JPS6178018A - 照光押釦スイツチ - Google Patents
照光押釦スイツチInfo
- Publication number
- JPS6178018A JPS6178018A JP19990684A JP19990684A JPS6178018A JP S6178018 A JPS6178018 A JP S6178018A JP 19990684 A JP19990684 A JP 19990684A JP 19990684 A JP19990684 A JP 19990684A JP S6178018 A JPS6178018 A JP S6178018A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- switch
- lamp
- illuminated
- unit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、表示部が照光用ランプにて照らされる照光押
釦スイッチに関するものである。
釦スイッチに関するものである。
従来、この種の照光押釦スイッチは第12図に示すよう
になっており、スイッチユニット+00のスイッチ機構
を駆動する上下動自在な押釦101の上面に、表示部を
照らす照光用ランプ+03を具備した照光表示部+02
を設けて成る照光押釦スイッチ江おいて、照光表示部1
02および押釦101を一体化して本体ユニット104
を形成し、この本体ユニット+01−スイッチユニット
+00の上方に装着するようKなっていた。しかしなが
ら、このような従来例にあっては、押釦101を上方に
付勢する付勢手段およびランプへの給電手段を兼ねるコ
イルばね105を本体ユニット104内に配設しており
、このコイ1しはね+05はスイッチユニット+00の
上面と押釦101の下面との間に介装されるようになっ
ていたので、高さ方向の寸法が大きくなってしまうとい
う問題があった。また、ランプ103を装着するランプ
ホルタ部も本体ユニット+04内に設けられていたので
、組立後に行なわれるスイッチユニット+00のスイッ
チ機構の検査(接点の開閉)と、本体ユニット104の
検査(ランプ+03の点灯)とを別々に行なう必要があ
り、検査が面倒であるという問題があった。
になっており、スイッチユニット+00のスイッチ機構
を駆動する上下動自在な押釦101の上面に、表示部を
照らす照光用ランプ+03を具備した照光表示部+02
を設けて成る照光押釦スイッチ江おいて、照光表示部1
02および押釦101を一体化して本体ユニット104
を形成し、この本体ユニット+01−スイッチユニット
+00の上方に装着するようKなっていた。しかしなが
ら、このような従来例にあっては、押釦101を上方に
付勢する付勢手段およびランプへの給電手段を兼ねるコ
イルばね105を本体ユニット104内に配設しており
、このコイ1しはね+05はスイッチユニット+00の
上面と押釦101の下面との間に介装されるようになっ
ていたので、高さ方向の寸法が大きくなってしまうとい
う問題があった。また、ランプ103を装着するランプ
ホルタ部も本体ユニット+04内に設けられていたので
、組立後に行なわれるスイッチユニット+00のスイッ
チ機構の検査(接点の開閉)と、本体ユニット104の
検査(ランプ+03の点灯)とを別々に行なう必要があ
り、検査が面倒であるという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、高さ方向の寸法が小さく、検査が簡
単な照光押釦スイッチを提供することにある。
的とするところは、高さ方向の寸法が小さく、検査が簡
単な照光押釦スイッチを提供することにある。
(構 成)
本発明は、スイッチユニット72のスイッチ機構を喝動
する上下Uノ自在な押釦73の上面く、表示部が照光用
ランプ@4にで照らされる照光表示s80を設けて成る
照光押釦スイッチにおいて、上下方向に開口し下端開口
にベース71が覆着される筒状のスイッチケース70の
下部にスイッチユニット72を挿入配置するととも江、
上部に押釦73を上下動自在に挿入配置し、照光表示部
80のランプ挿入孔に挿省自在なランプユニット74の
接R端子15に接続される1対の〕ネクタ喘子76の下
端部を押釦73の下面からスイッチユニット72の両側
方に突設し、上記コネクタ端子76の下端に上端が対向
