JPS6175829A - 吸着加撚紡績装置の繊維供給チヤンネル - Google Patents
吸着加撚紡績装置の繊維供給チヤンネルInfo
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- JPS6175829A JPS6175829A JP19609084A JP19609084A JPS6175829A JP S6175829 A JPS6175829 A JP S6175829A JP 19609084 A JP19609084 A JP 19609084A JP 19609084 A JP19609084 A JP 19609084A JP S6175829 A JPS6175829 A JP S6175829A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H4/00—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
- D01H4/04—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques imparting twist by contact of fibres with a running surface
- D01H4/16—Friction spinning, i.e. the running surface being provided by a pair of closely spaced friction drums, e.g. at least one suction drum
Landscapes
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- Textile Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は繊維供給チャンネルを通して供給された開繊
繊維が、隣接して配設され周方向に回転する一対の加熱
ローラの表面により形成される楔状空間において少なく
とも前記一方の加熱ローラに吸着された状態で加熱作用
を受けて糸として紡出される吸着加熱紡績装置の繊維供
給チャンネルに関するものである。
繊維が、隣接して配設され周方向に回転する一対の加熱
ローラの表面により形成される楔状空間において少なく
とも前記一方の加熱ローラに吸着された状態で加熱作用
を受けて糸として紡出される吸着加熱紡績装置の繊維供
給チャンネルに関するものである。
(従来の技術)
従来この種の吸着加熱紡績装置として第8,9図に示す
装置が昭和56年12月10日公告の特公昭56−52
134号公報に開示されている。
装置が昭和56年12月10日公告の特公昭56−52
134号公報に開示されている。
この装置においては開繊装置(図示しない)により開繊
された繊維が繊維供給ダクト41に案内され、近接して
配設され周方向に回転するスピニングローラ42及び多
孔ローラ43により形成される楔状空間Rに供給され、
多孔ローラ43の内側に配設された吸気ダクト44の吸
気口448と対応する位置に吸着され、多孔ローラ43
及びスピニングローラ42の回転により加熱され、引出
しローラ45により多孔ローラ43の軸線方向へ糸Yと
して引出され、巻取ローラ46によりパッケージPとし
て巻取られるようになっている。ところがこの種の従来
装置においては、繊維供給ダクト41内を飛走する開a
im維は吸気ダクト44の吸気作用により!li維供給
ダクト41内に生じる空気流によって進行するが多孔ロ
ーラ43と繊維供給ダクト41とは平行でないので、真
直ぐに伸びている繊維でも多孔ローラ43の表面に吸着
堆積する際に屈曲する。このため繊維を糸の形成線と平
行に配向させた状態で多孔ローラ43の表面に堆積させ
ることが困難であり、紡出時に糸切れが発生し、糸外観
が不均斉で糸強力が低いという問題がある。第8図に示
すように繊維供給ダクト41と多孔ローラ43の表面と
のなす角度が鋭角となるように両者を配置した場合には
、繊維の配列状態をある程度は改善することができるが
繊維供給ダクト41を多孔ローラ43に対して平行に近
付けるにも限度がある。
された繊維が繊維供給ダクト41に案内され、近接して
配設され周方向に回転するスピニングローラ42及び多
孔ローラ43により形成される楔状空間Rに供給され、
多孔ローラ43の内側に配設された吸気ダクト44の吸
気口448と対応する位置に吸着され、多孔ローラ43
及びスピニングローラ42の回転により加熱され、引出
しローラ45により多孔ローラ43の軸線方向へ糸Yと
して引出され、巻取ローラ46によりパッケージPとし
て巻取られるようになっている。ところがこの種の従来
