JPH0699036B2 - 頭付棒材供給装置 - Google Patents
頭付棒材供給装置Info
- Publication number
- JPH0699036B2 JPH0699036B2 JP59125950A JP12595084A JPH0699036B2 JP H0699036 B2 JPH0699036 B2 JP H0699036B2 JP 59125950 A JP59125950 A JP 59125950A JP 12595084 A JP12595084 A JP 12595084A JP H0699036 B2 JPH0699036 B2 JP H0699036B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headed
- separation
- plate
- suction pipe
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 38
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 claims 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/88—Separating or stopping elements, e.g. fingers
- B65G47/8807—Separating or stopping elements, e.g. fingers with one stop
- B65G47/883—Fixed stop
- B65G47/8838—Fixed stop with a linearly movable pusher element which lifts or releases the article
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2205/00—Stopping elements used in conveyors to stop articles or arrays of articles
- B65G2205/04—Stopping elements used in conveyors to stop articles or arrays of articles where the stop device is not adaptable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Chutes (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ねじやリベット等のように、頭部と軸部から
成る頭付棒材を1個ずつ確実に分離し、一度真空吸着に
より吸着パイプに保持した後、所定の供給口を通じて、
所望の場所へエアー圧送により供給する頭付棒材の供給
装置に関するものである。
成る頭付棒材を1個ずつ確実に分離し、一度真空吸着に
より吸着パイプに保持した後、所定の供給口を通じて、
所望の場所へエアー圧送により供給する頭付棒材の供給
装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来の頭付棒材の分離供給装置について、第1図〜第3
図に基づいて述べる。一対のシュート1a,1bによりその
頭部を懸架されながら整列して送られてきた頭付棒材2
は、シュート1a,1bに対して直角方向に摺動可能な一対
の分離爪3および4によりその軸部において1個ずつ分
離され、シュート1a,1bの端面部に設けた供給口5に自
然落下した後、エアー圧送により所望の場所に供給され
る。しかし、頭付棒材が小径で軸部の長さの短い場合や
軽量の場合などにおいて、その軸部での分離爪3および
4による分離が、傾斜やかみ込みなどの問題のために確
実に行なうことができず、これにより所定の場所へ供給
することができないという問題があった。
図に基づいて述べる。一対のシュート1a,1bによりその
頭部を懸架されながら整列して送られてきた頭付棒材2
は、シュート1a,1bに対して直角方向に摺動可能な一対
の分離爪3および4によりその軸部において1個ずつ分
離され、シュート1a,1bの端面部に設けた供給口5に自
然落下した後、エアー圧送により所望の場所に供給され
る。しかし、頭付棒材が小径で軸部の長さの短い場合や
軽量の場合などにおいて、その軸部での分離爪3および
4による分離が、傾斜やかみ込みなどの問題のために確
実に行なうことができず、これにより所定の場所へ供給
することができないという問題があった。
