JPS6178227A - 信号の高分解能デイジタル化方法と装置 - Google Patents
信号の高分解能デイジタル化方法と装置Info
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- JPS6178227A JPS6178227A JP60203223A JP20322385A JPS6178227A JP S6178227 A JPS6178227 A JP S6178227A JP 60203223 A JP60203223 A JP 60203223A JP 20322385 A JP20322385 A JP 20322385A JP S6178227 A JPS6178227 A JP S6178227A
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- 238000013213 extrapolation Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/10—Calibration or testing
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アナログ−ディジタル変換器(A−D変換器
)により大きなダイナミックレンジを有する信号を高分
解能でディジタル化するための方法、およびその方法を
実施するための装置に関する。
)により大きなダイナミックレンジを有する信号を高分
解能でディジタル化するための方法、およびその方法を
実施するための装置に関する。
ディジタル化のためには、必要な高い分解能で全測定範
囲をカバーする十分に大きなビット数を有する変換器が
使用され得よう。しかし、この方法は妥当でない長い変
換時間を要し、また非常に高価なA−D変換器を必要と
する。
囲をカバーする十分に大きなビット数を有する変換器が
使用され得よう。しかし、この方法は妥当でない長い変
換時間を要し、また非常に高価なA−D変換器を必要と
する。
本発明の目的は、冑頭に記載した種類の方法であって、
高速かつ経済的にディジタル化を行い得る方法を提供す
ることである。
高速かつ経済的にディジタル化を行い得る方法を提供す
ることである。
この目的は、本発明によれば、特許請求の範囲第1項に
記載の方法により達成される。この本発明による方法で
は、測定範囲が一層小さい測定セグメントに分割され、
また減ぜられたビット数を有する1つのA−D変換器が
使用され、そのビット数に相当する測定範囲は選択され
た測定セグメントの大きさに相当している。その際、A
−D変換器のディジタル出力信号は1つの測定セグメン
ト選択器を、変換すべき信号が選択された測定セグメン
ト内に位置するように制御する。その際、個々の測定セ
グメントの間の境界で出力信号内になお不連続性が生ず
る。なぜならば、全測定範囲内の測定セグメントの位置
を設定し得る精度はA−D変換器の高分解能の精度に相
当しないからである。測定セグメントの重なりにより先
ず一旦、変換すべき信号が確実に1つの測定セグメント
内に位置することが保証される。少なくともA−D変換
器の最後の2つの情報から1つの新しいディジタル信号
値が外挿されることによって、不連続性はほぼ消去され
る。最も簡単な場合には、外挿は最後の2つの値の間の
直線外挿であってよい。
記載の方法により達成される。この本発明による方法で
は、測定範囲が一層小さい測定セグメントに分割され、
また減ぜられたビット数を有する1つのA−D変換器が
使用され、そのビット数に相当する測定範囲は選択され
た測定セグメントの大きさに相当している。その際、A
−D変換器のディジタル出力信号は1つの測定セグメン
ト選択器を、変換すべき信号が選択された測定セグメン
ト内に位置するように制御する。その際、個々の測定セ
グメントの間の境界で出力信号内になお不連続性が生ず
る。なぜならば、全測定範囲内の測定セグメントの位置
を設定し得る精度はA−D変換器の高分解能の精度に相
当しないからである。測定セグメントの重なりにより先
ず一旦、変換すべき信号が確実に1つの測定セグメント
内に位置することが保証される。少なくともA−D変換
器の最後の2つの情報から1つの新しいディジタル信号
値が外挿されることによって、不連続性はほぼ消去され
る。最も簡単な場合には、外挿は最後の2つの値の間の
直線外挿であってよい。
しかし、一層多くの情報値を使用し、実際の曲線経過を
一層良好に近似するアルゴリズムを使用することもでき
る。A−D変換器のサンプリング周波数が変換すべき信
号の周波数範囲に比較して十分に高ければ、実際の信号
