JPH01296837A - 保守用コマンド実行処理方式 - Google Patents
保守用コマンド実行処理方式Info
- Publication number
- JPH01296837A JPH01296837A JP63128811A JP12881188A JPH01296837A JP H01296837 A JPH01296837 A JP H01296837A JP 63128811 A JP63128811 A JP 63128811A JP 12881188 A JP12881188 A JP 12881188A JP H01296837 A JPH01296837 A JP H01296837A
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- JP
- Japan
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- command
- maintenance
- program
- adapter
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- Pending
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は保守用コマンド実行処理方式に関し、特にノー
ド内のローカル端末から制御する保守用コマンド実行処
理方式に関する。
ド内のローカル端末から制御する保守用コマンド実行処
理方式に関する。
従来、ノード内に発生した障害はノード内の一般通信回
線を経由して接続された網管理運用装置(リモート端末
)から保守用コマンドを投入して修復していた。この時
、リモート端末と各ノード内コマンド実行プログラムは
一般通信回線経由で接続されているので、通信回線上の
伝送効率を良くするために入力されたコマンドフォーマ
ットをそのままキャラクタ(ASCIIコード)で伝達
するのではなく、各情報を2進数に圧縮したインタフェ
ース(通信インタフェースと称する)で制御されていた
。
線を経由して接続された網管理運用装置(リモート端末
)から保守用コマンドを投入して修復していた。この時
、リモート端末と各ノード内コマンド実行プログラムは
一般通信回線経由で接続されているので、通信回線上の
伝送効率を良くするために入力されたコマンドフォーマ
ットをそのままキャラクタ(ASCIIコード)で伝達
するのではなく、各情報を2進数に圧縮したインタフェ
ース(通信インタフェースと称する)で制御されていた
。
上述したようなノード内障害発生時にリモート端末から
保守用コマンドを投入する方式は、各ノードと通信回線
経由で接続されたリモート端末から制御できるのみであ
るので、同時に複数ノードに障害が発生しても1ノード
ごとに個別に対処しなければならず、また通信回線が障
害の時には制御不能になるという欠点がある。さらに各
ノード独自で実行可能なローカル端末を設置した場合に
は既存のコマンド実行プログラム(通信インタフェース
で作成されている)と直接インタフェースできないとい
う欠点もある。
保守用コマンドを投入する方式は、各ノードと通信回線
経由で接続されたリモート端末から制御できるのみであ
るので、同時に複数ノードに障害が発生しても1ノード
ごとに個別に対処しなければならず、また通信回線が障
害の時には制御不能になるという欠点がある。さらに各
ノード独自で実行可能なローカル端末を設置した場合に
は既存のコマンド実行プログラム(通信インタフェース
で作成されている)と直接インタフェースできないとい
う欠点もある。
本発明の目的はローカル端末にインタフェース変換処理
を設けることによって上記の欠点を改善した保守用コマ
ンド実行処理方式を提供することにある。
を設けることによって上記の欠点を改善した保守用コマ
ンド実行処理方式を提供することにある。
本発明の保守用コマンド実行処理方式は、データパケッ
ト網のノードに設けたローカル端末において、保守用コ
マンドを入力し前記保守用コマンドの実行結果を出力す
るコマンド入出力制御プログラムと、前記保守用コマン
ドを実行するコマンド実行プログラムと、前記コマンド
入出力制御プログラムと前記コマンド実行プログラムと
のそれぞれインタフェースを相互に変換するコマンドア
ダプタプログラムとを有する。
ト網のノードに設けたローカル端末において、保守用コ
マンドを入力し前記保守用コマンドの実行結果を出力す
るコマンド入出力制御プログラムと、前記保守用コマン
ドを実行するコマンド実行プログラムと、前記コマンド
入出力制御プログラムと前記コマンド実行プログラムと
のそれぞれインタフェースを相互に変換するコマンドア
ダプタプログラムとを有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す流れ図、第2図はコマ
ンドアダプタ処理の流れ図である。図においてローカル
端末から投入されたコマンドは端末入出力処理11 (
TTY−IOC3)からコマンド制御12へ送られる。
ンドアダプタ処理の流れ図である。図においてローカル
端末から投入されたコマンドは端末入出力処理11 (
TTY−IOC3)からコマンド制御12へ送られる。
コマンド制御12はコマンドの宛先が自ノード内か否か
を判定し、自ノード内苑以外のコマンドをエラーとする
。
を判定し、自ノード内苑以外のコマンドをエラーとする
。
次にコマンドはコマンドアダプタ13へ渡され、入力さ
れたパラメータが分析される<21)、コマンドアダプ
タ13はパラメータが正常なコマンドに関してコマンド
実行プログラムへ渡すデータの編集(IOCSインタフ
ェースから通信インタフェースへの変換)を行う(22
)、パラメータが異常なコマンドに関してはエラーとす
る。続いてそのコマンドが現在実行中などの要因で競合
を起こさないかどうかを判定する(23)。判定の結果
、競合が発生しなければ編集したデータをコマンド実行
プログラム14へ引渡し、実行を要求すると同時に応答
を待つ(24)。
れたパラメータが分析される<21)、コマンドアダプ
タ13はパラメータが正常なコマンドに関してコマンド
実行プログラムへ渡すデータの編集(IOCSインタフ
ェースから通信インタフェースへの変換)を行う(22
)、パラメータが異常なコマンドに関してはエラーとす
る。続いてそのコマンドが現在実行中などの要因で競合
を起こさないかどうかを判定する(23)。判定の結果
、競合が発生しなければ編集したデータをコマンド実行
プログラム14へ引渡し、実行を要求すると同時に応答
を待つ(24)。
その後コマンドアダプタ13はコマンド実行プログラム
14から返って来た結果または応答待ち切れとなった状
態について、コマンド制御12へ応答するデータおよび
メツセージの編集(通信インタフェースからrocsイ
ンタフェースへの変換)を行い(25,26)、コマン
ド制御12へ出力要求を行う、そしてコマンド制御12
は端末入出力処理(11)を通してメツセージを端末画
面に出力する。
14から返って来た結果または応答待ち切れとなった状
態について、コマンド制御12へ応答するデータおよび
メツセージの編集(通信インタフェースからrocsイ
ンタフェースへの変換)を行い(25,26)、コマン
ド制御12へ出力要求を行う、そしてコマンド制御12
は端末入出力処理(11)を通してメツセージを端末画
面に出力する。
以上説明したように本発明は各ノード内に保守用ローカ
ル端末の設置を可能とし、コマンドアダプタ処理にTT
Y−IQCSインタフェースと、通信インタフェースと
の間の変換機能をも持たせることにより、既存のコマン
ド実行プログラムを流用できる効果がある。
ル端末の設置を可能とし、コマンドアダプタ処理にTT
Y−IQCSインタフェースと、通信インタフェースと
の間の変換機能をも持たせることにより、既存のコマン
ド実行プログラムを流用できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す流れ図、第2図はコマ
ンドアダプタの流れ図である。 11・・・端末入出力処理、12・・・コマンド制御、
13・・・コマンドアダプタ、14・・・コマンド実行
プログラム。 −−1,−
ンドアダプタの流れ図である。 11・・・端末入出力処理、12・・・コマンド制御、
13・・・コマンドアダプタ、14・・・コマンド実行
プログラム。 −−1,−
Claims (1)
- データパケット網のノードに設けたローカル端末におい
て、保守用コマンドを入力し前記保守用コマンドの実行
結果を出力するコマンド入出力制御プログラムと、前記
保守用コマンドを実行するコマンド実行プログラムと、
前記コマンド入出力制御プログラムと前記コマンド実行
プログラムとのそれぞれインタフェースを相互に変換す
るコマンドアダプタプログラムとを有することを特徴と
する保守用コマンド実行処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128811A JPH01296837A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 保守用コマンド実行処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128811A JPH01296837A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 保守用コマンド実行処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296837A true JPH01296837A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=14994004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63128811A Pending JPH01296837A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 保守用コマンド実行処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01296837A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62180637A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-07 | Hitachi Ltd | デ−タ交換網の集中保守運用化方式 |
| JPS6318854A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 通信用端末装置の遠隔保守・運用方式 |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP63128811A patent/JPH01296837A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62180637A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-07 | Hitachi Ltd | デ−タ交換網の集中保守運用化方式 |
| JPS6318854A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 通信用端末装置の遠隔保守・運用方式 |
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