するランプ端子77をベース71Kjj設し、コネクタ
端子76とランプ端子77グ? との間に介装されるコイルばね78の収納−をスイッチ
ケース70内のスイッチユニット72の両側方に設けた
もので、従来例に比べてコイルげね78の分だけ高さ方
向の寸法を小さくすることができ、また、押釦73にラ
ンプユニット74を装着した状態で組立後の検査を行な
うことてより、スイッチユニット72のスイッチ機構の
検査とランプユニット740点灯の検査とが同時にでき
、検査が簡単になるよってしたものであろう(実施例) 第1図乃至@8図は本発明一実施例を示すもので、まず
、押釦73の上部て収着される照光表示部80を形成す
る略円筒状の押釦軸1は、上部には四角状の光透過体部
2が形成され、下部の左右2fM所には先端〈爪部4を
有し弾性体からなる腕部3が形成されている。光透過体
部2の外周にはフランジ状の段部5が一体に突設されて
いる。押釦軸1の中央胴部の外周には係合溝7が周設さ
れ、また、この保合溝7と連続して下方には鍔状のスト
ッパ8が周設しである。フィルターのようなバブルレン
ズ9および文字刻印用の透明スクリーン10は押釦軸1
の光透過体部2の上端面に上下に載置され、下面が開口
した箱状の士セッづ1(が光透過体部2の段部5上に載
置されて嵌着される。づム製の防水用のづム牛セッづ1
2Vi、略円筒状に形成され、上部の内周部には係合突
部14が一体に8投されている。またづム士セッづ12
の下部の内周部fては係合凸部15が一体に周設され、
この保合凸部15は上部の係合突部14よりは外側に位
置している。13はリングで、このリング13の下部周
囲には溝16が削設されている。づム+セッづ12け押
釦軸1の外側に位置するものであり、上記係合突部I4
を押釦軸1の係合溝7に係合し、一方jム+Pツづ12
の係合凸部I5はランプ13の溝16内江係合されるっ
上記押釦軸1を収納配置する合、戎樹脂からなる大体ケ
ース17は、上部の角状の頭部18の空%19に光透過
体部2が位置するようになっている。用筒状の本体ケー
ス17の外周面にはねじ部20が螺刻され、下部より4
木の固定用の弾性を有する固定アーム21が一体に垂設
されている。また各固定アーム2Iの下端部内側ては係
IF爪22が形成されている。なお、ランプユニット7
4が挿着自在なランプ挿入孔は押釦軸17)内孔てて形
成されている゛。
する上下Uノ自在な押釦73の上面く、表示部が照光用
ランプ@4にで照らされる照光表示s80を設けて成る
照光押釦スイッチにおいて、上下方向に開口し下端開口
にベース71が覆着される筒状のスイッチケース70の
下部にスイッチユニット72を挿入配置するととも江、
上部に押釦73を上下動自在に挿入配置し、照光表示部
80のランプ挿入孔に挿省自在なランプユニット74の
接R端子15に接続される1対の〕ネクタ喘子76の下
端部を押釦73の下面からスイッチユニット72の両側
方に突設し、上記コネクタ端子76の下端に上端が対向
するランプ端子77をベース71Kjj設し、コネクタ
端子76とランプ端子77グ? との間に介装されるコイルばね78の収納−をスイッチ
ケース70内のスイッチユニット72の両側方に設けた
もので、従来例に比べてコイルげね78の分だけ高さ方
向の寸法を小さくすることができ、また、押釦73にラ
ンプユニット74を装着した状態で組立後の検査を行な
うことてより、スイッチユニット72のスイッチ機構の
検査とランプユニット740点灯の検査とが同時にでき
、検査が簡単になるよってしたものであろう(実施例) 第1図乃至@8図は本発明一実施例を示すもので、まず
、押釦73の上部て収着される照光表示部80を形成す
る略円筒状の押釦軸1は、上部には四角状の光透過体部
2が形成され、下部の左右2fM所には先端〈爪部4を
有し弾性体からなる腕部3が形成されている。光透過体
部2の外周にはフランジ状の段部5が一体に突設されて
いる。押釦軸1の中央胴部の外周には係合溝7が周設さ
れ、また、この保合溝7と連続して下方には鍔状のスト
ッパ8が周設しである。フィルターのようなバブルレン
ズ9および文字刻印用の透明スクリーン10は押釦軸1
の光透過体部2の上端面に上下に載置され、下面が開口
した箱状の士セッづ1(が光透過体部2の段部5上に載
置されて嵌着される。づム製の防水用のづム牛セッづ1
2Vi、略円筒状に形成され、上部の内周部には係合突
部14が一体に8投されている。またづム士セッづ12
