JPS6176581A - 偏光板の接着方法 - Google Patents
偏光板の接着方法Info
- Publication number
- JPS6176581A JPS6176581A JP19880884A JP19880884A JPS6176581A JP S6176581 A JPS6176581 A JP S6176581A JP 19880884 A JP19880884 A JP 19880884A JP 19880884 A JP19880884 A JP 19880884A JP S6176581 A JPS6176581 A JP S6176581A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polarized light
- light plate
- adhesive
- glass substrate
- substrate
- Prior art date
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- Pending
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は偏光板の接着方法、詳しくは液晶パネルなどに
おいて、歩留り良く信頼性の高い偏光板の接着を行なえ
る接着方法に関する。
おいて、歩留り良く信頼性の高い偏光板の接着を行なえ
る接着方法に関する。
表示装置の1つである液晶パネルなどにおいては偏光板
が用いられている。偏光板は第2図の断面図に示される
構成のものであり、厚さ120〜180μmの偏光板1
2°には厚さく約)30μmの粘着層11が貼り合され
ており、粘着層11の上には剥ぎ取り、可能なフィルム
を貼り合せた状態で供給される。使用においては、前記
したフィルムを剥ぎ取り、粘着層11の露出された面を
ガラス基板に貼り付ける。
が用いられている。偏光板は第2図の断面図に示される
構成のものであり、厚さ120〜180μmの偏光板1
2°には厚さく約)30μmの粘着層11が貼り合され
ており、粘着層11の上には剥ぎ取り、可能なフィルム
を貼り合せた状態で供給される。使用においては、前記
したフィルムを剥ぎ取り、粘着層11の露出された面を
ガラス基板に貼り付ける。
液晶パネルなどにおける偏光板の接着は、ラミネータな
どを用いた手作業で行われており、特に大型基板を用い
る場合気泡が残りやす(、また、経時変化や温度変化な
どにより気泡の発生や浸入が生じるなどの問題があり、
歩留りのみでなく信頼をも低下させる。
どを用いた手作業で行われており、特に大型基板を用い
る場合気泡が残りやす(、また、経時変化や温度変化な
どにより気泡の発生や浸入が生じるなどの問題があり、
歩留りのみでなく信頼をも低下させる。
前記したラミネータは例えば表面がゴムでできた2本の
棒から構成され、第3図に示した偏光板が接着されたガ
ラス基板を2本の棒の間を通すことによって、接着層1
1をガラス基板に接着する。
棒から構成され、第3図に示した偏光板が接着されたガ
ラス基板を2本の棒の間を通すことによって、接着層1
1をガラス基板に接着する。
または、前記した棒の1本を用いて人手によって接着層
11をガラス基板に接着させる。いずれにしても、手作
業によって接着をなすので、気泡が接着層とガラス基板
の間に入ることを防止するのはきわめて難しい。
11をガラス基板に接着させる。いずれにしても、手作
業によって接着をなすので、気泡が接着層とガラス基板
の間に入ることを防止するのはきわめて難しい。
c問題点を解決するための手段〕
本発明は、上記問題点を解消した偏光板の接着方法を提
供するもので、その手段は、ガラス基板の周辺部分にそ
の一部を残して接着剤で接着層を形成する工程、偏光板
を前記接着層に接着する工程、およびガラス基板と偏光
板との間の空間を真空にした後に前記偏光板の非接着部
分を封止する工程を含むことを特徴とする偏光板の接着
方法によってなされる。
供するもので、その手段は、ガラス基板の周辺部分にそ
の一部を残して接着剤で接着層を形成する工程、偏光板
を前記接着層に接着する工程、およびガラス基板と偏光
板との間の空間を真空にした後に前記偏光板の非接着部
分を封止する工程を含むことを特徴とする偏光板の接着
方法によってなされる。
上記方法は、偏光板と基板との周辺部分を接着し、かつ
、中央部分の偏光板と基板との間の空間を真空状態にす
ることによって、気泡の発生をなくし歩留り良く、信頼
性の高い偏光板の接着を可能とする方法を提供するもの
である。
、中央部分の偏光板と基板との間の空間を真空状態にす
ることによって、気泡の発生をなくし歩留り良く、信頼
性の高い偏光板の接着を可能とする方法を提供するもの
である。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
本発明においては、中央の表示部における偏光板と基板
は、その間を真空状態とすることにより密着させ、更に
偏光板の基板の周辺部分を接着することにより真空を保
ち、気泡の発生を防ぐようにしたものである。
は、その間を真空状態とすることにより密着させ、更に
偏光板の基板の周辺部分を接着することにより真空を保
ち、気泡の発生を防ぐようにしたものである。
先ず、第1図(alの平面図に示される如く、十分清浄
にした厚さ1 mm、面稍130 X 160 mm2
のガラス基板1の周辺部分に、その一部分例えば隅Aだ
けを残してエポキシ系接着剤を塗布して接着層2を形成
し、次いで接着剤の脱気を行う。