装置においては、繊維供給ダクト41内を飛走する開a
im維は吸気ダクト44の吸気作用により!li維供給
ダクト41内に生じる空気流によって進行するが多孔ロ
ーラ43と繊維供給ダクト41とは平行でないので、真
直ぐに伸びている繊維でも多孔ローラ43の表面に吸着
堆積する際に屈曲する。このため繊維を糸の形成線と平
行に配向させた状態で多孔ローラ43の表面に堆積させ
ることが困難であり、紡出時に糸切れが発生し、糸外観
が不均斉で糸強力が低いという問題がある。第8図に示
すように繊維供給ダクト41と多孔ローラ43の表面と
のなす角度が鋭角となるように両者を配置した場合には
、繊維の配列状態をある程度は改善することができるが
繊維供給ダクト41を多孔ローラ43に対して平行に近
付けるにも限度がある。
この問題点を改良する手段として昭和57年12月14
日公告の特公昭57−59328号公報には第10図に
示すように繊維供給ダクト41の多孔ローラ43と対向
する部分に吸引ダクト47を連通させ、該吸引ダクト4
7の吸引作用により繊維供給ダクト41の終端において
紡出糸の軸線すなわち多孔ローラ43の軸線に実費的に
平行な空気流が繊維に作用するようにした装置が提案さ
れている。ところが、開繊装置により開繊された繊維は
必ずしも真直ぐに伸ばされた状態ではな゛いため、多孔
ローラ43の表面とほぼ平行な空気流が存在しても、全
てのKM維を充分に伸ばし、かつ糸の形成線と平行に配
向した状態で多孔ローラ43の表面に堆積させることは
できない。従って、若干の改善は見られるものの、紡出
時に糸切れが多く、糸外観の均斉が不充分であり糸強力
が依然として低いというli!1題がある。
日公告の特公昭57−59328号公報には第10図に
示すように繊維供給ダクト41の多孔ローラ43と対向
する部分に吸引ダクト47を連通させ、該吸引ダクト4
7の吸引作用により繊維供給ダクト41の終端において
紡出糸の軸線すなわち多孔ローラ43の軸線に実費的に
平行な空気流が繊維に作用するようにした装置が提案さ
れている。ところが、開繊装置により開繊された繊維は
必ずしも真直ぐに伸ばされた状態ではな゛いため、多孔
ローラ43の表面とほぼ平行な空気流が存在しても、全
てのKM維を充分に伸ばし、かつ糸の形成線と平行に配
向した状態で多孔ローラ43の表面に堆積させることは
できない。従って、若干の改善は見られるものの、紡出
時に糸切れが多く、糸外観の均斉が不充分であり糸強力
が依然として低いというli!1題がある。
前記問題点を解決するため本願発明者等は繊維供給ダク
ト(繊維供給チャンネル)内に一対の電極を配設し、a
1維供給チャンネル内を気流に沿って移動する開繊繊維
に電界を作用させて繊維の配向を整える吸着加熱紡績装
置を発明した。ところが、平板状の電極を互いに平行に
配設した場合には、繊維供給チャンネル内の空気の流れ
が中央部において流速が速く側壁に近い位置では遅いこ
と及び絶縁部材で形成された繊維供給チャンネルの側壁
に帯電した静電気の作用により、繊維供給チャンネル内
を移動する開m繊維が壁面近くに停滞し紡出糸の太さ斑
の原因となるという問題がある。
ト(繊維供給チャンネル)内に一対の電極を配設し、a
1維供給チャンネル内を気流に沿って移動する開繊繊維
に電界を作用させて繊維の配向を整える吸着加熱紡績装
置を発明した。ところが、平板状の電極を互いに平行に
配設した場合には、繊維供給チャンネル内の空気の流れ
が中央部において流速が速く側壁に近い位置では遅いこ
と及び絶縁部材で形成された繊維供給チャンネルの側壁
に帯電した静電気の作用により、繊維供給チャンネル内
を移動する開m繊維が壁面近くに停滞し紡出糸の太さ斑
の原因となるという問題がある。
(発明が解決しとようとする問題点ン
この発明は従来装置において開繊繊維が充分に伸びた状
態でかつ糸の形成線と平行に配向した状態で加熱ローラ
表面に堆積するのが困難であることに起因する糸切れの
発生、不均斉な糸外観、糸強力が低い等の問題点及びそ
れらの問題点を解決するため繊維供給チャンネル内に一
対の平板電極を配設した場合に繊維がチャンネルの非電
極側壁面近くに停滞し紡出糸の太さ斑の原因となるとい
う問題点を解決するものである。
態でかつ糸の形成線と平行に配向した状態で加熱ローラ
表面に堆積するのが困難であることに起因する糸切れの
発生、不均斉な糸外観、糸強力が低い等の問題点及びそ
れらの問題点を解決するため繊維供給チャンネル内に一
対の平板電極を配設した場合に繊維がチャンネルの非電
極側壁面近くに停滞し紡出糸の太さ斑の原因となるとい
う問題点を解決するものである。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
