JPS617373A - 粘着シ−ト並にその製造法 - Google Patents

粘着シ−ト並にその製造法

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JPS617373A
JPS617373A JP12631984A JP12631984A JPS617373A JP S617373 A JPS617373 A JP S617373A JP 12631984 A JP12631984 A JP 12631984A JP 12631984 A JP12631984 A JP 12631984A JP S617373 A JPS617373 A JP S617373A
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radiation
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Kazunari Okita
一成 大北
Hitoshi Sakashita
仁 坂下
Takanori Saito
斉藤 隆則
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FSK Corp
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F S K KK
FSK Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新規な粘着シート及びその製造法に関する。
近年、看板や自動車の装飾用粘着シートとして、その装
飾すべき面に貼着した状態がまるで塗料で塗装した面で
あるかのような薄膜の粘着シートの要求がある。この要
求を満たすため、極薄の合成樹脂フィルム単独を、剥離
紙の上面に粘着剤慮液を塗布、乾燥して形成した粘着剤
層上面に重合してその合成樹脂フィル、ムの下面に該粘
着剤層を*、するように製造するか、該合成樹脂フィル
ム単独の片面に粘着剤塗液を塗布乾燥し粘着剤層金直接
備えるよりにその上面に剥離紙を仮貼着して製造するか
が提案されているが、いづれの場合も、極薄の合成樹脂
フィルムは延伸性や伸縮性を有し強度も小さいため、前
記の製造過程において破れたりしわが入って円滑な粘着
シートが得られない欠点を有する。又、剥離紙の上面に
粘着剤塗液を塗布tgkL形成した粘着剤層餌に合成樹
脂粉末や合成樹脂組成物粉末を粉体塗工しその塗粉層を
加熱溶融硬化しその硬化樹脂層を形成する場合は一極薄
フイルムは得られにくい。欠点があるdかpでなく、そ
の粉末を均一に塗工することは極めてむずかしく、又そ
の溶融硬化のため150℃相度で数分乃至10分程度の
加熱を要するので、粘着剤の熱劣化を住じ、粘着シート
としてのJ11!造のロスやその使用において粘着シー
トとしての通性を欠くなどの不都合を伴なう。
本発BA鉱、上記の事情を考慮し%尚初の粘着物性を有
し而も肉薄は勿論極薄の表装用に特に適した粘着シー)
1−提供するもので剥離性基材と粘着剤層と放射線硬化
型脂フィルムの順次積層体から成る。
本発明は又、上記の事情を考慮し、高温の加熱を要せず
而も肉薄は勿論極薄な合成樹脂フィルムを粘着剤層の上
面に破れやしわなく円滑な面に形成し得る装飾用などに
適した粘着シートの製造法を提供するもので、剥離性基
材の面に形成した粘着剤層面に、放射線硬化型Zm樹脂
液を塗布した後該液膜に放射線を照射しこれを硬化し放
射線硬化樹脂フィルムとすることを%′徽とする。
次に本発明の実施例を添佇図面につき説明する。
第1図は、本発明実施の1例を示しt (IJは比較的
肉厚の紙又はフィルムをシリコーン樹脂などの剥離剤で
表面処理し7’C剥離性基材、(2〕はゴム系、アクリ
ル系などの感圧性積層剤の塗液を剥離性基材(1)上面
に*;rrzs乾燥してなる粘着剤塗層、(3)は本発
明によ夕、該粘着剤層(2)の上面に形成した放射Ii
I硬化樹脂フィルムを示し、該フィルム(3)の厚さは
1μm以上、ある程度の使用時の強度を考慮すると3 
Am以上が好ましい。
該放射線硬化樹脂フィルム(3)の形成は、原料として
、UV、II)B  などの放射線の照射で硬化する放
射線硬化型のエポキシ系樹脂、ウレタン糸樹脂、エステ
ル系樹脂などのlIf脂液を該粘着剤層(2)の上面に
塗布し、この液膜面に放射線を照射して得られるので、
