JPH0345849B2 - - Google Patents
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- JPH0345849B2 JPH0345849B2 JP1134784A JP1134784A JPH0345849B2 JP H0345849 B2 JPH0345849 B2 JP H0345849B2 JP 1134784 A JP1134784 A JP 1134784A JP 1134784 A JP1134784 A JP 1134784A JP H0345849 B2 JPH0345849 B2 JP H0345849B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- push button
- main body
- case
- light source
- Prior art date
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Links
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Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、照光押釦スイツチに関するものであ
る。
る。
一般に照光押釦スイツチは、スイツチ部の種類
や釦の色、形状など種類が多いため、在庫管理等
が煩雑になりやすい。そのため従来よりスイツチ
部分と本体部分のブロツク化が行なわれている
が、その着脱があまり容易ではない。第12図は
スイツチ部71と操作用の本体部72とをねじ7
3により連結したものであり、この従来例では、
ねじ73で連結しているために、本体部72とス
イツチ部71との取付け、取外しができるが、そ
の作業が面倒であるという問題がある。第13図
はスイツチ部71と本体部72とをランプ端子7
4で連結し、ランプ端子74の端部をねじつて、
スイツチ部71と本体部72とを固定したもので
ある。この場合においては、ランプ端子74をね
じるために、一度取付けると取外しができないと
いう欠点がある。
や釦の色、形状など種類が多いため、在庫管理等
が煩雑になりやすい。そのため従来よりスイツチ
部分と本体部分のブロツク化が行なわれている
が、その着脱があまり容易ではない。第12図は
スイツチ部71と操作用の本体部72とをねじ7
3により連結したものであり、この従来例では、
ねじ73で連結しているために、本体部72とス
イツチ部71との取付け、取外しができるが、そ
の作業が面倒であるという問題がある。第13図
はスイツチ部71と本体部72とをランプ端子7
4で連結し、ランプ端子74の端部をねじつて、
スイツチ部71と本体部72とを固定したもので
ある。この場合においては、ランプ端子74をね
じるために、一度取付けると取外しができないと
いう欠点がある。
第14図は本体部72の両側より合成樹脂から
なる弾性を有する固定片75を形成し、この固定
片75に係止孔76を穿孔し、一方、スイツチ部
71の側面には夫々係止孔76と係合する突起7
7と穿設し、係止孔76と突起77との係合によ
りスイツチ部71と本体部72とを連結固定して
いた。かかる場合には、取付けは容易であるが、
取外しの際には治具等が必要で面倒であり、ま
た、強度が弱いという問題があつた。
なる弾性を有する固定片75を形成し、この固定
片75に係止孔76を穿孔し、一方、スイツチ部
71の側面には夫々係止孔76と係合する突起7
7と穿設し、係止孔76と突起77との係合によ
りスイツチ部71と本体部72とを連結固定して
いた。かかる場合には、取付けは容易であるが、
取外しの際には治具等が必要で面倒であり、ま
た、強度が弱いという問題があつた。
第15図は更に他の従来例を示し、特開昭55−
139720号公報に記載されているものである。操作
ユニツトたる本体部71は、操作軸80を支枠7
8に挿通して、リング79等で取着される。そし
てベース81の両側にはくぼみ部82が形成さ
れ、このくぼみ部82内に係合部83が形成され
ている。ベース81には2つのスイツチユニツト
たるスイツチ部72が装着されるものであり、枠
体86の両側よりベース81のくぼみ82内に入
る連結具84が突設され、連結具の上端には、係
合部83と係合する結合爪85が形成されてい
る。この従来例にあつては、2つの大きなユニツ
ト(本体部71およびスイツチ部72を単位とし
て、相互に直接嵌め合うので、ユニツト相互の位
置精度を得るためには、結合爪85を太くする必
要があり、そのため、形状が大となる問題があ
る。また結合爪85が太いので、ユーザーの着脱
操作が困難であつた。また、両ユニツトと単に嵌
着している構造であるため、スイツチ部72の外
面が露出して、絶縁性の点において何ら考慮され
ておらず、絶縁性が悪いという問題があつた。
