JPS6170020A - 吸着加撚紡績装置 - Google Patents
吸着加撚紡績装置Info
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- JPS6170020A JPS6170020A JP19118384A JP19118384A JPS6170020A JP S6170020 A JPS6170020 A JP S6170020A JP 19118384 A JP19118384 A JP 19118384A JP 19118384 A JP19118384 A JP 19118384A JP S6170020 A JPS6170020 A JP S6170020A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H4/00—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
- D01H4/04—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques imparting twist by contact of fibres with a running surface
- D01H4/16—Friction spinning, i.e. the running surface being provided by a pair of closely spaced friction drums, e.g. at least one suction drum
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は繊維供給チャンネルを通して供給された01
繊!!紐が、隣接して配設され同方向に回転する一対の
加3150−ラの表面により形成される喫状空間におい
て少なくとも前記一方の加撚ローラに吸着された状態で
加撚作用を受けて糸として紡出される吸着加撚紡績装置
に関するものである。
繊!!紐が、隣接して配設され同方向に回転する一対の
加3150−ラの表面により形成される喫状空間におい
て少なくとも前記一方の加撚ローラに吸着された状態で
加撚作用を受けて糸として紡出される吸着加撚紡績装置
に関するものである。
(従来の技術)
従来この杯の吸着II]撚紡績装置として第7,8図に
示すに置が昭和56年12月10日公告の特公昭56−
52134号公報に開示されている。
示すに置が昭和56年12月10日公告の特公昭56−
52134号公報に開示されている。
この装置においては開繊装置(図示しない)により開繊
された繊維が繊維供給ダクト41に案内され、近接して
平行に配設され同方向に回転するスピニングローラ・1
2及び多孔ローラ43により形成される楔状空間Rに供
給され、多孔ローラ43の内側に配設された吸気ダクト
44の吸気口44aと対応する位置に吸着され、多孔ロ
ーラ43及びスピニングローラ42の回転により加撚さ
れ、引出しロー545により多孔ローラ43の軸線方向
へ糸Yとして引出され、巻取ローラ46によりパッケー
ジPとして巻取られるようになっている。
された繊維が繊維供給ダクト41に案内され、近接して
平行に配設され同方向に回転するスピニングローラ・1
2及び多孔ローラ43により形成される楔状空間Rに供
給され、多孔ローラ43の内側に配設された吸気ダクト
44の吸気口44aと対応する位置に吸着され、多孔ロ
ーラ43及びスピニングローラ42の回転により加撚さ
れ、引出しロー545により多孔ローラ43の軸線方向
へ糸Yとして引出され、巻取ローラ46によりパッケー
ジPとして巻取られるようになっている。
ところがこの種の従来装置においては、uat4供給ダ
クト41内を飛走する開繊繊維は吸気ダクト44の吸気
作用により繊維供給ダクト41内に生じる空気流によっ
て進行するが多孔ローラ43と繊維供給ダクト41は平
行でないので、真直ぐに伸びている繊維でも多孔ローラ
43の表面に吸容堆積する際に屈曲する。このため)械
糾を糸の形成線と平行に配向させた状態で多孔ローラ4
3のに而に堆積させることが困難であり、紡出時(こ糸
切れが発生し、糸外観が不均斉で糸強力が低いという問
題がある。第7図に示寸ように繊維供給グクト41と多
孔ローラ43の表面とのtにす角度が鋭角となるように
両者を配青した場合には、繊維の配列状態をあるP1度
は改善ザることかぐきるが繊維供給ダクト41を多孔ロ
ー543に対して甲i−丁に近付けるにも限度がある。
クト41内を飛走する開繊繊維は吸気ダクト44の吸気
作用により繊維供給ダクト41内に生じる空気流によっ
て進行するが多孔ローラ43と繊維供給ダクト41は平
行でないので、真直ぐに伸びている繊維でも多孔ローラ
43の表面に吸容堆積する際に屈曲する。このため)械
糾を糸の形成線と平行に配向させた状態で多孔ローラ4
