JPS6168430A - 薬剤作用物質の経腸適用剤 - Google Patents

薬剤作用物質の経腸適用剤

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JPS6168430A
JPS6168430A JP18985784A JP18985784A JPS6168430A JP S6168430 A JPS6168430 A JP S6168430A JP 18985784 A JP18985784 A JP 18985784A JP 18985784 A JP18985784 A JP 18985784A JP S6168430 A JPS6168430 A JP S6168430A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、薬剤作用物質の経腸適用剤に関する。
従来の技術 経口または静脈内適用された薬剤作用物質の生体利用性
がしばしば不満足である事は公知である。それゆえ最近
、薬剤作用物質の生体利用性を、経腸適用する事により
改良する事が試みられた。それで、たとえば西ドイツ国
特許出願公開第3131610号明細書にはトリ硝酸グ
リセリンの経腸適用剤が記載されている。しかしこの適
用剤は、水浴性のわずかな固形薬剤を経腸通用するため
には、この作用物質の拡散速度がこの種の適用剤中では
小さすぎるので適当ではない。
問題点を解決するための手段 これに対し、本発明による適用剤は、水溶性のわずかな
固形薬剤作用物質のM、腸適用のためにも非常に好適で
ある。
ゲルに溶解している薬剤作用物質として、たとえば潰瘍
性副作用を有する鎮痛−抗リューマチ作用物質、抗生物
質、エルゴット化合物、β−受容体ブロッカ−、プロス
タグランノン、プロスタサイクリン、心臓作用性グリコ
シド、薬学作用性ペプチドまたは殊にステロイドホルモ
ンを使用することができる。
適当な鎮静−抗リューマチ剤は、たとえばフェニルブタ
シン、オキシフェニルブタシン、インドメタシ:y (
Inaomethacin )、ナプロキセン(IJa
proxen ) 、イブプロプx 7 (よりupr
ofen )等である。
適当な抗生物質は、とりわけペニシリン、テトラサイク
リンまたはストレプトマイシンである。
適当なβ−受容体ブロッカ−は、たとえばビンビロール
(Pindolol )、 メビンドロール(Mepi
ndolol )またはプロプラノロー /I/ (P
rop−ranOlol )である。
適当なプロスタグランジンまたはプロスタサイクリンは
、たとえばイロプロスト(Iloprost)またはニ
ルプロス1− (Ni1eprost )である。
適当な心臓作用性グリコシドは、たとえばクギタリスグ
リコシドまたはストロファントシ′ドである。
適当な薬学作用性ペプチドは、とりわけり、 HRH(
黄体形成ホルモン放出ホルモン)のようなゴナドトロピ
ン作用性ペプチドである。
適当なステロイドホルモンは、殊にニストロダン、ゲス
タゲン、アンl−″aゲンまたは同化作用性性ホルモン
、たとえばエストラジオールおよびそのエステル、即ち
パレリアン酸エステル、安息香酸エステルまたはウンデ
シル酸エステル、エチニルエストラジオールのようなエ
ストロゲン、ノルエチステロンアセテート、レゼノルゲ
ストV ル(LeVOnOrg(38tr81 )、グ
ロルマジノンアセテート、シブロチロンアセテート(C
−yproteronacetat )、ダンゲストL
/ ル(Deso−gestrel )または−ゲスト
デン(Ge5todθn)のようなゲスタゲン、テスト
ステロンおよびそのエステル(プロピオン酸エステル、
ウンデシル酸エステル等)のようなアンドロダンおよび
メタアンドロステノロン、ナンドロロン(Nand−r
olon )およびそのエステルのような同化作用物質
である。
適用剤中に含有する薬剤作用物質の量は、当然その有効
性およびその吸収性に依存し、個々の場合に常法で確か
めねばならない。
泉水溶性薬剤作用物質は、水およ、び増粘剤から成るゲ
ルに溶解することができる。
本発明による適用剤は、特に水に難m性の薬剤作用物質
の経腸適用のために定められているので、作用物質の溶
解のために使用されるゲルは、特に増粘剤、生理的に懸
念のない高沸点有機溶剤および場合により水から成る。
