JPS6175448A - プログラム実行制御方式 - Google Patents
プログラム実行制御方式Info
- Publication number
- JPS6175448A JPS6175448A JP59197573A JP19757384A JPS6175448A JP S6175448 A JPS6175448 A JP S6175448A JP 59197573 A JP59197573 A JP 59197573A JP 19757384 A JP19757384 A JP 19757384A JP S6175448 A JPS6175448 A JP S6175448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- program
- starts
- name
- communication process
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/161—Computing infrastructure, e.g. computer clusters, blade chassis or hardware partitioning
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- Multi Processors (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のプロセッサがパケット交換網を介して
接続されているネットワークシステムに係り、特にある
プロセッサから他のプロセッサへプログラム(プロセス
ともいう)起動を迅速に依頼する方式に関する。
接続されているネットワークシステムに係り、特にある
プロセッサから他のプロセッサへプログラム(プロセス
ともいう)起動を迅速に依頼する方式に関する。
従来複数のプロセッサがパケット交換網を介しであるプ
ロセッサから他のプロサッサに対してプログラム起動要
求をするとき、次の様な手順が取られていた。
ロセッサから他のプロサッサに対してプログラム起動要
求をするとき、次の様な手順が取られていた。
(イ)プロセッサAのアプリケーションプロセスAが、
通信プロセスAを起動する。この際、プロセッサBで実
行すべきプログラムモジュール名を、パラメタとして通
信プロセスAに渡す。
通信プロセスAを起動する。この際、プロセッサBで実
行すべきプログラムモジュール名を、パラメタとして通
信プロセスAに渡す。
(ロ)通信プロセスAは、接続要求パケット(モジュー
ル名等を含む)をプロセッサBに送り、そのパケットを
受けたプロセッサBは、通信プロセスBを起動する。
ル名等を含む)をプロセッサBに送り、そのパケットを
受けたプロセッサBは、通信プロセスBを起動する。
(ハ)通信プロセスBは、通信プロセスAから、実行す
べきプログラムモジュール名を受ける。
べきプログラムモジュール名を受ける。
(ニ)通信プロセスBが実行すべきプログラムを起動す
る。
る。
該従来方式で問題となるのは、この手順の中のステップ
(イ)である。実行すべきプログラムモジュールは、プ
ロセッサBの管理下にある。
(イ)である。実行すべきプログラムモジュールは、プ
ロセッサBの管理下にある。
(主記憶上あるいは補助記憶上)
したがって、プロセッサAは、プログラムが、どんなコ
ードで表現されているか、簡単に調べることはできない
。ステップ(イ)では、プロセッサA上のアプリケーシ
ョンプロセスAは、プログラムが、中間コードで表現さ
れていることを仮定して、それを解釈実行できるインク
プリタ名を指定しなければならない。
ードで表現されているか、簡単に調べることはできない
。ステップ(イ)では、プロセッサA上のアプリケーシ
ョンプロセスAは、プログラムが、中間コードで表現さ
れていることを仮定して、それを解釈実行できるインク
プリタ名を指定しなければならない。
そこで、もしプロセッサB上のプログラムを、中間コー
ド表現から機械語表現になおしたら、次のような問題が
起る。
ド表現から機械語表現になおしたら、次のような問題が
起る。
■ 今までのアプリケーションプログラムが動かなくな
る。
る。
■ 他のプロセッサのユーザに、コード表現を変えたこ
とを通知しなければならない。
とを通知しなければならない。
■ 各プロセッサのアプリケーションプログラムを、変
更しなければならない。
更しなければならない。
本発明は、他のプロセッサに対してプロセス起動要求時
は、該プログラムがどんなコードで表現されていても、
プログラム名を指定することで、コード変更の際でも今
までのプログラムをそのまま使える方式を提供すること
を目的とする。
は、該プログラムがどんなコードで表現されていても、
プログラム名を指定することで、コード変更の際でも今
までのプログラムをそのまま使える方式を提供すること
を目的とする。
該目的は、プロセッサA1から送信されたプログラム名
21をプロセッサBの通信プロセスB7が受は取り、該
プログラム名に相当するコード形式22を調べ適当なプ