3のに而に堆積させることが困難であり、紡出時(こ糸
切れが発生し、糸外観が不均斉で糸強力が低いという問
題がある。第7図に示寸ように繊維供給グクト41と多
孔ローラ43の表面とのtにす角度が鋭角となるように
両者を配青した場合には、繊維の配列状態をあるP1度
は改善ザることかぐきるが繊維供給ダクト41を多孔ロ
ー543に対して甲i−丁に近付けるにも限度がある。
この問題点を改良する手段として昭和57年12月14
日公告の特公昭57−59328号公報には第9図に示
すように繊維供給ダクト41の多孔ローラ43と対向す
る部分に吸引ダクト47を連通させ、該吸引ダクト47
の吸引作用により1銭帷供給ダク[・41の終端におい
て紡出糸の軸線i、1なわら多孔ローラ43の軸線に実
質的に平行な空気流が繊維に作用するようにした装置が
提案されている。ところが、開!l装置により開繊され
た繊維は必ずしも真直ぐに伸ばされた状態ではないため
、多孔ローラ43の表面とほぼ平行な空気流が存在して
も、すべての繊維を充分に伸ばし、かつ糸の形成線と平
行に配向した状態で多孔ローラ43の表面にj1積ざぜ
ることはできない。従って、若干の改善は見られるもの
の、紡出時に糸切れが多く、糸外観の均斉が不充分であ
り糸強力が依然として低いという問題がある。
日公告の特公昭57−59328号公報には第9図に示
すように繊維供給ダクト41の多孔ローラ43と対向す
る部分に吸引ダクト47を連通させ、該吸引ダクト47
の吸引作用により1銭帷供給ダク[・41の終端におい
て紡出糸の軸線i、1なわら多孔ローラ43の軸線に実
質的に平行な空気流が繊維に作用するようにした装置が
提案されている。ところが、開!l装置により開繊され
た繊維は必ずしも真直ぐに伸ばされた状態ではないため
、多孔ローラ43の表面とほぼ平行な空気流が存在して
も、すべての繊維を充分に伸ばし、かつ糸の形成線と平
行に配向した状態で多孔ローラ43の表面にj1積ざぜ
ることはできない。従って、若干の改善は見られるもの
の、紡出時に糸切れが多く、糸外観の均斉が不充分であ
り糸強力が依然として低いという問題がある。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は従来装置において開繊繊維が屈曲し、かつ配
向の乱れた状態でりロ撚ローラ表面に1「積することに
起因する糸切れの発生、糸外観の不均斉性、糸強力が低
い等の問題点を解決するものである。
向の乱れた状態でりロ撚ローラ表面に1「積することに
起因する糸切れの発生、糸外観の不均斉性、糸強力が低
い等の問題点を解決するものである。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
前記の問題点を解決するための手段としてこの発明にお
いては、開繊装置により開繊され繊維供給チャンネルを
通して供給された開繊繊維が、隣接して配設され同方向
に回転する一対の加撚ローラの表面により形成される楔
状空間において少4jくとも前記一方の加撚ローラに吸
着された状態ぐ加撚作用を受けて糸として紡出される吸
着加撚紡績装置において、前記繊維供給チャンネル内に
、電極面が繊維移動方向とほぼ平行な一対の電極を設け
、前記開繊装置を層成するローラから前記電極が配設さ
れた電界チャンネル部に連なるガイドチャンネル部を、
前記電界チャンネル部に対して傾斜した状態で配設する
という構成を採用した9又、第二の発明に45いては前
記第一の発明の構成に加えて、前記両電極のうら開繊間
nのガイドチャンネルに面した金属部品に近い電極を接
地するという構成を採用した。
いては、開繊装置により開繊され繊維供給チャンネルを
通して供給された開繊繊維が、隣接して配設され同方向
に回転する一対の加撚ローラの表面により形成される楔
状空間において少4jくとも前記一方の加撚ローラに吸
着された状態ぐ加撚作用を受けて糸として紡出される吸
着加撚紡績装置において、前記繊維供給チャンネル内に
、電極面が繊維移動方向とほぼ平行な一対の電極を設け
、前記開繊装置を層成するローラから前記電極が配設さ
れた電界チャンネル部に連なるガイドチャンネル部を、
前記電界チャンネル部に対して傾斜した状態で配設する
という構成を採用した9又、第二の発明に45いては前
記第一の発明の構成に加えて、前記両電極のうら開繊間
nのガイドチャンネルに面した金属部品に近い電極を接
地するという構成を採用した。
(作用)
この発明においては開繊n−ラあるいはドラフトローラ
等により開繊されて繊維供給チャンネルに送り込まれた
II Nは、加撚G−ラとしての多孔O−ラの内側に配
設された吸引バイブの吸引口からの吸引気流に乗って多
孔ローラの表面側へ移動し、吸引口と対応する多孔ロー
ラ表面に堆積した状態で両加撚ローラにより撚掛けされ
、糸として引出される。繊維供給チャンネル内を移!F
IT+″る開lI繊維は一対の電極が配設された電界チ
