JPS6175012A - 自動車用空調装置 - Google Patents
自動車用空調装置Info
- Publication number
- JPS6175012A JPS6175012A JP19729484A JP19729484A JPS6175012A JP S6175012 A JPS6175012 A JP S6175012A JP 19729484 A JP19729484 A JP 19729484A JP 19729484 A JP19729484 A JP 19729484A JP S6175012 A JPS6175012 A JP S6175012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- duct
- air
- air conditioning
- ambient air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00664—Construction or arrangement of damper doors
- B60H1/00671—Damper doors moved by rotation; Grilles
- B60H1/00678—Damper doors moved by rotation; Grilles the axis of rotation being in the door plane, e.g. butterfly doors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、自動車用空調装置、特に、空気取入口講造に
関する。
関する。
b、に来技術
従来の自動車用空調装置としては、第ダ図(富±重工業
(株)が?グ年7月に発行した新車解説書[ALL N
gw r、voyz (E −AA 、2. J、 4
t、夕、7)」の23り頁参照ンに示すように、外気取
入口/、/が並設してあり、一方は、ブロアモータファ
ンλおよびエバポレータ3を有する空調ユニットクがセ
ンタダクトタによりグリル≦を介して室内PRに導かれ
、他方は、前記外気取入口/中に直接開口したサイドダ
クト♂によりグリル7を介して室内PRIC4かれてい
て、センタダクト!とサイドダクトrどの夫々の下流を
バイパス通路りで連結 。
(株)が?グ年7月に発行した新車解説書[ALL N
gw r、voyz (E −AA 、2. J、 4
t、夕、7)」の23り頁参照ンに示すように、外気取
入口/、/が並設してあり、一方は、ブロアモータファ
ンλおよびエバポレータ3を有する空調ユニットクがセ
ンタダクトタによりグリル≦を介して室内PRに導かれ
、他方は、前記外気取入口/中に直接開口したサイドダ
クト♂によりグリル7を介して室内PRIC4かれてい
て、センタダクト!とサイドダクトrどの夫々の下流を
バイパス通路りで連結 。
している。サイドダクトrとバイパス通路?との分岐部
toKは、切りかえダンパ//が設けである。
toKは、切りかえダンパ//が設けである。
したがって、このような従来の自動車用空調装置にあっ
ては、切りかえダンパ/Iを手動で切りかえて、外気を
直接室内PRKとり入れるか、ブロアモータファンλか
らエバポレータ3など空調ユニット4およびバイパス通
路りを介した風を室内PRにとり入れるかを選択できる
。
ては、切りかえダンパ/Iを手動で切りかえて、外気を
直接室内PRKとり入れるか、ブロアモータファンλか
らエバポレータ3など空調ユニット4およびバイパス通
路りを介した風を室内PRにとり入れるかを選択できる
。
C0発明が解決しようとする問題点
しかし、ユーザーによっては、夏場など、クーラーを作
動させている。即ち、空調ユニット4でエアコンを使用
している時に、切りかえダ/バ//の切りかえを忘れて
、暑い外の空気を並列して室内PRに取り入れるおそれ
があり、かかる場合には、クーラーが稼動しているにも
かかわらず室温が丁からず不快感を与えることになる。
動させている。即ち、空調ユニット4でエアコンを使用
している時に、切りかえダ/バ//の切りかえを忘れて
、暑い外の空気を並列して室内PRに取り入れるおそれ
があり、かかる場合には、クーラーが稼動しているにも
かかわらず室温が丁からず不快感を与えることになる。
又、ヒーターの場合にも、外の寒い空気を並列して室内
PRに取り入れることになり、同じよって不快感を与え
ることになる。
PRに取り入れることになり、同じよって不快感を与え
ることになる。
本発明は、かかる従来例に鑑み、空調装置の作動状態に
応じて自動的に外気取入口側を閉じるようにすることを
目的としたものである。
応じて自動的に外気取入口側を閉じるようにすることを
目的としたものである。
己 問題点を解決するための手段
本発明は、かかる目的を達するため、ブロアモータファ
ンおよびエバポレータを有する空調ユニットのセンタダ
クトの下流と、車外に直接開口したサイドダクトの下流
とをバイパス1市路で連結し、サイドダクトの下流とバ
イパス通路との分岐部に切りかえダンパを設けて成る空