何等破れ中しわなどを生ずることなく簡単に、該粘着剤
ノー囲に円滑な而も均一な肉厚乃至極薄の合成樹脂フィ
ルム(、lJ を1体に形成できる。このフィルム(3
)は、柔軟性金有し、製造後ロールに巻き取っても、ひ
び割れや調装などの生じないものが好ましい。又フィル
ム(3)の粘着剤層(2)面に対する投錨幼果は極めて
良好で、上記のよりに製造した本発明粘庸シートを該フ
ィルム(3)全剥離紙(17から剥がして使用するとき
、その裏面の全面に該粘着剤層(2)が付与された状態
で剥がされ、装飾用等の貼着に使用できる。尚、粘着シ
ートの前記の放射1M硬化脩脂フィルム(3)及び粘着
剤層<2)の両方又はその−づれか1万には、これを被
着面に貼着した場合に塗装ペイントと同様に隠蔽用又は
装飾用のために1着色剤を添加し、着色フィルム、着色
粘着剤層とすることができる。又必要に応1該硬化樹脂
フィルム<B)の狭面に適宜印trial (4)を施
す。
父、必要に応じ、硬化樹脂フィルム(37が極薄の場合
は、剥離紙(1)からの剥離を容易にし又貼付し易くす
るため、その上面に図示のようにアプリクージョンシー
ト(5)t″貼着した製品としてもよい。尚、粘着剤層
(2)は、感圧性粘着剤に代え、Uv硬化誠粘着剤を使
用し形成してもよし。
第2図及び第3図は他の製造法を示し、第2図示のよう
に、剥離性基材(υの上面に、放射線硬化型何脂液を塗
布した後該液膜面に放射11Mを照射し゛これを放射線
硬化樹脂フィルム(3〕とした構成基材Aと、別途に、
剥離性基材(υの上面に、粘着剤塗液を塗布、乾燥して
粘着剤層(2)を形成した構成基材Bとを、第3図示の
如くその粘着剤層面と硬化樹脂フィルム(3)面とで互
に重合させることにより本発明の粘着シートをIIi造
する。
第4図は更に他の本発明の製造法を示し、透明な剥離性
基材(IJの上面に放射fi!硬化型樹脂液(3つ?塗
布しその液M(3′]を形成した構成基材A′へ前記の
第2図示に示すW成基材Bをその粘着剤層(2)面で該
液膜(3′)面に重合した後、その透明剥離紙(17の
外面から放射?lJを矢示の如く該透明剥離性基材(1
)’に透して液i(3つに照射し、これを放射線硬化す
ることによシ本発明の粘着シートを製遺すをときは、第
3図及びjI4図に示す製造例の粘着シートに比し、粘
着剤層面に対する放射線硬化樹脂フィルムの投錨効果は
、著しく向上したものが得られることが認められた。
次に更に詳細な*h例を説明する。
実施例1 剥M紙上面に、アクリル系粘着剤塗液を塗布。
乾燥し粘着剤層を形成させ、その上面に剥離紙全貼合せ
て作成したいわゆるノンキャリヤ粘着シートの該片方の
剥#I紙全除去し、その露出した粘着剤層の上面に、エ
ポキシ釆放射#硬化型情脂液(闇品名ADX−1702
s旭電化工業(株]卿′t″迩工した後、その液膜に紫
外11M ’fc 45 Q110y+の高圧水銀燈で
2秒間照射してこれを厚さ5μmの平滑な表面をもつ硬
化樹脂フイ涛ムを表層とする粘着シー)をJilt造し
た。
実施例2 剥離紙上面に、ゴム系粘着剤血液を塗布、乾燥し粘着剤
層を形成させ、その上面に剥離紙を貼合せて作成したノ
ンキャリヤ粘着シートの該片方の剥離紙を除去し、その
露出した粘着剤層の上面に、ウレタン系放射線硬化!S
!!樹脂液(商品名EIX810b大日精化工業(株〕
#りを塗工した後、その液膜に紫外@ f 45 w/
anの高圧水銀燈で10秒間照射してこれを厚さ50 
lim の平滑な表面をもつ硬化樹脂フィルムを表装と
する粘着シートを得た。
実施例3 剥離紙上にUv硬化型粘着剤(インターナショナルコー
ティング社製スクリーン印刷用UV硬化型粘着剤0G−
39873)塗液′を屋布、硬化し粘着剤層を形成させ
、その上面に剥離紙を貼合せて作成したノンキャリヤ粘
着シートの該片方の剥離紙を除去し、その露出した粘着
剤層の上面にエステル系放射線硬化型樹脂液(商品名K
A−YARAD D、POA−120日本化薬(株〕製
)を塗工しその液膜を形成した後、これに商品名キュア
トロン日新ハイボルテージ(株)製ji1.B、′ft
200KV、10mA で4Mrad 照射しこれを厚
さ2μmの平滑な表面tもつ硬化樹脂フィルムを表装と
した粘着シートを得た。
実施例4 剥離紙上面にアクリル系粘着剤塗液を塗布、乾燥し粘着
剤層(202〜)を形成した基材と。
剥*祇上面にウレタン系放射1M硬化型樹脂液を塗工し
