JPS6169205A - 水晶発振回路 - Google Patents
水晶発振回路Info
- Publication number
- JPS6169205A JPS6169205A JP19122784A JP19122784A JPS6169205A JP S6169205 A JPS6169205 A JP S6169205A JP 19122784 A JP19122784 A JP 19122784A JP 19122784 A JP19122784 A JP 19122784A JP S6169205 A JPS6169205 A JP S6169205A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- oscillation
- feedback
- oscillation circuit
- resistance value
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、水晶振動子を重量センサの感圧素子として使
用した電子秤等に用いられる水晶発振回路に関する。
用した電子秤等に用いられる水晶発振回路に関する。
(従来波束とその問題点)
水晶振動子は、温度依存性が少なく安定した周波数の発
振が可能であるため各方面で広く用いられているが、近
年、マイクロコンピュータ等を用いるコントローラに、
重量センサの信号を入力して種々の演算処理を実行させ
る電子秤にも、重量センナの感圧素子として用いられて
いる。
振が可能であるため各方面で広く用いられているが、近
年、マイクロコンピュータ等を用いるコントローラに、
重量センサの信号を入力して種々の演算処理を実行させ
る電子秤にも、重量センナの感圧素子として用いられて
いる。
しかしながら、電子秤のffEJfセンサの感圧素子と
し水晶振動子を用いると、水晶振動子に重量が印加され
たときの周波数変化幅は非常に小さいので、感度並びに
分解能が悪くなるという問題があった。
し水晶振動子を用いると、水晶振動子に重量が印加され
たときの周波数変化幅は非常に小さいので、感度並びに
分解能が悪くなるという問題があった。
このため1重量センナの発振回路を3倍調波以上のオー
パート−7で発振させ、セ/すの感度並びに分解能を向
上させる試みがなされている。
パート−7で発振させ、セ/すの感度並びに分解能を向
上させる試みがなされている。
第2図はこのような3次のオーバートーンで発振させる
水晶発振回路の一例である0図において水晶振動子1、
ALS−TTLJ子(アドバンスト、ローパワーショッ
トキーTTL素子)2、帰還用の抵抗R,fで構成され
る発振回路3に3次オーバートーン発生用の抵抗Rtを
接続する0発振回路3の出力側にはインピーダンス変換
用の八ツファ4を接続し、出力端子からは3次のオーバ
ートン出力が得られる。抵抗R1,コンデンサClC2
は寄生振動発生防止用に接続される。なお、ALS−T
TL素子2は1通常のローパワーンヨ、トキーTTLX
子に比して動作速度、消費電力等の点で性能が優れてい
るものである。
水晶発振回路の一例である0図において水晶振動子1、
ALS−TTLJ子(アドバンスト、ローパワーショッ
トキーTTL素子)2、帰還用の抵抗R,fで構成され
る発振回路3に3次オーバートーン発生用の抵抗Rtを
接続する0発振回路3の出力側にはインピーダンス変換
用の八ツファ4を接続し、出力端子からは3次のオーバ
ートン出力が得られる。抵抗R1,コンデンサClC2
は寄生振動発生防止用に接続される。なお、ALS−T
TL素子2は1通常のローパワーンヨ、トキーTTLX
子に比して動作速度、消費電力等の点で性能が優れてい
るものである。
このような構成の水晶発振回路には、共振周波数を発生
させるための周調回路は用いられず、適当な定数の帰還
抵抗が用いられるが、3次のオーバートーンで発振させ
るための発振起動条件に選定すると、励振レヘルが過大
となることがあり。
させるための周調回路は用いられず、適当な定数の帰還
抵抗が用いられるが、3次のオーバートーンで発振させ
るための発振起動条件に選定すると、励振レヘルが過大
となることがあり。
発振回路の長期安定性(経時特性)の面で問題があった
。
。
(発明の目的)
本発明の目的は、かかる水晶発振回路の問題解決を図る
点にあり、パワーオン時には確実に高調波で起動するよ
うに回路を構成し、起動後は1発振を持続するための最
適励振レベルになるように回路を切替えて1発振回路の
長期安定性を改善するものである。
点にあり、パワーオン時には確実に高調波で起動するよ
うに回路を構成し、起動後は1発振を持続するための最
適励振レベルになるように回路を切替えて1発振回路の
長期安定性を改善するものである。
(発明の概要)
t 本発明の水晶発振回路は、水晶振動
子を用いた発振回路に、該発振回路を高調波で発振させ
るためにオー7へ一トーン発生用抵抗を接続し 発振起
動時には帰一抵抗を小さく1発振接続時には帰一抵抗を
大きくするように回路定数を切替える手段を設けたもの
である。
