JPS6178403A - 膜分離装置における膜の洗浄方法 - Google Patents
膜分離装置における膜の洗浄方法Info
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- JPS6178403A JPS6178403A JP19974584A JP19974584A JPS6178403A JP S6178403 A JPS6178403 A JP S6178403A JP 19974584 A JP19974584 A JP 19974584A JP 19974584 A JP19974584 A JP 19974584A JP S6178403 A JPS6178403 A JP S6178403A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分!7]
本発明は膜外M?t1における膜の洗浄方法に関するも
のであり、特に、有機物で汚染された限外癌過膜又は精
密症過膜を、薬液を用いて多段に洗浄する方法に関する
ものである。
のであり、特に、有機物で汚染された限外癌過膜又は精
密症過膜を、薬液を用いて多段に洗浄する方法に関する
ものである。
[従来の技術]
有機物を含む液を鹸過処理するものとして、限外e過酸
いは精″!EI!!過などの膜分離装置が周知であり、
各種の産業分野で利用されている0例えIf、特開昭5
8−198299号には、セルロースを酵素により砧化
して得られる糖化液を限外濾過膜で処理し、酵素及び未
分解セルロースを含有する濃縮液と、生成された糖液を
含有する透過液とに分離する利用方法が開示されている
。
いは精″!EI!!過などの膜分離装置が周知であり、
各種の産業分野で利用されている0例えIf、特開昭5
8−198299号には、セルロースを酵素により砧化
して得られる糖化液を限外濾過膜で処理し、酵素及び未
分解セルロースを含有する濃縮液と、生成された糖液を
含有する透過液とに分離する利用方法が開示されている
。
しかして、IIL2分離装置においては、装置運転時間
の経過と共に収面が有機物などによって汚染し、膜を透
過する透過液量が低下する。そのため例えば−日一回程
度洗浄を行うようにしている。
の経過と共に収面が有機物などによって汚染し、膜を透
過する透過液量が低下する。そのため例えば−日一回程
度洗浄を行うようにしている。
このような膜の洗浄には、酸やアルカリ剤、或いは次亜
11素酸塩などの溶液(本明細書では、このような洗浄
用薬品の溶液を薬液という、)が用いられている。そし
てこのような薬液を用いた洗浄方法は、−回の洗浄にお
いて所要量の薬液を一度に接触させるようにしている。
11素酸塩などの溶液(本明細書では、このような洗浄
用薬品の溶液を薬液という、)が用いられている。そし
てこのような薬液を用いた洗浄方法は、−回の洗浄にお
いて所要量の薬液を一度に接触させるようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点1
しかしながらこのような洗浄方法では、洗浄効果が必ず
しも十分なものではなく、透過液量の回復率は必ずしも
高いものではなかった。更に、洗浄の結果生じる洗浄廃
液は、その量が多いところから、浄化して再使用するの
が困難である。そのため中和処理後、廃棄処分されてお
り、薬液の無駄も多かった。
しも十分なものではなく、透過液量の回復率は必ずしも
高いものではなかった。更に、洗浄の結果生じる洗浄廃
液は、その量が多いところから、浄化して再使用するの
が困難である。そのため中和処理後、廃棄処分されてお
り、薬液の無駄も多かった。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するために1本発明者が鋭意研究を重
ねた結果、洗浄に必要な薬液を全景一度に膜と接触させ
るのではなく、2以上に分割し、この区分けされた量の
薬液を順番に膜に接触させるようにした方が透過液量の