場合により含水の溶剤は、薬剤作用物質を溶解するため
に十分に親油性でなければならないが、他面fは所望の
作用物質運搬を可能にするために十分な親水性をも有し
なければならない。適当な箔押■よ、たとえばノメチル
ホルムアミドまたは特に多価アルコールまたは多価エー
テルである。多価アルコールまたは多価エーテルとして
たとえば仄のものが挙げられる:エチレングリコール、
プロピレングリコール、グリセリン、エチレングリコー
ルモノメチルエーテル、エチレングリコールジメチルエ
ーテル、シメチルイソノルビド(=3.6−シメトキシ
ーフロ[3,2−t)]フラン)、ジエチレングリコー
ルおよびそのエーテル(” R′6mpp“、Dr。
0tto  −AlbrlCht  Neumiill
er :  Rδ’、pps  ChemieLexi
kon 1第7版、1972年、Franckh ac
heverlagshandlung Stuttga
rt 1BundesrepubrikDeutsch
land参照、814815)または600までの分子
量を有するポリエチレングリコール(’ Ri;mpp
−127502751)。溶剤の親水性は水の添加によ
り高めることができる。他面において、溶剤の親水性は
、非極性油、たとえば名称セテオール(aetiol(
R) )で公知の長鎖脂肪酸のエステル(“Ri:im
pp“539)の添加により高められる。
本発明による適用剤はもちろん、ゲル形成のために必要
な増粘剤がその中で、たとえばカルボキシメチルセルロ
ースがノメチルインンルビット中のように膨@可能であ
るときにのみ無水溶剤を含有していてもよい。他の場合
には、溶剤に、増粘剤の膨潤が可能でちるような量の水
を添加しなければならない。
増粘剤(” R’6mpp ” 3792 )として;
ま、ガレヌス製剤中でゲル形成のために通常使用される
膨潤剤が使用される。増粘剤としては、たとえば次のも
のが挙げられる;寒天、ゼラチン、アラビアゴム、ペク
チン等のような天然の有機増粘剤、カルボキシメチルセ
ルロースまたはセルロースエーテルのような変えられた
有機天然物質、またはポリアクリル化合物、ビニルポリ
マーまたはポリエーテルのような完全合成有機増粘剤。
特に有利な増粘剤は、たとえばカルゼポー/L/ (C
arbopol(R) )または力/L/ Nキシメチ
ルセルロースである。
増粘剤は、生じたゲルがもはや流動性でないように配量
される。
薬剤作用物質を含有するゲルは本発明による適用剤の内
部層を形成するが、適用剤の外部層は架橋されたシリコ
ーンエラストマーから成る。シリコーンエラストマーと
しては特に付加架橋されたRTv系が使用されるが、こ
れは縮合架橋されたRTV系も使用しつる事を排除諷す
るものではない。二成分系(Ullmanns Knc
yk−1opedie der technische
r Chemie %第4版、第21巻(1982年)
、見出し語−8ilicmne −第511ページ以降
参照)が有利である。このような二成分系はたとえば次
のものから成る二300〜2000の平均分子量を有 するポリツメチル水素シロキチン 1〜10重量% 2.4,6.8−テトラメチル−2゜ 4.6.8−テトラビニルシクロ テトラシロキチン     1〜10重量%白金触媒 
     10〜100 ppmおよび平均分子@3o
’oo〜20000のビニル末端封鎖されたポリジメチ
ルシロキナンO 通常2つの成分を形成し、第1の成分はポリ・ジメチル
水素シロキチンおよびビニル末端封鎖されたポリジメチ
ルシロキサンの一部を含有する。
第2の成分は、ビニル末端封鎖されたポリジメチルシロ
キチンの残り、2,4,6.8−テトラメチル−2,4
,6,8−テトラビニルシクロテトラシロキチンおよび
触媒を含有する。
適当な白金触媒は、たとえば2,4,6.8−テトラメ
チル−2,4,6,8−テトラビ、ニルーシクロテトラ
ンロキサニル白金でちる。
ポリジメチル水素シロキサツ、ビニル末端封鎖されたポ
リジメチルシロキサンおよび2,4.6,8−テトラメ
チル−2,4,6,8−テトラビニルシロキチンの量比
を変えかつテリメチル水素シロキサンおよびビニル末端
封鎖さ几たポリジメチルシロキサンの鎖長を変えること
ニJ:I)、シリコーンエラストマーの架橋分子長は広
い範囲で変えることがQ@る。これにより、本発明によ