の下部の内周部fては係合凸部15が一体に周設され、
この保合凸部15は上部の係合突部14よりは外側に位
置している。13はリングで、このリング13の下部周
囲には溝16が削設されている。づム+セッづ12け押
釦軸1の外側に位置するものであり、上記係合突部I4
を押釦軸1の係合溝7に係合し、一方jム+Pツづ12
の係合凸部I5はランプ13の溝16内江係合されるっ
上記押釦軸1を収納配置する合、戎樹脂からなる大体ケ
ース17は、上部の角状の頭部18の空%19に光透過
体部2が位置するようになっている。用筒状の本体ケー
ス17の外周面にはねじ部20が螺刻され、下部より4
木の固定用の弾性を有する固定アーム21が一体に垂設
されている。また各固定アーム2Iの下端部内側ては係
IF爪22が形成されている。なお、ランプユニット7
4が挿着自在なランプ挿入孔は押釦軸17)内孔てて形
成されている゛。
次をて、筒状のスイッチケルスフ0は、周囲に照光表示
部80の本体ケース17の固定アーム21に対応させて
4箇所のV形状のカイト溝2/1が上下方向に亘って形
成されて2す、ガイド溝24の内側上部には本体ケース
I7の固定アーム21の係止爪22と係合する係止突起
25か一体的ンて形成され、係止突起25の上面は係合
し易いように傾斜面26としである。また、カイト溝2
4の一面の下部には係止段部27か一体に突設されてい
る。スイッチユニット72はスイッチケース70の下面
よりスイッチケース70の下部に収納配置されるよう江
なっており、絶縁台29の下面からは3本の端子板30
が垂設され、上下面に可動接点32を固着した町w1接
点板31の基端が絶縁台29の上面に揺動自在に枢着さ
れている。固定接点33社町助接点32と相対しており
、略し形のIAvJ板35け一端が絶縁台2’?に係止
され、他端はU字形のばね板36の一端に連結されてい
る。
部80の本体ケース17の固定アーム21に対応させて
4箇所のV形状のカイト溝2/1が上下方向に亘って形
成されて2す、ガイド溝24の内側上部には本体ケース
I7の固定アーム21の係止爪22と係合する係止突起
25か一体的ンて形成され、係止突起25の上面は係合
し易いように傾斜面26としである。また、カイト溝2
4の一面の下部には係止段部27か一体に突設されてい
る。スイッチユニット72はスイッチケース70の下面
よりスイッチケース70の下部に収納配置されるよう江
なっており、絶縁台29の下面からは3本の端子板30
が垂設され、上下面に可動接点32を固着した町w1接
点板31の基端が絶縁台29の上面に揺動自在に枢着さ
れている。固定接点33社町助接点32と相対しており
、略し形のIAvJ板35け一端が絶縁台2’?に係止
され、他端はU字形のばね板36の一端に連結されてい
る。
ばね板36の他端は可動接点板31の先端に連結されて
いる。第2図において、駆動板35を下方に押接すると
、ばね板36が反転して可動接点板31を上方へ切換え
る。駆動板35の押接力を解除すると、ばね板360弾
性復帰力にて可動接点板31および駆動板35は復帰す
ることになる。
いる。第2図において、駆動板35を下方に押接すると
、ばね板36が反転して可動接点板31を上方へ切換え
る。駆動板35の押接力を解除すると、ばね板360弾
性復帰力にて可動接点板31および駆動板35は復帰す
ることになる。
スイッチケース70の上部江収納配置さ九る押釦73の
上面をては発光タイオードを用いて形成されたランプユ
ニット74が載置され、押釦73にはランプユニット7
4の接続端子75に接続される当接部76bを有する1
対のコネクタ端子76が設けられており、このコネクタ
端子76の下端部は押釦73の下面からスイッチユニッ
ト72の両側方に突設されている。このコネクタ端子7
6の下端に上端が対向するランプ端子77がベース71
に貫設されており、このコネクタ端子76とランプ端子
77との間に介装されるコイルばね78の収納部79が
スイッチケース70内のスイッチユニット720両側方
に設けられている。また、押釦73はスイッチケース7
0内に上方から挿入配置されるものであり、押釦73の
両側の側面に夫夫突設した保合突起43がスイッチケー
ス70の側壁t/C9孔した保合孔44に係合するこ七
で押釦73が位置決めされる。また、ベース71の上面
KHスイッチケース70のハイド溝24に対応して弾性
を有する保合アーム50が4本一体に突設されている。
上面をては発光タイオードを用いて形成されたランプユ
ニット74が載置され、押釦73にはランプユニット7
4の接続端子75に接続される当接部76bを有する1
対のコネクタ端子76が設けられており、このコネクタ
端子76の下端部は押釦73の下面からスイッチユニッ
ト72の両側方に突設されている。このコネクタ端子7
6の下端に上端が対向するランプ端子77がベース71
に貫設されており、このコネクタ端子76とランプ端子
77との間に介装されるコイルばね78の収納部79が
スイッチケース70内のスイッチユニット720両側方
に設けられている。また、押釦73はスイッチケース7
0内に上方から挿入配置されるものであり、押釦73の
両側の側面に夫夫突設した保合突起43がスイッチケー
ス70の側壁t/C9孔した保合孔44に係合するこ七
で押釦73が位置決めされる。また、ベース71の上面
KHスイッチケース70のハイド溝24に対応して弾性
を有する保合アーム50が4本一体に突設されている。
そして係合アーム50の上端にはカイト溝24の係止段
部27と係合する係合爪51が形成されている。なお、
フック金具40は押釦73の一端のψり壁に設けたハー
ト力乙部(図示せず)と係合してロック機構を形成する
ものである次に、取付ナツト部81は円筒状のナツト5
2とjムパッ牛ン54にて形成され、ナツト52の上下
方向の長さは本体ケース17のねじ部20の上下方向の
長さと固定アーム21の長さとの和以上としている。ナ
ツト52の内周面には本体ケースI7のねじ部20と螺
合するねじ部53が螺刻されている。ナツト52のねじ
部53は上下方向の全長に亘って設けてもよいが、長く
なりすぎる七加工が面倒であるため、本体ケース17の
ねじ部20の長さ程度にしておいてもよい。
部27と係合する係合爪51が形成されている。なお、
フック金具40は押釦73の一端のψり壁に設けたハー
ト力乙部(図示せず)と係合してロック機構を形成する
ものである次に、取付ナツト部81は円筒状のナツト5
2とjムパッ牛ン54にて形成され、ナツト52の上下
方向の長さは本体ケース17のねじ部20の上下方向の
長さと固定アーム21の長さとの和以上としている。ナ
ツト52の内周面には本体ケースI7のねじ部20と螺
合するねじ部53が螺刻されている。ナツト52のねじ
部53は上下方向の全長に亘って設けてもよいが、長く
なりすぎる七加工が面倒であるため、本体ケース17の
ねじ部20の長さ程度にしておいてもよい。
以下、組立および動作について説明する。まず、バづル
しンズ9、文字刻印用透明スクリーン10が組付けられ
た押釦軸1を防水+セラづ12を介して本体ケース17
に嵌着して防水型の照光表示部80を形成する。
しンズ9、文字刻印用透明スクリーン10が組付けられ
た押釦軸1を防水+セラづ12を介して本体ケース17
に嵌着して防水型の照光表示部80を形成する。
次)で、スイッチケース70の下方からスイッチュニッ
)−72、ランプ端子46、フック+544゜等を収納
し、下面よりベースク/を底着し、べ−スフ/の係合ア
ーム50の係合爪51をスイッチケース70の係止段部
27に係合することで、ベース49がスイッチケース7
0に固定される。次に1 スイッチケース70の上方か
らコイルげね78を収納部79に挿入し、コイルげね7
8の上端部にコネクタ端子76の下端部に圧入し、コイ
ルげね7Sの下端部〈ランプ端子77の上端部を圧入す
るように押釦73をスイッチケース70に挿着する。こ
の場合、両端子76.77の圧入部76a。
)−72、ランプ端子46、フック+544゜等を収納
し、下面よりベースク/を底着し、べ−スフ/の係合ア
ーム50の係合爪51をスイッチケース70の係止段部
27に係合することで、ベース49がスイッチケース7
0に固定される。次に1 スイッチケース70の上方か
らコイルげね78を収納部79に挿入し、コイルげね7
8の上端部にコネクタ端子76の下端部に圧入し、コイ
ルげね7Sの下端部〈ランプ端子77の上端部を圧入す
るように押釦73をスイッチケース70に挿着する。こ
の場合、両端子76.77の圧入部76a。
77aの最大巾lfiコイルばね7gの内径dよりも若
干大きくなっており、第9図、第10図に示すように、
フィルはね78に両端子76.77が圧入されていない
。しかしながら、押釦73を全スト0−り押し切った時
の両端子76.77間の距離Hがコイルばね78の密着
時の寸法りになるように寸法設定されているので、押釦
73を全ストローク押し切ること江より、第11図に示
すように圧入部76a、77aの最大中部分がコイルば
ね7gの両端部に圧入されることになる。このとき、押
釦73の両側に形成された係止爪43がスイッチケース
70の係止孔44に係合して押釦73の抜は止めおよび
位置決めが図られるようになっている次に、ランプユニ
ット74を押釦73上に装着するとともに、照光表示部
80の固定アーム21をスイッチケース70の乃イド溝
24に上方から挿入すると、固定アーム21の係止爪2
2がガイドf424内の係止突起25の傾斜面26を介
して乗り越え、係止爪22と係止突起25とが4箇所で
夫々係合することKなり、照光表示部80がスイッチケ
ース70にワンタッチで嵌着結合されることになる。
干大きくなっており、第9図、第10図に示すように、
フィルはね78に両端子76.77が圧入されていない
。しかしながら、押釦73を全スト0−り押し切った時
の両端子76.77間の距離Hがコイルばね78の密着
時の寸法りになるように寸法設定されているので、押釦
73を全ストローク押し切ること江より、第11図に示
すように圧入部76a、77aの最大中部分がコイルば
ね7gの両端部に圧入されることになる。このとき、押
釦73の両側に形成された係止爪43がスイッチケース
70の係止孔44に係合して押釦73の抜は止めおよび
位置決めが図られるようになっている次に、ランプユニ
ット74を押釦73上に装着するとともに、照光表示部
80の固定アーム21をスイッチケース70の乃イド溝
24に上方から挿入すると、固定アーム21の係止爪2
2がガイドf424内の係止突起25の傾斜面26を介
して乗り越え、係止爪22と係止突起25とが4箇所で
夫々係合することKなり、照光表示部80がスイッチケ
ース70にワンタッチで嵌着結合されることになる。
ここで、押釦軸1に表着されている牛セッづ11を押す
と、押釦73が下方に押され、押釦73め下面に突投さ
れている当接殺部61がスイッチユニット72の駆動板
35を押接し、接点32.33を開成する。このとき、
ハートカム部とフック金1+θによるロック機構により
、接点32.33が開成された状態で押釦73がロック
される。そして、再度中セツづ11を押すと、押釦73
のロックが解除されてコイルげね78の復帰力により押
釦軸1、押釦73が元の位置に復帰して接点32゜33
が開成される。
と、押釦73が下方に押され、押釦73め下面に突投さ
れている当接殺部61がスイッチユニット72の駆動板
35を押接し、接点32.33を開成する。このとき、
ハートカム部とフック金1+θによるロック機構により
、接点32.33が開成された状態で押釦73がロック
される。そして、再度中セツづ11を押すと、押釦73
のロックが解除されてコイルげね78の復帰力により押
釦軸1、押釦73が元の位置に復帰して接点32゜33
が開成される。
本発明は上述のように1上下方向に開口し下端開口にベ
ースが覆着される筒状のスイッチケースの下部にスイッ
チユニットを挿入配置するとともに1上部に押釦を上下
動自在に挿入配置し、照光表示部のランプ挿入孔に挿着
自在なランプユニットの接続端子が接続される1対のコ
ネクタ端子の下端部を押釦の下面からスイッチユニット
の両’711方に突投し、上記コネクタ端子の下端に上
端が対向するランプ端子をベースに貫設し、コネクタ端
子とランプ端子との間に介装されるコイ1しばねD収納
部をスイッチケース内のスイッチユニットの両側方Kl
けたものであるので、従来例に比べてコイルばねの分だ
け高さ方向の寸法?小さくすることができ、また、押釦
にランプを装着した状態で組立後の検査を行なうことば
より、スイッチユニットのスイッチ機構の検査とランプ
の点灯の検査とが同時にでき、検査が簡単になるという
効果がある。
ースが覆着される筒状のスイッチケースの下部にスイッ
チユニットを挿入配置するとともに1上部に押釦を上下
動自在に挿入配置し、照光表示部のランプ挿入孔に挿着
自在なランプユニットの接続端子が接続される1対のコ
ネクタ端子の下端部を押釦の下面からスイッチユニット
の両’711方に突投し、上記コネクタ端子の下端に上
端が対向するランプ端子をベースに貫設し、コネクタ端
子とランプ端子との間に介装されるコイ1しばねD収納
部をスイッチケース内のスイッチユニットの両側方Kl
けたものであるので、従来例に比べてコイルばねの分だ