回復が著しいことが認められた。更に、膜に付着してい
る有機物質とりわけ着色成分は、第1段目の洗浄時に大
半が取り除かれること、従って第2段目以降の洗浄に用
いられた薬液は殆ど汚れず、そのままか、又は薬液を若
干量補充した後、再利用をすることが可能であることも
認められた。
ねた結果、洗浄に必要な薬液を全景一度に膜と接触させ
るのではなく、2以上に分割し、この区分けされた量の
薬液を順番に膜に接触させるようにした方が透過液量の
回復が著しいことが認められた。更に、膜に付着してい
る有機物質とりわけ着色成分は、第1段目の洗浄時に大
半が取り除かれること、従って第2段目以降の洗浄に用
いられた薬液は殆ど汚れず、そのままか、又は薬液を若
干量補充した後、再利用をすることが可能であることも
認められた。
本発明はこのような知見に基づいてなされたものであり
、 有機物で汚染された限外濾過膜又は精密症過膜を薬液を
用いてn段(nは2以上の自然数)に分けて多段に洗浄
する方法において、n個の薬液槽と、薬液洗浄装置とを
設け。
、 有機物で汚染された限外濾過膜又は精密症過膜を薬液を
用いてn段(nは2以上の自然数)に分けて多段に洗浄
する方法において、n個の薬液槽と、薬液洗浄装置とを
設け。
■ 最初に第1の薬液槽に貯蔵されている薬剤で膜を洗
浄する第1段目の洗浄を行った後。
浄する第1段目の洗浄を行った後。
偽 それよりも前段の洗浄に使用された薬液槽とは異な
る薬液槽に貯蔵されている薬液を用いて膜を洗浄する第
2段目以降の洗浄を少なくとも1回行うと共に。
る薬液槽に貯蔵されている薬液を用いて膜を洗浄する第
2段目以降の洗浄を少なくとも1回行うと共に。
第1段目の洗浄における膜透過液は薬液洗浄装置を通し
た後、かつ第2段目以降の洗浄における膜透過液は薬液
洗浄装置を通さずに、いずれかの薬液槽に返送し、かつ
各薬液槽に返送された薬液を次回の洗浄に使用するため
に貯留しておくことを特徴とする膜外#装置における膜
の洗浄方法、を要旨とするものである。
た後、かつ第2段目以降の洗浄における膜透過液は薬液
洗浄装置を通さずに、いずれかの薬液槽に返送し、かつ
各薬液槽に返送された薬液を次回の洗浄に使用するため
に貯留しておくことを特徴とする膜外#装置における膜
の洗浄方法、を要旨とするものである。
以下本発明について更に詳細に説1g1する。
本発明において用いられる洗浄用薬品としては、アルカ
リ剤、次亜塩素酸ナトリウム、或いは界面活性剤があげ
られる。このうちアルカリ剤等が般も好適であり、これ
単独で使用することもできる。アルカリ剤としてはNa
OHが最も好適である。
リ剤、次亜塩素酸ナトリウム、或いは界面活性剤があげ
られる。このうちアルカリ剤等が般も好適であり、これ
単独で使用することもできる。アルカリ剤としてはNa
OHが最も好適である。
次亜塩素酸ナトリウムは、洗浄の最終工程において用い
られ、膜分離装置内部の殺菌を行う。
られ、膜分離装置内部の殺菌を行う。
従ってこの次亜塩素酸ナトリウムはアルカリ剤と併用し
、最も最後の工程において使用するのが好ましい。
、最も最後の工程において使用するのが好ましい。
またいずれかの洗浄工程において(但し最終工程で次亜
塩素酸ナトリウムを用いて殺菌を行う場合は、最終の洗
浄を除く)界面活性剤を用いるようにしてもよい、界面
活性剤としては、それ自体公知の任意の陰イオン界面活
性剤、非イオン界面活性剤、両性イオン界面活性剤或は
陽イオン界面活性剤の1種或は2種以上の組合せが使用
できる。
塩素酸ナトリウムを用いて殺菌を行う場合は、最終の洗
浄を除く)界面活性剤を用いるようにしてもよい、界面
活性剤としては、それ自体公知の任意の陰イオン界面活
性剤、非イオン界面活性剤、両性イオン界面活性剤或は
陽イオン界面活性剤の1種或は2種以上の組合せが使用
できる。
本発明で使用する薬液中には、洗浄力を一層高める目的
で、所望によりそれ自体公知の洗浄助剤、例えば硫酸ナ
トリウム、炭酩ナトリウム、食112等を添加すること
ができる。
で、所望によりそれ自体公知の洗浄助剤、例えば硫酸ナ