調装置において、前記切りかえダンパは、エアコンが作
動する時に外気取入口側を閉じるように稼動することを
特徴とする自動車用空調装置とした。
ンおよびエバポレータを有する空調ユニットのセンタダ
クトの下流と、車外に直接開口したサイドダクトの下流
とをバイパス1市路で連結し、サイドダクトの下流とバ
イパス通路との分岐部に切りかえダンパを設けて成る空
調装置において、前記切りかえダンパは、エアコンが作
動する時に外気取入口側を閉じるように稼動することを
特徴とする自動車用空調装置とした。
e、実施例
第1図乃至第3図は、本発明の一実施例を示す図である
。
。
まず構成を説明すると、第1図中20は、バキュームア
クチュエータ、21はソレノイド、Uは電源、Jはエア
コンスイッチ、24tはペント吹出用ファンスイッチで
ある。
クチュエータ、21はソレノイド、Uは電源、Jはエア
コンスイッチ、24tはペント吹出用ファンスイッチで
ある。
そして、サイドダクト♂の分岐部10Kは、切りかえダ
ンパl/が回転自在に軸支され、サイドダクトrの側面
凹部Jに挿脱可能である。易は外板、2フはサイドダク
トtのシーラー材である0バキユームアクチユエータJ
まわりについて、第2図を用いて詳細を説明すると、2
ざは切りかえダンパ//の軸29に固定されたアームで
、該アーム2gの長穴30にロッド31が係合し、この
ロッド3/の自由端にノブ3コが設けられている。この
ロッド31には、バキュームアクチュエータJの呻縮ロ
ッド33に固定されたアクチュエータアーム31Aの長
孔3Sが挿通自在に係合されると共に、このアクチュエ
ータアーム3μの動きを停止するストッパグレート36
が設けられている037は、ソレノイド2/に連結した
バイブである。前記軸λり又は切りかえダンパl/には
、サイドダクト♂を閉じる方向に付勢するリターンスグ
リ/グが設けられていてもよい。
ンパl/が回転自在に軸支され、サイドダクトrの側面
凹部Jに挿脱可能である。易は外板、2フはサイドダク
トtのシーラー材である0バキユームアクチユエータJ
まわりについて、第2図を用いて詳細を説明すると、2
ざは切りかえダンパ//の軸29に固定されたアームで
、該アーム2gの長穴30にロッド31が係合し、この
ロッド3/の自由端にノブ3コが設けられている。この
ロッド31には、バキュームアクチュエータJの呻縮ロ
ッド33に固定されたアクチュエータアーム31Aの長
孔3Sが挿通自在に係合されると共に、このアクチュエ
ータアーム3μの動きを停止するストッパグレート36
が設けられている037は、ソレノイド2/に連結した
バイブである。前記軸λり又は切りかえダンパl/には
、サイドダクト♂を閉じる方向に付勢するリターンスグ
リ/グが設けられていてもよい。
次に作用を説明する。
エアコンスイッチJとベント吹出用ファンスイッチ21
とをONにすると、ソレノイド21を介して大気が吸入
されバキュームアクチュエータ20が収縮して切りかえ
ダンパ/lが実線位置から破線位置に切りかわり、外気
取入口lからの外気浸入が閉じられる。
とをONにすると、ソレノイド21を介して大気が吸入
されバキュームアクチュエータ20が収縮して切りかえ
ダンパ/lが実線位置から破線位置に切りかわり、外気
取入口lからの外気浸入が閉じられる。
こうして、切りかえ忘れが防止できることになる。
次に、第3図に示すように、ロッド3/による手° 操
作も可能である。即ち、第3図(、A)に示すように、
ロッド3/を押し込んでおけば、切りかえダンパ/lは
外気取り入れが出来るようになっていて、第3図(日に
示すように引けば外気取り入れが出来な(なるよう閉じ
られる。そして、第3図(C)に示すように、手動によ
り操作されたロッド31の位置にかかわらず、ストッパ
グレート3乙にアクチュエータアーム3μがぶつかって
ストッパグレート36を押すことによって切りかえダン
パiiを閉じるように付勢することができるのである。
作も可能である。即ち、第3図(、A)に示すように、
ロッド3/を押し込んでおけば、切りかえダンパ/lは
外気取り入れが出来るようになっていて、第3図(日に
示すように引けば外気取り入れが出来な(なるよう閉じ
られる。そして、第3図(C)に示すように、手動によ
り操作されたロッド31の位置にかかわらず、ストッパ
グレート3乙にアクチュエータアーム3μがぶつかって
ストッパグレート36を押すことによって切りかえダン
パiiを閉じるように付勢することができるのである。
尚、スイッチをONにすると、センタダクト!およびバ
イパス通路りの圧力が大きくなるので、サイドダク)/
との差圧を利用して、フラッパーにて切りかえダンパと
してもよい。
イパス通路りの圧力が大きくなるので、サイドダク)/
との差圧を利用して、フラッパーにて切りかえダンパと
してもよい。
10発明の詳細
な説明し【きたように、この発明によれば、ユーザーが
仮に、切りかえダンパを開にして、直接外気な取り入れ
るようにしたまま、エアコンスイッチをONにすると、
強制的に前記切りかえダンパが閉じて外気を直接取り入
れるのを防止する゛ので、快適な空調効果を得られると