ャンネル部を通過する際に、繊維は両電極面と直交する
一定方向すなわち糸の形成線と平行に配向されその状態
で多孔ローラ表面に堆積する。開繊ローラにより開繊さ
れてチャンネル内を移動する繊維は必ずしも真直ぐに伸
びておらず、屈曲した状態のものもある。しかし、これ
らのllNも両電極間に到達すると、両電極間に形成さ
れた電界により電極面と直交する方向に伸ばされる。従
って多孔ローラ表面にはl!維が電極面と直交する方向
に伸び、糸の形成線とほぼ平行に配向された状態で堆積
ケるため、その状態で撚掛けされた紡出糸は外観も均斉
となり糸強力も向上し糸切れが減少する。
等により開繊されて繊維供給チャンネルに送り込まれた
II Nは、加撚G−ラとしての多孔O−ラの内側に配
設された吸引バイブの吸引口からの吸引気流に乗って多
孔ローラの表面側へ移動し、吸引口と対応する多孔ロー
ラ表面に堆積した状態で両加撚ローラにより撚掛けされ
、糸として引出される。繊維供給チャンネル内を移!F
IT+″る開lI繊維は一対の電極が配設された電界チ
ャンネル部を通過する際に、繊維は両電極面と直交する
一定方向すなわち糸の形成線と平行に配向されその状態
で多孔ローラ表面に堆積する。開繊ローラにより開繊さ
れてチャンネル内を移動する繊維は必ずしも真直ぐに伸
びておらず、屈曲した状態のものもある。しかし、これ
らのllNも両電極間に到達すると、両電極間に形成さ
れた電界により電極面と直交する方向に伸ばされる。従
って多孔ローラ表面にはl!維が電極面と直交する方向
に伸び、糸の形成線とほぼ平行に配向された状態で堆積
ケるため、その状態で撚掛けされた紡出糸は外観も均斉
となり糸強力も向上し糸切れが減少する。
又、前記開繊O−ラあるいはドラフトローラ近傍から前
記電極が配設された電界チャンネル部に連なるガイドチ
ャンネル部が該電界チャンネル部に対して傾斜した状態
で配設されているため、ガイドチャンネル部内を気流に
沿った姿勢で移動する繊維は電界チャンネル部に到達し
た際に電極面に対して直交しやすい状態にあるため、両
電極間の電位があまり高くなくとも両電イ4而に対して
直交する状態に配向される。又、第二の発明においては
両電極が配設された電界チャンネル部に連通ずるガイド
チャンネル部が斜状に配設されているため、一方の電極
が他方の電極よりもガイトチX・ンネルに面した金属部
品から遠い状態となる。そして、前記金属部品から遠い
位置にある一方の電極に正もしくは負の高電圧側電極端
子を接続し金属部品に近い位置にある他方の電極を接地
することにより金属部品と高電圧電極との距離をリーク
の発止しない距離に設定した状態で開繊ローラあるいは
ドラフトローラから電極までの距離がより短くなり、前
記ローラを離れた開繊繊維が相互の順序を乱すことなく
、電界チャンネル部へ到達する。そして、電界の作用に
より一定方向に配向され加撚ローラ上に吸着堆積される
ので紡出糸の糸外観がより均斉となり糸強力も向上する
。
記電極が配設された電界チャンネル部に連なるガイドチ
ャンネル部が該電界チャンネル部に対して傾斜した状態
で配設されているため、ガイドチャンネル部内を気流に
沿った姿勢で移動する繊維は電界チャンネル部に到達し
た際に電極面に対して直交しやすい状態にあるため、両
電極間の電位があまり高くなくとも両電イ4而に対して
直交する状態に配向される。又、第二の発明においては
両電極が配設された電界チャンネル部に連通ずるガイド
チャンネル部が斜状に配設されているため、一方の電極
が他方の電極よりもガイトチX・ンネルに面した金属部
品から遠い状態となる。そして、前記金属部品から遠い
位置にある一方の電極に正もしくは負の高電圧側電極端
子を接続し金属部品に近い位置にある他方の電極を接地
することにより金属部品と高電圧電極との距離をリーク
の発止しない距離に設定した状態で開繊ローラあるいは
ドラフトローラから電極までの距離がより短くなり、前
記ローラを離れた開繊繊維が相互の順序を乱すことなく
、電界チャンネル部へ到達する。そして、電界の作用に
より一定方向に配向され加撚ローラ上に吸着堆積される
ので紡出糸の糸外観がより均斉となり糸強力も向上する
。
(実施例1)
以下この発明を具体化した第1の実施例を第1〜4図に
従って説明する。機台フレーム1にボルトにより固定さ
れたプラスチック等の絶縁材料からなる支持台2には、
第3図に示すように2個の嵌合孔3,4が隣接して形成
され、一方の嵌合孔3には円筒状の支持筒5がその基端
において嵌着され、他方の嵌合孔4には支持筒の役割も
かねたプラスチック製の吸引バイブロが嵌挿固着されて
いる。吸引バイブロはその基端が図示しない吸気源に接
続されるとともに、支持I!5に隣接する位置には長手
方向に沿って伸びる幅狭の吸引口6aが形成されている
。前記支持筒5及び吸引バイブロの内側には軸受7,8
が嵌着固定され、両軸受7.8には回転軸9,10がそ
