JPS6168081A - 電動ミシンの制御装置 - Google Patents
電動ミシンの制御装置Info
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- JPS6168081A JPS6168081A JP18907484A JP18907484A JPS6168081A JP S6168081 A JPS6168081 A JP S6168081A JP 18907484 A JP18907484 A JP 18907484A JP 18907484 A JP18907484 A JP 18907484A JP S6168081 A JPS6168081 A JP S6168081A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、2木釘電動ミシンの角縫い時に、針数制御
する電動ミシンの制御装置に関するものである。
する電動ミシンの制御装置に関するものである。
第7図は従来の電動ミシンの制御装置の構成を示すもの
である。図に於て1はミシン、2はミシンプーリー、3
はミシンプーリー2の軸に取付けられ、1回転に1パル
スの針位置信号を発生する検出機構である。4は駆動機
構であり、5は誘導電動機、6はクラッチ部、7はブレ
ーキ部であプ、駆動機構4はこれらによって形成される
ミシン駆動装置である。8はモータープーリー、9はベ
ルトであシ、ミシン駆動装置4の回転力はこのモーター
プーリー8、ベルト9を介してミシンプーリー3よシミ
シン駆動装置される。10は制御機構としての制御装置
で、11はその制御回路である。
である。図に於て1はミシン、2はミシンプーリー、3
はミシンプーリー2の軸に取付けられ、1回転に1パル
スの針位置信号を発生する検出機構である。4は駆動機
構であり、5は誘導電動機、6はクラッチ部、7はブレ
ーキ部であプ、駆動機構4はこれらによって形成される
ミシン駆動装置である。8はモータープーリー、9はベ
ルトであシ、ミシン駆動装置4の回転力はこのモーター
プーリー8、ベルト9を介してミシンプーリー3よシミ
シン駆動装置される。10は制御機構としての制御装置
で、11はその制御回路である。
12は可変速運転を行なうためのペダルで踏込みとけり
返しの操作がある。13は1〜9針の針数が設定される
針数設定装置、14は片針保持機構、15は設定した針
数のリセット装置であり、いずれも制御装置10の制御
回路11に信号線で接続されている。以上の構成によシ
第3図、第4図に示す縫製パターンを形成する。第3図
、第4図において30a 、30bは縫い始め点、31
a 、31bは片針縫いを行なうための停止位置、32
は片針縫いの中間点、33は片針縫いの終了点、34a
e 34bは縫い終わシ点である。
返しの操作がある。13は1〜9針の針数が設定される
針数設定装置、14は片針保持機構、15は設定した針
数のリセット装置であり、いずれも制御装置10の制御
回路11に信号線で接続されている。以上の構成によシ
第3図、第4図に示す縫製パターンを形成する。第3図
、第4図において30a 、30bは縫い始め点、31
a 、31bは片針縫いを行なうための停止位置、32
は片針縫いの中間点、33は片針縫いの終了点、34a
e 34bは縫い終わシ点である。
次に動作について説明する。第3図は鋭角に縫い全行な
うもので縫い始め点30a、30bにおいてペタル12
を踏込むと、制御装置10の制御回路11よシミシン駆
動装置4のクラッチ6に通電され、誘導電動機5とモー
タープーリー8の軸が連結されてベルト9を介してミシ
ン1が運転され、縫い目を形成する。停止位置31a、
31bにおいて片針縫いを行なうため、ペタル12を中
立にしてミシン1を停止させる。次にペタル12のけり
返し操作によシ、制御回路11よりミシン1に一方の針
棒を保持させる信号が送られる。また同時にクラッチ6
に通電しミシン1を運転する。さらに、あらかじめ、針
数設定装置13により針数を設定し、その設定された針
数(第3図の場合は3針)を縫って、ミシン1は片針縫
いの中間点32で停止する。針数は、検出器3よシ発生
される針位置信号を制御回路11でカウントシ、所定数
カウントしたらミシン1を停止させる。停止位置31a
から片針縫いの中間点32の区間は、片針保持機構14
の作用で一方の針が保持されミシン1は片針縫いを行な
う。次に、ミシン1の押、えを上げ布の方向を変える。
うもので縫い始め点30a、30bにおいてペタル12
を踏込むと、制御装置10の制御回路11よシミシン駆
動装置4のクラッチ6に通電され、誘導電動機5とモー
タープーリー8の軸が連結されてベルト9を介してミシ
