JPS6174652A - ピペット先端ラック - Google Patents

ピペット先端ラック

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JPS6174652A
JPS6174652A JP60101170A JP10117085A JPS6174652A JP S6174652 A JPS6174652 A JP S6174652A JP 60101170 A JP60101170 A JP 60101170A JP 10117085 A JP10117085 A JP 10117085A JP S6174652 A JPS6174652 A JP S6174652A
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container
pipette tip
tray
tip rack
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ケネス・ライニン
ステイーヴン・ジエイ・ラスケウイツズ
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D401/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom
    • C07D401/02Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings
    • C07D401/12Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings linked by a chain containing hetero atoms as chain links
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01LCHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
    • B01L3/00Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
    • B01L3/02Burettes; Pipettes
    • B01L3/021Pipettes, i.e. with only one conduit for withdrawing and redistributing liquids
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01LCHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
    • B01L9/00Supporting devices; Holding devices
    • B01L9/54Supports specially adapted for pipettes and burettes
    • B01L9/543Supports specially adapted for pipettes and burettes for disposable pipette tips, e.g. racks or cassettes
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01LCHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
    • B01L2300/00Additional constructional details
    • B01L2300/04Closures and closing means
    • B01L2300/041Connecting closures to device or container
    • B01L2300/045Connecting closures to device or container whereby the whole cover is slidable
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01LCHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
    • B01L2300/00Additional constructional details
    • B01L2300/04Closures and closing means
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    • B01L2300/048Function or devices integrated in the closure enabling gas exchange, e.g. vents