139720号公報に記載されているものである。操作
ユニツトたる本体部71は、操作軸80を支枠7
8に挿通して、リング79等で取着される。そし
てベース81の両側にはくぼみ部82が形成さ
れ、このくぼみ部82内に係合部83が形成され
ている。ベース81には2つのスイツチユニツト
たるスイツチ部72が装着されるものであり、枠
体86の両側よりベース81のくぼみ82内に入
る連結具84が突設され、連結具の上端には、係
合部83と係合する結合爪85が形成されてい
る。この従来例にあつては、2つの大きなユニツ
ト(本体部71およびスイツチ部72を単位とし
て、相互に直接嵌め合うので、ユニツト相互の位
置精度を得るためには、結合爪85を太くする必
要があり、そのため、形状が大となる問題があ
る。また結合爪85が太いので、ユーザーの着脱
操作が困難であつた。また、両ユニツトと単に嵌
着している構造であるため、スイツチ部72の外
面が露出して、絶縁性の点において何ら考慮され
ておらず、絶縁性が悪いという問題があつた。
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであつ
て、本体部、スイツチ部および取付ナツト部とに
ブロツク化し、取付け、取外しを容易にすると共
に、絶縁性のすぐれた照光押釦スイツチを提供す
ることを目的とするものである。
て、本体部、スイツチ部および取付ナツト部とに
ブロツク化し、取付け、取外しを容易にすると共
に、絶縁性のすぐれた照光押釦スイツチを提供す
ることを目的とするものである。
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
第1図は本体部A、スイツチ部Bおよび取付ナツ
ト部Cとの分解斜視図を示、第2図は本体部Aの
分解斜視図、第3図はスイツチ部Bの分解斜視
図、第4図は取付ナツト部Cの斜視図、第5図及
び第6図は全体の断面図を示している。まず、本
体部Aについて説明する。図中1は略円筒状の押
釦軸で、上部には四角状の光透過体部2を形成
し、下部の左右2箇所には先端に爪部4を有し弾
性体からなる腕部3を形成している。光透過体部
2の傾斜部は反射板6として形成され、光透過体
部2の外周にはフランジ状の段部5が一体に穿設
されている。押釦軸1の中央胴部の外周には係合
溝7が周設され、また、この係合溝7と連続して
下方には鍔状のストツパ8が周設してある。9は
フイルターのようなバブルレンズ、10は文字刻
印用の透明スクリーンで、11は下面が開口した
箱状の透光性のキヤツプである。バブルレンズ9
および透明スクリーン10は、第5図及び第6図
に示すように押釦軸1の光透過体部2の上端面に
上下に載置され、キヤツプ11が光透過体部2の
段部5上に載置されて嵌着される。12はゴム製
の防水用のゴムキヤツプで、このゴムキヤツプ1
2は略円筒状に形成され、上部の内周部には係合
突部14が一体に周設されている。また、ゴムキ
ヤツプ12の下部の内周部には係合凸部15が一
体に周設され、この係合凸部15は上部の係合突
部14よりは外側に位置している。13はリング
で、このリング13の下部周囲には溝16が削設
されている。ゴムキヤツプ12は押釦軸1の外側
に位置するものであり、上記係合突部14を押釦
軸1の係合溝7に係合し、一方、ゴムキヤツプ1
2の係合凸部15はリング13の溝16内に係合
される。17は上記押釦軸1を収納配置する合成
樹脂からなる本体ケースで、上部の角状の頭部1
8の空所19に光透過体部2が位置するようにな
つている。円筒状で絶縁材からなる本体ケース1
7の外周面にはねじ部20が螺刻され、下部より
4本の固定用の弾性を有する固定アーム21が一
体に垂設されている。また各固定アーム21の下
端部内側には係止爪22が形成されている。第7
図はこの固定アーム21の係止爪22の断面形状
を示すものである。
第1図は本体部A、スイツチ部Bおよび取付ナツ
ト部Cとの分解斜視図を示、第2図は本体部Aの
分解斜視図、第3図はスイツチ部Bの分解斜視
図、第4図は取付ナツト部Cの斜視図、第5図及
び第6図は全体の断面図を示している。まず、本
体部Aについて説明する。図中1は略円筒状の押
釦軸で、上部には四角状の光透過体部2を形成
し、下部の左右2箇所には先端に爪部4を有し弾
性体からなる腕部3を形成している。光透過体部
2の傾斜部は反射板6として形成され、光透過体
部2の外周にはフランジ状の段部5が一体に穿設
されている。押釦軸1の中央胴部の外周には係合
溝7が周設され、また、この係合溝7と連続して
下方には鍔状のストツパ8が周設してある。9は
フイルターのようなバブルレンズ、10は文字刻
印用の透明スクリーンで、11は下面が開口した
箱状の透光性のキヤツプである。バブルレンズ9
および透明スクリーン10は、第5図及び第6図
に示すように押釦軸1の光透過体部2の上端面に
上下に載置され、キヤツプ11が光透過体部2の
