JPS6172969A - 空気調和機の圧縮機防振装置 - Google Patents
空気調和機の圧縮機防振装置Info
- Publication number
- JPS6172969A JPS6172969A JP59194610A JP19461084A JPS6172969A JP S6172969 A JPS6172969 A JP S6172969A JP 59194610 A JP59194610 A JP 59194610A JP 19461084 A JP19461084 A JP 19461084A JP S6172969 A JPS6172969 A JP S6172969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- pin
- compressor
- isolating rubber
- vibration isolating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compressor (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は空気調和機のロータリー圧縮機の防振構造に係
り、特に圧縮機の円周方向と横方向の振動を吸収するの
に好適な構造に関する。
り、特に圧縮機の円周方向と横方向の振動を吸収するの
に好適な構造に関する。
従来の例を第5図により説明すると、この構造において
防振ゴム5′とベース2′と一体のボス2a′とは、面
で接触しており、圧縮機1が運転した場合の足部1aか
らベース2a′への振動伝導防止について配慮されてい
なかった。特にロータリー圧縮機の円周方向と横方向の
振動吸収と圧縮機か傾斜状に設置された場合については
配慮されていない。
防振ゴム5′とベース2′と一体のボス2a′とは、面
で接触しており、圧縮機1が運転した場合の足部1aか
らベース2a′への振動伝導防止について配慮されてい
なかった。特にロータリー圧縮機の円周方向と横方向の
振動吸収と圧縮機か傾斜状に設置された場合については
配慮されていない。
このようなものとして、実開昭59−54019号があ
げられる。
げられる。
本発明の目的は空気調和機の圧縮機、特にロータリー圧
縮機の円周方向と横方向の振動に対する防振構造の改善
技術を提供することにある。
縮機の円周方向と横方向の振動に対する防振構造の改善
技術を提供することにある。
空気調和機の圧縮機の振動は上下振動と回転振動からな
り、上下振動においては圧縮機の重量に耐えバネ性をも
たせまたロータリー圧縮機においては回転振動における
円周方向と横方向の撮動をベース上に設けたピンとの接
触面積や位置等を考慮し軽減した。つまりベース上に上
向きに突出するピンを設けこのピンと圧縮機の足を関係
づける防振ゴムは、圧縮機の足と合致する近傍において
ピンとの空間を設は防振ゴムの上端部と圧縮機の足と合
致する近傍から距離をおいた下方でピンに当接するもの
である。
り、上下振動においては圧縮機の重量に耐えバネ性をも
たせまたロータリー圧縮機においては回転振動における
円周方向と横方向の撮動をベース上に設けたピンとの接
触面積や位置等を考慮し軽減した。つまりベース上に上
向きに突出するピンを設けこのピンと圧縮機の足を関係
づける防振ゴムは、圧縮機の足と合致する近傍において
ピンとの空間を設は防振ゴムの上端部と圧縮機の足と合
致する近傍から距離をおいた下方でピンに当接するもの
である。
以下、本発明の一実施例を第1〜第4図により説明する
。
。
第1図において、ベース2からピン2aを上向きに突出
させそのピン2alこ防振ゴム5を介し、この防振ゴム
5に圧縮機1の足部1aに設けた穴部を合致させている
。防振ゴム5とピン2aは上端6で円周上に密着させ、
防振ゴム5と圧縮機1の足部1 aと合致させた近傍は
防振ゴム5とピン2aに空間7を設は防振ゴム5と圧縮
機1の足部1aの合致部下側に前記空間7よりさらに犬
さな空間8を設けるような外側への膨らみ部9を設は該
膨らみ部9の下方には内側に膨らみ部を設け、内側の先
端には突部10をピン1aとは微少の隙間1aを設けて
当接する位置にしである。さらに防振ゴム5下端近傍に
下端より距離をおいてピン2aとのすこしの隙間11a
を有する突起11を設けている。このような構造におい
て圧縮機1を運転した場合振動が足部1aより防振ゴム
5に伝わりさらにピン2aを伝ってベース2に伝えられ
るが、防振ゴム5とピン2aとの接触面積が上端6部の
みと足1aから距離をおいて小さいので振動の伝わり方
が少なくてすむ。また、圧縮機1は第3図のごとく円周
方向に大きな振動をくり返すが、これについては空間7
が非常に有効に作用する。
させそのピン2alこ防振ゴム5を介し、この防振ゴム
5に圧縮機1の足部1aに設けた穴部を合致させている
。防振ゴム5とピン2aは上端6で円周上に密着させ、
防振ゴム5と圧縮機1の足部1 aと合致させた近傍は
防振ゴム5とピン2aに空間7を設は防振ゴム5と圧縮
機1の足部1aの合致部下側に前記空間7よりさらに犬
さな空間8を設けるような外側への膨らみ部9を設は該
膨らみ部9の下方には内側に膨らみ部を設け、内側の先
端には突部10をピン1aとは微少の隙間1aを設けて
当接する位置にしである。さらに防振ゴム5下端近傍に
下端より距離をおいてピン2aとのすこしの隙間11a
を有する突起11を設けている。このような構造におい
て圧縮機1を運転した場合振動が足部1aより防振ゴム
5に伝わりさらにピン2aを伝ってベース2に伝えられ
るが、防振ゴム5とピン2aとの接触面積が上端6部の
みと足1aから距離をおいて小さいので振動の伝わり方
が少なくてすむ。また、圧縮機1は第3図のごとく円周
方向に大きな振動をくり返すが、これについては空間7
が非常に有効に作用する。
さらに上下方向に対しては膨らみ部9と空間8かバネの
作用をすることにより振動を緩和できる。
作用をすることにより振動を緩和できる。
12は空間7と空間8の中間の位置に内側に突出させた
突起で、幅は空間部10や上端部6よりも狭い。またピ
ン2aとの隙間も突部9とピン2aとの空間10aより
大す(シ、ピン2aと当接してもピン2aに伝わる振動
は少なくなるようにしである。これは通常の運転時は隙
間を保ち圧縮機1の始動時または停止時のように振動か
大きい場合作用させて、この時のより低振動化に作用し
ている。
突起で、幅は空間部10や上端部6よりも狭い。またピ
ン2aとの隙間も突部9とピン2aとの空間10aより
大す(シ、ピン2aと当接してもピン2aに伝わる振動
は少なくなるようにしである。これは通常の運転時は隙
間を保ち圧縮機1の始動時または停止時のように振動か
大きい場合作用させて、この時のより低振動化に作用し
ている。
またベース2の高さはSタンク4近傍部2bは池の部分
2Cより高(することにより圧縮機1が常に傾斜しない
様に考慮しであるので、圧縮機1か傾斜して上端部6を
より圧縮することもなく空間10aや12aも保たれる
ので効果は安定持続できる。
2Cより高(することにより圧縮機1が常に傾斜しない
様に考慮しであるので、圧縮機1か傾斜して上端部6を
より圧縮することもなく空間10aや12aも保たれる
ので効果は安定持続できる。
防振ゴム5のバネ性とピン2aと当接する防振ゴム5の
突部10や空間7などにより圧縮機1の振動をより小さ
くすることかできる。また、防振ゴム5を一体化できる
のでコスト面、作業面で原価低減にもなる。
突部10や空間7などにより圧縮機1の振動をより小さ
くすることかできる。また、防振ゴム5を一体化できる
のでコスト面、作業面で原価低減にもなる。
図面のfハj単な説明
第1図は本発明実施例の空気調和機の一部の配置と圧縮
機防振構造の斜視図、第2図は第1図1こおける圧縮機
足部に取り付けられた防振ゴムを断面した取付構造図、
第3図は第1図における圧縮機を真上からみたとさの振
動の方向を示す平面図、第4図は第1図における部分側
面図、第5図は従来の圧縮機防振構造の部分側面断面図
である。
機防振構造の斜視図、第2図は第1図1こおける圧縮機
足部に取り付けられた防振ゴムを断面した取付構造図、
第3図は第1図における圧縮機を真上からみたとさの振
動の方向を示す平面図、第4図は第1図における部分側
面図、第5図は従来の圧縮機防振構造の部分側面断面図
である。
1・・・圧縮機、1a・・・足部、2・・・ベース、2
a・・・ピン、4・・・Sタンク、5・・・防振コム、
7.8・・・空間、6・・・上端部、9・・・膨らみ部
、10・・・突部、11・・・突部、12・・・突起。
a・・・ピン、4・・・Sタンク、5・・・防振コム、
7.8・・・空間、6・・・上端部、9・・・膨らみ部
、10・・・突部、11・・・突部、12・・・突起。
蓑3121
第50
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ベースからピンを上向きに突出させ、そのピンに防
振ゴムを介し、この防振ゴムに圧縮機の足部に設けた穴
部を合致させるものにおいて、防振ゴムとピン2aは防
振ゴムの上端部の円周上とピン密着させ、防振ゴムと圧
縮機の足部と合致させた近傍は防振ゴムとピン部に空間
を設け、防振ゴムと圧縮機の足部合致部の下側にさらに
空間よりも大きな空間を設けるような外側への膨らみ部
を設け、膨らみ部の下端近傍にピンに当接する突部を設
け、この突部とピン部に微少の隙間を設けたことを特徴
とする空気調和機の圧縮機防振装置。 2、防振ゴムの下端より距離をおいてピン部とのすこし
の隙間を有する突起を設けたことを特徴とする特許請求