その液膜に前記のB、B、を200 KV、 10mm
Aで4Mrad 照射し硬化樹脂フィルム(厚さ30μ
m)を形成した基材とを夫々各別に作成ムこの両基材を
、その1方の粘着剤層の上面に他方の基材の硬化樹脂フ
ィルム面を貼合して粘着シートを得た。そのフィルム面
は円滑な平面で破れやしわは全くなく貼合できた。。
実施例4 剥離紙上面にアクリル系粘着剤塗液を塗布、乾燥し、粘
着剤層を形成した基材と、透明な剥離フィルム上面にウ
レタン系放射線硬化型樹脂液を塗工しその液膜を形成し
た基材とを夫々各別に作成し、その液膜形成の基材の該
液膜上に、粘着剤層形成の基材の該粘着剤層を重合し、
この状態で該aBAな剥1mフィルムの下方からg、B
、を該液膜に照射してこれを硬化樹脂フィルムとした。
その硬化樹脂フィルムの該粘着剤層面に対する投錨効果
は極めて優れた粘着シートを得た。
このように本発明によるときは、粘着剤層上面に放射線
硬化燐層フィルムをもつようにしたので、肉薄は勿論極
薄の而も均一な厚さの装飾用などに適した粘着シートを
提供し、その製造過程で放射1M硬化型樹脂液に放射l
sヲ照射して硬化m脂フィルムとするので、従来の粉末
重工樹脂を熱硬化させて硬化樹脂フィルムとする場合の
ように熱による粘着剤の変質、不均一な厚さの硬化樹脂
フィルムの生成などの欠点が除去し得られ良質な粘着シ
ートが得られる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1例の粘着シートの断面図、第2図及
び第3図は本発明の粘着シートの製造法の1例の製造工
程を示す断面図%第4図は他−の製造法の工程の1例の
断面図を示す。 (l) ・・・剥#lj〜[1 (2)・・・粘着剤層 (3)・・放射線硬化樹脂フィルム (3′)・・・放射線硬化iJ衝脂液 A・・・放射線硬化樹脂フィルム A′・・・放射線硬化!!!!椰脂液 B・・・粘着剤層 特許出願人  不二紙工株式会社 外2名 I 1m! 第2図 第350   第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 剥離性基材と粘着剤層と放射線硬化樹脂フイルムの
    順次積層体から成る粘着シート。2 剥離性基材の面に
    形成した粘着剤層面に、放射線硬化型樹脂液を塗布した
    後該液膜に放射線を照射しこれを硬化し放射線硬化樹脂
    フイルムとすることを特徴とする粘着シートの製造法。 3 剥離性基材の上面に放射線硬化型樹脂液を塗布した
    後該液膜に放射線を照射しこれを放射線硬化樹脂フィル
    ムとして成る構成基材と、別の剥離性基材面に粘着剤塗
    液を塗布、乾燥して粘着剤層を形成して成る構成基材と
    を、夫々その放射線硬化樹脂フィルム面と粘着剤層面と
    で互に対面させて、重合させることを特徴とする粘着シ
    ートの製造法。 4 透明な剥離性基材の上面に放射線硬化型樹脂液を塗
    布した後その液膜面と、別に用意した剥離性基材面に粘
    着剤塗液を塗布乾燥し形成した粘着剤層面とを対面重合
    させ、この状態で透明な剥離性基材の外面から放射線を
    照射し、該樹脂液を硬化し放射線硬化樹脂フィルムとす
    ることを特徴とする粘着シートの製造法。
JP12631984A 1984-06-21 1984-06-21 粘着シ−ト並にその製造法 Granted JPS617373A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6125257A (en) * 1995-01-21 2000-09-26 Ricoh Co., Ltd. Methods and systems for cleaning residual toner from image developing device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6125257A (en) * 1995-01-21 2000-09-26 Ricoh Co., Ltd. Methods and systems for cleaning residual toner from image developing device

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