段部5上に載置されて嵌着される。12はゴム製
の防水用のゴムキヤツプで、このゴムキヤツプ1
2は略円筒状に形成され、上部の内周部には係合
突部14が一体に周設されている。また、ゴムキ
ヤツプ12の下部の内周部には係合凸部15が一
体に周設され、この係合凸部15は上部の係合突
部14よりは外側に位置している。13はリング
で、このリング13の下部周囲には溝16が削設
されている。ゴムキヤツプ12は押釦軸1の外側
に位置するものであり、上記係合突部14を押釦
軸1の係合溝7に係合し、一方、ゴムキヤツプ1
2の係合凸部15はリング13の溝16内に係合
される。17は上記押釦軸1を収納配置する合成
樹脂からなる本体ケースで、上部の角状の頭部1
8の空所19に光透過体部2が位置するようにな
つている。円筒状で絶縁材からなる本体ケース1
7の外周面にはねじ部20が螺刻され、下部より
4本の固定用の弾性を有する固定アーム21が一
体に垂設されている。また各固定アーム21の下
端部内側には係止爪22が形成されている。第7
図はこの固定アーム21の係止爪22の断面形状
を示すものである。
次に、スイツチ部Bについて説明する。主に第
3図において、23は略円筒状で絶縁材からなる
スイツチケースで、スイツチケース23の周囲に
は本体ケース17の固定アーム21に対応させて
4個所のV形状のガイド溝24が上下方向に亘つ
て形成してある。ガイド溝24の内側上部には本
体ケース17の固定アーム21の係止爪22と係
合する係止突起25が一体的に形成され、係止突
起25の上面は係合し易いように傾斜面26とし
てある。また、ガイド溝24の一面の下部には係
止段部27が一体に突起されている。28はスイ
ツチケース23の下面により収納配置されるスイ
ツチユニツトで、絶縁台29の下面からは3本の
端子板30が垂設され、また、第6図に示すよう
に、上下面に可動接点32を固着した可動接点板
31の基端が絶縁台29の上面に揺動自在に枢着
されている。33は可動接点32と相対する固定
接点である。35は略L形の駆動板で、一端が絶
縁台29に係止され、他端はU字形のばね板36
の一端に連結されている。ばね板36の他端は可
動接点板31の先端に連結されている。第6図に
おいて、駆動板35を下方に押接すると、ばね板
36が反転して可動接点板31へ上方に切換え
る。駆動板35の押接力を解除すると、ばね板3
6の弾性復帰力にて可動接点板31および駆動板
35は復帰することになる。37は押釦で、この
押釦37の上面には発光ダイオードのような光源
体38が載置される。光源体38の側部下面より
接続用端子板39が垂下され、光源体38を押釦
37の上面に載置した際に、端子板39が夫々押
釦37の側面に密接乃至近接配置される。40は
導電性のコネクター端子で、上部は弾性を有し略
U字形に曲成された当接片41を形成している。
このコネクター端子40は押釦37の両側の収納
空所42内に収納配置され、当接片41が光源体
38の端子板39の側面に弾接し、電気的に接触
接続される。また、押釦37はスイツチケース2
3内に上方から挿入配置されるものであり、押釦
37の両側の側面に夫々突設した係合突起43が
スイツチケース23の側壁に穿孔した係合孔44
に係合することで、押釦37が位置決めさせる。
また、スイツチケース23の両側の下部には夫々
凹部47が形成されており、この凹部47内にコ
イル状の導電性の連結スプリング45が収納配置
される。連結スプリング45の上端部にコネクタ
ー端子40の下端部を圧入し、連結スプリング4
5の下端部にランプ端子46の上端部を圧入して
夫々電気的接続を行つている。この場合の圧入手
段としては押釦37を全ストローク押し切つた時
に、連結スプリング45が密着するように寸法設
定しておく。48はフツクピンである。49はス
イツチケース23の下面に嵌着されるベースで、
このベース49の上面にはスイツチケース23の
ガイド溝24に対応して弾性を有する係合アーム
50が一体に穿設されている。そして、係合アー
ム50の上端には、ガイド溝24の係止段部27
と係合する係合爪51が形成されている。
3図において、23は略円筒状で絶縁材からなる
スイツチケースで、スイツチケース23の周囲に
は本体ケース17の固定アーム21に対応させて
4個所のV形状のガイド溝24が上下方向に亘つ
て形成してある。ガイド溝24の内側上部には本
体ケース17の固定アーム21の係止爪22と係
合する係止突起25が一体的に形成され、係止突
起25の上面は係合し易いように傾斜面26とし
てある。また、ガイド溝24の一面の下部には係
止段部27が一体に突起されている。28はスイ
ツチケース23の下面により収納配置されるスイ
ツチユニツトで、絶縁台29の下面からは3本の
端子板30が垂設され、また、第6図に示すよう
に、上下面に可動接点32を固着した可動接点板
31の基端が絶縁台29の上面に揺動自在に枢着