発明の目的 本発明は、上記欠点を解消するものであり、小径で軸部
の長さが短い場合や軽量の場合にも頭付棒材を確実に1
個ずつ分離すると共に、分離した頭付棒材を所望の場所
へエアー圧送により供給する頭付棒材の供給装置を提供
するものである。
の長さが短い場合や軽量の場合にも頭付棒材を確実に1
個ずつ分離すると共に、分離した頭付棒材を所望の場所
へエアー圧送により供給する頭付棒材の供給装置を提供
するものである。
発明の構成 振動式パーツフィーダーに設けられ頭付棒材を整列搬送
するシュートと、このシュートの端部と連接し、頭付棒
材を1個だけ収納可能な分離溝を有し、頭付棒材の整列
搬送方向と垂直方向に摺動可能に設けられた分離板と、
前記分離溝内にある頭付棒材を規正して保持可能なよう
に相対向かつ当接して設けられ、分離板の動作に連動す
るための係合部を有し、分離板の摺動方向と同方向に摺
動が可能なスライド板と、分離溝がシュートと相対向し
た状態で、分離板とスライド板により頭付棒材が通過可
能な形状を成すように分離溝から一定間隔離れて設けら
れた供給口と、この供給口の直上に設けられ上下動が可
能な吸着パイプと、吸着パイプにより頭付棒材を保持す
るための真空吸着と吸着パイプに保持した頭付棒材を供
給口を通過させて所定の場所に供給するためのエアー圧
送の動作の切換えを行なう切換装置と、分離板の摺動お
よび吸着パイプの上下動をそれぞれ行なう駆動源とから
なる頭付棒材供給装置。
するシュートと、このシュートの端部と連接し、頭付棒
材を1個だけ収納可能な分離溝を有し、頭付棒材の整列
搬送方向と垂直方向に摺動可能に設けられた分離板と、
前記分離溝内にある頭付棒材を規正して保持可能なよう
に相対向かつ当接して設けられ、分離板の動作に連動す
るための係合部を有し、分離板の摺動方向と同方向に摺
動が可能なスライド板と、分離溝がシュートと相対向し
た状態で、分離板とスライド板により頭付棒材が通過可
能な形状を成すように分離溝から一定間隔離れて設けら
れた供給口と、この供給口の直上に設けられ上下動が可
能な吸着パイプと、吸着パイプにより頭付棒材を保持す
るための真空吸着と吸着パイプに保持した頭付棒材を供
給口を通過させて所定の場所に供給するためのエアー圧
送の動作の切換えを行なう切換装置と、分離板の摺動お
よび吸着パイプの上下動をそれぞれ行なう駆動源とから
なる頭付棒材供給装置。
実施例の説明 以下に、本発明の一実施例について第4図〜第10図に基
づいて述べる。6は回転ドラムで内面にすくい羽根7を
有し、頭付棒材8を多数個貯留している。回転ドラム6
は駆動源9により駆動系(図示せず)を経て回転させら
れる。10a,10bは一端を回転ドラム6内に臨ませてお
り、頭付棒材8の頭部よりは小さく軸部よりは少し大き
くして頭部の懸架整列供給する溝11を有したシュートで
ある。12は振動によりシュート10a,10b上の頭付棒材8
を搬送する振動式直進フィーダーであり、前記シュート
10a,10bが上部に固着されている。13は頭付棒材8がシ
ュート10a,10b上より飛び出さないように設けた規正板
である。14は分離板で、シュート10a,10bの端部と連接
し、頭部径よりは小さく、軸部径よりは少し大きい幅で
頭付棒材8を1個だけ収納可能な分離溝15を有してい
る。分離板14は、頭付棒材8の整列搬送方向と垂直方向
に摺動が可能で、ピン16、コネクター17を介して摺動の
駆動源であるエアーシリンダー18に接続されている。19
はスライド板で、分離溝15内にある頭付棒材8を規正し
て保持可能なように相対向かつ当接して設けられ、分離
板14の動作に連動するするための係合部20を有し、分離
板14の摺動方向と同方向に摺動が可能である。21はスラ
イド板に付勢したばねである。22は供給口で分離溝15が
シュート10a,10bで形成される溝11と相対向した状態
で、分離板14とスライド板19により頭付棒材8が通過可
能な形状を成すように分離溝15から一定間隔離れて設け
られている。23はベースで、供給口22の直下にエアー圧
送用のホース24を取付けたホース継手24aが設けられて
いる。25はベース23に固定されたプレートで、エアーシ
リンダー18および分離板14のストッパー26が取付けられ
ている。27はカバーで、分離板14およびスライド板19が
摺動可能なように設けられている。28は吸着パイプで、
供給口22の直上に設けられ、上下動が可能である。29は
吸着パイプ28の上下動の駆動源であるエアーシリンダー
である。
づいて述べる。6は回転ドラムで内面にすくい羽根7を
有し、頭付棒材8を多数個貯留している。回転ドラム6
は駆動源9により駆動系(図示せず)を経て回転させら
れる。10a,10bは一端を回転ドラム6内に臨ませてお
