JPS6174227A - 2層貼りアクチユエ−タの駆動回路 - Google Patents

2層貼りアクチユエ−タの駆動回路

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Publication number
JPS6174227A
JPS6174227A JP19644884A JP19644884A JPS6174227A JP S6174227 A JPS6174227 A JP S6174227A JP 19644884 A JP19644884 A JP 19644884A JP 19644884 A JP19644884 A JP 19644884A JP S6174227 A JPS6174227 A JP S6174227A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
actuator
transistor
electrode plate
electro
layer
Prior art date
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Pending
Application number
JP19644884A
Other languages
English (en)
Inventor
隆一 佐藤
勤 谷口
正利 大場
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Publication of JPS6174227A publication Critical patent/JPS6174227A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は圧電素子や電歪素子を2層貼りしてリレー等の
駆動装置としたアクチュエータの駆動回路に関する。
〔従来技術とその問題点〕
近年、この種のアクチュエータは低消費電力化を達成す
るためにリレー等の駆動装置として種々提供されている
。
しかしながら、ここに使用されている圧電素子や電歪素
子の電気−機械変換素子は一踵のコノデノサであるんめ
、アクチュエータを動作状聾から復帰させるために単に
素子への印加電圧をオンからオフに切り換えるだけは、
第5図に点線で示すように変位δがゼロに復帰するには
素子の自然放電に依存した時間を要する。従って、接点
の開閉を短時間に繰返すようなリレー等の駆動装置には
この種のアクチュエータを適用できないという問題点を
有している。
そのため、本出願人は、第6図に示すように、トランジ
スタTr+、Trtを備え、スイッチSWをオンしたと
きにはトランジスタTr+がオンするととらトランジス
タTrtがオフして動作用素子Bpに電圧が印加され、
2層貼りアクチュエータ1が変位して動作状書を保ち、
スイッチSWをオフすると、トランジスタTr+がオフ
するとともにトランジスタTryがオンして動作用素子
3pの放電が復帰用素子Bdに印加され、この素子Bd
M復帰方向に変位してアクチュエータ1の変位δが急速
にゼロになる駆動回路を既に提案した(実願昭58−1
36240号、特願昭59−135843号参照)。
しかしながら、この駆動回路では2個のトランジスタT
 r + 、 T r tを必要として経済的ではない
。
そこで、トランジスタTr+を省略することが考えられ
るが、この場合にはトランジスタTryのエミ・夕が接
地されているため、接地ラインのαにダイオードを介在
させることが必要となる。しかし、これでは素子Bpの
電極板をそのまま外部端子として使用することはできず
、別途外部端子を設けてダイオードを介在させねばなら
ないという問題点を有している。
従って、本発明はアクチュエータの急速復帰を図ること
は勿論、前記駆動回路におけるトランジスタを1個省略
するとともに素子の電極板をそのまま外部端子として使
用でき、組立てか簡略化された2層貼りアクチュエータ
の駆動回路を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで、本発明に係る2層貼りアクチュエータの駆動回
路は、ダイオードを介して駆動電源に対して並列に接続
された動作用、復帰用素子のうち復帰用素子の電極板を
トランジスタのエミッタに接続し、該トランジスタのベ
ースを前記ダイオードの入力側に、コレクタを駆動電源
の他方(接地側)に接続したことを特徴とする。
〔作用〕
即ち、動作時には前記トランジスタがオフして動作用素
子のみに駆動電圧が印加され、復帰時には前記トランジ
スタがオンして動作用素子の放電電圧が復帰用素子に印