値と先行の外挿された信号値との間の誤差は十分に小さ
くされ得る。それによって、外挿された信号値は新しい
測定セグメント内の後続の信号値に対する1つの基準を
示す。
一層良好に近似するアルゴリズムを使用することもでき
る。A−D変換器のサンプリング周波数が変換すべき信
号の周波数範囲に比較して十分に高ければ、実際の信号
値と先行の外挿された信号値との間の誤差は十分に小さ
くされ得る。それによって、外挿された信号値は新しい
測定セグメント内の後続の信号値に対する1つの基準を
示す。
すなわち、この方法により、実際上一定に保たれる高い
分解能で信号のディジタル化を全測定範囲にわたって行
う高速かつ経済的なA−D変換器が得られる。その際、
外挿された信号値は直接に変更された測定セグメント内
の第1の値として、すなわち本来ならば測定精度に関し
て不確実さを有する境界で、使用され得る。
分解能で信号のディジタル化を全測定範囲にわたって行
う高速かつ経済的なA−D変換器が得られる。その際、
外挿された信号値は直接に変更された測定セグメント内
の第1の値として、すなわち本来ならば測定精度に関し
て不確実さを有する境界で、使用され得る。
それによって、信号の連続的な差は全測定範囲内の測定
セグメント内の絶対位置に無関係に測定され得る。所望
の出力信号、すなわち所望のディジタル値がこれらの差
の加算により、絶対基準なしに、得られる。
セグメント内の絶対位置に無関係に測定され得る。所望
の出力信号、すなわち所望のディジタル値がこれらの差
の加算により、絶対基準なしに、得られる。
本発明の1つの実施態様では、測定セグメントの変更の
直後に測定された外挿されない信号値が次回の差形成に
対する出発値として用いられる。
直後に測定された外挿されない信号値が次回の差形成に
対する出発値として用いられる。
絶対値測定のためには、測定セグメントの境界に存在し
得る誤差が、外挿された信号値と新しい測定セグメント
内で検出された第1の信号値との間の差が形成されかつ
この測定セグメントの位置の補正のために使用されるこ
とにより、消去され得る。絶対値は、この補正された信
号値から測定セグメントの位置に関する値と結びつけて
得られる。
得る誤差が、外挿された信号値と新しい測定セグメント
内で検出された第1の信号値との間の差が形成されかつ
この測定セグメントの位置の補正のために使用されるこ
とにより、消去され得る。絶対値は、この補正された信
号値から測定セグメントの位置に関する値と結びつけて
得られる。
本発明による方法を実施するための有利な装置では、測
定セグメントを設定するため、1つの差増幅器および1
つのディジタル−アナログ変換器(D−A変換器)を有
する1つの測定範囲選択器が設けられており、差増幅器
の一方の入力端には変換すべき信号が、また他方の入力
端にはD−A変換器の出力信号が与えられており、また
A−D変換器の出力信号内の限界値の超過の際にD−A
変換器が必要とされる測定セグメント変更に相応するビ
ットだけ切換えられる。この装置では、使用されるD−
A変換器の分解能がA−D変換器の分解能よりもはるか
に低くてもよいようにすることが有利に実現される。D
−A変換器の分解能は選択された測定セグメントに相当
していることしか必要としない。もし本発明による方法
を使用しなければ、原理的にD−A変換器が最下位ビッ
トの1/2に相当する誤差を伴うことを甘受しなければ
ならない。従って、本発明による方法を使用しなければ
、このような回路は有意義でないであろう。
定セグメントを設定するため、1つの差増幅器および1
つのディジタル−アナログ変換器(D−A変換器)を有
する1つの測定範囲選択器が設けられており、差増幅器
の一方の入力端には変換すべき信号が、また他方の入力
端にはD−A変換器の出力信号が与えられており、また
A−D変換器の出力信号内の限界値の超過の際にD−A
変換器が必要とされる測定セグメント変更に相応するビ
ットだけ切換えられる。この装置では、使用されるD−
A変換器の分解能がA−D変換器の分解能よりもはるか
に低くてもよいようにすることが有利に実現される。D
−A変換器の分解能は選択された測定セグメントに相当
していることしか必要としない。もし本発明による方法
を使用しなければ、原理的にD−A変換器が最下位ビッ
トの1/2に相当する誤差を伴うことを甘受しなければ
ならない。従って、本発明による方法を使用しなければ
、このような回路は有意義でないであろう。
本発明により得られる利点を特に顕著にする1つの実施
態様では、A−D変換器の出力信号を与えられる1つの
論理回路が設けられており、この論理回路が必要な値を
記憶し、差および外挿された信号値を計算し、これらを