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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Packaging Frangible Articles (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発明によると、新規な包囲型ピペット先端ラツクが与
えられる。
使い捨てピペット先端は、しばしば、支持トン−の中に
包装されてきた。斯かる使い捨てピペット先端トレーは
、使い捨てピペット先端を1とめる働きと且つユーザが
使い捨てピペット先端をピペツトにつける時の助けをす
る働きを行う。従来のピペット先端トレーは一般的に、
開口底部及び頂部を有していた。例えば、米国特許第3
,494゜201号d:、使い捨てピにソト先端のため
のトン−即ちラック及び斯かるトレーを使用するための
システムを述べている。
積重ね口J能ピにソト先端ラックを発送し保管するため
のパッケージも考案されてきた。斯かるパッケージはま
た、その中に保持された使い捨てピペット先端をいかな
る種類の汚染あるいは物理的損失からも保護できるよう
に意図されている。例えば米国特許第3,853.21
7号、米国特許第3,937,322号、及び仏画特許
第1.,475,924号が引例として挙げられる。
米国゛意匠登録D271.239号が、従来技術、例え
ば、米国特許第3,853,271号に示されているよ
うに複数のピにソト先端を嵌合させるための配設を含1
ないピペット先端用の個別容器及びラックについて述べ
ている。更に、米国意匠登録D271.239号に示さ
れているピペット先端用容器及びラックは、使い捨てピ
ぜット先端用単位パッケージとしての働きをなし且つオ
ートクレーブ(ttutoclave)を行うことがで
きるようになっている。オートクレーブの間、この容器
及びラックの頂部を傾けることによって、米国意匠登録
D271.239号の譲受人から発行されたパンツノッ
トに示されているように周囲ガスを容器の内部に循環せ
しめることがてきるようになっている。従来技術の開ロ
ラソクはしばしば、オートクレーブの目的用に構成され
た段ホール箱又は金属箔容器の中てオートクレーブされ
る。
これらの従来の使い捨てピペット先端ラック及び容器並
びにこハ、らのラック及び容器をオートクレーブするの
に用いられる技術は、好捷しぐない・特徴を伴う。例え
ば、米国意匠登録D271,239号に示される容器及
びラツクの上のカバーを傾ける方法は、その頂部が傾斜
位置でバランスをとるのがむずかしく且つオートクレー
ブの工程の間その位置から移動することがあるため信頼
性の高いものではない。更に、埃、湿気、及び他の空中
に浮遊している汚染物質による汚染を防止するために、
オートクレーブの工程の後は頂部を再び位置決めしなけ
ればならない。オートクレーブのだめの二次容器を用い
ることは煩わしく、経費がかかり、しばしば、オートク
レーブの工程中にラックの中の使い捨てピペット先端が
汚染されるという結果をもたらす。
特にオートクレーブの工程中に見られた従来技術におけ
る上記の問題を解決する使い捨て包囲型ピペット先端ラ
ックは、医科学分野における大きな進歩であろう。
本発明によると、新規で且つ有l々包囲型ピペット先端
ラツクが与えられる。
本発明に係る包囲型ピペット先端ラツクは、底部と及び
底部に接続された側部を有する容器を用いる。
この側部は、底部から外方に且つ上方に延設しており、
これにより頂部を形成する。斯かる頂部は、エツジ部の
形をとり得る。この容器内には、少なくとも1つのピペ
ット先端を保持することができるトレーが支持されてい
る。また、この容器に支持されたあるいはこのトレーに
間接的に支持されたカバーが配設されている。
このカバーと容器は、トレイによって保持されているピ
ペット先端のだめの包囲容器を構成する。
このピペット先端ラックはまた、包囲容器を通気するた
めの手段を含むように画成され得る。包囲容器を通気す
るための斯かる手段は、エツジの形をとり得る、頂部か
らカバーを分離するための手段の形をとり得る。斯くし
て、カバーと包囲容器の側部の間には間隙が形成され得
る。包囲容器の頂部からカバーを分離するための斯かる
手段は、容器の側部がその上に支えられて、これにより
頂部と包囲容器のカバーの間に通気間隙を形成するよう
にカバーに接続された少なくとも1つのエレメントを含
む。同様にして、カバーが容器に支えられるかあるいは
載置されて上記の通気間・隙を形成するように少なくと
も1つのエレメントが容器に接続される。1つの実施例
の場合、容器とカバーはそれぞれ1つのエレメントを含
む。斯かる場合、カバーは、カバーエレメントが容器エ
レメントによって支持され、これにより容器の頂部とカ