子を用いた発振回路に、該発振回路を高調波で発振させ
るためにオー7へ一トーン発生用抵抗を接続し 発振起
動時には帰一抵抗を小さく1発振接続時には帰一抵抗を
大きくするように回路定数を切替える手段を設けたもの
である。
(実施例)
以下本発明の一実施例について図により説明する。第1
図は本発明の水晶発振回路の一例である。第2図の従来
例と同じ回路素子は同じ符号を付している0本発明にお
いては1発振回路の起動時と起gJI後の発振持続のた
めの回路定数をvJ替えるスイッチ5と、パワーオンに
より一定吟間信号を発生して、スイッチ接点を開放する
信号発生回路6が設けられている。
図は本発明の水晶発振回路の一例である。第2図の従来
例と同じ回路素子は同じ符号を付している0本発明にお
いては1発振回路の起動時と起gJI後の発振持続のた
めの回路定数をvJ替えるスイッチ5と、パワーオンに
より一定吟間信号を発生して、スイッチ接点を開放する
信号発生回路6が設けられている。
スイッチ5はTTL半導体素子からなるLSIにより構
成され、端子Eが′l″のときスイッチ接点SLはオフ
、端子Eが°゛O′のときスイッチ接点S1はオンとな
る。信号発生回路6はインバータとして動作する論理素
子7,8.9と時定数回路10を有し、電源投入後所定
時間だけスイッチ5の端子Eを”o”に保ち、後″1n
となる。
成され、端子Eが′l″のときスイッチ接点SLはオフ
、端子Eが°゛O′のときスイッチ接点S1はオンとな
る。信号発生回路6はインバータとして動作する論理素
子7,8.9と時定数回路10を有し、電源投入後所定
時間だけスイッチ5の端子Eを”o”に保ち、後″1n
となる。
したがって発振回路に電源が投入されて所定時間だけ信
号発生回路6が動作し、スイッチ5のスイッチ接点S、
はオンきなる。
号発生回路6が動作し、スイッチ5のスイッチ接点S、
はオンきなる。
次に本発明に係る水晶発振回路の動作について説明する
。
。
水晶発振回路に電源を投入すると、信号発生回路6はた
だちに”0゛を出力し、スイッチ5のスイッチ接点S1
をオンさせる。この動作によって、ALS−TTL素子
2を含む発振回路3の帰還抵抗Rfに抵抗Rtが並列に
接続されるため1合計帰還抵抗値は減少し、発振回路3
の帰還量は増大し、このため水晶振動子lは強く励振さ
れて3次オーバートーンモードにて発振し、バッファ4
を介して出力端子Tから、水晶振動子lの基本調波の3
倍の周波数をもった出力信号が得られる。
だちに”0゛を出力し、スイッチ5のスイッチ接点S1
をオンさせる。この動作によって、ALS−TTL素子
2を含む発振回路3の帰還抵抗Rfに抵抗Rtが並列に
接続されるため1合計帰還抵抗値は減少し、発振回路3
の帰還量は増大し、このため水晶振動子lは強く励振さ
れて3次オーバートーンモードにて発振し、バッファ4
を介して出力端子Tから、水晶振動子lの基本調波の3
倍の周波数をもった出力信号が得られる。
発振回路3が安定に発振動作を継続できるようになった
所定時間経過後、信号発生器6の出力が”1°゛となり
、スイッチ接点S1がオフとなり、抵抗Rtは発振回路
3から切り離される。このため発振回路3の帰5抵抗は
Rfのみとなり、帰還にが低下するため、発振強度も弱
くなる。しかしながら、発振回路3はすでに発振動作を
行なっているため8その動作は停市せず安定に3次オー
バートーンのモートで発振動作を継続する。
所定時間経過後、信号発生器6の出力が”1°゛となり
、スイッチ接点S1がオフとなり、抵抗Rtは発振回路
3から切り離される。このため発振回路3の帰5抵抗は
Rfのみとなり、帰還にが低下するため、発振強度も弱
くなる。しかしながら、発振回路3はすでに発振動作を
行なっているため8その動作は停市せず安定に3次オー
バートーンのモートで発振動作を継続する。
なお、発振回路3の帰還量を切り換えるためのスイッチ
5は一ヒ記実施例の如<TTL素子からなるもののほか
、C−MO5素子からなるスイッチを用いることもでき
るし、有接点のスイッチにより構成することもできる。
5は一ヒ記実施例の如<TTL素子からなるもののほか
、C−MO5素子からなるスイッチを用いることもでき
るし、有接点のスイッチにより構成することもできる。
また、このスイッチ5を制御するための信号発生回路も
、たとえばモノマルチ回路の出力信号を用いて所定時間
だけスイッチ5をオンせしめるように構成してもよい。
、たとえばモノマルチ回路の出力信号を用いて所定時間
だけスイッチ5をオンせしめるように構成してもよい。
さらに、上記実施例は帰還用の抵抗Rfに抵抗Rtをス
イッチ5を用いて並列に接続して帰還用の抵抗値を減少
せしめているが、これをあらかしめ抵抗RfとRtとを
直列に接続しておき、帰還量を多くする場合、抵抗Rt
をスイッチ5によりショートして抵抗Rfのみとするこ
ともでさる。
イッチ5を用いて並列に接続して帰還用の抵抗値を減少
せしめているが、これをあらかしめ抵抗RfとRtとを
直列に接続しておき、帰還量を多くする場合、抵抗Rt
をスイッチ5によりショートして抵抗Rfのみとするこ
ともでさる。
