JPS6168800A - メモリ試験装置 - Google Patents

メモリ試験装置

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JPS6168800A
JPS6168800A JP59188780A JP18878084A JPS6168800A JP S6168800 A JPS6168800 A JP S6168800A JP 59188780 A JP59188780 A JP 59188780A JP 18878084 A JP18878084 A JP 18878084A JP S6168800 A JPS6168800 A JP S6168800A
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JP
Japan
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memory
bit
data
address
bits
Prior art date
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JP59188780A
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English (en)
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Kazuo Yamaguchi
和夫 山口
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、半導体素子の試験装置に係り、さらに詳しく
は、各種半導体メモリの不良ビットの救済を容易にする
メモリ試験装置に関するものである。
〔発明の背景〕
半導体素子、例えば、半導体メモリはその良否を試験す
るため、試験装置により試験することが行なわれる。一
般に、この種の試験装置は、256KDRAM、64K
S−RAM等の不良ビットの救済機能を持つデバイスを
対象としており、冗長線を決定する上で試験結果をフェ
イルメモリに全面記憶し、これを読出してフェイル解析
を行なう方式をとっている。
この救済線解析時の条件の1つに、被試験メモリの内部
セル構成(マット構成)に応じた救済線判定を行なう必
要がある。本発明は、その救済線判定を容易にするため
のメモリ試験装置に関するものである。
第1図は従来のこの種の半導体メモリ試験装置について
説明したものであって、第1図に示すように、パターン
発生器1からアドレスおよびテストパターンを出力させ
、この信号を被試験メモリ2に供給し、そのパターン信
号を被試験メモリ2に一旦記憶したのち、その記憶内容
を読出しながら試験パターン発生器1から出力される期
待値と比較器3で比較し、記憶内容と期待値が一致して
いるか否かによって、被試験メモリ2の良否を判定し、
そのメモリの出力ビツト幅に対応した不良情報をフェイ
ルメモリ4の1アドレスに記憶するようにして行なわれ
る。
従来この種の試験装置では、不良ビットの救済解析時に
は、このフェイルメモリ4の各メモリブロックから「1
」又は「○」の不良情報を並列的に読出し、解析用のコ
ンピュータ5により行なわれている。
あるいは、不良情報の書込み時と同じデータ幅で読出し
を行ない、救済線判定の為の行カウントや列カウント等
を行なうようにしている。
このため、被試験メモリの各ワード内の特定ビット系列
の解析を行なう場合、即ち、メモリセルのマット対応ご
とに解析する場合、コンピュータにより、複数ビットを
1ビツトずつ分解してマット構成単位に組替える必要が
生じ、ビット幅が大きくなる程、解析処理時間に多少な
りとも時間を要する欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、前記した従来技術における問題点を除
去することにあり、多ビツト構成メモリに対する不良ビ
ットの救済線を短時間で決定するのに好適なメモリ試験
装置を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明の特徴は、複数のフェイルメモリブロックの読出
し端子に、被試験メモリの1ワードが複数のビット構成
の試験結果を出力し、そのワード内の特定ビット系列の
データを任意に選択する手段と、複数のビット構成に対
応して並列的に読出す手段と、被試験メモリのビット構
成幅に無関係に複数ビット幅単位で読出す手段とを設け
、フェイルメモリからの読出し時に、マット単位と対応
している複数ビット構成メモリの各ビット単位の読出し
ができるようにした点である。
〔発明の実施例〕
以下、第2図、第3図に従って本発明を説明する。第2
図はメモリ試験装置の全体的構成図であり、第3図は第
2図のメモリ切出部の詳細回路構成図である。第2図に
おいて、21はパターン発生器、22は被試験メモリ、
23はパターン発生器21の出力と被試験メモリ22と
の出力を比較判定する比較器、34はフェイルメモリ、
35はコンピュータ、36はデータディストリビュータ
、37ハマルチプレクサ、38はアドレスシフタ、39
はメモリ選択器、40はアドレスディストリビュータ、
41はメモリ切出部、42は不良解析部、43はデータ
処理部、44はアドレス発生器、45は命令レジスタ、
46.47..48は切替器を示す。
第1図において、まず、書込み系について説明する1図
に示す被試験メモリ22にアドレスを指定して、テスト
パターンを書込み、しかるのち、その各出力データにつ
いて、比較器33が上記のテスト用の書込みデータを期
待値として比較2判定を行ない、その結果をフェイルメ
モリ34に書込む。
このとき、被試験メモリ22が複数ビット構成のメモリ
の場合、比較器33の出力データは、フェイルメモリ3
4内の各メモリブロックに、データディストリビュータ
36によってワード単位に分配されて記憶される。
一方、フェイルメモリ34の書込みアドレスは、マルチ
プレクサ37でパターン発生器21側のアドレスに切替
えられており、アドレスシフタ38により多ビツト構成
