JPS6174418A - D/a変換器 - Google Patents
D/a変換器Info
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- JPS6174418A JPS6174418A JP19750784A JP19750784A JPS6174418A JP S6174418 A JPS6174418 A JP S6174418A JP 19750784 A JP19750784 A JP 19750784A JP 19750784 A JP19750784 A JP 19750784A JP S6174418 A JPS6174418 A JP S6174418A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 28
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は高精度の高ピッ)D/A(デジタル/アナログ
)変換器に関するもので、各種のD/A変換器を具備す
る機器例えば音声合成器やCD(コンパクトディスク)
プレーヤ等に利用されるものである。
)変換器に関するもので、各種のD/A変換器を具備す
る機器例えば音声合成器やCD(コンパクトディスク)
プレーヤ等に利用されるものである。
(ロ) 従来の技術
従来より各種方式のD / A i換器が実用化されて
いるが、一般にD/A変換器においてはデジタルデータ
を入力するデコード回路を備えているがこのデコード回
路のビット毎の処理時間の不一致等によりグリッチを発
生する。例えばデジタルデータが011・・・1”から
“100・・・0”に変わる時、最上位ビットが最も早
くデコードされると一時的に“111・・・1″となシ
、アナログ出力にはスパイク状のノイズが現われる。こ
のノイズがグリッチである。
いるが、一般にD/A変換器においてはデジタルデータ
を入力するデコード回路を備えているがこのデコード回
路のビット毎の処理時間の不一致等によりグリッチを発
生する。例えばデジタルデータが011・・・1”から
“100・・・0”に変わる時、最上位ビットが最も早
くデコードされると一時的に“111・・・1″となシ
、アナログ出力にはスパイク状のノイズが現われる。こ
のノイズがグリッチである。
又、積分方式のD/A変換器のように、変換出力が安定
するまで1こ所定の時間を必要とするものもある。
するまで1こ所定の時間を必要とするものもある。
以上の理由により一般にはD/A変換回路の後段にサン
グルホールド回路を設けてD/A変換回路出力が安定し
走時点でサンプリングを行なっている。即ち、第3図に
示す如く、D/A変換回路(4I]出力を該回路出力が
安定した後で閉接されるスイッチ(42を介してサンプ
リングホールド回路(43に付与している。コンデンサ
(竹及びオペアンプ(45)ヲ有するこのサンプリング
ホールド回路(0はその出力をロウバスフィルタ御に付
与し出力端子(47)にアナログデータを出力する。
グルホールド回路を設けてD/A変換回路出力が安定し
走時点でサンプリングを行なっている。即ち、第3図に
示す如く、D/A変換回路(4I]出力を該回路出力が
安定した後で閉接されるスイッチ(42を介してサンプ
リングホールド回路(43に付与している。コンデンサ
(竹及びオペアンプ(45)ヲ有するこのサンプリング
ホールド回路(0はその出力をロウバスフィルタ御に付
与し出力端子(47)にアナログデータを出力する。
ここで、D/A変換回路(社)が高精度であると、その
出力を受けるサンプリングホールド回路(43)の構成
要素も高精度の素子で構成する必要がちプ、高価になる
という欠点がある。
出力を受けるサンプリングホールド回路(43)の構成
要素も高精度の素子で構成する必要がちプ、高価になる
という欠点がある。
特開昭57−26621号公報には第4図に示すD/A
変換器が紹介されている。これは高価なサンプリングホ
ールド回路を必要としないが、以下に述べる誤差を生ず
るおそれがあるし、また上記グリッチを避は得ないとい
う不都合がおる。この従来のD/A変換器はNビットの
デジタルデータのうち上位のMビットを入力する第1の
D/A変換回路(51)と、下位の(N−M)ビットと
第1のD/A変換回路l51)の出力とを入力する第2
のD/A変換回路■とを蒲えている。Mビットのデジタ
ルデータはデコード手段[株]で解読され、そのデコー
ド信号はスイッチ回路軸に入力される。このスイッチ回
