。 (5)1つ又はそれ以上のパワー、トランジスタ(Q2
.Q3)がトランスジューサ■を駆動するのに使用され
、そして熱伝導手段印が、動作中に発生された熱を、前
記空所側内での溶液へと伝達するために備えられている
ことを特徴とする前述の特許請求の範囲のうちのいづれ
か1つに記載の装置。 3、発明の詳細な説明 この発明はコンタクト、レンズの洗浄及び消毒に関1−
るものである。特にこの発明は、レンズの洗浄及び消毒
がレンズを水性の非化学不妊剤溶液に浸し、且つ、超音
波撮動にさらすことによって行われる装置に関するもの
である。 目の感染及び刺激を避けるには、コンタクト。 レンズが定期的に完全に洗浄且つ消毒されることが大い
に望ましい。成るシステムでは、レンズを洗浄又は消毒
液に浸してその液体を加熱する方式を取っているが、か
かる方式は実用上かなり不都合である。 洗浄を助けるために超音波撮動を使用することも提案さ
れているが、従来の装置は一般に大型でしかも複雑であ
った。通常の場合、レンズは、初めに不純物の付着を緩
めるための超音波振動を受けて、第2のステップにおい
て化学的消毒液内での加熱を通して消毒される。消毒薬
の存在の下における加熱は、レンズ被覆上でのたんばく
質の凝固を促進させて、時間と共にその透明度を低下さ
せるという不都合を有する。 依って1本発明の目的は、化学不妊剤を使用することな
しに、コンタクト、レンズについてのこの型式の洗浄及
び消毒を実行するための改良された、比較的簡単でしか
も携帯可能な装置を提供するにある。 本発明によると、水性の非化学不妊剤溶液と一諸に少な
くとも1つのコンタクト、レンズを包含するための少な
くとも、1つの空所と、その空所に含まれている液体及
びレンズに対して超音波振動を適用するための少なくと
も1つの超音波トランスジューサと、その超音波トラン
スジューサ手段の共振周波数を安定化させるために高い
透磁率で低い鉄損の1つ又はそれ以上の磁心な使用した
変成器フィードバック回路を含むその超音波トランスジ
ューサを駆動するための発振手段と、そして予め決めら
れた時間期間にわたってその発振手段の励磁を制御する
ためのタイマーとを備えたコンタクト、レンズ洗浄兼消
毒装置が提供される。 かかる装置は比較的効率良く動作するので、簡単な直流
バッテリ源をその動力源として使用できる。それ故、電
力線からの電源を使用する必要がない。この運転効率は
−例えばデュアル、フェライト、コア変成器フィードバ
ック回路である変成器フィードバック回路の使用によっ
て達成される。 故に、装置としてはかなりコンパクトとなり、携帯可能
になる。 更に、変成器フィードバック回路の使用は、空所内に置
かれるレンズの量並びに寸法及び型式での変動に無関係
に、超音波トランスジューサに対する比較的安定した共
振周波数を保証する。又、液体の種類、供給電圧及び温
度における変動もその共振周波数には太ぎく影響しない
。このために、そこでの共釡周波数は常に実質的に一定
となるので、装置の運転時間は何の補償手段も必要とす
ることなしに、簡単な電気的タイマーによって制御され
る。かくして、そこでのタイマーは簡単な水晶制御型タ
イマー回路とすることができる。 あるいはその共振周波数は、運転期間を予め決定するの
に使用される連動せるタイマーの動作を駆動するために
使用される周波数としても十分に安定している。 1つの実施例によると、その運転時間は少なくとも25
分、好ましくは、30〜40分であって、その流体及び
レンズは超音波エネルギの適用中、15〜20分以内で
、室温から約65℃へと加熱されるので、その超音波エ
ネルギの適用中にそこでの流体を別途に加熱する必要が
ない。しかしながら、1つの好ましい実施例によると、
その液体は、トランスジューサを駆動するのに使用され
る1つ又はそれ以上のパワー、トランジスタから得られ
る廃熱を用いて加熱される。これは、その空所の外壁に
触れ、且つ、そこでのトランジスタに接触している金属
ストリップのような熱伝導手段によってそうしたトラン
ジスタからの熱をその空所へと伝導することによって簡
単に達成される。 これは、その運転時間が減少されるのでエネルギを節約
するという重要な利点を持っている。 他の実施例では、その運転時間を、例えば10〜15分
という比較的短かくして、液体の温度を35℃以下に保
って行なう場合もある。必要ならば、液体の加熱にパワ
ー、トランジスタからの廃熱を利用しても良いことは勿
論である。 この装置は、その空所における撮動周波数がバクテリヤ
の殺傷及び除去に有効な一定の共振周波数にあるために
、レンズを消毒するのに非常に効果がある。標準として
、その撮動周波数は35〜40幻りの範囲にある。 この発明の装置は、容易に入手できる温式の簡単な食塩
溶液を使用している。特別な溶液又は流体は必要としな
い。かくして、化学的殺菌剤としては、ユーザーにとっ
て有害であったり、不愉快であったり一又はユーザーが
アレルギー症状を呈する化学薬品を目へと導入する危険
を回避する重要な利点を持つものを使用する必要がない
。これは、必要とされる長い加熱時間のためにそのレン
ズ被覆を凝固させて、そしてそれを悪化させる熱をその
レンズを消毒するのに使用するか、又は超音波振動によ
る洗浄効果なしにレンズを消毒するだめの化学薬品を使
用する従来型式の装置と極めて対照的である。 この発明の重要な利点は、レンズが1つのステップにお
いて洗浄且つ、殺菌されることであり、従って、この装
置は使用するのが簡単である。 以下、この発明の実施例を別紙添附図面に従って詳述す
る。 装510は、空所14がそこに形成されているハウジン
グ12を含んでいる。この空所14は、第2図において
最も良(示されているように皿状であって、そして洗浄
及び消毒のために1対のコンタクト、レンズを保持する
ことを意図している。 空所14は取外し可能なねじ込みキャップ16により覆
われていると同時に、平担なベースI8を持ち、その下
側には1つ又はそれ以上の超音波トランスジューサ20
が設けられている。 ハウジング12は、ポケット内に入れて運べるようにコ
ンパクトな寸法において作られる。しかしながら、第5
図に示されている代替可能な実施例において、その空所
14とねじ込みキャップ16とは、ユニットとしてハウ
ジング]2の残りの部分から外すことができる。かくし
て−その空所とトランスジューサ20とは、ハウジング
12での対応する開口内に摺動状に嵌合する外側皿状部
分21において包囲されている。トランスジューサ20
も保護のためVこ皿状部分21mよって包囲されている
。電気的コネクタ22がトランスジューサ20への電気
的接続のために与えられている。 トランスジューサ20の下側には3つの雌のソケットが
あり、ハウジング120ベース12aには直立した3つ
の雄の突出しビンが設けられている。 空所】4とキャップ16とがハウジングI2での所定の
位置にある場合、そこでは、トランスジューサに対する
必要な電気的接続が確立されていることになる。 この装置は、乾電池の形態にあるそれ自体の電源23を
ハウジング内に含んでいる。更に、動作を制御するため
の手動スイッチ24は、装置が動作中であることを示す
表示ランプ26と共に与えられている。 ハウジングには、トランスジューサを動作させるための
電子回路装置30が設けられており、その回路装置13
0は第3図において図式的に、また第4図において詳細
に示されている。回路装置3゜はデュアル、フェライト
、コア変成器フィードバック発振回路32を含入、その
回路32の出力はトランスジューサ20を駆動するよう
に接続されている。かかる回路は、高い透磁率と低い鉄
損とを持つ磁心を使用した変成器フィードバック回路の
例である。また、回路32の出力はタイマー34にも与
えられている。かくして、タイマー34のタイミングは
発振回路32の発振周波数によって制御される。タイマ
ー34の出刃は、電源23を制御する自動遮断スイッチ
38を介して発振回路32の動作を制御する。回路装置
30は、35〜40KHzの周波数において動作するの
が好ましい。 ここでは第3図を参照してその動作を説明する。 マス、ユーザーは空所14にコンタクト、レンズと食塩
浴液とを入れ、キャップ16でもってその空所14を閉
鎖した後、発振回路32を始動する。 空所14内におけるコンタクト、レンズはトランスジュ
ーサ20により供給される超音波振動によって洗浄且つ
消毒される。タイマー34が前以って設定されている時
間に至ると、遮断スイッチ38が発振回路32への電源
23を自動的に切り離して、その動作を終了させる。そ
の時点でユーザーは洗浄されたレンズを空所14から取
り出すことになる。 第4図に詳細に示さhているように、発振回路32は、
フェライト、コアを持つ2つの変成器T1及びT2を含
んでいる。発掘ループはコンデンサC4と、そして変成
器T1の1次コイルP1とにて形成され、そしてその回
路はトランジスタQ1によって駆動される。変成器T1
の2次コイルS1における出力は、変成器T2の1次コ
イルP2を駆動するパワー、トランジスタQ2及びQ3
からなるブツシュ−プル増幅回路において使用される。 変成器T2の2次コイルS2はトランスジューサ20を
駆動する。 フィードバックは、全回路32が共振状に発振し、そし
てコイルS3及びS4が2つの変成器を一諸に結合する
のケ保証するために、変成器T】及びT2の2次コイル
S3及びS4により、ライン39に沿ってトランジスタ
Q1へと供給される。 また、その共振周波数は、トランスジューサ20での変
化に無関係にこの周知の配列によりかなり一定に保たれ
る。かくして、そのトランスジューサは、空所14内に
置かれる液体の量と、コンタクト、レンズの寸法及び型
式と、そしてQgの温度及び種類のような因子によって
影響される。それにもかかわらず、回路32におけるフ
ィードバックはその全回路が共振状態に止どまることを
保証し、そしてそうした変化にもかかわらず、七〇共撮
周波数は、例えば500Hz以内でのみ微々たる影響を
受ける。 この回路はその電力の使用において非常に効果的なので
、空所】4への効果的超音波出力は屹電池からなる電源
23によって与えられる。 回路32の発振周波数は実質的に一定であるので、それ
は、装置10の動作期間を制御するのにも使甲される。 かくして、出力は、コンデンサC4と変成器T1の1次
コイルP1とにて形成される発振ループからライン50
に沿って取り出されて。 抵抗器R,1を介してカウンタ回路34へと供給される
。カウンタ回路34は集積回路TC1、IC2及びIC
3を含んでいる。ゼナー、ダイオード21はその出力パ
ルスの高さを制限している。 集積回路■C1及びIC2は発振回路からの発振ノくル
スについて引続く分割器として作用するカウンタで、ち
る。そこには十分な分割段があるので、集積回路TC2
は、例えば9分という前以って選ばれた時間期間後に、
ピン52及び53において集積回路IC3へと変えられ
た出力を与えることになる。 集積回路IC3は論理ゲートを含み、そして回路30が
初めに作動される場合、回路IC3はライン54に沿っ
て出力し、その出力はトランジスタQ4のベースへと印
加されて、それを導通状態にする。 その結果、トランジスタQ4のコレクタと直列にあるリ
レーRYのリレー、コイル60が作動される。これは、
リレーRYのスイッチ接点62を保持するので、全回路
30は電源23に通じているプラス、ライン66を介し
て作動状態に維持される。しかしながら、集積回路IC
2がその変えられた出力をピン52及び53上に与える
と、集積回路TC3への出力は回路IC3に作用して、
トランジスタQ4を非導通状態にする。結果的に一スィ
ッチ接点62が開いて、そして全回路3oが非動作状態
に置かれる。 スイッチ接点62と並列に手動スイッチ24が与えられ
ている。図からも見られるように、手動スイッチ24は
通常開成位fKある。かくして、ユーザーが装置を作動
させたいとぎ、ユーザーはスイッチ接点62をバイパス
するように手動スイッチ24を一時的に閉じて、ライン
66を介して全回路30を作動させる。発振回路32が
始動すると、タイマー回路34がリセットされるので、
トランジスタQ4が高い導通状態になる。故に、リレー
R,Yのスイッチ接点62が閉じるので、ユーザーがス
イッチ24を釈放しても、その回路はタイマー回路34
が計数し続ける開動作を継続する。 手動スイッチ24に直列に与えられている遮断スイッチ
68は安全対策として機能する。 集積回路TC3からの別な出力は、ライン70及び抵抗
器R5を通して表示ランプ26を構成する発光ダイオー
ドと直列にあるトランジスタQ5のペースへと供給され
る。ライン70に沿ったこの出力は、トランジスタQ4
と同様に且つ、それと同時にトランジスタQ5’?導通
させることになる。 従って、その回路はトランジスタQ5を導通状態に維持
し、そして発光ダイオード26を照明させ続ける。しか
しながら、集積回路IC2がピン52及び53にその変
えられた出刃を与えると、ライン70に沿った集積回路
IC3からの出力は、トランジスタQ5を非導通状態に
置いて表示ランプ26を消灯させる。 第6図に示されている本発明の修正された実施例による
と、トランジスタQ2及びQ3からの廃熱が空所14に
おける液体を加熱するのに使用される。これは、空所1
4の平担なペース18の下側圧対して寄りかかつている
各トランジスタ圧取付けられている熱伝導金属のストリ
ップ50によって達成される。この様にして、その廃熱
は空所での液体を加熱するのに一層迅速に使用されるの
で、その動作時間が減少される。このことは、もしもそ
こでの液体を例えば65℃という比較的高い温度へと1
0分間で加熱させたいとぎに極めて重要になる。超音波
エネルギのみを用いてその流体及びレンズの内部温度を
如上の温度へと上昇させるKは、長過ぎてレンズの品質
を低下させることになる。又、パワー、トランジスタQ
2及びQ3は十分な景の廃熱を与えるので、これはその
実施例において使用するのに極めて好ましい。 コンタクト、レンズがそこでの食塩溶液のような水性の
非化学不妊剤溶液により洗浄されるコンタクト、レンズ
洗浄兼消毒装置。超音波トランスジューサ■は空所α荀
に対して振動を与える。トランスジューサを駆動する発
振器は、安定した共撮周波数を与えるために、高い透磁
率及び低い鉄損を持つ1つ又はそれ以上の磁心な用いた
変成器フィードバック回路を含んでいる。タイマー(財
)はその共撮周波数に基づいて駆動される。1つの実施
例において一空所a4及び密封キャップ(161はレン
ズがその洗浄後、およびその使用前に好都合に輸送され
るように、その装置のハウジングの残りの部分からトラ
ンスジューサ■と一諸に取り除けるようになっている。 別な実施例によると、パワー。 トランジスタ(Q2.Q3)からの廃熱がその空所にお
ける洗浄用溶液を加熱するのに使用されている。 この発明は、前述の実施例に詳述せる如く諸種の効果を
奏する発明を構成するのである。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明による装置の部分的に破断せる平面図で
あり; 第2図は第1図の線A−Aに沿って取られた断面図であ
りへ; 第3図は本発明による装置の動作を例示しているブロッ
ク図であり; 第4図はこの装置における電子コンポーネントの回路図
であり; 第5図は修正された装置の第2図に類似した断面図であ
り: 第6図は更に別の修正された装置の第2図に類似した拡
大詳細断面図である。 符号説明 0z・・・・−・ハウジング (141・・・・・・空所 (田・・・・・・キャップ (2υ・・・・・・超音波トランスジューサ3z・・・
・・・発振手段 (ロ)・・・・・・タイマー 5C・・・・・・熱伝導手段 代理人  弁理士  林     孝  吉 □1、=
 ++

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 殺菌及び消毒或いは洗浄液と共にコンタクト・レンズを
    含む少なくとも1つの空所と、前記空所に含まれている
    液体及びレンズに対して超音波振動を適用するための超
    音波トランスジューサと、前記超音波トランジューサの
    共振周波数を安定化するデュアル・フェライト・コア変
    成器フィードバック回路を含んでいて、前記超音波トラ
    ンスジューサを駆動するための発振手段と、そして前記
    発振手段を予め決められた時間期間にわたつて励磁する
    ために、その動作が前記発振手段から制御されるタイマ
    ーとを備えていることを特徴とする時計或いはタイマー
    として同時に使用できるコンタクト・レンズの超音波洗
    浄及び殺菌装置。
JP59191392A 1984-09-12 1984-09-12 時計或いはタイマ−として同時に使用できるコンタクト・レンズの超音波洗浄及び殺菌装置 Pending JPS6168051A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5188038A (ja) * 1975-01-29 1976-08-02
JPS5518601A (en) * 1978-07-26 1980-02-08 Hiroshi Shimizu Ultrasonic contact lens cleaner
JPS5640517B2 (ja) * 1973-10-20 1981-09-21

Patent Citations (3)

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