り、頭付棒材8の頭部よりは小さく軸部よりは少し大き
くして頭部の懸架整列供給する溝11を有したシュートで
ある。12は振動によりシュート10a,10b上の頭付棒材8
を搬送する振動式直進フィーダーであり、前記シュート
10a,10bが上部に固着されている。13は頭付棒材8がシ
ュート10a,10b上より飛び出さないように設けた規正板
である。14は分離板で、シュート10a,10bの端部と連接
し、頭部径よりは小さく、軸部径よりは少し大きい幅で
頭付棒材8を1個だけ収納可能な分離溝15を有してい
る。分離板14は、頭付棒材8の整列搬送方向と垂直方向
に摺動が可能で、ピン16、コネクター17を介して摺動の
駆動源であるエアーシリンダー18に接続されている。19
はスライド板で、分離溝15内にある頭付棒材8を規正し
て保持可能なように相対向かつ当接して設けられ、分離
板14の動作に連動するするための係合部20を有し、分離
板14の摺動方向と同方向に摺動が可能である。21はスラ
イド板に付勢したばねである。22は供給口で分離溝15が
シュート10a,10bで形成される溝11と相対向した状態
で、分離板14とスライド板19により頭付棒材8が通過可
能な形状を成すように分離溝15から一定間隔離れて設け
られている。23はベースで、供給口22の直下にエアー圧
送用のホース24を取付けたホース継手24aが設けられて
いる。25はベース23に固定されたプレートで、エアーシ
リンダー18および分離板14のストッパー26が取付けられ
ている。27はカバーで、分離板14およびスライド板19が
摺動可能なように設けられている。28は吸着パイプで、
供給口22の直上に設けられ、上下動が可能である。29は
吸着パイプ28の上下動の駆動源であるエアーシリンダー
である。
30は真空発生器、31はフィルター、32は急速排気弁、33
はエアーマフラー、34,35は電磁弁で、吸着パイプ28に
より頭付棒材8を保持するための真空吸着と吸着パイプ
28に保持した頭付棒材8を所定の場所に供給するための
エアー圧送の動作の切換えを行なう切換装置を構成して
いる。RS1,RS2はそれぞれ分離板14の戻限検出および行
限検出用スイッチで、RS3,RS4は吸着パイプ28の上限検
出および下限検出用スイッチである。
はエアーマフラー、34,35は電磁弁で、吸着パイプ28に
より頭付棒材8を保持するための真空吸着と吸着パイプ
28に保持した頭付棒材8を所定の場所に供給するための
エアー圧送の動作の切換えを行なう切換装置を構成して
いる。RS1,RS2はそれぞれ分離板14の戻限検出および行
限検出用スイッチで、RS3,RS4は吸着パイプ28の上限検
出および下限検出用スイッチである。
以上のように構成された頭付棒材の供給装置の動作を次
に述べる。駆動限9により回転ドラム6が回転させられ
ると、回転ドラム6内に多数個貯留されている頭付棒材
8がすくい羽根7ですくい上げられシュート10a,10b上
に落下させられる。シュート10a,10b上に落下した頭付
棒材8は、その頭部を懸架した状態で、シュート10a,10
bにより形成される溝11に沿って振動式直進フィーダー1
2によりシュート10a,10b上を整列搬送される。そして、
シュート10a,10bの端部まで搬送された頭付棒材8は、
分離板14に設けられた分離溝15にその軸部を収納された
状態で前進が阻止される(第5図)。次に、エアーシリ
ンダー18が動作すると、分離板14は右方へ移動し、これ
により分離溝15にその軸部を収納された頭付棒材8のみ
整列搬送されてきた状態より右方へ分離される。この
時、分離板14の右方への移動により、頭付棒材8はシュ
ート10a,10bよりはずれ分離溝15とスライド板19の側端
面で保持されるが、最初スライド板19は、ばね21により
付勢されて停止した状態である。さらに分離板14が右方
へ移動すると、スライド板19に設けた係合部20が分離板
14と当接して、分離板14とスライド板19が連動して共に
右方へ移動する。そして分離板14がストッパー26に当接
して分離動作が終わる。また、分離された頭付棒材8の
次に搬送されてきた頭付棒材8は、分離板14のシュート
側の側端面で前進が阻止されている(第7図)。分離動
作が完了した時、頭付棒材8は分離動作前の分離板14と
スライド板19で形成される供給口22の位置まで移動す
る。つまり、分離溝15と供給口22の間隔に相当する距離
だけ移動し、第8図に示すように、吸着パイプの直下
で、かつホース継手24aの直上に位置することになる。
に述べる。駆動限9により回転ドラム6が回転させられ
ると、回転ドラム6内に多数個貯留されている頭付棒材
8がすくい羽根7ですくい上げられシュート10a,10b上