トリウム、炭酩ナトリウム、食112等を添加すること
ができる。
本発明において、洗浄温度、即ち薬液と膜との接触時の
温度は、一般に0〜50℃、特に20〜40℃の範囲に
あるのが望ましい、0℃よりも低い温度では洗浄効果が
不十分であり、また50℃よりも高い温度では膜の劣化
が生じたり、W!4を組み込んだ装置の部品例えばスー
ペサー等が劣化したりする場合がある。
温度は、一般に0〜50℃、特に20〜40℃の範囲に
あるのが望ましい、0℃よりも低い温度では洗浄効果が
不十分であり、また50℃よりも高い温度では膜の劣化
が生じたり、W!4を組み込んだ装置の部品例えばスー
ペサー等が劣化したりする場合がある。
また、第1段目の洗浄の前に水又は温湯にて膜を洗浄す
ることにより、汚染物を洗い流すことができ、洗浄効率
を高めることができる。更に第n段目の洗浄の後に、水
又は温湯にして洗うことにより薬品を洗い流すようにす
るのが好ましい。
ることにより、汚染物を洗い流すことができ、洗浄効率
を高めることができる。更に第n段目の洗浄の後に、水
又は温湯にして洗うことにより薬品を洗い流すようにす
るのが好ましい。
本発明において、限外濾過膜或いはj#密密通過膜して
は次の如き材質のものがあげられる。即ち、限外濾過膜
としては、多孔性基質上に支持されたコロジオン膜、ホ
ルムアルデヒド硬化ゼラチン11Q、セロハン膜、セル
ロース膜、酢酸セルロース膜、ポリエチレン膜、ポリプ
ロピレン膜、アセチルセルロース、或は1j0二者の混
合物、ポリアクリロニトリル、ポリスルホン、スルホン
化−2゜6−シメチルボリフエニレンオキサイド、ポリ
イオンコンプレックス、ポリビニルアルコール、ポリ塩
化ビニル等が、また精密症過膜としては三酢醜セルロー
ス、ナイロン、ポリ塩化ビニル、ボソッ、化ビニリデン
等公知の各種のものが用いられる。
は次の如き材質のものがあげられる。即ち、限外濾過膜
としては、多孔性基質上に支持されたコロジオン膜、ホ
ルムアルデヒド硬化ゼラチン11Q、セロハン膜、セル
ロース膜、酢酸セルロース膜、ポリエチレン膜、ポリプ
ロピレン膜、アセチルセルロース、或は1j0二者の混
合物、ポリアクリロニトリル、ポリスルホン、スルホン
化−2゜6−シメチルボリフエニレンオキサイド、ポリ
イオンコンプレックス、ポリビニルアルコール、ポリ塩
化ビニル等が、また精密症過膜としては三酢醜セルロー
ス、ナイロン、ポリ塩化ビニル、ボソッ、化ビニリデン
等公知の各種のものが用いられる。
薬液洗浄装置としては薬液中の不純分を除去できるもの
であれば良く、例えば活性炭や合成吸着剤等の吸着剤を
用いた吸着装設、あるいは低脱塩率の逆浸透膜、限外濾
過II!2等の膜分離装置を使用することができる。
であれば良く、例えば活性炭や合成吸着剤等の吸着剤を
用いた吸着装設、あるいは低脱塩率の逆浸透膜、限外濾
過II!2等の膜分離装置を使用することができる。
第1図は本発明の好ましい一態様を実施するための装と
系統図である。
系統図である。
lは■9膜分離装置あって、限外症過11り又は精密症
過膜2を有しており、濃縮室1aと透過室1bとを有し
ている。3はこの膜外課装置lに洗浄用の薬液を供給す
るための洗浄槽であり、ポンプ4を有した管路5によっ
て成分m装置lの濃縮室1aに連通されている。6は透
過室1bから取り出された透過液を清浄にするための活
性炭吸着塔である。また7は後述の薬液を加熱するため
のスチームである(なおこのスチームの代りにヒータを
設けるようにしてもよい、)8は、洗浄工程において消
費された薬液(本態様においてはN aOH又はNaC
u0)を補充するためのポンプ、9は配管5に空気を送
り込むバルブである。
過膜2を有しており、濃縮室1aと透過室1bとを有し
ている。3はこの膜外課装置lに洗浄用の薬液を供給す
るための洗浄槽であり、ポンプ4を有した管路5によっ
て成分m装置lの濃縮室1aに連通されている。6は透
過室1bから取り出された透過液を清浄にするための活
