JPS6177293A - 誘導加熱コイルの巻回方法 - Google Patents
誘導加熱コイルの巻回方法Info
- Publication number
- JPS6177293A JPS6177293A JP19750484A JP19750484A JPS6177293A JP S6177293 A JPS6177293 A JP S6177293A JP 19750484 A JP19750484 A JP 19750484A JP 19750484 A JP19750484 A JP 19750484A JP S6177293 A JPS6177293 A JP S6177293A
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- Japan
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- heating coil
- conductive wire
- arm
- winding
- protrusions
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- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 29
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 11
- 230000006698 induction Effects 0.000 title claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は誘導加熱コイルの巻回方法に関する。
(ロ)従来の技術
従来、電熱器においてみられる様に、耐熱性であシ絶縁
性の材料で連続あるいは不連続の突起によシ溝を形成し
、上記溝に導電体をはめ込むという構成はよく知られて
いる。
性の材料で連続あるいは不連続の突起によシ溝を形成し
、上記溝に導電体をはめ込むという構成はよく知られて
いる。
又、誘導加熱コイルにおいて、耐熱性の絶縁性材料で加
熱コイル台を形成し、コイル導電線を巻示した様な耐熱
性絶縁樹脂材料の加熱コイル台(2)に、このコイル台
(2)1こ設けられた凸部(3)を中心として導電線(
1)が巻回され、導電線(1)の自己溶着で接着し固定
される様な構成になっている。しかし、この構成では普
通、隣接する導電線同士は密接しに加熱コイル台(21
に設けた突起(41に−込んでいく方法がある。
熱コイル台を形成し、コイル導電線を巻示した様な耐熱
性絶縁樹脂材料の加熱コイル台(2)に、このコイル台
(2)1こ設けられた凸部(3)を中心として導電線(
1)が巻回され、導電線(1)の自己溶着で接着し固定
される様な構成になっている。しかし、この構成では普
通、隣接する導電線同士は密接しに加熱コイル台(21
に設けた突起(41に−込んでいく方法がある。
ハ)発明が解決しiうとする問題点
然し乍ら、上述したどちらの場合であっても、加熱コイ
ルを巻回形成する作業の作業性が悪く、加熱コイル作成
に時間が掛シコストアップにつながると云う問題があっ
た。
ルを巻回形成する作業の作業性が悪く、加熱コイル作成
に時間が掛シコストアップにつながると云う問題があっ
た。
ニ)問題点を解決するための手段
本発明は加熱コイル台の渦巻状に配された突起の中心部
に軸止されこの突起に近接した状態で回転自在なアーム
を設け、このアームに導電線を可動支持させ、この支持
部を上記突起の内周端又は外周端に位置させた後、アー
ムを回転させて導電線を上記突起間に導入巻回をす名手
段を有する。
に軸止されこの突起に近接した状態で回転自在なアーム
を設け、このアームに導電線を可動支持させ、この支持
部を上記突起の内周端又は外周端に位置させた後、アー
ムを回転させて導電線を上記突起間に導入巻回をす名手
段を有する。
ホ)作 用 ′
上記手段によシ、アームに導電線を可動固定し、アーム
を回転させるだけで導電線をコイル台の突起間に巻回し
て加熱コイルを形成することが出来る。
を回転させるだけで導電線をコイル台の突起間に巻回し
て加熱コイルを形成することが出来る。
へ)実施例
第1図Aは本発明加熱コイルの巻回方法を示す上面図、
第1図BはそのJ−J’断面図である。同図において(
5iは樹脂形成された加熱コイル台であって上面に加熱
コイルの巻回状態を規定する突起(6)が渦巻状に設け
られていて、との渦巻中心部には開口(7)が開いてい
る。(81は軸(9)に対して回転自在に設けられたア
ームを示し、加熱コイルを形成する断面円形の導電線α
0)が取シ伺けられる取付部材(11)がこのアーム(
8)に沿って摺動自在に設けられている。
第1図BはそのJ−J’断面図である。同図において(
5iは樹脂形成された加熱コイル台であって上面に加熱
コイルの巻回状態を規定する突起(6)が渦巻状に設け
られていて、との渦巻中心部には開口(7)が開いてい
る。(81は軸(9)に対して回転自在に設けられたア
ームを示し、加熱コイルを形成する断面円形の導電線α
0)が取シ伺けられる取付部材(11)がこのアーム(
8)に沿って摺動自在に設けられている。
従って、こうしたアーム(8)の取付部材α1)に導電
線00)を取シ付け、この取付部材(11)を加熱コイ
ル台(5)の突起(6)最外周部に位置するような状態
でこのアーム(8)の軸(9)を加熱コイル台(5)の
開口(7)に設定して、軸(9)を中心にアーム(8)
を矢印方向に回転させることによし、上記突起(6)間
に導電線(11)が導入され、この突起(6)に沿って
渦巻状の誘導加熱コイルが形成される。
線00)を取シ付け、この取付部材(11)を加熱コイ
ル台(5)の突起(6)最外周部に位置するような状態
でこのアーム(8)の軸(9)を加熱コイル台(5)の
開口(7)に設定して、軸(9)を中心にアーム(8)
を矢印方向に回転させることによし、上記突起(6)間
に導電線(11)が導入され、この突起(6)に沿って
渦巻状の誘導加熱コイルが形成される。
第2図Aはこうした取伺部材(11)の正面図、第2図