の範囲1記載の空気調和機の圧縮振防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194610A JPS6172969A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 空気調和機の圧縮機防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194610A JPS6172969A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 空気調和機の圧縮機防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6172969A true JPS6172969A (ja) | 1986-04-15 |
Family
ID=16327398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59194610A Pending JPS6172969A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 空気調和機の圧縮機防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6172969A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030059886A (ko) * | 2002-01-03 | 2003-07-12 | 엘지전자 주식회사 | 천정형 에어컨디셔너의 모터 마운트 체결구조 |
| KR100486600B1 (ko) * | 2003-04-08 | 2005-05-03 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 실외기의 베이스패널 |
| CN104422038A (zh) * | 2013-08-22 | 2015-03-18 | 珠海格力电器股份有限公司 | 减震垫圈及具有其的空调室外机 |
| JP2015098956A (ja) * | 2013-11-18 | 2015-05-28 | 株式会社東芝 | 空気調和機の室外機 |
| CN106016497A (zh) * | 2016-07-21 | 2016-10-12 | 珠海凌达压缩机有限公司 | 一种空调及压缩机减振机构 |
| CN106288521A (zh) * | 2016-09-19 | 2017-01-04 | 安徽美芝制冷设备有限公司 | 压缩机的安装结构及具有其的冰箱 |
| CN106524331A (zh) * | 2016-11-11 | 2017-03-22 | 合肥美菱股份有限公司 | 一种冰箱压缩机用减振脚垫 |
| CN114718842A (zh) * | 2021-01-06 | 2022-07-08 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 压缩机减震机构和冰箱 |
-
1984
- 1984-09-19 JP JP59194610A patent/JPS6172969A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030059886A (ko) * | 2002-01-03 | 2003-07-12 | 엘지전자 주식회사 | 천정형 에어컨디셔너의 모터 마운트 체결구조 |
| KR100486600B1 (ko) * | 2003-04-08 | 2005-05-03 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 실외기의 베이스패널 |
| CN104422038A (zh) * | 2013-08-22 | 2015-03-18 | 珠海格力电器股份有限公司 | 减震垫圈及具有其的空调室外机 |
| JP2015098956A (ja) * | 2013-11-18 | 2015-05-28 | 株式会社東芝 | 空気調和機の室外機 |
| CN106016497A (zh) * | 2016-07-21 | 2016-10-12 | 珠海凌达压缩机有限公司 | 一种空调及压缩机减振机构 |
| CN106288521A (zh) * | 2016-09-19 | 2017-01-04 | 安徽美芝制冷设备有限公司 | 压缩机的安装结构及具有其的冰箱 |
| CN106524331A (zh) * | 2016-11-11 | 2017-03-22 | 合肥美菱股份有限公司 | 一种冰箱压缩机用减振脚垫 |
| CN114718842A (zh) * | 2021-01-06 | 2022-07-08 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 压缩机减震机构和冰箱 |
| WO2022148350A1 (zh) * | 2021-01-06 | 2022-07-14 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 压缩机减震机构和冰箱 |
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