バーの間に間隙を形成するような第1位置にある容器の
上に置かれる。丑だカバーは、カバーが容器の頂部に係
合して、カバーエレメントが側部のエレメントからの支
持から離れるような第2位置(こ置刀・れることができ
る。斯かる構造の場合、容器の頂部とカバーの間の間隙
がなくなり、包囲容器は埃の侵入を防止する構造になる
本発明ζこ係るピペット先端ラックa、また、カバーを
容器の頂部ζこ対して相対的に摺動するための手段と共
に構成され得る。その結果、カバーを摺動するための手
段は捷た、包囲容器の通気を行うために容器の頂部から
カバーを分離するための手段としても作用する。
今迄述べてきた容器とカバーζこよって形成される包囲
容器は′−!、た、単に開口を包囲容器自体に形成する
ことによって、通気され得る。このことは、カバーと/
又はカバーによって形成された包囲容器の容器ζこ形成
された開口を必要とする。包囲容器の開口の近くの包囲
容器の外部から延設するような屋根即ち張出しを形成し
てもよい。
包囲容器内で容器によって支持されるトレーは、トレー
の一方の側部と容器の底部の間に第1チャンバT−形成
するように置かれる。更に、トレーの他方の側部と容器
の頂部の間ζこは第2チヤンバか形成される。これらの
第1チヤンバ及び第2チヤンバは、これらのチャンバを
接合するための手段によって互いに連通している。ピペ
ット先端、即ちたいていの場合、複数のピペット先端は
、トレーの開口によってトV−に保持される。開口の中
に保持されているいかなるピペット先端部もトレーに係
合をせしめるためにトレーの他方の側部には肩が形成さ
れている。この肩は、ピペット先端の外部とトレーの開
口によって包囲されたトレーの部分との間に空間を形成
している。この肩は、この構造の場合第2チヤンバに入
るように延設している。同様にして、トレーの開口を包
囲するトン−の部分からは突出部が形成されている。斯
かる突出部は、第1チヤンバ及び第2チヤンバの間に置
かれるように且つトレーの開口に保持されたピペット先
端の外部に接触するように設定される。
斯くして、いずれの構造の場合も、ピペット先端の外部
と開口のリムとの間にも空間が形成される。
容器内のトレーによって形成される第1チヤンバと第2
チヤンバの間には空気等の流体が流れる。
更に、上記の開口から離れたトレーの部分には、ピペッ
ト先端を保持するのに用いられる1つの開口が形成され
ている。
新規で有用なピペット先端ラック(こついて述べられて
きたことが明らかである。
従って、本発明の目的は、完全にオートクレーブ可能で
あり且つオートクレーブガスを包囲されたラック内のピ
ペット先端に自由に接触せしめることのできるピペット
先端ラックを提供することにある。
本発明の別の目的は、ラツクを包囲しているカバーの位
置に応じて、オートクレーブ可能なモードあるいは防塵
モードに置かれることのできるピペット先端ラックを提
供することにある。
本発明の更に別の目的は、包囲されたラック内の使い捨
てビベツ)V保持するトレイによって形成された第1チ
ヤンバと第2チヤンバの間の自由な連通を可能にするピ
ペット先端ラツクを提供することにある。
本発明の別の目的は、ピペット先端ラックを用いている
人の一方の手だけを用いて取り外し可能な且つ交換可能
なカバーを含む使い捨てピペット先端を保持するための
ピペット先端ラックヲ提供することにある。
本発明の別の目的は、蒸気オートクレーブ可能な且つ使
い捨て先端の近辺の蒸気の凝縮を最小化するピベツ)先
端ラックを提供することにある。
本発明の更に別の目的は、取り扱いが最小で済み、従っ
て、ピペット先端ラック内のピペット先端の汚染の可能
性が少なくなるピペット先端ラックを提供することにあ
る。
本発明の種々の特徴は、添付図面を参照に説明される好
捷しい実施例の以下の詳細な説明から明らかと々ろう。
本発明の全体は、参照数字10によって図面に示されて
いる。ピペット先端ラツク1oは、そのエレメントの1
つとして、第1図の容器12を含んでいる。容器12は
、底部14及び側部15から形成されている。側部15
は、第1図の実施例の場合、底部14と連続しており、
そこから上方に延設しぞいる。側部14は、頂部面18
を有する頂部16に構成しており、頂部面18は、容器
r1L) 12の全周を回るように延設している。容器12C」、
任意の形状をとり得るが、第1図及び第2図に示す実施
例では、わずかに光器1になっている側部15を有する
四辺形の一体構造をとっている。
側部16は、第2図の全体的にひたイ」の前−t1n晋
(120を構成する一連の突出部及び凹所を含んでいる
。前面部21j1、容器]2を補強しており目つ容器1
2に美的品質を与えている。
ピ被ツト先端ラック10はまた、第1図及び第2図のト
レー22を廟するように画成されている。
トレー22は、l・レー22に少なくとも1つのピペッ
ト先端26を保持するための手段22ケ含んでいる。説
