JPS61238063A - 光感応性組成物 - Google Patents
光感応性組成物Info
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- JPS61238063A JPS61238063A JP60080025A JP8002585A JPS61238063A JP S61238063 A JPS61238063 A JP S61238063A JP 60080025 A JP60080025 A JP 60080025A JP 8002585 A JP8002585 A JP 8002585A JP S61238063 A JPS61238063 A JP S61238063A
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- Japan
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0664—Dyes
- G03G5/0675—Azo dyes
- G03G5/0687—Trisazo dyes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、ペルフルオロアルキル基で置換したアゾ化合
物を含有することを特徴とする光導電性組成物に関する
ものである。又、高密度エネルギーヒームによって状態
変化を生ぜしめることにより記録再生を行なうヒートモ
ードの光学情報記録媒体に関するものである。
物を含有することを特徴とする光導電性組成物に関する
ものである。又、高密度エネルギーヒームによって状態
変化を生ぜしめることにより記録再生を行なうヒートモ
ードの光学情報記録媒体に関するものである。
「従来の技術」
電子写真法はすでにカールソンが米国特許第2227t
り1号明細書に明らかにしたように、画像露光の間に受
けた照射量に応じその電気抵抗が変化する暗所で絶縁性
の物質をコーティングした支持体よりなる光導電性材料
を用いる。この光導電性材料は一般に適当な間の暗順応
の後、暗所で、まず一様な表面電荷が与えられる。次に
、この材料は照射ノターンの種々の部分に含まれる相対
エネルギーに応じて表面電荷を減らす効果を有する照射
のパターンにより画像露光される。このようにして光導
電性物質層(電子写真感光11)表面に残った表面電荷
又は静電潜像は次にその表面が適当な検電表示物質、す
なわちトナーで接触されて可視像となる。
り1号明細書に明らかにしたように、画像露光の間に受
けた照射量に応じその電気抵抗が変化する暗所で絶縁性
の物質をコーティングした支持体よりなる光導電性材料
を用いる。この光導電性材料は一般に適当な間の暗順応
の後、暗所で、まず一様な表面電荷が与えられる。次に
、この材料は照射ノターンの種々の部分に含まれる相対
エネルギーに応じて表面電荷を減らす効果を有する照射
のパターンにより画像露光される。このようにして光導
電性物質層(電子写真感光11)表面に残った表面電荷
又は静電潜像は次にその表面が適当な検電表示物質、す
なわちトナーで接触されて可視像となる。
トナーは絶縁液中あるいは乾燥担体中に含まれるが、ど
ちらの場合にも電荷/1ターンに応じて電子写真感光層
表面上に付着させることができる。
ちらの場合にも電荷/1ターンに応じて電子写真感光層
表面上に付着させることができる。
付着した表示物質は、熱、圧力、溶媒蒸気のような公知
の手段により定着することができる。又静電潜像は第2
の支持体(例えば紙、フィルムなど)に転写することが
できる。同様に静電潜像を第2の支持体に転写し、そこ
で現像することも可能である。電子写真法はこの様にし
て画像を形成するようにした画像形成法の一つである。
の手段により定着することができる。又静電潜像は第2
の支持体(例えば紙、フィルムなど)に転写することが
できる。同様に静電潜像を第2の支持体に転写し、そこ
で現像することも可能である。電子写真法はこの様にし
て画像を形成するようにした画像形成法の一つである。
このような電子写真法において電子写真感光体に要求さ
れる基本的な特性としては、(1)暗所で適当な電位に
帯電できること、(2)暗所において電荷の逸散が少な
いこと、(3)光照゛射によって速やかに電荷を逸散せ
しめうろことなどがあげられる。
れる基本的な特性としては、(1)暗所で適当な電位に
帯電できること、(2)暗所において電荷の逸散が少な
いこと、(3)光照゛射によって速やかに電荷を逸散せ
しめうろことなどがあげられる。
従来、電子写真感光体の光導電性素材として用いられて
いるものに、セレン、硫化カドミウム、酸化亜鉛などが
ある。
いるものに、セレン、硫化カドミウム、酸化亜鉛などが
ある。
しかしこれらの無機物質は、多(の長所を持っていると
同時にさまざまな欠点を有していることは事実である。
同時にさまざまな欠点を有していることは事実である。
例えば、現在底(用いられているセレンは前記(1)〜
(3)の条件は十分に満足するが、製造する条件がむす
かしく、製造コストが高(なり、可撓性がなく、ベルト
状に加工することがむすかしく、熱や機械的の衝撃に鋭
敏なため取扱いに注意を要するなどの欠点もある。硫化
カドミウムや酸化亜鉛は、結合剤としての樹脂に分散さ
せて電子写真感光体として用いられているが、平滑性、
硬度、引張り強度、耐摩擦性などの機械的な欠点がある
ためにそのままでは反復して使用することができない。
(3)の条件は十分に満足するが、製造する条件がむす
かしく、製造コストが高(なり、可撓性がなく、ベルト
状に加工することがむすかしく、熱や機械的の衝撃に鋭
敏なため取扱いに注意を要するなどの欠点もある。硫化
カドミウムや酸化亜鉛は、結合剤としての樹脂に分散さ
せて電子写真感光体として用いられているが、平滑性、
硬度、引張り強度、耐摩擦性などの機械的な欠点がある
ためにそのままでは反復して使用することができない。
近年、これら無機物質の欠点を排除するためにいろいろ
の有機物質を用いた電子写真感光体が提案され、実用に
供されているものもある。例えば、ポリ−N−ビニルカ
ルバゾールと、2,4c、7−ドリニトロフルオレンー
ターオンとからなる電子写真感光体(米国特許j 、1
trll−,237)、ポリ−N−ビニルカルバゾール
をピリリウム塩系色素で増感したもの(特公昭μr−2
3tJ−1)、有機顔料を主成分とする電子写真感光体
(特開昭≠7−473’A3)、染料と樹脂とからなる
共晶錯体を主成分とする電子写真感光体(特開昭≠7−
1073j)などがある。
の有機物質を用いた電子写真感光体が提案され、実用に
供されているものもある。例えば、ポリ−N−ビニルカ
ルバゾールと、2,4c、7−ドリニトロフルオレンー
ターオンとからなる電子写真感光体(米国特許j 、1
trll−,237)、ポリ−N−ビニルカルバゾール
をピリリウム塩系色素で増感したもの(特公昭μr−2
3tJ−1)、有機顔料を主成分とする電子写真感光体
(特開昭≠7−473’A3)、染料と樹脂とからなる
共晶錯体を主成分とする電子写真感光体(特開昭≠7−
1073j)などがある。
この様な有機物質を用いた電子写真感光体は、バインダ
ーを適当に選択することによって塗布で生産できるため
、極めて生産性が高く、安価な感光体を提供でき、機械
的特性及び可撓性も改善できる。しかも、染料及び有機
顔料の選択によって感光波長を自在にコントロールでき
る。
ーを適当に選択することによって塗布で生産できるため
、極めて生産性が高く、安価な感光体を提供でき、機械
的特性及び可撓性も改善できる。しかも、染料及び有機
顔料の選択によって感光波長を自在にコントロールでき
る。
しかし反応、有機物質を用いた電子写真感光体は、
■ 光感度が低い。
■ 光感度が高いものは帯電性が悪い。
■ 光感度が高いものは暗所における電荷の逸散(暗減
衰ンが大きい。
衰ンが大きい。
■ 繰り返し使用時に、光感度、帯電性、暗減衰等の特
性の変動が太きい。
性の変動が太きい。
■ 有機顔料を用いた場合は、顔料の分散が難しく塗布
面状が悪い。
面状が悪い。
等の欠点が有り、電子写真感光体としての要求を充分に
満たすものではなかった。
満たすものではなかった。
本発明者らは前記従来の有機電子写真感光体の持つ欠点
を解消すべ(鋭意研究した結果、ペルフルオロアルキル
基で置換したアゾ化合物を含有する光導電性組成物を用
いた電子写真感光体が、驚くべきことに、前記■〜■の
有機電子写真感光体の持つ欠点を一挙に解消することを
見出し、本発明に到達したものである。
を解消すべ(鋭意研究した結果、ペルフルオロアルキル
基で置換したアゾ化合物を含有する光導電性組成物を用
いた電子写真感光体が、驚くべきことに、前記■〜■の
有機電子写真感光体の持つ欠点を一挙に解消することを
見出し、本発明に到達したものである。
本発明の電子写真感光体は、極めて高感度であり、帯電
性に優れ、繰り返し時の特性の変化が小さく、且つ塗布
面状も良好なものである。
性に優れ、繰り返し時の特性の変化が小さく、且つ塗布
面状も良好なものである。
一方、従来から高エネルギー密度のビームを情報記録媒
体に照射して透過率・反射率・屈折率等の物性定数を変
化させて記録する記録方法は、極めて高解像力のコント
ラストのある画像を形成し得ること、あとからの情報付
加が可能であること又露光すると同時に記録しうろこと
等の特徴をもつので、電子計算機の出力や伝送されてく
る時系列信号の記録に適しているなどの利点を有しCO
M(コンピュータ アウトプット マイクロン、マイク
ロファクシミリ、印刷用原版、光ディスク等に応用され
ている。
体に照射して透過率・反射率・屈折率等の物性定数を変
化させて記録する記録方法は、極めて高解像力のコント
ラストのある画像を形成し得ること、あとからの情報付
加が可能であること又露光すると同時に記録しうろこと
等の特徴をもつので、電子計算機の出力や伝送されてく
る時系列信号の記録に適しているなどの利点を有しCO
M(コンピュータ アウトプット マイクロン、マイク
ロファクシミリ、印刷用原版、光ディスク等に応用され
ている。
例えば、光デイスク技術で用いる記録媒体は、光学的に
検出可能な、約lμ前後の小さなピットをらせん状又は
円形のトラック形態にして、高密度情報を記憶すること
ができる。この様なディスクに情報を書込むには、V−
ザー感応層の表面に集束したレーザーを走査しこのレー
ザー光線が照射された表面のみがピットを形成し、この
ピットをらせん状又は円形トラックの形態で形成する。
検出可能な、約lμ前後の小さなピットをらせん状又は
円形のトラック形態にして、高密度情報を記憶すること
ができる。この様なディスクに情報を書込むには、V−
ザー感応層の表面に集束したレーザーを走査しこのレー
ザー光線が照射された表面のみがピットを形成し、この
ピットをらせん状又は円形トラックの形態で形成する。
ヒートモードの記録方式では、レーザー感応層は、レー
ザー・ビーム照射で熱エネルギーを吸収しその個所に蒸
発又は融解により小さな凹部(ピット)を形成する。
ザー・ビーム照射で熱エネルギーを吸収しその個所に蒸
発又は融解により小さな凹部(ピット)を形成する。
この様にして光ディスクに記録された情報は、レーザー
をトラックに沿って走査し、ピットが形成された部分と
ピットが形成されていない部分の光学的変化を読み取る
ことによって検出される。
をトラックに沿って走査し、ピットが形成された部分と
ピットが形成されていない部分の光学的変化を読み取る
ことによって検出される。
この様なヒートモード記録し得る情報記録媒体としては
、従来プラスチック等の透明な支持体上に金属あるいは
/および金属酸化物半金属誘電体等の薄膜あるいは、自
己酸化性の結合剤と色素を含む薄膜を記録層として設け
、これに保護層が設けられた記録媒体が用いられてきた
。
、従来プラスチック等の透明な支持体上に金属あるいは
/および金属酸化物半金属誘電体等の薄膜あるいは、自
己酸化性の結合剤と色素を含む薄膜を記録層として設け
、これに保護層が設けられた記録媒体が用いられてきた
。
しかし、従来の、無機物質を主成分とする薄膜は、レー
ザー光に対する反射率が高いために、レーザーの利用効
率が低下し、それ故に高感度特性が得られない、あるい
は記録時のレーザー光の出力が著しく増大する等の問題
点があった。
ザー光に対する反射率が高いために、レーザーの利用効
率が低下し、それ故に高感度特性が得られない、あるい
は記録時のレーザー光の出力が著しく増大する等の問題
点があった。
一方、一般に有機化合物は、吸収特性が長波長域になる
につれ不安定となり、温度の微かな上昇る記録媒体に要
求される使用レーザー光に対して吸収効率が大きいこと
、記録読み取りの際焦点制御が充分にできる反射率があ
ること、あるいは、記録像の安定性等の各種の特性を満
足しなげればならず、必ずしも実用性の点から充分に満
足できる有機薄膜を含有する記録媒体が開発されていな
い。
につれ不安定となり、温度の微かな上昇る記録媒体に要
求される使用レーザー光に対して吸収効率が大きいこと
、記録読み取りの際焦点制御が充分にできる反射率があ
ること、あるいは、記録像の安定性等の各種の特性を満
足しなげればならず、必ずしも実用性の点から充分に満
足できる有機薄膜を含有する記録媒体が開発されていな
い。
「本発明が解決しようとする問題点」
本発明者らは、前記の欠点を解消すべく、鋭意研究の結
果、本発明に到達したものである。
果、本発明に到達したものである。
本発明の目的は各種の光導電体に適用できる光導電性組
成物を提供することである。更にまた他の目的は高感度
で繰り返し使用における安定な電位特性を有する電子写
真感光体を提供することにある。
成物を提供することである。更にまた他の目的は高感度
で繰り返し使用における安定な電位特性を有する電子写
真感光体を提供することにある。
本発明の他の目的は、保存性が高く、高感度で且つ充分
なS/N比を有する光学情報記録媒体を提供することで
ある。
なS/N比を有する光学情報記録媒体を提供することで
ある。
「問題点を解決するための手段」
本発明の光感応性組成物は一般式〔1〕で表わされるア