されている。33は可動接点32と相対する固定
接点である。35は略L形の駆動板で、一端が絶
縁台29に係止され、他端はU字形のばね板36
の一端に連結されている。ばね板36の他端は可
動接点板31の先端に連結されている。第6図に
おいて、駆動板35を下方に押接すると、ばね板
36が反転して可動接点板31へ上方に切換え
る。駆動板35の押接力を解除すると、ばね板3
6の弾性復帰力にて可動接点板31および駆動板
35は復帰することになる。37は押釦で、この
押釦37の上面には発光ダイオードのような光源
体38が載置される。光源体38の側部下面より
接続用端子板39が垂下され、光源体38を押釦
37の上面に載置した際に、端子板39が夫々押
釦37の側面に密接乃至近接配置される。40は
導電性のコネクター端子で、上部は弾性を有し略
U字形に曲成された当接片41を形成している。
このコネクター端子40は押釦37の両側の収納
空所42内に収納配置され、当接片41が光源体
38の端子板39の側面に弾接し、電気的に接触
接続される。また、押釦37はスイツチケース2
3内に上方から挿入配置されるものであり、押釦
37の両側の側面に夫々突設した係合突起43が
スイツチケース23の側壁に穿孔した係合孔44
に係合することで、押釦37が位置決めさせる。
また、スイツチケース23の両側の下部には夫々
凹部47が形成されており、この凹部47内にコ
イル状の導電性の連結スプリング45が収納配置
される。連結スプリング45の上端部にコネクタ
ー端子40の下端部を圧入し、連結スプリング4
5の下端部にランプ端子46の上端部を圧入して
夫々電気的接続を行つている。この場合の圧入手
段としては押釦37を全ストローク押し切つた時
に、連結スプリング45が密着するように寸法設
定しておく。48はフツクピンである。49はス
イツチケース23の下面に嵌着されるベースで、
このベース49の上面にはスイツチケース23の
ガイド溝24に対応して弾性を有する係合アーム
50が一体に穿設されている。そして、係合アー
ム50の上端には、ガイド溝24の係止段部27
と係合する係合爪51が形成されている。
次に、取付ナツト部Cについて説明する。主に
第4図において、52は円筒状のナツトで、この
絶縁材からなるナツト52の上下方向の長さは、
本体ケース17のねじ部20の上下方向の長さと
固定アーム21の長さとの和以上としている。ナ
ツト52の内周面には本体ケース17のねじ部2
0と螺合するねじ部53が螺刻されている。ナツ
ト52のねじ部53は上下方向の全長に亘つて設
けてもよいが、長くなりすぎると加工が面倒であ
るため、本体ケース17のねじ部20の長さ程度
にしておいてもよい。ナツト52のねじ部53以
外の厚肉部55はその内径を第9図に示すよう
に、ねじ部53のねじ山の内径と同一径としてい
る。54はゴムパツキンである。
第4図において、52は円筒状のナツトで、この
絶縁材からなるナツト52の上下方向の長さは、
本体ケース17のねじ部20の上下方向の長さと
固定アーム21の長さとの和以上としている。ナ
ツト52の内周面には本体ケース17のねじ部2
0と螺合するねじ部53が螺刻されている。ナツ
ト52のねじ部53は上下方向の全長に亘つて設
けてもよいが、長くなりすぎると加工が面倒であ
るため、本体ケース17のねじ部20の長さ程度
にしておいてもよい。ナツト52のねじ部53以
外の厚肉部55はその内径を第9図に示すよう
に、ねじ部53のねじ山の内径と同一径としてい
る。54はゴムパツキンである。
以下、組立について述べる。まず、防水構造と
したゴムキヤツプ12について説明すると、押釦
軸1の係合溝7にゴムキヤツプ12の上側の係合
突部14を係合させる。この場合、押釦軸1の係
合溝7の外径より、ゴムキヤツプ12の係合突部
14の内径を小さくしておき、ゴム体の弾性で係
合溝7に圧接している。次に、リング13の押釦
軸1の下方より挿入すると、リング13の内周部
が押釦軸1の腕部3の爪部4を乗り越え、この爪
部4によりリング13の抜け止めがなされる。そ
して、ゴムキヤツプ12の下側の係合凸部15を
リング13の溝16に嵌め込む。この状態で、押
釦軸1、ゴムキヤツプ12およびリング13の3
部品のブロツク化が可能になる。次に、このブロ
ツク化した押釦軸1を本体ケース17へ挿入す
る。ブロツク化した押釦軸1は、第6図に示すよ
うに本体ケース17の中央部の薄肉部56の寸法
Bまではスムーズに挿入される。しかし、本体ケ
ース17の厚肉部57の寸法Aの部分では、ゴム
キヤツプ12とリング13だけが厚肉部57の内
周面に接して静止し、押釦軸1だけが下方に動
く。更に、押釦軸1を押すと、押釦軸1のストツ
パ8がリング13を押さえつけ、リング13とゴ
ムキヤツプ12は厚肉部57の低部58で圧入固
定される。そして、押釦軸1の爪部4は底部58
を乗り越えて引掛かり、固定される。ここで、第
6図の示すように、リング13が入る本体ケース