性炭吸着塔である。また7は後述の薬液を加熱するため
のスチームである(なおこのスチームの代りにヒータを
設けるようにしてもよい、)8は、洗浄工程において消
費された薬液(本態様においてはN aOH又はNaC
u0)を補充するためのポンプ、9は配管5に空気を送
り込むバルブである。
しかして、木発IgJにおいては、膜2を多段に洗浄す
るために、n個(本態様においては3個)の薬液槽11
.12.13を設ける。また、本態様においては、膜分
離装置の膜2を透過した液を一旦貯留するための回収薬
液槽21.22.23が設けられている。
るために、n個(本態様においては3個)の薬液槽11
.12.13を設ける。また、本態様においては、膜分
離装置の膜2を透過した液を一旦貯留するための回収薬
液槽21.22.23が設けられている。
薬液槽11〜13はそれぞれ配管30及び短管31〜3
3を介して洗浄槽3に液供給可能である。
3を介して洗浄槽3に液供給可能である。
膜外離装mlの濃縮室1aの液出口側には配管40が接
続されており、成典透過液はこの配管40を通って洗浄
4e3に戻される。また薬液は、配管40から分岐され
た配管40aを通って薬剤槽11〜13に返送可能とさ
れている0図中41.42.43はそれぞれ配管40a
と薬液槽11−13とを接続する′E1管である。
続されており、成典透過液はこの配管40を通って洗浄
4e3に戻される。また薬液は、配管40から分岐され
た配管40aを通って薬剤槽11〜13に返送可能とさ
れている0図中41.42.43はそれぞれ配管40a
と薬液槽11−13とを接続する′E1管である。
膜外la装N1の透過室1bは配管50及び51〜53
を介して回収薬液槽21〜23に接続されている。なお
配管50の途中から配管50 aが分岐されており、活
性炭鑓過塔6に接続されており、前記配管51はこの活
性炭岐過膜6の通過液を回収薬液槽21に導いている0
回収薬液槽21〜23はそれぞれ短管61.62.63
及び配管60を介して配管40の途中に接続されている
。
を介して回収薬液槽21〜23に接続されている。なお
配管50の途中から配管50 aが分岐されており、活
性炭鑓過塔6に接続されており、前記配管51はこの活
性炭岐過膜6の通過液を回収薬液槽21に導いている0
回収薬液槽21〜23はそれぞれ短管61.62.63
及び配管60を介して配管40の途中に接続されている
。
図中59は配管60の途中に介設されたポンプである。
70は洗浄槽3の底部と配管40aとを連通する配管で
ある。
ある。
また図示はしていないが、各配管の適宜の箇所には流路
を開閉するための弁が設けられている。
を開閉するための弁が設けられている。
次に第1図の系統における作動を説明する。
(1) 成分#装置1の運転を所定時間行った後、或い
は膜2の透過液量が所定値よりも低くなった場合に、咬
分離装2!t1の運転を停止し、波路を切り換えて膜分
離装置1に洗浄液或いは水又は温湯を供給可能とする。
は膜2の透過液量が所定値よりも低くなった場合に、咬
分離装2!t1の運転を停止し、波路を切り換えて膜分
離装置1に洗浄液或いは水又は温湯を供給可能とする。
(2) 好ましくはまず温湯を膜外離装7 lの濃縮室
1aに供給し装置1内部を洗浄する。この洗浄廃液は適
宜の処理を施した後廃棄処分する(なお、:fS1図に
は温湯配管は図示されていない、)。
1aに供給し装置1内部を洗浄する。この洗浄廃液は適
宜の処理を施した後廃棄処分する(なお、:fS1図に
は温湯配管は図示されていない、)。
(3) 薬液槽11に貯留されているN aOH溶液を
全峨洗浄槽3へ供給する。
全峨洗浄槽3へ供給する。
(4) 膜分離装置1の濃縮室1aに洗浄槽3中のNa
OH溶液を配管5から供給し、eIliI室1aを通り
抜けたNaOH溶液は配管40から再度読r11槽3へ
返送する。
OH溶液を配管5から供給し、eIliI室1aを通り
抜けたNaOH溶液は配管40から再度読r11槽3へ
返送する。
(5) 一方、fl+22をmiMした液は配管50.