れぞれ嵌着固定されている。両軸受7.8はそれぞれ外
周にプラスチック製の絶縁外管7a、8aが嵌着された
金属ハウジング7b、8bの内部両端にベアリング7c
、8cを装備することにより形成され、軸受8の下端に
はゴム製の18dが嵌着されている。一方の回転軸9の
突出端には加撚O−ラとしての無孔ローラ11が前記支
持筒5の外周に沿って回転可能にその基端取付部12に
おいて固着されている。又、他方の回転軸10の突出端
には加撚ローラとしての多孔ローラ13が前記吸引バイ
ブロの外周に沿って回転可能にM端数付部14において
固着されている。そして、前記基端取付部12゜14に
おいて駆動ベルト15に圧接されることにより無孔ロー
ラ11、多孔ローラ13が同方向へ回転されるようにな
っている。
従って説明する。機台フレーム1にボルトにより固定さ
れたプラスチック等の絶縁材料からなる支持台2には、
第3図に示すように2個の嵌合孔3,4が隣接して形成
され、一方の嵌合孔3には円筒状の支持筒5がその基端
において嵌着され、他方の嵌合孔4には支持筒の役割も
かねたプラスチック製の吸引バイブロが嵌挿固着されて
いる。吸引バイブロはその基端が図示しない吸気源に接
続されるとともに、支持I!5に隣接する位置には長手
方向に沿って伸びる幅狭の吸引口6aが形成されている
。前記支持筒5及び吸引バイブロの内側には軸受7,8
が嵌着固定され、両軸受7.8には回転軸9,10がそ
れぞれ嵌着固定されている。両軸受7.8はそれぞれ外
周にプラスチック製の絶縁外管7a、8aが嵌着された
金属ハウジング7b、8bの内部両端にベアリング7c
、8cを装備することにより形成され、軸受8の下端に
はゴム製の18dが嵌着されている。一方の回転軸9の
突出端には加撚O−ラとしての無孔ローラ11が前記支
持筒5の外周に沿って回転可能にその基端取付部12に
おいて固着されている。又、他方の回転軸10の突出端
には加撚ローラとしての多孔ローラ13が前記吸引バイ
ブロの外周に沿って回転可能にM端数付部14において
固着されている。そして、前記基端取付部12゜14に
おいて駆動ベルト15に圧接されることにより無孔ロー
ラ11、多孔ローラ13が同方向へ回転されるようにな
っている。
無孔ローラ11は前記基端取付部12が一体に形成され
た金1’!製の円筒コア16にポリウレタン、ゴム等の
絶縁弾性材からなる円筒形の被覆部材17を接着するこ
とにより形成されている。多孔ローラ13は前記基端取
付部14が一体に形成された金属製の円筒コア18に多
数の透孔19aが形成されたセラミックス製の多孔円筒
19を固着することにより形成されている。
た金1’!製の円筒コア16にポリウレタン、ゴム等の
絶縁弾性材からなる円筒形の被覆部材17を接着するこ
とにより形成されている。多孔ローラ13は前記基端取
付部14が一体に形成された金属製の円筒コア18に多
数の透孔19aが形成されたセラミックス製の多孔円筒
19を固着することにより形成されている。
前記無孔ローラ11及び多孔ローラ13の一側には両ロ
ーラ11,13の外周面により形成される樹状空間Rと
対応する形状に先端部が形成された繊維供給チャンネル
20を有する繊M(Jt給装置21が、前記tIN供給
チャンネル20が樹状空間Rと対向Tる状態に配み2さ
れている。繊維供給装置21は開繊ローラ22及び該開
繊ローラ22にスライバ23を供給するためのフィード
ローラ24及びブレッサ25が装備された開繊ユニット
26のハウジングが合成で形成され、その他の部分はプ
ラスチック等の絶縁材料により形成されている。
ーラ11,13の外周面により形成される樹状空間Rと
対応する形状に先端部が形成された繊維供給チャンネル
20を有する繊M(Jt給装置21が、前記tIN供給
チャンネル20が樹状空間Rと対向Tる状態に配み2さ
れている。繊維供給装置21は開繊ローラ22及び該開
繊ローラ22にスライバ23を供給するためのフィード
ローラ24及びブレッサ25が装備された開繊ユニット
26のハウジングが合成で形成され、その他の部分はプ
ラスチック等の絶縁材料により形成されている。
繊維供給チャンネル20は前記多孔ローラ13よりに配
設され断面長方形状に形成されるとともにその上下両側
に平面でほぼ長方形状の一対の電ff127.28が配
設された電界チャンネル部20aと、該電界チャンネル
部20aに対して傾斜した状態で配設されたガイドチャ
ンネル部20bとから構成されている。開繊ローラ22
に近い位置に配設された一方の電極27には接地端子2
9が接続され、下側すなわち開繊ローラ22から遠い位
置に配設された他方の電極28には高圧電源(図示しな
い)に接続された高電圧側型1引端了30が接続されて
いる。高電圧は十〜のどららを用いてもよく、電圧の大
きさは主に繊維供給チt・ンネル20内を流れる気流の
速度によって変更し、気流の速度が5〜14m/SeC