17の厚肉部57の内径をl1とし、リング13の
溝16の外径をl2とし、ゴムキヤツプ12のリン
グ13の溝16と嵌合する係合凸部15の肉厚を
l3とし、本体ケース17の薄肉部56の内径をl4
とした場合に、l4>(l2+l3×2)>l1の関係を有し
ている。つまり、ゴムキヤツプ12のゴムの弾性
を利用して、リング13と本体ケース17の厚肉
部57とでゴムキヤツプ12を圧接して、防水構
造としているものである。
したゴムキヤツプ12について説明すると、押釦
軸1の係合溝7にゴムキヤツプ12の上側の係合
突部14を係合させる。この場合、押釦軸1の係
合溝7の外径より、ゴムキヤツプ12の係合突部
14の内径を小さくしておき、ゴム体の弾性で係
合溝7に圧接している。次に、リング13の押釦
軸1の下方より挿入すると、リング13の内周部
が押釦軸1の腕部3の爪部4を乗り越え、この爪
部4によりリング13の抜け止めがなされる。そ
して、ゴムキヤツプ12の下側の係合凸部15を
リング13の溝16に嵌め込む。この状態で、押
釦軸1、ゴムキヤツプ12およびリング13の3
部品のブロツク化が可能になる。次に、このブロ
ツク化した押釦軸1を本体ケース17へ挿入す
る。ブロツク化した押釦軸1は、第6図に示すよ
うに本体ケース17の中央部の薄肉部56の寸法
Bまではスムーズに挿入される。しかし、本体ケ
ース17の厚肉部57の寸法Aの部分では、ゴム
キヤツプ12とリング13だけが厚肉部57の内
周面に接して静止し、押釦軸1だけが下方に動
く。更に、押釦軸1を押すと、押釦軸1のストツ
パ8がリング13を押さえつけ、リング13とゴ
ムキヤツプ12は厚肉部57の低部58で圧入固
定される。そして、押釦軸1の爪部4は底部58
を乗り越えて引掛かり、固定される。ここで、第
6図の示すように、リング13が入る本体ケース
17の厚肉部57の内径をl1とし、リング13の
溝16の外径をl2とし、ゴムキヤツプ12のリン
グ13の溝16と嵌合する係合凸部15の肉厚を
l3とし、本体ケース17の薄肉部56の内径をl4
とした場合に、l4>(l2+l3×2)>l1の関係を有し
ている。つまり、ゴムキヤツプ12のゴムの弾性
を利用して、リング13と本体ケース17の厚肉
部57とでゴムキヤツプ12を圧接して、防水構
造としているものである。
次に、光源体38を押釦37に固定し、光源体
38と押釦37とを連動する構造とする。スイツ
チケース23の下方からスイツチユニツト28、
ランプ端子46、フツクピン48等を収納し、下
面よりベース49を嵌着し、ベース49の係合ア
ーム50の係合爪51をスイツチケース23の係
止段部27に係合することで、ベース49がスイ
ツチケース23に固定される。また、スイツチケ
ース23の上方から連結スプリング45を凹部4
7内に挿入し、更に押釦37を上方から挿入す
る。押釦37の嵌合突起43がスイツチケース2
3の係合孔44に係合することで、押釦37がス
イツチケース23に固定される。そして、コネク
ター端子40をスイツチケース23の収納空所4
2内に挿入し、コネクター端子40の外側方へ切
起こした切起片59が押釦37の内壁面に形成さ
れた段部60に係止され、コネクター端子40が
位置決めされ、上方への動きが規制される。とこ
ろで、第5図に示すl5は押釦37のストロークで
あり、上述したように、押釦37を押し切つた時
に連結スプリング45が密着するように寸法設定
しておき、上記ランプ端子46、連結スプリング
45およびコネクター端子40を挿入した後に、
押釦37をはめ込み、全ストロークl5押し込め
ば、連結スプリング45の上下端はランプ端子4
6の上端、コネクター端子40の下端と夫々圧入
嵌合されることになる。また、この状態でコネク
ター端子40の当接片41は光源体38の端子板
39に弾接して電気的に接続される。このように
して組立てられたスイツチ部Bに本体部Aを上方
より覆設嵌着する。すなわち、本体部Aの固定ア
ーム21をスイツチ部Bのガイド溝24に上方か
ら挿入し、固定アーム21の係止爪22がガイド
溝24内の係止突起25の傾斜面26を介して乗
り越え、係止爪22と係止突起25とが4箇所で
夫々係合することにより、本体部Aとスイツチ部
Bとがワンタツチで嵌着結合されることになる。
この状態が第6図に示す状態である。ここで、押
釦軸1に嵌着されているキヤツプ11を押すと、
押釦37が下方に押され、押釦37の下面に突設
されている当接段部61がスイツチユニツト28
の駆動板35を押接し、接点32,33を開閉す
る。これによつて外部からランプ端子46に電源
が供給され、光源体38が点灯する。押釦軸1の
押圧を解除すると、連結スプリング45の復帰力
により押釦軸1押釦37等も復帰する。光源体3
8と押釦37とは連動しているために、光源体3
8も復帰する。つまり、光源体38の点灯、消灯
に拘らず第5図に示す光源体38とバブルレンズ
