JPS6175692A - 拡散信号除去回路 - Google Patents

拡散信号除去回路

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Publication number
JPS6175692A
JPS6175692A JP15987784A JP15987784A JPS6175692A JP S6175692 A JPS6175692 A JP S6175692A JP 15987784 A JP15987784 A JP 15987784A JP 15987784 A JP15987784 A JP 15987784A JP S6175692 A JPS6175692 A JP S6175692A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
transistor
signal
spread signal
buffer amplifier
Prior art date
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Pending
Application number
JP15987784A
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English (en)
Inventor
Koreyoshi Saitou
之良 斎藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、衛星放送受信機において、波形歪を生ぜず、
しかも、充分な拡散抑圧度を有する拡散信号除去回路に
関するものである。
[従来の技術] 従来は第3図に示すようなダイオードクランパーによる
拡散信号除去回路が用いられていた。具体的には、1は
映像信号eiの信号源、2は信号源1のインピーダンス
rs、3は容量Cの結合コンデンサ、4は電圧Vのクラ
ンプ電源、5は理想ダイオード、6はダイオード5のオ
ン抵抗Rd、7は負荷抵抗RI2である。
このような構成において、信号源1から入力側に第4図
に示すような15または30Hzの3角波の重畳された
負同期の映像信号eiが印加される。すると、ダイオー
ド5は映像信号eiの同期先頭値をクランプ電源4の電
圧Vに固定するようにオン、オフを繰返えす。したがっ
て、負荷抵抗7には第5図に示すような拡散信号の除去
された映像信号が取出される。
「発明が解決しようとする問題点コ 第3図に示すようなダイオードオン抵抗−で1よ。
拡散除去率を上げるためには、結合容量C1信号源イン
ピーダンスrsおよびダイオードオン抵抗rdを極力小
さくする必要がある。この場合、信号インピータンスr
Sはトランジスタのエミッタフォロワの使用など回路上
の工夫で小さくできる。ダイオードオン抵抗rdを低く
するためにはドライブ電流idを充分流す必要がある。
今、信号源インピーダンスrsが無視できるものとする
と、定常状態で。
結合容量Cの充放電量は等しくなるから、id   X
  t−on=   iQ   X  t:、  of
fここで、t onは水平同期信号中 しoffは水平同期時間(LH)−水平同期信号中(t
  on) である。
上記式から明らかなように、ドライブ電流idを増やす
には、電流iQを増やす必要があり、そのためには、結
合容量Cを大、負荷抵抗RQを小とすればよい。しかし
、それでは、前述の拡散除去率を上げるための条件、す
なわち結合容量Cを小さくするという条件に反すること
となり、また、負荷抵抗Rflを小さくすると垂直同期
信号の歪のみならず、ラインタイム歪も増加する。
本発明は、これらの矛盾を解決し、波形歪を生ずること
なく拡散信号除去率を改善することを目的とするもので
ある。
r問題点を解決するための手段」 拡散信号の重畳された映像信号が印加されるバッファア
ンプと、このバッフ7アンプの出力側に結合された同期
分離回路と、この同期分離回路の出力側に結合されたト
ランジスタを主体とするクランプ回路とを具備し、この
クランプ回路の出力側を前記バッファアンプ帰還するも
のである。
「作用」 拡散信号の重畳された映像信号はバッファ回路で位相反
転され、同期分離回路で所定の電圧でスライスして同期
信号を得、これを適当に分圧してトランジスタからなる
クランプ回路に加え、このときの電圧が負パルスのとき
だけそのトランジスタを導通し、出力を再びバッファア
ンプに加えて、一定電圧に固定する。そうすることによ
って同期先頭値をクランプし、拡散信号を除去する。
「実施例」 本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1は拡散信号の重畳された映像信号e
1の信号源で、この信号源1は結合コンデンサ3を介し
てバッファアンプ8を構成するトランジスタ9のベース
に結合されている。このトランジスタ9のエミッタは出
力端子に結合されるとともに、抵抗11を介してアース
に接続されている。
前記トランジスタ9のコレクタは、同期分離回路12を
構成するトランジスタ13のベースに結合されるととも
に抵抗14を介して電圧Vccの電源端子15に結合さ
れている。このトランジスタ13のエミッタは電源端子
15に結合され、コレクタは抵抗16.17を介してア
ースに接続されている。この抵抗16゜17の接続点1
8はクランプ回路19を構成するトランジスタ20のベ
ースに結合され、このトランジスタ20のコレクタは前
記バッファ用トランジスタ9のベースに結合され、エミ
ッタは抵抗21を介して電源端子15に結合されるとと
もに、抵抗22とコンデンサ23の並列回路を介してア
ースに接続されている。なお、2は信号源のインピーダ
ンスである。
つぎに本発明による回路の作用を説明する。
信号源1から第2図aに示すような拡散信号の重畳され
た映像信号eiが入力し、これが結合コンデンサ3を通
りトランジスタ9のベースに加えられる。すると、この
トランジスタ9のコレクタ、すなわち点24には第2図
すに示すように位相反転した映像信号eaが得られるが
、同期分離用トランジスタ13と結合されているため電
源電圧Vccからベース・エミッタ間電圧Vbeを引い
た電圧Vdcをスレシホールドとしてスライスされる。
つまり、トランジスタ9の動作点を決めると、抵抗14
と11との比を適切に選ぶことによってトランジスタ1
3のコレクタ、すなわち点25には第2図Cの点線特性
のような同期分離出力ebが得られる。この同期分離出
力ebは抵抗16と17とで分圧され、点18には第2
図Cに示すような信号eCが得られ、この電圧eCがク
ランプ用トランジスタ20のベースに加えられる。この
トランジスタ20のエミッタ(点26)には抵抗21と
22で分圧された一定の電圧Veeが印加されているか
ら、ベースに印加されている電圧eCが負パルスのとき
のみ、つまり第2図のt1〜し2、し3〜t4.t、3
〜し6、・・・のみトランジスタ20が導通し、トラン
ジスタ20のコレクタおよびトランジスタ9のベースを
、一定電圧(Vee)に固定する。
このようにして、同期先頭値がクランプされ、拡散信号
が除去された信号edが出力端子10に得られる。
「発明の効果」 本発明は上述のように、クランプ回路をトランジスタを
主体として構成したので、ダイオードに比しオン抵抗を
十分低くとることができ、負抵抗を小さくすることなく
十分な拡散抑圧度が得られる。したがって、垂直同期信
号の歪やラインタイム歪がなくなり、波形歪も著しく改
善される。また、バッフ7アンプ、同期分離回路、クラ
ンプ回路は直流直結の帰還ループを形成することによっ
て、無信号状態から信号入力時の過状態でも安定した動
作が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による拡散信号除去回路の一実施例を示
す電気回路図、第2図は第1図における各部の信号波形
図、第3図は従来の回路図、第4図は拡散信号の重畳さ
れた映像信号波形図、第5図は拡散信号除去後の映像信
号波形図である。 1・・・拡散信号の重畳された映像信号源、2・・・信
号源インピーダンス、3・・・結合コンデンサ、8・・
・バッファアンプ、9・・・トランジスタ、12・・・
同期分離回路、13・・・トランジスタ、19・・・ク
ランプ回路、20・・・トランジスタ。 出 願 人 株式会社 ゼ ネ ラ ル第2図 &CC 第  3  図 第  4  図 第  5  図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)拡散信号の重畳された映像信号が印加されるバッ
    ファアンプと、このバッファアンプの出力側に結合され
    た同期分離回路と、この同期分離回路の出力側に結合さ
    れたトランジスタを主体とするクランプ回路とを具備し
    、このクランプ回路の出力側を前記バッファアンプに帰
    還するようにしたことを特徴とする拡散信号除去回路。
  2. (2)クランプ回路はバッファアンプ、同期分離回路を
    経て元へ戻るように直流直結して負帰還ループを形成し
    た特許請求の範囲第1項記載の拡散信号除去回路。
  3. (3)バッファアンプはNPN型トランジスタ、同期分
    離回路はPNP型トランジスタ、クランプ回路はPNP
    型トランジスタをそれぞれ主体として形成してなる特許
    請求の範囲第1項または第2項記載の拡散信号除去回路
    。
JP15987784A 1984-07-30 1984-07-30 拡散信号除去回路 Pending JPS6175692A (ja)

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JP15987784A JPS6175692A (ja) 1984-07-30 1984-07-30 拡散信号除去回路

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JPS6175692A true JPS6175692A (ja) 1986-04-18

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