JPS6177524A - フオ−クリフトのフレ−ム構造 - Google Patents
フオ−クリフトのフレ−ム構造Info
- Publication number
- JPS6177524A JPS6177524A JP19806484A JP19806484A JPS6177524A JP S6177524 A JPS6177524 A JP S6177524A JP 19806484 A JP19806484 A JP 19806484A JP 19806484 A JP19806484 A JP 19806484A JP S6177524 A JPS6177524 A JP S6177524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiator
- cooling
- fan
- support member
- front side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K11/00—Arrangement in connection with cooling of propulsion units
- B60K11/02—Arrangement in connection with cooling of propulsion units with liquid cooling
- B60K11/04—Arrangement or mounting of radiators, radiator shutters, or radiator blinds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F9/00—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes
- B66F9/06—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes movable, with their loads, on wheels or the like, e.g. fork-lift trucks
- B66F9/075—Constructional features or details
- B66F9/07554—Counterweights
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
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- Structural Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はフォークリフトのフレーム構造、とりわケ、リ
ヤアクスルフレーム周りの後部7ンーム構造に関する。
ヤアクスルフレーム周りの後部7ンーム構造に関する。
従来の技術
第4,5図は一般のフォークリフトのフレーム構造を示
すもので、図中1はボックス断面に形成した車体両側の
サイドパネルを示し、これらサイドパネル1の一方は7
ユエルタンクを溝成し、他方は作動油タンクを構成する
。サイドパネル1の各内側の後端部上側には後方、に延
びるサイドメンバ2を接合しである。3はリヤアクスル
4を装着するリヤアクスルフレームで、このリヤアクス
ルフレーム3は、前記サイドメンバ2とリヤアクスルフ
レーム3上面とに跨って略V字状の開き角度をもって跨
設した一対のサポートメンバ5によって支持しである。
すもので、図中1はボックス断面に形成した車体両側の
サイドパネルを示し、これらサイドパネル1の一方は7
ユエルタンクを溝成し、他方は作動油タンクを構成する
。サイドパネル1の各内側の後端部上側には後方、に延
びるサイドメンバ2を接合しである。3はリヤアクスル
4を装着するリヤアクスルフレームで、このリヤアクス
ルフレーム3は、前記サイドメンバ2とリヤアクスルフ
レーム3上面とに跨って略V字状の開き角度をもって跨
設した一対のサポートメンバ5によって支持しである。
この類似構造は、例えば昭和55年3月日産自動車(久
発行す−ビス周報第413号107頁に示されている。
発行す−ビス周報第413号107頁に示されている。
発明が解決しようとする問題点
フォークリフトにあっては、カウンタウェイト6の前側
にラジェータ7を配設すると共に、カウンタウェイト6
に導風口8を形成する一方、ラジェータ7の前側にエン
ジン9によって駆動される冷却ファン10を配置すると
共に、該ラジェータ7前面に冷却ファン10外周を覆う
ファンシュラウド11を装着して、該冷却ファン10に
より冷却風をラジェータ7に押し込み、ラジェータ7′
fc通過して熱交換された冷却風を導風口8よりカウン
タウェイト6後方に排出するようにして〜・るのである
が、前述の略V字状に開いたサポートメンバ5が丁度ラ
ジェータコア7aの後部下側に部分的に存在するため、
このサポートメンバ5が冷却風の通風抵抗となってラジ
ェータ7の冷却効率を損なってしまう。また、このラジ
ェータ7とサポートメンバ5との間およびサポートメン
バ5とカウンタウェイト8との間にはそれぞれの相互干
渉を回避するために適宜の間隙J11a2t−設定して
あり、このため、ラジェータコア7aを通過して昇温さ
れた冷却風が間隙Jlyδ2の下方ニ抜1てラジェータ
7前方Kmり込み、再びファン10により吸い込まれて
冷却性能を悪化させてしまう問題があった。
にラジェータ7を配設すると共に、カウンタウェイト6
に導風口8を形成する一方、ラジェータ7の前側にエン
ジン9によって駆動される冷却ファン10を配置すると
共に、該ラジェータ7前面に冷却ファン10外周を覆う
ファンシュラウド11を装着して、該冷却ファン10に
より冷却風をラジェータ7に押し込み、ラジェータ7′
fc通過して熱交換された冷却風を導風口8よりカウン
タウェイト6後方に排出するようにして〜・るのである
が、前述の略V字状に開いたサポートメンバ5が丁度ラ
ジェータコア7aの後部下側に部分的に存在するため、
このサポートメンバ5が冷却風の通風抵抗となってラジ
ェータ7の冷却効率を損なってしまう。また、このラジ
ェータ7とサポートメンバ5との間およびサポートメン
バ5とカウンタウェイト8との間にはそれぞれの相互干
渉を回避するために適宜の間隙J11a2t−設定して
あり、このため、ラジェータコア7aを通過して昇温さ
れた冷却風が間隙Jlyδ2の下方ニ抜1てラジェータ
7前方Kmり込み、再びファン10により吸い込まれて
冷却性能を悪化させてしまう問題があった。
そこで、本発明にあってはサポートメンバが冷却風の通
風抵抗となるのを回避できると共に、該サポートメンバ
がファンシュラウドとして導風機能を発揮することがで
きるフォークリフトのフレーム構造を提供するものであ
る。
風抵抗となるのを回避できると共に、該サポートメンバ
がファンシュラウドとして導風機能を発揮することがで
きるフォークリフトのフレーム構造を提供するものであ
る。
問題点を解決するための手段
本発明にあっては、サイドメンバとリヤアクスルフレー
ムとの間に略V字状に結合されて該リヤ7 クス/I/
フレームを支持するサポートメンバを、ラジェータの前
側で、かつ、該ラジェータ前側【配置した冷却ファンの
略下半部外周を覆って配置しである。
ムとの間に略V字状に結合されて該リヤ7 クス/I/
フレームを支持するサポートメンバを、ラジェータの前
側で、かつ、該ラジェータ前側【配置した冷却ファンの
略下半部外周を覆って配置しである。
実施例
以下、本発明の実施例を図面と共に前記従来の構成と同
一部分に同一符号を付して詳述する。
一部分に同一符号を付して詳述する。
第1〜3図において、車体両側のサイドパネル1内側の
後端部上側にサイドメンバ2を接合し、これらサイドメ
ンバ2とリヤアクスル7レーム3とに跨って一対のサポ
ートメンバ5を略V字状の開き角度をもって結合して、
該リヤアクスルフレーム3を支持した基本構造は前記従
来と同様である。ここで、前記サポートメンバ5は、ラ
ジェータ7の前側で、かつ、該ラジェータ前側に配置し
た冷却ファン10外周(ファン回転円軌跡)の略下半部
を覆って配設しである。このサポートメンバ5の各内側
縁部5aはファン10の回転円軌跡に略沿うように弧状
に形成しである。また、カウンタウェイト6の導風口8
の、ラジェータ側開口部の下縁には、ラジェータ7の下
側部を受容する段部5a1z形成しである。一方、ファ
ンシュラウド11Aは冷却ファン10外周の路上半部を
覆って装着しである。
後端部上側にサイドメンバ2を接合し、これらサイドメ
ンバ2とリヤアクスル7レーム3とに跨って一対のサポ
ートメンバ5を略V字状の開き角度をもって結合して、
該リヤアクスルフレーム3を支持した基本構造は前記従
来と同様である。ここで、前記サポートメンバ5は、ラ
ジェータ7の前側で、かつ、該ラジェータ前側に配置し
た冷却ファン10外周(ファン回転円軌跡)の略下半部
を覆って配設しである。このサポートメンバ5の各内側
縁部5aはファン10の回転円軌跡に略沿うように弧状
に形成しである。また、カウンタウェイト6の導風口8
の、ラジェータ側開口部の下縁には、ラジェータ7の下
側部を受容する段部5a1z形成しである。一方、ファ
ンシュラウド11Aは冷却ファン10外周の路上半部を
覆って装着しである。
以上の実施例構造によれば、サポートメンバ5はラジェ
ータ7の前側に配設してあって、ラジェータコア7aの
下側背部に通風抵抗となるフレームメンバが存在しない
ため、該ラジェータコア7aの下側部にも冷却風を十分
に通風させることができ、しかも、このサポートメンバ
5自体が冷却風を導風するファンシュラウドとして機能
するため、ラジェータコア7a下側部への導風を積極的
に行え冷却効率を著しく向上させることができる。また
、本実施例のようにカウンタウェイト8の導風口8aの
ラジェータ側開口部の下側に、ラジェータ7下側部の受
容段部8aを形成すること罠より、ラジェータ7を通過
して昇温された冷却風がラジェータ7の下側を廻り込ん
でラジェータ7前方に吸引されることがな(、熱交換後
の冷却風の全てをカランタウエイト6後方に排出できる
のでより一層冷却効率を高めることができる。更に、通
常、ファンシュラウドとしては装着性を考慮して上下割
型のものが用いられているのであるが、前述のようにサ
ポートメンバ5がファン10外周の略下半部を覆ってフ
ァンシュラウドとして機能するので上部シュラウドのみ
で済み、部品点it削減してコストダウンに大きく寄与
することができる。
ータ7の前側に配設してあって、ラジェータコア7aの
下側背部に通風抵抗となるフレームメンバが存在しない
ため、該ラジェータコア7aの下側部にも冷却風を十分
に通風させることができ、しかも、このサポートメンバ
5自体が冷却風を導風するファンシュラウドとして機能
するため、ラジェータコア7a下側部への導風を積極的
に行え冷却効率を著しく向上させることができる。また
、本実施例のようにカウンタウェイト8の導風口8aの
ラジェータ側開口部の下側に、ラジェータ7下側部の受
容段部8aを形成すること罠より、ラジェータ7を通過
して昇温された冷却風がラジェータ7の下側を廻り込ん
でラジェータ7前方に吸引されることがな(、熱交換後
の冷却風の全てをカランタウエイト6後方に排出できる
のでより一層冷却効率を高めることができる。更に、通
常、ファンシュラウドとしては装着性を考慮して上下割
型のものが用いられているのであるが、前述のようにサ
ポートメンバ5がファン10外周の略下半部を覆ってフ
ァンシュラウドとして機能するので上部シュラウドのみ
で済み、部品点it削減してコストダウンに大きく寄与
することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、サイドメンバ(をラジェ
ータの前側に配設し、であるため、該サポートメンバが
冷却風の通気抵抗となることがなく、むしろ該サポート
メンバが冷却ファンの略下半部外周を覆ってファンシュ
ラウドとして機能するため、ラジェータ下側部への冷却
風の導風を積極的に行えてラジェータの冷却効率を一段
と高めることができるという実用上子犬な効果を有する
。
ータの前側に配設し、であるため、該サポートメンバが
冷却風の通気抵抗となることがなく、むしろ該サポート
メンバが冷却ファンの略下半部外周を覆ってファンシュ
ラウドとして機能するため、ラジェータ下側部への冷却
風の導風を積極的に行えてラジェータの冷却効率を一段
と高めることができるという実用上子犬な効果を有する
。
第1図は本発明の一実施例の要部を示す断面図、第2図
は同要部の前方から見た斜視図、第3図は同前側面図、
第4図はフォークリフトの外観側石図、第5図は従来の
構造の要部を示す断面図である。 1・・・サイドパネル、2・・・サイドメンバ、3・・
・リヤアクスルフレーム、5・・・サポートメンバ、6
・・・カウンタウェイト、7・・・ラジェータ、8・・
・導風口。 10・・・冷却ファン。 外2名 第1図 第2図
は同要部の前方から見た斜視図、第3図は同前側面図、
第4図はフォークリフトの外観側石図、第5図は従来の
構造の要部を示す断面図である。 1・・・サイドパネル、2・・・サイドメンバ、3・・
・リヤアクスルフレーム、5・・・サポートメンバ、6
・・・カウンタウェイト、7・・・ラジェータ、8・・
・導風口。 10・・・冷却ファン。 外2名 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)車体両側のサイドパネル内側の後端部上側にサイ
ドメンバを接合し、これらサイドメンバとリヤアクスル
フレームとに跨つて一対のサポートメンバを略V字状の
開き角度をもつて結合して該リヤアクスルフレームを支
持した構造にあつて、前記サポートメンバをラジエータ
の前側で、かつ、該ラジエータ前側に配置した冷却ファ
ンの略下半部外周を覆つて配設したことを特徴とするフ
ォークリフトのフレーム構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19806484A JPS6177524A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | フオ−クリフトのフレ−ム構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19806484A JPS6177524A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | フオ−クリフトのフレ−ム構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177524A true JPS6177524A (ja) | 1986-04-21 |
| JPH038289B2 JPH038289B2 (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=16384923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19806484A Granted JPS6177524A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | フオ−クリフトのフレ−ム構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6177524A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311487A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-18 | Kubota Ltd | 走行車輌の枠組構造 |
| JPH0683438U (ja) * | 1993-05-14 | 1994-11-29 | 小松フォークリフト株式会社 | エンジン冷却装置 |
| US6435264B1 (en) * | 1998-08-21 | 2002-08-20 | Komatsu Ltd. | Cooling system for working vehicle |
| US20240083514A1 (en) * | 2022-09-14 | 2024-03-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle body structure |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP19806484A patent/JPS6177524A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311487A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-18 | Kubota Ltd | 走行車輌の枠組構造 |
| JPH0683438U (ja) * | 1993-05-14 | 1994-11-29 | 小松フォークリフト株式会社 | エンジン冷却装置 |
| US6435264B1 (en) * | 1998-08-21 | 2002-08-20 | Komatsu Ltd. | Cooling system for working vehicle |
| US20240083514A1 (en) * | 2022-09-14 | 2024-03-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle body structure |
| US12595001B2 (en) * | 2022-09-14 | 2026-04-07 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle body structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038289B2 (ja) | 1991-02-05 |
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