JPS6177534A - 車間距離制御装置 - Google Patents

車間距離制御装置

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JPS6177534A
JPS6177534A JP59199426A JP19942684A JPS6177534A JP S6177534 A JPS6177534 A JP S6177534A JP 59199426 A JP59199426 A JP 59199426A JP 19942684 A JP19942684 A JP 19942684A JP S6177534 A JPS6177534 A JP S6177534A
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vehicle
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brake
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Hitoshi Takeda
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60KARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K31/00Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator
    • B60K31/0008Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including means for detecting potential obstacles in vehicle path

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
  • Controls For Constant Speed Travelling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野! この発明は、自車速を加速側υDあるいは減速制御する
ことC先行車との間の車間距離を安全車間距離に維持す
る車間距離制御装置に関し、特に減速制御を適切に行な
えるようにした車間距離制御装置に関する。
[発明の技術的背mとその問題点] 先行車との車間距離を車速に応じた安全車間距離に維持
する車間距離制御装置においては、先行車が減速する等
で車間距離が安全車間距離よりも短くなってしまい先行
車に近づぎすぎてしまった場合には、先行車に対し安全
な追従走行を継続すべくブレーキをかけて自車速を減速
する。
ところで、この場合において、減速するのに所定の基準
減速度を設定しておき、この基準減速度に一致するよう
に車両の速度を減速してスムーズな減速を達成しようと
する装置が提案されるに至っている(持間昭52−12
1238)。ところが、この従来の装置においては、減
速動作をブレーキ動作のみで行なう構成であるため、車
両の速度を所定の基1減速度に一致さUようとすると、
必然的にブレーキをかけたり、はなしたりする断続的な
ブレーキ動作を411撃に行なわなければならず、これ
によるハンチング現象で必ずしもスムーズな減速を達成
するには十分ではなかった。また、このような減速動作
は、エンジンの駆動状態に関係なく、ブレーキのみで行
なっているので、エンジンで発作した=「ネルギを無駄
にし、燃費を悪化させるおそれがある。
[発明の目的] この発明は、」ニ記に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、乗員に不快感を与えることなく効率の
よい適切な減速を行なえるJ、うにした車間距離制御装
置を捉供ツることにある。
[発明の慨要] 上記目的を達成するため、自車両と先11車との中間距
離の変化に応じて自車速を加速あるいは減速することぐ
自車両を先行車に対して安全な【i開路哨て追従走行さ
せる装置において、この発明は、第1図に示すように、
少なくとも減速時には減速度を:1コぬる減速庶出ツノ
¥段1と、予め設定された基準減速度を出力する基準減
速度出力手段3ど、求めた減速度と基準減速度とのZの
人手に応じて制動部選択信号を出力するfl、(+初品
指示手段5と、制動部選択信号に従い、ブレーキの制動
力、エンジンの出力、変速機のギヤ比等のうち少なくと
も1つを制御する制動部iil制御手段7とを有する構
成としたことを要旨とする。