前記の問題点を解決するための手段としてこの発明にお
いては、!li紺供給チャンネルを通して供給された開
繊繊維が、隣接して配設され周方向に回転する一対の加
熱ローラの表面により形成され□る楔状空間において少
なくとも前記一方の加熱ローラに吸着された状態で加熱
作用を受けて糸として紡出される吸着加熱紡績装置にお
いて、前記繊維供給ヂャンネル内に、電極面が繊維移動
方向とほぼ平行な一対の電極を設け、かつ両電極の形状
を両電極間の距離がその両側部より中央部で小ざくなる
ように形成するという構成を採用した。
いては、!li紺供給チャンネルを通して供給された開
繊繊維が、隣接して配設され周方向に回転する一対の加
熱ローラの表面により形成され□る楔状空間において少
なくとも前記一方の加熱ローラに吸着された状態で加熱
作用を受けて糸として紡出される吸着加熱紡績装置にお
いて、前記繊維供給ヂャンネル内に、電極面が繊維移動
方向とほぼ平行な一対の電極を設け、かつ両電極の形状
を両電極間の距離がその両側部より中央部で小ざくなる
ように形成するという構成を採用した。
(作用)
この発明においては開繊装置により開繊されて繊維供給
チレンネルに送り込まれた繊維は、加熱ローラとしての
多孔ローラの内側に配設された吸引パイプの吸引口から
の吸引気流に乗って多孔ローラの表面側へ移動し、吸引
口と対応する多孔口−ラ表面に堆積した状態で両加熱ロ
ーラにより撚掛けされ、糸として引出される。繊維供給
チャンネル内を移動する開41i繊維は一対の電極が配
設された電界チャンネル部を通過する際に、繊維は両電
極面と直交する一定方向すなわち糸の形成線と平行に配
向されその状態で多孔ローラ表面に堆積する。開繊装置
により開繊されてチャンネル内を移動する繊維は必ずし
も頁直ぐに伸びておらず、屈曲した状態のものもある。
チレンネルに送り込まれた繊維は、加熱ローラとしての
多孔ローラの内側に配設された吸引パイプの吸引口から
の吸引気流に乗って多孔ローラの表面側へ移動し、吸引
口と対応する多孔口−ラ表面に堆積した状態で両加熱ロ
ーラにより撚掛けされ、糸として引出される。繊維供給
チャンネル内を移動する開41i繊維は一対の電極が配
設された電界チャンネル部を通過する際に、繊維は両電
極面と直交する一定方向すなわち糸の形成線と平行に配
向されその状態で多孔ローラ表面に堆積する。開繊装置
により開繊されてチャンネル内を移動する繊維は必ずし
も頁直ぐに伸びておらず、屈曲した状態のものもある。
しかし、これらの繊維も両電極間に到達すると、両電極
間に形成された電界により電極面と直交する方向に伸ば
される。
間に形成された電界により電極面と直交する方向に伸ば
される。
従って多孔ローラ表面には繊維が電桟面と直交する方向
に伸ばされ、糸の形成線と平行に配向された状態で堆積
するため、その状態で撚掛けされた紡出糸は外観も均斉
となり糸強力も向上し糸切れが減少する。
に伸ばされ、糸の形成線と平行に配向された状態で堆積
するため、その状態で撚掛けされた紡出糸は外観も均斉
となり糸強力も向上し糸切れが減少する。
又、前記両電極は両電極間の距離がその両側部よりも中
央部側が小さくなるように形成されているため、両75
%間に発生する電界は中央部で強く両端部では弱くな
る。そのため、開繊繊維は両電極間を通過する際に電界
の配向力により電気力線と平行な方向すなわち糸の形成
線と平行な方向に配向されるとともに、グレーディエン
ト力(gradient force )により電界
の強いチャンネル中央部へと引寸けられる。そのため開
繊繊維は繊維供給チャンネルの壁面に近い位置に停滞す
ることなくすみやかに出口側へと移動し、130撚ロー
ラの表面に吸着堆積されるので紡出糸に太さ斑が生じな
い。
央部側が小さくなるように形成されているため、両75
%間に発生する電界は中央部で強く両端部では弱くな
る。そのため、開繊繊維は両電極間を通過する際に電界
の配向力により電気力線と平行な方向すなわち糸の形成
線と平行な方向に配向されるとともに、グレーディエン
ト力(gradient force )により電界
の強いチャンネル中央部へと引寸けられる。そのため開
繊繊維は繊維供給チャンネルの壁面に近い位置に停滞す
ることなくすみやかに出口側へと移動し、130撚ロー
ラの表面に吸着堆積されるので紡出糸に太さ斑が生じな
い。
(実施例)
以下この発明を具体化した一実施例を第1〜4図に従っ
て説明する。似合フレーム1にボルトにより固定された
プラスチック等の絶縁材料からなる支持台2には、第3
図に示すように2個の嵌合7L3,4が隣接′して形成
され、一方の嵌合孔3には円筒状のプラスチック製の支
持筒5がその基端において嵌着され、他方の嵌合孔4に
は支持筒の役割もかねたプラスチック製の吸引バイブロ