ゾ化合物を少なくとも1種含有することを特徴とする。
ゾ化合物を少なくとも1種含有することを特徴とする。
(式中、
A1 :置換もしくは無置換の炭化水素系または複素系
芳香族環を表わし、 X :ベンゼン環と縮合して置換もしくは無置換の炭化
水素系または複素系芳香族環を形成するために必要な原
子団を表わし、 Ar:少なくとも1個の4ルフルオロアルキル基で置換
した、炭化水素系または複素系芳香族11 (−?ルフ
ルオロアルキル基以外の置換基で置換してもよい。〕を
表わす。
芳香族環を表わし、 X :ベンゼン環と縮合して置換もしくは無置換の炭化
水素系または複素系芳香族環を形成するために必要な原
子団を表わし、 Ar:少なくとも1個の4ルフルオロアルキル基で置換
した、炭化水素系または複素系芳香族11 (−?ルフ
ルオロアルキル基以外の置換基で置換してもよい。〕を
表わす。
n :3、≠、!またはぶ整数を表わす。ノ一般式〔1
〕におゆるA1としてはベンゼン、ナフタレンアントラ
セン、ピノン、アントラキノンなどの炭化水素系芳香族
環、アントロンなどの多核キノン系芳香族環、フラン、
チオフェン、ピリジン、ベンゾオキサゾール、ベンゾチ
アゾール。
〕におゆるA1としてはベンゼン、ナフタレンアントラ
セン、ピノン、アントラキノンなどの炭化水素系芳香族
環、アントロンなどの多核キノン系芳香族環、フラン、
チオフェン、ピリジン、ベンゾオキサゾール、ベンゾチ
アゾール。
カルバゾール、フタロシアニンなどの複素系芳香族環、
さらに上記芳香環を直接あるいは芳香族性または非芳香
族性基で結合したもの、例えばトリフェニルオキ丈ソー
ル、トリフェニルチアゾール、トリフェニルイミダゾー
ル、トリフェニルセレナゾール、トリフェニルアミン、
トリフェニルメタン、トリフェニルピリジン、トリフェ
ニルトIJ 7ゾール、テトラフェニルチオフェンなど
が例示できる。
さらに上記芳香環を直接あるいは芳香族性または非芳香
族性基で結合したもの、例えばトリフェニルオキ丈ソー
ル、トリフェニルチアゾール、トリフェニルイミダゾー
ル、トリフェニルセレナゾール、トリフェニルアミン、
トリフェニルメタン、トリフェニルピリジン、トリフェ
ニルトIJ 7ゾール、テトラフェニルチオフェンなど
が例示できる。
また、これらの環の置換基としては炭素数l〜乙の低級
アルキル基(例えば、メチル基、エチル基等〕、炭素数
/〜tの低級アルコキシ基(例えば、メトキシ基、エト
キシ基等)、炭素数/−Aの低級ハロアルキル基(例え
ば、クロロメチル基、フルオロメチル基、トリフルオロ
メチル基等)、炭素数/−igのアルキル基をλ個有す
るジアルキルアミノ基(例えばジメチルアミノ基、ジエ
JF−/I/アミノ基等)、−・ロゲン原子(例えば、
弗素原子、塩素原子、臭素原子等へヒドロ午シ基、ニト
ロ基、シアノ基などが例示でき、置換基の個数は1個な
いしμ個であり複数の置換基が結合している場合にはそ
れらは互いに同じでも異なってもよく、任意の組合せを
とってもよ(、また置換基の結合位置は任意である。
アルキル基(例えば、メチル基、エチル基等〕、炭素数
/〜tの低級アルコキシ基(例えば、メトキシ基、エト
キシ基等)、炭素数/−Aの低級ハロアルキル基(例え
ば、クロロメチル基、フルオロメチル基、トリフルオロ
メチル基等)、炭素数/−igのアルキル基をλ個有す
るジアルキルアミノ基(例えばジメチルアミノ基、ジエ
JF−/I/アミノ基等)、−・ロゲン原子(例えば、
弗素原子、塩素原子、臭素原子等へヒドロ午シ基、ニト
ロ基、シアノ基などが例示でき、置換基の個数は1個な
いしμ個であり複数の置換基が結合している場合にはそ
れらは互いに同じでも異なってもよく、任意の組合せを
とってもよ(、また置換基の結合位置は任意である。
Xはヒドロ争シ基が結合しているベンゼン環と縮合シて
ナフタレン環、アントラセン環などの芳香族環またはイ
ンドール環、カルバゾール環、ベンゾカルバゾール環、
ジベンゾフラン環などの複素環を形成し得る基である。
ナフタレン環、アントラセン環などの芳香族環またはイ
ンドール環、カルバゾール環、ベンゾカルバゾール環、
ジベンゾフラン環などの複素環を形成し得る基である。
Xが置換基を有する芳香族環または複素環系の場合、置
換基の具体例として前述のA1[:おける置換基と同じ
置換基をあげることができ、置換基の個数は1個ないし
5個であり、複数の置換基が結合している場合にはそれ
らは互いに同じでも異なってもよく、任意の組合せをと
ってもよく、また置換基の結合位置は任意である。
換基の具体例として前述のA1[:おける置換基と同じ
置換基をあげることができ、置換基の個数は1個ないし
5個であり、複数の置換基が結合している場合にはそれ
らは互いに同じでも異なってもよく、任意の組合せをと
ってもよく、また置換基の結合位置は任意である。
Arに置換した(ルフルオロアルキル基とじてハ、炭素
ff/〜/2のペルフルオロアルキル基(例えば、トリ
フルオロメチル基、ペンタフルオロエチル基、kルフル
オロブチル基、イルフルオロヘキシル基等)をあげるこ
とができる。
ff/〜/2のペルフルオロアルキル基(例えば、トリ
フルオロメチル基、ペンタフルオロエチル基、kルフル
オロブチル基、イルフルオロヘキシル基等)をあげるこ
とができる。
Arとしては、ベンゼン、ナフタレン、アントラセン、
ピレンなどの炭化水素系芳香族環、フラン、チオフェン
、ピリジンオ中すゾール、チアゾール、ベンゾオキサゾ
ール、ベンゾチアゾール、カルバゾールなどの複素系芳
香族環などが例示できる。
ピレンなどの炭化水素系芳香族環、フラン、チオフェン
、ピリジンオ中すゾール、チアゾール、ベンゾオキサゾ
ール、ベンゾチアゾール、カルバゾールなどの複素系芳
香族環などが例示できる。
’!、 タA r カベルフルオロアルキル基以外の置
換基で更に置換されている場合、置換基の例としてヒド
ロキシ基、シアノ基、ニトロ基、ハロゲン原子(例えば
、弗素原子、塩素原子、臭素原子等)、炭素数/−/−
2のアルキル基(例えば、メチル基、エチル基、プロピ
ル基、イソプロピル基等)、炭素数l〜/2のアルコキ
シ基(例えば、ブトキシ基、エト牛シ基、プロポ午シ基
、ブトキシ基、ペンチルオキシ基、インプロポキシ基、
インブトキシ基、インアミルオキシ基、tert−ブト
キシ基、ネオにンチルオキシ基等)、アミノ基、炭素数
/−/Jのアルキルアミノ基(例えば、メチルアミノ基
、エチルアミノ基、プロピルアミノ基等)、炭素数/−
/Jのジアルキルアミノ基(例えば、ジメチルアミノ基
、ジエチルアミノ基、N−メチル−N−二チルアミノ基
等]、炭素数6〜/2のアリールアミノ基、(例えば、
フェニルアミノ基、トリルアミノ基等)、炭素数t〜/
!のアリール基をλ個有するジアリールアミノ基(例え
ば、ジフェニルアミノ基等)、カルボキシル基、アルカ
リ金属カルボキシル基(アルカリ金属(陽イオン)の例
、N2O、KΦ、Li”等)、アルカリ金属スルホナト
基(アルカリ金属(陽イオンノの例、N2O、KO1L
i■等〕、アル中ルカルボニル基(例えば、アセチル基
、プロピオニル基、ベンジルカルボニル基等)、炭素数
4−7.2のアリール基を有するアリールカルボニル基
(例えば、ベンゾイル基、トルオイル基、炭素数7〜/
J(7)アルキルチオ基(例えば、メチルチオ基、エチ
ルチオ基等]、または炭素数/−/2のアリールチオ基
(例えば、フェニルチオ基、トリルチオ基等)をあげる
ことができ、置換基の個数は1個ないし3個であり、複
数の置換基が結合している場合にはそれらは互いに同°
じでも異なってもよ(任意の組合せをとってよ(、また
置換基の結合位置は任意である。特にArはペルフルオ
ロアル牟ル基以外にハロゲン原子を有する方が好ましい
。
換基で更に置換されている場合、置換基の例としてヒド
ロキシ基、シアノ基、ニトロ基、ハロゲン原子(例えば
、弗素原子、塩素原子、臭素原子等)、炭素数/−/−
2のアルキル基(例えば、メチル基、エチル基、プロピ
ル基、イソプロピル基等)、炭素数l〜/2のアルコキ
シ基(例えば、ブトキシ基、エト牛シ基、プロポ午シ基
、ブトキシ基、ペンチルオキシ基、インプロポキシ基、
インブトキシ基、インアミルオキシ基、tert−ブト
キシ基、ネオにンチルオキシ基等)、アミノ基、炭素数
/−/Jのアルキルアミノ基(例えば、メチルアミノ基
、エチルアミノ基、プロピルアミノ基等)、炭素数/−
/Jのジアルキルアミノ基(例えば、ジメチルアミノ基
、ジエチルアミノ基、N−メチル−N−二チルアミノ基
等]、炭素数6〜/2のアリールアミノ基、(例えば、
フェニルアミノ基、トリルアミノ基等)、炭素数t〜/
!のアリール基をλ個有するジアリールアミノ基(例え
ば、ジフェニルアミノ基等)、カルボキシル基、アルカ
リ金属カルボキシル基(アルカリ金属(陽イオン)の例
、N2O、KΦ、Li”等)、アルカリ金属スルホナト
基(アルカリ金属(陽イオンノの例、N2O、KO1L
i■等〕、アル中ルカルボニル基(例えば、アセチル基
、プロピオニル基、ベンジルカルボニル基等)、炭素数
4−7.2のアリール基を有するアリールカルボニル基
(例えば、ベンゾイル基、トルオイル基、炭素数7〜/
J(7)アルキルチオ基(例えば、メチルチオ基、エチ
ルチオ基等]、または炭素数/−/2のアリールチオ基
(例えば、フェニルチオ基、トリルチオ基等)をあげる
ことができ、置換基の個数は1個ないし3個であり、複
数の置換基が結合している場合にはそれらは互いに同°
じでも異なってもよ(任意の組合せをとってよ(、また
置換基の結合位置は任意である。特にArはペルフルオ
ロアル牟ル基以外にハロゲン原子を有する方が好ましい
。
nはj、44、jまたは6の整数を表わすが、3または
≠が好ましい。
≠が好ましい。
本発明の一般式(1)で表わされるアゾ化合物の中で、
光感度の高い光導電性組成物を与えることができること
、あるいは光感度が高(、耐久性に優れた電子写真感光
体を与えることができること、あるいは製造原料化合物
を容易に入手して低コストでアゾ化合物を製造すること
ができることから、下記一般式〔λ〕で表わされるトリ
スアゾ化合物および下記一般式〔3〕で表わされるテト
ラキスアゾ化合物が好ましいが、一般式〔2〕および〔
3〕の化合物に限定されるものではない。
光感度の高い光導電性組成物を与えることができること
、あるいは光感度が高(、耐久性に優れた電子写真感光
体を与えることができること、あるいは製造原料化合物
を容易に入手して低コストでアゾ化合物を製造すること
ができることから、下記一般式〔λ〕で表わされるトリ
スアゾ化合物および下記一般式〔3〕で表わされるテト
ラキスアゾ化合物が好ましいが、一般式〔2〕および〔
3〕の化合物に限定されるものではない。
〔3〕
一般式〔−〕におけるArおよびXとしては前記一般式
(1)におゆるArおよびXと同じ具体例をあげること
ができる。
(1)におゆるArおよびXと同じ具体例をあげること
ができる。
一般式〔コ〕におけるBl、B2およびB3としては、
前述のA1 における置換基と同じ基をあげることがで
き Bl、B2およびB3の個数は7個ないし弘個であ
り、複数が結合している場合にはそれらは互いに同じで
も異なってもよく、任意の組合わせをとってもよ(、ま
た結合位置は任意である。
前述のA1 における置換基と同じ基をあげることがで
き Bl、B2およびB3の個数は7個ないし弘個であ
り、複数が結合している場合にはそれらは互いに同じで
も異なってもよく、任意の組合わせをとってもよ(、ま
た結合位置は任意である。
一般式〔コ〕におゆる2はゝR1−1−〇−1−8−ま
たは−8e−を表わす。
たは−8e−を表わす。
R1としては水素原子、炭素数/−Jのアルキル基、炭
素数6〜.20のアリール基、炭素数l〜/Jのアルコ
キシ基を有するアルコキシカルボニル基、炭素数t−コ
Oのアリールオキシカルボニル基、炭素数/〜20のア
シル基がある。
素数6〜.20のアリール基、炭素数l〜/Jのアルコ
キシ基を有するアルコキシカルボニル基、炭素数t−コ
Oのアリールオキシカルボニル基、炭素数/〜20のア
シル基がある。
R1が無置換アルキル基の場合、その風体例としてメチ
ル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、はメチル基、
ヘキシル基、イソプロピル基、イソブチル基、イソヘキ
シル基、ネオはメチル基、tert−ブチル基等をあげ
ることができる。
ル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、はメチル基、
ヘキシル基、イソプロピル基、イソブチル基、イソヘキ
シル基、ネオはメチル基、tert−ブチル基等をあげ
ることができる。
R1が置換アルキル基の場合、置換基としては、ヒドロ
牛シ基、炭素数/〜lλのアルコキシ基、シアノ基、炭
素数/−4のアルキルアミノ基、炭素数/−4のアルキ
ル基を2個有するジアルキルアミノ基、−・ロゲン原子
、炭素数4−/jのアリール基などがある。その例とし
て、ヒドロキシアルキル基(例えばヒドロ牛ジメチル基
、コーとドロ中ジエチル基、3−ヒドロキシプロピル基
、コーヒドロキシプロビル基等)、アルコキシアルキル
基(例えば、メトキシメチル基、λ−メトキシエチル基
、3−メトキシプロピル基、エトキシメチル基、コーン
アノエチル基等)、シアノアル午ル基(例えばシアノメ
チル基、コーンアノエチル基等)、(アルキルアミノ)
アルキル基(例工ば、(エチルアミツノメチル基、2−
(メチルアミツノエチル基、(エチルアミツノメチル基
等)、(シアル中ルアミノフアルキル基(例えば、(ジ
エチルアミツノメチル基、−一(ジメチルアミノ)エチ
ル基等)、ハロゲノアルキル基(例えば、フルオロメチ
ル基、クロロメチル基、ブロモメチル基等)、アラルキ
ル基(例えば、ベンジル基、フェネチル基等〕をあげる
ことができる。
牛シ基、炭素数/〜lλのアルコキシ基、シアノ基、炭
素数/−4のアルキルアミノ基、炭素数/−4のアルキ
ル基を2個有するジアルキルアミノ基、−・ロゲン原子
、炭素数4−/jのアリール基などがある。その例とし
て、ヒドロキシアルキル基(例えばヒドロ牛ジメチル基
、コーとドロ中ジエチル基、3−ヒドロキシプロピル基
