JPS6175765A - 記録装置の記録紙検出方法 - Google Patents
記録装置の記録紙検出方法Info
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- JPS6175765A JPS6175765A JP59197660A JP19766084A JPS6175765A JP S6175765 A JPS6175765 A JP S6175765A JP 59197660 A JP59197660 A JP 59197660A JP 19766084 A JP19766084 A JP 19766084A JP S6175765 A JPS6175765 A JP S6175765A
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- recording
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H26/00—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions, for web-advancing mechanisms
- B65H26/02—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions, for web-advancing mechanisms responsive to presence of irregularities in running webs
Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、ファクシミリ装置等の記録装置に使用され
る記録紙の検出方法に関し、特にその残量とジャムの発
生とを検出するようにした記録紙の検出方法に関する。
る記録紙の検出方法に関し、特にその残量とジャムの発
生とを検出するようにした記録紙の検出方法に関する。
第11図は従来の記録紙検出方法を示す記録装置10の
概念図である。
概念図である。
この記録装置10では、装置筐体12内に配置された記
録紙ケース14内にロール状の記録紙16が配置されて
いる。この記録紙16はベーパガイド18を介して、プ
ラテンローラ20と記録ヘッド22とからなる記録部2
4に案内され、この記録部24によって情報が記録され
ると、カッター26により所定長に切断され排出ローラ
28を介してトレー30上に排出される。なお、このト
レー30は筐体12の上面に開閉自在に配置された蓋体
32表面に形成されている。−万、記録紙16の残量を
検出する記録紙残量検出センサー34と、紙ジヤム発生
を検出する記録紙ジャム検出センサー36は、それぞれ
記録紙ケース14と記録部24との間と、カッター26
と排出ローラ28との間の装置本体内所定位置に配置固
定されている。
録紙ケース14内にロール状の記録紙16が配置されて
いる。この記録紙16はベーパガイド18を介して、プ
ラテンローラ20と記録ヘッド22とからなる記録部2
4に案内され、この記録部24によって情報が記録され
ると、カッター26により所定長に切断され排出ローラ
28を介してトレー30上に排出される。なお、このト
レー30は筐体12の上面に開閉自在に配置された蓋体
32表面に形成されている。−万、記録紙16の残量を
検出する記録紙残量検出センサー34と、紙ジヤム発生
を検出する記録紙ジャム検出センサー36は、それぞれ
記録紙ケース14と記録部24との間と、カッター26
と排出ローラ28との間の装置本体内所定位置に配置固
定されている。
なお、上述した各センサー34.36はフォトセンサー
等の光学的センサーにより構成されており、このため各
検出センサー34.36の正面に記録紙16が存在する
場合は1白”である旨の検出をし、また各センサ34.
36の正面に記録紙16が存在しない場合、あるいは記
録紙16が存在していてもその表面に黒色の着色が施さ
れている場合は°黒1である旨の検出をする。なお、第
11図で符号38は、記録紙16をカッターg26から
排出ローラ28へ案内するペーパガイドである。またプ
ラテンローラ20と排出ロー228はそれぞれ図示せぬ
パルスモータにより駆動される。
等の光学的センサーにより構成されており、このため各
検出センサー34.36の正面に記録紙16が存在する
場合は1白”である旨の検出をし、また各センサ34.
36の正面に記録紙16が存在しない場合、あるいは記
録紙16が存在していてもその表面に黒色の着色が施さ
れている場合は°黒1である旨の検出をする。なお、第
11図で符号38は、記録紙16をカッターg26から
排出ローラ28へ案内するペーパガイドである。またプ
ラテンローラ20と排出ロー228はそれぞれ図示せぬ
パルスモータにより駆動される。
次に、上述した記録装置10の動作を説明し、併せて残
量検出センサー34と紙ジヤム検出センサー36とによ
る従来の記録紙検出方法を詳述する。
量検出センサー34と紙ジヤム検出センサー36とによ
る従来の記録紙検出方法を詳述する。
第12図は記録装置10の動作を制御する制御回路のブ
ロック図である。
ロック図である。
記録装置10の起動信号がCPU (中央処理装置)4
0に入力されると、プラテンローラ駆動回路42にモー
タ正転信号が送出され、この信号に基づ“いて第11図
1示す記録部24のプラテンロー220を駆動する記録
モータ44が回転する。
0に入力されると、プラテンローラ駆動回路42にモー
タ正転信号が送出され、この信号に基づ“いて第11図
1示す記録部24のプラテンロー220を駆動する記録
モータ44が回転する。
また、この記録モータ44が回転すると同時にCPU4
0から記録制御回路46へ記録信号が送出され、この信
号に基づいて記録ヘッド22が動作し、記録紙16に情
報を印字(記録)する。−万、記録ヘッド22により情
報が印字された記録紙16はプラテンローラ20により
カッター26を経て所定時間後に紙ジヤム検出センサー
36の正面まで搬送される。このとき、CPU40から
記録紙ジャム検出駆動回路48に検出信号が送出され、
この信号に基づいて記録紙ジャム検出センサー36が動
作し、記録紙16が正常に搬送されているか否かを判断
する。即ち、記録紙】6が正常に搬送されていれば、記
録紙16は記録部24から所定時間後には紙ジヤム検出
センサー36の正面に到達しており、このため紙ジヤム
検出センサー36は“白”を検出し、記録紙16が正常
に搬送されていると判断する。−万、紙ジヤムが発生す
ると記録紙16は所定時間後に紙ジヤム検出センサー3
6の正面に到達しないので、紙ジヤムセンサー36は“
黒1を検出し搬送異常が生じていると判断する。次に紙
ジヤムセンサー36が1白1を検出し記録紙16が正常
に搬・送されていると判断すると、記録ヘッド22は記
録紙16に情報の印字を続行する。そして記録終了信号
がCPU40に入力されると、CPU40は記録制御回
路46に記録停止信号を送出し、記録ヘッド22の動作
を停止させる。続いて、記録紙1らが記録紙切断位置ま
でプラテンローラ20によりて搬送されると、CPU4
0からプラテンローラ駆動回路42にモータ停止信号が
送出され、この信号に基づいて記録モータ44が停止し
、プラテンローラ20の回転を停止させる。一方、プラ
テンローラ20の回転停止と同時にCPU40からカッ
タ駆動回路50ヘ力ツタ駆動信号が送出され、カッタ2
6が動作して、記録紙16を所定の長さに切断する。記
録紙16が所定の長さに切断されると、CPU40から
排出ローラ駆動回路52へ排出モータ正転信号が送出さ
れ、その信号に基づき排出モータ54が動作し、排出ロ
ーラ28が回転して、所定長に切断された記録紙16を
トレー30に搬送する。なお、排出ロー228によって
所定長に切断された記録紙16の後端が所定時間後に紙
ジヤム検出センサー36の正面を通過するが、このとき
CPU40から記録紙ジャム検出回路48に検出信号が
送出され、この信号に基づいて記録紙ジャム検出センサ
ー36が動作し、記録紙1bが正常に搬送されているか
否かを判断する。
0から記録制御回路46へ記録信号が送出され、この信
号に基づいて記録ヘッド22が動作し、記録紙16に情
報を印字(記録)する。−万、記録ヘッド22により情
報が印字された記録紙16はプラテンローラ20により
カッター26を経て所定時間後に紙ジヤム検出センサー
36の正面まで搬送される。このとき、CPU40から
記録紙ジャム検出駆動回路48に検出信号が送出され、
この信号に基づいて記録紙ジャム検出センサー36が動
作し、記録紙16が正常に搬送されているか否かを判断
する。即ち、記録紙】6が正常に搬送されていれば、記
録紙16は記録部24から所定時間後には紙ジヤム検出
センサー36の正面に到達しており、このため紙ジヤム
検出センサー36は“白”を検出し、記録紙16が正常
に搬送されていると判断する。−万、紙ジヤムが発生す
ると記録紙16は所定時間後に紙ジヤム検出センサー3
6の正面に到達しないので、紙ジヤムセンサー36は“
黒1を検出し搬送異常が生じていると判断する。次に紙
ジヤムセンサー36が1白1を検出し記録紙16が正常
に搬・送されていると判断すると、記録ヘッド22は記
録紙16に情報の印字を続行する。そして記録終了信号
がCPU40に入力されると、CPU40は記録制御回
路46に記録停止信号を送出し、記録ヘッド22の動作
を停止させる。続いて、記録紙1らが記録紙切断位置ま
でプラテンローラ20によりて搬送されると、CPU4
0からプラテンローラ駆動回路42にモータ停止信号が
送出され、この信号に基づいて記録モータ44が停止し
、プラテンローラ20の回転を停止させる。一方、プラ
テンローラ20の回転停止と同時にCPU40からカッ
タ駆動回路50ヘ力ツタ駆動信号が送出され、カッタ2
6が動作して、記録紙16を所定の長さに切断する。記
録紙16が所定の長さに切断されると、CPU40から
排出ローラ駆動回路52へ排出モータ正転信号が送出さ
れ、その信号に基づき排出モータ54が動作し、排出ロ
ーラ28が回転して、所定長に切断された記録紙16を
トレー30に搬送する。なお、排出ロー228によって
所定長に切断された記録紙16の後端が所定時間後に紙
ジヤム検出センサー36の正面を通過するが、このとき
CPU40から記録紙ジャム検出回路48に検出信号が
送出され、この信号に基づいて記録紙ジャム検出センサ
ー36が動作し、記録紙1bが正常に搬送されているか
否かを判断する。
即ち、正常に搬送されていれば、所定時間後には記録紙
16はジャム検出センサー36の正面を通過し、センサ
ー36の正面には存在しないので6黒1を検出し、記録
紙17が正常に搬送されていると判断する。−万、紙ジ
ヤムが発生し正常に搬送されていない場合は、所定時間
後にも記録紙16がジャム検出セン?−36の正面に位
置しているので、このためセンサー36は”白1を検出
し搬送異常が生じていると判断する。セし【、排出ロー
ラ28によって記録紙16が正常に搬送されていると判
断すると、排出ローラ28による記録紙16の排出を続
行し、排出を完了させる。−万、前記カッタ26を作動
させるカッタ駆動信号が消滅すると、CPU40からプ
ラテンローラ駆動回路42ヘモータ逆転信号が送出され
、この信号に基づいて記録モータ44が逆転し、次に印
字される記録紙16の先端を所定の記録開始位置に戻す
。
16はジャム検出センサー36の正面を通過し、センサ
ー36の正面には存在しないので6黒1を検出し、記録
紙17が正常に搬送されていると判断する。−万、紙ジ
ヤムが発生し正常に搬送されていない場合は、所定時間
後にも記録紙16がジャム検出セン?−36の正面に位
置しているので、このためセンサー36は”白1を検出
し搬送異常が生じていると判断する。セし【、排出ロー
ラ28によって記録紙16が正常に搬送されていると判
断すると、排出ローラ28による記録紙16の排出を続
行し、排出を完了させる。−万、前記カッタ26を作動
させるカッタ駆動信号が消滅すると、CPU40からプ
ラテンローラ駆動回路42ヘモータ逆転信号が送出され
、この信号に基づいて記録モータ44が逆転し、次に印
字される記録紙16の先端を所定の記録開始位置に戻す
。
以降は、CPU40に起動信号が入力されるごとに上述
した動作が繰り返えされる。
した動作が繰り返えされる。
−万、上述した記録装置10では、記録中に記録紙16
がなくなることを防止するために記録紙残量検出センサ
ー34が配置されており、以下、その動作について詳述
する。なお、ロール状ノ記録紙16の終端部分の巻き方
向には、所定幅ン所足長(例えばA4サイズ以上)の連
続した黒色の帯(図示せず)が着色されている。なおこ
の帯は残量検出センサー34の正面を通過する位置に形
成されていることは言うまでもない。
がなくなることを防止するために記録紙残量検出センサ
ー34が配置されており、以下、その動作について詳述
する。なお、ロール状ノ記録紙16の終端部分の巻き方
向には、所定幅ン所足長(例えばA4サイズ以上)の連
続した黒色の帯(図示せず)が着色されている。なおこ
の帯は残量検出センサー34の正面を通過する位置に形
成されていることは言うまでもない。
第11図に示す記録部24による記録紙16への記録が
始まる直前、又は記録終了後に第12図に示すCPU4
0から記録紙残量検出駆動回路56に検出信号が送出さ
れると、記録紙残量検出センサー34が作動し、記録紙
16の残量が十分存在するか否かを判断す−る。即ち、
記録紙16の残量が十分にある場合は、記録紙残量検出
センサー34の正面を記録紙16に形成した黒色の帯が
通過しないので、残量検出センサー34は”白”を検出
し、記録紙16の残量が十分である旨の判断をする。ま
た残量検出センサー34の正面を記録紙16に形成した
黒い帯が通過すると、残量検出センサー34は“黒1を
恢出し記録紙16の残量が残り少ない旨の判断をする。
始まる直前、又は記録終了後に第12図に示すCPU4
0から記録紙残量検出駆動回路56に検出信号が送出さ
れると、記録紙残量検出センサー34が作動し、記録紙
16の残量が十分存在するか否かを判断す−る。即ち、
記録紙16の残量が十分にある場合は、記録紙残量検出
センサー34の正面を記録紙16に形成した黒色の帯が
通過しないので、残量検出センサー34は”白”を検出
し、記録紙16の残量が十分である旨の判断をする。ま
た残量検出センサー34の正面を記録紙16に形成した
黒い帯が通過すると、残量検出センサー34は“黒1を
恢出し記録紙16の残量が残り少ない旨の判断をする。
ところで、上述した従来の記録紙検出方法によると、記
録紙ジャム発生と記録紙残量の検出とを行なうのに、そ
れぞれ独立した検出センサーを使用せねばならぬので、
部品点数が多(、かつ構造も複雑となり、このため記録
装置のコストアップを招来する要因となっていた。
録紙ジャム発生と記録紙残量の検出とを行なうのに、そ
れぞれ独立した検出センサーを使用せねばならぬので、
部品点数が多(、かつ構造も複雑となり、このため記録
装置のコストアップを招来する要因となっていた。
この発明は、上述した問題点に鑑み、記録紙ジャムと記
録紙残金とを1個のセンサーにより検出させることによ
り記録装置の部品点数を削減し、コストダウンを図った
記録装置の記録紙検出方法を提供することを目的とする
。
録紙残金とを1個のセンサーにより検出させることによ
り記録装置の部品点数を削減し、コストダウンを図った
記録装置の記録紙検出方法を提供することを目的とする
。
上述した目的を達成するため、この発明では記録装置の
記録部より、記録紙の排出側に記録紙検出センサーを1
個介在させるとともに、ロール状の記録紙終端部分の巻
さ方向に、所定間隔で黒色に着色した帯を形成し、もっ
て、前記帯を前記記録紙センサーの正面を通過させるよ
うに記録紙を搬送させた際に、前記記録紙検出センサー
を間欠的に動作させ、その検出情報の組合せにより、記
録紙ジャムと記録紙残量とを検出するようにしている。
記録部より、記録紙の排出側に記録紙検出センサーを1
個介在させるとともに、ロール状の記録紙終端部分の巻
さ方向に、所定間隔で黒色に着色した帯を形成し、もっ
て、前記帯を前記記録紙センサーの正面を通過させるよ
うに記録紙を搬送させた際に、前記記録紙検出センサー
を間欠的に動作させ、その検出情報の組合せにより、記
録紙ジャムと記録紙残量とを検出するようにしている。
以下、本発明に係る記録紙検出方法の一実施例を詳述す
る。
る。
第1図および第2図は本発明に係る記録紙検出方法を適
用したファクシミリ装置である記録装置60を示す要部
概念図、およびこの記録装置60に使用されるロール状
の記録紙7oの要部斜視図である。なお第1図で第11
図と同一部分は同一符号で示す。
用したファクシミリ装置である記録装置60を示す要部
概念図、およびこの記録装置60に使用されるロール状
の記録紙7oの要部斜視図である。なお第1図で第11
図と同一部分は同一符号で示す。
この記録装置60では、1個の記録紙検出センサー62
が、記録部24かも記録紙7oの排出側、即ちカッター
26と排出ローラ28との間に配置されている。この記
録紙検出センサー62は光学式の検出センサーで、検出
センサー62の正面に記録紙70が存在する場合は6白
”という情報を検出し、記録紙70が存在しない場合、
あるいは、存在する場合であっても、記録紙7oの表面
が黒色に着色されている部分がセンサー62の正面にあ
る場合は”黒”という情報を検出する。−万、前記記録
装置60に使用されるロール状の記録紙70の終端部分
の巻き方向には所定間隔(L)で黒色(1個の長さL)
に着色された帯72が所定長形成されている。なおこの
帯72は、前記記録紙センサ−62の正面を通過する位
置の記録紙70に形成されている。また第3図は前記記
録装置60の動作を制御する制御回路のブロック図で第
12図と同一部分を同一符号で示す。
が、記録部24かも記録紙7oの排出側、即ちカッター
26と排出ローラ28との間に配置されている。この記
録紙検出センサー62は光学式の検出センサーで、検出
センサー62の正面に記録紙70が存在する場合は6白
”という情報を検出し、記録紙70が存在しない場合、
あるいは、存在する場合であっても、記録紙7oの表面
が黒色に着色されている部分がセンサー62の正面にあ
る場合は”黒”という情報を検出する。−万、前記記録
装置60に使用されるロール状の記録紙70の終端部分
の巻き方向には所定間隔(L)で黒色(1個の長さL)
に着色された帯72が所定長形成されている。なおこの
帯72は、前記記録紙センサ−62の正面を通過する位
置の記録紙70に形成されている。また第3図は前記記
録装置60の動作を制御する制御回路のブロック図で第
12図と同一部分を同一符号で示す。
なお、上記実施例による記録装置60では、記録紙検出
センサー62による記録紙70のジャム検出と、残量検
出以外はまった(同一の動作を行なうため、その動作の
詳細は省略し、前記1個の記録紙検出センサー62によ
るジャム検出と残量検出方法について詳述する。
センサー62による記録紙70のジャム検出と、残量検
出以外はまった(同一の動作を行なうため、その動作の
詳細は省略し、前記1個の記録紙検出センサー62によ
るジャム検出と残量検出方法について詳述する。
第4図乃至第9図はそれぞれ1個の記録検出センサー6
2による記録紙700紙ジャムと残量とをそれぞれ検出
する方法を示す第1図の要部概念斜視図である8 第4図は記録紙70が正常に搬送されている場合を示す
もので、第1図に示す記録部24から記録紙70が正常
に搬送されると、所定時間後には記録紙70は検出セン
サー62の正面、即ち該センサー62が配置された地点
(A点)に到達する。
2による記録紙700紙ジャムと残量とをそれぞれ検出
する方法を示す第1図の要部概念斜視図である8 第4図は記録紙70が正常に搬送されている場合を示す
もので、第1図に示す記録部24から記録紙70が正常
に搬送されると、所定時間後には記録紙70は検出セン
サー62の正面、即ち該センサー62が配置された地点
(A点)に到達する。
このとき、第3図に示すCPU40から記録紙検出駆動
回路64に検出信号が送出され、この検出信号に基づい
て記録紙検出センサー62が作動し1白1を検出する。
回路64に検出信号が送出され、この検出信号に基づい
て記録紙検出センサー62が作動し1白1を検出する。
そして、所定時間後、部ち記録紙70が”L#たけ進ん
だ地点(B点)において再びCPU40から記録紙検出
駆動回路64に検出信号が送出され、この検出信号に基
づいて検出センサー62が作動すると、再び6白”が検
出される。そして更に、所定時間後、即ち△L(△L(
L )だけ記録紙70が進んだ地点(B+ΔL)におい
て、CPU40により検出センサー62を作動させると
、“白”が検出されることとなる。
だ地点(B点)において再びCPU40から記録紙検出
駆動回路64に検出信号が送出され、この検出信号に基
づいて検出センサー62が作動すると、再び6白”が検
出される。そして更に、所定時間後、即ち△L(△L(
L )だけ記録紙70が進んだ地点(B+ΔL)におい
て、CPU40により検出センサー62を作動させると
、“白”が検出されることとなる。
即ち第4図に示すように、記録紙70のA点、B点、(
B+△L)点において検出センサー70により検出した
情報がすべて1白”であれば、記録紙70が正常に搬送
されているとみなし、記録部24による印字を続行する
。−万、第5図に示すように、記録紙70に紙ジヤムが
発ヱすると、記録紙70は検出センサー62の正面に到
達しないので、前述した記録紙検出センサー62は、測
定点(A点、B点、B+へB点)において、すべて“黒
“の情報を検出するので、この場合、即ちA点、B点、
B+△L点において検出センサー62が1黒”を検出し
た場合は紙ジヤム(異常搬送)が発生していると判断す
る。
B+△L)点において検出センサー70により検出した
情報がすべて1白”であれば、記録紙70が正常に搬送
されているとみなし、記録部24による印字を続行する
。−万、第5図に示すように、記録紙70に紙ジヤムが
発ヱすると、記録紙70は検出センサー62の正面に到
達しないので、前述した記録紙検出センサー62は、測
定点(A点、B点、B+へB点)において、すべて“黒
“の情報を検出するので、この場合、即ちA点、B点、
B+△L点において検出センサー62が1黒”を検出し
た場合は紙ジヤム(異常搬送)が発生していると判断す
る。
一万、記録紙70の残量が少(なると、第2図に示す帯
72が記録紙70jC出現するが、この場合第6図に示
すように、記録紙検出センサー62によるA点の情報が
6黒1、B点の情報が“白″であるので、この場合は記
録紙70の残量が少い旨の判断をする。一方、第7図に
示すように、残量検出の場合、A点で“白”、B点で”
黒1の情報を検出センサー62が検出する場合もあるの
で、この場合も同様に記録紙70の残量が少い旨の判断
をする。
72が記録紙70jC出現するが、この場合第6図に示
すように、記録紙検出センサー62によるA点の情報が
6黒1、B点の情報が“白″であるので、この場合は記
録紙70の残量が少い旨の判断をする。一方、第7図に
示すように、残量検出の場合、A点で“白”、B点で”
黒1の情報を検出センサー62が検出する場合もあるの
で、この場合も同様に記録紙70の残量が少い旨の判断
をする。
なお、残量検出の場合第6図および第7図で示すように
、A点、B点がそれぞれ、帯72の黒色に着色された部
分と、そうでない部分とに対応する場合はA点、B点に
おける検出センサー62の検出情報の相異によって残量
の検出を判断することは出来るが、−万、A点、B点が
それぞれ帯72の黒色に着色された部分とそうでない部
分との境界領域である場合はA点、B点における検出セ
ンサー62の検出情報が、”白”、“白2、あるいは1
黒”、1黒”となってしまい、前述した紙ジヤム検出の
場合との判別がつかなくなってしまう。そこで、第8図
、および第9図に示すように、A点、B点において検出
センサー62の検出情報が“黒”、′黒”、“白”、白
”、である場合は、B点からさらにユだけ進んだ地点、
即ち(B+△L)の地点で再び検出センサー62を作動
させ、その地点での検出情報を加えて判断する。即ち、
第8図の場合、A点、B点で1黒′、(B+ΔL)点で
”白1の場合は記録紙70の残量が少い旨の判断をし、
また第9図に示すように、A点、B点で“白1、(B+
△L)点で“黒“の場合も同様に記録紙70の残量が少
い旨の判断をする。
、A点、B点がそれぞれ、帯72の黒色に着色された部
分と、そうでない部分とに対応する場合はA点、B点に
おける検出センサー62の検出情報の相異によって残量
の検出を判断することは出来るが、−万、A点、B点が
それぞれ帯72の黒色に着色された部分とそうでない部
分との境界領域である場合はA点、B点における検出セ
ンサー62の検出情報が、”白”、“白2、あるいは1
黒”、1黒”となってしまい、前述した紙ジヤム検出の
場合との判別がつかなくなってしまう。そこで、第8図
、および第9図に示すように、A点、B点において検出
センサー62の検出情報が“黒”、′黒”、“白”、白
”、である場合は、B点からさらにユだけ進んだ地点、
即ち(B+△L)の地点で再び検出センサー62を作動
させ、その地点での検出情報を加えて判断する。即ち、
第8図の場合、A点、B点で1黒′、(B+ΔL)点で
”白1の場合は記録紙70の残量が少い旨の判断をし、
また第9図に示すように、A点、B点で“白1、(B+
△L)点で“黒“の場合も同様に記録紙70の残量が少
い旨の判断をする。
以上、記録紙検出センサー62による検出情報をまとめ
ると、第10図に示す表となる。
ると、第10図に示す表となる。
即ち、第10図の表が示すように、A点、B点における
記録紙検出センサー62の検出情報が同一である場合に
は、(B+へL)点で再び検出センサー62を作動させ
、この(B+△L)点における検出情報に基づいて、残
量検出があるいは紙ジヤム検出かを判定させれば良いこ
ととなる。
記録紙検出センサー62の検出情報が同一である場合に
は、(B+へL)点で再び検出センサー62を作動させ
、この(B+△L)点における検出情報に基づいて、残
量検出があるいは紙ジヤム検出かを判定させれば良いこ
ととなる。
なお、A点、B点における検出センサー62の検出情報
が異なれば、いずれの場合も残量検出の判定を示すこと
となる。
が異なれば、いずれの場合も残量検出の判定を示すこと
となる。
本発明は記録装置内に1個の記録紙検出センサーを配置
するとともに、使用するロール状記録紙の終端部分の巻
き方向に所定間隔で黒色に着色した帯を形成し、この帯
を含めた記録紙の紙ジヤム、および残量の検出を前記記
録紙検出センサーによる間欠的な検出情報の組合せによ
り判断させるようにしたため、記録装置の部品点数を削
減させ、記録装置のコストダウンを図ることが出来る。
するとともに、使用するロール状記録紙の終端部分の巻
き方向に所定間隔で黒色に着色した帯を形成し、この帯
を含めた記録紙の紙ジヤム、および残量の検出を前記記
録紙検出センサーによる間欠的な検出情報の組合せによ
り判断させるようにしたため、記録装置の部品点数を削
減させ、記録装置のコストダウンを図ることが出来る。
また、記録装置の記録部とロール状の記録紙との間にセ
ンサーを設ける必要がなくなるので、従来の如くペーパ
ガイドと検出センサーとの間に記録紙を嵌挿させてロー
ル状記録紙を装着させる必要がなくなり、記録装置にロ
ール状の記録紙を装着させる作業が極めて容易となる。
ンサーを設ける必要がなくなるので、従来の如くペーパ
ガイドと検出センサーとの間に記録紙を嵌挿させてロー
ル状記録紙を装着させる必要がなくなり、記録装置にロ
ール状の記録紙を装着させる作業が極めて容易となる。
第1図は本発明に係る記録紙検出方法を適用した記録装
置の概念図、第2図はロール状記録紙の終端部分を示す
斜視図、第3図は本発明を適用した記録装置の動作を制
御する制御回路のブロック図、第4図乃至第9図はそれ
ぞれ本発明の記録紙検出方法を示す記録紙と記録紙検出
センサーの要部斜視図、第10図は本発明の記録1 紙
検出センサーによる検出情報を示す表、第11図は従来
の記録装置を示す概念図、第12図は第11図に示す従
来の記録装置の動作を制御する制御回路のブロック9で
ある。
置の概念図、第2図はロール状記録紙の終端部分を示す
斜視図、第3図は本発明を適用した記録装置の動作を制
御する制御回路のブロック図、第4図乃至第9図はそれ
ぞれ本発明の記録紙検出方法を示す記録紙と記録紙検出
センサーの要部斜視図、第10図は本発明の記録1 紙
検出センサーによる検出情報を示す表、第11図は従来
の記録装置を示す概念図、第12図は第11図に示す従
来の記録装置の動作を制御する制御回路のブロック9で
ある。
Claims (1)
- 記録装置の記録部より記録紙の排出側に光学式の記録紙
検出センサーを1個介在させるとともに、この記録装置
に使用されるロール状記録紙の終端部分の巻き方向に所
定間隔で黒色に着色した帯を形成し、該帯を前記検出セ
ンサーの正面を通過させるように記録紙を搬送させた際
に、前記検出センサーを間欠的に動作させ、その検出情
報の組合せによって、記録紙の搬送状態を検出するよう
にしたことを特徴とする記録装置の記録紙検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59197660A JPS6175765A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 記録装置の記録紙検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59197660A JPS6175765A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 記録装置の記録紙検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175765A true JPS6175765A (ja) | 1986-04-18 |
Family
ID=16378200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59197660A Pending JPS6175765A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 記録装置の記録紙検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6175765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011219694A (ja) * | 2010-04-14 | 2011-11-04 | Hitachi Chem Co Ltd | 接着シート及び接着シートロール |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP59197660A patent/JPS6175765A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011219694A (ja) * | 2010-04-14 | 2011-11-04 | Hitachi Chem Co Ltd | 接着シート及び接着シートロール |
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