に対して10〜・′)OKVの間で電位差を変化させる
ことが好ましい。
設され断面長方形状に形成されるとともにその上下両側
に平面でほぼ長方形状の一対の電ff127.28が配
設された電界チャンネル部20aと、該電界チャンネル
部20aに対して傾斜した状態で配設されたガイドチャ
ンネル部20bとから構成されている。開繊ローラ22
に近い位置に配設された一方の電極27には接地端子2
9が接続され、下側すなわち開繊ローラ22から遠い位
置に配設された他方の電極28には高圧電源(図示しな
い)に接続された高電圧側型1引端了30が接続されて
いる。高電圧は十〜のどららを用いてもよく、電圧の大
きさは主に繊維供給チt・ンネル20内を流れる気流の
速度によって変更し、気流の速度が5〜14m/SeC
に対して10〜・′)OKVの間で電位差を変化させる
ことが好ましい。
なお、繊維供給装置21の上方に(よ引出しローラ31
と巻取′!A置32とが配設されている。
と巻取′!A置32とが配設されている。
次に前記のように構成された装置の作用を説明する。ブ
レッサ25とフィードローラ24との協働作用により一
定速度で開繊ローラ22に供給されるスライバ23は開
繊ローラ22により開繊され、繊維供給チャンネル20
のガイドチャンネル部20bへ送り込まれる。ガイドチ
ャンネル部20b内に送り込まれた開lli繊維Fは吸
引バイブロの作用による吸引気流に乗って電界チャンネ
ル部20aへと移動する。繊維Fはガイドチャンネル部
20b内で、気流に沿った姿勢で移動するため電界チャ
ンネル部20aに到達した際に電極27゜28の電極面
に対して傾いた状態にあり、電界チャンネル部りOa内
に移動した際に両電極27゜28の作用により電極面と
直交する方向に配向され易い。開繊ローラ22により開
繊されて繊維供給チャンネル20内を移動する繊維Fは
必ずしも真直ぐに伸びておらず、屈曲した状態のものも
ある。しかし、これらのm維も電界チャンネル部20a
を通過する際に両電極27.28間に形成された強い電
界により繊維Fは電極面に直交する方向(多孔ローラ1
3の軸心と平行)に伸ばされる。
レッサ25とフィードローラ24との協働作用により一
定速度で開繊ローラ22に供給されるスライバ23は開
繊ローラ22により開繊され、繊維供給チャンネル20
のガイドチャンネル部20bへ送り込まれる。ガイドチ
ャンネル部20b内に送り込まれた開lli繊維Fは吸
引バイブロの作用による吸引気流に乗って電界チャンネ
ル部20aへと移動する。繊維Fはガイドチャンネル部
20b内で、気流に沿った姿勢で移動するため電界チャ
ンネル部20aに到達した際に電極27゜28の電極面
に対して傾いた状態にあり、電界チャンネル部りOa内
に移動した際に両電極27゜28の作用により電極面と
直交する方向に配向され易い。開繊ローラ22により開
繊されて繊維供給チャンネル20内を移動する繊維Fは
必ずしも真直ぐに伸びておらず、屈曲した状態のものも
ある。しかし、これらのm維も電界チャンネル部20a
を通過する際に両電極27.28間に形成された強い電
界により繊維Fは電極面に直交する方向(多孔ローラ1
3の軸心と平行)に伸ばされる。
すなわち、il維Fが両電極27.28間を通過する際
に、両電極27.28の作用により各繊維F内部に誘導
分極が起こり、繊維Fの両端にそれぞれ十及び−の電荷
が集中し、ailFは電界の方向すなわち多孔ローラ1
3の軸線と平行な方向に伸ばされる。そして、その状態
で出口側へと移動し、吸引バイブロの吸引口6aと対応
する多孔ローラ13の外面にその軸線と平行な方向寸な
わら糸の形成線と平行な方向に配向された状態で吸着堆
積する。多孔ローラ13の所定位置に吸着された繊維束
Sは多孔ロー513と無孔ローラ11との摩擦により第
2図の紙面と垂直な方向を回転軸線として転勤されるこ
とにより加撚される。両ローラ11.13により加撚さ
れた繊維束Sは引出しローラ31により糸Yとして引出
され、巻取装置32によりパッケージPとして巻取られ
る。従って、従来装置と異なり、1alfflFが伸ば
されかつ多孔ローラ13の軸線方向に配向された状態で
多孔ローラ13表面に吸着されて加撚作用を受けろため
、紡出糸の繊維の平行度が著しく改善され、糸外観が均
斉となり、糸強力が増加するととしに糸切れも減少する
。
に、両電極27.28の作用により各繊維F内部に誘導
分極が起こり、繊維Fの両端にそれぞれ十及び−の電荷
が集中し、ailFは電界の方向すなわち多孔ローラ1
3の軸線と平行な方向に伸ばされる。そして、その状態
で出口側へと移動し、吸引バイブロの吸引口6aと対応
する多孔ローラ13の外面にその軸線と平行な方向寸な
わら糸の形成線と平行な方向に配向された状態で吸着堆
積する。多孔ローラ13の所定位置に吸着された繊維束
Sは多孔ロー513と無孔ローラ11との摩擦により第
2図の紙面と垂直な方向を回転軸線として転勤されるこ