路は、第1の基準電位Vrefと第2の基準電位Vgと
の間を7個の抵抗により分圧する手段$のうちから上記
デコード信号に応じた近接2電位を選択的に出力する。
変換器が紹介されている。これは高価なサンプリングホ
ールド回路を必要としないが、以下に述べる誤差を生ず
るおそれがあるし、また上記グリッチを避は得ないとい
う不都合がおる。この従来のD/A変換器はNビットの
デジタルデータのうち上位のMビットを入力する第1の
D/A変換回路(51)と、下位の(N−M)ビットと
第1のD/A変換回路l51)の出力とを入力する第2
のD/A変換回路■とを蒲えている。Mビットのデジタ
ルデータはデコード手段[株]で解読され、そのデコー
ド信号はスイッチ回路軸に入力される。このスイッチ回
路は、第1の基準電位Vrefと第2の基準電位Vgと
の間を7個の抵抗により分圧する手段$のうちから上記
デコード信号に応じた近接2電位を選択的に出力する。
従いこの近接2電位vl、v2(vl)vl)はsビ、
7tco+’ジ##に相当するアナログ量が存在する領
域を概略的に表現するものである。
7tco+’ジ##に相当するアナログ量が存在する領
域を概略的に表現するものである。
第2のD/A変換回路[株]は下位(N−M)ビットの
デジタルデータに基づき上記近接2%位の間をさらに細
かく指定するものでろり、クロック発振回路詭と、2N
−Mの計数回路(支)と、(N−M)ビットのデジタル
データと計数回路(支)出力との一致を見る一致回路5
と、この一致回路印呂力でセット、計数回路口出力でリ
セットされるR−8フリツプフロフプ■と、このR−B
−yリップフロップ蕊出力にて上記近接2電位を択一的
に出力する2つのゲート回路田(61)と、両ゲート回
路の合成出力を入力するローパスフィルターとを備えて
いる。
デジタルデータに基づき上記近接2%位の間をさらに細
かく指定するものでろり、クロック発振回路詭と、2N
−Mの計数回路(支)と、(N−M)ビットのデジタル
データと計数回路(支)出力との一致を見る一致回路5
と、この一致回路印呂力でセット、計数回路口出力でリ
セットされるR−8フリツプフロフプ■と、このR−B
−yリップフロップ蕊出力にて上記近接2電位を択一的
に出力する2つのゲート回路田(61)と、両ゲート回
路の合成出力を入力するローパスフィルターとを備えて
いる。
この従来のD/A変換器において1回のNビットのデジ
タルデータが入力されてくる周期(1回のD/A変換期
間、Ta)とクロック発振回路国の周期Tfとは非同期
の場合が多く、 T c = I ×2N−’X T f ・・・・・
・(6)I:自然数 とすることは困難である。そこで通常は、TcがlX2
N−’XTfより大きくなるようにTfを選定する。
タルデータが入力されてくる周期(1回のD/A変換期
間、Ta)とクロック発振回路国の周期Tfとは非同期
の場合が多く、 T c = I ×2N−’X T f ・・・・・
・(6)I:自然数 とすることは困難である。そこで通常は、TcがlX2
N−’XTfより大きくなるようにTfを選定する。
ゲート回路[11(61)の合成出力■6には常にVt
若しくはvlが出力されるので、(T c −工X 2
N−M×Tf)の期間(余剰期間)にはvl又はVtの
電位が出力端子−に出力され誤差lとなる。
若しくはvlが出力されるので、(T c −工X 2
N−M×Tf)の期間(余剰期間)にはvl又はVtの
電位が出力端子−に出力され誤差lとなる。
デジタルデータを下位ビットより順にao、al・・・
、aN−1とすると、Voutは一般に、Vou *=
(a O−2+a l ・2¥・+aN−1−j’−’
)%(vref−VE)/かε=VX+t ・・・
・・・(7)と表現できる。
、aN−1とすると、Voutは一般に、Vou *=
(a O−2+a l ・2¥・+aN−1−j’−’
)%(vref−VE)/かε=VX+t ・・・
・・・(7)と表現できる。
誤差ぜは例えば(To−IXグー“xTf)の期間に近
接する2電位の高電圧側の電位v2が出力端子(にに出
力されるとすると、 t=(Vt−Vz)xt Tc−Ix2’−MxT f
)/Tc、、、(B)となる。ここで、N=16(ビッ
ト)、M=8(ピッ))、I=1 (パルス幅モジュレ
ーシ四ンを1回)、TO:(2N−“+4)xTf<4
xTf期間誤差として出力端子にVtを出力する)、下
位(N L−M )ビットのデータをaO=1、a1〜