、コーヒドロキシプロビル基等)、アルコキシアルキル
基(例えば、メトキシメチル基、λ−メトキシエチル基
、3−メトキシプロピル基、エトキシメチル基、コーン
アノエチル基等)、シアノアル午ル基(例えばシアノメ
チル基、コーンアノエチル基等)、(アルキルアミノ)
アルキル基(例工ば、(エチルアミツノメチル基、2−
(メチルアミツノエチル基、(エチルアミツノメチル基
等)、(シアル中ルアミノフアルキル基(例えば、(ジ
エチルアミツノメチル基、−一(ジメチルアミノ)エチ
ル基等)、ハロゲノアルキル基(例えば、フルオロメチ
ル基、クロロメチル基、ブロモメチル基等)、アラルキ
ル基(例えば、ベンジル基、フェネチル基等〕をあげる
ことができる。
R1が無置換アルコキシカルボニル基の場合、その具体
例としてメトーrシカルメニル基、エトキンカルボニル
基、プロボキシカルゼニル基、ブト中ジカルボニル基、
ベンジルオキシカルボニル基等をあげることができる。
例としてメトーrシカルメニル基、エトキンカルボニル
基、プロボキシカルゼニル基、ブト中ジカルボニル基、
ベンジルオキシカルボニル基等をあげることができる。
R1が無置換アリール基、無置換アリール、オキシカル
ボニル基の場合、その具体例としてフェニル基、ナフチ
ル基、ピリジル基、フェノ牛ジカルボニル基、ナフt−
=y’ジカルボニル基等をあげることができる。
ボニル基の場合、その具体例としてフェニル基、ナフチ
ル基、ピリジル基、フェノ牛ジカルボニル基、ナフt−
=y’ジカルボニル基等をあげることができる。
R1が無置換アシル基の場合、その風体例としてアセチ
ル基、プロピオニル基、ベンゾイル基、ナフトイル基、
ニコチノイル基等をあげることができる。
ル基、プロピオニル基、ベンゾイル基、ナフトイル基、
ニコチノイル基等をあげることができる。
R1が置換アルコキシカルボニル基、置換アリールオキ
シカルボニル基及び置換アシル基の場合、置換基として
は前述のRにおける置換アルキル基の置換基と同じ基を
あげることができ置換基の個数は1個ないし3個であり
、複数の置換基が結合している場合にはそれらは互いに
同じでも異なってもよ(、任意の組合せをとってもよ(
、また置換基の結合位置は任意である。
シカルボニル基及び置換アシル基の場合、置換基として
は前述のRにおける置換アルキル基の置換基と同じ基を
あげることができ置換基の個数は1個ないし3個であり
、複数の置換基が結合している場合にはそれらは互いに
同じでも異なってもよ(、任意の組合せをとってもよ(
、また置換基の結合位置は任意である。
一般式〔3〕におゆるArおよびXとしては前記一般式
(1)におけるArおよびXと同じ具体例をあげること
ができる。
(1)におけるArおよびXと同じ具体例をあげること
ができる。
一般式〔3〕におけるZとしては前述の一般式〔λ〕に
おける2と同じ具体例をあげることができる。
おける2と同じ具体例をあげることができる。
の整数を表わす。)、または芳香族性を存する2価の有
機残基な表わす。
機残基な表わす。
コ価の有機残基の風体例としては以下に示される2価の
有機残基及びその置換体があり、その置換基としては前
述のA1における置換基の風体例と同じ基をあげること
ができる。
有機残基及びその置換体があり、その置換基としては前
述のA1における置換基の風体例と同じ基をあげること
ができる。
上記具体例中R1は前述の一般式〔λ〕におけるR1と
同じ具体例をあげることができる。
同じ具体例をあげることができる。
B 、B は、水素原子または電子吸引性基を表わ
す。電子吸引性基の具体例としては、ハロゲン原子(例
えば、弗素原子、塩素原子、臭素原子等)、ニトロ基、
シアノ基、アルコキシカルボニル基(メトキシカルボニ
ル基、エト午ゾカルメ二ル基等)をあげることができる
。
す。電子吸引性基の具体例としては、ハロゲン原子(例
えば、弗素原子、塩素原子、臭素原子等)、ニトロ基、
シアノ基、アルコキシカルボニル基(メトキシカルボニ
ル基、エト午ゾカルメ二ル基等)をあげることができる
。
Q2は2価の芳香族炭素環基、2価の芳香族複素環基ま
たはこれらの置換体を表わす。その具体例としては、以
下の構造で示されるコ価の芳香族炭素環基、2価の芳香
族炭素環基及びその置換体がある。
たはこれらの置換体を表わす。その具体例としては、以
下の構造で示されるコ価の芳香族炭素環基、2価の芳香
族炭素環基及びその置換体がある。
置換体としては前述のA1 における置換基の具体例
と同じ基をあげることができる。
と同じ基をあげることができる。
また一般式〔コ〕で表わされるトリスアゾ化合物の他に
、下記一般式〔≠〕で表わされるトリスアゾ化合物も有
用である。
、下記一般式〔≠〕で表わされるトリスアゾ化合物も有
用である。
HOC0N)i−Ar
〔弘〕
一般式〔弘〕におけるYは、
一般式〔μ〕におゆるX及びArは一般式〔コ〕におけ
るX及びArと同じ意味を表わす。
るX及びArと同じ意味を表わす。
また一般式〔コ〕で表わされるトリスアゾ化合物の中で
、下記一般式〔!〕で表わされるトリスアゾ化合物がさ
らに好ましいが、一般式〔!〕の化合物に限定されるも
のではない。
、下記一般式〔!〕で表わされるトリスアゾ化合物がさ
らに好ましいが、一般式〔!〕の化合物に限定されるも
のではない。
(式中、Zは前述の一般式〔λ〕における2と同じ意味
を表わす。Cpはカプラー残基を表わし、Arは前述の
一般式(/JにおけるArと同じ意味を表わし、好まし
くはベンゼン、ナフタレンを表わす。
を表わす。Cpはカプラー残基を表わし、Arは前述の
一般式(/JにおけるArと同じ意味を表わし、好まし
くはベンゼン、ナフタレンを表わす。
さらにArに置換するはルフルオロアルキル基としては
、好ましくはトリフルオロメチル基をあげることができ
、更にペルフルオロアルキル基以外の置換基で置換され
ている場合は、好ましくは・−ロゲン原子(例えば弗素
原子、塩素原子、臭素原子等)をあげることができる。
、好ましくはトリフルオロメチル基をあげることができ
、更にペルフルオロアルキル基以外の置換基で置換され
ている場合は、好ましくは・−ロゲン原子(例えば弗素
原子、塩素原子、臭素原子等)をあげることができる。
フ
また一般式〔3〕で表わされるテトラキスアゾ化合物の
中で、下記一般式〔6〕で表わされるテトラキスアゾ化
合物がさらに好ましいが、一般式(JJの化合物に限定
されるものではない。
中で、下記一般式〔6〕で表わされるテトラキスアゾ化
合物がさらに好ましいが、一般式(JJの化合物に限定
されるものではない。
(式中、2は前述の一般式〔コ〕におけるZとCpは前
述の一般式〔j〕におけるCpと同じ具体例をあげるこ
とができる。
述の一般式〔j〕におけるCpと同じ具体例をあげるこ
とができる。
一般式〔1〕のアゾ化合物の具体例としては次のものが
あげられるが本発明のアゾ化合物が次のも・のに限定さ
れるものではない。簡略化のためにとしてまず次にA1
の構造および置換位置を示す。
あげられるが本発明のアゾ化合物が次のも・のに限定さ
れるものではない。簡略化のためにとしてまず次にA1
の構造および置換位置を示す。
(lln=3(トリスアゾ化合物)の場合化合物層
AI N −N (II) r+−’(テトラキスアゾ化合物)の場合
次にcpの具体例は第1表に示すカプラー残基組み合わ
せを示し、表中の記号はカプラー鷹を示す。) 本発明で用いるアゾ化合物は公知の反応を用いることに
よって容易に製造することができる。例えば前記一般式
〔λ〕に示されたトリスアゾ化合物は以下の方法によっ
て合成することができる。
AI N −N (II) r+−’(テトラキスアゾ化合物)の場合
次にcpの具体例は第1表に示すカプラー残基組み合わ
せを示し、表中の記号はカプラー鷹を示す。) 本発明で用いるアゾ化合物は公知の反応を用いることに
よって容易に製造することができる。例えば前記一般式
〔λ〕に示されたトリスアゾ化合物は以下の方法によっ
て合成することができる。
下記一般式〔7〕のR2が水素である化合物を、適当な
条件下、例えば濃硫酸中で濃硝酸あるいは硝酸カリウム
等を用いてニトロ化して一般式〔7〕のR2=NO2の
化合物とする。次にこれを適当な条件下、例えばN、N
−ジメチルホルムアミド中で鉄粉と希塩酸あるいは塩化
第1スズと塩酸で還元して一般式〔7〕のR2=NH2
の化合物とする。次にこれを常法に従いジアゾ化して一
般式%式%:04 などのアニオン官能基を表わす)で表わされるトリスジ
アゾニウム塩として単離した後、これを適当な醇媒例え
ばN、N−ジメチルホルムアミド中で前述の第7表に示
すカプラー(Cp)とアルカリ例えば酢酸ナトリウム、
水酸化ナトリウムの存在下にカップリング反応させるこ
とにより容易に合成することができる。
条件下、例えば濃硫酸中で濃硝酸あるいは硝酸カリウム
等を用いてニトロ化して一般式〔7〕のR2=NO2の
化合物とする。次にこれを適当な条件下、例えばN、N
−ジメチルホルムアミド中で鉄粉と希塩酸あるいは塩化
第1スズと塩酸で還元して一般式〔7〕のR2=NH2
の化合物とする。次にこれを常法に従いジアゾ化して一
般式%式%:04 などのアニオン官能基を表わす)で表わされるトリスジ
アゾニウム塩として単離した後、これを適当な醇媒例え
ばN、N−ジメチルホルムアミド中で前述の第7表に示
すカプラー(Cp)とアルカリ例えば酢酸ナトリウム、
水酸化ナトリウムの存在下にカップリング反応させるこ
とにより容易に合成することができる。
(式中、2は一般式〔λ〕のZと同じ意味を表わす。)
また一般式〔7〕のR2が水素である化合物は2が酸素
原子である場合には[ヘミッセ ベリヒテ(Chemi
she Berichte)J 、 / Oj 。
原子である場合には[ヘミッセ ベリヒテ(Chemi
she Berichte)J 、 / Oj 。
/j7J(/り70) 、(J−Hefnze an
dH,Baumg’arte1著)等の記載により、Z
が窒素原子の場合、「ジャーナル オブ ザ ケミカル
ンサイアテイ(Journal of theC
hemical 5ociety)J 、/り弘/、
27F(A、H,Cook and D、G、Jone
s著〕等に記載の合成法を用いることにより、2が硫黄
原子及びセレン原子の場合、「ヘミッセベリヒテ(Ch
emishe Berichte月、to3,1r72
(/り70 )(J、Helnze等著〕、「ヘルベテ
ィ力 チミヵ アクタ(HelveticaChimi
ca Acta月、21..3/j’(/り4ct)
。
dH,Baumg’arte1著)等の記載により、Z
が窒素原子の場合、「ジャーナル オブ ザ ケミカル
ンサイアテイ(Journal of theC
hemical 5ociety)J 、/り弘/、
27F(A、H,Cook and D、G、Jone
s著〕等に記載の合成法を用いることにより、2が硫黄
原子及びセレン原子の場合、「ヘミッセベリヒテ(Ch
emishe Berichte月、to3,1r72
(/り70 )(J、Helnze等著〕、「ヘルベテ
ィ力 チミヵ アクタ(HelveticaChimi
ca Acta月、21..3/j’(/り4ct)
。
(P−Karrer and F、Forster著
)%[ユストウス リービヒス アナレン デア ヘミ
エ(Jutus Liebigs Annalen
derChemie月、230,2り1A(lrry
)<G。
)%[ユストウス リービヒス アナレン デア ヘミ
エ(Jutus Liebigs Annalen
derChemie月、230,2り1A(lrry
)<G。
Hofman¥t)等に記載の合成法を用いることによ
り、容易に合成することができる。
り、容易に合成することができる。
また第7表に示すカプラーは公知の方法に従って容易に
合成することができる。代表的な合成法を以下に示すが
、この合成法に限定されるものではない。
合成することができる。代表的な合成法を以下に示すが
、この合成法に限定されるものではない。
下記の一般式(r)のR3が−COOHであるカルボン
酸を、ベンゼン、クロロホルムなどの有機溶媒中、適当
な酸ハロゲン化試薬(例えば、塩化チオニル、塩化オキ
ザリル等)で酸ハロゲン化し、一般式(r)のR3が−
Co−X’ (X’は塩素原子、臭素原子等を表わす。
酸を、ベンゼン、クロロホルムなどの有機溶媒中、適当
な酸ハロゲン化試薬(例えば、塩化チオニル、塩化オキ
ザリル等)で酸ハロゲン化し、一般式(r)のR3が−
Co−X’ (X’は塩素原子、臭素原子等を表わす。
)の化合物とする。次にこれを、アセトン、メチルエチ
ルケトンなどの有機溶媒中、A r −N R2(A
rは一般式〔1〕のArと同じ意味を表わす。】で表わ
されるアミンと縮合することにより容易に合成すること
ができる。
ルケトンなどの有機溶媒中、A r −N R2(A
rは一般式〔1〕のArと同じ意味を表わす。】で表わ
されるアミンと縮合することにより容易に合成すること
ができる。
(式中Xは前述の一般式(/JのXと同じ意味を表わす
。) 合成例 1 (第1表のCp−jの合成ノ コーヒドロキシー3−ナフトエ酸4A7.iil (0
。
。) 合成例 1 (第1表のCp−jの合成ノ コーヒドロキシー3−ナフトエ酸4A7.iil (0
。
2zmol)をクロロホルム/20ynlと混合し、こ
の混合液に塩化チオニル−22m1(0,3mol)を
加えた。次にこの混合液を油浴上で3時間加熱還流した
。室温に冷却後、溶媒を留去すると黄土色の固体が得ら
れた。この固体をアセトン/jOrydに溶解し、o
’cに冷却した後コーアミノー!−クロロペンゾトリフ
ルオリドIO’7nl(0,7,tmol)を滴下した
。滴下終了後、反応混合物を油浴上で3時間加熱還流し
た。室温に冷却後、生成した結晶を群数し、アセトン洗
浄後、エタノール−水より再結晶し、629(収率76
%)の淡黄色結晶のCp−rを得た。融点はλ−3.1
−22≠、よ0Cであった。
の混合液に塩化チオニル−22m1(0,3mol)を
加えた。次にこの混合液を油浴上で3時間加熱還流した
。室温に冷却後、溶媒を留去すると黄土色の固体が得ら