Bはその断面図であって、第1図A、第1図Bと同一部
分には同一符号が付しである。即ち、同図においては螺
子02)によって導電線00)が固定されるようになっ
ている。
Bはその断面図であって、第1図A、第1図Bと同一部
分には同一符号が付しである。即ち、同図においては螺
子02)によって導電線00)が固定されるようになっ
ている。
第6図A及びBは導電線(10jの取付部材(11)先
端へ取り付けるときの他の実施例を示す正面図及びj面
図であって、この場合は導電線00)に切シ欠き03)
が設けられ、この切シ欠き03)に取付部材(1υ先端
が係合するようになっている。
端へ取り付けるときの他の実施例を示す正面図及びj面
図であって、この場合は導電線00)に切シ欠き03)
が設けられ、この切シ欠き03)に取付部材(1υ先端
が係合するようになっている。
!、た、本実施例の加熱コイル台(5)の突起(6)は
単に加熱コイル台(5)に対し垂直方向に設けられたも
のでおるが所々に第4図の断面のように突起(6)上部
に庇部−を設けたフ、第5図の断面図のように突起(6
)を外周方向へ突設させたシして、導電線(10)が突
起(6)から外れるのを防ぐことも考えられる。
単に加熱コイル台(5)に対し垂直方向に設けられたも
のでおるが所々に第4図の断面のように突起(6)上部
に庇部−を設けたフ、第5図の断面図のように突起(6
)を外周方向へ突設させたシして、導電線(10)が突
起(6)から外れるのを防ぐことも考えられる。
ト)発明の効果
以上述べた如く、本発明誘導加熱コイルの巻回方法はコ
イル台上面の渦巻状に配された突起の中心部に軸止され
、この突起に近接した状態で回転自在なアームを設け、
このアームに導電線を可動支持させ、この支持部を上記
突起の内周端又は外周端に位置させた後、アームを回転
させて導電線を上記突起間に導入巻回しているので、ア
ームを回転するだけで導電線が加熱コイル台上で渦巻状
に巻回され、加熱コイル巻回形成の作業性が艮く、加熱
コイル巻回形成の時間短縮及びコストダウンにつながる
。
イル台上面の渦巻状に配された突起の中心部に軸止され
、この突起に近接した状態で回転自在なアームを設け、
このアームに導電線を可動支持させ、この支持部を上記
突起の内周端又は外周端に位置させた後、アームを回転
させて導電線を上記突起間に導入巻回しているので、ア
ームを回転するだけで導電線が加熱コイル台上で渦巻状
に巻回され、加熱コイル巻回形成の作業性が艮く、加熱
コイル巻回形成の時間短縮及びコストダウンにつながる
。
第1図Aは本発明誘導加熱コイルの巻回方法を示す上面
図、同図BはそのJ−J断面図、第2図Aは取付部材の
正面図、同図Bはこの取付部材の断面図、第6図A、B
は導電線を取付部材へ取シ付けるときの他の実施例を示
す正面図及び側面図、第4図、第5図は加熱コイル台上
の突起の形状を示す断面図、第6図Aは従来の誘導加熱
コイルの上面図、同図BはそのI−I断面図、第7図は
従来のコイル巻回方法を示す斜視図である。 (5)・・・・・・加熱コイル台、(6)・・・・・・
突起、(7)・・・・・・開口、(8)・・・・・・ア
ーム、(9)・・・・・・軸、00)・・・・・・導電
線、01)・・・・・・取付部材、(141・・・・・
・庇部。
図、同図BはそのJ−J断面図、第2図Aは取付部材の
正面図、同図Bはこの取付部材の断面図、第6図A、B
は導電線を取付部材へ取シ付けるときの他の実施例を示
す正面図及び側面図、第4図、第5図は加熱コイル台上
の突起の形状を示す断面図、第6図Aは従来の誘導加熱
コイルの上面図、同図BはそのI−I断面図、第7図は
従来のコイル巻回方法を示す斜視図である。 (5)・・・・・・加熱コイル台、(6)・・・・・・
突起、(7)・・・・・・開口、(8)・・・・・・ア
ーム、(9)・・・・・・軸、00)・・・・・・導電
線、01)・・・・・・取付部材、(141・・・・・
・庇部。
Claims (1)
- 1)加熱コイル台に渦巻状に突起を配し、この突起間に
導電線を嵌め込んで渦巻状のコイルを巻回形成するに際
し、上記コイル台の渦巻状に配された突起の中心部に軸
止されこの突起に近接した状態で回転自在なアームを設
け、このアームに導電線を可動支持させ、この支持部を
上記突起の内周端又は外周端に位置させた後、アームを
回転させて導電線を上記突起間に導入巻回することを特
徴とした誘導加熱コイルの巻回方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19750484A JPS6177293A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 誘導加熱コイルの巻回方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19750484A JPS6177293A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 誘導加熱コイルの巻回方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177293A true JPS6177293A (ja) | 1986-04-19 |
Family
ID=16375571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19750484A Pending JPS6177293A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 誘導加熱コイルの巻回方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6177293A (ja) |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP19750484A patent/JPS6177293A/ja active Pending
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