明のために、第1図は、部分的ζこ容器12ν旧こ入っ
ている複数のピにソト先端28を示している。
ラツク10は丑だ、そのエレメントの1つとしてカバー
30i有している。カバー30は、容器12の上に且つ
トレー22の近くに支えられている。カバー30と容器
は、第1図の包囲容器32を形成してお゛す、この容器
32は、ラック22に保持された複数のピにソト先端を
包んでいる。複数のピペット先端28け、包囲容器内の
底部14又はカバー30に接触することかない。包囲容
器32を形成している容器12及びカバー30U、硬質
又は半硬質料オ・1から構成し得る。しかしながら、ポ
リプロピレン等のプラスチックUA4か好捷しい。何と
なれば、斯かる月別は、132℃の典型的な殺菌温度及
びL9に9/cm2の殺菌圧力に容易に耐えることが分
っているからである。寸だ、ポリプロピレンは、オート
クレーブ又は殺菌工程に用いられる蒸気、空気、及びエ
チレンオギザイド等の殺菌ガスによる化学反応に耐える
からである。
包囲容器32は、第1図及び第7図の通気用手段34を
昔んでいる。手段34は、第7図に、カバー30を容器
12の頂部16から分離するための手段36を言んだ状
、態に示されている。リプエレメント40.42.44
が第7図の頂部面18に載置すると、カバー30と頂部
〕6の間には間隙38が形成する。カバー30が第7図
に示す第1部分に置かれると、包囲容器32は、これを
通気するための手段34を含む。一方、カックー30は
、約180°回転することができ、第1図に示す構成を
とることができる。すなわち、リプ40.42.44が
頂部16の側部に沿った凹所46.48.50に嵌合し
、同様のリプが頂部16の側部53に沿った凹所に嵌合
する(第2図に、リプ55及び凹所57のみを示す。)
カッニー、aOの容器12に対する相対的な、この第2
位置では間隙38が形成しないことが明らかである。間
隙38が無いと、包囲されたラック10は、包囲容器3
2の内部へのほこりや他の汚染物の侵入を完全に防止す
る。斯かる「防塵」構造は、ビ被ット先端ラック10の
発送及び保管にとって好寸しいものである。この点につ
いて述べると、カックー30は、底部14の凹所54に
嵌合する盛上り部52を言んでいる。斯くして、第1図
の容器10.10A及び10Bは、発送中に積重ねて部
分的に嵌合することができる。
包囲容器32を通気するための手段34 td tた、
開口56.58.60等の開口を包囲容器32にr]ワ
) 配設することによって具体化される。開口58は、包囲
容器32の内部へのほこりの侵入を制御するために、屋
根すなわち日除は状構造62を含む。
包囲容器32を通気するための手段34は、第8図のカ
バー30の開口64を含んでいる。
包囲容器32を通気するための手段34及び容器からカ
バー30を分離するための手段36は、第13図及び第
14図に示す実施例のように画成され得る。容器66は
、底部68及びそこから上方に延設している側部70を
含んでいる。側部70は、フランジ74を有する頂部を
含んでいる。
カバー76は、一対のトラック78及び80を含んでお
り、これらのトラックは、カバー76を容器66の頂部
72に対して相対的に摺動せしめるための手段82を構
成している。第13図は、矢印84を含み且つ、滑りカ
バー76を示す想像線部分86を含んでいる。側部70
の頂部とカバー76の間ζこは間隙88が形成されてい
る。
第1図ζこ戻る。第1図から、■・レー22は、容器1
2の肩90に支えられていることが分る。肩90は、包
囲されたピペット先端ラツク1oの内部の回りに延設し
ている。肩90は、複数のピペツト先端28が閉鎖容器
32のカー−30又は底部】4に接触しないように、底
部14の上方のある高さに置かれている。トレー22は
、トレー98の側部94と底部14の間に第1チヤンバ
92を、ト1ノ〜22の側部98とカバー30の間に第
2チヤンバ96を形成している。第1チヤンバ92を第
2チヤンバ96に接合ず々わち接続するための手段10
0も配設されている。第3図及び第4図から、ピペット
先端26をトレー22に保持するための手段24がトレ
ー22を貫通ずる開口102を含んでいることが分る。
肩すなわちプラl−104,106,108,110が
、トレー22の側部98から上方に延設置7ており且っ
ピペット先端126の項112に係合している。その結
果、第4図の矢印114及び116cこ従って、第1チ
ヤンバ92と第2チヤンバ96との連通を凸畑目にする
多数の流体通路103が互いに隣接している肩104.
106.108.11.0の間に形成されている。第2
図に示すように、トレー22は、各々が複数のピペット
先端28の1つを保持することのできる複数の開口11
8を含んでいる。第3図及び第4図のピペット先端26
によって例示される複数のピペット先端28の各々を支
えるために、肩すなわちプラトの四分の1が複数の開口
118の各々に係合する。