とにより加撚される。両ローラ11.13により加撚さ
れた繊維束Sは引出しローラ31により糸Yとして引出
され、巻取装置32によりパッケージPとして巻取られ
る。従って、従来装置と異なり、1alfflFが伸ば
されかつ多孔ローラ13の軸線方向に配向された状態で
多孔ローラ13表面に吸着されて加撚作用を受けろため
、紡出糸の繊維の平行度が著しく改善され、糸外観が均
斉となり、糸強力が増加するととしに糸切れも減少する
。
又、開繊ローラ22に近い位置に配設された電極27を
接地端子2つに接続したので開繊ユニット26を金層で
形成した場合に、高電圧側電極端子30に接続された電
極28と開繊ユニット26の金属部との距離が大きくな
るので、開繊ローラ22から電界チャンネル部20aま
での距離をより短くしても高電圧側電極28からのリー
クが防止される。従って、開繊ローラ22から電界チャ
ンネル部20aまでの距離をより短くすることが可能と
なり、これにより電界チャンネル部20aに到達する繊
維到達順序の乱れが少なくなり紡出糸の糸外観がより均
斉となり、糸強力が増大するとともに紡出時の糸切れも
より減少する。
接地端子2つに接続したので開繊ユニット26を金層で
形成した場合に、高電圧側電極端子30に接続された電
極28と開繊ユニット26の金属部との距離が大きくな
るので、開繊ローラ22から電界チャンネル部20aま
での距離をより短くしても高電圧側電極28からのリー
クが防止される。従って、開繊ローラ22から電界チャ
ンネル部20aまでの距離をより短くすることが可能と
なり、これにより電界チャンネル部20aに到達する繊
維到達順序の乱れが少なくなり紡出糸の糸外観がより均
斉となり、糸強力が増大するとともに紡出時の糸切れも
より減少する。
この実IA例の装置を使用し、両電極27.28の電極
間距離を45a+m、電極間電圧を20KV、電界チャ
ンネル部20aに対するガイドチャンネル部20bの傾
斜角αを40°、開繊ローラ幅4Qmm、電界チャンネ
ル部りOa内の流速を101/Sec、紡出速度を15
0m /minに設定し、平均4I維長281I1.最
大繊維長43mmの綿100%を用いて紡出番手Ne
20の糸を製造したところ、!!雑の折れ曲がりが少な
く均斉のよい強い糸が得られた。
間距離を45a+m、電極間電圧を20KV、電界チャ
ンネル部20aに対するガイドチャンネル部20bの傾
斜角αを40°、開繊ローラ幅4Qmm、電界チャンネ
ル部りOa内の流速を101/Sec、紡出速度を15
0m /minに設定し、平均4I維長281I1.最
大繊維長43mmの綿100%を用いて紡出番手Ne
20の糸を製造したところ、!!雑の折れ曲がりが少な
く均斉のよい強い糸が得られた。
ガイドチャンネル部20bの電界チャンネル部20aに
対する傾斜角αが小さいと、ガイドチャンネル部20b
から電界チャンネル部20aに流入する空気流の乱れは
少ないが、飛走繊維の方向変換のための必要移動量が増
大する。一方、傾斜角αが大きいと飛走繊維の必要移動
mは少なくてよいが空気流の乱れが増大するため、両型
tf!27 。
対する傾斜角αが小さいと、ガイドチャンネル部20b
から電界チャンネル部20aに流入する空気流の乱れは
少ないが、飛走繊維の方向変換のための必要移動量が増
大する。一方、傾斜角αが大きいと飛走繊維の必要移動
mは少なくてよいが空気流の乱れが増大するため、両型
tf!27 。
28の作用による繊IFの配向が困難となる。電界チャ
ンネル部20aの断面積とガイドチャンネル部20bの
最終断面との比、電界チャンネル部りOa内の流速、電
t〜間電圧、繊維の種類により最適傾斜角度は異なるが
、傾斜角α−15°〜80゛間において効果が認められ
、特に40”〜70°では糸強度における効果が顕著に
認められた。
ンネル部20aの断面積とガイドチャンネル部20bの
最終断面との比、電界チャンネル部りOa内の流速、電
t〜間電圧、繊維の種類により最適傾斜角度は異なるが
、傾斜角α−15°〜80゛間において効果が認められ
、特に40”〜70°では糸強度における効果が顕著に
認められた。
(実施例2)
次にこの発明を具体化した第2の実施例を第5図に従っ
て説明する。この実施例の装置においては開繊装置とし
て開繊ローラ22に代えてドラフトローラを使用してい
る点が前記実施例と異なっており、その他の構成は基本
的に同一である。電界チャンネル部20aとガイドチャ
ンネル部20bとからなる繊維供給チャンネル20が形
成されたチャンネルハウジング33は全体がプラスチッ
ク等の絶縁材料により形成されている。チャンネルハウ
ジング33の上方にはフロントローラ34a、34b、
ミドルローラ35a 、35b 、バックローラ36a
、36bからなる開繊装置を兼ねたドラフトローラ3
7が、前記フロントローラ34a 、34bが前記ガイ
ドチャンネル部20bの入口側と対向する状態に配設さ
れている。前記フロントローラ34a、34bのうち一
方のフロントローラ34a(トップローラ)はゴム製で
あり、他方のフロントローラ34b (ボトムローラ)
は金腐製である。
て説明する。この実施例の装置においては開繊装置とし
て開繊ローラ22に代えてドラフトローラを使用してい
る点が前記実施例と異なっており、その他の構成は基本
的に同一である。電界チャンネル部20aとガイドチャ
ンネル部20bとからなる繊維供給チャンネル20が形
成されたチャンネルハウジング33は全体がプラスチッ
ク等の絶縁材料により形成されている。チャンネルハウ
ジング33の上方にはフロントローラ34a、34b、
ミドルローラ35a 、35b 、バックローラ36a
、36bからなる開繊装置を兼ねたドラフトローラ3
7が、前記フロントローラ34a 、34bが前記ガイ
ドチャンネル部20bの入口側と対向する状態に配設さ
れている。前記フロントローラ34a、34bのうち一
方のフロントローラ34a(トップローラ)はゴム製で
あり、他方のフロントローラ34b (ボトムローラ)
は金腐製である。
この装置においてはドラフトローラ37の軸方向に拡が
った幅広のスライバ23がバックローラ36a、36b
に供給されてミドルローラ35a。
った幅広のスライバ23がバックローラ36a、36b
に供給されてミドルローラ35a。
35b 、70ントローラ34a 、34bを通過する
ことにより細化され1aNは平行になり、ガイドチャン
ネル部2Ob内に送り込まれる。吸引バイブロの吸引力
がガイドチャンネル部20bの入口部まで及んでいるた
め、フロントローラ34a。
ことにより細化され1aNは平行になり、ガイドチャン
ネル部2Ob内に送り込まれる。吸引バイブロの吸引力
がガイドチャンネル部20bの入口部まで及んでいるた
め、フロントローラ34a。
34bのニップを離れた繊維はその流れによってスムー
ズにガイドチャンネル部2Ob内に送り込まれる。ガイ
ドチャンネル部2Ob内に送り込まれた繊維は、以後前
記実施例の装置における場合と同様な作用を受けて糸Y
として引出され、巻取装置32によりパッケージPとし
て巻取られる。
ズにガイドチャンネル部2Ob内に送り込まれる。ガイ
ドチャンネル部2Ob内に送り込まれた繊維は、以後前
記実施例の装置における場合と同様な作用を受けて糸Y
として引出され、巻取装置32によりパッケージPとし
て巻取られる。
前記両実施例において電界チャンネル部20aに配設さ
れる一対の電極27.28の電極間距離は最大繊維長に
近い方が繊維の配向を整えるのに望ましいが、−木の1
!維が両電極間にまたがるとリークする危険性があるの
で若干長目に設定するのがよい。電極間距離を最大繊維
長より5Qmm大きくした場合にも効果が認められた。
れる一対の電極27.28の電極間距離は最大繊維長に
近い方が繊維の配向を整えるのに望ましいが、−木の1
!維が両電極間にまたがるとリークする危険性があるの
で若干長目に設定するのがよい。電極間距離を最大繊維
長より5Qmm大きくした場合にも効果が認められた。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、例えば、開繊ユニット26や繊維供給装置21全体を
プラスチック等の絶縁材料で形成したり、第6図に示す
ように開繊ユニット26のガイドチャンネル部20bが
形成される部分を適当な絶縁材料で形成してもよい。こ
のように開繊ローラ22から電界チャンネル部20aに
至るガイドチャンネル部20bを全てプラスチック等の
絶縁材料で形成した場合にはガイドチャンネル部20b
の距離をより短くすることが可能となり電界チャンネル
部20aに到達する繊維の到達順序の乱れがより少なく
なる。又、第一の発明を具体化する場合には電i27.
28のいずれか一方を接地端子に接続する代わりに両7
[27,28をそれぞれ繊維に充分な配向を与え得る電
位差を生ずる電極端子に接続してもよい。ざらに、前記
実施例においては加撚ローラを垂直状態に配設したが水
平状態等任意の角度で傾斜した状態に配設する構成にし
てもよく又、両加撚ローラ外面を双曲面によって形成し
、双曲面の間で形成したスリットの領域内で糸を形成す
るなどその精神を逸脱しない範囲において任意の変更が
可能である。
、例えば、開繊ユニット26や繊維供給装置21全体を
プラスチック等の絶縁材料で形成したり、第6図に示す
ように開繊ユニット26のガイドチャンネル部20bが
形成される部分を適当な絶縁材料で形成してもよい。こ
のように開繊ローラ22から電界チャンネル部20aに
至るガイドチャンネル部20bを全てプラスチック等の
絶縁材料で形成した場合にはガイドチャンネル部20b
の距離をより短くすることが可能となり電界チャンネル
部20aに到達する繊維の到達順序の乱れがより少なく
なる。又、第一の発明を具体化する場合には電i27.
28のいずれか一方を接地端子に接続する代わりに両7
[27,28をそれぞれ繊維に充分な配向を与え得る電
位差を生ずる電極端子に接続してもよい。ざらに、前記
実施例においては加撚ローラを垂直状態に配設したが水
平状態等任意の角度で傾斜した状態に配設する構成にし
てもよく又、両加撚ローラ外面を双曲面によって形成し
、双曲面の間で形成したスリットの領域内で糸を形成す
るなどその精神を逸脱しない範囲において任意の変更が
可能である。
発明の効果
以上詳述したように、この発明によれば開繊装置により
開繊されてiI維供給チャンネル内を移動する!a紺が
、両電極の配設された電界チャンネル部を通過する際に
伸ばされるとともに糸の形成線と平行に配向されその状
態で加撚D−ラ表面に吸着j「槓されて両ローラに加撚
されるため、紡出糸の繊維の平行度が増し紡出時の糸切
れが少なく、糸外観が均斉で美しく、しかも糸強力が高
い糸を製造できる。又、開繊装置から電界チャンネル部
に至るガイトチセンネル部が電界チャンネル部に対して
斜状に配設されているため電界チャンネル部に到達した
繊維が電界チャンネル部において配向され易い状態とな
るため繊維の配向が容易とt〈る。又、第二発明におい
ては電界チャンネル部と開繊装置とを連絡するガイドチ
ャンネル部の長さを短くすることができ、電界チャンネ
ル部に到達する繊維の到達順序の乱れが少なくなり、紡
出糸の均斉度や糸強力がより向上し、紡出時の糸切れも
より減少するという優れた効果を奏する。
開繊されてiI維供給チャンネル内を移動する!a紺が
、両電極の配設された電界チャンネル部を通過する際に
伸ばされるとともに糸の形成線と平行に配向されその状
態で加撚D−ラ表面に吸着j「槓されて両ローラに加撚
されるため、紡出糸の繊維の平行度が増し紡出時の糸切
れが少なく、糸外観が均斉で美しく、しかも糸強力が高
い糸を製造できる。又、開繊装置から電界チャンネル部
に至るガイトチセンネル部が電界チャンネル部に対して
斜状に配設されているため電界チャンネル部に到達した
繊維が電界チャンネル部において配向され易い状態とな
るため繊維の配向が容易とt〈る。又、第二発明におい
ては電界チャンネル部と開繊装置とを連絡するガイドチ
ャンネル部の長さを短くすることができ、電界チャンネ
ル部に到達する繊維の到達順序の乱れが少なくなり、紡
出糸の均斉度や糸強力がより向上し、紡出時の糸切れも
より減少するという優れた効果を奏する。
第1〜4図はこの発明を具体化した第1の実施例を示す
ものであって、第1図は第2図のA−A線断面図、第2
図は平面図、第3図は第2図のB−B線断面図、第4図
は第1図のC−C線断面図、第5図は第2の実施例を示
す断面図、第6図は変更例を示す要部断面図、第7図は
従来装置を示にJ断面図、第8図は第7図のD−D線拡
大所面図、第9図は別の従来装置を示す断面図である。 多孔ローラ13、繊維供給チャンネル20.電界チャン
ネル部20a、ガイドチャンネル部2゜b、開繊ローラ
22、電極27.28、接地端子29、高電圧側電極端
子3o、開繊装置としてのt’う7トロー537、糸Y
、1iIffF0特許出願人 株式会社豊田自動織
機装乍所代 理 人 弁理士 恩1)傅宣第4図 区 口 憾
ものであって、第1図は第2図のA−A線断面図、第2
図は平面図、第3図は第2図のB−B線断面図、第4図
は第1図のC−C線断面図、第5図は第2の実施例を示
す断面図、第6図は変更例を示す要部断面図、第7図は
従来装置を示にJ断面図、第8図は第7図のD−D線拡
大所面図、第9図は別の従来装置を示す断面図である。 多孔ローラ13、繊維供給チャンネル20.電界チャン
ネル部20a、ガイドチャンネル部2゜b、開繊ローラ
22、電極27.28、接地端子29、高電圧側電極端
子3o、開繊装置としてのt’う7トロー537、糸Y
、1iIffF0特許出願人 株式会社豊田自動織
機装乍所代 理 人 弁理士 恩1)傅宣第4図 区 口 憾
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、開繊装置により開繊され繊維供給チャンネルを通し
て供給された開繊繊維が、隣接して配設され同方向に回
転する一対の加撚ローラの表面により形成される楔状空
間において少なくとも前記一方の加撚ローラに吸着され
た状態で加撚作用を受けて糸として紡出される吸着加撚
紡績装置において、前記繊維供給チャンネル内に、電極
面が繊維移動方向とぼぼ平行な一対の電極を設け、前記
開繊装置を構成するローラから前記電極が配設された電
界チャンネル部に連なるガイドチャンネル部を、前記電
界チャンネル部に対して傾斜した状態で配設したことを
特徴とする吸着加撚紡績装置。 2、前記ガイドチャンネル部は前記電界チャンネル部に
対して40〜70°の傾斜角をなす状態に配設されてい
る特許請求の範囲第1項に記載の吸着加撚紡績装置。 3、開繊装置により開繊され繊維供給チャンネルを通し
て供給された開繊繊維が、隣接して配設され同方向に回
転する1対の加撚ローラの表面により形成される楔状空
間において少なくとも前記一方の加撚ローラに吸着され
た状態で加撚作用を受けて糸として紡出される吸着加撚
紡績装置において、前記繊維供給チャンネル内に、電極
面が繊維移動方向とほぼ平行な一対の電極を設け、前記
開繊装置を構成するローラから前記両電極が配設された
電界チャンネル部に連なるガイドチャンネル部を、前記
電界チャンネル部に対して傾斜した状態で配設し、前記
両電極のうち前記開繊装置のガイドチャンネルに面した
金属部品に近い電極を接地したことを特徴とする吸着加
撚紡績装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19118384A JPS6170020A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 吸着加撚紡績装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19118384A JPS6170020A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 吸着加撚紡績装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6170020A true JPS6170020A (ja) | 1986-04-10 |
Family
ID=16270278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19118384A Pending JPS6170020A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 吸着加撚紡績装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6170020A (ja) |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP19118384A patent/JPS6170020A/ja active Pending
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