場合によっては加算しかつ(または)変換すべき値の補
正のために使用し、また設定可能な限界値に関係してD
−A変換器を測定セグメント切換のために制御し、また
場合によってはD−A変換器の値が1つの絶対ディジタ
ル信号値の形成のために使用される。上記の論理回路と
してマイクロプロセッサが設けられていることは特に有
利である。また、本発明の1つの有利な実施態様では、
A−D変換器がD−A変換器を介して較正されている。
態様では、A−D変換器の出力信号を与えられる1つの
論理回路が設けられており、この論理回路が必要な値を
記憶し、差および外挿された信号値を計算し、これらを
場合によっては加算しかつ(または)変換すべき値の補
正のために使用し、また設定可能な限界値に関係してD
−A変換器を測定セグメント切換のために制御し、また
場合によってはD−A変換器の値が1つの絶対ディジタ
ル信号値の形成のために使用される。上記の論理回路と
してマイクロプロセッサが設けられていることは特に有
利である。また、本発明の1つの有利な実施態様では、
A−D変換器がD−A変換器を介して較正されている。
〔実施例〕
以下、図面に示されている実施例により本発明を一層詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図のブロック回路図を参照すると、変換すべき信号
は1つの測定セグメント選択器2を介してA−D変換器
1に与えられる。A−D変換器1の出力信号は論理回路
3に与えられ、この論理回路は一方では測定セグメント
選択器2を制御し、他方では所望のディジタル信号を出
力線4上に与える。
は1つの測定セグメント選択器2を介してA−D変換器
1に与えられる。A−D変換器1の出力信号は論理回路
3に与えられ、この論理回路は一方では測定セグメント
選択器2を制御し、他方では所望のディジタル信号を出
力線4上に与える。
第2図には下部に、時間を横軸にとってアナログ信号経
過の一例が示されている。柱5の長さは全測定範囲、す
なわちダイナミックレンジを意味する。それとならんで
同一の尺度で示されている柱6の長さは、使用される測
定セグメントの大きさを表している。信号の中央範囲内
に一連の測定セグメントが曲線に沿って示されている。
過の一例が示されている。柱5の長さは全測定範囲、す
なわちダイナミックレンジを意味する。それとならんで
同一の尺度で示されている柱6の長さは、使用される測
定セグメントの大きさを表している。信号の中央範囲内
に一連の測定セグメントが曲線に沿って示されている。
図示されているように、個々の測定セグメントは重なり
合っている。
合っている。
第2図の上部には、このセグメントが拡大して示されて
いる。図面を簡単にするため、変換すべき信号が直線的
経過を有する1つのセグメントが選ばれている。左の測
定セグメントは“n”で、続く4つの測定セグメントは
“fi+l”で、また最後の右の測定セグメントは″n
千2″で示されている。この拡大された部分かられかる
ように、測定値が測定セグメントの(破線で示されてい
る)限界範囲に到達するっど次の測定セグメントへの切
換が行われる。異なる測定セグメントが、この実施例で
は、それぞれ測定セグメントの大きさの1/4だけ重な
り合っている。本発明の範囲内で測定セグメントの他の
ずらし方も可能である。
いる。図面を簡単にするため、変換すべき信号が直線的
経過を有する1つのセグメントが選ばれている。左の測
定セグメントは“n”で、続く4つの測定セグメントは
“fi+l”で、また最後の右の測定セグメントは″n
千2″で示されている。この拡大された部分かられかる
ように、測定値が測定セグメントの(破線で示されてい
る)限界範囲に到達するっど次の測定セグメントへの切
換が行われる。異なる測定セグメントが、この実施例で
は、それぞれ測定セグメントの大きさの1/4だけ重な
り合っている。本発明の範囲内で測定セグメントの他の
ずらし方も可能である。
変換すべき信号が測定セグメントの大きさの1/4より
も°小さければ、または測定セグメントの大きさの3/
4よりも大きければ、測定セグメント選択器が、■ステ
ップ上方もしくは1ステツプ下方にずらされている他の
1つの測定セグメントを選択する。信号が測定セグメン
トの中央範囲内で変化するかぎり、測定セグメントは不
変に保たれる。
も°小さければ、または測定セグメントの大きさの3/
4よりも大きければ、測定セグメント選択器が、■ステ
ップ上方もしくは1ステツプ下方にずらされている他の
1つの測定セグメントを選択する。信号が測定セグメン
トの中央範囲内で変化するかぎり、測定セグメントは不
変に保たれる。