のメモリのワード数に応じて入力アドレスをシフトし、
メモリ選択器39に与える下位アドレスAL及びフェイ
ルメモリアドレスA、を生成する。このシフタは、メモ
リブロックの切分けを行なうメモリ選択器39の入力ア
ドレス数を制御することにより、各種多ビツト構成メモ
リに対処容易となる。なお、アドレスディストリビュー
タ40はメモリ選択器39で選択された各選択信号によ
り、メモリブロックと被試験メモリのワード数との対応
をとるものである。また、フェイルメモリ34のアドレ
ス入力に、アドレスシフタ38からの上位アドレスAH
が直接与えられ、データ入力端子に予め設定されている
不良信号の論理「1」又は「0」をフェイルメモリ34
に書込むことによって、試験結果の記憶が行なわれる。
なお、データデイストリビュータ36及びアドレスディ
ストリビュータ40は、論理的な組合せ回路で容易に実
現できる6次に、不良ビットの救済線判定を行なう為の
フェイルデータの読出し系の動作を説明する。
一般に、多ビツト構成の被試験メモリは1ワードを構成
するビット数に比例して、メモリ素子内部のメモリセル
ブロック数であるマット構成数が決められており、不良
ビットの救済線はこのマットごとに数本セル内に用意さ
れている。例えば、1ワードが8ビツト構成のメモリの
場合、マット数は16マツトあり、救済線はこの各マッ
トごとに1本用意されている。そして、8ビツトの各ビ
ットは2組のマットに1対1に対応している。従って、
救済線を決める不良解析では、マット単位、即ち、ワー
ド内のビット単位で読出しを行なうことにより、後の救
済線判定が容易となる。
フェイルメモリ34からの読出しは、第2図に於てフェ
イルメモリ34の出力端子Doから、メモリ切出部41
に読出し、ここで解析処理用のマット単位に対応したワ
ード内の特定ビット系列を選択し、所定のバス上に出力
する。不良解析部42のデータ処理部43では、このバ
ス上の所定ビットのデータを取出してマットごとの行ラ
インのカウントや列ラインのカウントを実行し、フェイ
ル解析処理を行なう。
救済線の判定は上記解析データに基づきコンピュータで
判定条件等を考慮して、最終決定される。
解析時の読出アドレスは、アドレス発生器44のアドレ
ス、またはコンピュータからのアドレスがマルチプレク
サ37によって、試験時と切替えられてフェイルメモリ
34に与えられる。また、各種切替モードの設定はコン
ピュータ35側から、命令レジスタ45の書き替えによ
り行なわれ、各ユニットの制御を行なう。制御信号AL
Lは、メモリ選択信゛号を制御しコンピュータ35から
フェイルメモリ34をデータバス幅の単位でダイレクト
アクセスする場合に使用される。I10モード制御信号
は被試験メモリのビット構成数を指定し、I10ビット
指定は1ワード内の任意ビットを指定するものである。
次に、メモリ切出部41の各種読出し動作を第3図に基
づいて説明する。
第3図において50〜55は出カバソファ、56はデコ
ーダ、57〜59は出カバソファ、60〜63はゲート
を示す。
まず、多ビツト構成の被試験メモリが1ビツト出力(1
工/○)メモリのとき、フェイルメモリ34には試験結
果がテストアドレスと対応してメモリブロックに記憶さ
れており、4110の場合は。
フェイルメモリ34のメモリブロックFDO〜FD3と
FD4〜FD7.FD8〜FDII、 FD12〜FD
15の並びで各4 bit単位で順次各メモリブロック
に記憶されており、また8I10の場合は、フェイルメ
モリ34のメモリブロックFDO−FD7とFD8〜F
D15の並びで8ビット単位で順次深さ方向に記憶され
ている。これらのデータの読出しは、1つは1ワード内
の特定ビット系列の読出しともう1つは工/○構成幅単
位の並列読出しと、さらにメモリブロックの全ビット単
位の読出しが各指定によって行なわれる。
まず、ワード内のビット単位の読出しはアドレス発生器
44から、解析を行なうマット内のアドレスを順次発生
し、ll10の場合、第2図のアドレスシフタ38の出
力アドレスALにより、メモリブロック内の呂カデータ
FDO〜FD15をマルチプレクサ49により、アドレ
スが変化するごとに1ビツトずつ切替えてFDO,FD
I、・・・FD15が読出され、出力バッファ50から
データバス上のDOビット上に出力され、マルチプレク
サ51によりI10ビット指定の0ビツト指定によりD
oデータバス上に出力されているFDO−FD15のい
ずれかの試験結果がデータ処理部43に取込まれる。
次に、4I10の場合はアドレスシフタによって2ビツ
トシフトされたメモリ選択アドレスALの2ビツトによ
って、出力バッフ752〜55をデコーダ56及びゲー
ト60.62を介して選択し、4ビツトのデータとして
、データバスDo−D3上にFDo−FD3.FD4〜
FD7.FD8〜FDII。
FD12〜FD15の試験結果を各々ビット対応して出
力する。
8I10の場合は、アドレスシフタが3ビツトシフトさ
れ、メモリ選択アドレスALの1ビツトによって、デコ
ーダ56の出力0の信号はバッファ57と52を動作さ
せ、これによりフェイルメモリ34の出力データFDO
〜FD7の8ビツトをデータバスDO〜D7にビット対
応して出力する。同様にデコーダ56の出力2が生じた
時、バッファ58と54を動作させ、フェイルメモリ3
4の出力データFD8〜FD15の8ビツトがデータバ
スDO〜D7に出力される。多ビツト構成のメモリは、
そのワード数に応じた読出しが行なわれたのち、コンピ
ュータ35により不良ビットの解析を行なうことができ
るが、マット対応の不良ビット解析を行なう場合、さら
にそのワード内の任意のビット系列のみを選択するマル
チプレクサ51を設けている。これにより、例えば、I
10ビット指定として、Oビット指定がなされどとき、
4I10の場合は、FDO,FD4.FD8.FD12
・・・のOビット系列のみの読出し、データがデータ処
理部43の入力に得られる。
8I/○の場合はFDO,FD8・・・のデータが順次
読出される。このようにして他のビット系列を解析する
場合もこのI10ビット指定を切替えながら順次同様に
読出すことができる。
また、フェイルメモリの全ビット読出しは、ALLの指
定により、バッファ52.57.59が同時に動作する
ことにより、フェイルメモリ34の出力データFDO−
FD15が一度にデータバスDo−D15に対応して出
力される。尚、バッファ50.52゜53、54.55
.57.58.59の出力は制御信号がアクティブでな
いときは回路的にオープンと等価になっている。
以上、多ビツト構成メモリとして8ビツト迄のメモリを
例に上げたが、それ以上の9ビツトなどのメモリの場合
でも、増加したメモリブロック分のメモリ出力をバッフ
ァを介して4I10又は8■/○の場合と同様に制御す
ることにより容易に実現できる。
また、多数個同時テスト時にフェイルメモリ39が複数
個使用される場合でも、フェイルメモリとデータ処理部
43とを対で持つことにより、同様に可能である。ある
いは、1つのデータ処理部で複数のフェイルメモリの出
力をデータバス上に並列的に割当てることにより、順次
に解析が可能となる。
〔発明の効果〕
上述の実施例からも明らかなように本発明によれば、多
ビツト構成メモリの試験結果からビット対応の効率的な
読出しが可能であるため、不良ビットの救済判定のため
の解析処理がマット対応で行なえ、その救済判定が容易
なことから解析時間の大幅な短縮が図れるという利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のメモリ試験装置の回路ブロック図、第2
図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図、第3図は
第2図のメモリ切出部を詳細に示した回路構成図である
。 1.21・・・パターン発生器、2,22・・・被試験
メモリ、3.33・・・比較器、4,34・・・フェイ
ルメモリ、5.35・・・コンピュータ、36・・・デ
ータディストリビュータ、37.49.51・・・マル
チプレクサ、38・・・アドレスシフタ、39・・・メ
モリ選択器、40・・・アドレスディストリビュータ、
41・・・メモリ切出部、42・・・不良解析部、43
・・・データ処理部、44・・・アドレス発生器。 45・・・命令レジスタ、46.47.48・・・バス
切替器、50゜52、53.54.55.57.58.
59・・・バッファ、56・・・デコーダ、60.61
・・・アンドゲート、62.63・・・オアゲート。 代理人  弁理士   秋 本  正 実第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  半導体メモリの試験装置において、複数個のフェイル
    メモリブロックの続出し端子に、被試験メモリの1ワー
    ドが複数のビット構成の試験結果を出力し、該ワード内
    の特定ビット系列のデータを任意に選択する手段と、複
    数のビット構成に対応して並列的に読出す手段と、被試
    験メモリのビット構成幅に無関係に、複数ビット幅単位
    で読出す手段とを具備して成り、フェイルメモリからの
    読出時に、マット単位と対応している複数ビット構成メ
    モリの各ビット単位の読出しが行なえ得るように構成し
    たことを特徴とするメモリ試験装置。
JP59188780A 1984-09-11 1984-09-11 メモリ試験装置 Pending JPS6168800A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59188780A JPS6168800A (ja) 1984-09-11 1984-09-11 メモリ試験装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP59188780A JPS6168800A (ja) 1984-09-11 1984-09-11 メモリ試験装置

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Publication Number Publication Date
JPS6168800A true JPS6168800A (ja) 1986-04-09

Family

ID=16229658

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59188780A Pending JPS6168800A (ja) 1984-09-11 1984-09-11 メモリ試験装置

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JP (1) JPS6168800A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62250599A (ja) * 1986-04-23 1987-10-31 Hitachi Ltd 半導体メモリ装置
US5317573A (en) * 1989-08-30 1994-05-31 International Business Machines Corporation Apparatus and method for real time data error capture and compression redundancy analysis

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62250599A (ja) * 1986-04-23 1987-10-31 Hitachi Ltd 半導体メモリ装置
US5317573A (en) * 1989-08-30 1994-05-31 International Business Machines Corporation Apparatus and method for real time data error capture and compression redundancy analysis

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