50at−通って活性炭濾過に86に導入しこの活性炭
層を通液することにより浄化し、然る後配管51から回
収薬液槽21に導入する。濃縮室1aへの洗浄槽3から
の薬液の供給を所定時間行った後、この供給を停止し第
1段目の洗浄を終了する。
50at−通って活性炭濾過に86に導入しこの活性炭
層を通液することにより浄化し、然る後配管51から回
収薬液槽21に導入する。濃縮室1aへの洗浄槽3から
の薬液の供給を所定時間行った後、この供給を停止し第
1段目の洗浄を終了する。
(6) 2751 El目の洗浄が終了した後、空気
を配管5を通して濃縮室1aに供給し、濃縮室la内及
び配管5.40内の内容物を全て洗浄槽3に導入する。
を配管5を通して濃縮室1aに供給し、濃縮室la内及
び配管5.40内の内容物を全て洗浄槽3に導入する。
(7) 洗浄槽3中に取り出された液をブロー配管(図
示せず)から濃縮物槽(図示せず)に抜き出し貯留する
。なお、心霊に応じ固液分#後、液を洗fi+装置に通
液して濾液を回収薬液槽21に導入しても良い。
示せず)から濃縮物槽(図示せず)に抜き出し貯留する
。なお、心霊に応じ固液分#後、液を洗fi+装置に通
液して濾液を回収薬液槽21に導入しても良い。
(8) 次に第2段目の洗浄を行う、即ち薬液槽12中
の薬液を配管32及び30を通して洗詐槽3に導入する
0次いでポンプ4、配管5を経て成分a装置1の濃縮室
1aに導入し、膜2の洗浄を行う、濃縮室1aを通り抜
けた液は配管40から洗浄IPj3に戻す、+pizを
透過した液は透過室1bから配管50.52を経て回収
薬液槽22に導入される。なお、配管50.54を経て
、直接、薬液槽に返送しても良い。
の薬液を配管32及び30を通して洗詐槽3に導入する
0次いでポンプ4、配管5を経て成分a装置1の濃縮室
1aに導入し、膜2の洗浄を行う、濃縮室1aを通り抜
けた液は配管40から洗浄IPj3に戻す、+pizを
透過した液は透過室1bから配管50.52を経て回収
薬液槽22に導入される。なお、配管50.54を経て
、直接、薬液槽に返送しても良い。
(9) 洗浄槽3中の薬液を所定時間濃縮室1aに供給
した後、薬液の供給を停止し、代りに空気を配管5を通
しa縮室1aに供給し、配管5、濃縮室1a、配管40
中の内容物を全て洗浄槽3に導入する。
した後、薬液の供給を停止し、代りに空気を配管5を通
しa縮室1aに供給し、配管5、濃縮室1a、配管40
中の内容物を全て洗浄槽3に導入する。
(lO)洗浄槽3に戻された液を前記(7)と同様に処
理する。なお、液を回収薬液槽に戻すときには、薬液洗
浄装置を経由せず直接に戻す0以上により第21211
の洗浄を終rする。
理する。なお、液を回収薬液槽に戻すときには、薬液洗
浄装置を経由せず直接に戻す0以上により第21211
の洗浄を終rする。
(11)次に薬l&櫂13巾の次亜III J mナト
リウムを配管33及び30を通して洗浄槽3に導入する
。そしてポンプ4、配管5を通して濃縮室1aに導入し
1り分離装置lの殺菌を行う、なおこの次亜a1素酸ナ
トリウムの通液に先立って、膜外#装2tl内或いは洗
浄槽3内に温湯を供給してNaOHを洗い流しておくの
が好ましい。
リウムを配管33及び30を通して洗浄槽3に導入する
。そしてポンプ4、配管5を通して濃縮室1aに導入し
1り分離装置lの殺菌を行う、なおこの次亜a1素酸ナ
トリウムの通液に先立って、膜外#装2tl内或いは洗
浄槽3内に温湯を供給してNaOHを洗い流しておくの
が好ましい。
n莫2を透過した次亜塩素酸ナトリウムは配管50.5
3を通って回収薬液+P!23に4人され貯留される。
3を通って回収薬液+P!23に4人され貯留される。
濃縮室1aを通った次亜432素酩ナトリウムは配管4
0を通って洗浄4f!3に戻される。
0を通って洗浄4f!3に戻される。
(12)所定時間次亜塩素酸ナトリウムの供給を行った
後、この供給を停止し次いで空気を配管5を経て濃縮室
1aに導入し、配管5、濃縮室1a及び配管40内にあ
る内容物を洗浄槽3中に戻す、洗浄槽3に戻った液を配
管70.40a及び43を通して薬液槽13に戻す。
後、この供給を停止し次いで空気を配管5を経て濃縮室
1aに導入し、配管5、濃縮室1a及び配管40内にあ
る内容物を洗浄槽3中に戻す、洗浄槽3に戻った液を配
管70.40a及び43を通して薬液槽13に戻す。
(13)次いで膜分離装置1内に水又は温湯を導入しそ
の内部を洗浄する。
の内部を洗浄する。
以上により、成分#装置l内の洗浄は終了するので1回
収薬液4621〜23内に貯留されている液を配管61
〜63及び60.40.40a、41〜43を介して薬
液槽11−13に返送する。なお、回収薬液槽?■内の
薬液は薬液槽11.12のいずれに返送してもよく1回
収薬液槽22内の薬液も薬液槽11.12のいずれに返
送するようにしてもよい、ただし、回収薬液槽21中の
液は薬液槽11に、回収薬液槽22中の液は薬液槽22
にそれぞれ返送するのが好ましい。
収薬液4621〜23内に貯留されている液を配管61
〜63及び60.40.40a、41〜43を介して薬