第3図により再び本発明による方法を一層詳細に説明す
る。同じく3つの測定セグメント7〜9ならびに3つの
信号値5n−1、SnおよびS。
る。同じく3つの測定セグメント7〜9ならびに3つの
信号値5n−1、SnおよびS。
+1が示されている。同じく直線的な信号経通が仮定さ
れている。さらに、測定値Snが測定セグメント8の限
界範囲内に位置し、従って測定セグメントの切換が行わ
れることが仮定されている。
れている。さらに、測定値Snが測定セグメント8の限
界範囲内に位置し、従って測定セグメントの切換が行わ
れることが仮定されている。
破線で、理論的に正しくずらされた測定セグメント9が
示されている。それに対して実線で、測定セグメント選
択器に誤差がある時にずらされる測定セグメント9の実
際の位置が示されている。Seで、外挿された信号値が
示されており、これは外挿の際の誤差を無視すれば実際
の信号値に相当する。S9で、位置に誤差のある測定セ
グメントにより測定された信号値が示されており、これ
は著しく実際の信号値から偏差している可能性があ1す る。δ′で、隣接する信号値の間の差が示されている。
示されている。それに対して実線で、測定セグメント選
択器に誤差がある時にずらされる測定セグメント9の実
際の位置が示されている。Seで、外挿された信号値が
示されており、これは外挿の際の誤差を無視すれば実際
の信号値に相当する。S9で、位置に誤差のある測定セ
グメントにより測定された信号値が示されており、これ
は著しく実際の信号値から偏差している可能性があ1す る。δ′で、隣接する信号値の間の差が示されている。
Δは、変更された測定セグメントの位置の誤差を示して
いる。
いる。
この第3図かられかるように、決定すべき信号値は、隣
接する信号値の間の差δ′を連続的に加算すること、も
しくは外挿された信号値と実際に測定された信号値との
間の差δを決定して、新たに設定された測定セグメント
内で得られた信号値の補正のために利用することにより
得られる。
接する信号値の間の差δ′を連続的に加算すること、も
しくは外挿された信号値と実際に測定された信号値との
間の差δを決定して、新たに設定された測定セグメント
内で得られた信号値の補正のために利用することにより
得られる。
第4図には、第1図中の部分と同一の部分が同一の参照
符号を付して示されている。この具体的な例では、18
ビツトの分解能を有するディジタル化が8ビツトの1つ
のA−D変換器1と、11ビツトの1つのD−A変換器
10および1つの差増幅器11から成る1つの測定セグ
メント選択器2とを使用して行われる。D−A変換器1
0の最上位ビットは、D−A変換器10の値がA−D変
換器1の測定範囲の1/2に相当する1ステツプずつ変
更されることにより、測定セグメントの選沢を決定する
。第4図の下部には、2つの柱としてA−D変換器1お
よびD−A変換器10が再び示されている。再変換器は
合わせて18ビツトをカバーしており、これは全ダイナ
ミックレンジにわたり必要とされる分解能に相当する。
符号を付して示されている。この具体的な例では、18
ビツトの分解能を有するディジタル化が8ビツトの1つ
のA−D変換器1と、11ビツトの1つのD−A変換器
10および1つの差増幅器11から成る1つの測定セグ
メント選択器2とを使用して行われる。D−A変換器1
0の最上位ビットは、D−A変換器10の値がA−D変
換器1の測定範囲の1/2に相当する1ステツプずつ変
更されることにより、測定セグメントの選沢を決定する
。第4図の下部には、2つの柱としてA−D変換器1お
よびD−A変換器10が再び示されている。再変換器は
合わせて18ビツトをカバーしており、これは全ダイナ
ミックレンジにわたり必要とされる分解能に相当する。
D−A変換器10の最下位ビットは、この変換器におけ
る参照電圧が非常に高いために、変換すべき信号にA−
D変換器の測定範囲の所望の1/4に正確に相当する差
増幅器11内の大きさだけレベルずれを生ぜしめるアナ
ログ値を与える。その際、A−D変換器1の最上位ビッ
トは論理回路3を介して、D−A変換器の値、従ってま
た測定セグメントがどの時点でまたどの方向に変更され
るべきかを決定する。
る参照電圧が非常に高いために、変換すべき信号にA−
D変換器の測定範囲の所望の1/4に正確に相当する差
増幅器11内の大きさだけレベルずれを生ぜしめるアナ
ログ値を与える。その際、A−D変換器1の最上位ビッ
トは論理回路3を介して、D−A変換器の値、従ってま
た測定セグメントがどの時点でまたどの方向に変更され
るべきかを決定する。
第5図には、第4図による論理回路を実現するコントロ