[発明の実施例] 以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第2図はこの発明の一実施例を示すものである。
同図において、エンジン21の出力は、トランスミッタ
23、プロペラシャフト25、デフレンシャルギ172
7を介して左右の後輪28L、28Rに伝達されている
。29はイグニッションスイッチ、31はアクセルペダ
ル、33はブレーキペダルである。37はセレクトバー
であり、これによってエンジンからの動力伝)ヱ形態を
前進、後退、中立、駐車なとの状態に選択する。左右の
前輪39L、39R及び左右の後輪28L、28Rに(
、上、それぞれブレーキディスク41L、41R145
L、/15Rが取付けられ、これらのブレ−キディスク
はそれぞれブレーキバッド43L、43R147m、/
17Rを介して前記ブレーキペダル33の1炉作により
ブレーキがかけられるようになっている。35はパーキ
ングブレーキ用のレバーである。
4っけコントロールユニツ1へであり、これは例えばC
PU、ROM、RAM及び入出力インターフェイス等か
らなるマイク[1コンビ1−夕で構成されるしのである
。このコントロールユニット4つには、エンジンやその
他各部の状態を検出するべく接続かなされていると共に
、このコントロールユニット スロットルバルブアクチュエータ57、排気管バルブア
クチュ1−夕63を制御し得るように4rっ−でいる。
コントロールユニット49がブレーキアクチJ「−タロ
7を制御した場合には、各車輪のブレーキパッドを介し
てブレーキディスクを制御し、これによって各車輪に制
動力をhえることが’(Qるようになっている。コント
ロールユニット49がスロツ1−ルバルグアクチュエー
ク57及び排気管バルブアクデーL−U−夕63をLl
l G[I した場合には、これによってそれぞれスロ
ットルバルブ5つ及び排気管バルブ65の開開動作を制
御し、エンジンの出力を調整でさるようになっている。
符号55は車速センサであり、この車速センサ55で検
出した車速情報はコントロールユニット49に供給され
るようになっている。コン1−ロールユニット4つ及び
その曲の部分には、バッテリ51から電源電圧が直接及
び電源リレー53を介し−C供給されている。、6つは
データ入力装置であり、このデータ入力装置6つから入
力されたデータに応じて動作モードが変化づ−ると共に
、このデータ入力装置6つから入力されたデータは表示
装置71で表示されるようになっている。61はレーダ
センサであり、コントロールユニット49の制御のもと
に車両前方に向って電■波を送信し、その反射波を受信
してこれをコントE)−ルユニット4つに供給すること
により、コントロールユニット49は先行車までの車間
距離を立川する。
第3図は、このレーダセンサす61によって先行車75
との間の車開路1Iftを検出する説明図である。
コント[j−ルユニット49の制御のもとに、レータ−
センナ61から送信された電磁波は、先行車75によっ
て反射されて再びレーダセン(」61r:受1言され、
この受信信号がコント上1−ルユニ・ソト49に供給さ
れる。コン1〜[]−ルユニツ1−49は、このレーダ
センサ61から電磁波を送信した時点とその反甲波を受
信した時点との時間差から自己の車両73と先行車75
との間の車間距離を算出するものである。
次に、この実施間の作用を第4図及び第5図のフILI
 −f臼y−トを用いて説明する。
コントロールユニット49は、まず先行車との間の実車
開路!It Rを算出する(ステップ200)。
この実車開路Inの算出は第5図(a)、(b)に示ず
割込み処理によって一定時間毎(こ行むわn’rいる。
すなわち、第5図(a>に示寸割込み型埋はコン1へロ
ールユニット49内で発生する一定時間ごとの割込みパ
ルスによりυ1込みがかけられ起動される(ステップ8
00)。その結果]ン1−ロールユニット49はレーダ
センサ駆動信号をレーダセン(す61に出力し、レーダ
センサ61は車両前方の先行車に向って電磁波を送出す
る(ステップ810)と共に、=1ントロールユニット
49は例えばソフトで構成されるタイマを駆動しこの割
込み処理を終了づる(ステップ820)。このようにし
てレーダセンサ61から電磁波が出力されると、前述し
たように先行車に当った反q・1波がレーダセンサ61
で受信され、この反射波の受信信号により第5図(b)
に示す割込み98I!!!が起動される(ステップ85
0)。この第5図(b)に示す割込み処理が起動される
と、これにより前記タイマを停止し、その計数した時間
TOを記憶しくステップ860)、次にこのタイマをリ
セットして割込み処理を終了する(ステップ870)。