第11図及び第12図は、肩を含捷ないピペット先端1
20に用いられるチャンバ接続手段100の代替実施例
を示している。突起部122.124.126.128
が、トレー22から延設しており、ピペット先端120
の外部に接触する。斯くして、連続の突起部124.1
26.128の間には、流体を第1チヤンバ92から第
2チヤンバ96に通過せしめる複数の通路130が形成
されている。
更に、チャンバ92及び96は、第9図及び第12図の
トレー22の半直角に切り落したコーナーによって形成
されたベント132及び134によって接続されている
。第6図は各々の半直角に切り落されたコーナーがベン
l−136,138,140,142を構成しているト
レー22を示している。
包囲容器32を通気するための手段34け、バルブ14
4が図示されている第15図及び第16図に示されてい
る形をとり得る。バルブ144は、一対の開口146及
び148が示されているカバー30に置かれている。デ
ィスク150は、ディスクをカバー30に保持するピン
152を中心に回転する。斯くして、ディスク150ば
、回転することにより、開口146及び148(第15
図では閉じた状5態に図示されている)を開閉すること
ができる。
動作原理を説明する。ユーザは、複数のビぜット先端2
8をトレー22の複数の開口118に入れる。トレー2
2は、容器12内に置かれ、カバー30は、第1図の「
防塵」位置あるいは、第6図及び第7図のオートクレー
ブ位置にあるように容器22の頂部に置かれる。後者の
位置の場合、ピペット先端10は、殺菌又はオートクレ
ーブ環境に置かれ、流体は自由に通気手段34を通って
ピペット先端10に出入りする。更に、抜敬のピペット
先端28の各ピペット先端は、通路を含み得る手段10
0又は、第6図のベント136.138.140.14
2等の開口を通して互いに隣接する。
オートクレーブの後、カバー30は、ピペット先端ラッ
ク10内の複数のピペット先端28の無菌状態を維持す
るために「防塵」位置に置かれる。
トレー22は、複数のピペット先端28がもはや使用不
可になった後は、包囲容器32から取り除かれる。この
点について言えば、カバー30及び包囲容器32は、任
意の所望の用途のためのケースを形成し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るピペット先端ラツクであって、
その積重ね特性を説明するために第2ラツクを想像線で
示す断面図。第2図は、第1図の線2−2についての断
面図。第3図は、第2図に示すピペット先端ラツクのト
レ一部のピぜット先端によって占められる1対の開口の
拡大平面図。 第4図は、1本のピペット先端の破断側面図を示す第3
図の線4−4についての断面図。第5図は、第1図に示
すラツクの線5−5についての」一部エッジ部の詳細を
示す拡大部分断面図。第6図d1ラツク内のl・レ一部
を強調する第1図に示ずピペット先端ラックの水平断面
図。第7図は、オートクレーブ可能モードにある本発明
に係るラツクを示す第6図の線7−7iこついての図。 第8図は、本発明に係るラックの通気手段の代替実施例
を示す部分断面図。第9図は、本発明に係るラックの第
1チヤンバと第2チヤンバの間の1m気手段を示す第8
図の線9−9についての図。第10図は、本発明に係る
ラックの断面図であって、その中の通気手段の代替実施
例を示す断面図。第11図は、完全に円錐形を有するピ
ペット先端を用いているピペット先端ラックの第1チヤ
ンバ及び第2チヤンバの間の通気手段を示す断面図。第
12図は、第11図の線1.2−12についての図。第
13図は、滑りカバーを有する本発明に係るピペット先
端ラツクの代替実施例の垂直断面図。第14図は、第1
3図の線14−14についての図。第15図は、本発明
に係る別の実施例の斜視図。第16図i、第15図の線
16−16についての図。 10 ・ピペット先端ラック、  12・・容器、14
・・・底部、     15・・・側部、16・・頂部
、    18・・・頂部面、20・・・ひだイ」き前
面部、  22・・・トレー、24・・・ピ被ツト先端
保持手段、 26.28・・・ピペット先端、  30 カッく−、
32・・包囲容器、   34・・通気手段、36・・
・カバー分離手段、   38 ・間隙、40.42.
44 ・リブエレメント、46.48.50・・・晶析
、52 ・盛り上り部、56.58.60・・・開口、
  66・容器、68・・・底部、    70・・・
側部、74・・・フランジ、   76 ・カバー、7
8.80・・・トラック、82−・カバー摺動手段、8
8 ・間隙、     90・・肩、92・・・第1チ
ヤンバ、96・・・第2チヤフ/<、100・・・接続
手段、  lO2・・開口、104.106.108.
110・・・肩、122.124.126.128・・
・突出部、132.134.136.138.140.
142・・・ベント  144・・バルブ。 (外5名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)a、底部と上記底部に接続され且つそこから延設し
    頂部に終成している側部を有する容器、 b、少なくとも1つのピペツト先端を保持するためのト
    レー包含手段であつて、上記容器が、上記1つのピペツ
    ト先端の一部分が上記容器内に置かれるように上記トレ
    ーを支持するための手段を更に含むトレー包含手段、 c、上記容器によつて上記トレーの近くに支持されてい
    るカバーであつて、上記容器と共に包囲容器を形成して
    いるカバー、及び d、上記包囲容器を通気するための手段、 を含むことを特徴とするピペツト先端ラツク。 2)上記底部から延設している上記側部の上記頂部が上
    記カバーと接触することができ、且つ上記包囲容器を通
    気するための上記手段が、上記側部の上記頂部から上記
    カバーを分離する手段を含み、これにより、その間に間
    隙を形成することを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載のピペツト先端ラツク。 3)上記側部の上記頂部から上記カバーを分離するため
    の上記手段が、上記カバーに接続された少なくとも1つ
    のエレメントを含んでおり、上記カバーエレメントが上
    記側部に支持されており且つそれにより、上記側部の頂
    部と上記カバーの間に上記間隙を形成することを特徴と
    する特許請求の範囲第2項に記載のピペツト先端ラツク
    。 4)上記側部の上記頂部から上記カバーを分離するため
    の上記手段が、上記容器に接続された少なくとも1つの
    エレメントを含み、上記容器エレメントが上記カバーに
    支持されてあり、これにより、上記側部の上記頂部と上
    記カバーの間に上記間隙を形成することを特徴とする特
    許請求の範囲第2項に記載のピペツト先端ラツク。 5)上記容器頂部が、面を含んでおり、上記カバーは、
    上記カバーエレメントが上記容器頂部面に支持されて、
    これにより上記側部の上記頂部と上記カバーの間に上記
    間隙を形成する第1位置にある上記容器の上に置かれる
    ことができ、上記カバーは、上記カバーが上記側部の上
    記頂部に係合し、且つ上記カバーの上記エレメントが上
    記容器頂部面による支持から離れ、上記側部の上記頂部
    と上記カバーの間の間隙を実質的になくすような第2位
    置にある上記容器の上に置かれることができることを特
    徴とする特許請求の範囲第3項に記載のピペツト先端ラ
    ツク。 6)上記カバーを上記側部の上記頂部に対して相対的に
    摺動するための手段であつて、上記カバーを上記側部の
    上記頂部から分離するための上記手段をも含むカバー摺
    動手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第2項に
    記載のピペツト先端ラツク。 7)上記包囲容器を通気するための上記手段が、上記容
    器に開口を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載のピペツト先端ラツク。 8)上記包囲容器を通気するための上記手段が、上記カ
    バーを貫通する開口を含むことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載のピペツト先端ラツク。 9)上記包囲容器を通気するための上記手段が、上記容
    器の上記開口の近くに、上記容器の外部から延設してい
    る屋根を含むことを特徴とする特許請求の範囲第8項に
    記載のピペツト先端ラツク。 10)上記容器に支えられた上記トレーが、その1つの
    側部と上記容器底の間に第1チヤンバを、且つ別の側部
    と上記カバーの間に第2チヤンバを形成し、上記ピペツ
    ト先端ラツクが、上記第1チヤンバを上記第2チヤンバ
    に接合するための手段を含むことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載のピペツト先端ラツク。 11)少なくとも1つのピペツト先端を保持するための
    上記手段が、上記トレーを貫通する開口を含み、上記第
    1及び第2チヤンバを接合するための上記手段が、上記
    トレーの上記別の側部に接続された肩を含み、上記肩が
    、上記の少なくとも1つのピペツト先端の外部と上記ト
    レーを貫通する上記開口を囲む上記トレーの部分との間
    に空間を形成するために上記の少なくとも1つのピペツ
    ト先端に係合していることを特徴とする特許請求の範囲
    第10項に記載のピペツト先端ラツク。 12)少なくとも1つのピペツト先端を保持するための
    上記手段が、上記トレーを貫通する開口を含み、上記開
    口が、上記容器の上記第1チヤンバと第2チヤンバとの
    間に上記トレーによつて形成された包囲部を含み、上記
    第1チヤンバを第2チヤンバに接合するための上記手段
    が、上記トレーの上記開口を包囲する上記トレーの上記
    部分に突起部を含み、上記突起部が、上記の少なくとも
    1つのピペツト先端の外部と上記トレーを貫通する上記
    開口を包囲する上記トレーの上記部分との間に空間を形
    成するために上記の少なくとも1つのピペツト先端の外
    部と接触することを特徴とする特許請求の範囲第10項
    に記載のピペツト先端ラツク。 13)上記第1及び第2チヤンバを接合するための上記
    手段が上記トレーを貫通する開口を含むことを特徴とす
    る特許請求の範囲第10、第11項、又は第12項に記
    載のピペツト先端ラツク。 14)上記カバーが、ボスを含み、上記容器の上記頂部
    が、上記カバーボスに嵌合するように寸法取りされた凹
    所を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    のピペツト先端ラツク。 15)上記トレーが、上記容器から取外し可能であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のピペツト
    先端ラツク。 16)上記包囲容器を通気するための上記手段が、上記
    カバーにバルブを含むことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載のピペツト先端ラツク。
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