が嵌挿固着されている。吸引バイブロはその基端が図示
しない吸気源に接続されるとともに、支持筒5に隣接す
る位置には長手方向に沿って延びる幅狭の吸引口6aが
形成されている。前記支持筒5及び吸引バイブロの内側
には軸受7,8が嵌着固定され、両軸受7.8には回転
軸9.10がそれぞれ嵌着固定されている。両軸受7,
8はそれぞれ外周にプラスチック製の絶縁外管7a 、
8aが嵌着された金属ハウジング7b、8bの内部両
端にベアリング7c、8cを装備することにより形成さ
れ、軸受8の下端にはゴム製の蓋8dが嵌着されている
。一方の回転軸9の突出端には加熱ローラとしての無孔
ローラ11が前記支持@5の外周に治って回転可能にそ
の基端取付部12において固着されている。又、他方の
回転軸10の突出端には加熱ローラとしての多孔ローラ
13が前記吸引バイブロの外周に沿って回転可能に基端
取付部14において固着されている。そして、前記基端
取付部12.14において駆動ベルト15に圧接される
ことにより無孔ローラ11、多孔ローラ13が周方向へ
回転されるようになっている。
て説明する。似合フレーム1にボルトにより固定された
プラスチック等の絶縁材料からなる支持台2には、第3
図に示すように2個の嵌合7L3,4が隣接′して形成
され、一方の嵌合孔3には円筒状のプラスチック製の支
持筒5がその基端において嵌着され、他方の嵌合孔4に
は支持筒の役割もかねたプラスチック製の吸引バイブロ
が嵌挿固着されている。吸引バイブロはその基端が図示
しない吸気源に接続されるとともに、支持筒5に隣接す
る位置には長手方向に沿って延びる幅狭の吸引口6aが
形成されている。前記支持筒5及び吸引バイブロの内側
には軸受7,8が嵌着固定され、両軸受7.8には回転
軸9.10がそれぞれ嵌着固定されている。両軸受7,
8はそれぞれ外周にプラスチック製の絶縁外管7a 、
8aが嵌着された金属ハウジング7b、8bの内部両
端にベアリング7c、8cを装備することにより形成さ
れ、軸受8の下端にはゴム製の蓋8dが嵌着されている
。一方の回転軸9の突出端には加熱ローラとしての無孔
ローラ11が前記支持@5の外周に治って回転可能にそ
の基端取付部12において固着されている。又、他方の
回転軸10の突出端には加熱ローラとしての多孔ローラ
13が前記吸引バイブロの外周に沿って回転可能に基端
取付部14において固着されている。そして、前記基端
取付部12.14において駆動ベルト15に圧接される
ことにより無孔ローラ11、多孔ローラ13が周方向へ
回転されるようになっている。
無孔ローラ11は前記基端取付部12が一体に形成され
た金属製の円筒コア16にポリウレタン、ゴム等の絶縁
弾性材からなる円筒形の被覆部材17を接着することに
より形成されている。多孔ローラ13は前記Nm取付部
14が一体に形成された金属製の円筒コア18に多数の
透孔19aが形成されたセラミックス製の多孔円筒1つ
を固着することにより形成されている。
た金属製の円筒コア16にポリウレタン、ゴム等の絶縁
弾性材からなる円筒形の被覆部材17を接着することに
より形成されている。多孔ローラ13は前記Nm取付部
14が一体に形成された金属製の円筒コア18に多数の
透孔19aが形成されたセラミックス製の多孔円筒1つ
を固着することにより形成されている。
前記無孔ローラ11及び多孔ローラ13の一側には第2
図に示すように両ローラ11,13の外周面により形成
される楔状空間Rと対応する形状に先端部が形成された
繊維供給チャンネル20を有する繊維供給装置21が、
前記繊維供給チャレネル20が楔状空間Rと対応する状
態に配設されている。繊維供給装置21は開繊ローラ2
2及び該開繊ローラ22にスライバ23を供給するため
のフィードローラ24及びプレツサ25が装備された開
繊ユニット26のハウジングが金属で形成され、その池
の部分はプラスチック等の絶縁材料により形成されてい
る。
図に示すように両ローラ11,13の外周面により形成
される楔状空間Rと対応する形状に先端部が形成された
繊維供給チャンネル20を有する繊維供給装置21が、
前記繊維供給チャレネル20が楔状空間Rと対応する状
態に配設されている。繊維供給装置21は開繊ローラ2
2及び該開繊ローラ22にスライバ23を供給するため
のフィードローラ24及びプレツサ25が装備された開
繊ユニット26のハウジングが金属で形成され、その池
の部分はプラスチック等の絶縁材料により形成されてい
る。
又、繊維供給装置21の上方には引出し口−ラ27と巻
取装置28とが配設されている。
取装置28とが配設されている。
繊維供給チャンネル20は断面はぼ長方形状に形成され
、その出口側(第1.2図の左側)にはその上下両側に
一対の電極29.30が配設されている。両電極29.