液槽11−13に返送する。なお、回収薬液槽?■内の
薬液は薬液槽11.12のいずれに返送してもよく1回
収薬液槽22内の薬液も薬液槽11.12のいずれに返
送するようにしてもよい、ただし、回収薬液槽21中の
液は薬液槽11に、回収薬液槽22中の液は薬液槽22
にそれぞれ返送するのが好ましい。
なお、第1番目の洗浄に使用された薬液槽ll中の薬液
のうち所定量(例えば1割程度)は膜の洗浄に伴って消
費されるので、tjS1段目の洗浄に使用された薬液の
量が目減りする。そこで回収薬液462z中の薬液の一
部を回収薬液槽21内の薬液と共に薬液槽11に返送す
るようにしてもよい。
のうち所定量(例えば1割程度)は膜の洗浄に伴って消
費されるので、tjS1段目の洗浄に使用された薬液の
量が目減りする。そこで回収薬液462z中の薬液の一
部を回収薬液槽21内の薬液と共に薬液槽11に返送す
るようにしてもよい。
なお、薬品の補充を、ポンプ8を駆動することによって
行うようにしてもよい。
行うようにしてもよい。
上記の洗浄工程において、薬液としてはNaOHと次亜
塩素酸ナトリウムが用いられているが、必要に応じ界面
活性剤を用いるようにしてもよい、界面活性剤を用いる
場合も薬液槽11〜13に並列して界面活性剤の薬液槽
を設置すると共に、回収薬液槽21〜24に並列して界
面活性剤の回収槽を設置する。そして上記の洗浄手順と
同様な洗浄槽3、配管5.50等を利用した供給を行う
ことにより容易に洗浄を行うことができる。この場合も
界面活性剤の損失量は僅かなので、再使用をすることが
できる。
塩素酸ナトリウムが用いられているが、必要に応じ界面
活性剤を用いるようにしてもよい、界面活性剤を用いる
場合も薬液槽11〜13に並列して界面活性剤の薬液槽
を設置すると共に、回収薬液槽21〜24に並列して界
面活性剤の回収槽を設置する。そして上記の洗浄手順と
同様な洗浄槽3、配管5.50等を利用した供給を行う
ことにより容易に洗浄を行うことができる。この場合も
界面活性剤の損失量は僅かなので、再使用をすることが
できる。
[実施例]
以下実施例及び比較例について説明する。
実施例1
セルロースと酵素で糖化した液を1日当り20時間、分
画分子量2万の限外濾過膜で処理した。
画分子量2万の限外濾過膜で処理した。
20時間後、運転を中断して本発明方法により洗浄した
。洗浄系統は第1図に示すものである。
。洗浄系統は第1図に示すものである。
生ず 2つの薬液槽11.12のそれぞれに209、ず
つ0.5%N aOH溶液を充填した。また薬液槽13
に次亜塩素酸ナトリウムの500ppm溶液を充填した
。洗浄にあたって、最初に40〜45℃の温水を5分間
通水した。次いで、第1の薬液槽11から洗浄槽3にN
aOH溶液を移し、運転圧力3Kg/rn’、40〜4
5°Cで膜分離装置1に通液した。成典透過液は配管4
0から洗浄槽3に返送する。一方、透過液は活性炭辿過
塔6に通液し、次いで回収薬液4621に移した。
つ0.5%N aOH溶液を充填した。また薬液槽13
に次亜塩素酸ナトリウムの500ppm溶液を充填した
。洗浄にあたって、最初に40〜45℃の温水を5分間
通水した。次いで、第1の薬液槽11から洗浄槽3にN
aOH溶液を移し、運転圧力3Kg/rn’、40〜4
5°Cで膜分離装置1に通液した。成典透過液は配管4
0から洗浄槽3に返送する。一方、透過液は活性炭辿過
塔6に通液し、次いで回収薬液4621に移した。
これを10分間行ない、その後、膜分離装置1へのN
aOH溶液の供給を中止すると共に、空気を成分#装置
lに送り込み、その中の濃縮物を洗浄槽3に集めた。
aOH溶液の供給を中止すると共に、空気を成分#装置
lに送り込み、その中の濃縮物を洗浄槽3に集めた。
次に第2の薬液槽12から洗浄槽3にN aOH溶液を
供給し、同一条件で通液した。透過液はそのままS2の
回収薬液1n22に回収した。5分間隔に10秒間ずつ
膜分離装置lに加圧空気又はスポンジポールを供給し、
洗浄した。30分後、N aOH溶液の供給を停止し、
上記と同様の処置を行なったのち、水洗し薬液槽13中
の次亜tnn耐酸トリウム溶液で系を殺菌した。そして
最後に再度40〜45℃の温水で次亜塩素酸ナトリウム
溶液を押し出した。
供給し、同一条件で通液した。透過液はそのままS2の
回収薬液1n22に回収した。5分間隔に10秒間ずつ
膜分離装置lに加圧空気又はスポンジポールを供給し、
洗浄した。30分後、N aOH溶液の供給を停止し、
上記と同様の処置を行なったのち、水洗し薬液槽13中
の次亜tnn耐酸トリウム溶液で系を殺菌した。そして
最後に再度40〜45℃の温水で次亜塩素酸ナトリウム
溶液を押し出した。
回収薬液槽21.22中cy) N a OHのPH溶
液のpHを調べたところ、第1の回収薬液槽21では当
初PH13,0であったものが使用後は12.6〜12
.8となっていた。また第2の回収薬液槽22では使用
後12.8〜12.9であり、NaOHの濃度低下は第
1段図の洗浄で少しみられるものの、第2段目の洗浄で
はほとんどないことが認められた6次亜塩素酸ナトリウ
ムにノQ・ても、最初500ppmのものが、425p
pmとなっただけであり、濃度低下は極<微量であるこ
とが認められた。
液のpHを調べたところ、第1の回収薬液槽21では当
初PH13,0であったものが使用後は12.6〜12
.8となっていた。また第2の回収薬液槽22では使用
後12.8〜12.9であり、NaOHの濃度低下は第
1段図の洗浄で少しみられるものの、第2段目の洗浄で
はほとんどないことが認められた6次亜塩素酸ナトリウ
ムにノQ・ても、最初500ppmのものが、425p
pmとなっただけであり、濃度低下は極<微量であるこ
とが認められた。
洗浄終了後、回収薬液槽21.22のNaOH溶液をそ
れぞれ薬液槽11.21に返送した。なおN aOH及
び次亜塩素酸ナトリウムの減少分をそれぞれ補給した。
れぞれ薬液槽11.21に返送した。なおN aOH及
び次亜塩素酸ナトリウムの減少分をそれぞれ補給した。
この成分#装置の運転〜洗浄工程を1サイクルとし、都
合7サイクル実施した。各サイクルにおける膜透過量の
測定結果を表−1に示す、これから膜透過量の回復はい
ずれのサイクルにおいても極めて良好であることが明瞭
に認められる。
合7サイクル実施した。各サイクルにおける膜透過量の
測定結果を表−1に示す、これから膜透過量の回復はい
ずれのサイクルにおいても極めて良好であることが明瞭
に認められる。
表−1;各サイクルにおける膜透過量の回復木: rn
’/rn’・day 比較例1 実施例1と同じ膜をまず温湯で10分間洗浄した後、4
01の0.5%NaOH溶液で50分間洗浄した0次い
で実施例1と同様の次亜塩素酸ナトリウム溶液で50分
間15!菌処理した後、温湯で押し出した。
’/rn’・day 比較例1 実施例1と同じ膜をまず温湯で10分間洗浄した後、4
01の0.5%NaOH溶液で50分間洗浄した0次い
で実施例1と同様の次亜塩素酸ナトリウム溶液で50分
間15!菌処理した後、温湯で押し出した。
この操作を都合4回繰り返したが、膜透過φは、いずれ
の場合でも、3m’/rrf−d a y (1度まで
回復するに止まった。
の場合でも、3m’/rrf−d a y (1度まで
回復するに止まった。
[効果]
以上の通り本発明の膜の洗浄方法は、従来所要量の薬液
を一度に膜に接触させるようにしていたものを、複数回
に区分けして膜と接触させるようにしたものであり、洗
浄効果が高く、かつ洗浄用薬液の繰り返し使用が可能で
ある。特に第2段〔1以降の洗浄に使用された薬液は殆
ど汚染されず、なんらの処理を施すことなく再使用に供
することが可能である。また膜の汚れ成分の殆どは第1
段目の洗浄時に取り除かれるので、薬液の浄化処理もこ
の第1段目の洗浄された薬液だけでよく従っその量も少
ないものとなる。
を一度に膜に接触させるようにしていたものを、複数回
に区分けして膜と接触させるようにしたものであり、洗
浄効果が高く、かつ洗浄用薬液の繰り返し使用が可能で
ある。特に第2段〔1以降の洗浄に使用された薬液は殆
ど汚染されず、なんらの処理を施すことなく再使用に供
することが可能である。また膜の汚れ成分の殆どは第1
段目の洗浄時に取り除かれるので、薬液の浄化処理もこ
の第1段目の洗浄された薬液だけでよく従っその量も少
ないものとなる。
以上のようにして、本発明によれば膜の洗浄を効率よく
かつ安価に行うことが可能とされる。
かつ安価に行うことが可能とされる。
第1図は本発明を実施する一態様を示す系統図である。
1・・・・・・膜外a装置、 ?・・・・・・膜、3・
・・・・・洗浄槽、 6・・・・・・活性炭鹸過
塔、11〜13・・・・・・薬液槽、 21〜23・・・・・・回収薬液槽。
・・・・・洗浄槽、 6・・・・・・活性炭鹸過
塔、11〜13・・・・・・薬液槽、 21〜23・・・・・・回収薬液槽。
Claims (9)
- (1)有機物で汚染された限外濾過膜又は精密濾過膜を
薬液を用いてn段(nは2以上の自然数)に分けて多段
に洗浄する方法において、n個の薬液槽と、薬液洗浄装
置とを設け、 (1)最初に第1の薬液槽に貯蔵されている薬剤で膜を
洗浄する第1段目の洗浄を行った 後、 - (2)それよりも前段の洗浄に使用された薬液槽とは異
なる薬液槽に貯蔵されている薬液を用いて膜を洗浄する
第2段目以降の洗浄を少なくとも1回行うと共に、 第1段目の洗浄における膜透過液は薬液洗浄装置を通し
た後、かつ第2段目以降の洗浄における膜透過液は薬液
洗浄装置を通さずに、いずれかの薬液槽に返送し、かつ
各薬液槽に返送された薬液を次回の洗浄に使用するため
に貯留しておくことを特徴とする膜分離装置における膜
の洗浄方法。 (2)前記薬液槽とは別個にn個の回収薬液槽を設置し
、各段の膜透過液は一旦回収薬液槽に貯蔵して各段の洗
浄工程終了後にいずれかの薬液槽に返送することを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の洗浄方法。 - (3)薬液が返送される薬液槽は、当該薬液が洗浄前に
貯留されていた薬液槽であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項に記載の洗浄方法。 - (4)薬液はアルカリ剤の溶液であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1項に記
載の洗浄方法。 - (5)薬液はアルカリ剤の溶液及び次塩素酸ナトリウム
の溶液であり、それぞれ別々の薬液槽に貯留されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項の
いずれか1項に記載の洗浄方法。 - (6)薬液はアルカリ剤の溶液、次亜塩素酸ナトリウム
の溶液及び界面活性剤の溶液であり、それぞれ別々の薬
液槽に貯留されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第3項のいずれか1項に記載の洗浄方法。 - (7)塩素酸ナトリウムを用いて行なう洗浄を第n段目
とすることを特徴とする特許請求の範囲第5項又は第6
項に記載の洗浄方法。 - (8)第1段目の洗浄の前及び第n段目の洗浄の後にそ
れぞれ水又は温湯で膜の洗浄を行うことを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれか1項に記載
の洗浄方法。 - (9)有機物はセルロースの酵素による糖化液に由来す
るものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第7項のいずれか1項に記載の洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19974584A JPS6178403A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 膜分離装置における膜の洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19974584A JPS6178403A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 膜分離装置における膜の洗浄方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178403A true JPS6178403A (ja) | 1986-04-22 |
Family
ID=16412922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19974584A Pending JPS6178403A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 膜分離装置における膜の洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178403A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5501797A (en) * | 1993-08-30 | 1996-03-26 | Holland Sweetener Company V.O.F. | Process for recovery of raw materials in the aspartame preparation process |
| US5801051A (en) * | 1994-02-10 | 1998-09-01 | Filtrox-Werk Ag | Method and apparatus for cleaning a filter aid |
| JP2019047780A (ja) * | 2017-09-07 | 2019-03-28 | 旭化成株式会社 | 多孔質膜を用いた糖化液の製造方法 |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP19974584A patent/JPS6178403A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5501797A (en) * | 1993-08-30 | 1996-03-26 | Holland Sweetener Company V.O.F. | Process for recovery of raw materials in the aspartame preparation process |
| US5801051A (en) * | 1994-02-10 | 1998-09-01 | Filtrox-Werk Ag | Method and apparatus for cleaning a filter aid |
| JP2019047780A (ja) * | 2017-09-07 | 2019-03-28 | 旭化成株式会社 | 多孔質膜を用いた糖化液の製造方法 |
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