ン1が運転され、縫い目を形成する。停止位置31a、
31bにおいて片針縫いを行なうため、ペタル12を中
立にしてミシン1を停止させる。次にペタル12のけり
返し操作によシ、制御回路11よりミシン1に一方の針
棒を保持させる信号が送られる。また同時にクラッチ6
に通電しミシン1を運転する。さらに、あらかじめ、針
数設定装置13により針数を設定し、その設定された針
数(第3図の場合は3針)を縫って、ミシン1は片針縫
いの中間点32で停止する。針数は、検出器3よシ発生
される針位置信号を制御回路11でカウントシ、所定数
カウントしたらミシン1を停止させる。停止位置31a
から片針縫いの中間点32の区間は、片針保持機構14
の作用で一方の針が保持されミシン1は片針縫いを行な
う。次に、ミシン1の押、えを上げ布の方向を変える。
その後ペタル12を踏込むと前記針数設定装置13によ
シ設定した針数になるまで制御回路11は、針位置信号
をカウントし、所定数だけカウントすると、片針縫いよ
シ22本針縫に切換える信号が出る。ここが片針縫い終
了点33である。引続きペダル12が踏込まれていると
、ミシンlは運転を行ない2本針縫いを行なう。縫い終
わり点34a、34b Kてペタル12を中立にし縫い
を終わる。
シ設定した針数になるまで制御回路11は、針位置信号
をカウントし、所定数だけカウントすると、片針縫いよ
シ22本針縫に切換える信号が出る。ここが片針縫い終
了点33である。引続きペダル12が踏込まれていると
、ミシンlは運転を行ない2本針縫いを行なう。縫い終
わり点34a、34b Kてペタル12を中立にし縫い
を終わる。
第4図は鈍角に縫いを行なうもので第3図の場合と同様
に片針縫いを行なうための停止位置51a。
に片針縫いを行なうための停止位置51a。
51bまで縫いを行ない、片針縫いを行なう九め、ペタ
ル12のけり返し操作を行なう。同様に針数設定装置1
3で設定した針数(M4図の場合1針)を縫いミシン1
は片針縫い終了点52で停止する。
ル12のけり返し操作を行なう。同様に針数設定装置1
3で設定した針数(M4図の場合1針)を縫いミシン1
は片針縫い終了点52で停止する。
ここでリセット装置15を操作すると、2回目の針数カ
ウントは無効となシ、ミシン1は、片針縫いよシ22本
針縫に切換わる。ペタル12゛を踏込みを行い縫い終わ
シ点53a、53bまで縫って縫いを終わる。
ウントは無効となシ、ミシン1は、片針縫いよシ22本
針縫に切換わる。ペタル12゛を踏込みを行い縫い終わ
シ点53a、53bまで縫って縫いを終わる。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上のように従来の制御装置は構成されているので、鈍
角にかつ1針のみ縫う場合は、毎回片針で1針縫った後
リセット装置によシリセット信号を入力し、針数設定を
無効にする操作をしなければならない問題点があった。
角にかつ1針のみ縫う場合は、毎回片針で1針縫った後
リセット装置によシリセット信号を入力し、針数設定を
無効にする操作をしなければならない問題点があった。
この発明は、上記のような従来のものの問題を除去する
ため、針数設定装置で特定の針数、例えば0を設定する
ことKよシ、毎回リセット信号を入力しなくても、上記
のような縫製ができる電動ミシンの制御装置を提供する
ものである0〔問題点を解決するための手段〕 本発明ではそのためにζ電動ミシンの制御装置を、2本
針電動ミシンで角縫いを行う場合、ペタルのけり返し操
作により設定された針故に基いて通常2回連続して繰返
される針数制御による片針縫いを、設定する針数が特定
な値である場合、2回連続して繰返される針数制御の内
のいずれか1回でのみ片針縫いを実行して所定の縫い目
パターンを形成するように構成して因る。
ため、針数設定装置で特定の針数、例えば0を設定する
ことKよシ、毎回リセット信号を入力しなくても、上記
のような縫製ができる電動ミシンの制御装置を提供する
ものである0〔問題点を解決するための手段〕 本発明ではそのためにζ電動ミシンの制御装置を、2本
針電動ミシンで角縫いを行う場合、ペタルのけり返し操
作により設定された針故に基いて通常2回連続して繰返
される針数制御による片針縫いを、設定する針数が特定
な値である場合、2回連続して繰返される針数制御の内
のいずれか1回でのみ片針縫いを実行して所定の縫い目
パターンを形成するように構成して因る。
本発明の電動ミシンの制御装置は、このように構成する
ことによって、針数の設定を例えば01のような特定な
値に設定した場合、針数制御による片針縫いが1回だけ
実施されて、所定の針数、例えば1針だけ縫い目が形成