30は第4図に示すように長方形状の平板電極を互いに
内側に凸となる円弧状に折曲形成されている。上側に配
設された一方の電極29には接地端子31が接続され、
下側に配設された他方の電極3oには高圧電源(図示し
ない)に接続された高電圧側電極端子32が接続されて
いる。高電圧はプラス、マイナスのどちらを用いてもよ
く、電圧の大きさは、繊維供給チャンネル20内を流れ
る気流の速度によって変更し、気流の速度が5〜14m
/secに対して10〜30KVの間で電位差を変化さ
せることが好ましい。
、その出口側(第1.2図の左側)にはその上下両側に
一対の電極29.30が配設されている。両電極29.
30は第4図に示すように長方形状の平板電極を互いに
内側に凸となる円弧状に折曲形成されている。上側に配
設された一方の電極29には接地端子31が接続され、
下側に配設された他方の電極3oには高圧電源(図示し
ない)に接続された高電圧側電極端子32が接続されて
いる。高電圧はプラス、マイナスのどちらを用いてもよ
く、電圧の大きさは、繊維供給チャンネル20内を流れ
る気流の速度によって変更し、気流の速度が5〜14m
/secに対して10〜30KVの間で電位差を変化さ
せることが好ましい。
次に前記のように構成された装置の作用を説明する。プ
レッサ25とフィードローラ24との協動作用により一
定速度で開繊ローラ22に供給されるスライバ23は開
繊ローラ22により開繊され、繊維供給チャンネル20
内へと送込まれる。
レッサ25とフィードローラ24との協動作用により一
定速度で開繊ローラ22に供給されるスライバ23は開
繊ローラ22により開繊され、繊維供給チャンネル20
内へと送込まれる。
繊維供給チャンネル20内に送込まれた開繊繊維Fは吸
引バイブロの作用による吸引気流に乗って4!JAi供
給チャンネル20の出口側へと移動する。
引バイブロの作用による吸引気流に乗って4!JAi供
給チャンネル20の出口側へと移動する。
開繊ロー522により開繊されて繊維供給チャンネル2
0内を移動する繊維Fは必ずしも充分に伸びておらず、
屈曲した状態のものもある。しかし、これらのIJl維
が両電極29.30間に到達すると、両電極29.30
間に形成された強い電界により繊維Fは両電極面に直交
する方向(多孔ローラ13の軸心と平行)に伸ばされる
。
0内を移動する繊維Fは必ずしも充分に伸びておらず、
屈曲した状態のものもある。しかし、これらのIJl維
が両電極29.30間に到達すると、両電極29.30
間に形成された強い電界により繊維Fは両電極面に直交
する方向(多孔ローラ13の軸心と平行)に伸ばされる
。
すなわち、繊維Fが両電極29.30間を通過する際に
、両電極29.30の作用により各繊維F内部に誘導分
極が起こり、繊維Fの両端にそれぞれプラス及びマイナ
スの電荷が集中し、繊維Fは電界方向に伸ばされる。一
方、繊維供給チャンネル20内を流れる空気流は中央部
において流速が速く壁面に近い位置では遅い。しかも、
絶縁材で形成された繊維供給チャンネル20の壁面には
静電気が帯電するため電極29.30が互いに平行に配
設されている場合には非電極側壁面に近い位置に4M維
が停滞し紡出糸の太さ斑の原因となる。
、両電極29.30の作用により各繊維F内部に誘導分
極が起こり、繊維Fの両端にそれぞれプラス及びマイナ
スの電荷が集中し、繊維Fは電界方向に伸ばされる。一
方、繊維供給チャンネル20内を流れる空気流は中央部
において流速が速く壁面に近い位置では遅い。しかも、
絶縁材で形成された繊維供給チャンネル20の壁面には
静電気が帯電するため電極29.30が互いに平行に配
設されている場合には非電極側壁面に近い位置に4M維
が停滞し紡出糸の太さ斑の原因となる。
しかしこの装置においては、両電極29.30は互いに
内側に凸となる円弧面に形成されているため、両電極2
9.30間に形成される電界の強さが中央部において強
く両側部程弱くなる。そのためaIi維Fはグレーディ
エント力により繊維供給チャンネルの中央側へと引付け
られ、繊維供給チャンネルの壁面近傍に停滞することな
くすみやかに出口側へと移動し、吸引バイブロの吸引口
6aと対応する多孔ローラ13の外面にその軸線と平行
な方向すなわち糸の形成線と平行な方向に配向された状
態で吸着堆積する。多孔ローラ13の所定位置に吸着さ
れた繊維束Sは多孔ローラ13と無孔ローラ11との摩
擦により多孔ローラ13の軸線と平行な方向を回転軸線
として転動されることにより加熱される。両ローラ11
,13により加熱された繊維束Sが引出しローラ27に
より糸Yとして引出され、巻取装置28によりパッケー
ジPとして巻取られる。従って、従来装置と異なり繊維
Fが伸ばされかつ多孔ローラ13の軸線方向に配向され
た状態で多孔ローラ13表面に吸着されて加熱作用を受
けるため、紡出糸の繊維の平行度が著しく改善され、糸
外観が均斉となり、糸強力が増加するとともに糸切れも
減少する。
内側に凸となる円弧面に形成されているため、両電極2
9.30間に形成される電界の強さが中央部において強
く両側部程弱くなる。そのためaIi維Fはグレーディ
エント力により繊維供給チャンネルの中央側へと引付け
られ、繊維供給チャンネルの壁面近傍に停滞することな
くすみやかに出口側へと移動し、吸引バイブロの吸引口
6aと対応する多孔ローラ13の外面にその軸線と平行
な方向すなわち糸の形成線と平行な方向に配向された状
態で吸着堆積する。多孔ローラ13の所定位置に吸着さ
れた繊維束Sは多孔ローラ13と無孔ローラ11との摩
擦により多孔ローラ13の軸線と平行な方向を回転軸線
として転動されることにより加熱される。両ローラ11
,13により加熱された繊維束Sが引出しローラ27に
より糸Yとして引出され、巻取装置28によりパッケー
ジPとして巻取られる。従って、従来装置と異なり繊維
Fが伸ばされかつ多孔ローラ13の軸線方向に配向され
た状態で多孔ローラ13表面に吸着されて加熱作用を受
けるため、紡出糸の繊維の平行度が著しく改善され、糸
外観が均斉となり、糸強力が増加するとともに糸切れも
減少する。
この実施例の装置を使用し、両電極29.30の電極間
距離を45mm、電橋間電圧を20にゾ、開繊ローラ幅
40mm、電界チャンネル部内の流速を10m /se
c 、紡出速度を150m/minに設定し、平均繊維
長281I1m、最大繊維長43mmの綿100%を用
いて紡出番手Ne20の糸を製造したところ、繊維の折
れ曲りが少なく均斉のよい強い糸が得られた。
距離を45mm、電橋間電圧を20にゾ、開繊ローラ幅
40mm、電界チャンネル部内の流速を10m /se
c 、紡出速度を150m/minに設定し、平均繊維
長281I1m、最大繊維長43mmの綿100%を用
いて紡出番手Ne20の糸を製造したところ、繊維の折
れ曲りが少なく均斉のよい強い糸が得られた。
又、この実施例において電界チャンネル部に配設される
一対の電極29,30の電極間距離は最大繊維長に近い
方が繊維の配向を整えるのに望ましいが、一本の繊維が
両電極間にまたがるとリークする危険性があるので若干
長目に設定するのがよい。電極間距離を最大繊維長より
50mm大きくした場合にも効果が認められた。
一対の電極29,30の電極間距離は最大繊維長に近い
方が繊維の配向を整えるのに望ましいが、一本の繊維が
両電極間にまたがるとリークする危険性があるので若干
長目に設定するのがよい。電極間距離を最大繊維長より
50mm大きくした場合にも効果が認められた。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、例えば、両電極29.30の断面の曲率を上流部側に
比較して下流部側の方を大きくしてもよい。このように
形成した場合には繊維供給チャンネル20内を移動する
開m繊維Fが繊維供給チャンネルの出口側に近付くほど
繊維供給チャンネル20の中央部に集り易くなり、多孔
ローラ13の所定位置に堆積し易くなる。第5図に示す
ように両電極29.30の間隔を出口側はど狭くした場
合にはグレーディエント力により繊維F自体に出口方向
への推進力を持たせることもできる。
、例えば、両電極29.30の断面の曲率を上流部側に
比較して下流部側の方を大きくしてもよい。このように
形成した場合には繊維供給チャンネル20内を移動する
開m繊維Fが繊維供給チャンネルの出口側に近付くほど
繊維供給チャンネル20の中央部に集り易くなり、多孔
ローラ13の所定位置に堆積し易くなる。第5図に示す
ように両電極29.30の間隔を出口側はど狭くした場
合にはグレーディエント力により繊維F自体に出口方向
への推進力を持たせることもできる。
又、第6図(a )〜<C)に示すように両電極29.
30の断面形状を円弧状以外に形成してもよい。又、開
繊ユニット26をプラスチック等の絶縁部材で形成した
り、第7図に示すように開繊ユニット26の繊維供給チ
ャンネル20が形成される部分をプラスチック等の絶縁
部材で形成してもよい。このように繊維供給チャンネル
20全体をプラスチック等の絶縁部材で形成した場合に
は開繊ローラ22から両電極29.30が配設された部
分までの距離をより短くすることが可能となり装置のコ
ンパクト化ができる。さらには、両電極29.30に対
する接地端子31と高電圧側電極端子32との接続を反
対にしたり、接地端子31に代えて繊維に充分な配向を
与え得る電位差を生ずる電極を接続したり、無孔ローラ
11を配設する代わりに両加熱ローラとも内側に吸引バ
イブロが配設された多孔ローラ13で1?4成してもよ
い。
30の断面形状を円弧状以外に形成してもよい。又、開
繊ユニット26をプラスチック等の絶縁部材で形成した
り、第7図に示すように開繊ユニット26の繊維供給チ
ャンネル20が形成される部分をプラスチック等の絶縁
部材で形成してもよい。このように繊維供給チャンネル
20全体をプラスチック等の絶縁部材で形成した場合に
は開繊ローラ22から両電極29.30が配設された部
分までの距離をより短くすることが可能となり装置のコ
ンパクト化ができる。さらには、両電極29.30に対
する接地端子31と高電圧側電極端子32との接続を反
対にしたり、接地端子31に代えて繊維に充分な配向を
与え得る電位差を生ずる電極を接続したり、無孔ローラ
11を配設する代わりに両加熱ローラとも内側に吸引バ
イブロが配設された多孔ローラ13で1?4成してもよ
い。
その他、開繊装置をドラフトローラで構成したり、加熱
ローラ外面を双曲面によって形成し、双曲面の間で形成
したスリットの領域内で糸を形成する装置にもこの発明
を適用でき、その精神を逸税しない範囲において任意の
変更が可能である。
ローラ外面を双曲面によって形成し、双曲面の間で形成
したスリットの領域内で糸を形成する装置にもこの発明
を適用でき、その精神を逸税しない範囲において任意の
変更が可能である。
発明の効果
以上詳述したように、この発明によれば繊維供給チャン
ネル内′を移動する開繊繊維が、両電極の配設されたチ
ャンネル部を通過する際に沖ばされるとともに糸形成線
と平行に配向されその状態で加熱ローラ表面に吸着堆積
されて両ローラにより加熱されるため、紡出糸の繊維の
平行度が増し紡出時の糸切れが少く、糸外観が均斉で美
しく、しかも糸強力が高い糸が製造できる。又、両電極
間の距離がその両側部より中央部で小さくなるように形
成されているため、両電極間を通過する繊維Fに対して
繊維Fを電極の中央部へと移動させる力が働くため、開
繊繊維は繊維供給チャンネルの非電極側壁面近くに停滞
することがなく、すみやかに出口部側へ移動し加熱ロー
ラ上に吸着堆積されるので紡出糸に太さ斑が発生するの
を防止することができるという優れた効果を秦する。
ネル内′を移動する開繊繊維が、両電極の配設されたチ
ャンネル部を通過する際に沖ばされるとともに糸形成線
と平行に配向されその状態で加熱ローラ表面に吸着堆積
されて両ローラにより加熱されるため、紡出糸の繊維の
平行度が増し紡出時の糸切れが少く、糸外観が均斉で美
しく、しかも糸強力が高い糸が製造できる。又、両電極
間の距離がその両側部より中央部で小さくなるように形
成されているため、両電極間を通過する繊維Fに対して
繊維Fを電極の中央部へと移動させる力が働くため、開
繊繊維は繊維供給チャンネルの非電極側壁面近くに停滞
することがなく、すみやかに出口部側へ移動し加熱ロー
ラ上に吸着堆積されるので紡出糸に太さ斑が発生するの
を防止することができるという優れた効果を秦する。
第1〜4図はこの発明を具体化した一実施例を示すもの
であって、第1図は第2図のA−A線断面図、第2図は
一部破断乎面図、第3図は第2図のB−B線拡大断面図
、第4図は第1図のC−C線断面図、第5図は変更例を
示す要部断面図、第6図(a )〜(C)は電橋の断面
形状の変更例を示す要部断面図、第7図は別の変更例を
示す要部断面図、第8図は従来装置を示す断面図、第9
図は第8図のD−D線拡大断面図、第10図は別の従来
装置を示す断面図である。 無孔ローラ11、多孔ローラ13、繊維供給チャンネル
20、電極2C1,30,接地端子31、高電圧側ミル
端子32、開繊繊維F、糸Y0特許出願人 株式会
社豊田自動織機製作所代 理 人 弁理士 恩1
)博宣第5図 第7図 第6図 (a) (b) (C)
であって、第1図は第2図のA−A線断面図、第2図は
一部破断乎面図、第3図は第2図のB−B線拡大断面図
、第4図は第1図のC−C線断面図、第5図は変更例を
示す要部断面図、第6図(a )〜(C)は電橋の断面
形状の変更例を示す要部断面図、第7図は別の変更例を
示す要部断面図、第8図は従来装置を示す断面図、第9
図は第8図のD−D線拡大断面図、第10図は別の従来
装置を示す断面図である。 無孔ローラ11、多孔ローラ13、繊維供給チャンネル
20、電極2C1,30,接地端子31、高電圧側ミル
端子32、開繊繊維F、糸Y0特許出願人 株式会
社豊田自動織機製作所代 理 人 弁理士 恩1
)博宣第5図 第7図 第6図 (a) (b) (C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、繊維供給チャンネルを通して供給された開繊繊維が
、隣接して配設され周方向に回転する一対の加熱ローラ
の表面により形成される楔状空間において少なくとも前
記一方の加熱ローラに吸着された状態で加熱作用を受け
て糸として紡出される吸着加熱紡績装置において、前記
繊維供給チャンネル内に、電極面が繊維移動方向とほぼ
平行な一対の電極を設け、かつ両電極の形状を両電極間
の距離がその両側部より中央部で小さくなるように形成
したことを特徴とする吸着加熱紡績装置の繊維供給チャ
ンネル。 2、前記両電極はそれぞれ断面円弧状をなすように形成
されている特許請求の範囲第1項に記載の吸着加熱紡績
装置の繊維供給チャンネル。 3、前記両電極はその曲率が加熱側ほど大きくなるよう
に形成されている特許請求の範囲第2項に記載の吸着加
熱紡績装置の繊維供給チャンネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19609084A JPS6175829A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 吸着加撚紡績装置の繊維供給チヤンネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19609084A JPS6175829A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 吸着加撚紡績装置の繊維供給チヤンネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175829A true JPS6175829A (ja) | 1986-04-18 |
Family
ID=16352042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19609084A Pending JPS6175829A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 吸着加撚紡績装置の繊維供給チヤンネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6175829A (ja) |
-
1984
- 1984-09-19 JP JP19609084A patent/JPS6175829A/ja active Pending
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