加され、アクチュエータ自体の復帰を急速なものとする
。しかも、前記トランジスタはコレクタが接地されてい
るため、コレクタにダイオードを介在させる必要はなく
、動作用素子の電極板がそのまま外部端子として使用さ
れる。
〔実施例〕
11図において、アクチュエータlは動作用圧電素子B
pと復帰用圧電素子Bdを分極軸方向(矢  。
印)を逆にして中間型l!1E2−を介して接合しバイ
モルフ構造としたもので、動作時にあっては点線で示す
ように変位する。
そして、第2図に示すように、中間電極板2はダイオ−
ドロ。入力制限用抵抗R1,スイッチSWを介して直流
駆動電源Eの正側に接続され、動作用素子3pの電極板
3aは電源Eの負側に接続され、かつ定電圧素子として
ツナダイオードZDか並列接続されている。
また、復帰用素子Bdの電極板3bはトランジスタTr
のエミッタに接続され、該トランジスタTrのベースは
ダイオードDの入力側に、コレクタは電源Eの負側に接
続されている。さらに、バイアス用抵抗R2がトランジ
スタT「のベースに接続され、放電用抵抗R1が復帰用
素子Bdと並列に接続されている。
以上の構成において、スイッチSWをオンすると、トラ
ンジスタTrはオフ状聾を保持し、電圧は動作用素子B
pのみに印加され(第3図参照)、アクチュエータIは
第1図中点線のごとくδだけ変位する。
次に、スイッチSWをオンすると、動作用素子81)に
充電されている電荷が抵抗R1,トランノスタTr、抵
抗R6に流れてトランジスタTrかオンするとともに、
この放電電圧は復帰用素子Bdに印加される(第4図参
照)。これにて復帰用素子Bdが動作用素子3pとは逆
方向に変位し、アクチュエータlは加速されて第1図中
実線位置に復帰する。そして、動作用素子Bpの電圧V
pかゼロになるとトランジスタT「はオフとなる。なお
、第4図、第5図中Vdは復帰用素子B(Iに印加され
る電圧を示す。
なお、素子Bp、Bdとしては、圧電素子のほかに電歪
素子を使用することもでき、この場合には分極軸方向を
考慮する必要はなくなる。
〔効果〕
以上の説明で明らかなように、本発明によれば動作用素
子に復帰用素子の変位を作用させてアクチュエータを急
速に復帰させ、応答性の良好なリレー駆動作装置とする
ことができるばかりか、第6図に示した駆動回路と比べ
てトランジスタを1個省略し、かつ素子の電極板をその
まま外部端子として使用し、直接電源に接続でき、組立
作業の簡略化が図れるとともに、この外部端子を支持部
材としてアクチュエータをプリント基板等に取付けるこ
とも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に用いられる2層貼りアクチュエータの
説明図、第2図は本発明に係る駆動回路の一実施例を示
す回路図、第3図、第4図は動作説明用の回路図、第5
図は2層貼りアクチュエータの変位と電圧を示すグラフ
である。第6図は従来技術として掲げた本出願人提案の
駆動回路図である。 1 アクチュエータ、2・・中間電極板、3a、3b・
・・電極板、Bp・動作用素子、Bd・復帰用素子、T
「・・・トラ7ノスタ、E・駆動電源、D ダイオード
。 特許出願人  立石電機株式会社 代理人 弁理士 前出 葆 ほか2名 1に5 図 第6図 手続補正書(自制 昭和59年10月17日

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)動作用電気−機械変換素子と復帰用電気−機械変
    換素子とを中間電極板を介して接合してなるアクチュエ
    ータにおいて、前記中間電極板をダイオードを介して駆
    動電源の一方に接触し、動作用電気−機械変換素子の電
    極板を前記駆動電源の他方に接続するとともに、前記復
    帰用電気−機械変換素子の電極板をトランジスタのエミ
    ッタに接続し、該トランジスタのベースを前記ダイオー
    ドの入力側に、コレクタを前記駆動電源の他方に接続し
    たことを特徴とする2層貼りアクチュエータの駆動回路
    。
  2. (2)前記電気−機械変換素子が圧電素子であることを
    特徴とする2層貼りアクチュエータの駆動回路。
  3. (3)前記電気−機械変換素子が電歪素子であることを
    特徴とする2層貼りアクチュエータの駆動回路。
JP19644884A 1984-09-18 1984-09-18 2層貼りアクチユエ−タの駆動回路 Pending JPS6174227A (ja)

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