JPS6023930A - リレ−制御回路 - Google Patents
リレ−制御回路Info
- Publication number
- JPS6023930A JPS6023930A JP59134270A JP13427084A JPS6023930A JP S6023930 A JPS6023930 A JP S6023930A JP 59134270 A JP59134270 A JP 59134270A JP 13427084 A JP13427084 A JP 13427084A JP S6023930 A JPS6023930 A JP S6023930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- capacitor
- switch
- transistor
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Relay Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリレー制御回路に関し、特に1回路1接点の7
ンロソク式スイッチをオン操作する毎にリレーを動作さ
せたり停止させたりすることができる簡単な構成の回路
を提供するものである。
ンロソク式スイッチをオン操作する毎にリレーを動作さ
せたり停止させたりすることができる簡単な構成の回路
を提供するものである。
ノンロック式スイッチを用いてリレーの動作。
停止を制御するために、従来は、第1図に示す様にT型
フリップフロップ回路1 (以下T−FFと略す)を用
いており、ノンロック式の操作スイッチ2をオンするご
とにT−FF2のQ、Q出力が反転し、そのQ出力端に
抵抗3を介して接続されているトランジスタ4がオンま
たはオフ状態となり、該トランジスタ4でリレー5の通
電が制御されてリレースイッチ6がオンまたはオフする
ようになっていた。
フリップフロップ回路1 (以下T−FFと略す)を用
いており、ノンロック式の操作スイッチ2をオンするご
とにT−FF2のQ、Q出力が反転し、そのQ出力端に
抵抗3を介して接続されているトランジスタ4がオンま
たはオフ状態となり、該トランジスタ4でリレー5の通
電が制御されてリレースイッチ6がオンまたはオフする
ようになっていた。
しかしながら、この種の回路はT−FF1を構成するた
めに専用のrcを使用したり、複雑なマルチバイブレー
ク回路を構成しなければならず、コスト的に高くつくと
共にT−FFは外来ノイズ等による小さいパルスでも容
易に出力を反転させる恐れがあり誤動作の可能性が残さ
れているものであった。
めに専用のrcを使用したり、複雑なマルチバイブレー
ク回路を構成しなければならず、コスト的に高くつくと
共にT−FFは外来ノイズ等による小さいパルスでも容
易に出力を反転させる恐れがあり誤動作の可能性が残さ
れているものであった。
本発明は上記T−FF等の複雑な回路を用いることなく
簡単にして所望のリレー制御を行なおうとするもので、
以下にその一実施例について第2図と共に説明する。図
において、リレーコイル7の一方の端子は電源8に 他
方の端子はリレードライブ用トランジスタ9のコレクタ
に接続されている。」二記トランジスタ9のエミッタは
ダイオード10のアノード、カソードを介して、リレー
オン、オフ用の操作スイッチ11の一方の端子に接続さ
れている。このスイッチ11は1回路1接点のノンロッ
ク式スイッチで、その他方の端子とアース間にはコンデ
ンサ12と抵抗13の並列回路が接続されている。一方
、上記スイッチ11の一方の端子は更にダイオード14
のカソードに接続されている。このダイオード14のア
ノードと電源8間にはコンデンサ15と抵抗16の直列
回路及び抵抗1了が接続され、上記トランジスタ7のベ
ースは、抵抗16とコンデンサ16の接続点に接続され
ている。18はリレー7で駆動されるリレースイッチで
そのコモン端子はアースに、常閉(NO)端子はダイオ
ード14のアノードに、常開(No)端子はダイオード
10のアノードにそれぞれ接続されている。19もリレ
ースイッチで別の回路を制御する。
簡単にして所望のリレー制御を行なおうとするもので、
以下にその一実施例について第2図と共に説明する。図
において、リレーコイル7の一方の端子は電源8に 他
方の端子はリレードライブ用トランジスタ9のコレクタ
に接続されている。」二記トランジスタ9のエミッタは
ダイオード10のアノード、カソードを介して、リレー
オン、オフ用の操作スイッチ11の一方の端子に接続さ
れている。このスイッチ11は1回路1接点のノンロッ
ク式スイッチで、その他方の端子とアース間にはコンデ
ンサ12と抵抗13の並列回路が接続されている。一方
、上記スイッチ11の一方の端子は更にダイオード14
のカソードに接続されている。このダイオード14のア
ノードと電源8間にはコンデンサ15と抵抗16の直列
回路及び抵抗1了が接続され、上記トランジスタ7のベ
ースは、抵抗16とコンデンサ16の接続点に接続され
ている。18はリレー7で駆動されるリレースイッチで
そのコモン端子はアースに、常閉(NO)端子はダイオ
ード14のアノードに、常開(No)端子はダイオード
10のアノードにそれぞれ接続されている。19もリレ
ースイッチで別の回路を制御する。
上記実施例において、次にその動作を説明する。
初期状態をリレースイッチ18のコモン端子がNC接点
に接続されているものとする。この場合、コンデンサ1
5は電源から抵抗16を介して充分充電されており、ト
ランジスタ9はオン状態である。今、操作スイッチ11
を瞬時オンにすると、瞬間的にリレーコイル7にコンデ
ンサ12への充電々流が流れてリレースイッチ18のコ
モン端子をNo接点へ切換える。この結果、リレーコイ
ル7とリレースイッチ18で自己保持回路が形成され、
リレーコイル7には電流が流れ続ける。その間、コンデ
ンサ16は、抵抗16と17によって、またコンデンサ
12は抵抗13によって放電される。ダイオード10は
リレースイッチ18のコモ、ン端子がNo接点に接続さ
れたとき、コンデンサ15をアースから切り離す目的で
挿入しである。
に接続されているものとする。この場合、コンデンサ1
5は電源から抵抗16を介して充分充電されており、ト
ランジスタ9はオン状態である。今、操作スイッチ11
を瞬時オンにすると、瞬間的にリレーコイル7にコンデ
ンサ12への充電々流が流れてリレースイッチ18のコ
モン端子をNo接点へ切換える。この結果、リレーコイ
ル7とリレースイッチ18で自己保持回路が形成され、
リレーコイル7には電流が流れ続ける。その間、コンデ
ンサ16は、抵抗16と17によって、またコンデンサ
12は抵抗13によって放電される。ダイオード10は
リレースイッチ18のコモ、ン端子がNo接点に接続さ
れたとき、コンデンサ15をアースから切り離す目的で
挿入しである。
次にこのリレー動作状態において、再びスイッチ11を
瞬時オンにすると、充分放電されていたコンデンサ15
がダイオード14を介してコンデ 2ンザ12に接続さ
れることになり、瞬間的にコンデンサ15と12の直列
回路に充電々流が流れ、トランジスタ9のベース電位を
下げる。この結果、トランジスタ9がオフ状態となり、
リレーコイル7には電流が流れなくなり、リレースイッ
チ18は再びNG接点側に切換えられる。
瞬時オンにすると、充分放電されていたコンデンサ15
がダイオード14を介してコンデ 2ンザ12に接続さ
れることになり、瞬間的にコンデンサ15と12の直列
回路に充電々流が流れ、トランジスタ9のベース電位を
下げる。この結果、トランジスタ9がオフ状態となり、
リレーコイル7には電流が流れなくなり、リレースイッ
チ18は再びNG接点側に切換えられる。
このように本実施例によれば、スイッチ11をオンする
毎にリレーの動作、停止を交互に行なわせる回路を1回
路1接点のノンロック式スイッチを用い、かつT−FF
を使用しないで実現することができるので、コスト的に
みても信頼性からみても有利である。
毎にリレーの動作、停止を交互に行なわせる回路を1回
路1接点のノンロック式スイッチを用い、かつT−FF
を使用しないで実現することができるので、コスト的に
みても信頼性からみても有利である。
以上説明したように本発明のリレー制御回路はトランジ
スタ、コンデンサ、リレースイッチ等の組合せによる簡
単な構成で、ノンロック式スイッチをオンする毎にリレ
ー動作、停止させることができるので、従来のT型フリ
ップ、フロップ回路を用いた複雑な回路に比し、コスト
的にも有利で、動作の信頼性も高くすることができる。
スタ、コンデンサ、リレースイッチ等の組合せによる簡
単な構成で、ノンロック式スイッチをオンする毎にリレ
ー動作、停止させることができるので、従来のT型フリ
ップ、フロップ回路を用いた複雑な回路に比し、コスト
的にも有利で、動作の信頼性も高くすることができる。
第1図は従来のリレー制御回路を示す回路図、第2図は
本発明の一実施例におけるリレー制御回路を示す回路図
である。 7・・・・・・リレーコイル、9・・・・・トランジス
タ、1o ・・・ダイオード、11・用操作スイッチ、
14・・・・・・ダイオード、15・・・コンデンサ、
18−・ ・・リレースイッチ。
本発明の一実施例におけるリレー制御回路を示す回路図
である。 7・・・・・・リレーコイル、9・・・・・トランジス
タ、1o ・・・ダイオード、11・用操作スイッチ、
14・・・・・・ダイオード、15・・・コンデンサ、
18−・ ・・リレースイッチ。
Claims (1)
- 電源とアース間にリレーコイル、通電制御用トランジス
タ、ノンロック式のリレー操作スイッチ、第1コンデン
サを直列に介在させ、上記リレーフィルによって駆動さ
れるリレースイッチの共通接点、常開接点側を上記操作
スイッチに並列接続し、かつ該リレースイッチの常閉接
点と電源間に第2コンデンサを介在させ、リレー停止状
態で上記第2コンデンサに充電されるも、上記操作スイ
ッチをオンした時にその充電電荷が上記トランジスタを
起動するように、第2コンデンサとトランジスタを結線
し、リレー動作状態で上記操作スイッチをオンした時に
第1.第2″yンデンサが直列接続されて上記トランジ
スタが駆動停止されるように結線したリレー制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59134270A JPS6023930A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | リレ−制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59134270A JPS6023930A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | リレ−制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023930A true JPS6023930A (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=15124361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59134270A Pending JPS6023930A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | リレ−制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023930A (ja) |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP59134270A patent/JPS6023930A/ja active Pending
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