け高さ方向の寸法?小さくすることができ、また、押釦
にランプを装着した状態で組立後の検査を行なうことば
より、スイッチユニットのスイッチ機構の検査とランプ
の点灯の検査とが同時にでき、検査が簡単になるという
効果がある。
第1図および第2図は本発明一実施例の断面図、第3図
乃至第5図は同上の要部分解斜視図、第6図は同上の要
部上面図、第7図は同上の要部正面図、第8図は同上の
要部断面図、第9図乃至第11図は同上の組立手順を示
す断面図、第12図は従来例の断面図である。 70はスイッチケース、71はベース、72はスイッチ
ユニット、73け押釦、74はランプユニット、75は
接続端子、76Viコネクタ端子、77 Viランプ端
子、78はコイルばね、79は収納部、80は照光表示
部である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第10図 第12図
乃至第5図は同上の要部分解斜視図、第6図は同上の要
部上面図、第7図は同上の要部正面図、第8図は同上の
要部断面図、第9図乃至第11図は同上の組立手順を示
す断面図、第12図は従来例の断面図である。 70はスイッチケース、71はベース、72はスイッチ
ユニット、73け押釦、74はランプユニット、75は
接続端子、76Viコネクタ端子、77 Viランプ端
子、78はコイルばね、79は収納部、80は照光表示
部である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第10図 第12図
Claims (1)
- (1)スイッチユニットのスイッチ機構を駆動する上下
動自在な押釦の上面に、表示部が照光用ランプにて照ら
される照光表示部を設けて成る照光押釦スイッチにおい
て、上下方向に開口し下端開口にベースが覆着される筒
状のスイッチケースの下部にスイッチユニットを挿入配
置するとともに、上部に押釦を上下動自在に挿入配置し
、照光表示部のランプ挿入孔に挿着自在なランプユニッ
トの接続端子が接続される1対のコネクタ端子の下端部
を押釦の下面からスイッチユニットの両側方に突設し、
上記コネクタ端子の下端に上端が対向するランプ端子を
ベースに貫設し、コネクタ端子とランプ端子との間に介
装されるコイルばねの収納部をスイッチケース内のスイ
ッチユニットの両側方に設けたことを特徴とする照光押
釦スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19990684A JPS6178018A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 照光押釦スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19990684A JPS6178018A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 照光押釦スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178018A true JPS6178018A (ja) | 1986-04-21 |
Family
ID=16415569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19990684A Pending JPS6178018A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 照光押釦スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178018A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508204U (ja) * | 1973-05-28 | 1975-01-28 |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP19990684A patent/JPS6178018A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508204U (ja) * | 1973-05-28 | 1975-01-28 |
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