9との距離l6が変わらないために照度は一定とな
るものである。このような構成は所謂照光スイツ
チを構成するものであるが、本体部Aとスイツチ
部Bとで照光スイツチではなく、単に表示灯とし
て使用する場合には次のような構成とする。すな
わち、スイツチユニツト28のみを除き、押釦3
7を押さない状態において、上記連結スプリング
45が密着した状態となるように連結スプリング
45を寸法設定しておく。従つて、押釦軸1を押
しても、連結スプリング45はすでに密着してい
るために、押釦軸1および押釦37は作動しな
い。このように、連結スプリング45を変えるだ
けで、連結スプリング45の挿入作業にも支障な
く、また、押釦軸1および押釦37も動かないよ
うに固定することができ、照光スイツチと表示灯
との共通化ができるものである。
38と押釦37とを連動する構造とする。スイツ
チケース23の下方からスイツチユニツト28、
ランプ端子46、フツクピン48等を収納し、下
面よりベース49を嵌着し、ベース49の係合ア
ーム50の係合爪51をスイツチケース23の係
止段部27に係合することで、ベース49がスイ
ツチケース23に固定される。また、スイツチケ
ース23の上方から連結スプリング45を凹部4
7内に挿入し、更に押釦37を上方から挿入す
る。押釦37の嵌合突起43がスイツチケース2
3の係合孔44に係合することで、押釦37がス
イツチケース23に固定される。そして、コネク
ター端子40をスイツチケース23の収納空所4
2内に挿入し、コネクター端子40の外側方へ切
起こした切起片59が押釦37の内壁面に形成さ
れた段部60に係止され、コネクター端子40が
位置決めされ、上方への動きが規制される。とこ
ろで、第5図に示すl5は押釦37のストロークで
あり、上述したように、押釦37を押し切つた時
に連結スプリング45が密着するように寸法設定
しておき、上記ランプ端子46、連結スプリング
45およびコネクター端子40を挿入した後に、
押釦37をはめ込み、全ストロークl5押し込め
ば、連結スプリング45の上下端はランプ端子4
6の上端、コネクター端子40の下端と夫々圧入
嵌合されることになる。また、この状態でコネク
ター端子40の当接片41は光源体38の端子板
39に弾接して電気的に接続される。このように
して組立てられたスイツチ部Bに本体部Aを上方
より覆設嵌着する。すなわち、本体部Aの固定ア
ーム21をスイツチ部Bのガイド溝24に上方か
ら挿入し、固定アーム21の係止爪22がガイド
溝24内の係止突起25の傾斜面26を介して乗
り越え、係止爪22と係止突起25とが4箇所で
夫々係合することにより、本体部Aとスイツチ部
Bとがワンタツチで嵌着結合されることになる。
この状態が第6図に示す状態である。ここで、押
釦軸1に嵌着されているキヤツプ11を押すと、
押釦37が下方に押され、押釦37の下面に突設
されている当接段部61がスイツチユニツト28
の駆動板35を押接し、接点32,33を開閉す
る。これによつて外部からランプ端子46に電源
が供給され、光源体38が点灯する。押釦軸1の
押圧を解除すると、連結スプリング45の復帰力
により押釦軸1押釦37等も復帰する。光源体3
8と押釦37とは連動しているために、光源体3
8も復帰する。つまり、光源体38の点灯、消灯
に拘らず第5図に示す光源体38とバブルレンズ
9との距離l6が変わらないために照度は一定とな
るものである。このような構成は所謂照光スイツ
チを構成するものであるが、本体部Aとスイツチ
部Bとで照光スイツチではなく、単に表示灯とし
て使用する場合には次のような構成とする。すな
わち、スイツチユニツト28のみを除き、押釦3
7を押さない状態において、上記連結スプリング
45が密着した状態となるように連結スプリング
45を寸法設定しておく。従つて、押釦軸1を押
しても、連結スプリング45はすでに密着してい
るために、押釦軸1および押釦37は作動しな
い。このように、連結スプリング45を変えるだ
けで、連結スプリング45の挿入作業にも支障な
く、また、押釦軸1および押釦37も動かないよ
うに固定することができ、照光スイツチと表示灯
との共通化ができるものである。
次に、本体部Aとスイツチ部Bとを嵌着した後
に、取付ナツト部Cを本体部Aに螺着せしめる。
すなわち、ナツト52を下方から本体部Aに螺進
させていくことで、取付ナツト部Cが本体部Aに
結合される。この状態が第5図に示す状態であ
る。このように、スイツチ部Bを基準として本体
部A、取付ナツト部Cが取付けられるので、各部
がスイツチ部Bを基準に位置が定まり、そのた
め、係止爪22は細くてもよく、従つて、固定ア
ーム21も細くできるものである。また、係止爪
22を小形にすることで本体部Aとスイツチ部B
との着脱が容易である。しかも、一旦本体部Aに
取付ナツト部Cを取付けた状態では、第10図に
示すようにナツト52の内周面が本体部Aの固定
アーム21を押さえているために、固定アーム2
1の係止爪22は係止突起25から外れず、しか
もナツト52によつて外部とスイツチ部Bとの絶
縁ができるものである。次に、ナツト52を外し
て、本体部Aとスイツチ部Bとを外す場合には、
第11図に示すように、本体部Aとスイツチ部B
とを上下方向に強く引つ張ると、固定アーム21
が外側に押し拡げられ、本体部Aとスイツチ部B
とは外れる。
に、取付ナツト部Cを本体部Aに螺着せしめる。
すなわち、ナツト52を下方から本体部Aに螺進
させていくことで、取付ナツト部Cが本体部Aに
結合される。この状態が第5図に示す状態であ
る。このように、スイツチ部Bを基準として本体
部A、取付ナツト部Cが取付けられるので、各部
がスイツチ部Bを基準に位置が定まり、そのた
め、係止爪22は細くてもよく、従つて、固定ア
ーム21も細くできるものである。また、係止爪
22を小形にすることで本体部Aとスイツチ部B
との着脱が容易である。しかも、一旦本体部Aに
取付ナツト部Cを取付けた状態では、第10図に
示すようにナツト52の内周面が本体部Aの固定
アーム21を押さえているために、固定アーム2
1の係止爪22は係止突起25から外れず、しか
もナツト52によつて外部とスイツチ部Bとの絶
縁ができるものである。次に、ナツト52を外し
て、本体部Aとスイツチ部Bとを外す場合には、
第11図に示すように、本体部Aとスイツチ部B
とを上下方向に強く引つ張ると、固定アーム21
が外側に押し拡げられ、本体部Aとスイツチ部B
とは外れる。
尚、本体部Aとスイツチ部Bとの係合方法にお
いて、固定アーム21とガイド溝24等の形状に
限定されるものではなく、例えば、従来例の第1
4図で示したような構造でもよい。
いて、固定アーム21とガイド溝24等の形状に
限定されるものではなく、例えば、従来例の第1
4図で示したような構造でもよい。
本発明は上述のように接点の開閉機構を有する
スイツチユニツトと、スイツチユニツトを駆動し
上方にばね付勢された押釦と、押釦に取着される
光源体と、上記各部材を内部に収納配置し、外周
面の要所に係合部を形成した絶縁材からなるスイ
ツチケースとでスイツチ部を形成し、スイツチ部
の上方より覆設し略円筒状であつて外周面にねじ
部を有すると共に、下部にスイツチケースの係合
部と係合する被係合部を設けた絶縁材からなる本
体ケースと、光源体の光を透過し、押釦操作用の
押釦軸とで本体部を形成し、絶縁材からなる円筒
状であつて、内周面に本体ケースのねじ部と螺合
するねじ部を有し、スイツチ部の下方より挿入し
てスイツチ部および本体部を覆設する絶縁材から
なるナツトからなる取付ナツト部を形成したもの
であるから、本体部とスイツチ部とはスイツチ部
の係合部と、本体部の被係合部とを係合すること
で、両者を容易に係合できるものであり、更に、
本体部の本体ケースのねじ部にナツトのねじ部と
を螺合することで、取付ナツト部を本体部に固定
できるものであり、このように、スイツチ部を基
本として、本体部および取付ナツト部の取付け、
取外しがワンタツチで行なえる効果を奏し、ま
た、取付ナツト部でスイツチ部、本体部を覆設し
ているので、スイツチ部と本体部との係合部分に
対する絶縁が十分でき、また、スイツチ部に対し
ては本体部、取付ナツト部による2重絶縁となり
絶縁性が非常に向上するものであり、しかも、取
付ナツト部が外殻の補強の役割を果たす効果を奏
する。
スイツチユニツトと、スイツチユニツトを駆動し
上方にばね付勢された押釦と、押釦に取着される
光源体と、上記各部材を内部に収納配置し、外周
面の要所に係合部を形成した絶縁材からなるスイ
ツチケースとでスイツチ部を形成し、スイツチ部
の上方より覆設し略円筒状であつて外周面にねじ
部を有すると共に、下部にスイツチケースの係合
部と係合する被係合部を設けた絶縁材からなる本
体ケースと、光源体の光を透過し、押釦操作用の
押釦軸とで本体部を形成し、絶縁材からなる円筒
状であつて、内周面に本体ケースのねじ部と螺合
するねじ部を有し、スイツチ部の下方より挿入し
てスイツチ部および本体部を覆設する絶縁材から
なるナツトからなる取付ナツト部を形成したもの
であるから、本体部とスイツチ部とはスイツチ部
の係合部と、本体部の被係合部とを係合すること
で、両者を容易に係合できるものであり、更に、
本体部の本体ケースのねじ部にナツトのねじ部と
を螺合することで、取付ナツト部を本体部に固定
できるものであり、このように、スイツチ部を基
本として、本体部および取付ナツト部の取付け、
取外しがワンタツチで行なえる効果を奏し、ま
た、取付ナツト部でスイツチ部、本体部を覆設し
ているので、スイツチ部と本体部との係合部分に
対する絶縁が十分でき、また、スイツチ部に対し
ては本体部、取付ナツト部による2重絶縁となり
絶縁性が非常に向上するものであり、しかも、取
付ナツト部が外殻の補強の役割を果たす効果を奏
する。
第1図は本発明の実施例の分解斜視図、第2図
は同上の本体部の分解斜視図、第3図は同上のス
イツチ部の分解斜視図、第4図は取付ナツト部の
斜視図、第5図は同上の全体の断面図、第6図は
同上の本体部とスイツチ部との嵌合状態を示す断
面図、第7図は同上の固定アームの拡大断面図、
第8図は同上の係止突起の拡大断面図、第9図は
同上のナツトの断面図、第10図は同上の断面
図、第11図は同上の動作説明図、第12図は従
来例の断面図、第13図は他の従来例の断面図、
第14図a,bは更に他の従来例の断面図および
斜視図、第15図は別の従来例の分解斜視図であ
る。 1は押釦軸、17は本体ケース、20はねじ
部、23はスイツチケース、28はスイツチユニ
ツト、37は押釦、38は光源体、52はナツ
ト、53はねじ部、Aは本体部、Bはスイツチ
部、Cは取付ナツト部を示す。
は同上の本体部の分解斜視図、第3図は同上のス
イツチ部の分解斜視図、第4図は取付ナツト部の
斜視図、第5図は同上の全体の断面図、第6図は
同上の本体部とスイツチ部との嵌合状態を示す断
面図、第7図は同上の固定アームの拡大断面図、
第8図は同上の係止突起の拡大断面図、第9図は
同上のナツトの断面図、第10図は同上の断面
図、第11図は同上の動作説明図、第12図は従
来例の断面図、第13図は他の従来例の断面図、
第14図a,bは更に他の従来例の断面図および
斜視図、第15図は別の従来例の分解斜視図であ
る。 1は押釦軸、17は本体ケース、20はねじ
部、23はスイツチケース、28はスイツチユニ
ツト、37は押釦、38は光源体、52はナツ
ト、53はねじ部、Aは本体部、Bはスイツチ
部、Cは取付ナツト部を示す。
Claims (1)
- 1 接点の開閉機構を有するスイツチユニツトと
スイツチユニツトを駆動し上方にばね付勢された
押釦、押釦に取着される光源体と、上記各部材を
内部に収納配置し、外周面の要所に係合部を形成
した絶縁材からなるスイツチケースとでスイツチ
部を形成し、スイツチ部の上方より覆設し略円筒
状であつて外周面にねじ部を有すると共に、下部
にスイツチケースの係合部と係合する被係合部を
設けた絶縁材からなる本体ケースと、光源体の光
を透過し、押釦操作用の押釦軸とで本体部を形成
し、絶縁材からなる円筒状であつて、内周面に本
体ケースのねじ部と螺合するねじ部を有し、スイ
ツチ部の下方より挿入してスイツチ部および本体
部の覆設する絶縁材からなるナツトからなる取付
ナツト部を形成して成る照光押釦スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1134784A JPS60157117A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 照光押釦スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1134784A JPS60157117A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 照光押釦スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60157117A JPS60157117A (ja) | 1985-08-17 |
| JPH0345849B2 true JPH0345849B2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=11775499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1134784A Granted JPS60157117A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 照光押釦スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60157117A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4911311B2 (ja) * | 2007-06-28 | 2012-04-04 | 日本精機株式会社 | スイッチ操作装置 |
| JP6108104B2 (ja) * | 2013-06-26 | 2017-04-05 | オムロン株式会社 | 光偏向プレート、面光源装置及び照光スイッチ |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP1134784A patent/JPS60157117A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60157117A (ja) | 1985-08-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |