JPS617039A - 把持装置 - Google Patents

把持装置

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Publication number
JPS617039A
JPS617039A JP12736884A JP12736884A JPS617039A JP S617039 A JPS617039 A JP S617039A JP 12736884 A JP12736884 A JP 12736884A JP 12736884 A JP12736884 A JP 12736884A JP S617039 A JPS617039 A JP S617039A
Authority
JP
Japan
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gripping
driving part
cylinder
disposed
forging
Prior art date
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Pending
Application number
JP12736884A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiyasu Ishida
石田 通泰
Kenji Mangetsu
満月 研二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP12736884A priority Critical patent/JPS617039A/ja
Publication of JPS617039A publication Critical patent/JPS617039A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 はタービンブレード等の鍛造作業時において使用する鍛
造物の把持装置に関する。
一般に、タービンブレード等の鍛造作業は、第1図に示
すように、加熱炉1で加熱され搬入コンベア3て運ばれ
てきた鍛造素材2を、作業者Aが鉄鋏で鍛造機4の下金
型5上に置き、作業者Bのレバー6操作により、上金型
7の下降簡撃打(荒打ち、中打ち、仕上打ちによって異
なるが、通常6〜20回程度行う。たt!シ、途中、金
型の清浄化と焼き付き防止のため、一時機械を止め、鋏
で鍛造素材2を打ち上げ、作業者Cによって潤滑油の塗
布が行われる。)によって所定の形状に鍛造したのち、
作業者Dが鋏で鍛造物を取り出し、搬送コンベア8て送
り出す。
以上の工程にしたがって鍛造するため、この鍛造工程に
次のような難点があった。
■ 下金型への鍛造素材の位置決めが鋏(3m長)が行
うため不安定である。
O打撃作業時に、上金型に鍛造素材が焼きついた場合、
仮持ちしている鋏がとばされる危険がある。
O作業者同士の呼吸が一致していることが必要で、1つ
間違えば重大事故につながる。
■ 加工精度が作業者Bの勘だけが頼りであるため、定
量的なデータが得られず、自動化が将来的にも困難であ
る。
■ 打撃者、火花の飛散、潤滑油の飛散等が伴なう作業
に人間が3人も必要である。
本発明は、タービンブレード等の製造におけろ鍛造作業
の鍛造物把持装置における乙のような難点を除くために
なされたものであって、鍛造における把持作業から人間
を解放し、かつ鍛造物の加工精度を安定させ、量産可能
の鍛造物把持装置を提供することを目的とする。
前記目的を達成するための本発明の把持装置は、上下に
開閉自在の把持手段と当該把持手段を前後に揺動する揺
動手段を有する把持部と、把持部の下部に配設され、先
端に2本のロッドを突出・退出自在に配設したシリンダ
手段を装入した外筒体からなる昇降駆動部と、昇降駆動
部の外筒体上部に配設され、前記ロッドを介してシリン
ダ手段をシリンダ軸の周りに回転可能に作動する回動駆
動部と;前記昇降駆動部の外筒体下部に配設され、昇降
駆動部を揺動自在に支持する固定支持部と;当該固定支
持部に取り付けられ前記昇降駆動部を両側から駆動せし
める傾動駆動部と;前記固定支持部を左右に移動可能に
固設した固定移動部とを有する乙とを特徴とする。
以下、図面を用いて本発明の一実施例について説明する
第2図は実施例の把持装置の外観斜視図を示し、第3図
は第2図のx−X矢視図である。
実施例の把持装置は、把持部と;把持部下部に配設され
把持部を昇降自在に可動する昇降駆動部と;昇降駆動部
上部に配設され昇降駆動部内のシリンダ手段を回動する
回転駆動部と;昇降駆動部を揺動自在に支持する固定支
持部と;前記昇降駆動部を両側から揺動せしめる傾動駆
動部と;前記固定支持部を左右に移動可能に固に固設さ
れみた角状の支持体11の上下部のビス;・ン12およ
び]3の駆動に応して上下動するクランプ板14と固定
受板15を有する把持手段を前後に1個づつ対に配設さ
れろと共に、支持体11と一体形成の軸17を回転軸と
して前後に(矢印A−A)揺動可能に設けられ、回転軸
17は支持板18bの両側に固設した固定架19 に回
転自在に挿入さね、支持板18a118bの後端部には
シリンダ20が固設され、支持板18aを押圧し支持体
11を前後方向に揺動する機能は付与されている。
また、昇降駆動部は、第2図に示すように支持板1.8
 bの下方に固設され内側に、ロッド21.21を有す
るシリンダ22を装入した外筒体23を有しており、外
筒体23の下部は後述する固定支持部29に傾動自在に
支持ずろ軸2.3Cが設けらオ]ている。
回転駆動部は、外筒体23の外壁上部に配設した逆コ字
状支持フレーム24と、ロッド21.21に連結する連
結板25を有しており、支持フレーム24の開i1部2
4 a 、 24 bにはそれぞれシリンダ26m、2
6bが配装され、これらシリンダのロッド部先端間には
移動体27が介装されシリンダ26a、26bの突出・
後退量に応じ移動体27を左右方向(矢印B−Bオ向)
に移動可能に構成されている。さらに、移動体27の上
部は前記連結板25先端が軸28を介して回動可能に連
結されている。
固定支持部は、後述する支持架台33に固設したフレー
ム34に設けた滑動板35に固設されると共に、外筒4
本23の外周側を囲繞するように設けた角状枠29と、
角状枠29の左右両側に突設した耳部3Qa、30a 
(図示外)および30b、30bを有している。
また、傾動駆動部は、上端はロッド部31先端を外筒2
3の耳部23a、23bに回動可能に支持されろと共(
こ、下端は角状枠29の耳部30 a、 30 a: 
 30 b、 30 bに回動可能に支持されたシリン
ダ32a、32bから成っており、図示しない高圧源か
ら供給される圧力に′) ヨリロッド部31を突出又は後退させろことによって、
外筒体23を傾動さぜるはたらきをずろ。
固定移動部は後述する支持架台33に固定したフレーム
34と、フレーム34内を左右方向に移動可能に配装し
た滑動板35と、滑動板35の端部とフレームの側端部
間に架設したねし36とからなっており、前記角状枠2
9を固定すると共に、ねじ36の調節によってフレーム
34内を左右に移動する機能をもっている。
乙の把持装置を使用する場合は、第2図に示すごとく支
持架台33を鍛造機4の前面(第1図のY側)に、取付
ねし37で固設すると共に、前述した滑動板35、シリ
ンダ32 a、 32 b、シリンダ26a、26b、
シリンダ20およびビス1−yy:1.2.13を調節
して鍛造物16の柄部を受板15とクランプ板14との
間に把持させろ。次いて、シリシタ20.シリ、/ダ2
6a126b:izリング32a、32b: および外
筒体23内シリンダ22の圧力源を抜き、全ポー■−大
気へ逃し、把持部は仮クランプ状態にずろ。
以上の準備が整った状態て鍛造機4の上金型5を下降さ
せて鍛造物16を打撃する。この時鍛造物の変形による
素材柄部臼りあるいは打撃ショックは前記の各シリンダ
が大気へ解放さねているため容易に対処できろ。
また、作業途中、金型の清浄・潤滑油の塗布は、上金型
を停止させて、各シリンダの現在位置を制御機に計測・
記憶させた後、鍛造物16の柄部を把持し、前記各シリ
ンダを原点まで戻すことによって、鍛造物素材と金型と
の間に当初のスペースができるので、自動化ノスル等の
噴射によって、清浄・潤滑油の塗布が容易にてきる。
作業終了後、各シリンダを前作業の状態に戻(7、上金
型で再び打撃する。以上の操作を繰り返して鍛造作業終
了後、各シリンダを原点に戻し、把持部を外し、加工物
を取り出す。
以上の説明から明らかなように、本発明の把持装置は、 ■ 鍛造物の把持を人手によらず把持てきると共に、鍛
造物打撃時の衝撃を吸収し、これを大気中へ開放てきる
機構になっているので、鍛造物打撃時のショックによる
素材変形を生じないので1、精確な加工ができる。
■ また、鍛造物搬入装置、清造潤滑装置を自動化させ
ろことによって、鍛造作業のすべてが自動化可能となり
、今まで、人の勘に頼っていた精度が定量的に把握でき
、多量の製品る連続作業がむずかしかったが機械化によ
って生産性も向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の鍛造機による鍛造作業状態を示す説明図
、第2図は実施例の把持装置の外観図  面  中、 12、」3 ピストン、 ]4 クランプ板、 15 受板、 I7.28 軸、 20.22.26 a、  26 bシリンダ、21 
ロッド、 23 外筒体、 24 支持フレーム、 25 連結板、 27 移動体、 29 角状枠、 32 a、  32 bシリンダ、 33 支持架台、 34 フレーム、 35 f#動板、 36 ねし 第1図7 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上下に開閉自在の把持手段と当該把持手段を前後に揺動
    する揺動手段を有する把持部と、把持部の下部に配設さ
    れ、先端に2本のロッドを突出・退出自在に配設したシ
    リンダ手段を装入した外筒体からなる昇降駆動部と、昇
    降駆動部の外筒体上部に配設され、前記ロッドを介して
    シリンダ手段をシリンダ軸の周りに回転可能に作動する
    回動駆動部と;前記昇降駆動部の外筒体下部に配設され
    、昇降駆動部を揺動自在に支持する固定支持部と;当該
    固定支持部に取り付けられ前記昇降駆動部を両側から傾
    動せしめる傾動駆動部と;前記固定支持部を左右に移動
    可能に固設した固定移動部とを有することを特徴とする
    把持装置。
JP12736884A 1984-06-22 1984-06-22 把持装置 Pending JPS617039A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12736884A JPS617039A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 把持装置

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JP12736884A JPS617039A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 把持装置

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JPS617039A true JPS617039A (ja) 1986-01-13

Family

ID=14958237

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JP12736884A Pending JPS617039A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 把持装置

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6346900U (ja) * 1986-09-12 1988-03-30
JPH0497589A (ja) * 1990-08-16 1992-03-30 Nec Corp プリント配線基板
JPH0645717A (ja) * 1992-03-25 1994-02-18 Nec Corp 表面実装プリント基板
CN102921870A (zh) * 2012-10-30 2013-02-13 燕山大学 一种能优化提升运动的锻造操作机
CN102935479A (zh) * 2012-10-30 2013-02-20 燕山大学 一种含有悬挂提升臂的锻造操作机
CN102935478A (zh) * 2012-10-30 2013-02-20 燕山大学 一种能减少夹钳运动能耗的锻造操作机

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