aN−M−1= Qとすると、 Vt−VX =(i−1)刈V ref V x )/
2Nε=255X4/260X(Vref−VE)/2
N中592(Vref−VE)/2N −−(91と
なる。D/A変換器)1L S B (Least 5
1gn1 、ficant Biりは(Vref−
VB )/2Nテhルから、(9)式は約4LSBの誤
差を表わしている。
接する2電位の高電圧側の電位v2が出力端子(にに出
力されるとすると、 t=(Vt−Vz)xt Tc−Ix2’−MxT f
)/Tc、、、(B)となる。ここで、N=16(ビッ
ト)、M=8(ピッ))、I=1 (パルス幅モジュレ
ーシ四ンを1回)、TO:(2N−“+4)xTf<4
xTf期間誤差として出力端子にVtを出力する)、下
位(N L−M )ビットのデータをaO=1、a1〜
aN−M−1= Qとすると、 Vt−VX =(i−1)刈V ref V x )/
2Nε=255X4/260X(Vref−VE)/2
N中592(Vref−VE)/2N −−(91と
なる。D/A変換器)1L S B (Least 5
1gn1 、ficant Biりは(Vref−
VB )/2Nテhルから、(9)式は約4LSBの誤
差を表わしている。
一方、(85式で表わされる誤差を解消するために(6
)式の等式が成立するようにTfを選択したとしても、
第4図の回路ではデコード手段Sにより発生するグリッ
チはそのま\出力端子(63)に出力されることになり
出力誤差を発生する。
)式の等式が成立するようにTfを選択したとしても、
第4図の回路ではデコード手段Sにより発生するグリッ
チはそのま\出力端子(63)に出力されることになり
出力誤差を発生する。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
従来例では上述の如く、D/A変換器の精度に見合う高
価な即ち構成要素の特性が十分に吟味されたサンプリン
グホールド回路を採用する必要があったり、或いは上記
誤差Cを発生したり、デジタルデータを受けるデコード
手段のビット毎の処理時間の不一致等によジグリッチを
発生するという問題点があった。本発明はこれらの問題
点を解消するD/A変換器を提供しようとするものであ
る。
価な即ち構成要素の特性が十分に吟味されたサンプリン
グホールド回路を採用する必要があったり、或いは上記
誤差Cを発生したり、デジタルデータを受けるデコード
手段のビット毎の処理時間の不一致等によジグリッチを
発生するという問題点があった。本発明はこれらの問題
点を解消するD/A変換器を提供しようとするものであ
る。
に)問題点を解決するための手段
本発明は、Nビットのデジタルデータの上位Mビットを
デコードする手段、第1の基準電位と第2の基準電位と
の間を7個の抵抗により分圧する手段、及び該分圧手段
から前記デコード手段の出力に応じて近接2電位を選択
的に取出す手段を備えた第1のD/A変換回路と、 下位(N−M)ビットのデータのために設けられ、2N
−“の計数回路、該計数回路の計数内容に基いて、1回
のD/A変換期間(Tc)よシも短かい2N−“のクロ
ック期間(TP)のうち(N−M)ビットのデータにて
定まる期間は前記2電位のうちの一方の電位を選択し、
残余のクロック期間は他方の電位を選択する手段、選択
された両電位を合成する手段、該合成手段出力を出力す
る手段、及び残余の期間(Tc−Tp)には前記2電位
のいずれをも選択せず前記出力手段を7)イインピーダ
ンス状態にする手段を肯えた第2のD/A変換回路とを
具噛することを特徴とするD/A変換器である。
デコードする手段、第1の基準電位と第2の基準電位と
の間を7個の抵抗により分圧する手段、及び該分圧手段
から前記デコード手段の出力に応じて近接2電位を選択
的に取出す手段を備えた第1のD/A変換回路と、 下位(N−M)ビットのデータのために設けられ、2N
−“の計数回路、該計数回路の計数内容に基いて、1回
のD/A変換期間(Tc)よシも短かい2N−“のクロ
ック期間(TP)のうち(N−M)ビットのデータにて
定まる期間は前記2電位のうちの一方の電位を選択し、
残余のクロック期間は他方の電位を選択する手段、選択
された両電位を合成する手段、該合成手段出力を出力す
る手段、及び残余の期間(Tc−Tp)には前記2電位
のいずれをも選択せず前記出力手段を7)イインピーダ
ンス状態にする手段を肯えた第2のD/A変換回路とを
具噛することを特徴とするD/A変換器である。
(ホ)作 用
本発明は残余の期間(Tc−Tp)には出力端子に近接