れた。この固体をアセトン/jOrydに溶解し、o
’cに冷却した後コーアミノー!−クロロペンゾトリフ
ルオリドIO’7nl(0,7,tmol)を滴下した
。滴下終了後、反応混合物を油浴上で3時間加熱還流し
た。室温に冷却後、生成した結晶を群数し、アセトン洗
浄後、エタノール−水より再結晶し、629(収率76
%)の淡黄色結晶のCp−rを得た。融点はλ−3.1
−22≠、よ0Cであった。
合成例 2
(一般式〔!〕でZが酸素原子、Cpが第1表における
cp−+であるトリスアゾ化合物の合成)2Iμ、j−
トリフェニルオキサゾールコ0y(0,0A7mo))
を濃硫酸ioomtに溶解し、氷冷した。これに硝酸カ
リウムココ、弘g<o。
cp−+であるトリスアゾ化合物の合成)2Iμ、j−
トリフェニルオキサゾールコ0y(0,0A7mo))
を濃硫酸ioomtに溶解し、氷冷した。これに硝酸カ
リウムココ、弘g<o。
2−2m0l)を徐々に添加した。この際反応温度はj
’C以下を保った。添加終了後、反応混合物を水冷下
3時間攪拌し、21の氷水中に注ぎ生成した黄色沈殿を
炉取し、水洗、エタノール洗浄後、ピリジンより再結晶
しコ、弘、j−トリス(tA/−ニトロフェニルノオキ
丈シー12.2.P9(収$7Pチノを得た。
’C以下を保った。添加終了後、反応混合物を水冷下
3時間攪拌し、21の氷水中に注ぎ生成した黄色沈殿を
炉取し、水洗、エタノール洗浄後、ピリジンより再結晶
しコ、弘、j−トリス(tA/−ニトロフェニルノオキ
丈シー12.2.P9(収$7Pチノを得た。
次にこのλ、弘、j−)リス(≠′−ニトロフェニル)
オキサゾールt3/i(o、oJrnol)をN、N−
ジメチルムアミド!00111.鉄粉26gと混合し、
この混合液に濃塩酸10ゴと水JOmlを加えよ(攪拌
しっつ100’(:に加熱した。1時間後、反応温度を
1000(:に保ちつつ、飽和炭酸水素ナトリウム水溶
液を用いて中和し反応後のpHをlとし、この反応液を
熱時濾過した。ろ液を31の氷水中に注ぎ生成した 2
、44 、 j −トリス(μ′−アミノフェニル)
オキサゾールの淡黄色沈殿を群数し乾燥した。収量弘、
≠7g(収率り7チ) さらにλ、4C,j−)リス(弘′−アミノフェニルオ
キサゾール/λi(0,0J!mol )’1濃塩酸
jod及び水100tIIlから調整した希塩酸に加え
てto 0cの水浴上で攪拌した後。。Cに冷却し、こ
の溶液に亜硝酸ナトリウムr、ogを水J Om1VC
溶解した溶液を00cで約30分間かけて滴下した。そ
の後同温度で7時間攪拌し、少量の未反応物を炉別した
後、ろ液に≠λチ硼弗化水素酸jOdを加え析出した結
晶を戸数した。この結晶を少量の水で洗った後、乾燥し
て、トリスジアゾニウム塩のかっ色結晶iz、rg(収
率7/%ンを得た。
オキサゾールt3/i(o、oJrnol)をN、N−
ジメチルムアミド!00111.鉄粉26gと混合し、
この混合液に濃塩酸10ゴと水JOmlを加えよ(攪拌
しっつ100’(:に加熱した。1時間後、反応温度を
1000(:に保ちつつ、飽和炭酸水素ナトリウム水溶
液を用いて中和し反応後のpHをlとし、この反応液を
熱時濾過した。ろ液を31の氷水中に注ぎ生成した 2
、44 、 j −トリス(μ′−アミノフェニル)
オキサゾールの淡黄色沈殿を群数し乾燥した。収量弘、
≠7g(収率り7チ) さらにλ、4C,j−)リス(弘′−アミノフェニルオ
キサゾール/λi(0,0J!mol )’1濃塩酸
jod及び水100tIIlから調整した希塩酸に加え
てto 0cの水浴上で攪拌した後。。Cに冷却し、こ
の溶液に亜硝酸ナトリウムr、ogを水J Om1VC
溶解した溶液を00cで約30分間かけて滴下した。そ
の後同温度で7時間攪拌し、少量の未反応物を炉別した
後、ろ液に≠λチ硼弗化水素酸jOdを加え析出した結
晶を戸数した。この結晶を少量の水で洗った後、乾燥し
て、トリスジアゾニウム塩のかっ色結晶iz、rg(収
率7/%ンを得た。
次にこうして得られたトリスジアゾニウム塩2fi (
J 、 / j mmol)及びカプラーとして、2−
ヒドロキシ−3−す7トエ酸コ′−クロロ−j′−トリ
フルオロメチルアニリド(@1表においてcp−4)J
、j&gCり、λmmolをへ、N−ジメチルホルムア
ミドtoOmlvcf8解し、OoCに冷却した。この
溶液に10%酢酸ナトリウム水溶液10rttlをOo
Cで滴下した後、室温で2時間攪拌した。
J 、 / j mmol)及びカプラーとして、2−
ヒドロキシ−3−す7トエ酸コ′−クロロ−j′−トリ
フルオロメチルアニリド(@1表においてcp−4)J
、j&gCり、λmmolをへ、N−ジメチルホルムア
ミドtoOmlvcf8解し、OoCに冷却した。この
溶液に10%酢酸ナトリウム水溶液10rttlをOo
Cで滴下した後、室温で2時間攪拌した。
次に、生成した沈殿を戸数し、JOOmlの水で洗浄後
、アセトン200−で洗浄し、乾燥してトリスアゾ化合
物μ、2IiC収率りj%ノを得たつこの化合物の分解
温度は2700C以上であった。
、アセトン200−で洗浄し、乾燥してトリスアゾ化合
物μ、2IiC収率りj%ノを得たつこの化合物の分解
温度は2700C以上であった。
元素分析値及び吸収スはクトルについては以下の通りで
ある。
ある。
元素分析値
c75H42C4i’3F9N1007 として計算
値 C,Ai、ly% H92,♂7チα、7.ムi’
f’、I1.t/% N、り、57%実測値 c、ti
、orチ H,,2,74%の、7.33%F、//、
λ% N、7.3≠チ IR吸収スはクトル (KBr錠剤ン アミトノ吸収: / & !r 0an−’可視吸収ス
ペクトル 吸収極太波長j 720m (!チエチレンジアミン含有N、N−ジメチルホルムア
ミド中〕 合成例 3 (一般式(lでZが硫黄原子、Cpが第1表におけるC
p−sであるトリスアゾ化合物の合成。)2、IA、!
−トリフェニルチアゾール20g(0、01,lAm
ol)を濃硫酸ioomlに溶解し、氷冷した。これに
硝酸カリウムλ/、4Ali(0゜21コmol)を徐
々に添加した。この際反応温度は!0C以下を保った。
値 C,Ai、ly% H92,♂7チα、7.ムi’
f’、I1.t/% N、り、57%実測値 c、ti
、orチ H,,2,74%の、7.33%F、//、
λ% N、7.3≠チ IR吸収スはクトル (KBr錠剤ン アミトノ吸収: / & !r 0an−’可視吸収ス
ペクトル 吸収極太波長j 720m (!チエチレンジアミン含有N、N−ジメチルホルムア
ミド中〕 合成例 3 (一般式(lでZが硫黄原子、Cpが第1表におけるC
p−sであるトリスアゾ化合物の合成。)2、IA、!
−トリフェニルチアゾール20g(0、01,lAm
ol)を濃硫酸ioomlに溶解し、氷冷した。これに
硝酸カリウムλ/、4Ali(0゜21コmol)を徐
々に添加した。この際反応温度は!0C以下を保った。
添加終了後、反応混合物を水冷下3時間攪拌し、21の
氷水中に注ぎ生成した黄色沈殿を戸数し、水洗、エタノ
ール洗浄後、DMF−エタノールより再結晶し、/r、
jg(収率1096)0’)2.IA、!−)リス(4
c’ −二トロフェニル)チアゾールを得たつ 次にこのλ、μ、!−トリス(lA/−ニトロフェニル
)チアゾ−hlzl(o、o3timol)をN、N−
ジメチルムアミド200プ、鉄粉20gと混合し、この
混合液に濃塩酸10rrdlと水30m1を加えよく攪
拌しつつ1oo0cに加熱した。1時間後、反応温度を
100°Cに保ちつつ、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液
を用いて中和し反応液のpHをrとし、この反応液を熱
時濾過した。ろ液を31の氷水中に注ぎ生成したコ、μ
e−r l’リス(4c′−アミノフェニル)チアゾ
ールの淡黄色沈殿を戸数し乾燥した。収量i1.3g(
収率り弘チ) サラにλ、tA、t−4リス(μ′−アミノフェニルノ
チアゾーA// 29 (0、Oj 3m01)を濃塩
酸tornt及び水/lrOmlから調整した希塩酸に
加えて60°Cの水浴上で攪拌した後o ’Cに冷却し
、この溶液に亜硝酸ナトリウム7.69を水JOrnl
に溶解した溶液を00Cで約30分間かけて滴下した。
氷水中に注ぎ生成した黄色沈殿を戸数し、水洗、エタノ
ール洗浄後、DMF−エタノールより再結晶し、/r、
jg(収率1096)0’)2.IA、!−)リス(4
c’ −二トロフェニル)チアゾールを得たつ 次にこのλ、μ、!−トリス(lA/−ニトロフェニル
)チアゾ−hlzl(o、o3timol)をN、N−
ジメチルムアミド200プ、鉄粉20gと混合し、この
混合液に濃塩酸10rrdlと水30m1を加えよく攪
拌しつつ1oo0cに加熱した。1時間後、反応温度を
100°Cに保ちつつ、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液
を用いて中和し反応液のpHをrとし、この反応液を熱
時濾過した。ろ液を31の氷水中に注ぎ生成したコ、μ
e−r l’リス(4c′−アミノフェニル)チアゾ
ールの淡黄色沈殿を戸数し乾燥した。収量i1.3g(
収率り弘チ) サラにλ、tA、t−4リス(μ′−アミノフェニルノ
チアゾーA// 29 (0、Oj 3m01)を濃塩
酸tornt及び水/lrOmlから調整した希塩酸に
加えて60°Cの水浴上で攪拌した後o ’Cに冷却し
、この溶液に亜硝酸ナトリウム7.69を水JOrnl
に溶解した溶液を00Cで約30分間かけて滴下した。
その後同温度で1時間攪拌し、少量の未反応物を戸別し
た後、p液にψ2%硼弗化水素酸?OMを加え析出した
結晶を炉取した。この結晶を少量の水で洗った後、乾燥
して、トリスジアゾニウム塩のかっ色結晶17.1Ag
(収率10%)を得た。
た後、p液にψ2%硼弗化水素酸?OMを加え析出した
結晶を炉取した。この結晶を少量の水で洗った後、乾燥
して、トリスジアゾニウム塩のかっ色結晶17.1Ag
(収率10%)を得た。
次にこうして得られたトリスジアゾニウム塩2g (J
、t jmmol)及びカプラーとしてユーヒドロキ
シ−3−ナフトエ酸コ′−トリフルオロメチル−≠′−
クロロナフトエ酸アニリド(第1表においてCp −j
) J 、 !Ajll (P 、 ’Ajmmol
)をN、N−ジメチルホルムアミドioomlに溶解し
、 o ’cに冷却した。この溶液に:/ (7q6酢
酸ナトリウム水溶液10tttlをo ’Cで滴下した
後、室温で2時間攪拌した。
、t jmmol)及びカプラーとしてユーヒドロキ
シ−3−ナフトエ酸コ′−トリフルオロメチル−≠′−
クロロナフトエ酸アニリド(第1表においてCp −j
) J 、 !Ajll (P 、 ’Ajmmol
)をN、N−ジメチルホルムアミドioomlに溶解し
、 o ’cに冷却した。この溶液に:/ (7q6酢
酸ナトリウム水溶液10tttlをo ’Cで滴下した
後、室温で2時間攪拌した。
次に、生成した沈殿を戸数し、300rnlの水で洗浄
後、アセトン200m1で洗浄し、乾燥してテトラキス
アゾ化合物a、33g(収率り3%)を得た。
後、アセトン200m1で洗浄し、乾燥してテトラキス
アゾ化合物a、33g(収率り3%)を得た。
この化合物の分解温度は2700C以上であった。
元素分析値及び吸収スはクトルについては下記の通りで
ある。
ある。
元素分析値
C75H42α3F9N1oo、、sとして計算値 C
,tO,に/% H,コ、lμ%α、7.lμチ1’、
//、弘タチ N、り、≠7% S、2.11%実測値
C,40,22% H,3,02%の、7.0/%)
’、//、弘jチ N、り、≠t% S、2.0WチI
R吸収スペクトル (KBr錠剤) アミドの吸収: / & r 0cIrL−”可視吸収
スはクトル 吸収極大波長 ! 7 / nm (jチエチレンジアミン含有N、N−ジメチルホルムア
ミド中) 本発明の他のアゾ化合物もカプラー及び、対応するジア
ゾニウム塩を変える他は、上記合成例に従がって合成す
る事ができる。
,tO,に/% H,コ、lμ%α、7.lμチ1’、
//、弘タチ N、り、≠7% S、2.11%実測値
C,40,22% H,3,02%の、7.0/%)
’、//、弘jチ N、り、≠t% S、2.0WチI
R吸収スペクトル (KBr錠剤) アミドの吸収: / & r 0cIrL−”可視吸収
スはクトル 吸収極大波長 ! 7 / nm (jチエチレンジアミン含有N、N−ジメチルホルムア
ミド中) 本発明の他のアゾ化合物もカプラー及び、対応するジア
ゾニウム塩を変える他は、上記合成例に従がって合成す
る事ができる。
本発明の電子写真感光体は前記一般式で表わされるアゾ
化合物を7種又は2種以上含有する電子写真感光層を有
する。各種の形態の電子写真感光体が知られているが、
本発明の電子写真感光体はそのいずれのタイプの感光体
であってもよいが通常下に例示したタイプの電子写真感
光体構造をもつ。
化合物を7種又は2種以上含有する電子写真感光層を有
する。各種の形態の電子写真感光体が知られているが、
本発明の電子写真感光体はそのいずれのタイプの感光体
であってもよいが通常下に例示したタイプの電子写真感
光体構造をもつ。
(a) 導電性支持体上に、アゾ化合物をバインダー
あるいは電荷担体輸送媒体中に分散させて成る電子写真
感光層を設けたもの。
あるいは電荷担体輸送媒体中に分散させて成る電子写真
感光層を設けたもの。
(b) 導電性支持体上に、アゾ化合物を主成分とす
る電荷担体発生層を設け、その上に電荷担体輸送媒体層
を設けたもの。
る電荷担体発生層を設け、その上に電荷担体輸送媒体層
を設けたもの。
本発明のアゾ化合物は光導電性物質として作用し、光を
吸収すると極めて高い効率で電荷担体を発生し、発生し
た電荷担体は、アゾ化合物を媒体として輸送することも
できるが、電荷担体輸送化合物を媒体として輸送させた
方が更に効果的である。
吸収すると極めて高い効率で電荷担体を発生し、発生し
た電荷担体は、アゾ化合物を媒体として輸送することも
できるが、電荷担体輸送化合物を媒体として輸送させた
方が更に効果的である。