されるようKなシ、鈍角なコーナーの2木釘電動ミシン
による縫製も、いちいちリセット信号を入力することな
く容易に行なえるようになる。
ことによって、針数の設定を例えば01のような特定な
値に設定した場合、針数制御による片針縫いが1回だけ
実施されて、所定の針数、例えば1針だけ縫い目が形成
されるようKなシ、鈍角なコーナーの2木釘電動ミシン
による縫製も、いちいちリセット信号を入力することな
く容易に行なえるようになる。
以下、この発明の一実施例について説明する。
第1図において、lはミシン、2はミシンの1針目につ
き1回転するミシン軸に取付けられたミシンプーリー、
3はミシンプーリー2の軸に取付けられた検出機構で、
1回転に1パルスの針位置信号を発生する検出器である
。4は駆動機構で、誘導電動機5とクラッチ部6とブレ
ーキ部7よシ構成されるミシン駆動装置である。8はモ
ータープーリーで、このモータープーリー8は誘導電動
機5とクラッチ部6によシ連結され、誘導電動機5の回
転力をベルト9を介してミシン1へ伝達する。
き1回転するミシン軸に取付けられたミシンプーリー、
3はミシンプーリー2の軸に取付けられた検出機構で、
1回転に1パルスの針位置信号を発生する検出器である
。4は駆動機構で、誘導電動機5とクラッチ部6とブレ
ーキ部7よシ構成されるミシン駆動装置である。8はモ
ータープーリーで、このモータープーリー8は誘導電動
機5とクラッチ部6によシ連結され、誘導電動機5の回
転力をベルト9を介してミシン1へ伝達する。
10は制御機構を形成する制御装置、11はその制御回
路、12は運転操作を行なうためのペダルで踏込みと、
けり返しの操作がある。13は針数設定装置で0〜9針
の針数が設定できる。また14は片針保持機構である。
路、12は運転操作を行なうためのペダルで踏込みと、
けり返しの操作がある。13は針数設定装置で0〜9針
の針数が設定できる。また14は片針保持機構である。
第2図は電気系統の接続を示すブロック図で、ペタル1
2は踏込み操作に応動して踏込み信号を発生するスイッ
チ12a1けり返し操作に応じて踏返し信号を発生する
スイッチ12b1および踏込量に応じて増減する電圧信
号を発生する可変抵抗12cから構成されている。踏込
み信号を発生するスイッチ12aは制御回路11に接続
され、110信号線を介して、電源にプルアップされた
抵抗111とミシンlおよびミシン駆動装置4を制御す
る回路112に接続される。踏返し信号を発生するスイ
ッチ12bも同様に制御回路11に接続され、信号線1
13を介し、電源にプルアップした抵抗114と回路1
12に接続される。電圧信号を発生する可変抵抗12c
は、一方の端子を電源に、もう一方の端子はOVに接続
され、可変端子は、制御回路11に接続されて、信号線
115を介して回路112に接続される。針数設定器1
3は、針棒切換信号を発生する選択機構を13aと針数
の設定を行なう設定機構13bとから成シ、本実施例に
於ては選択機構13aは選択スイッチで構成され、設定
機構13bはディジタルスイッチによhm成される。針
棒切換信号を発生する選択スイッチ13aは、制御回路
11に接続して信号線116を介し、電源にプルアップ
された抵抗117と回路112に接続される。ディジタ
ルスイッチ13bは、制御回路11に接続され、信号線
118を介し、電源にプルアンプした抵抗119と回路
112に接続される。この信号線118と抵抗119は
ディジタルスイッチ13bの各端子対応に複数個あるが
第2図では単数表示とした。検出器3は針上位置信号を
発生するスイッチ3aと針下位置信号を発生するスイッ
チ3bよl?成され、針上位置信号を発生するスイッチ
3aは制御回路11に接続され信号線120を介し電源
にプルアップされた抵抗121と回路112に接続され
る。針下位置信号を発生するスイッチ3bも同様制御回
路11に接続され信号線122を介し、電源にプルアッ
プされた抵抗123と回路112に接続される。
2は踏込み操作に応動して踏込み信号を発生するスイッ
チ12a1けり返し操作に応じて踏返し信号を発生する
スイッチ12b1および踏込量に応じて増減する電圧信
号を発生する可変抵抗12cから構成されている。踏込
み信号を発生するスイッチ12aは制御回路11に接続
され、110信号線を介して、電源にプルアップされた
抵抗111とミシンlおよびミシン駆動装置4を制御す
る回路112に接続される。踏返し信号を発生するスイ
ッチ12bも同様に制御回路11に接続され、信号線1
13を介し、電源にプルアップした抵抗114と回路1
12に接続される。電圧信号を発生する可変抵抗12c
