JPS6169072A - 電子写真用感光体 - Google Patents
電子写真用感光体Info
- Publication number
- JPS6169072A JPS6169072A JP59191992A JP19199284A JPS6169072A JP S6169072 A JPS6169072 A JP S6169072A JP 59191992 A JP59191992 A JP 59191992A JP 19199284 A JP19199284 A JP 19199284A JP S6169072 A JPS6169072 A JP S6169072A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrophotographic photoreceptor
- general formula
- resin
- photoreceptor
- charge
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0664—Dyes
- G03G5/0675—Azo dyes
- G03G5/0679—Disazo dyes
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0664—Dyes
- G03G5/0675—Azo dyes
- G03G5/0679—Disazo dyes
- G03G5/0681—Disazo dyes containing hetero rings in the part of the molecule between the azo-groups
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(5)産業上の利用分野
本発明は゛電子写真用感光体に関するものである。
詳しくは導電性支持体上にビスアゾ顔料を含有する感光
/I’に待つ電子写真用感光体に関するものである。
/I’に待つ電子写真用感光体に関するものである。
CB) 従来技術及びその問題点
従来電子写真用感光体の感光層には無機系の光導電性物
質1例えばセレ/、硫化カドミウム、酸化亜鉛などが広
く用いられている。近年ではこれら無機系に対し、有機
系の光導電性物質の研究も進み、電子写真用感光体とし
て実用化されているものToある。
質1例えばセレ/、硫化カドミウム、酸化亜鉛などが広
く用いられている。近年ではこれら無機系に対し、有機
系の光導電性物質の研究も進み、電子写真用感光体とし
て実用化されているものToある。
一般的に見るならば1M有機系ものは無機系のものに比
べて透明性が良く、軽量であり、成膜性。
べて透明性が良く、軽量であり、成膜性。
可撓性も工く、適当な増感方法にz5感元体の設計が容
易であるなどの利点kNLでいる。
易であるなどの利点kNLでいる。
ところで、電子写真に使用される感光体に要求される基
本的な性質上簡単に述べると、(1)暗所におけるコロ
ナ放電に対して帯電性が高いこと、(2)得られ九帝電
電荷の暗所での漏洩(暗減梗)が少いこと、(3)元の
照射に工って、帯電電荷の散逸(光減衰)が速やかであ
ること、(4)光照射後の残留電荷が少いことなどであ
る。
本的な性質上簡単に述べると、(1)暗所におけるコロ
ナ放電に対して帯電性が高いこと、(2)得られ九帝電
電荷の暗所での漏洩(暗減梗)が少いこと、(3)元の
照射に工って、帯電電荷の散逸(光減衰)が速やかであ
ること、(4)光照射後の残留電荷が少いことなどであ
る。
しかしながら、今日まで有機系光導′tvlJ質として
ポリビニルカルバシーIL7に始めとして元導亀性ポリ
マーに関して多くの研究がなされてきたが。
ポリビニルカルバシーIL7に始めとして元導亀性ポリ
マーに関して多くの研究がなされてきたが。
これらは必ずしも皮膜性、可撓性、接着性が十分でなく
、又上述の基本的な性質【十分に満足することは困難で
あつ九。一方M機系の低分子元導電注化会物は、結7f
i剤として皮膜性、可撓性、接着f′ 1′ ヒなどのすぐれたポリマーを選択す
れば、機械的特性に優れ交感光体で得ることができるが
、高感度の感光体を作るのに適しに化合vJで見出すこ
とが困難でめつ友。
、又上述の基本的な性質【十分に満足することは困難で
あつ九。一方M機系の低分子元導電注化会物は、結7f
i剤として皮膜性、可撓性、接着f′ 1′ ヒなどのすぐれたポリマーを選択す
れば、機械的特性に優れ交感光体で得ることができるが
、高感度の感光体を作るのに適しに化合vJで見出すこ
とが困難でめつ友。
近年、光導電性物質として特定のモノアゾ化合物やビス
アゾ化合物七用いた感光体が提案されていて、例えば、
特開昭47−37543号、特開昭54−119926
号公報にエフ、公開されているが、これら開示の化合物
は、感光体の感度を改良するのには十分とは言えず、一
層の感度向上が望まれる。
アゾ化合物七用いた感光体が提案されていて、例えば、
特開昭47−37543号、特開昭54−119926
号公報にエフ、公開されているが、これら開示の化合物
は、感光体の感度を改良するのには十分とは言えず、一
層の感度向上が望まれる。
(C) 発明の目的
以上の点に鑑み1本発明者らは高感度及び高耐久性をM
する感光体で提供する有機系の低分子元導電性化会物に
ついて鋭意研究した所1%定のビスアゾ顔料が好適であ
ること七見出し本発明に至つ友。
する感光体で提供する有機系の低分子元導電性化会物に
ついて鋭意研究した所1%定のビスアゾ顔料が好適であ
ること七見出し本発明に至つ友。
0 発明の得成
本発明は一般式〔I〕で示されるビスアゾ顔料を含有せ
しめ几感2層七導電性支持体上に設は九電子写真感光体
に関する。
しめ几感2層七導電性支持体上に設は九電子写真感光体
に関する。
(式中Xは水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、
メトキシ基、ニトロ基に表わし、Yは置換基を有してい
ても工いベンゼン環、す7タレ/環などの芳香族環、イ
ンドール環、カルバゾール環。
メトキシ基、ニトロ基に表わし、Yは置換基を有してい
ても工いベンゼン環、す7タレ/環などの芳香族環、イ
ンドール環、カルバゾール環。
ベンゾフラン環などの複素環7表わす。)一般式〔I〕
で示される化合物は通常の方法に=9容易に含酸するこ
とができる。即ち1本発明と同意語のXでIi換されf
c5yジジン誘導体にジアゾ成分とし、−万CF3基で
置換され7’Cフ工ニルカルバモイルlia会m(ヒフ
エノール誘導体上カッグラ−成分とし九カップリング反
応に工り生成される。
で示される化合物は通常の方法に=9容易に含酸するこ
とができる。即ち1本発明と同意語のXでIi換されf
c5yジジン誘導体にジアゾ成分とし、−万CF3基で
置換され7’Cフ工ニルカルバモイルlia会m(ヒフ
エノール誘導体上カッグラ−成分とし九カップリング反
応に工り生成される。
上記一般式に相当する具体的な化合*に挙げると次の通
りである。ここでは一般式〔I〕で示される化会物t 本発明の電子写真感光体は感光層中に前記ビスアゾ顔料
七含Mするもので、ビスアゾ顔料を種々の態様で使用で
きる。例えば、ビスアゾ顔料の一種又は二種以上七元導
電性顔料として結着剤(バイ7ダー)中に分散させ、こ
の分散物七導屯性支持体上に元導電性層として設けて用
いることができる。
りである。ここでは一般式〔I〕で示される化会物t 本発明の電子写真感光体は感光層中に前記ビスアゾ顔料
七含Mするもので、ビスアゾ顔料を種々の態様で使用で
きる。例えば、ビスアゾ顔料の一種又は二種以上七元導
電性顔料として結着剤(バイ7ダー)中に分散させ、こ
の分散物七導屯性支持体上に元導電性層として設けて用
いることができる。
本発明の他の態様では、ビスアゾ顔料ht荷発生剤とし
て電荷輸送物質中に分散させ、この分散組成物’14’
TH,性支持体上に感光層として設ける。
て電荷輸送物質中に分散させ、この分散組成物’14’
TH,性支持体上に感光層として設ける。
本発明の更に別の態様でに、ビスアゾ顔料を4荷発生剤
とする′電荷発生層t4電性支持体上に設け、更にその
上に電荷輸送物質設けてなる感光体である。この場会に
、電荷発生/ii+は、ビスアゾ顔料’a−4を性支持
体上に魚屑させて形成させても工いし又は、結着剤樹脂
中にビスアゾ顔料で分散させ、この分散物kJt性支持
体上に塗布し形成させても工い。
とする′電荷発生層t4電性支持体上に設け、更にその
上に電荷輸送物質設けてなる感光体である。この場会に
、電荷発生/ii+は、ビスアゾ顔料’a−4を性支持
体上に魚屑させて形成させても工いし又は、結着剤樹脂
中にビスアゾ顔料で分散させ、この分散物kJt性支持
体上に塗布し形成させても工い。
以上の禄な態様において載荷発生Jfltk形成する九
めに用いられる績看剤&I脂(バイ7ダー)としてはポ
リエステル樹脂、アクリル樹脂、スチレン樹脂、シリコ
ーン樹脂、アルキッド樹脂、塩ビー酢ビ共重奮体、スチ
レンープタジエ/共重会体。
めに用いられる績看剤&I脂(バイ7ダー)としてはポ
リエステル樹脂、アクリル樹脂、スチレン樹脂、シリコ
ーン樹脂、アルキッド樹脂、塩ビー酢ビ共重奮体、スチ
レンープタジエ/共重会体。
ポリビニルアセタール樹脂、ジアリルフタレート樹脂、
ポリスルホ/樹脂、ポリカーボネート樹脂。
ポリスルホ/樹脂、ポリカーボネート樹脂。
酢ビークロトン酸共重盆体、ボリアリレート樹脂。
ブチラール樹脂、スチレン−無水マレイン酸共重会体な
どであり、これらは単独又は、共重合体ポリマーとして
、1種又は21以上を混会して用いることができる。こ
れらの結着剤の使用はビスアゾ顔料に対し重量比で0.
1〜5倍の側音で使用てれるが、好ましくは0.2〜3
倍の範囲が適している。
どであり、これらは単独又は、共重合体ポリマーとして
、1種又は21以上を混会して用いることができる。こ
れらの結着剤の使用はビスアゾ顔料に対し重量比で0.
1〜5倍の側音で使用てれるが、好ましくは0.2〜3
倍の範囲が適している。
又、載荷輸送/IIに形成する電荷輸送物質としては、
公知の導電性化合’tEf”用いることができる。
公知の導電性化合’tEf”用いることができる。
例えば、正孔輸送巳勿質の例としては、ポリビニルカル
バゾール、ツェナ/トレン、N−エチルカルバゾール、
2.5−ジフェニル−1,3,4−オキサジアゾール、
2,5−ビス−(4−ジエチルアミノフェニル) −1
,3,4−オキサジアゾール、4.4’−ビス(ジエチ
ルアミノ) −2,2’−ジメチルトリフェニルメタン
、2,4.5−)リジエチルアミノフェニルオキtゾー
ル、2.5−ビス(4−ジエチルアミノフェニル)−I
、3.4−トリアゾール。
バゾール、ツェナ/トレン、N−エチルカルバゾール、
2.5−ジフェニル−1,3,4−オキサジアゾール、
2,5−ビス−(4−ジエチルアミノフェニル) −1
,3,4−オキサジアゾール、4.4’−ビス(ジエチ
ルアミノ) −2,2’−ジメチルトリフェニルメタン
、2,4.5−)リジエチルアミノフェニルオキtゾー
ル、2.5−ビス(4−ジエチルアミノフェニル)−I
、3.4−トリアゾール。
1−フェニル−3−(4−ジエチルアミノスチリル)−
5−(4−ジエチルアミノフェニル)−2−ピラゾリン
、p−ジエチルアミノベンツアルデヒド−ジフェニルヒ
ビ2シンなどでメク、電子輸送物質の例としては、2−
ニトロ−9−フルオレノン、2.7−シニトロー9−フ
ルオレノ/、2,4゜7−ドリニトロー9−フルオレノ
/、2−ニトロベンゾチオフェン、ジニト・ロアント2
セン、ジニトロアクリジ/;ジ二トロア/トラキノンな
どである。これら電荷輸送物質は、結N剤樹脂中にて分
散又は溶解して便用することが可能でめり、結着剤樹脂
としては、前述に示し7’C樹脂など便用いることがで
きる。これら結着剤の便用量は光導電f 4
Vc対し−C□量比、。、□〜1o倍1割オアカ。えら
れるが、好ましくは0.2〜5倍の範囲が遇している。
5−(4−ジエチルアミノフェニル)−2−ピラゾリン
、p−ジエチルアミノベンツアルデヒド−ジフェニルヒ
ビ2シンなどでメク、電子輸送物質の例としては、2−
ニトロ−9−フルオレノン、2.7−シニトロー9−フ
ルオレノ/、2,4゜7−ドリニトロー9−フルオレノ
/、2−ニトロベンゾチオフェン、ジニト・ロアント2
セン、ジニトロアクリジ/;ジ二トロア/トラキノンな
どである。これら電荷輸送物質は、結N剤樹脂中にて分
散又は溶解して便用することが可能でめり、結着剤樹脂
としては、前述に示し7’C樹脂など便用いることがで
きる。これら結着剤の便用量は光導電f 4
Vc対し−C□量比、。、□〜1o倍1割オアカ。えら
れるが、好ましくは0.2〜5倍の範囲が遇している。
本発明の感光体を作製するために用いる導電性支持体と
しては、金属板、導電性紙、導電性加ニブラスチックフ
ィルム、金属蒸着フィルム、金属シリンダー、金属蒸着
又は金属箔加工を行つ次グラスチックシリンダーなどが
あシ、これらの支持体上へ結着剤とともに適当な溶剤(
例えば、トルエン、キシレン、モノクロペンゼノ、クロ
ロホルム、ジクロルエメ/、トリクロルエチレ/、メチ
レンクロライド、ジオキサン、テトラヒドラフラン、酢
酸エチル、酢酸ブチル、メチルセロソルブアセテート、
シクロヘキサノール、メチルセロソルブ、メチルエチル
ケト/、ジメチルホルムアミドなど)を用いてg元層勿
形成ぜしめる。
しては、金属板、導電性紙、導電性加ニブラスチックフ
ィルム、金属蒸着フィルム、金属シリンダー、金属蒸着
又は金属箔加工を行つ次グラスチックシリンダーなどが
あシ、これらの支持体上へ結着剤とともに適当な溶剤(
例えば、トルエン、キシレン、モノクロペンゼノ、クロ
ロホルム、ジクロルエメ/、トリクロルエチレ/、メチ
レンクロライド、ジオキサン、テトラヒドラフラン、酢
酸エチル、酢酸ブチル、メチルセロソルブアセテート、
シクロヘキサノール、メチルセロソルブ、メチルエチル
ケト/、ジメチルホルムアミドなど)を用いてg元層勿
形成ぜしめる。
欠に本発明の會成例を示す。
例示1し合物(2)
3.3′−ジクロロベンレジ/2ミリモ/’に4N−H
O48mに加え一冷却攪拌下にNaN0z 4ミリモ
ル勿含む水層液IQ−滴下する。30分攪拌後NaBF
410 ミ!Jモルを含む水浴液lゴ孕加えて。
O48mに加え一冷却攪拌下にNaN0z 4ミリモ
ル勿含む水層液IQ−滴下する。30分攪拌後NaBF
410 ミ!Jモルを含む水浴液lゴ孕加えて。
生成し九沈減rF取する。別に3−(m−トリフルオロ
メチルフェニルカルバモイル)−2−す7トール(mf
)242°)4ミリモルで含むジメチルホルムアミド2
0−の溶液中に冷却攪拌下に上記沈澱物で加える。次に
酢酸ソーダ10ミリモルを含む水溶g、3ゴを加えて3
時間攪拌後、生成しfc顔料tp取し、水洗後ソックス
レー抽出器にてアセトン洗じようt行う。融点360°
以上。
メチルフェニルカルバモイル)−2−す7トール(mf
)242°)4ミリモルで含むジメチルホルムアミド2
0−の溶液中に冷却攪拌下に上記沈澱物で加える。次に
酢酸ソーダ10ミリモルを含む水溶g、3ゴを加えて3
時間攪拌後、生成しfc顔料tp取し、水洗後ソックス
レー抽出器にてアセトン洗じようt行う。融点360°
以上。
(2)実施例
次に本発明を実施例にLり読切する。
実施例1
アルミニウム箔tポリエステルフィルム上に貼シ会わせ
九導電性支持体上、に本発明になる例示比会物(21,
(3)、 (51,(81,各々1重量部とポリエステ
ル樹脂(X洋紡績裂パイロy200)12を鴛都とt5
重量%になるようにジクロルエタン溶剤に刃口え、ボー
ルミル中6時間混会し、得られた分散液【ドクトルバー
にて塗布した。この血布物xE燥して膜厚荀測定し九所
、0.2ミクロ/の電荷発生層を形成し友。
九導電性支持体上、に本発明になる例示比会物(21,
(3)、 (51,(81,各々1重量部とポリエステ
ル樹脂(X洋紡績裂パイロy200)12を鴛都とt5
重量%になるようにジクロルエタン溶剤に刃口え、ボー
ルミル中6時間混会し、得られた分散液【ドクトルバー
にて塗布した。この血布物xE燥して膜厚荀測定し九所
、0.2ミクロ/の電荷発生層を形成し友。
次に′を荷碩送吻質としてp−ジエテルアミノベ/ツア
ルデヒドージフェニルヒドラゾン1重量部とポリカーボ
ネート樹脂1重量部と勿ジクロルエタン饅剤10重量%
になる工うに浴解し7t′FLk前記の電荷発生層上に
ドクトルバーにて塗布し、乾燥し友。膜厚13ミクロン
の電荷輸送IVI髪形酸形成o この工うにして得られ
た機能分離型の電子写真感光体t、川口を機製静電記8
Mk試験債5P−428盤機’1l−fつて電子与真特
性を測定し友。−6KVのコロナ放電に対し、初期電位
(Vo)と生滅1!元t(E/)’に測定し友。
ルデヒドージフェニルヒドラゾン1重量部とポリカーボ
ネート樹脂1重量部と勿ジクロルエタン饅剤10重量%
になる工うに浴解し7t′FLk前記の電荷発生層上に
ドクトルバーにて塗布し、乾燥し友。膜厚13ミクロン
の電荷輸送IVI髪形酸形成o この工うにして得られ
た機能分離型の電子写真感光体t、川口を機製静電記8
Mk試験債5P−428盤機’1l−fつて電子与真特
性を測定し友。−6KVのコロナ放電に対し、初期電位
(Vo)と生滅1!元t(E/)’に測定し友。
〔比較例〕本発明外の化合1として
智用いて同様に感光体を作成し比較例とした。
その結果を表〔1〕に示す。
表〔1〕
実施例2
本発明になる顔料例示化合’II!1(4)、(11)
、(15) k陽極酸化で行ったアルミ板を支持体と
して実施例1と同様にして感光体ht’p裂し友。
、(15) k陽極酸化で行ったアルミ板を支持体と
して実施例1と同様にして感光体ht’p裂し友。
〔比較例〕としては本発明外の化合物
を用いて同様に作成した。その結果上表〔2〕に示す。
表〔2〕
実施例3
支愕体として外径60露のアルミ製シリンダーで用いて
1円環引上げ塗布方法にエフドラム感光体で作成し友。
1円環引上げ塗布方法にエフドラム感光体で作成し友。
本発明の化合物(21,(4)、 (8)、 (12)
k各々lit部とボリアリレートsi脂1重量部とで
ジオキサン溶剤に5重量%になる工うに加えボールミル
中6時間混合して電荷発生層室液を調製しtoこの塗液
を円環引上式の塗布方法に工つてアルミ製シリンダー上
に塗布し、乾燥し友。膜厚は0.2ミクロンで6つ次。
k各々lit部とボリアリレートsi脂1重量部とで
ジオキサン溶剤に5重量%になる工うに加えボールミル
中6時間混合して電荷発生層室液を調製しtoこの塗液
を円環引上式の塗布方法に工つてアルミ製シリンダー上
に塗布し、乾燥し友。膜厚は0.2ミクロンで6つ次。
この電荷発生層上に゛電荷輸送物質としてp−ジペ/ジ
ルアミノベンツアルデヒド−ジフェニルヒドラゾン1重
量部とポリカーボネート樹脂1息量部とtジクロルエタ
ン浴剤10チ重量になる工うに溶かし7を液を電荷輸送
層として同様に塗布し友。乾燥後の膜厚は18ミクロン
であった。得られt感光体ドラムt、当社作製のシ感光
ダー感元体試販機で特性を測定し、−6KVのコロナ放
電に対する初期電位(■0)及び元半減露光量<E’4
>x求め友。比較例として化合物(A)a−用いて同様
に感光体を作成し比較した。
ルアミノベンツアルデヒド−ジフェニルヒドラゾン1重
量部とポリカーボネート樹脂1息量部とtジクロルエタ
ン浴剤10チ重量になる工うに溶かし7を液を電荷輸送
層として同様に塗布し友。乾燥後の膜厚は18ミクロン
であった。得られt感光体ドラムt、当社作製のシ感光
ダー感元体試販機で特性を測定し、−6KVのコロナ放
電に対する初期電位(■0)及び元半減露光量<E’4
>x求め友。比較例として化合物(A)a−用いて同様
に感光体を作成し比較した。
結果を表〔3〕に示す。
実施例4
実施例1において、!荷輸送物質に2,5−ビス(4−
ジエチルアミ/フェニル) −1,3,4−オキサジア
ゾール欠周いた以外は同様の方法にて感光体七作成し、
同様に測定し九〇 〔比較例〕としては本発明外の化合物 を用いて行った。
ジエチルアミ/フェニル) −1,3,4−オキサジア
ゾール欠周いた以外は同様の方法にて感光体七作成し、
同様に測定し九〇 〔比較例〕としては本発明外の化合物 を用いて行った。
その結果を表〔4〕に示す。
Claims (4)
- (1)導電性支持体上に電荷発生層及び電荷輸送層を設
けて成る電子写真用感光体において、電荷発生物質とし
て下記一般式〔 I 〕で示されるビスアゾ顔料を含有せ
しめた事を特徴とする電子写真用感光体。 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 (式中Xは水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、
メトキシ基、ニトロ基を表わし、Yは置換基を有してい
てもよい芳香族環または複素環を表わす) - (2)前記一般式〔 I 〕において、Xがハロゲン原子
である特許請求の範囲第1項記載の電子写真用感光体。 - (3)前記一般式〔 I 〕において、Xがハロゲン原子
であり、Yが芳香族環である特許請求の範囲第1項記載
の電子写真用感光体。 - (4)前記一般式〔 I 〕においてXがクロル原子であ
り、Yがベンゼン環である特許請求の範囲第1項記載の
電子写真用感光体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59191992A JPS6169072A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 電子写真用感光体 |
| US06/772,878 US4631242A (en) | 1984-09-13 | 1985-09-05 | Bisazo electrophotographic sensitive materials with --CF3 group |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59191992A JPS6169072A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 電子写真用感光体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169072A true JPS6169072A (ja) | 1986-04-09 |
| JPH0477905B2 JPH0477905B2 (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=16283810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59191992A Granted JPS6169072A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 電子写真用感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169072A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61238063A (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光感応性組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59113446A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-06-30 | Dainippon Ink & Chem Inc | 電子写真用感光体 |
| JPS59155849A (ja) * | 1983-02-24 | 1984-09-05 | Dainippon Ink & Chem Inc | 電子写真用感光体 |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP59191992A patent/JPS6169072A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59113446A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-06-30 | Dainippon Ink & Chem Inc | 電子写真用感光体 |
| JPS59155849A (ja) * | 1983-02-24 | 1984-09-05 | Dainippon Ink & Chem Inc | 電子写真用感光体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61238063A (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光感応性組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477905B2 (ja) | 1992-12-09 |
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