タイプfa)の電子写真感光体を作成するにはアゾ化合
物の微粒子をバインダー溶液もしくは電荷担体輸送化合
物とバインダーを溶解した溶液中に分散せしめ、これを
導電性支持体上に塗布乾燥すればよい。この時の電子写
真感光層の厚さは3〜30μ、好ましくはj−20μが
よい。
物の微粒子をバインダー溶液もしくは電荷担体輸送化合
物とバインダーを溶解した溶液中に分散せしめ、これを
導電性支持体上に塗布乾燥すればよい。この時の電子写
真感光層の厚さは3〜30μ、好ましくはj−20μが
よい。
タイプ(b)の電子写真感光体を作成するには導電性支
持体上にアゾ化合物を真空蒸着するか、アミン等の溶媒
に溶解せしめて塗布するか、あるいはアゾ化合物の微粒
子を適当な溶剤もしくは必要があればバインダーを溶解
せしめた溶剤中に分散して塗布乾燥した後、その上に電
荷担体輸送化合物及びバインダーを含む溶液を塗布乾燥
して得られる。この時の電荷担体発生層となるアゾ化合
物層の厚みはψμ以下、好ましくは2μ以下がよく、電
荷担体輸送媒体層の厚みは3〜30μ、好ましくはj−
20μがよいつ (a)及び(b)のタイプの感光体で用いられるアゾ化
合物はゼールミル、サンドミル、振動ミル等の分散機に
より粒径!μ以下、好ましくは2μ以下に粉砕して用い
られる。
持体上にアゾ化合物を真空蒸着するか、アミン等の溶媒
に溶解せしめて塗布するか、あるいはアゾ化合物の微粒
子を適当な溶剤もしくは必要があればバインダーを溶解
せしめた溶剤中に分散して塗布乾燥した後、その上に電
荷担体輸送化合物及びバインダーを含む溶液を塗布乾燥
して得られる。この時の電荷担体発生層となるアゾ化合
物層の厚みはψμ以下、好ましくは2μ以下がよく、電
荷担体輸送媒体層の厚みは3〜30μ、好ましくはj−
20μがよいつ (a)及び(b)のタイプの感光体で用いられるアゾ化
合物はゼールミル、サンドミル、振動ミル等の分散機に
より粒径!μ以下、好ましくは2μ以下に粉砕して用い
られる。
タイプ(a)の電子写真感光体において使用されるアゾ
化合物の量は少な過ぎると感度が悪(、多すぎると帯電
性が悪くなったり、電子写真感光層の強度が弱(なった
りし、電子写真感光層中のアゾ化合物の占める割合はバ
インダーに対し0.01〜2重量倍、好ましくは0.0
2〜1重量倍がよく、必要に応じて添加する電荷担体輸
送化合物の割合はバインダーに対しa、/−2重量倍、
好ましくはO,j〜/、3重量倍の範囲がよい。またそ
れ自身バインダーとして使用できる電荷担体輸送化合物
の場合には、アゾ化合物の添加量はバインダーに対し0
.0/−0,1重量倍使用するのが好ましい。
化合物の量は少な過ぎると感度が悪(、多すぎると帯電
性が悪くなったり、電子写真感光層の強度が弱(なった
りし、電子写真感光層中のアゾ化合物の占める割合はバ
インダーに対し0.01〜2重量倍、好ましくは0.0
2〜1重量倍がよく、必要に応じて添加する電荷担体輸
送化合物の割合はバインダーに対しa、/−2重量倍、
好ましくはO,j〜/、3重量倍の範囲がよい。またそ
れ自身バインダーとして使用できる電荷担体輸送化合物
の場合には、アゾ化合物の添加量はバインダーに対し0
.0/−0,1重量倍使用するのが好ましい。
またタイプ(b)の電子写真感光体において電荷担体発
生層となるアゾ化合物含有層を塗布形成する場合、バイ
ンダー樹脂に対するアゾ化合物の使用量は0.1重量倍
以上が好ましくそれ以下だと十分な感光性が得られない
。電荷担体輸送媒体中の電荷担体輸送化合物の割合はバ
インダーに対し0゜2〜2重量倍、好ましくは0,2〜
i、3重量倍が好ましい。それ自身バインダーとして使
用できる高分子電荷担体輸送化合物を使用する場合、他
のバインダーは無くとも使用できる。
生層となるアゾ化合物含有層を塗布形成する場合、バイ
ンダー樹脂に対するアゾ化合物の使用量は0.1重量倍
以上が好ましくそれ以下だと十分な感光性が得られない
。電荷担体輸送媒体中の電荷担体輸送化合物の割合はバ
インダーに対し0゜2〜2重量倍、好ましくは0,2〜
i、3重量倍が好ましい。それ自身バインダーとして使
用できる高分子電荷担体輸送化合物を使用する場合、他
のバインダーは無くとも使用できる。
またタイプ(b)の感光体において特願昭!?−!3i
r3号、特願昭75’−10タタ0≦号、特願昭!ター
//Ir≠l弘号各明細書に記載されているように、電
荷担体発生層中にヒドラゾン化合物、オキシム化合物等
の電荷担体輸送化合物を添加することができる。
r3号、特願昭75’−10タタ0≦号、特願昭!ター
//Ir≠l弘号各明細書に記載されているように、電
荷担体発生層中にヒドラゾン化合物、オキシム化合物等
の電荷担体輸送化合物を添加することができる。
本発明の電子写真感光体を作成する場合、バインダーと
共に可塑剤あるいは増感剤などの添加剤を使用してもよ
い。
共に可塑剤あるいは増感剤などの添加剤を使用してもよ
い。
本発明の電子写真感光体において使用される導電性支持
体としては、アルミニウム、銅、亜鉛等の金属板、ポリ
エステル等のプラスチックシートまたはプラスチックフ
ィルムにアルミニウム、酸化インジウム、5n02等の
導電材料を蒸着、もしくは分散塗布したもの、あるいは
導電処理した紙等が使用される。
体としては、アルミニウム、銅、亜鉛等の金属板、ポリ
エステル等のプラスチックシートまたはプラスチックフ
ィルムにアルミニウム、酸化インジウム、5n02等の
導電材料を蒸着、もしくは分散塗布したもの、あるいは
導電処理した紙等が使用される。
バインダーとしては疎水性で、かつ誘電率が高く、電気
絶縁性のフィルム形成性高分子重合体を用いるのが好ま
しい。この様な高分子重合体としては例えば次のものを
挙げることができるが勿論これらに限定されるものでは
ない。
絶縁性のフィルム形成性高分子重合体を用いるのが好ま
しい。この様な高分子重合体としては例えば次のものを
挙げることができるが勿論これらに限定されるものでは
ない。
ポリカーゼネート、ポリエステル、ポリエステルカーボ
ネート、メタクリル樹脂、アクリル樹脂、ポリ塩化□ビ
ニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリスチレン、ポリビニル
アセテート、スチレン−ブタジェン共重合体、塩化ビニ
リデン−アクリロニトリル共重合体、塩化ビニル−酢酸
ビニル共重合体、塩化ビニル−酢酸ビニル−無水マレイ
ン酸共重合体、シリコン樹脂、シリコン−アル牛ツドf
m脂、フェノール−ホルムアルデヒド樹脂、スチレン−
アルキッド樹脂、ポリ−N−ビニルカルバゾールこれら
の結着剤は、単独であるいは2種以上の混合物として用
いることができる。
ネート、メタクリル樹脂、アクリル樹脂、ポリ塩化□ビ
ニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリスチレン、ポリビニル
アセテート、スチレン−ブタジェン共重合体、塩化ビニ
リデン−アクリロニトリル共重合体、塩化ビニル−酢酸
ビニル共重合体、塩化ビニル−酢酸ビニル−無水マレイ
ン酸共重合体、シリコン樹脂、シリコン−アル牛ツドf
m脂、フェノール−ホルムアルデヒド樹脂、スチレン−
アルキッド樹脂、ポリ−N−ビニルカルバゾールこれら
の結着剤は、単独であるいは2種以上の混合物として用
いることができる。
可塑剤としてはビフェニル、塩化ビフェニル、0−テル
フェニル、p−テルフェニル、シフチル7りV−ト、ジ
メチルグリコール7タレート、ジオクチルフタレート、
トリフェニル燐酸、メチルナフタリン、ベンゾフェノン
、塩素化パラフィンポリプロピレン、ポリスチレン、ジ
ラウリルチオジプロピオネート、3.!−ジニトロサリ
チル酸、各糧フルオロ炭化水素類等が挙げられる。
フェニル、p−テルフェニル、シフチル7りV−ト、ジ
メチルグリコール7タレート、ジオクチルフタレート、
トリフェニル燐酸、メチルナフタリン、ベンゾフェノン
、塩素化パラフィンポリプロピレン、ポリスチレン、ジ
ラウリルチオジプロピオネート、3.!−ジニトロサリ
チル酸、各糧フルオロ炭化水素類等が挙げられる。
その他、電子写真感光体の表面性をよ(するために、シ
リコンオイル等を茄えてもよい。
リコンオイル等を茄えてもよい。
増感剤としては、クロラニル、テトラシアノエチレン、
メチルバイオレット、ローダミンB、シアニン染料、メ
ロシアニン染料、ピリリウム染料、チアピリリウム染料
等が挙げられる。
メチルバイオレット、ローダミンB、シアニン染料、メ
ロシアニン染料、ピリリウム染料、チアピリリウム染料
等が挙げられる。
電荷担体を輸送する化合物として一般に電子を輸送する
化合物と正孔を輸送する化合物との二種類に分類される
が、本発明の電子写真感光体には両者とも使用すること
ができる。電子を輸送する化合物としては電子吸引性基
を有する化合物、例エバλ、≠17 t”Jニドロータ
ーフルオレノン、λ、4t、r、7−チトラニトロー2
−フルオレノン、タージシアノメチノン−’ + ”
+ 7h ’)ニトロフルオンノン、タージシアノメチ
レン−2゜’A、j、7−チトラニトロフルオレノン、
テトラニトロカルバソールクロラニル、コ、3−ジクロ
ルー!、6−ジシアツベンゾキノン、λ、ヒ、7−ドリ
ニトロータ、10−7エナントレン午ノン、テトラクロ
ロ無水フタール酸、テトラシアノエチレン、テトラシア
ノキノジメタン等をあげることができる。
化合物と正孔を輸送する化合物との二種類に分類される
が、本発明の電子写真感光体には両者とも使用すること
ができる。電子を輸送する化合物としては電子吸引性基
を有する化合物、例エバλ、≠17 t”Jニドロータ
ーフルオレノン、λ、4t、r、7−チトラニトロー2
−フルオレノン、タージシアノメチノン−’ + ”
+ 7h ’)ニトロフルオンノン、タージシアノメチ
レン−2゜’A、j、7−チトラニトロフルオレノン、
テトラニトロカルバソールクロラニル、コ、3−ジクロ
ルー!、6−ジシアツベンゾキノン、λ、ヒ、7−ドリ
ニトロータ、10−7エナントレン午ノン、テトラクロ
ロ無水フタール酸、テトラシアノエチレン、テトラシア
ノキノジメタン等をあげることができる。
正孔を輸送する化合物としては、電子供与基を有する化
合物、例えば高分子のものでは、(1)特公昭3μ−1
09tt号公報記載のポリビニルカルバゾールおよびそ
の誘導体、(2)特公昭IAJ−llr67弘号公報、
特公昭≠J−/9/り2号公報記載のポリビニルピレン
、ポリビニルアントラセン、ポリーλ−ビニルー弘−(
≠′−ジメチルアミノフェニル)−j−フェニル−オキ
サゾール、ポリ−3−ビニル−N−エチルカルバゾール
などのビニル重合体、(3)特公昭4t!−/り/り3
号公報記載のポリアセナフチノン、ポリインデン、アセ
ナフチレンとスチレンの共重合などのような共重合体、
(4)特公昭jt−/Jり弘θ号公報などに記載のピレ
ン〜ホルムアルデヒド樹脂、ブロムピレン−ホルムアル
デヒド樹lエチルカルバゾール〜ホルムアルデヒド樹脂
などの縮合樹脂。
合物、例えば高分子のものでは、(1)特公昭3μ−1
09tt号公報記載のポリビニルカルバゾールおよびそ
の誘導体、(2)特公昭IAJ−llr67弘号公報、
特公昭≠J−/9/り2号公報記載のポリビニルピレン
、ポリビニルアントラセン、ポリーλ−ビニルー弘−(
≠′−ジメチルアミノフェニル)−j−フェニル−オキ
サゾール、ポリ−3−ビニル−N−エチルカルバゾール
などのビニル重合体、(3)特公昭4t!−/り/り3
号公報記載のポリアセナフチノン、ポリインデン、アセ
ナフチレンとスチレンの共重合などのような共重合体、
(4)特公昭jt−/Jり弘θ号公報などに記載のピレ
ン〜ホルムアルデヒド樹脂、ブロムピレン−ホルムアル
デヒド樹lエチルカルバゾール〜ホルムアルデヒド樹脂
などの縮合樹脂。
(5)特開昭zt−yorr3号及び特開昭よ6−/
A / 110号明細書に記載された各種のトリフxニ
ルメタンホリマー。
A / 110号明細書に記載された各種のトリフxニ
ルメタンホリマー。
また低分子のものでは、
(6)米国特許第J//2/り7号明細書などに記載さ
れているトリアゾール誘導体、 (7)米国特許第、3/rり弘447号明細書などに記
載されているオ午サジアゾール誘導体、(8)特公昭3
7−/60り6号公報などに記載されているイミダゾー
ル誘導体、 (9)米国特許第Jt/!1402号、同第3120り
tり号、同3!弘コj弘弘号、特公昭≠J−−jよ3号
、特公昭j/−IOYIJ号、特開昭5/−5’J−コ
参号、特開昭1! −10161,7号。
れているトリアゾール誘導体、 (7)米国特許第、3/rり弘447号明細書などに記
載されているオ午サジアゾール誘導体、(8)特公昭3
7−/60り6号公報などに記載されているイミダゾー
ル誘導体、 (9)米国特許第Jt/!1402号、同第3120り
tり号、同3!弘コj弘弘号、特公昭≠J−−jよ3号
、特公昭j/−IOYIJ号、特開昭5/−5’J−コ
参号、特開昭1! −10161,7号。
特開昭77−/14り53号、特開昭4l−36AjJ
号明細書、公報などに記載のポリアリールアルカン誘導
体、 0[相] 米国特許第31110722号、米国特許第
1A27r74L&号、特開昭tz−rtrota号、
特開昭1s−trots号、特開昭149−7Or!3
7号、特開昭j j−j/ Or 6号、特開昭34−
4001/号、特開昭74−1rl/IA/号、特開昭
j7−μ!!4AJ’号、特開昭!弘−7/12637
号、特開昭j!−7μrat号明細書、公報などに記載
されているピラゾリン誘導体およびピラゾロン誘導体。
号明細書、公報などに記載のポリアリールアルカン誘導
体、 0[相] 米国特許第31110722号、米国特許第
1A27r74L&号、特開昭tz−rtrota号、
特開昭1s−trots号、特開昭149−7Or!3
7号、特開昭j j−j/ Or 6号、特開昭34−
4001/号、特開昭74−1rl/IA/号、特開昭
j7−μ!!4AJ’号、特開昭!弘−7/12637
号、特開昭j!−7μrat号明細書、公報などに記載
されているピラゾリン誘導体およびピラゾロン誘導体。
(11)米国特許第3616≠Oa号明細書、特公昭!