(発明の効果)
以と説明したように1本発明の水晶発振回路は、起動時
と励振レベルを維持する時とで回路定数を切替える手段
を設けたので、起動時にはフィードバック量を大きくし
てリニア領域を広げることにより、安定して3次オーバ
ートーンで発振させることができると共に1発振を持続
する際には帰還抵抗を大きくすることにより励振レベル
を押えて、振動子の劣化を防止できるという利点“が得
られている。
と励振レベルを維持する時とで回路定数を切替える手段
を設けたので、起動時にはフィードバック量を大きくし
てリニア領域を広げることにより、安定して3次オーバ
ートーンで発振させることができると共に1発振を持続
する際には帰還抵抗を大きくすることにより励振レベル
を押えて、振動子の劣化を防止できるという利点“が得
られている。
第1図は本発明の水晶発振回路の回路図、第2図は従来
例の回路図である。 Rf・・・帰還用の抵抗、Rt・・・3次オーバートー
ン発生用の抵抗、ALS−TTL・・・アドバンスト、
ローパワー、ショットキーTTL、3・・・発振回路、
5・・・スイッチ、SIスイッチ接点、6・・・信号発
生回路。 特許出願人 株式会社 石田衡器製作所メ
代 理 人 弁理士 辻 實(外1名)第1図 Rf
例の回路図である。 Rf・・・帰還用の抵抗、Rt・・・3次オーバートー
ン発生用の抵抗、ALS−TTL・・・アドバンスト、
ローパワー、ショットキーTTL、3・・・発振回路、
5・・・スイッチ、SIスイッチ接点、6・・・信号発
生回路。 特許出願人 株式会社 石田衡器製作所メ
代 理 人 弁理士 辻 實(外1名)第1図 Rf
Claims (1)
- 水晶振動子を用いた発振回路に、該発振回路を高調波で
発振させるようにした水晶発振回路において、発振起動
時には帰還抵抗値を小さく、発振持続時には帰還抵抗値
を大きくするように回路定数を切替える手段を設けたこ
とを特徴とする水晶発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19122784A JPS6169205A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 水晶発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19122784A JPS6169205A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 水晶発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169205A true JPS6169205A (ja) | 1986-04-09 |
Family
ID=16271007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19122784A Pending JPS6169205A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 水晶発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169205A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157509A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-06-30 | Matsushita Electronics Corp | 信号発生装置 |
| JPH01290303A (ja) * | 1988-05-18 | 1989-11-22 | Fujitsu Ltd | オーバートーン水晶発振回路 |
| US6133801A (en) * | 1996-04-23 | 2000-10-17 | Nec Corporation | Crystal oscillation circuit |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP19122784A patent/JPS6169205A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157509A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-06-30 | Matsushita Electronics Corp | 信号発生装置 |
| JPH01290303A (ja) * | 1988-05-18 | 1989-11-22 | Fujitsu Ltd | オーバートーン水晶発振回路 |
| US6133801A (en) * | 1996-04-23 | 2000-10-17 | Nec Corporation | Crystal oscillation circuit |
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