すなわら、このタイマは、第5図(a)で示す割込み処
理においてレーダセンサ41が電磁波を車両前方の先行
車に向(プて送出した時点から第5図<b>で示す割込
み処理においてその反射波を受信した時点までの時間差
工0を計測しCいるのでおる。コントロールユニット4
つはこの時I′iSl差T oに基づいて先行車との間
の実中間距離Rを弾出しているのである。
前記第5図<8)、(b)に示す割込み処理の割込み時
間間隔を△Tとすると、コントロールユニット49は今
ステッゾ200ぐ算出した車間距離と1つ前、すなわら
I4“i間△T前に割込み処理で検出した車間距離との
差を前記割込み時間間隔△Tで割ることにより、先行i
yとの相対速度Vをね出する(ステップ210)。それ
から、このようにして算出した相対速度Vと予め定めた
基準の減速度αから、安全中間距離ROを式RO=2α
V2に基づいて算出する(ステップ220)。なお、こ
の14準の減速度αは、天1俟、F路面等の状況にj、
り適宜変更され1qる圃である。
このようにして求めた安全車間圧PIIROと前記ステ
ップ200で求めた中開路#Rとを次のステップ230
にて比較し、車間距離Rが安全車間距離ROよす6小さ
くない場合、すなわら車間距離Rが安全車間距離ROJ
、りも大きい場合には安全走行上問題ないので後述づる
フラグT HF L G、E X V F L G 、
B RK F L G ヲソtL ツレOニ’J j’
ソフト、元のステップ200に戻って同じ動作を繰返す
。しかしながら、ステップ230におけるチェックの結
果、車間距離Rが安全車間距離ROよりも小さい場合に
は、減速し車間距離を安全11間距離に維持することが
必要であるので次のステップ250以降に進む。ステッ
プ250においCは、予め定めた基準の減速度αから車
両の実際の減速度α0を差し引いた減速度の差Δαを算
出り”る。ここにおいて、車両の実際の減速度α0は車
両が実際に減速している時には正の圃をとり、増速しで
いる時には負の直をとる。
次のステップ260においては、この減速度の差Δαが
Oより大きいか否かをチェックしている。
この減速度の差△αが0より大きいということは、車両
の実際の減速度が基準の減速度αより小さく、更に減速
度を大きくしなければならないことを示しているもので
あるため、次のステップ300以時に進んで減速度の差
の程度に応じて減速動作を更に強化するようにしている
。また、ステップ260にお【ブるチェックの結果、減
速度の差△αがO以下の場合には、ステップ600に進
んで、この減速度の子△αが○Cあるかをチェックし、
減速度の差△αがO【ある場合には予め定めた基準の減
速1哀に適確に制怜0されているものであるため、前記
ステップ240を介してんのステップ200に戻る。し
かしながらステップ600におけるチェックの結果、減
速度の差△αが0でなく、負である場合には、車両の実
際の減速19は予め定めた基準の減速度よりも大ぎめに
減速されているものC゛あるため、次のステップ610
以降に進んで減速動作を緩和するようにしている。
まず最初に、前記ステップ260にJj4ノるチェック
の結果、減速度の差△αがOより大ぎいすなわら正の場
合であって、車両の実際の減速度が所定の基τ(1減速
度にり小さいため、ざらに減速動作を強化するだめの処
理動作をステップ300以降について説明する。ステッ
プ300においては、この減速動作を行なうための減速
指数Sを車両の実際の減速度α0に対する所定の基i¥
減速度の比(S=α/α0)によって蓮田している。こ
の減速指数Sを→出づ−ることによって車両の実際の減
速度に対して所定の基準減速度がとの程度大ぎいか、す
なわちとの稈度減速度を大きくしなければならないかが
判るのである。ステップ300においては、このJ:う
にして求めた減速指数Sを所定の基準値S+ 、S2 
、S3.84 、S5 とそれぞれ比較分類し、減速指
数Sが基準1直S1よりし小さい場合にはステップ31
0に進み、基準値$1よりも大きい場合にはステップ3
20に進み、基準値$2よりも大きい場合にはステップ
330に進み、基準値S3よりも人さい場合にはステッ
プ340に進み、基準値S4よりも大きい場合にはステ
ップ350に進み、基準fifs5よりも大きい場合に
はステップ360に進んでそれぞれの減速指数に応じた
減速強化処理がなされるようになっでいる。これらの基
準値は、Slより82が大きく、S2より83が大きく
、S3より84が大きく、S4より85が大きくなって
いる。そして、減速指数Sが大きい程大幅な減速強化が
なされるJ、うになっている。
また減速を行なうにあたっては単にブレーキを制御づる
のみでなく、スロットルバルブやり1気管バルブを制御
したり、さらにはギヤをシフトダウンするなとのエンジ
ンブレーキなども作用させるようにしている。そして、
これらの制御flを規定りるためにスロットルバルブの
制御量を規定するスロットルバルブフラグTHFLG、
排気管バルブの制御量を規定する排気管バルブフラグE
XVF L G、ブレーキの制御量を規定するブレーキ
フラグBRKFLG及びギレのシフトダウンをするか否
かを規定するシフトダウンフラグGRFLGを設け、各
減速指数Sの値に応じてスロットルバルブフラグT H
F’ L G、排気管バルブフラグEXV F L G
、ブレーキフラグBRKFLGをそれぞれ5段階に分け
た1乃至5に設定するようにしている。この場合、フラ
グが5に設定された場合が減速すj果が大きく1に設定
されに弱含に減速効果が少なくなるようになっている。
この各フラグの設定置と減速効果との関係をブレーキ制
御の場合を例にしてわかりやすく説明する。今ブレーキ
の制御口をOから10の段階に分けるとして、0はブレ
ーキのかかつていない状態、1は一番ブレーキが弱い状
態、10が一番ブレーキが強くかかつている状態とする
。そして、今ブレーキの制御量として6がブレーキアク
チュエータを介してブレーキに作用している場合に、減
速指数による判定の結果、ブレーキフラグBRKFLG
が3の値に設定されたとすると、この場合にブレーキに
供給される制御量は6の町から6よ(10−6)×31
5=8.4という制御量がブレーキアクチュエータを介
してブレーキには更に強い制御0Qが加えられ、減速強
化が行なわれるのである。
次に、ステップ300における減速指e Sが6駐rl
 fin S + ないしS5により分類された後の8
処理についで説明する。まず、減速指数Sが比較的小さ
く、基準圃S1よりも小さい場合に(、上、ステップ3
10に進み、現在のスロワ1−ルバルブフラグTHFL
Gに1を加俸する。次にステップ37Oに進んでこの加
辞した結果のスロットルバルブフラグTHFLGが5J
、り人さいか否かを識別する。スロットルバルブフラグ
THFLGが5より大きい場合には、このスロットルバ
ルブフラグTI−I F t−Gを5に59定しくステ
ップ380)、排気↑ヘハルブフラグEXVFLGが5
に等しいかどうかをチェックする(ステップ3つO)。
排気管バルブフラグEXVFLGが5に等しくない場合
に(、上、この排気管バルブフラグEXVFLGに1を
加え(ステップ400) 、ステップ650に進み各種
フラグに応じた減速制’873を決定し、この決定され
た減速制ゆl]鶴に対応する制御信号をコントロールユ
ニット4つは出力し、減速を行なう。また前記ステップ
370におけるスロットルバルブフラグT I−I F
 L Gが5より小さい場合、及び前記ステップ390
にJ5ける排気管バルブフラグE×VFLGが5に等し
い場合には、それぞれのステップから直接法のステップ
650に進んでこの状態における各種フラグに応じた制
御I量を決定し、この制12il箔に対応した制御信号
を出力するようにしているものである(ステップ710
)。
また、前記ステップ300にお()るチェ・ンクの結果
、減速指数Sが基準値S1よりも人きい場合には、ステ
ップ320に進み、現在のスロットルバルブフラグT)
IFLGの賄に2を加えた賄をスロットルバルブフラグ
の値とし、ステップ370以降に進む。このステップ3
70以降の動作は前述した動作と同じであるのでその説
明を省略する。
また、減速指数Sが基準[S2よりも大きい場合には、
ステップ330に進み、ここでスロ・ソトルバルブフラ
グTHFLGを5に設定づる。それから、排気管バルブ
フラグEXVFLGが3より小さいか否かをチェックし
くステップ410)、排気管バルブフラグEXVFLG
が3より小さ17)場合には、この排気管バルブフラグ
F X V F L、 Gを3に設定しくステップ42
0)、前記ステップ650及び660に進んで前述した
動V「を行ないステップ200に戻る。また前記ステッ
プ410において、排気管バルブフラグEXVFLGが
3より小さくない場合には、ステップ390に進んて排
気管バルブフラグE X V F L、 Gが5に等し
いか否かをチェックし、5に等しくない場合にはこの排
、気管バルブフラグEXVFLGの直に1を加算しくス
テップ400)、前記ステップ650以陪に進む。また
ステップ390において、排気管バルブフラグE X 
V F L Gが5に等しい場合には、このままステッ
プ650以降に進むのである。
更に、ステップ300にJ3けるチェックの結果減速指
数Sが基型l1g53よりも人きい場合には、ステップ
3/10に進み、ここでス「]ットルバルブフラグTH
FLGを5に設定し、更に排気管バルブフラグEXVF
LGを5に設定した後(ステップ430)、次のステッ
プ440にJ5いてシフトダウンが可能かどうかをチェ
ックする。このシフトダウンが可能かどうかのチェック
は、現在のシフ1−ギ\7の位置ど現在の車速との関係
からエンジンのオーバーラン対策のために行なうもので
ある。
そしてギヤ位置と中速とからシフトダウンが可能な場合
には、シフトダウンフラグGRFLGをオンに設定しく
ステップ450 ) 、 +):を記ステップ650に
進む。このステップ650においては前述したように各
種フラグに応じて制御fl′l量が決定されるが、今の
場合にはシフトダウンフラグG RF LGがオンにな
っているのでシフトダウンセヘされ、エンジンブレーキ
がかかるようになっている。また、ステップ440にお
けるチェックの結果、シフトダウンができないと判断さ
れた場合には、特にシフトダウンフラグを設定すること
b ’3 <前記ステップ650以降に進むのである。
また、減速指数Sが基準値$4よりも大きな場合には、
ステップ350に進んでスロットルバルブフラグTHF
LGを5に設定し、さらに次のステップ460にJ3い
て排気管バルブフラ’/ E X VFLGを5に設定
した後、前記と同様にステップ470においてシフトダ
ウンが可能かどうかをチェックする。現在のギヤ位置と
現在の重速との関係からシフトダウンが可能な場合には
、シフ1〜ダウンフラグGRFLGをオンに設定しくス
テップ480)、更にブレーキフラグBRKFLGに1
を加えて(ステップ490)、前記ステップ65O以降
に進み、フラグに応じた制御を行なう。また、前記ステ
ップ470にお(ブるシフ[−ダウンの適否の判断の結
果、シフトダウンが適当でない場合には、ステップ48
0をどばしてステップ/I90に進み、ブレーキフラグ
BRKFLGに1を加えC、ステップ650以降に進む
また、前記ステップ300におけるチェックの結果、減
速指数Sが基準値S5よりも大きな場合には、ステップ
360に進んでスロットルバルブフラグT HF L 
Fを5に設定し、更にステップ500にJ3いて排気管
バルブフラグEXVFLGを5に設定した後、間係にシ
フ1−ダウンが可能がどうかを判断する(ステップ51
0)。シフトダウンが可能4r局合には、シフトダウン
フラグGRFL、 Gをオンに設定し、ステップ520
に進んで、更にブレーキフラグBRKFLGを5に設定
した1ν(ステップ530)、前記ステップ650以降
に進んで、各フラグに応じた減速制御を行なうのCある
。またステップ510におけるチェックの結果、シフト
ダウンができない1号合にはステップ520をとばして
ステップ530に進み、ブレーキフラグを設定し同様の
動作を行むうものである。
以上の動作は先行車との実車間距離Rが安全車間距離R
Oよりも小さく、■つ所定の基準減速度αから車両の実
際の減速度α0を引いた減速度の差△αが正であって、
車両の減速度が所定の基準減速度より小さいため、更に
減速動「「を強化するための処理であるが、次に、ステ
ップ260におけるチェックの結果、減速度の差△αが
01y、下の場合の処理をステップ600以簡について
説明する。
ステップ600においては、減速度の差△αがOである
かどうか、ずなわら車両の実際の減速度が所定の基準減
速度に等しいが否かをチェックしている。両減速度が等
しい場合すなわら減速度の差△αがOの場合には、前記
ステップ240に進んで、前)ホした各フラグTHFL
G、EXVFIG、BRKFLGをOにセットし、ステ
ップ200に戻る。
しかしながら、ステップ600における減速度の(△α
かOに等しくなく、負である場合には、千両の実際の減
速度が所定の基準減速度よりも犬さい場合であって、減
速が強す−ぎている1号合であるので、スラップ610
以降に進んでこの減速を緩和するJ、うにしでいるので
ある。そのため、まずステップ610においCは、ブレ
ーキフラグBRKFLGがOであるかいなか、ツなわら
ブレーキを制御中であるか制御中でないかを升ニックし
でいる。ここにJ3いCブレーキフラグBRKFLa 
h<oである場合にはブレーキは制領されて/jい場合
であり、ブレーキフラグB RK F L G /JX
O以外の場合にはプレー−Vは制御しCいることを意味
(〕ているのである。今ブレーキフラグ13 RK F
 LGがOでない喝合ザなわらブレーキが制御中である
場合には、ステップ615に進みここで現在のブレーキ
フラグB RK F L Gから1を引いてブレーキ制
0口を一段階弱めた後、前記ステップ650に進んで、
各フラグに応じた制御覆を決定し、この制御;III弔
にス・11芯した制御用(5号を各アクヂ」エータに出
力しくステップ660)、iiU記スデステップ20O
る。
前記ステップ610におけるチェックの結果、ブレーキ
フラグBRKFLGがOである場合すなわらブレーキが
制御中でない場合には、次のステップ620に進み、こ
こで排気管バルブフラグEXVFLGがOであるか否か
をチェックする。U[気管バルブフラグEXVFLGが
Oである場合には排気管バルブは制ケロ中ではなく、排
気管バルブフラグEXVFLGがOでない場合には排気
管バルブはatll H中であることを意味しているの
である。
このチェックの結果、排気管バルブフラグEXVFLG
が0でない場合、すなわち排気管バルブがi(1m中の
場合には、ステップ625に進んで現在の排気管バルブ
フラグの値から1を差し引いC排気管バルブ制御を一段
階弱め、前記ステップ650以降に進むようになってい
るのである。また、ステップ620におけるチェックの
結果、排気管バルブフラグがOである場合、僕なりら餠
気管バルブが制御されてない場合には、アクビルペダル
31が踏まれているか否かをチェックしくステンプロ3
0)、アクセルペダル31が踏まれて’:tb’場合に
は前記ステップ650以降にCi IHiff:む力く
、)′クロルペダル31が踏まれて作動している場合に
は、ステップ640に進み、ここでスロットルバルブフ
ラグT HF L GがOであるか否かをチェックする
。スロットルバルブフラグT HF L G h<Oで
4Tい場合、すなわらスロットルバルブが制御中て゛あ
る場合には、現在のフロ・ン]〜ルノ\ルブフラグの値
から1を差し引いて、スロワ1〜ルバルブを一段階を聞
き、前記ステ・ノブ650以降に進む。
一方、スロットルバルブフラグTHFLGがOである1
合、すなわちスロットルバルブが制御中でない場合には
そのままna記スステップ650以降進んCl”1fI
iホした処理り3作を行なった後前記ステ・ノブ200
に戻るのである。す41わらこのステップ610以降の
動作においてはブレーキフラグ、1ノ[気管バルブフラ
グ、ス[1ツトルバルブフラグなとの制量を一段階ずつ
弱めるようにすることにより、小雨の実際の減速度を弱
めて所定の基4減速度に合せるようにしているものであ
る。
「発明の効果] 以上説明したように、自車両と先行車との車間距離の変
化に応じて自巾速を加速あるいは減速することで自車両
を先行車に対して安全な車間距離で追従走行さける車間
距離制御II表装置おいC1この発明によれば、減速時
には、実際の減速度と予め設定された基準減速度との差
の大小に応じて、ブレーキの制動力、エンジンの出力、
変速1幾のギヤ比を適宜選択して制iすることにより、
前記基型減速度で減速Jることができるようにしたので
1、乗員に不快感を与えることなく適切に減速ケること
ができる。また、従来のようなFJi fcブレーキ動
作によるエネルギの無駄な消費がなく、燃費の向上に寄
与することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のクレーム対応図、第2図はこの発明
の一実施例を示す車間距離Hil+御装置の構成図、第
3図は第2図に使用されるレーグセンVの作用を説明す
る図、第4図は第2図の屯開路離制御装首の作用を示す
フローチャー1−1第5図(a)、(I))は第2図の
車間距離制御装置にd3ける割込み処理を示すフローチ
ャートである。 1、・・・減速度出力手段、3・・・基準減速度出力手
段、5・・・制動部指示手段、7・・・制動部制御手段
。 第1区

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自車両と先行車との中間距離の変化に応じて自車速を加
    速あるいは減速することで自車両を先行車に対して安全
    な車間距離で追従走行させる装置において、少なくとも
    減速時には減速度を求める減速度出力手段と、予め設定
    された基準減速度を出力する基準減速度出力手段と、求
    めた減速度と基準減速度との差の大小に応じて制動部選
    択信号を出力する制動部指示手段と、制動部選択信号に
    従い、ブレーキの制動力、エンジンの出力、変速機のギ
    ヤ比等のうち少なくとも1つを制御する制動部制御手段
    とを有することを特徴とする車間距離制御装置。
JP59199426A 1984-09-26 1984-09-26 車間距離制御装置 Expired - Lifetime JPH069941B2 (ja)

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