にした厚さ1 mm、面稍130 X 160 mm2
のガラス基板1の周辺部分に、その一部分例えば隅Aだ
けを残してエポキシ系接着剤を塗布して接着層2を形成
し、次いで接着剤の脱気を行う。
次いで、従来のものと異なり粘着層に貼り合されていな
い偏光板3を用意し、この偏光板の前記Aの位置に対応
する1隅を切り取ったものを、第1図(blの斜視図に
示される如く接着する。この作業は人手を用いて行った
としても、従来例に見られた如き@影響は全く発生しな
い。第1図(C1は同図fb)のC−C線に沿う断面図
で、ガラス基板1と偏光板3との間には空間4が形成さ
れる。
い偏光板3を用意し、この偏光板の前記Aの位置に対応
する1隅を切り取ったものを、第1図(blの斜視図に
示される如く接着する。この作業は人手を用いて行った
としても、従来例に見られた如き@影響は全く発生しな
い。第1図(C1は同図fb)のC−C線に沿う断面図
で、ガラス基板1と偏光板3との間には空間4が形成さ
れる。
次に、第1図tb)に示されるガラス基板を真空容器内
に入れ、真空容器内を十分に排気すると、前記したガラ
ス基板1と偏光板3との間の空間4も真空になる。この
状態で、Aの部分(これは空間4の排気口となる)をエ
ポキシ系接着剤で封止し、接着剤が硬化した後に真空容
器の内部をリークさせて真空を破り、ガラス基板lを取
り出す。
に入れ、真空容器内を十分に排気すると、前記したガラ
ス基板1と偏光板3との間の空間4も真空になる。この
状態で、Aの部分(これは空間4の排気口となる)をエ
ポキシ系接着剤で封止し、接着剤が硬化した後に真空容
器の内部をリークさせて真空を破り、ガラス基板lを取
り出す。
かくして、偏光板とガラス基板の間には気泡が全く残ら
ず、しかも両者を十分に密着させることが可能となった
。なお、接着剤を塗布しない部分Aは図示の場所に限定
されるものでなく、後の工程の封正に好都合なその他の
場所にしてよく、また接着剤は上記のものに限定される
ものでない。
ず、しかも両者を十分に密着させることが可能となった
。なお、接着剤を塗布しない部分Aは図示の場所に限定
されるものでなく、後の工程の封正に好都合なその他の
場所にしてよく、また接着剤は上記のものに限定される
ものでない。
以上説明しように本発明によれば、ガラス基板に偏光板
を接着するにおいて、偏光板とガラス基板との間に気泡
が残ることがなく、しかも両者は接着剤を用いて十分に
密着されているので、例えば大型基板でも気泡の発生な
く偏光板を接着でき、歩留りと信頼性を向上できる効果
がある。
を接着するにおいて、偏光板とガラス基板との間に気泡
が残ることがなく、しかも両者は接着剤を用いて十分に
密着されているので、例えば大型基板でも気泡の発生な
く偏光板を接着でき、歩留りと信頼性を向上できる効果
がある。
第1図(alは接着剤が塗布されたガラス基板の平面図
、同図(blは偏光板が接着されたガラス基板の斜視図
、同図(C)はその(b)めC−C線に沿う断面図、第
2図は従来の偏光板の断面図である。 図中、1はガラス基板、2は接着層、3は偏光板、4は
ガラス基板と偏光板との間の空間、Aは接着剤が塗布さ
れていない部分、をそれぞれ示す。
、同図(blは偏光板が接着されたガラス基板の斜視図
、同図(C)はその(b)めC−C線に沿う断面図、第
2図は従来の偏光板の断面図である。 図中、1はガラス基板、2は接着層、3は偏光板、4は
ガラス基板と偏光板との間の空間、Aは接着剤が塗布さ
れていない部分、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- ガラス基板の周辺部分にその一部を残して接着剤で接着
層を形成する工程、偏光板を前記接着層に接着する工程
、およびガラス基板と偏光板との間の空間を真空にした
後に前記偏光板の非接着部分を封止する工程を含むこと
を特徴とする偏光板の接着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19880884A JPS6176581A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 偏光板の接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19880884A JPS6176581A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 偏光板の接着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176581A true JPS6176581A (ja) | 1986-04-19 |
Family
ID=16397249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19880884A Pending JPS6176581A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 偏光板の接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6176581A (ja) |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP19880884A patent/JPS6176581A/ja active Pending
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