/−1010!号、特開昭j4cmrj!Jj号、特開
昭!弘−/10136号、特開昭tlL−/IFタコを
号、特公昭4t’t−47/2号、付会昭弘7−213
36号明細書、公報などに記載されているフェニレンジ
アミン誘導体 (2)米国特許第3に’671AjO号、付会昭弘ター
33−70λ号、西独国特許(DAS)///(7ji
r号、米国特許第3/1r0703号、米国特許第32
1AOJ−97号、米国特許第JtJ’rj20号、米
国特許第Vコ32103号、米国特許第4A/7JrP
t1号、米国特許第140/2374号、特開昭1j−
11AtA2!70号、特開昭j+−iiり132号、
特公昭3タ一27177号、特開昭j4−22≠37号
明細書、公報などに記載されているアリールアミン誘導
体、 (11米国特許第u04c7りIAt号、米国特許第≠
0グア2≠2号、米国特許第u、2tryyo号、米国
特許lA27Jr4ct号、米国特許IA2タタt27
号、米国特許≠301,001号明細書に記載のベンジ
ジン誘導体、 04)米国特許第3jλ410/号明細書記載のアミノ
置換カルコン誘導体、 (15)米国特許第jjlJjlL4号明細書などに記
載のN、N−ビカルバジル誘導体、 (1→ 米国特許第3217203号明細書などに記載
のオギサゾール誘導体、 (lη 特開昭56−μ42JIA号明細書などに記載
のスチリルアントラセン誘導体、 α目 特開昭!弘−/10137号明細書などに記載さ
れているフルオレノン誘導体。
/−1010!号、特開昭j4cmrj!Jj号、特開
昭!弘−/10136号、特開昭tlL−/IFタコを
号、特公昭4t’t−47/2号、付会昭弘7−213
36号明細書、公報などに記載されているフェニレンジ
アミン誘導体 (2)米国特許第3に’671AjO号、付会昭弘ター
33−70λ号、西独国特許(DAS)///(7ji
r号、米国特許第3/1r0703号、米国特許第32
1AOJ−97号、米国特許第JtJ’rj20号、米
国特許第Vコ32103号、米国特許第4A/7JrP
t1号、米国特許第140/2374号、特開昭1j−
11AtA2!70号、特開昭j+−iiり132号、
特公昭3タ一27177号、特開昭j4−22≠37号
明細書、公報などに記載されているアリールアミン誘導
体、 (11米国特許第u04c7りIAt号、米国特許第≠
0グア2≠2号、米国特許第u、2tryyo号、米国
特許lA27Jr4ct号、米国特許IA2タタt27
号、米国特許≠301,001号明細書に記載のベンジ
ジン誘導体、 04)米国特許第3jλ410/号明細書記載のアミノ
置換カルコン誘導体、 (15)米国特許第jjlJjlL4号明細書などに記
載のN、N−ビカルバジル誘導体、 (1→ 米国特許第3217203号明細書などに記載
のオギサゾール誘導体、 (lη 特開昭56−μ42JIA号明細書などに記載
のスチリルアントラセン誘導体、 α目 特開昭!弘−/10137号明細書などに記載さ
れているフルオレノン誘導体。
(樽 米国特許第3717弘62号、特開昭J′μ−j
りlμ3号(米国特許第弘/よ0917号に対応)、特
開昭jJ−−120tJ号、特開昭!!−J−206μ
号、特開昭!rr−IA471.Q、特開昭sr−,r
raり!号、特開昭17−/、IJjO号、特開昭17
−/1Ar71Aり号、特開昭67−104t14L4
L号明細書などに開示されているヒドラゾン誘導体など
がある。
りlμ3号(米国特許第弘/よ0917号に対応)、特
開昭jJ−−120tJ号、特開昭!!−J−206μ
号、特開昭!rr−IA471.Q、特開昭sr−,r
raり!号、特開昭17−/、IJjO号、特開昭17
−/1Ar71Aり号、特開昭67−104t14L4
L号明細書などに開示されているヒドラゾン誘導体など
がある。
なお本発明において、電荷担体を輸送する化合物は(1
)〜0曽にあげられた化合物に限定されず、これまで公
知の全ての電荷担体輸送化合物を用いることができる。
)〜0曽にあげられた化合物に限定されず、これまで公
知の全ての電荷担体輸送化合物を用いることができる。
これらの電荷輸送材料は場合により2種類以上を併用す
ることも可能である。
ることも可能である。
なお、以上のようにして得られる感光体には、導電性支
持体と感光層の間に、必要に応じて接着層またはバリヤ
層を設けることができる。これらの層に用いられる材料
としては、前記バインダーに用いられる高分子重合体の
ほか、ゼラチン、カゼイン、$リヒニルアルコール、エ
チルセルロース、カルボキシメチルセルロース、特開昭
!ターrlA2447号、に記載の塩化ビニリデン系ポ
リマーラテックス、特開昭!ター/ / !j@4C号
に記載のスチレン−ブタジェン系ポリマーラテックスま
たは酸化アルミニウムなどであり、これらの層の厚さは
1μm以下が好ましい。
持体と感光層の間に、必要に応じて接着層またはバリヤ
層を設けることができる。これらの層に用いられる材料
としては、前記バインダーに用いられる高分子重合体の
ほか、ゼラチン、カゼイン、$リヒニルアルコール、エ
チルセルロース、カルボキシメチルセルロース、特開昭
!ターrlA2447号、に記載の塩化ビニリデン系ポ
リマーラテックス、特開昭!ター/ / !j@4C号
に記載のスチレン−ブタジェン系ポリマーラテックスま
たは酸化アルミニウムなどであり、これらの層の厚さは
1μm以下が好ましい。
以上本発明の電子写真用感光体について詳細に説明した
が、本発明の電子写真感光体は一般に感度が高(耐久性
が優れているというような特徴を有している。
が、本発明の電子写真感光体は一般に感度が高(耐久性
が優れているというような特徴を有している。
本発明の電子写真感光体は電子写真複写機のほかレーザ
ー、ブラウン管を光源とするプリンターの感光体などの
分野に広(応用する事ができる。
ー、ブラウン管を光源とするプリンターの感光体などの
分野に広(応用する事ができる。
本発明のアゾ化合物を含む光導電性組成物はビデオカメ
ラの撮像管の光導電層として、また公知の信号転送や走
査を行う一次元または二次元配列された半導体回路の上
の全面に設けられた受光層(光導電層ンを有する固体撮
像素子の光導電層として用いることができる。また、 「ジャーナル オブ アプライド フィジックス(Jo
urnal of Applied Physic
s)J *μり(/2)、J−PF3(/り71)、(
A、K。
ラの撮像管の光導電層として、また公知の信号転送や走
査を行う一次元または二次元配列された半導体回路の上
の全面に設けられた受光層(光導電層ンを有する固体撮
像素子の光導電層として用いることができる。また、 「ジャーナル オブ アプライド フィジックス(Jo
urnal of Applied Physic
s)J *μり(/2)、J−PF3(/り71)、(
A、K。
Ghosh、Tom Feng 著)に記載されてい
る様に、太陽電池の光導電層としても用いることができ
る。
る様に、太陽電池の光導電層としても用いることができ
る。
また本発明のアゾ化合物は、光電気泳動システムにおけ
る光導電性着色粒子及び乾式または湿式の電子写真現像
剤における着色粒子としても用いることができる。
る光導電性着色粒子及び乾式または湿式の電子写真現像
剤における着色粒子としても用いることができる。
また本発明のアゾ化合物を、特公昭37−17742号
、特開昭!!−/りots号、特開昭!j−/6121
0号、特開昭17−/弘76!6号各明細書に開示され
ているように、オキサジアゾール誘導体、ヒドラゾン誘
導体などの前述の電荷担体輸送性化合物とともにフェノ
ール樹脂などのアルカリ可溶性樹脂液中に分散し、アル
ミニウムなどの導電性支持体上に塗布、乾燥後、画像露
光、トナー現像、アルカリ水溶液によるエツチングによ
り、高解像力、高耐久性、高感度の印刷版が得られる他
、プリント回路を作成することもできる。
、特開昭!!−/りots号、特開昭!j−/6121
0号、特開昭17−/弘76!6号各明細書に開示され
ているように、オキサジアゾール誘導体、ヒドラゾン誘
導体などの前述の電荷担体輸送性化合物とともにフェノ
ール樹脂などのアルカリ可溶性樹脂液中に分散し、アル
ミニウムなどの導電性支持体上に塗布、乾燥後、画像露
光、トナー現像、アルカリ水溶液によるエツチングによ
り、高解像力、高耐久性、高感度の印刷版が得られる他
、プリント回路を作成することもできる。
次に、本発明の光感応性組成物を、光学情報記録媒体と
して用いる例について述べる。
して用いる例について述べる。
即ち、本発明の光学情報記録媒体は、支持体上に少なく
とも本発明のアゾ化合物を含有する有機薄膜を形成する
ことで構成されるが、該有機薄膜は、前述の化合物を真
空蒸着塗布等の種々の方法を用いて形成することができ
る。
とも本発明のアゾ化合物を含有する有機薄膜を形成する
ことで構成されるが、該有機薄膜は、前述の化合物を真
空蒸着塗布等の種々の方法を用いて形成することができ
る。
塗布法を用いる場合には、その有機溶媒としては、アル
コール類(例えばメタノール、エタノール、イソプロノ
ミノール等)、ケトン類(例えばアセトン、メチルエチ
ルケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン
等ファミド類(例えば、N、N−ジメチルホルムアミド
、N、N−ジメチルアセトアミド等ン、エステル類(例
えば、酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸ブチル等]、エー
テル類(例えば、テトラヒドロフラン、ジオキサン、モ
ノグライム、ジグライム等)、ハロゲン化炭化水素類(
例えば、塩化メチレン、クロロホルム、メ、チルクロロ
ホルム、四塩化炭素、モノクロロベンゼン、ジクロロベ
ンゼン等)等を単独あるいは混合して用いることができ
る。該色素のバインダーとしては、公知の天然あるいは
合成樹脂の中から選択することができ、具体的には、セ
ルローズ樹脂(例えば、ニトロセルローズ、リン酸セル
ローズ、酢酸セルローズ、酪酸セルローズ、メチルセル
ローズ、エチルセルローズ、ブチルセルローズ等〕、ア
クリル樹脂(例えば、ポリメチルメタクリレート、ポリ
ブチルメタクリレート、ポリブチルアクリレート、ポリ
メタクリル酸、ポリアクリルアミド、ポリメタクリルア
ミド、ポリアクリロニトリル等]、ビニル樹脂(例えば
、ポリスチレン、ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビニル、ポ
リビニルアルコール、ポリビニルピロリドン等)、ポリ
カーメネート類、ポリエステル類、ポリアミド樹脂、エ
ポキシ樹脂、フェノール樹脂、ポリオンフィン樹脂(例
えば、ポリエチレン、ポリプロピレン等)あるいは合成
共重合体樹脂等を用いることができる。塗布は、スプレ
ー、ローラーコーチインク、スピンナーコーティング、
フレードコーティング等の汎用のコーティング法を用い
て行なうことができる。
コール類(例えばメタノール、エタノール、イソプロノ
ミノール等)、ケトン類(例えばアセトン、メチルエチ
ルケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン
等ファミド類(例えば、N、N−ジメチルホルムアミド
、N、N−ジメチルアセトアミド等ン、エステル類(例
えば、酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸ブチル等]、エー
テル類(例えば、テトラヒドロフラン、ジオキサン、モ
ノグライム、ジグライム等)、ハロゲン化炭化水素類(
例えば、塩化メチレン、クロロホルム、メ、チルクロロ
ホルム、四塩化炭素、モノクロロベンゼン、ジクロロベ
ンゼン等)等を単独あるいは混合して用いることができ
る。該色素のバインダーとしては、公知の天然あるいは
合成樹脂の中から選択することができ、具体的には、セ
ルローズ樹脂(例えば、ニトロセルローズ、リン酸セル
ローズ、酢酸セルローズ、酪酸セルローズ、メチルセル
ローズ、エチルセルローズ、ブチルセルローズ等〕、ア
クリル樹脂(例えば、ポリメチルメタクリレート、ポリ
ブチルメタクリレート、ポリブチルアクリレート、ポリ
メタクリル酸、ポリアクリルアミド、ポリメタクリルア
ミド、ポリアクリロニトリル等]、ビニル樹脂(例えば
、ポリスチレン、ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビニル、ポ
リビニルアルコール、ポリビニルピロリドン等)、ポリ
カーメネート類、ポリエステル類、ポリアミド樹脂、エ
ポキシ樹脂、フェノール樹脂、ポリオンフィン樹脂(例
えば、ポリエチレン、ポリプロピレン等)あるいは合成
共重合体樹脂等を用いることができる。塗布は、スプレ
ー、ローラーコーチインク、スピンナーコーティング、
フレードコーティング等の汎用のコーティング法を用い
て行なうことができる。
樹脂とともに有機薄膜を形相する場合、テトラキスアゾ
化合物の含有量は、薄膜中において!〜り0重量%で好
ましくは1t−to重量%であり。
化合物の含有量は、薄膜中において!〜り0重量%で好
ましくは1t−to重量%であり。
残りはバインダーである。又有機薄膜の蒸着膜厚又は乾
燥膜厚は10μm以下で好ましくは2μm以下である。
燥膜厚は10μm以下で好ましくは2μm以下である。
更に有機薄膜中に必要に応じて退色防止剤1着色剤を含
有させることができる。
有させることができる。