ール過程が示されている。第1の過程では、ブロック1
2により示されているように、情報(Syl)がA−D
変換器から読み出される。値SnがA−D変換器の限界
範囲の外側に位置するならば、この値から、ブロック1
3により示されているように、直接にこの値Snと先行
の値5n−1との間の新しい差が形成される。その後に
再編成が、最後に入力された値Snが新しい値5n−1
になるように行われる。次回には再び値Snが更新され
、差が形成される(以下同様)。ブロック14により示
されているように、これらの差はたとえば1つのバッフ
ァ回路内で加算される。
ール過程が示されている。第1の過程では、ブロック1
2により示されているように、情報(Syl)がA−D
変換器から読み出される。値SnがA−D変換器の限界
範囲の外側に位置するならば、この値から、ブロック1
3により示されているように、直接にこの値Snと先行
の値5n−1との間の新しい差が形成される。その後に
再編成が、最後に入力された値Snが新しい値5n−1
になるように行われる。次回には再び値Snが更新され
、差が形成される(以下同様)。ブロック14により示
されているように、これらの差はたとえば1つのバッフ
ァ回路内で加算される。
もう1つの回路15を介して、すべての差の和、従って
また変換すべき信号の交流電圧成分に相当するバッファ
回路のそのつどの信号が送り出される。その後に導線1
6を介してA−D変換器から1つの新しい値の読み込み
が開始される。
また変換すべき信号の交流電圧成分に相当するバッファ
回路のそのつどの信号が送り出される。その後に導線1
6を介してA−D変換器から1つの新しい値の読み込み
が開始される。
読み込まれた値Snが測定セグメントの3/4よりも大
きければ、または1/4よりも小さければ、すなわち変
換すべき値がD−A変換器の限界範囲内に位置すれば、
差形成器への直接アクセスは阻止されている。この場合
には、ブロック17または18を介して、D−A変換器
の値が減少または増大される。新しい差が形成されない
ので、最後に存在する差がバッファ回路に与えられ、従
ってまた既に存在する値に加算される。同一の差の2回
の利用は1つの新しい信号値への直線外挿に相当する。
きければ、または1/4よりも小さければ、すなわち変
換すべき値がD−A変換器の限界範囲内に位置すれば、
差形成器への直接アクセスは阻止されている。この場合
には、ブロック17または18を介して、D−A変換器
の値が減少または増大される。新しい差が形成されない
ので、最後に存在する差がバッファ回路に与えられ、従
ってまた既に存在する値に加算される。同一の差の2回
の利用は1つの新しい信号値への直線外挿に相当する。
第1図は信号のディジタル化のための装置のブロック回
路図、第2図は下部に時間を横軸にとってアナログ信号
経過の例を示し、また上部に測定セグメントの位置およ
び変更の例を拡大して示す図、第3図は測定セグメント
および測定点の理論的位置および実際位置を同じく拡大
して示す図、第4図は第1図による装置を若干詳細に示
すブロック回路図、第5図は第4図による装置で進行す
る経過をコントロールするためのフローダイアダラムで
ある。 1・・・A−D変換器、2・・・測定セグメント選択器
、3・・・論理回路、4・・・出力線、7〜9・・・測
定セグメント、10・・・D−A変換器、11・・・差
増幅器。 Lc/′)
路図、第2図は下部に時間を横軸にとってアナログ信号
経過の例を示し、また上部に測定セグメントの位置およ
び変更の例を拡大して示す図、第3図は測定セグメント
および測定点の理論的位置および実際位置を同じく拡大
して示す図、第4図は第1図による装置を若干詳細に示
すブロック回路図、第5図は第4図による装置で進行す
る経過をコントロールするためのフローダイアダラムで
ある。 1・・・A−D変換器、2・・・測定セグメント選択器
、3・・・論理回路、4・・・出力線、7〜9・・・測
定セグメント、10・・・D−A変換器、11・・・差
増幅器。 Lc/′)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)アナログ−ディジタル変換器(A−D変換器)によ
り大きなダイナミックレンジを有する信号を高分解能で
ディジタル化するための方法において、信号の全測定範
囲よりも小さい測定範囲に相当するビット数を有する1
つのA−D変換器(1)が使用され、この測定範囲が一
層小さい測定セグメントに分割され、これらの測定セグ
メントは重なり合っておりかつ大きさがA−D変換器(
1)の測定範囲に相当しており、A−D変換器(1)の
情報が測定セグメント選択器(2)を、ディジタル化す
べき信号が選択されたセグメント内に位置するように制
御し、また少なくともA−D変換器(1)の最後の2つ
の情報から1つの新しいディジタル信号値が外挿される
ことを特徴とする信号の高分解能ディジタル化方法。 2)外挿された信号値が、変更された測定セグメント内
で第1の値として使用されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の方法。 3)現在の検出または外挿された信号値と先行の信号値
との間の差が形成されかつ連続的に加算されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法
。 4)測定セグメントの変更の直後に測定された外挿され
ない信号値が次回の差形成に対する出発値であることを
特徴とする特許請求の範囲第2項または第3項記載の方
法。 5)外挿された信号値と新しい測定セグメント内で検出
された第1の信号値との間の差が形成されかつこの測定
セグメントの位置の補正のために使用されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 6)アナログ−ディジタル変換器(A−D変換器)によ
り大きなダイナミックレンジを有する信号を高分解能で
ディジタル化するための装置において、測定セグメント
を設定するため、1つの差増幅器(11)および1つの
D−A変換器(10)を有する1つの測定範囲選択器(
2)が設けられており、差増幅器(11)の一方の入力
端には変換すべき信号が、また他方の入力端にはD−A
変換器(10)の出力信号が与えられており、またA−
D変換器(1)の出力信号内の限界値の超過の際にD−
A変換器(10)が、必要とされる測定セグメント変更
に相応するビットだけ切換えられることを特徴とする信
号の高分解能ディジタル化装置。 7)A−D変換器(1)の出力信号を与えられる1つの
論理回路(3)が設けられており、この論理回路(3)
が必要な値を記憶し、差および外挿された信号値を計算
し、これらを場合によっては加算しかつ(または)変換
すべき値の補正のために使用し、また設定可能な限界値
に関係してD−A変換器(10)を測定セグメント切換
のために制御し、また場合によってはD−A変換器(1
0)の値が1つの絶対ディジタル信号値の形成のために
使用されることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載
の装置。 8)論理回路としてマイクロプロセッサが設けられてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の装置。 9)A−D変換器(1)がD−A変換器(10)を介し
て較正されていることを特徴とする特許請求の範囲第6
項または第7項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3433898 | 1984-09-14 | ||
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Family
ID=6245467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60203223A Pending JPS6178227A (ja) | 1984-09-14 | 1985-09-13 | 信号の高分解能デイジタル化方法と装置 |
Country Status (4)
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (8)
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1985
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- 1985-09-13 JP JP60203223A patent/JPS6178227A/ja active Pending
-
1987
- 1987-05-15 US US07/051,162 patent/US4788528A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319005A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-26 | Omron Tateisi Electronics Co | 制御装置 |
Also Published As
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