は、一方の端子を電源に、もう一方の端子はOVに接続
され、可変端子は、制御回路11に接続されて、信号線
115を介して回路112に接続される。針数設定器1
3は、針棒切換信号を発生する選択機構を13aと針数
の設定を行なう設定機構13bとから成シ、本実施例に
於ては選択機構13aは選択スイッチで構成され、設定
機構13bはディジタルスイッチによhm成される。針
棒切換信号を発生する選択スイッチ13aは、制御回路
11に接続して信号線116を介し、電源にプルアップ
された抵抗117と回路112に接続される。ディジタ
ルスイッチ13bは、制御回路11に接続され、信号線
118を介し、電源にプルアンプした抵抗119と回路
112に接続される。この信号線118と抵抗119は
ディジタルスイッチ13bの各端子対応に複数個あるが
第2図では単数表示とした。検出器3は針上位置信号を
発生するスイッチ3aと針下位置信号を発生するスイッ
チ3bよl?成され、針上位置信号を発生するスイッチ
3aは制御回路11に接続され信号線120を介し電源
にプルアップされた抵抗121と回路112に接続され
る。針下位置信号を発生するスイッチ3bも同様制御回
路11に接続され信号線122を介し、電源にプルアッ
プされた抵抗123と回路112に接続される。
片針保持機構14は、右側片針を保持する右片針保持機
構14Rと左側片針を保持する左片針保持機構14Lか
ら構成される。右片針保持機構14Rは、制御回路11
のトランジスタ124のコレクタと電源間に接続される
。またトランジスタ124のコレクタと電源間には、ト
ランジスタ耐圧保護用のダイオード126が接続される
。トランジスタ124のエミッタはOVに、ベースは回
路112にベース抵抗126を介して信号線127で接
続される。左片針保持機構14Lは制御回路11のトラ
ンジスタ128のコレクタと電源間に接続される。また
トランジスタ128のコレクタと電源間には、トランジ
スタ耐圧保護用のダイオード129が接続される。トラ
ンジスタ128のエミッタはOVに、ベースは回路11
2にベース抵抗130を介して信号線131で接続され
る。ミシン、駆動装置4のクラッチ部6は制御回路11
のトランジスタ132のコレクタと電源間に接続される
。またトランジスタ132の;レクタと電源間には、前
記同様のダイオード133が接続される。トランジスタ
132のエミッタはQyに、ベースは回路112にベー
ス抵抗134を介して信号線135で接続される0同様
にブレーキ部7は制御回路11のトランジスタ136の
コレクタと電源間に接続される。またトランジスタ13
6のコレクタの電源間には前記同様ダイオード137が
接続される。トランジスタ136のエミッタは0゛Vに
ベースは回路112にベース抵抗138を介して信号線
140で接続される。
構14Rと左側片針を保持する左片針保持機構14Lか
ら構成される。右片針保持機構14Rは、制御回路11
のトランジスタ124のコレクタと電源間に接続される
。またトランジスタ124のコレクタと電源間には、ト
ランジスタ耐圧保護用のダイオード126が接続される
。トランジスタ124のエミッタはOVに、ベースは回
路112にベース抵抗126を介して信号線127で接
続される。左片針保持機構14Lは制御回路11のトラ
ンジスタ128のコレクタと電源間に接続される。また
トランジスタ128のコレクタと電源間には、トランジ
スタ耐圧保護用のダイオード129が接続される。トラ
ンジスタ128のエミッタはOVに、ベースは回路11
2にベース抵抗130を介して信号線131で接続され
る。ミシン、駆動装置4のクラッチ部6は制御回路11
のトランジスタ132のコレクタと電源間に接続される
。またトランジスタ132の;レクタと電源間には、前
記同様のダイオード133が接続される。トランジスタ
132のエミッタはQyに、ベースは回路112にベー
ス抵抗134を介して信号線135で接続される0同様
にブレーキ部7は制御回路11のトランジスタ136の
コレクタと電源間に接続される。またトランジスタ13
6のコレクタの電源間には前記同様ダイオード137が
接続される。トランジスタ136のエミッタは0゛Vに
ベースは回路112にベース抵抗138を介して信号線
140で接続される。
第3図、第4図はこれらの電動ミシンの構成によシ縫矢
される縫製パターンである。30at30b r50g
、50bは縫い始め点、31a、31b、51a、51
bは、片針縫いを行なうための停止位置、32は片斜縫
いの中間点、33.52は片針縫いの終了点、34a。
される縫製パターンである。30at30b r50g
、50bは縫い始め点、31a、31b、51a、51
bは、片針縫いを行なうための停止位置、32は片斜縫
いの中間点、33.52は片針縫いの終了点、34a。
34b 、53a 、53bは縫い終わシ点である。
次に第1図〜g6図により動作について説明する。布を
セットした状態の針位置が縫い開始点30a、30bで
ある。この電動ミシンの運転、停止および角縫いの動作
は、ペタル12の踏込み、中立および踏返しの操作によ
シ行なわれる。縫製を行なう場合、ペダル12を踏込む
と、まず、スイッチ12aがオンし、回路112へ信号
線110t−介しローレベルの踏込み信号が入力される
。抵抗111は、スイッチ12aがオフの時、回路11
20入力をノ1イレペルに保持するためのもので、以下
同様に入力端にプルアップされた抵抗114,117,
119.12L123はいずれも同様の機能をはたすも
のである。次にペタル12の踏込み量に応じて、可変抵
抗12cの可変端子が動き、深く踏込んだ時は最大電圧
、浅く踏込んだ場合は低い電圧(キOV)となる電圧信
号が信号線115を介して回路112へ入力される。
セットした状態の針位置が縫い開始点30a、30bで
ある。この電動ミシンの運転、停止および角縫いの動作
は、ペタル12の踏込み、中立および踏返しの操作によ
シ行なわれる。縫製を行なう場合、ペダル12を踏込む
と、まず、スイッチ12aがオンし、回路112へ信号
線110t−介しローレベルの踏込み信号が入力される
。抵抗111は、スイッチ12aがオフの時、回路11
20入力をノ1イレペルに保持するためのもので、以下
同様に入力端にプルアップされた抵抗114,117,
119.12L123はいずれも同様の機能をはたすも
のである。次にペタル12の踏込み量に応じて、可変抵
抗12cの可変端子が動き、深く踏込んだ時は最大電圧
、浅く踏込んだ場合は低い電圧(キOV)となる電圧信
号が信号線115を介して回路112へ入力される。
次に回路112よシフ2ツチ部6を励磁する信号が信号
線135を通し出力される。トランジスタ132がオン
されクラッチ部6は励磁されミシン駆動装置4の誘導電
動機5とモータープーリー8の軸がクラッチ部6によシ
連結される。誘導電動機5の回転力がベルト9を介しミ
シンプーリー2、ミシン1と伝達されミシンは運転され
、縫い目を形成する。ミシン1が運転されると、ミシン
プーリー2の軸に取付けられた検出器3のスイッチ3a
はミシン1の針上位置においてオンし、信号線120を
介して回路112にローレベルの針上位置信号が入力さ
れ、スイッチ3bは針下位置においてオンし、信号線1
22を介して回路112にローレベルの針下位置信号が
入力される。次に布のコー、ナ(角)において片針縫い
を行なうため、次の操作によシミシン1を停止させる。
線135を通し出力される。トランジスタ132がオン
されクラッチ部6は励磁されミシン駆動装置4の誘導電
動機5とモータープーリー8の軸がクラッチ部6によシ
連結される。誘導電動機5の回転力がベルト9を介しミ
シンプーリー2、ミシン1と伝達されミシンは運転され
、縫い目を形成する。ミシン1が運転されると、ミシン
プーリー2の軸に取付けられた検出器3のスイッチ3a
はミシン1の針上位置においてオンし、信号線120を
介して回路112にローレベルの針上位置信号が入力さ
れ、スイッチ3bは針下位置においてオンし、信号線1
22を介して回路112にローレベルの針下位置信号が
入力される。次に布のコー、ナ(角)において片針縫い
を行なうため、次の操作によシミシン1を停止させる。
まずペダル12を踏込み状態よシ中立状態にすると、ス
イッチ12aはオフ、可変電圧12bは最低電圧(中O
v)とな)回路112よシフラッチ部6を励磁する踏込
み信号および電圧信号が消える。これによって誘導電動
機5とモータプーリー2の軸は切シけなされミシン1は
惰行運転となる。次にミシン1が針下位置にくると、検
出器3のスイッチ3bがオンして、針下位置信号が回路
112に入力されると、ブレーキ部7を励磁する。制動
信号が回路112より信号線140を通して出力される
と、パワートランジスタ136はオンしブレーキ部7は
励磁されモータープーリー8の軸にブレーキがかかりミ
シン1は停止する。
イッチ12aはオフ、可変電圧12bは最低電圧(中O
v)とな)回路112よシフラッチ部6を励磁する踏込
み信号および電圧信号が消える。これによって誘導電動
機5とモータプーリー2の軸は切シけなされミシン1は
惰行運転となる。次にミシン1が針下位置にくると、検
出器3のスイッチ3bがオンして、針下位置信号が回路
112に入力されると、ブレーキ部7を励磁する。制動
信号が回路112より信号線140を通して出力される
と、パワートランジスタ136はオンしブレーキ部7は
励磁されモータープーリー8の軸にブレーキがかかりミ
シン1は停止する。
鋭角のコーナを縫製する場合、コーナの角度によυ針数
を決める。第3図は3針の場合を示す従来と同動作であ
る。この針数は針数設定装置13のディジタルスイッチ
13bで指定され、信号線118を通し、回路112へ
入力される。次に縫製物のコーナの方向により、片針に
保持する針棒を右または左を決め、選択スイッチ13a
を操作して針棒切換信号を入力する。この信号は、信号
線116を介して回路112へ入力する。針棒切換信号
は選択スイッチ13aがオンの場合は右片針保持機構1
4Rを、オフの場合は左片針保持機構14Lを、ペダル
12のけり返し操作による踏返し信号の入力によシ動作
させる。第3図では針棒切換信号の選択スイッチ13a
はオンをする。次にけり返し操作によってペダル12の
スイッチ12bをオンさせ、踏返し信号を回路112へ
信号線113を通して入力すると、右片針保持機#14
Rと、クラッチ部6に回路112よシ信号が出力される
。ミシン1は半回転した時点で右側針棒を保持し、左側
針棒はそのまま縫い目を構成し、検出器3の針上位置信
号が3回(3針)、回路112へ入力されたのちに次の
針下位置信号が回路112へ入力された時点でブレーキ
部7に出力し、ミシン1を止める。これが片針縫いの中
間点32である。次にペタル12を踏込むと、ミシン1
が運転され3針縫い目が形成されると、右側針棒保持が
解徐され次の縫い目からは2本針縫いとなる。この所が
第3図の片針縫い終わシ点33である。この一連の動作
の各信号の時間関係を第5図に示す。
を決める。第3図は3針の場合を示す従来と同動作であ
る。この針数は針数設定装置13のディジタルスイッチ
13bで指定され、信号線118を通し、回路112へ
入力される。次に縫製物のコーナの方向により、片針に
保持する針棒を右または左を決め、選択スイッチ13a
を操作して針棒切換信号を入力する。この信号は、信号
線116を介して回路112へ入力する。針棒切換信号
は選択スイッチ13aがオンの場合は右片針保持機構1
4Rを、オフの場合は左片針保持機構14Lを、ペダル
12のけり返し操作による踏返し信号の入力によシ動作
させる。第3図では針棒切換信号の選択スイッチ13a
はオンをする。次にけり返し操作によってペダル12の
スイッチ12bをオンさせ、踏返し信号を回路112へ
信号線113を通して入力すると、右片針保持機#14
Rと、クラッチ部6に回路112よシ信号が出力される
。ミシン1は半回転した時点で右側針棒を保持し、左側
針棒はそのまま縫い目を構成し、検出器3の針上位置信
号が3回(3針)、回路112へ入力されたのちに次の
針下位置信号が回路112へ入力された時点でブレーキ
部7に出力し、ミシン1を止める。これが片針縫いの中
間点32である。次にペタル12を踏込むと、ミシン1
が運転され3針縫い目が形成されると、右側針棒保持が
解徐され次の縫い目からは2本針縫いとなる。この所が
第3図の片針縫い終わシ点33である。この一連の動作
の各信号の時間関係を第5図に示す。
鈍角のコーナを縫製する場合、針数設定装置13のディ
ジタルスイッチ13bでO針を指示する。その縫製パタ
ーンは第4図となシ、本発明のもつとも特徴とするとこ
ろである。θ針を指示した信号は、信号線118を通し
、回路112へ入力される0次に縫製物のコーナの方向
によシ、片針に保持する針棒を右、または左を決め、選
択スイッチ13aを操作して針棒切換信号を入力する。
ジタルスイッチ13bでO針を指示する。その縫製パタ
ーンは第4図となシ、本発明のもつとも特徴とするとこ
ろである。θ針を指示した信号は、信号線118を通し
、回路112へ入力される0次に縫製物のコーナの方向
によシ、片針に保持する針棒を右、または左を決め、選
択スイッチ13aを操作して針棒切換信号を入力する。
この信号は、−信号線116を介して回路112へ入力
する。針棒切換信号は選択スイッチ13aがオンの場合
は右片針保持機構14Rを、オフの場合は左片針保持機
構14Lをペダル12のけり返し操作による踏返し信号
の入力によシ動作させる。第4図では針棒切換信号の選
択スイッチ13mはオンをする。
する。針棒切換信号は選択スイッチ13aがオンの場合
は右片針保持機構14Rを、オフの場合は左片針保持機
構14Lをペダル12のけり返し操作による踏返し信号
の入力によシ動作させる。第4図では針棒切換信号の選
択スイッチ13mはオンをする。
次にけ夛返し操作によってペタル12のスイッチ12b
をオンさせ、踏返し信号を回路112へ信号線113を
通して入力すると、右片針保持機構14Rとクラッチ部
6に回路112よシ信号が出力されるOミシン1は半回
転し死時点で、右側針棒を保持し左側針棒はそのまま縫
い目を構成し、検出器3の針上位置信号が1回(1針)
、回路112へ入力されたのちに、次の針下位置信号が
回路112へ入力された時点でブレーキ部7に出力しミ
シ/1を止める。これが片針縫いの終了点52である0
次にペタル12を踏込むと、ミシン1が運転され、右側
針棒保持が解徐されペダル踏込みによる初の縫い目から
2本針縫いとなる。ペダル12が踏み続けられれば、ミ
シン1はさらに運転を続け2本針で縫い目が形成される
。ペタル12が中立にもどされば、ミシン1は針下位置
信号の入力とともにブレーキ部7に出力され、ブレーキ
がかかつて針下位置に停止する。この一連の動作の各信
号の時間関係を第6図に示す。針数設定装置13の針数
設定と針目形成の関係は次の表の様になる。
をオンさせ、踏返し信号を回路112へ信号線113を
通して入力すると、右片針保持機構14Rとクラッチ部
6に回路112よシ信号が出力されるOミシン1は半回
転し死時点で、右側針棒を保持し左側針棒はそのまま縫
い目を構成し、検出器3の針上位置信号が1回(1針)
、回路112へ入力されたのちに、次の針下位置信号が
回路112へ入力された時点でブレーキ部7に出力しミ
シ/1を止める。これが片針縫いの終了点52である0
次にペタル12を踏込むと、ミシン1が運転され、右側
針棒保持が解徐されペダル踏込みによる初の縫い目から
2本針縫いとなる。ペダル12が踏み続けられれば、ミ
シン1はさらに運転を続け2本針で縫い目が形成される
。ペタル12が中立にもどされば、ミシン1は針下位置
信号の入力とともにブレーキ部7に出力され、ブレーキ
がかかつて針下位置に停止する。この一連の動作の各信
号の時間関係を第6図に示す。針数設定装置13の針数
設定と針目形成の関係は次の表の様になる。
以上、針数設定装置13のディジタルスイッチ13bに
設定する特定の針数を0とした場合について説明したが
、本発明はこれにのみ限られるものではない。即ち、適
宜定めた特定な値の針数を設定し、片針による2回の縫
い目の形成のうち、1回はこの設定された特定な値の針
数として他の1回では針数を形成しないように構成する
こともできる。
設定する特定の針数を0とした場合について説明したが
、本発明はこれにのみ限られるものではない。即ち、適
宜定めた特定な値の針数を設定し、片針による2回の縫
い目の形成のうち、1回はこの設定された特定な値の針
数として他の1回では針数を形成しないように構成する
こともできる。
以上のように、この発明によれば、鈍角な角縫いを行な
う場合、制御機構および針数の設定機構に特定の針数、
例えば0を設定することによシ、片針縫すの縫い目を1
,0と形成できるよう構成したので、縫製途中に針数リ
セットを入力する必要がなく、誤操作をなくすることが
できる0またリセット装置を必要としないため、安価な
装置とすることができる。
う場合、制御機構および針数の設定機構に特定の針数、
例えば0を設定することによシ、片針縫すの縫い目を1
,0と形成できるよう構成したので、縫製途中に針数リ
セットを入力する必要がなく、誤操作をなくすることが
できる0またリセット装置を必要としないため、安価な
装置とすることができる。
第1図は本発明の一実施例による電動ミシンの制御装置
の構成を示すブロック図、第2図はその電気系統の接続
を示すブロック図、第3図は鋭角なコーナーの縫製パタ
ーンを示す縫製ノ(ターン図、第4図は鈍角なコーナー
の縫製)くターンを示す縫製パターン図、第5図は鋭角
なコーナーを縫製する場合の各信号の時間関係を示すタ
イムチャート、第6図は鈍角なコーナーを縫製する場合
の各信号の時間関係を示すタイムチャート、第7図は従
来の電動ミシンの制御装置の構成を示すブロック図であ
る。 1はミシン、3は検出機構、4は駆動機構、10は制御
機構、12はペタル、13aは選択機構、13bは設定
機構、14は片針保持機構である。なお、図中同一符号
は同一部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 13a :3才尺斗!1オ湾 13b:設疋梃講 第6図
の構成を示すブロック図、第2図はその電気系統の接続
を示すブロック図、第3図は鋭角なコーナーの縫製パタ
ーンを示す縫製ノ(ターン図、第4図は鈍角なコーナー
の縫製)くターンを示す縫製パターン図、第5図は鋭角
なコーナーを縫製する場合の各信号の時間関係を示すタ
イムチャート、第6図は鈍角なコーナーを縫製する場合
の各信号の時間関係を示すタイムチャート、第7図は従
来の電動ミシンの制御装置の構成を示すブロック図であ
る。 1はミシン、3は検出機構、4は駆動機構、10は制御
機構、12はペタル、13aは選択機構、13bは設定
機構、14は片針保持機構である。なお、図中同一符号
は同一部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 13a :3才尺斗!1オ湾 13b:設疋梃講 第6図
Claims (2)
- (1)2本の針棒を有するミシンの駆動および停止を行
なう駆動機構を有し、前記ミシンの針棒の位置を検出し
て針位置信号を発生する検出機構を設け、前記針棒の片
針縫いを行う際に一方の針棒を保持する片針保持機構を
有し、けり返し操作によつて踏返し信号を発生し、踏込
み操作によつて踏込み信号とその踏込み量に応じた電圧
信号を発生するペダルを設けた電動ミシンの制御装置に
おいて、前記片針縫いの針数を設定する設定機構と、前
記片針縫いの際に保持する針棒を選択指定する選択機構
と、前記ペダルのけり返し操作による踏返し信号が入力
されると、前記片針保持機構を制御して前記選択機構の
指定する側の針棒を保持させるとともに、前記設定機構
に設定された値が通常のものであれば、前記駆動機構に
対して針数制御を2回繰返して実行し、前記ミシンに、
前記設定値に対応した針数の片針縫いを2回繰返して行
なわせ、前記設定機構に設定された値が特定値である場
合には、前記駆動機構に対して通常2回繰返される針数
制御の内のいずれか1回のみを実行し、前記ミシンに所
定の針数の片針縫いを1回だけ行なわせ、その後、前記
ペダルの踏込み操作による踏込み信号が入力されると、
前記片針保持機構による針棒の保持を解除し、前記駆動
機構を制御して前記ミシンに2本の針棒で縫い目を形成
させる制御機構を有することを特徴とする電動ミシンの
制御装置。 - (2)前記設定機構に設定される針数の特定な値として
“0”を用い、その時の片針縫いで形成される縫い目の
所定数を“1”としたことを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項に記載の電動ミシンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18907484A JPS6168081A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 電動ミシンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18907484A JPS6168081A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 電動ミシンの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168081A true JPS6168081A (ja) | 1986-04-08 |
| JPH0331078B2 JPH0331078B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=16234867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18907484A Granted JPS6168081A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 電動ミシンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168081A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005348871A (ja) * | 2004-06-09 | 2005-12-22 | Juki Corp | 二本針縫ミシン |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP18907484A patent/JPS6168081A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005348871A (ja) * | 2004-06-09 | 2005-12-22 | Juki Corp | 二本針縫ミシン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331078B2 (ja) | 1991-05-02 |
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