いう効果が得られる。
仮に、切りかえダンパを開にして、直接外気な取り入れ
るようにしたまま、エアコンスイッチをONにすると、
強制的に前記切りかえダンパが閉じて外気を直接取り入
れるのを防止する゛ので、快適な空調効果を得られると
いう効果が得られる。
第1図は本発明の空調システム説明図、第2図は第1図
のバキュームアクチュエータまわりの拡大説明図、第3
図(A)〜(C)は手操作用ロッドとバキニームアクチ
ュエータとの相関図、第7図は従来の空調システム説明
図である0 /・・・外気取入口、2・・・ブロアモータファン、3
・・・エバポレータ、弘・・・空調ユニット、り・・・
センタダクト、?・・・サイドダクト、り・・・ノ(イ
ノ(入通路、io・・・分岐部、ll・・・切りかえダ
ンパ、20・・・バキュームアクチュエータ、幻・・・
エアコンスイッチ、31・・・ロッド。
のバキュームアクチュエータまわりの拡大説明図、第3
図(A)〜(C)は手操作用ロッドとバキニームアクチ
ュエータとの相関図、第7図は従来の空調システム説明
図である0 /・・・外気取入口、2・・・ブロアモータファン、3
・・・エバポレータ、弘・・・空調ユニット、り・・・
センタダクト、?・・・サイドダクト、り・・・ノ(イ
ノ(入通路、io・・・分岐部、ll・・・切りかえダ
ンパ、20・・・バキュームアクチュエータ、幻・・・
エアコンスイッチ、31・・・ロッド。
Claims (1)
- ブロアモータファンおよびエバポレータを有する空調ユ
ニットのセンタダクトの下流と、車外に直接開口したサ
イドダクトの下流とをバイパス通路で連結し、サイドダ
クトの下流とバイパス通路との分岐部に切りかえダンパ
を設けて成る空調装置において、前記切りかえダンパは
、エアコンが作動する時に外気取入口側を閉じるように
稼動することを特徴とする自動車用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19729484A JPS6175012A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 自動車用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19729484A JPS6175012A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 自動車用空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175012A true JPS6175012A (ja) | 1986-04-17 |
| JPH0479847B2 JPH0479847B2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=16372066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19729484A Granted JPS6175012A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 自動車用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6175012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994006644A1 (en) * | 1992-09-17 | 1994-03-31 | Peterson Francis C | Pressure actuated door |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848891U (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-02 | 松下電工株式会社 | ミラ−キヤビネツト |
-
1984
- 1984-09-19 JP JP19729484A patent/JPS6175012A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848891U (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-02 | 松下電工株式会社 | ミラ−キヤビネツト |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994006644A1 (en) * | 1992-09-17 | 1994-03-31 | Peterson Francis C | Pressure actuated door |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479847B2 (ja) | 1992-12-17 |
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