る、極めて種々の拡散係数を有する薬剤作用物質の経腸
適用剤を製造し、こうして作用物質の最適放出速度が達
成されるように調製する事ができる。
架橋度は、架橋点間の経験的だ確かめられた分子量(=
 network chain length )を1
70キチン単位の分子量で割る事による架橋指数(Ne
tzb□genlKnge )の測定により確かめるコ
吉ができる。架橋点間の分子量を経験的に確かめるのは
、トレロアール(’rre1oar )の刊行物:ザフ
イジクス オブ ラバー エラスティシティ(The 
Physics □f Rubber K15tici
ty ;C1a−1−endon Prees 0xf
ora ) 1975年、第142ぺ−りに記載された
方法により行なうことができる。
一般に、20〜500の架橋指数を有するシリコーンエ
ラストマーを選択するのが有利であり、特にステロイP
ホルモンでは50〜250の架橋指数を有するシリコー
ンエラストマーが有利である。
本発明による適用剤の製造のためには、成分混合物を薬
剤作用物質を含有するゲルの1/3〜3重量部と密に混
合して、ゲル相は約5μ・−500μの小滴大きさで分
散されているようにし、かつ0.5〜5 mm厚さのシ
ートが生じるように40〜100℃で硬化される。
皮膜方向でその外項界面を通る本発明による適用剤(以
下“秦”と呼称する)からの作用物質運搬は、湿度勾配
01s/Casにより惹起され(C1s =系の内部濃
度、Caθ=系′の外部濃度)、境界面A、時間t、銀
濃度1sおよび拡散係数りの関数として記載される: Ql、 = f (A、 t、 Cis、 D )。
この巨視的考察は、系内部のゲル/シリコーン境界面の
微視的考察にもあてはまる。外部相に対する内部層の境
界面χにより、濃度勾配のために、作用物質は系の外部
境界面の方向へ拡散する。
外部層中での作用物質の拡散係数D′、拡散路の長さ1
および内部相と外部相の間の境界面の大きさA′が、系
の内部での作用物質運搬を定める: qt: f (A
、 t、 1. D’)。
大きさXは系中での小滴分配に依存し、処理、eラメー
タにより容易に調節できる。従って、比A′/Aを広い
範囲、たとえば25〜500にわたって変えることによ
1ハ系の作用物質放出を変えることが1きる。
さらに、一般的関数式:Qt=f(A′/A、t、C,
La、D’/D)から、放出液更は拡散係数D′(=系
内部での拡散)を変えることにより達成可能であること
は明らかになる。拡散係数D′を変えるのは、目的とす
るシリコーンゴム相の構成により達成される。
架橋度の増加につれて、網目構造中の“自由体積″は減
少し、拡散抵抗は増加する。
因子A′およびD′の容易な可変性により他の系に比し
て著しい利点が生じる:これらは作用物質放出を調節す
るための互いに独立の量である。
膏薬を製造するためには、たとえば本発明による適用剤
の小円板をアルミニウム被覆された支持シート上へ硬化
させ、支持シートに適用剤のまわりに接着剤を設け、保
護シートを封止することができる。
次の実施例を用いて、本発明を詳述する。
実施例 例I A)作用物質含有ゲル相の調!!ニ ジメチルジグリコール22.55 gを有する87%の
グリセリン22.55 jjおよび蒸留水5.641か
ら成る混合物中にエストラ、フォール−1フーパレリア
ナート30(1151を溶解する。溶液を、室温で力/
L/ Nポー/I/ (0arbOpO1)(R) 9
341.13 flで攪拌しながら増粘する。完全なゲ
ル形成ならびに生理学的PH比の調節のために、約1n
−力性ソーダ溶1ffipH5,oに調節する。
B)シリコーンエラストマー相の調製:攪拌装置を有す
る気密に密閉可能な反応容器中で1、ビニル末端封鎖さ
れたジメチルポリシロキサン(平均分子量6ooo)4
s、sog、z。
4.6.8−テトラメチル−2,4,6,8−テトラビ
ニル−テトラシクロシロキチン0.421および350
〜500の平均分子量を有するポリツメチル水素シロキ
チン2.99 gおよび白金触媒(2,4,6,8−テ
トラメチル−2゜4.6.8−テトラビニル−テトラシ
クロシロキサニル白金のドルオール溶液の形で) 15
ppmを混合する。
C)エストラジオール−17−パレリアナートの経腸適
用剤の製造 A)により製造されたゲル相をシリコーンエラストマー
相に添加し、混合物を真空下(100トル)に20分間
1250 r、p、mで攪拌する。
その後、得られた分散液をIQcrnの表面積および1
.5mmの深さの円板形のシート型中で60℃で、1時
間硬化する。
例2 A)作用物質含有ゲル相の調製ニ ジメチルジグリコール8.5,9.セチオール(Cet
iol)(R) HK 8.5 p 1蒸留水4.0,
9,87%のグリセリン201、ポリグリコール(分子
量400 ) 1.0.9およびp H9,Qの緩衝液
3.0ゴから成る混合物中に、テストステロン500■
を溶解する。この溶液をカルゼボール(Ca−rbop
ol )(R) 934  o、s 5 gで攪拌しな
がら増粘する。
B)シリコーンエラストマー相の調製。
攪拌装置を有する気密密閉可能な反応容器中で、ビニル
末端封鎖されたジメチルポリシロキサン(平均分子量6
ooo’)sl、37.p、2゜4.6.8−テトラメ
チル−2,4,6,8−テトラビニル−テトラシクロシ
ロキチン0.93yおよび350〜500の平均分子量
を有するポリジメチル水素シロキチン0.914 Fお
よび白金触媒(2,4,6,8−テトラメチル−2,4
,6,8−テトラビニル−テトラシクロシロキサニル白
金のドルオール溶液の形1)15ppmを混合する。
C)テストステロンの経腸適用剤の製造:A)により製
造されたゲル相をシリコーンエラストマー相に添加し、
混合物を真空下(1o。
トル)に20分間1250 r、1)、m、 M攪拌す
る。
その後、得られた分散液を10crnの表面積および1
.5mmの深さの円板形のシート型中で60℃で1時間
硬化する。
例3 A)作用物質含有ゲル相の調製: 無水のグリセリン10.68 、!i+、セチオール(
R)HE 49.9 F!、蒸留水8.93 fjから
成る混合物中に、エストラ、フォール0.8gを溶解す
る。この溶液をカルゼポール(R)934 1.84.
9で攪拌しながら増粘する。ゲル構造の改良および生理
学的条件の調節のために、約1n−力性ソーダ溶液でp
 H5,0に調節する。
B)シリコーンエラストマー相の調製:攪拌装置を有す
る気密密閉可能な反応容器中で、ビニル末端封鎖された
ジメチルポリシロキチン(平均分子量6000)82.
40J、2゜4.6.8−テトラメチル−2,4,6,
8−テトラビニル−テトラシクロシロキサン0.42g
および350〜500の平均分子量を有するポリジメチ
ル水素シロキチン2.99.9および白金触媒(2、4
、’6 、8−テトラメチル−2゜4.6.8−fトラ
ビニル−テトラシクロシロキナニル白金のドルオール溶
液の形で) 1sppmを混合する。
C)エストラジオールの経腸適用剤の製造:A)により
製造されたゲル相をシリコーンエラストマー相に添加し
、混合物を真空下(100トル)に20分間1250 
r、pJn、で攪拌する。その後、得られた分散液を1
0−の表面および0.9rn!rLの深さの円板形のシ
ート型中で60℃で1時間硬化する。
例4 A)作用物質含有ゲル相の調製: 蒸留水5.0 g 、無水のグリセリン5.09および
ジメチルジグリコール15.Ofjから成る混合物中に
、軽く加熱しながら(約45℃)ポリグリコール(分子
量6000 ) 5.OFを溶解する。
冷却後、微結晶性リズリド(Li5uriae)塩基0
.19を混入する。作用物質の30%が不溶のままであ
る。
パッチをカルゼボール(R)934 1.opで攪拌し
ながら増粘し、約In−力性ソーダ溶液でp H5,0
に調節する。
B )シ!Jコーンエラストマー相の調製:攪拌装置を
有する、気密密閉可能な反応容器中で、ビニル末端封鎖
されたジメチルポリシロキサン(平均分子量6000 
) 56.91 g、2.4,6.8−テトラメチル−
2,4,6,8−テトラビニル−テトラシクロシロキサ
ン0.0911および350〜500の平均分子量を有
するポリジメチル水素シロキチン1.0417および白
金触媒(2,4,6,8−テトラメチル−2,4,6,
8−テトラビニル−テトラシクロシロキサニル白金のド
ルオール溶液の形で)15ppmを混合する。
C)リズリド塩基の経腸適用剤の製造;A)により製造
されたゲル相をシリコーンエラストマー相に添加し、混
合物を真空下(100トル)に20分間1250 r、
p、m、で攪拌する。
その後、得られた分散液を円板形のシート型中で60℃
で、1時間硬化する。
例5 A)作用物質含有ゲル相の調製: ジメテルイソソルビド(DMI、At1as−Chs 
−mie社製品、D −4300Es5en在) 49
.52g中にエストラジオール2.76 fiを溶解す
る。
攪拌しながら、ヒドロキシプロピル−セルロース(K’
1ucel(R)G F ) (Herkules G
mbH社製品、D  2050 Hamburg在) 
2.72 、!9を加える。
室温で4時間攪拌した後、ゲルが得られる。
B)シリコーンエラストマー相の調製:攪拌装置を有す
る気密密閉可能な反応容器中で、ビニル末端封鎖された
ジメチルポリシロキサン(平均分子量6ooo)47.
14.g、2゜4.6.8−テトラメチル−2,4,6
,8−テトラビニル−テトラシクロシロキサン0.55
ダおよび350〜500の平均分子量を有するポリジメ
チル水素シロキサン2.31.9および白金触媒(2,
4,6,8−テトラメチル−2゜4.6.8−テトラヒ
ニルーテトラシクロシロキサニル白金のドルオール溶液
の形テ)15ppmを混合する。
C)エストラジオールの経腸適用剤の製造:A)により
製造されたゲル相をシリコーンエラストマー相に添加し
、混合物を真空下(100トル)に20分間1250 
r、p、m、で攪拌する。その後、得られた分散液を1
0crnの表面積およびQ、5 mmの深さの円板形の
シート型中で60℃で1時間硬化する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、薬剤作用物質が少なくとも50%、架橋されたシリ
    コーンエラストマー中に微細分散で分配されている非流
    動性で生理的に懸念のないゲル中に溶解されていること
    を特徴とする、薬剤作用物質の経腸適用剤。 2、薬剤作用物質がステロイドホルモン、エルゴット化
    合物、β−受容体ブロッカー、プロスタグランジン、プ
    ロスタサイクリン、心臓作用性グリコシドまたは薬学的
    に有効なペプチドである、特許請求の範囲第1項記載の
    薬剤作用物質の経腸適用剤。 3、薬剤作用物質がステロイドホルモンである、特許請
    求の範囲第2項記載の薬剤作用物質の経腸適用剤。 4、ゲルが増粘剤を含有する、場合により多価アルコー
    ルまたは多価エーテルの含水液体である、特許請求の範
    囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の薬剤作用
    物質の経腸適用剤。 5、架橋されたシリコーンエラストマーが付加架橋され
    たシリコーン−冷エラストマーである、特許請求の範囲
    第1項から第4項までのいずれか1項記載の薬剤作用物
    質の経腸適用剤。 6、架橋されたシリコーンエラストマーが20〜500
    の架橋指数を有する、特許請求の範囲第1項から第5項
    までのいずれか1項記載の薬剤作用物質の経腸適用剤。 7、架橋されたシリコーンエラストマーが50〜250
    の架橋指数を有する、特許請求の範囲第1項から第6項
    までのいずれか1項記載の薬剤作用物質の経腸適用剤。 8、薬剤含有ゲルを架橋されたシリコーンエラストマー
    の形成のために必要な成分中へ懸濁させ、得られた懸濁
    液を硬化させる事を特徴とする、薬剤作用物質の経腸適
    用剤の製法。
JP18985784A 1984-09-12 1984-09-12 薬剤作用物質の経腸適用剤 Granted JPS6168430A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012012494A (ja) * 2010-06-30 2012-01-19 Japan Science & Technology Agency ポリマー組成物及びその製造方法

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JP2012012494A (ja) * 2010-06-30 2012-01-19 Japan Science & Technology Agency ポリマー組成物及びその製造方法

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