ロセスを起動して命令コード23をコード変換して所望
のプログ本発明はプロセッサA1からプロセッサB6へ
プログラム名を送信することにより所望のプログラムを
適宜コード変換してプロセッサB6で実行する方式であ
る。該方式はプログラムの命令コードが変更された場合
でも変更不変なプログラム名をプロセス間で通信し合う
ことにより互いに所望のプログラムを相手先プロセッサ
で実行することができ、通信効率の向上及び変更処理の
容易化が図れるものである。
21をプロセッサBの通信プロセスB7が受は取り、該
プログラム名に相当するコード形式22を調べ適当なプ
ロセスを起動して命令コード23をコード変換して所望
のプログ本発明はプロセッサA1からプロセッサB6へ
プログラム名を送信することにより所望のプログラムを
適宜コード変換してプロセッサB6で実行する方式であ
る。該方式はプログラムの命令コードが変更された場合
でも変更不変なプログラム名をプロセス間で通信し合う
ことにより互いに所望のプログラムを相手先プロセッサ
で実行することができ、通信効率の向上及び変更処理の
容易化が図れるものである。
以下図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施桝を示すシステム構成図である
。
。
図において、1はプロセッサA、2はアプリケーション
プロセスA、3は通信プロセスA。
プロセスA、3は通信プロセスA。
4は通信アダプタ、5はパケット交換網、6はプロセッ
サ8.7は通信プロセスB、8はアプリケーションプロ
セスB(実行プログラム)。
サ8.7は通信プロセスB、8はアプリケーションプロ
セスB(実行プログラム)。
9はプロセッサCである。
第2図は本発明の一実施例を示すプログラムモジュール
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
図において、21はプログラム名、22はコード形式、
23は命令コードである。
23は命令コードである。
第3図は本発明の一実施例を示す通信プロセスがアプリ
ケーションを起動する際のフローチャートである。
ケーションを起動する際のフローチャートである。
図において、31は機械語プロセス、32はBa5ic
中間コードプロセス、33はPa5calコンパイラプ
ロセス、34はコンパイル目的コード(すなわち機械語
)プロセス、35は他種プロセッサの機械語プロセスで
ある。
中間コードプロセス、33はPa5calコンパイラプ
ロセス、34はコンパイル目的コード(すなわち機械語
)プロセス、35は他種プロセッサの機械語プロセスで
ある。
今、送信元プロセッサA1が送信先プロセッサB6に対
してアプリケーションプロセス起動を行う場合の手順を
示すと、 (A)プロセッサA1のアプリケーションプロセス(プ
ログラム)A2が通信プロセスA3を起動する、この際
、プロセッサB6で実行すべきプログラム名21をパラ
メータとして該通信プロセスA3に渡す。
してアプリケーションプロセス起動を行う場合の手順を
示すと、 (A)プロセッサA1のアプリケーションプロセス(プ
ログラム)A2が通信プロセスA3を起動する、この際
、プロセッサB6で実行すべきプログラム名21をパラ
メータとして該通信プロセスA3に渡す。
(命令コード23の表現形式は問わない。)。
(B)該通信プロセスA3は、接続要求パケットをパケ
ット交換網5を介してプロセッサB6に送り、該パケッ
トを受取ったプロセッサB6は通信プロセスB7を起動
する。
ット交換網5を介してプロセッサB6に送り、該パケッ
トを受取ったプロセッサB6は通信プロセスB7を起動
する。
(C)該通信プロセスB7は第3図に示すフローチャー
ト(アルゴリズム)に従って、通切なプロセス、例えば
機械語プロセス31等を起動する。すなわち、 (A′)通信プロセスA3から実行すべきプログラムを
受ける。
ト(アルゴリズム)に従って、通切なプロセス、例えば
機械語プロセス31等を起動する。すなわち、 (A′)通信プロセスA3から実行すべきプログラムを
受ける。
(B′)図示しない主記憶又は補助記憶にある第2図の
様なプログラムモジュールを調べて、当該プログラムの
コード形式22を知る。
様なプログラムモジュールを調べて、当該プログラムの
コード形式22を知る。
(C′)該コード形式が、
(1)機械語ならば、機械語プロセス31で、当該プロ
グラムモジュールを起動する。
グラムモジュールを起動する。
(ii)Basic中間コードならば、Ba5iC中間
コードプロセス32で該プログラム名21をパラメタと
してBa5icインクプリタを起動する。
コードプロセス32で該プログラム名21をパラメタと
してBa5icインクプリタを起動する。
(iii)Pascalソースコードならば、該プログ
ラム名をパラメタとして、Pa5calソースコードプ
ロセツサ33でPa5calコンパイラを起動しオブジ
ェクトプログラムを作成後、該オブジェクトプログラム
を起動する。
ラム名をパラメタとして、Pa5calソースコードプ
ロセツサ33でPa5calコンパイラを起動しオブジ
ェクトプログラムを作成後、該オブジェクトプログラム
を起動する。
(1v)他種プロセッサの機械語ならば、他種プロセッ
サの機械語プロセス34でプログラム名21をパラメタ
として、シミュレータを起動する。
サの機械語プロセス34でプログラム名21をパラメタ
として、シミュレータを起動する。
以上説明した様に、本発明によれば、他のプロセッサの
所有するプログラムモジュールを、コード形式を意識す
ることなしに起動できる。
所有するプログラムモジュールを、コード形式を意識す
ることなしに起動できる。
それ故、あるプロセッサAlが、所有するプログラムを
改良やデバッグのためにコード形式を更したりする必要
がなくなり、システムの処理効率が向上するとともにプ
ログラム変更に柔軟 ′に対処できる効果がある。
改良やデバッグのためにコード形式を更したりする必要
がなくなり、システムの処理効率が向上するとともにプ
ログラム変更に柔軟 ′に対処できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図である
。 第2図は本発明の一実施例を示すプログラムモジュール
の構造を示す図である。 第3図は本発明の一実施例を示す通信プロセスがアプリ
ケーションプロセスを起動する際のフローチャートであ
る。 記号の説明、lはプロセッサA、2はアプリケーション
プロセスA、3は通信プロセスA、 4は通信アダプ
タ、5はパケット交換網、6はプロセッサB、7は通信
プロセスB、 8はアプリケーションプロセスB(実
行プログラム)、9はプロセッサC0 算 II!l 茸z!2]
。 第2図は本発明の一実施例を示すプログラムモジュール
の構造を示す図である。 第3図は本発明の一実施例を示す通信プロセスがアプリ
ケーションプロセスを起動する際のフローチャートであ
る。 記号の説明、lはプロセッサA、2はアプリケーション
プロセスA、3は通信プロセスA、 4は通信アダプ
タ、5はパケット交換網、6はプロセッサB、7は通信
プロセスB、 8はアプリケーションプロセスB(実
行プログラム)、9はプロセッサC0 算 II!l 茸z!2]
Claims (1)
- 複数のプロセッサから構成されるネットワークシステム
において、送信元プロセッサから送信先プロセッサにプ
ログラム名が送信されたとき、該送信先プロセッサに、
当該プログラム名を基にコード形式に合ったプロセスを
起動する手段を設けたことを特徴とするプログラム実行
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59197573A JPS6175448A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | プログラム実行制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59197573A JPS6175448A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | プログラム実行制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175448A true JPS6175448A (ja) | 1986-04-17 |
Family
ID=16376745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59197573A Pending JPS6175448A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | プログラム実行制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6175448A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003502729A (ja) * | 1999-06-11 | 2003-01-21 | ブリティッシュ・テレコミュニケーションズ・パブリック・リミテッド・カンパニー | ソフトウエア要素間の通信 |
| JP2018078384A (ja) * | 2016-11-07 | 2018-05-17 | 日本放送協会 | 端末装置及びプログラム |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP59197573A patent/JPS6175448A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003502729A (ja) * | 1999-06-11 | 2003-01-21 | ブリティッシュ・テレコミュニケーションズ・パブリック・リミテッド・カンパニー | ソフトウエア要素間の通信 |
| JP2018078384A (ja) * | 2016-11-07 | 2018-05-17 | 日本放送協会 | 端末装置及びプログラム |
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