2亀位のいずれをも出力せずハイインピーダンスに保っ
ているので上記誤差(を出力しない。また、2N−1の
クロック期間TPO開始タイミングを、デジタルデータ
の入力タイミングから一定時間(デコード手段が安定化
する期間)遅れるようにすることによって上述のグリッ
チを防止することができる。
2亀位のいずれをも出力せずハイインピーダンスに保っ
ているので上記誤差(を出力しない。また、2N−1の
クロック期間TPO開始タイミングを、デジタルデータ
の入力タイミングから一定時間(デコード手段が安定化
する期間)遅れるようにすることによって上述のグリッ
チを防止することができる。
(へ)実施例
第1図は本発明に係るD/A変換器の基本的構成を示す
プロツク図である。第2図は動作説明の六めの波形図で
ある。このD/A変換器はNビットの2進のディジタル
データのうち上位のMビットをアナログデータに変換す
る第1のD/A変撲変操1と下位の(N −M )ビッ
トをアナログデータに変換する第2のD/A変換口路2
とにて構成されている。
プロツク図である。第2図は動作説明の六めの波形図で
ある。このD/A変換器はNビットの2進のディジタル
データのうち上位のMビットをアナログデータに変換す
る第1のD/A変撲変操1と下位の(N −M )ビッ
トをアナログデータに変換する第2のD/A変換口路2
とにて構成されている。
まず第1のD/A変換回路1かも説明するとこのD/A
i換回路1はデコーダ112分圧回路12及びスイッチ
ング回路13からなる。分圧回路12は2iの均等な抵
抗を直列接続してなり、両端を、基準電位とすべき固定
電位Vref、基板電位Vvの夫々に接続してあり、各
抵抗の両端から引出され大分圧出力端子はスイッチング
回路13に繁ぎ込まれている。Mビットのデータが入力
されるデコーダ11はその入力内容に応じ六信号をスイ
ッチング回路16へ発し、デコーダ11へ入力されたM
ビットのデータに対応する2つの電位Vff 、 V2
をスイッチング回路13から得るようにしである。この
電位Vl、V2は、Nビットのデータ60.61・・・
aN−1のうちの上位Mビットのデータを下位側からa
N−y、aN−M+1・・・aN−1とし、第1のD
/A変換回路11の最小の出力電圧ステップをeMとす
ると、 V 1= (a N−M、 f−4−a N−M+1−
’l早−+aN−1?”>−e、−(11V 2 =V
s +6M ・・・・・(2)で表わされ
る電位であシ、具体的には分圧回路12を構成する2個
の抵抗のうち、Mビットの入力データに対応して選択さ
れる抵抗の両端の電位、即ち相隣する分圧出力端子の電
位、換言すれば近接する2つの電位である。なお−は下
記(3)式で表わされる。
i換回路1はデコーダ112分圧回路12及びスイッチ
ング回路13からなる。分圧回路12は2iの均等な抵
抗を直列接続してなり、両端を、基準電位とすべき固定
電位Vref、基板電位Vvの夫々に接続してあり、各
抵抗の両端から引出され大分圧出力端子はスイッチング
回路13に繁ぎ込まれている。Mビットのデータが入力
されるデコーダ11はその入力内容に応じ六信号をスイ
ッチング回路16へ発し、デコーダ11へ入力されたM
ビットのデータに対応する2つの電位Vff 、 V2
をスイッチング回路13から得るようにしである。この
電位Vl、V2は、Nビットのデータ60.61・・・
aN−1のうちの上位Mビットのデータを下位側からa
N−y、aN−M+1・・・aN−1とし、第1のD
/A変換回路11の最小の出力電圧ステップをeMとす
ると、 V 1= (a N−M、 f−4−a N−M+1−
’l早−+aN−1?”>−e、−(11V 2 =V
s +6M ・・・・・(2)で表わされ
る電位であシ、具体的には分圧回路12を構成する2個
の抵抗のうち、Mビットの入力データに対応して選択さ
れる抵抗の両端の電位、即ち相隣する分圧出力端子の電
位、換言すれば近接する2つの電位である。なお−は下
記(3)式で表わされる。
eM=rVref−Vl/2M−−(31このようなス
イッチング回路16の出力電位V1゜V2は第2のD/
A変換回路2へ基準電位として与えられるようにしであ
る。
イッチング回路16の出力電位V1゜V2は第2のD/
A変換回路2へ基準電位として与えられるようにしであ
る。
次に第2のD/A変換回路2は(N−M)ビット入力の
一致回路21、クロック発振回路22.24Mのカウン
タ(計数回g)23、R−87!Jフプフロツプ24、
IGFETよりなるスイッチングトランジスタ25.2
6、制御回路27、アンしている。
一致回路21、クロック発振回路22.24Mのカウン
タ(計数回g)23、R−87!Jフプフロツプ24、
IGFETよりなるスイッチングトランジスタ25.2
6、制御回路27、アンしている。
サテ(21式ヨ’) V 2 ” V t = eIM
テh ルカ’)、第2のD/ム変換回路の最小の出力電
圧ステップ岨は〜=v2N″″M となるが (3)式を代入すると e、= (Vref−Vm)/2N・”・・(4)とな
る。下位(N−M)ビットのデータをaO*a1・・・
〜−縁すると v out= < aO# t+g ・2’+”+%−
M−12N−5N+v lとなるがこれに(1)式及び
(4)式を代入すると■0ut=(ao・20+a1.
21+・+−7料a様クー・aN−1・2’−’)X(
Vref−VE)/2N、、、−(5)となり、これが
本発明に係るD/A変換器のアナログ出力として取出さ
れることになる。
テh ルカ’)、第2のD/ム変換回路の最小の出力電
圧ステップ岨は〜=v2N″″M となるが (3)式を代入すると e、= (Vref−Vm)/2N・”・・(4)とな
る。下位(N−M)ビットのデータをaO*a1・・・
〜−縁すると v out= < aO# t+g ・2’+”+%−
M−12N−5N+v lとなるがこれに(1)式及び
(4)式を代入すると■0ut=(ao・20+a1.
21+・+−7料a様クー・aN−1・2’−’)X(
Vref−VE)/2N、、、−(5)となり、これが
本発明に係るD/A変換器のアナログ出力として取出さ
れることになる。
制御回路27は周期が1回のD/A変換期間Tcに一致
する制御信号WCにと発振回路22からのクロックとを
受け、この制御信号の立上りタイミングから一定時間T
m遅れてリセット1号■7をカウンタ26に付与する。
する制御信号WCにと発振回路22からのクロックとを
受け、この制御信号の立上りタイミングから一定時間T
m遅れてリセット1号■7をカウンタ26に付与する。
この一定時間Tmは第1のD/AK換回路1においてデ
ジタルデータが変化しそのデータに対応したアナログ出
力V1゜■2が安定に出力される時間に設定する。制御
回路27はこのリセット1号v7の発生後2″1のクロ
ック期間Tpにわ六ってハイレベルに設定されるゲート
信号Vllを作成し、このゲート信号Vllをアントゲ
−)28.29のそれぞれ一方の入力端子に付与するよ
うにしている。
ジタルデータが変化しそのデータに対応したアナログ出
力V1゜■2が安定に出力される時間に設定する。制御
回路27はこのリセット1号v7の発生後2″1のクロ
ック期間Tpにわ六ってハイレベルに設定されるゲート
信号Vllを作成し、このゲート信号Vllをアントゲ
−)28.29のそれぞれ一方の入力端子に付与するよ
うにしている。
第2のD/A変換回路2は(N−M)ビットの入力デー
タの内容に応じて相互にオン・オフが逆となるスイッチ
ングトランジスタ25.260オン・オフを制御して、
ローパスフィルタ3σへ入力すべき電位の一定時間内に
おける■1選択時間TQ、12選択時間Trを入力デー
タの内容に応じて変更するようにしたパルス幅モデュレ
ーション型のものである。即ちカウンタ26はクロック
発振回路22が発するクロックを制御回路27からのリ
セット信号V7の発生後に計数し、計数内容がOになる
都度(クロック2N−1個の入力につき1回)制御回路
27に付与されかつR−8−yリップフロップ24をリ
セットすべき信号v8を発し。
タの内容に応じて相互にオン・オフが逆となるスイッチ
ングトランジスタ25.260オン・オフを制御して、
ローパスフィルタ3σへ入力すべき電位の一定時間内に
おける■1選択時間TQ、12選択時間Trを入力デー
タの内容に応じて変更するようにしたパルス幅モデュレ
ーション型のものである。即ちカウンタ26はクロック
発振回路22が発するクロックを制御回路27からのリ
セット信号V7の発生後に計数し、計数内容がOになる
都度(クロック2N−1個の入力につき1回)制御回路
27に付与されかつR−8−yリップフロップ24をリ
セットすべき信号v8を発し。
iた計数内容を一致回路21へ出力する。一致回路21
はその2人力、即ち(N−M)ビットの入力と計数内容
とが一致したときにR−8フリツフ。
はその2人力、即ち(N−M)ビットの入力と計数内容
とが一致したときにR−8フリツフ。
フロップ24をセットすべき信号■9を発する。
R−8フリツププロツプ24は上記セット信号V9とリ
セット信号v8とによりQ出力VtO及びQ出力V+o
をそれぞれアントゲ−)28.29に供給し、各アント
ゲ−)28.29はそれぞれスイッチトランジスタ25
.26に該スイッチトランジスタ25.26をオンさせ
るようなスイッチ信号V13、Vl2を供給する。従い
、各スイッチトランジスタ25.26の出力を合成して
なる点3)1には1回(7)D/Aff換期rI!J’
I’copち、期1m5TQlコは■1が、iた期間T
rにはV2が付与され、残余の期間(To−Tp=Tc
−Tq−Tr )icはこれら2電位Vl、V2が何れ
も遮断されてハイインピーダンス状態に為される。この
合成信号Vl4ハ2’[位Vt 、 ’izカ交tir
L、、v2(又はVl)である期間が(N−M)ビット
の入力データの内容にて定まる信号になる。そしてロー
パスフィルタ30はパルス状の信号V14を平滑化する
ことになる。
セット信号v8とによりQ出力VtO及びQ出力V+o
をそれぞれアントゲ−)28.29に供給し、各アント
ゲ−)28.29はそれぞれスイッチトランジスタ25
.26に該スイッチトランジスタ25.26をオンさせ
るようなスイッチ信号V13、Vl2を供給する。従い
、各スイッチトランジスタ25.26の出力を合成して
なる点3)1には1回(7)D/Aff換期rI!J’
I’copち、期1m5TQlコは■1が、iた期間T
rにはV2が付与され、残余の期間(To−Tp=Tc
−Tq−Tr )icはこれら2電位Vl、V2が何れ
も遮断されてハイインピーダンス状態に為される。この
合成信号Vl4ハ2’[位Vt 、 ’izカ交tir
L、、v2(又はVl)である期間が(N−M)ビット
の入力データの内容にて定まる信号になる。そしてロー
パスフィルタ30はパルス状の信号V14を平滑化する
ことになる。
(へ)発明の効果
本発明はデジタルデータの入力後、一定時間Tmの経過
後に第2のD/A変換回路によるパルス幅変調動作を行
なうよう1こしているので第1の変調回路多こ備えるデ
コーダの安定化までに生ずるグリッチを防止することが
できる。また、第2のD/A変換回路において1回のD
/A変換周期Taのうちこれより短かい期間Tr内でパ
ルス幅変調を実行するようにしていて残余の期f′Ik
J(To−TP)では第1のD/ム変換回路出力vt、
vzの何れをも出力させずハイインピーダンス状態とし
ているので、該期間(Tc−Tp)中にはvl又はvl
で代用する従来例のように上述の誤差lを呈するおそれ
がない。
後に第2のD/A変換回路によるパルス幅変調動作を行
なうよう1こしているので第1の変調回路多こ備えるデ
コーダの安定化までに生ずるグリッチを防止することが
できる。また、第2のD/A変換回路において1回のD
/A変換周期Taのうちこれより短かい期間Tr内でパ
ルス幅変調を実行するようにしていて残余の期f′Ik
J(To−TP)では第1のD/ム変換回路出力vt、
vzの何れをも出力させずハイインピーダンス状態とし
ているので、該期間(Tc−Tp)中にはvl又はvl
で代用する従来例のように上述の誤差lを呈するおそれ
がない。
第1図は本発明に係るD/A変換器の基本構成を示すブ
ロック図、第2図は動作説明のための波形図である。第
3図、第4図は異なる従来例のブロック図である。 (1)・・・・・・第1のD/A変換回路、l・・・・
・・デコード手段(デコーダ)、(121・・・・・・
分圧手段、■・・・・・・スイッチング回路、(2)・
・・・・・第2のD/A変換回路、口・・・・・・−数
回路、■・・・・・・クロック余儀回路、ム・・・・・
・2N−Mのカウンタ、(24i・・・・・・R−Sフ
リップ70ツデ、万・・・・・・制御回路、置(支)・
・・・・・スイッチングトランジスタ、@e・・・・・
−アンドゲート、缶・・・・・・ローパスフィルタ。 第1図 7・1 第2図 第3T;ZI 第4図
ロック図、第2図は動作説明のための波形図である。第
3図、第4図は異なる従来例のブロック図である。 (1)・・・・・・第1のD/A変換回路、l・・・・
・・デコード手段(デコーダ)、(121・・・・・・
分圧手段、■・・・・・・スイッチング回路、(2)・
・・・・・第2のD/A変換回路、口・・・・・・−数
回路、■・・・・・・クロック余儀回路、ム・・・・・
・2N−Mのカウンタ、(24i・・・・・・R−Sフ
リップ70ツデ、万・・・・・・制御回路、置(支)・
・・・・・スイッチングトランジスタ、@e・・・・・
−アンドゲート、缶・・・・・・ローパスフィルタ。 第1図 7・1 第2図 第3T;ZI 第4図
Claims (1)
- (1)Nビットのディジタルデータの上位Mビットをデ
コードする手段、第1の基準電位と第2の基準電位との
間を2^M個の抵抗により分圧する手段、及び該分圧手
段から前記デコード手段の出力に応じた近接2電位を選
択的に取出す手段を備えた第1のD/A変換回路と、 下位(N−M)ビットのデータのために設けられ、2^
N^−^Mの計数回路、該計数回路の計数内容に基いて
、1回のD/A変換期間(Tc)よりも短かい2^N^
−^Mのクロック期間(Tp)のうち(N−M)ビット
のデータにて定まる期間は前記2電位のうちの一方の電
位を選択し、残余のクロック期間は他方の電位を選択す
る手段、選択された両電位を合成する手段、該合成手段
出力を出力する手段、及び残余の期間(Tc−Tp)に
は前記2電位のいずれをも選択せず前記出力手段をハイ
インピーダンス状態にする手段を備えた第2のD/A変
換回路とを具備することを特徴とするD/A変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19750784A JPS6174418A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | D/a変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19750784A JPS6174418A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | D/a変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174418A true JPS6174418A (ja) | 1986-04-16 |
Family
ID=16375621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19750784A Pending JPS6174418A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | D/a変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6174418A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723321A (en) * | 1980-07-17 | 1982-02-06 | Sanyo Electric Co Ltd | Digital-to-analog converter |
| JPS57145429A (en) * | 1981-03-03 | 1982-09-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Signal processing circuit |
| JPS5887914A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-25 | Mitsubishi Electric Corp | A/d変換出力回路 |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP19750784A patent/JPS6174418A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723321A (en) * | 1980-07-17 | 1982-02-06 | Sanyo Electric Co Ltd | Digital-to-analog converter |
| JPS57145429A (en) * | 1981-03-03 | 1982-09-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Signal processing circuit |
| JPS5887914A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-25 | Mitsubishi Electric Corp | A/d変換出力回路 |
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