に落下させられる。シュート10a,10b上に落下した頭付
棒材8は、その頭部を懸架した状態で、シュート10a,10
bにより形成される溝11に沿って振動式直進フィーダー1
2によりシュート10a,10b上を整列搬送される。そして、
シュート10a,10bの端部まで搬送された頭付棒材8は、
分離板14に設けられた分離溝15にその軸部を収納された
状態で前進が阻止される(第5図)。次に、エアーシリ
ンダー18が動作すると、分離板14は右方へ移動し、これ
により分離溝15にその軸部を収納された頭付棒材8のみ
整列搬送されてきた状態より右方へ分離される。この
時、分離板14の右方への移動により、頭付棒材8はシュ
ート10a,10bよりはずれ分離溝15とスライド板19の側端
面で保持されるが、最初スライド板19は、ばね21により
付勢されて停止した状態である。さらに分離板14が右方
へ移動すると、スライド板19に設けた係合部20が分離板
14と当接して、分離板14とスライド板19が連動して共に
右方へ移動する。そして分離板14がストッパー26に当接
して分離動作が終わる。また、分離された頭付棒材8の
次に搬送されてきた頭付棒材8は、分離板14のシュート
側の側端面で前進が阻止されている(第7図)。分離動
作が完了した時、頭付棒材8は分離動作前の分離板14と
スライド板19で形成される供給口22の位置まで移動す
る。つまり、分離溝15と供給口22の間隔に相当する距離
だけ移動し、第8図に示すように、吸着パイプの直下
で、かつホース継手24aの直上に位置することになる。
分離動作が完了すると、スイッチRS2がONとなり、これ
によりエアーシリンダー29が動作して吸着パイプ28が下
降するとともに、電磁弁34が動作して真空発生限30が作
動し、吸着パイプ28の内部に設けた通気穴36を通じ真空
吸着が可能な状態となる。この時のエアーの流れは第9
図の実線aで示すようになる。吸着パイプ28が下降して
下限の位置になると、分離板14およびスライド板19で保
持された頭付棒材8を、吸着パイプ28の穴37内に吸着保
持する。そして一定時間(第10図に示すタイマーリレー
TR1)後、エアーシリンダー29が動作して、吸着パイプ2
8は頭付棒材8を保持した状態で元の上限の位置に戻
り、スイッチRS3がONとなる。スイッチRS3がONとなる
と、エアーシリンダー18が再び動作して分離板14および
スライド板19が元の第5図に示す位置に戻り、スイッチ
RS1がONとなる。この時分離板14とスライド板19で形成
される供給口22も再び所定の形状となる。スイッチRS1
がONすると、再びエアーシリンダー29が動作して頭付棒
材8を真空吸着により保持した状態にある吸着パイプ28
が下降する。吸着パイプ28が下降して、スイッチRS4がO
Nとなると電磁弁34の動作が停止して真空吸着も停止す
るとともに電磁弁35が動作してエアー圧送に切換わる。
この時のエアーの流れは第9図の破線bで示すようにな
る。そして吸着パイプ28の穴37内に真空吸着により保持
されていた頭付棒材8は、吸着パイプ28より供給口22お
よびホース継手24aを経てホース24により所望の場所へ
エアー圧送により供給される。そして一定時間(第10図
に示すタイマーリレーTR2)後、電磁弁35の動作を停止
し、エアーシリンダー29が再び動作して吸着パイプ28は
第5図に示す位置に戻り、1サイクルを終了する。
によりエアーシリンダー29が動作して吸着パイプ28が下
降するとともに、電磁弁34が動作して真空発生限30が作
動し、吸着パイプ28の内部に設けた通気穴36を通じ真空
吸着が可能な状態となる。この時のエアーの流れは第9
図の実線aで示すようになる。吸着パイプ28が下降して
下限の位置になると、分離板14およびスライド板19で保
持された頭付棒材8を、吸着パイプ28の穴37内に吸着保
持する。そして一定時間(第10図に示すタイマーリレー
TR1)後、エアーシリンダー29が動作して、吸着パイプ2
8は頭付棒材8を保持した状態で元の上限の位置に戻
り、スイッチRS3がONとなる。スイッチRS3がONとなる
と、エアーシリンダー18が再び動作して分離板14および
スライド板19が元の第5図に示す位置に戻り、スイッチ
RS1がONとなる。この時分離板14とスライド板19で形成
される供給口22も再び所定の形状となる。スイッチRS1
がONすると、再びエアーシリンダー29が動作して頭付棒
材8を真空吸着により保持した状態にある吸着パイプ28
が下降する。吸着パイプ28が下降して、スイッチRS4がO
Nとなると電磁弁34の動作が停止して真空吸着も停止す
るとともに電磁弁35が動作してエアー圧送に切換わる。