本発明において使用される支持体の材料は、当該業者に
は公知のものであり、使用レーザー光に対して透明又は
不透明のいずれでも良い。具体的には、ガラス、石英、
セラミックス、紙、金属類、プラスチック類(例えば、
アクリル樹脂、メタクリル樹脂、ポリエステル樹脂、ポ
リオレフィン樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリアミド樹脂
、ポリカー6ネート樹脂等)等を挙げることができる。
は公知のものであり、使用レーザー光に対して透明又は
不透明のいずれでも良い。具体的には、ガラス、石英、
セラミックス、紙、金属類、プラスチック類(例えば、
アクリル樹脂、メタクリル樹脂、ポリエステル樹脂、ポ
リオレフィン樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリアミド樹脂
、ポリカー6ネート樹脂等)等を挙げることができる。
支持体側からレーザー光の照射で書込み記録する場合は
、そのレーザー光に対して透明でなければならず、これ
に対して支持体と反対側即ち、記録層の表面から書込み
記録をする場合には、レーザー光に対して透明である必
要はない。しかし読出し再生を透過光で行なう場合は、
読出しV−デー光に対して透明でなければならない。一
方読出し再生を反射光で行なう場合は、読出しレーザー
光に対して透明又は不透明のいずれでも良い。又、支持
体には必要に応じて凹凸で形成される案内溝を設けても
良いし、又、例えば紫外線硬化樹脂等から成る下引き層
を設けても良い。
、そのレーザー光に対して透明でなければならず、これ
に対して支持体と反対側即ち、記録層の表面から書込み
記録をする場合には、レーザー光に対して透明である必
要はない。しかし読出し再生を透過光で行なう場合は、
読出しV−デー光に対して透明でなければならない。一
方読出し再生を反射光で行なう場合は、読出しレーザー
光に対して透明又は不透明のいずれでも良い。又、支持
体には必要に応じて凹凸で形成される案内溝を設けても
良いし、又、例えば紫外線硬化樹脂等から成る下引き層
を設けても良い。
本発明の光学情報記録媒体は、基本的には、上述した支
持体上に、有機薄膜を設けたものであるが、必要に応じ
て、支持体と有機薄膜の間に、アルミニウム、銀、クロ
ム、スズ等の反射性金属の蒸着層又はラミネート層等の
反射層を設けることができる。
持体上に、有機薄膜を設けたものであるが、必要に応じ
て、支持体と有機薄膜の間に、アルミニウム、銀、クロ
ム、スズ等の反射性金属の蒸着層又はラミネート層等の
反射層を設けることができる。
情報の記録は、有機薄膜上に集束されたレーザー光線の
照射によって熱作用による有機薄膜へのピット形成によ
って行なわれる。ピットの深さを有機薄膜の膜厚と同一
にすると、ピット領域における反射率を増加させること
ができる。情報の再生は、書込みに用いたレーザー光線
と同一の波長を有するが、強度の小さいレーザー光線を
用いれば読出し光がピット領域で大きく反射されるが、
非ピット領域においては吸収されることとなり、このピ
ット形成部と非ピット形成部からの反射光の差を検出す
ることによって行なわれる。又、他の方法は、有機薄膜
が吸収する第1の波長のレーザー光線で実時間記録を行
ない、再生に有機薄膜を実質的に透過する第2の波長の
レーザー光線を用いることもできる。再生用レーザー光
線が、ピット形成部と非ピット形成部における異なる膜
厚によって生じる反射層の変化に応答することによって
行なわれる。
照射によって熱作用による有機薄膜へのピット形成によ
って行なわれる。ピットの深さを有機薄膜の膜厚と同一
にすると、ピット領域における反射率を増加させること
ができる。情報の再生は、書込みに用いたレーザー光線
と同一の波長を有するが、強度の小さいレーザー光線を
用いれば読出し光がピット領域で大きく反射されるが、
非ピット領域においては吸収されることとなり、このピ
ット形成部と非ピット形成部からの反射光の差を検出す
ることによって行なわれる。又、他の方法は、有機薄膜
が吸収する第1の波長のレーザー光線で実時間記録を行
ない、再生に有機薄膜を実質的に透過する第2の波長の
レーザー光線を用いることもできる。再生用レーザー光
線が、ピット形成部と非ピット形成部における異なる膜
厚によって生じる反射層の変化に応答することによって
行なわれる。
又、上述した様な同一構成の2枚の記録媒体を有機薄膜
同士が対向する様に配置した構成の記録媒体とすること
もできる。
同士が対向する様に配置した構成の記録媒体とすること
もできる。
これの場合には、有機薄膜が外気と遮断されるため、ゴ
ミの付着、キズの発生、有害ガスとの接触から保護でき
ることから記録層の保存は著しく向上される。
ミの付着、キズの発生、有害ガスとの接触から保護でき
ることから記録層の保存は著しく向上される。
本発明の光学情報記録媒体に適用されるレーザー光は、
Arv−ザー、)le−Neレーザー、He −Cdレ
ーザー等のガスレーザーも可能である。
Arv−ザー、)le−Neレーザー、He −Cdレ
ーザー等のガスレーザーも可能である。
「実施例」
次に本発明を実施例により具体的に説明するが、これに
より本発明が実施例に限定されるものではない。なお実
施例中「部」とあるのは「重量部」を示す。
より本発明が実施例に限定されるものではない。なお実
施例中「部」とあるのは「重量部」を示す。
実施例 1
合成例2で合成した一般式(J−Jで示され、Zが酸素
原子、Cpが第1表のCp−4であるトリスアゾ化合物
1部と≠、lAl−ビス(ジエチルアミノ)−u 、
u’−ジメチルトリフェニルメタ75部とビスフェノー
ルAのポリカーボネート5部とをジクロロメタンタナ部
に加え、これをボールミル中で粉砕、混合して調液し、
この塗布液をワイヤーラウンドロッドを用いて導電性透
明支持体(iooμ扉のポリエチレンテレ7タV−)フ
ィルムの表面に酸化インジウムの蒸着膜を設けたもの。
原子、Cpが第1表のCp−4であるトリスアゾ化合物
1部と≠、lAl−ビス(ジエチルアミノ)−u 、
u’−ジメチルトリフェニルメタ75部とビスフェノー
ルAのポリカーボネート5部とをジクロロメタンタナ部
に加え、これをボールミル中で粉砕、混合して調液し、
この塗布液をワイヤーラウンドロッドを用いて導電性透
明支持体(iooμ扉のポリエチレンテレ7タV−)フ
ィルムの表面に酸化インジウムの蒸着膜を設けたもの。
表面抵抗1030)上に塗布、乾燥して、厚さ約tμ専
の単層型電子写真感光層を有する電子写真感光体を調製
した。
の単層型電子写真感光層を有する電子写真感光体を調製
した。
この電子写真感光体について、静電複写紙試験装置(川
口電機■製SP−≠2を型)を用いて+jKVのコロナ
放電により+≠oovyr−帯電させ、ついで色温度λ
rJIt 0にのタングステンランプによってその表面
が’A flux になる様にして光を照射し、その
表面電位が初期表面電位の半分に減衰するのに要する時
間を求め、半減露光量E 5oclux、5ec)を測
定したところ/ 、 A lux。
口電機■製SP−≠2を型)を用いて+jKVのコロナ
放電により+≠oovyr−帯電させ、ついで色温度λ
rJIt 0にのタングステンランプによってその表面
が’A flux になる様にして光を照射し、その
表面電位が初期表面電位の半分に減衰するのに要する時
間を求め、半減露光量E 5oclux、5ec)を測
定したところ/ 、 A lux。
sec であった。
実施例 2〜26
実施例1において、合成例2で合成したトリスアゾ化合
物の代りに、第 表に示すアゾ化合物を用いる他は実施
例1と同様にして、単層構成の電子写真感光体を作製し
、実施例1と同様にして正帯電による半減露光量E50
を測定した。得られた結果を第2表に示す。
物の代りに、第 表に示すアゾ化合物を用いる他は実施
例1と同様にして、単層構成の電子写真感光体を作製し
、実施例1と同様にして正帯電による半減露光量E50
を測定した。得られた結果を第2表に示す。
第2表においてアゾ化合物は前述の化合物置と第7表の
Cp4の組み合わせで示す。
Cp4の組み合わせで示す。
第2表
第2表
第2表
実施例 52
合成例3で合成した一般式C6)で示され、Zが硫黄原
子、Cpが第1表におけるcp−J−であるトリスアゾ
化合物!部と、ポリエステル樹脂(商品名:パイロンJ
、00 、東洋紡績■製)5部をテトラヒドロフラン3
0部に溶かした液と共にメールミルで1.20時間分散
した後、ワイヤーラウンドロッドを用いて、導電性支持
体(73μ専のポリエチレンテレフタレートフィルムの
表面にアルミニウムの蒸着膜を設けたもの。表面電気抵
抗IAX10 O)上に塗布、乾燥して、厚さ0633
mの電荷発生層を作成した。
子、Cpが第1表におけるcp−J−であるトリスアゾ
化合物!部と、ポリエステル樹脂(商品名:パイロンJ
、00 、東洋紡績■製)5部をテトラヒドロフラン3
0部に溶かした液と共にメールミルで1.20時間分散
した後、ワイヤーラウンドロッドを用いて、導電性支持
体(73μ専のポリエチレンテレフタレートフィルムの
表面にアルミニウムの蒸着膜を設けたもの。表面電気抵
抗IAX10 O)上に塗布、乾燥して、厚さ0633
mの電荷発生層を作成した。
次に電荷発生層の上に下記構造式〔り〕で表わされるヒ
ドラゾン化合物3.を部とビスフェノールAのポリカー
lネートμ部とをジクロロメタン13.3部/、2−ジ
クロロエタンλ4.A部に溶解した溶液をワイヤーラウ
ンドロッドを用いて塗布乾燥し、厚さ71μmの電荷輸
送層を形成させて2層からなる電子写真感光層を有する
電子写真感光体を作成した。
ドラゾン化合物3.を部とビスフェノールAのポリカー
lネートμ部とをジクロロメタン13.3部/、2−ジ
クロロエタンλ4.A部に溶解した溶液をワイヤーラウ
ンドロッドを用いて塗布乾燥し、厚さ71μmの電荷輸
送層を形成させて2層からなる電子写真感光層を有する
電子写真感光体を作成した。
この感光体を一4KVのコロナ放電により3秒間帯電せ
しめた時の表面電位vo、及び30時間暗所に放置した
時の表面電位V30を測定し、次いで、タングステンラ
ンプの光を感光体表面における照度をJ Olux
になるようにして光を照射し、その表面電位が、表面電
位v3oの半分に減衰するのに要する露光量E50及び
& 01ux・Sec の露光量で露光した時の表面
電位(残留電位)Vnをそれぞれ測定した。
しめた時の表面電位vo、及び30時間暗所に放置した
時の表面電位V30を測定し、次いで、タングステンラ
ンプの光を感光体表面における照度をJ Olux
になるようにして光を照射し、その表面電位が、表面電
位v3oの半分に減衰するのに要する露光量E50及び
& 01ux・Sec の露光量で露光した時の表面
電位(残留電位)Vnをそれぞれ測定した。
また同様の測定を1000回繰り返して行なった。結果
は第3表に示す通りである。
は第3表に示す通りである。
第3表
比較例 1.2
実施例52において用いたトリスアゾ化合物(一般式〔
!〕で示され2が硫黄原子、Cpが第1表におけるCp
−!ノの代りに下記構造式〔103(特開昭!r−/2
3144/号明細書に記載)、(//)(特願昭jP−
JOP/r号明細書に記載)を用いる他は実施例52と
同様にして2層構成の電子写真感光体を作製し、実施例
52と同様にして表面電位vo、v3o、半減露光量E
50及び残留電位vRを測定した。また実施例52と同
様にして3000回繰り返した結果を第μ表に示す。
!〕で示され2が硫黄原子、Cpが第1表におけるCp
−!ノの代りに下記構造式〔103(特開昭!r−/2
3144/号明細書に記載)、(//)(特願昭jP−
JOP/r号明細書に記載)を用いる他は実施例52と
同様にして2層構成の電子写真感光体を作製し、実施例
52と同様にして表面電位vo、v3o、半減露光量E
50及び残留電位vRを測定した。また実施例52と同
様にして3000回繰り返した結果を第μ表に示す。
第弘表
以上の結果から明らかなように、4ルフルオロアル中ル
基(実施例52においてはトリフルオロメチル基ンで置
換したアゾ化合物を含有する本発明の電子写真感光体は
、はルフルオロアルキル基で置換していないアゾ化合物
を含有した比較例の電子写真感光体に比べ表面電位、感
度、残留電位の点で、また繰り返し使用時の安定性にお
いて極めて優れたものである。
基(実施例52においてはトリフルオロメチル基ンで置
換したアゾ化合物を含有する本発明の電子写真感光体は
、はルフルオロアルキル基で置換していないアゾ化合物
を含有した比較例の電子写真感光体に比べ表面電位、感
度、残留電位の点で、また繰り返し使用時の安定性にお
いて極めて優れたものである。
実施例 53〜127
実施例52において、合成例3で合成したトリスアゾ化
合物の代りに、第5表に示すアゾ化合物を用いる他は実
施例 と同様にして二層構成の電子写真感光体を作製
し、実施例52と同様にして半減露光量E5oを測定し
た。その結果を第表に示す。
合物の代りに、第5表に示すアゾ化合物を用いる他は実
施例 と同様にして二層構成の電子写真感光体を作製
し、実施例52と同様にして半減露光量E5oを測定し
た。その結果を第表に示す。
第5表において、アゾ化合物は前述の化合物置と第1表
のcp−/%の組み合わせで示す。
のcp−/%の組み合わせで示す。
第5表
第5表
第3表
第5表
実施例 128
合成例3で合成した一般式Cj3で表わされZが硫黄原
子、Cpが第1表のCp−1であるトリスアゾ化合物!
部と実施例52で用いたヒドラゾン化合物〔り〕4cO
部とベンジルメタクリレートとメタアクリル酸のコポリ
マー(〔η〕300Cメチルエチルケトン=0 、 /
u、メタアクリル酸含有3コ、り4)ioo部とをジ
クロロメタン610部に添加し、超音波分散させた。
子、Cpが第1表のCp−1であるトリスアゾ化合物!
部と実施例52で用いたヒドラゾン化合物〔り〕4cO
部とベンジルメタクリレートとメタアクリル酸のコポリ
マー(〔η〕300Cメチルエチルケトン=0 、 /
u、メタアクリル酸含有3コ、り4)ioo部とをジ
クロロメタン610部に添加し、超音波分散させた。
この分散液を砂目立てした厚さ0,21mmのアルミニ
ウム版上に塗布、乾燥し乾燥膜厚1.mmの電子写真感
光層を有する電子写真感光性印刷版材料を調製した。
ウム版上に塗布、乾燥し乾燥膜厚1.mmの電子写真感
光層を有する電子写真感光性印刷版材料を調製した。
この試料を暗所でコロナ放電(+JKV)することによ
り、感光層の表面電位を約+6oovに帯電させた後、
色温度2rJ−IAoにのタングステン光を試料面に照
度−2,01ux で露光した所、半減露光量はコ−0
6ux、sec であった。
り、感光層の表面電位を約+6oovに帯電させた後、
色温度2rJ−IAoにのタングステン光を試料面に照
度−2,01ux で露光した所、半減露光量はコ−0
6ux、sec であった。
つぎに、この試料を暗所で表面電位を約+μQovに帯
電させた後、ポジ画像の透過原稿と密着させて画像露光
した。これをl5oper H(エッソスタンダード
社、石油系溶剤)1000部中に微粒子状に分散された
ポリメチルメタアクリレート(トナー)よ部及び大豆油
レシチン0.0/部を添加することによって作製したト
ナーを含む液体現像液中に浸漬し、鮮明なポジのトナー
画像を得ることができた。
電させた後、ポジ画像の透過原稿と密着させて画像露光
した。これをl5oper H(エッソスタンダード
社、石油系溶剤)1000部中に微粒子状に分散された
ポリメチルメタアクリレート(トナー)よ部及び大豆油
レシチン0.0/部を添加することによって作製したト
ナーを含む液体現像液中に浸漬し、鮮明なポジのトナー
画像を得ることができた。
更に1000Cで3C秒間加熱してトナー画像を定着し
た。この印刷版材料をメタ珪酸ナトリウム水和物70部
をグリセリン7μθ部、エチレングリコール130部、
およびエタノールijo部に溶解した液に約7分間浸漬
し、水流で軽(ブラッシングしながら洗うことにより、
トナーの付着していない部分の電子写真感光層を除去し
、刷版が得られた。
た。この印刷版材料をメタ珪酸ナトリウム水和物70部
をグリセリン7μθ部、エチレングリコール130部、
およびエタノールijo部に溶解した液に約7分間浸漬
し、水流で軽(ブラッシングしながら洗うことにより、
トナーの付着していない部分の電子写真感光層を除去し
、刷版が得られた。
また液体現像液の代わりに、得られた静電潜像?、ゼロ
ックス3j00用トナー(富士ゼロックス■製ンを用い
て磁気ブラシ現像した後ro0cで30秒間加熱、定着
した。次にアルカリ溶液でトナー付着してない部分の感
光層を除去することによっても、刷版が得られた。
ックス3j00用トナー(富士ゼロックス■製ンを用い
て磁気ブラシ現像した後ro0cで30秒間加熱、定着
した。次にアルカリ溶液でトナー付着してない部分の感
光層を除去することによっても、刷版が得られた。
このようにして作製した刷版を/Sマダスター600C
Dオフセット印刷機を用いて常法により印刷した所地汚
れのない非常に鮮明な印刷物を!方杖印刷することがで
きた。
Dオフセット印刷機を用いて常法により印刷した所地汚
れのない非常に鮮明な印刷物を!方杖印刷することがで
きた。
実施例 129
ニトロセルロース溶液(ダイセル化学工業m、メチルエ
チルケトンλj w t%浴溶液10fi、合成例2で
合成したトリスアゾ化合物J、Og及びテトラヒドロフ
ラン/ 00gを混合し、十分に分 ・散した。この分
散液をアクリル基板にスピンナーコーティング法(10
00rpm )で塗布した後、温度ro0cで2時間
乾燥した(膜厚0.3μm)。
チルケトンλj w t%浴溶液10fi、合成例2で
合成したトリスアゾ化合物J、Og及びテトラヒドロフ
ラン/ 00gを混合し、十分に分 ・散した。この分
散液をアクリル基板にスピンナーコーティング法(10
00rpm )で塗布した後、温度ro0cで2時間
乾燥した(膜厚0.3μm)。
この様にして作製した記録媒体をターンテーブル上に取
り付け、ターンテーブルをモーターでIIo o r、
p、m。に回転しながら、スポットサイドl。
り付け、ターンテーブルをモーターでIIo o r、
p、m。に回転しながら、スポットサイドl。
oμmvc集束した10rnW及びI M Hzのヘリ
ウム−ネオン レーザー光(発振波長1.33 nm)
を記録層面にトラック状で照射して記録を行なった。こ
の記録された記録層の表面を走査型電子顕微鏡で観察し
た所、鮮明なピットが認められた。
ウム−ネオン レーザー光(発振波長1.33 nm)
を記録層面にトラック状で照射して記録を行なった。こ
の記録された記録層の表面を走査型電子顕微鏡で観察し
た所、鮮明なピットが認められた。
更に、この記録媒体に低出力にした上記レーザー光を入
射し、反射光の検知を行なった所、充分なS/N比を有
する波長が得られたつ 比較例 3.4 実施例52において用いたトリスアゾ化合物(一般式C
j)で示されZが硫黄原子、cpが第1表におけるCp
−1)の代りに下記構造式〔12)、(/JJ(特願昭
jター3021I号明細書に記載)で表わされるトリス
アゾ化合物を用いる他は実施例52と同様にして2層構
成の電子写真感光体を作製し、実施例52と同様にして
表面電位Vo、v3o、半減露光E50及び残留電位v
Rを測定した。また実施例52と同様にして同様の測定
を5000回繰り返した結果を第4表に示す。
射し、反射光の検知を行なった所、充分なS/N比を有
する波長が得られたつ 比較例 3.4 実施例52において用いたトリスアゾ化合物(一般式C
j)で示されZが硫黄原子、cpが第1表におけるCp
−1)の代りに下記構造式〔12)、(/JJ(特願昭
jター3021I号明細書に記載)で表わされるトリス
アゾ化合物を用いる他は実施例52と同様にして2層構
成の電子写真感光体を作製し、実施例52と同様にして
表面電位Vo、v3o、半減露光E50及び残留電位v
Rを測定した。また実施例52と同様にして同様の測定
を5000回繰り返した結果を第4表に示す。
第を表
以上の結果から明らかなように、はルフルオロアルキル
基(実施例52においてはトリフルオロメチル基ン及び
ハロゲン原子(実施例52においてはハロゲン原子〕で
置換したアゾ化合物を含有する本発明の電子写真感光体
は、ペルフルオロアルキル基で置換していないアゾ化合
物またはハロゲン原子だけで置換したアゾ化合物を含有
する比較例の電子写真感光体に比べ表面電位、感度、残
留電位、感度、残留電位の点でまた繰り返し使用時の安
定性において僅めて優れたものである。
基(実施例52においてはトリフルオロメチル基ン及び
ハロゲン原子(実施例52においてはハロゲン原子〕で
置換したアゾ化合物を含有する本発明の電子写真感光体
は、ペルフルオロアルキル基で置換していないアゾ化合
物またはハロゲン原子だけで置換したアゾ化合物を含有
する比較例の電子写真感光体に比べ表面電位、感度、残
留電位、感度、残留電位の点でまた繰り返し使用時の安
定性において僅めて優れたものである。
手続補正書(方側
昭和/ρ年?月r日
啄
Claims (5)
- (1)下記の一般式〔1〕で表わされるアゾ化合物を少
なくとも1種含有することを特徴とする光感応性組成物
。 ▲数式、化学式、表等があります▼〔1〕 (式中 A^1:置換もしくは無置換の炭化水素系または複素系
芳香族環を表わし、 X:ベンゼン環と縮合して置換もしくは無置換の炭化水
素系または複素系芳香族環を形成するために必要な原子
団を表わし、 Ar:少なくとも1個のペルフルオロアルキル基で置換
した、炭化水素系または複素系芳香族環(ペルフルオロ
アルキル基以外の置換基で置換してもよい。)を表わす
。 n:3、4、5または6の整数を表わす。) - (2)一般式〔1〕で表わされるアゾ化合物において、
Arが少なくとも1個以上のペルフルオロアルキル基お
よび少なくとも1個以上のハロゲン原子で置換した、炭
化水素系または複素系芳香族(ペルフルオロアルキル基
およびハロゲン原子以外の置換基で置換してもよい。)
である特許請求の範囲第1項記載の光感応性組成物。 - (3)一般式〔1〕で表わされるアゾ化合物が、下記の
一般式〔2〕で表わされるトリスアゾ化合物である特許
請求の範囲第1項記載の光感応性組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼〔2〕 (式中、 Z:▲数式、化学式、表等があります▼、−O−、−S
−または−Se−を表わす。 R^1は水素原子、低級アルキル基、アリール基、アル
コキシカルボニル基、アリールオキシカルボニル基、ア
シル基またはこれらの置換体を表わす。 X:ベンゼン環と縮合して置換もしくは無置換の炭化水
素系または複素系芳香族環を形成するために必要な原子
団を表わし、 Ar:少なくとも1個のペルフルオロアルキル基で置換
した、炭化水素系または複素系芳香族環(ペルフルオロ
アルキル基以外の置換基で置換してもよい。)を表わす
。 B^1、B^2、B^3:水素原子、ハロゲン原子、低
級アルキル基、低級アルコキシ基またはこれらの置換体
を表わす。) - (4)一般式〔1〕で表わされるアゾ化合物が、下記の
一般式〔3〕で表わされるテトラキスアゾ化合物である
特許請求の範囲第1項記載の光感応性組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼〔3〕 (式中、 Z:▲数式、化学式、表等があります▼、−O−、−S
−または−Se−を表わす。 R^1は水素原子、低級アルキル基、アリール基、アル
コキシカルボニル基、アリールオキシカルボニル基、ア
シル基またはこれらの置換体を表わす。 X:ベンゼン環と縮合して置換もしくは無置換の炭化水
素系または複素系芳香族環を形成するために必要な原子
団を表わし、 Ar:少なくとも1個の、ペルフルオロアルキル基で置
換した、炭化水素系または複素系芳香族環(ペルフルオ
ロアルキル基以外の置換基で置換してもよい。)を表わ
す。 Q^1:単結合、▲数式、化学式、表等があります▼(
但しnは1〜3の整数を表わす。)、または芳香族性を
有する2価の有機残基を表わす。B^1、B^2は水素
原子または電子吸引性基を表わす。) Q^2:2価の炭化水素系または複素系芳香族環基また
はこれらの置換体を表わす。 - (5)一般式〔1〕で表わされるアゾ化合物が下記の一
般式〔4〕で表わされるトリスアゾ化合物である特許請
求の範囲第1項記載の光感応性組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼〔4〕 〔式中、 Y:▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼または ▲数式、化学式、表等があります▼を表わす。 X:ベンゼン環と縮合して置換もしくは無置換の炭化水
素系または複素系芳香族環を形成するために必要な原子
団を表わし、 Ar:少なくとも1個のペルフルオロアルキル基で置換
した、炭化水素系または複素系芳香族環(ペルフルオロ
アルキル基以外の置換基で置換してもよい。)を表わす
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60080025A JPH0673019B2 (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 光感応性組成物 |
| US06/811,134 US4612271A (en) | 1984-12-21 | 1985-12-19 | Photosensitive composition comprising azo compounds |
| DE3545468A DE3545468C2 (de) | 1984-12-21 | 1985-12-20 | Lichtempfindliche Zusammensetzung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60080025A JPH0673019B2 (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 光感応性組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61238063A true JPS61238063A (ja) | 1986-10-23 |
| JPH0673019B2 JPH0673019B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=13706738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60080025A Expired - Fee Related JPH0673019B2 (ja) | 1984-12-21 | 1985-04-15 | 光感応性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673019B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6421459A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-24 | Ricoh Kk | Electrophotographic sensitive body |
| JPH03168653A (ja) * | 1989-11-28 | 1991-07-22 | Mita Ind Co Ltd | 静電荷像現像用トナーおよびその製造方法 |
Citations (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5569148A (en) * | 1978-11-21 | 1980-05-24 | Ricoh Co Ltd | Electrophotographic photoreceptor |
| JPS5741642A (en) * | 1980-08-26 | 1982-03-08 | Copyer Co Ltd | Electrophotographic receptor |
| JPS57124354A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-03 | Copyer Co Ltd | Electrophotographic receptor |
| JPS5831340A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-24 | Canon Inc | 電子写真感光体 |
| JPS59204841A (ja) * | 1983-05-07 | 1984-11-20 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 電子写真感光体 |
| JPS60111249A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-17 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光体 |
| JPS60111250A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-17 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光体 |
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| JPS60202443A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-12 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光体 |
| JPS60214367A (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-26 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光体 |
| JPS6169072A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-09 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 電子写真用感光体 |
| JPS6184654A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-04-30 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 電子写真感光体 |
| JPS61226754A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-08 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光体 |
-
1985
- 1985-04-15 JP JP60080025A patent/JPH0673019B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (13)
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| JPS57124354A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-03 | Copyer Co Ltd | Electrophotographic receptor |
| JPS5831340A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-24 | Canon Inc | 電子写真感光体 |
| JPS59204841A (ja) * | 1983-05-07 | 1984-11-20 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 電子写真感光体 |
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| JPS60202443A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-12 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光体 |
| JPS60214367A (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-26 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光体 |
| JPS6169072A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-09 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 電子写真用感光体 |
| JPS6184654A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-04-30 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 電子写真感光体 |
| JPS61226754A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-08 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光体 |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6421459A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-24 | Ricoh Kk | Electrophotographic sensitive body |
| JPH03168653A (ja) * | 1989-11-28 | 1991-07-22 | Mita Ind Co Ltd | 静電荷像現像用トナーおよびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0673019B2 (ja) | 1994-09-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |