JPS6178666A - 厚膜型サ−マルヘツドおよびその製造方法 - Google Patents
厚膜型サ−マルヘツドおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPS6178666A JPS6178666A JP59199513A JP19951384A JPS6178666A JP S6178666 A JPS6178666 A JP S6178666A JP 59199513 A JP59199513 A JP 59199513A JP 19951384 A JP19951384 A JP 19951384A JP S6178666 A JPS6178666 A JP S6178666A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal head
- thick film
- substrate
- heat generating
- thick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N97/00—Electric solid-state thin-film or thick-film devices, not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は厚膜型サーマルヘッドおよびその製造方法に関
するものである。
するものである。
[従来技術1
従来の厚膜型サーマルヘッドは第1図(a)。
(b)で図示したように、セラミック基板l上に導電パ
ターン2を設け、更に導電パターン毎に厚膜抵抗体から
なる発熱素子3を印刷法により形成したものである。
ターン2を設け、更に導電パターン毎に厚膜抵抗体から
なる発熱素子3を印刷法により形成したものである。
ところがこの構造を採用すると、発りl子3の中心付近
だけが突出した形状となるため、記録紙との接触面積が
小さくなり、熱効率を悪くしていた。しかも、発熱素子
3をそれぞれ独立して印刷形成するため、各発熱素子3
の間を一定距離以上離さなければならず、発熱素子3の
高密度化が果たせなかった。
だけが突出した形状となるため、記録紙との接触面積が
小さくなり、熱効率を悪くしていた。しかも、発熱素子
3をそれぞれ独立して印刷形成するため、各発熱素子3
の間を一定距離以上離さなければならず、発熱素子3の
高密度化が果たせなかった。
そこで現在では、第2図(a)、(b)に示すようにあ
らかじめ厚膜抵抗体を一体で印刷してから、導電パター
ン毎にスリット4を形成して独立した発熱素子3を形成
する方法が考案されている。
らかじめ厚膜抵抗体を一体で印刷してから、導電パター
ン毎にスリット4を形成して独立した発熱素子3を形成
する方法が考案されている。
この構造の場合、発熱素子3の高密度化は飛躍的に向上
したが発熱素子3の表面が発熱素子列方向と同一平面に
あるため、記録紙の表面の凹凸の加減によって十分に接
触しない発熱素子3ができ印字濃度にムラができてしま
う。
したが発熱素子3の表面が発熱素子列方向と同一平面に
あるため、記録紙の表面の凹凸の加減によって十分に接
触しない発熱素子3ができ印字濃度にムラができてしま
う。
特に近年普及してきたサーマルヘッドと普通紙の間に感
熱転写リボンを挟んで印字する熱転写プリンタでは高印
字品位を要求されることもあって印字濃度ムラは大きな
問題となっている。
熱転写リボンを挟んで印字する熱転写プリンタでは高印
字品位を要求されることもあって印字濃度ムラは大きな
問題となっている。
〔目 的]
本発明は以上の問題を解決するために成されたものであ
り、各発熱素子の中心付近を他の部分より多少突出させ
ることにより各発熱素子と記録紙の接触を良くし、記録
紙表面の凹凸による印字濃度のムラをなくすことが可能
な厚膜型サーマルヘッドおよびその製造方法を提供する
ことを目的とするものである。
り、各発熱素子の中心付近を他の部分より多少突出させ
ることにより各発熱素子と記録紙の接触を良くし、記録
紙表面の凹凸による印字濃度のムラをなくすことが可能
な厚膜型サーマルヘッドおよびその製造方法を提供する
ことを目的とするものである。
[実施例]
以下、本発明の実施例について説明する。
[第1実施例]
第3図は本発明の第1実施例を説明するもので、図中第
1図、第2図と同一部分には同一符号を付し、その説明
は省略する0本実施例にあっては、第3図(a)に示す
ように導電パターン毎に、厚膜抵抗体による1回目の印
刷を行ない、突出部3aを形成する0次に第3図(b)
のようにその上に2回目の印刷法により一体の厚膜抵抗
体3bを形成する。
1図、第2図と同一部分には同一符号を付し、その説明
は省略する0本実施例にあっては、第3図(a)に示す
ように導電パターン毎に、厚膜抵抗体による1回目の印
刷を行ない、突出部3aを形成する0次に第3図(b)
のようにその上に2回目の印刷法により一体の厚膜抵抗
体3bを形成する。
そして最後に第3図(C)、(d)のように導電パター
ン毎にスリット4を形成し独立した発熱素子3を形成す
る。
ン毎にスリット4を形成し独立した発熱素子3を形成す
る。
以上のように形成された発熱素子3は高密度化が可能で
あるとともに、各発熱素子3の中心付近を他の部分より
突出した形状にすることができるため、記録紙との接触
を良好にすることができる。したがって、記録紙の表面
に多少の凹凸があっても、印字濃度ムラはなくなる。
あるとともに、各発熱素子3の中心付近を他の部分より
突出した形状にすることができるため、記録紙との接触
を良好にすることができる。したがって、記録紙の表面
に多少の凹凸があっても、印字濃度ムラはなくなる。
[第2実施例]
第4図は本発明の第2実施例を説明するもので、セラミ
ンク基板l上に突出部5を設けておき、全ての突出部5
に渡って一体的に印刷法により厚膜抵抗体を形成したの
ち導電パターン毎にスリット4を形成して独立した発熱
素子3を形成するものである。
ンク基板l上に突出部5を設けておき、全ての突出部5
に渡って一体的に印刷法により厚膜抵抗体を形成したの
ち導電パターン毎にスリット4を形成して独立した発熱
素子3を形成するものである。
この場合も各発熱素子3の中心付近を他の部分より突出
させた形状にすることができる。
させた形状にすることができる。
[第3実施例]
第5図は本発明の第3実施例であり、セラミック基板1
上の導電パターン2間に溝部6を設けておき、全導電パ
ターンに渡って厚膜抵抗体を印刷法により一体的に形成
したのち、導電パターン毎にスリット4を形成して、独
立した発熱素子3を形成するものである。
上の導電パターン2間に溝部6を設けておき、全導電パ
ターンに渡って厚膜抵抗体を印刷法により一体的に形成
したのち、導電パターン毎にスリット4を形成して、独
立した発熱素子3を形成するものである。
本実施例においても、各発熱素子3の中心付近が他の部
分より突出した形状になるため、全ての発熱素子が完全
に記録紙に接触するようになり、記録紙の表面に多少の
凹凸があっても印字濃度ムラはなくなる。
分より突出した形状になるため、全ての発熱素子が完全
に記録紙に接触するようになり、記録紙の表面に多少の
凹凸があっても印字濃度ムラはなくなる。
[効 果]
以上説明したように、本発明になるサーマルへ一2ドは
、発熱素子の中央付近を他の部分よりも多少出張らすと
ともに発熱素子間をスリットにより分離した構成を採用
しているため、高密度な発熱素子が得られるとともに、
記録紙表面に多少の凹凸があっても発熱素子が記録紙に
確実に接触することができるため、印字濃度ムラのない
高品位な印字を行なうことができる。
、発熱素子の中央付近を他の部分よりも多少出張らすと
ともに発熱素子間をスリットにより分離した構成を採用
しているため、高密度な発熱素子が得られるとともに、
記録紙表面に多少の凹凸があっても発熱素子が記録紙に
確実に接触することができるため、印字濃度ムラのない
高品位な印字を行なうことができる。
第1図及び第2図は従来のサーマルヘッドの例を示すも
ので、第1図(a)は平面図、第1図(b)は断面図、
第2図(a)は従来の他の例を示す平面図、第2図(b
)は断面図、第3図〜第5図は本発明のそれぞれ異なっ
た実施例を示すもので、第3図(a)及び第3図(b)
は本発明の第1実施例の製造工程を示す平面図、第3図
(C)および(d)は完成した状態の平面図および断面
図、第4図は本発明の第2実施例を示す断面図、第5図
は本発明の第3実施例を示す断面図である。
ので、第1図(a)は平面図、第1図(b)は断面図、
第2図(a)は従来の他の例を示す平面図、第2図(b
)は断面図、第3図〜第5図は本発明のそれぞれ異なっ
た実施例を示すもので、第3図(a)及び第3図(b)
は本発明の第1実施例の製造工程を示す平面図、第3図
(C)および(d)は完成した状態の平面図および断面
図、第4図は本発明の第2実施例を示す断面図、第5図
は本発明の第3実施例を示す断面図である。
Claims (4)
- (1)基板上に複数の発熱抵抗体を配列したサーマルヘ
ッドにおいて、各発熱抵抗体の中心付近を他の部分より
も突出させるとともに発熱抵抗体間をスリットにより分
離したことを特徴とする厚膜型サーマルヘッド。 - (2)発熱抵抗体の下面の前記基板上に前記基板と一体
で突出部を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の厚膜型サーマルヘッド。 - (3)前記発熱抵抗体間の前記基板上に溝部を設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の厚膜型サー
マルヘッド。 - (4)基板上に所定間隔で突出部を形成する工程と、こ
れら突出部を覆って発熱抵抗体を印刷法により一体的に
形成する工程と、発熱抵抗体間にスリットを形成する工
程を含むことを特徴とする厚膜型サーマルヘッドの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199513A JPS6178666A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 厚膜型サ−マルヘツドおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199513A JPS6178666A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 厚膜型サ−マルヘツドおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178666A true JPS6178666A (ja) | 1986-04-22 |
Family
ID=16409065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59199513A Pending JPS6178666A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 厚膜型サ−マルヘツドおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178666A (ja) |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP59199513A patent/JPS6178666A/ja active Pending
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