この時のエアーの流れは第9図の破線bで示すようにな
る。そして吸着パイプ28の穴37内に真空吸着により保持
されていた頭付棒材8は、吸着パイプ28より供給口22お
よびホース継手24aを経てホース24により所望の場所へ
エアー圧送により供給される。そして一定時間(第10図
に示すタイマーリレーTR2)後、電磁弁35の動作を停止
し、エアーシリンダー29が再び動作して吸着パイプ28は
第5図に示す位置に戻り、1サイクルを終了する。
発明の効果 以上のように本発明では、頭付棒材の軸部を分離溝に収
納保持して分離を行ない、分離した頭付棒材を真空吸着
により保持したのち所定の供給口よりホースを通じてエ
アー圧送することにより、小径で軸部の長さが短い場合
や軽量の場合の頭付棒材でも確実に1個ずつ分離を行な
い所望の場所へ供給することができるという効果があ
る。
納保持して分離を行ない、分離した頭付棒材を真空吸着
により保持したのち所定の供給口よりホースを通じてエ
アー圧送することにより、小径で軸部の長さが短い場合
や軽量の場合の頭付棒材でも確実に1個ずつ分離を行な
い所望の場所へ供給することができるという効果があ
る。
第1図,第2図は従来の供給装置の平面図、第3図は同
側面図、第4図は本発明の一実施例における頭付棒材供
給装置の側面図、第5図は同要部平面図、第6図は第5
図におけるAA線の断面図、第7図は頭付棒材を1個だけ
分離した状態を示す要部平面図、第8図は第7図におけ
るBB線の断面図、第9図は切換装置の空圧回路図、第10
図はタイミング線図である。 10a,10b……シュート、12……振動式直進フィーダー、1
4……分離板、15……分離溝、18,29……エアーシリンダ
ー、19……スライド板、20……係合部、21……ばね、22
……供給口、23……ベース、24……ホース、28……吸着
パイプ、30……真空発生器、34,35……電磁弁、RS1,RS
2,RS3,RS4……スイッチ。
側面図、第4図は本発明の一実施例における頭付棒材供
給装置の側面図、第5図は同要部平面図、第6図は第5
図におけるAA線の断面図、第7図は頭付棒材を1個だけ
分離した状態を示す要部平面図、第8図は第7図におけ
るBB線の断面図、第9図は切換装置の空圧回路図、第10
図はタイミング線図である。 10a,10b……シュート、12……振動式直進フィーダー、1
4……分離板、15……分離溝、18,29……エアーシリンダ
ー、19……スライド板、20……係合部、21……ばね、22
……供給口、23……ベース、24……ホース、28……吸着
パイプ、30……真空発生器、34,35……電磁弁、RS1,RS
2,RS3,RS4……スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】振動式パーツフィーダーに設けられた頭付
棒材を整列搬送するシュートと、このシュートの端部と
連接し、頭付棒材を1個だけ収納可能な分離溝を有し、
頭付棒材の整列搬送方向と垂直方向に摺動可能に設けら
れた分離板と、前記分離溝内にある頭付棒材を規正して
保持可能なように相対向かつ当接して設けられ、分離板
の動作に連動するための係合部を有し、分離板の摺動方
向と同方向に摺動が可能なスライド板と、分離溝がシュ
ートと相対向した状態で、分離板とスライド板により頭
付棒材が通過可能な形状を成すように分離溝から一定間
隔離れて設けられた供給口と、この供給口の直上に設け
られ上下動が可能な吸着パイプと、吸着パイプにより頭
付棒材を保持するための真空吸着と吸着パイプに保持し
た頭付棒材を供給口を通過させて所定の場所に供給する
ためのエアー圧送の動作の切換えを行う切換装置と、分
離板の摺動および吸着パイプの上下動をそれぞれ行う駆
動源とからなる頭付棒材供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125950A JPH0699036B2 (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 頭付棒材供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125950A JPH0699036B2 (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 頭付棒材供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617135A JPS617135A (ja) | 1986-01-13 |
| JPH0699036B2 true JPH0699036B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=14922980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59125950A Expired - Lifetime JPH0699036B2 (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 頭付棒材供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0699036B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115178927B (zh) * | 2022-07-26 | 2025-08-12 | 杭州电子科技大学 | 一种用于网笼焊接的侧筋上料装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4957567A (ja) * | 1972-10-06 | 1974-06-04 | ||
| JPS5724755U (ja) * | 1980-07-17 | 1982-02-08 | ||
| JPS57173929A (en) * | 1981-04-19 | 1982-10-26 | Fuaaiisuto Engineering Kk | Method and device for feeding condenser case |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP59125950A patent/JPH0699036B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS617135A (ja) | 1986-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6298977B1 (en) | Method and apparatus for providing parts to workpieces | |
| US5183143A (en) | Apparatus and methods for conveying materials | |
| JPH0699036B2 (ja) | 頭付棒材供給装置 | |
| DE69400209T2 (de) | Automatische Einrichtung für den Zusammenbau von elektronischen Teilen | |
| US4025030A (en) | Apparatus for making carpet strips | |
| JPS6270129A (ja) | シ−トを分離する装置及び方法 | |
| GB2033815A (en) | Escapement assembly for fastening feeding apparatus | |
| JPH0380695B2 (ja) | ||
| JPH0362615B2 (ja) | ||
| WO2017037864A1 (ja) | 貝可食部分離装置 | |
| JPH1149334A (ja) | ボルト供給選別装置 | |
| US20140174886A1 (en) | Clip separating system, kit for assembling the same, and corresponding methods of operating and assembling associated thereof | |
| JPH07100531B2 (ja) | 部品供給装置 | |
| JPH0885623A (ja) | 部品供給装置 | |
| JPS61291317A (ja) | 頭付き棒材供給装置 | |
| US4360099A (en) | Egg transfer apparatus | |
| JPS58211867A (ja) | 頭付き棒材供給装置 | |
| EP0215484A1 (en) | Parts supplying apparatus | |
| JPS6117943Y2 (ja) | ||
| JPS6351923B2 (ja) | ||
| JPS63218421A (ja) | 部品表裏整列装置 | |
| JP3050167U (ja) | ゴム製oリング自動搬送装置 | |
| JPH0446692B2 (ja) | ||
| JPH0152287B2 (ja) | ||
| KR900009322Y1 (ko) | 금박인쇄기의 인쇄물 이송장치 |