JPS6178785A - 新規4−オキソ−2−アゼチジンカルボン酸誘導体 - Google Patents
新規4−オキソ−2−アゼチジンカルボン酸誘導体Info
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- JPS6178785A JPS6178785A JP59199827A JP19982784A JPS6178785A JP S6178785 A JPS6178785 A JP S6178785A JP 59199827 A JP59199827 A JP 59199827A JP 19982784 A JP19982784 A JP 19982784A JP S6178785 A JPS6178785 A JP S6178785A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、医薬として有用な、下記一般式[I]で示さ
れる4−オキノー2−アゼチジ/カルボン酸誘導体およ
びその塩に関する。
れる4−オキノー2−アゼチジ/カルボン酸誘導体およ
びその塩に関する。
(式中 R1は、アジド基、アミノ基、低級アシルアミ
ノ基、メルカプト基または低級アルキルチオ基を。
ノ基、メルカプト基または低級アルキルチオ基を。
R2は1式R8−と)または 舎−
NR’ (式中。
R3は、水素原子または低級アルキル基を意味する。)
)で示されるイミダゾリル基を。
)で示されるイミダゾリル基を。
Yは、水酸基、低級アルフキシ基、アミン基またはモノ
もしくはジ低級アルキルアミノ基を意味する。) 〈発明の具体的説明〉 本発明の目的化合物[I]についてさらに説明すると以
下の通りである。
もしくはジ低級アルキルアミノ基を意味する。) 〈発明の具体的説明〉 本発明の目的化合物[I]についてさらに説明すると以
下の通りである。
R1の意味する「低級アシルアミノ基」および「低級ア
ルキルチオ基」、R3の意味する「低級アルキル基」に
おける″低級″ とは炭素数1乃至5個の直鎖まだは分
枝状の炭素鎖を意味する。従って、低級アシルアミノ基
とは。
ルキルチオ基」、R3の意味する「低級アルキル基」に
おける″低級″ とは炭素数1乃至5個の直鎖まだは分
枝状の炭素鎖を意味する。従って、低級アシルアミノ基
とは。
アセチルアミノ基、プロピオニルアミノ基。
ブチリルアミノ基、ペンタノイルアミノ基。
5ee−ブチリルアミ7基などであり、低級アルキルチ
オ基としては、メチルチオ基、エチルチオ基、プロピル
チオ基、イソプロピルチオ 薯基、ブチルチオ基、ペンチルチオ基などであり、また
、低級アルキル基とは、メチル基。
オ基としては、メチルチオ基、エチルチオ基、プロピル
チオ基、イソプロピルチオ 薯基、ブチルチオ基、ペンチルチオ基などであり、また
、低級アルキル基とは、メチル基。
エチル基、グロビル基、ブチル基、イノプロピル基、
5ec−ブチル基などである。
5ec−ブチル基などである。
Yの意味する低級アルコキシ基としては。
メトキシ基、エトキシ基、グaボキシ基、インプロポキ
シ基、ブトキシ基、 tert−ブトキシ基。
シ基、ブトキシ基、 tert−ブトキシ基。
ペンチルオキシ基などの炭素数1乃至5個の直鎖または
分校状の低級アルコキシ基である。
分校状の低級アルコキシ基である。
本発明の目的化合物〔1〕は少なくとも3個の不整炭素
原子を有しており、これに基づく立体異性体が存在する
。本発明の目的化合物にはこれらの異性体の分離された
ものおよび混合物を包含する。
原子を有しており、これに基づく立体異性体が存在する
。本発明の目的化合物にはこれらの異性体の分離された
ものおよび混合物を包含する。
また本発明の目的化合物〔■〕は、酸または塩基と塩を
形成する。本発明に包含される塩としては、非毒性の酸
との塩(例えば塩酸塩、硫酸塩などの無機酸塩、および
クエン酸塩、酢酸塩。
形成する。本発明に包含される塩としては、非毒性の酸
との塩(例えば塩酸塩、硫酸塩などの無機酸塩、および
クエン酸塩、酢酸塩。
酒石酸塩などの有機酸塩)、および非毒性の塩基との塩
(例えばナトリウム塩、カリウム塩などの無機塩基との
塩、およびアンモニウム塩。
(例えばナトリウム塩、カリウム塩などの無機塩基との
塩、およびアンモニウム塩。
トリメチルアミン塩などの有機塩基との塩)が挙げられ
る。
る。
本発明の目的化合物〔I〕は、その1まあるいは適宜の
薬理的に許容される担体、賦形剤、希釈剤と混合し、散
剤、顆粒剤9錠剤、カプセル剤、注射剤(静脈内、皮下
、筋肉内)、坐剤などの形態で経口的または非経口的に
投与することができる。
薬理的に許容される担体、賦形剤、希釈剤と混合し、散
剤、顆粒剤9錠剤、カプセル剤、注射剤(静脈内、皮下
、筋肉内)、坐剤などの形態で経口的または非経口的に
投与することができる。
〈発明の効果および利用〉
本発明目的化合物mの投与量は、化合物[1)の種類1
年令9体重、症状、投与経路などにより異なるが、たと
えば、注射の場合、約0.001〜10■好ましくは0
.01〜0.1■(1回投与量)であり、経口の場合的
0.05〜500ダ好ましくはo、i〜10■(1回投
与量)である。
年令9体重、症状、投与経路などにより異なるが、たと
えば、注射の場合、約0.001〜10■好ましくは0
.01〜0.1■(1回投与量)であり、経口の場合的
0.05〜500ダ好ましくはo、i〜10■(1回投
与量)である。
本発明の目的化合物CI〕に関連する化合物としては、
別名を「サイロトロピン放出ホルモン」(TRH)とも
いうし−ピログルタミル−L−ヒスチジル−L−プロリ
ンアミド(pGlu−His−Pro−NH2)が知ら
れている。
別名を「サイロトロピン放出ホルモン」(TRH)とも
いうし−ピログルタミル−L−ヒスチジル−L−プロリ
ンアミド(pGlu−His−Pro−NH2)が知ら
れている。
TRHの存在は1960 年代から既に知られていたが
、 1970年にその構造が確認された(Endocr
ino−1ogy、 86.1143 (1970)
)。TRHは1本来哨乳動物の脳下垂体におけるサイロ
トロピン(TSH)の放出を調節するホルモンとされて
いた。しかし。
、 1970年にその構造が確認された(Endocr
ino−1ogy、 86.1143 (1970)
)。TRHは1本来哨乳動物の脳下垂体におけるサイロ
トロピン(TSH)の放出を調節するホルモンとされて
いた。しかし。
その後の研究によって、このトリペプチドTRIの生物
学的機能はTS)f放出の調節に限定されるものではな
く、中枢神経系(CNS)に広く作用することが明らか
になり、この発見によって新しい研究の分野が開かれた
[5cience、178.417(1972)。
学的機能はTS)f放出の調節に限定されるものではな
く、中枢神経系(CNS)に広く作用することが明らか
になり、この発見によって新しい研究の分野が開かれた
[5cience、178.417(1972)。
Lancet、Z 999(1972))。かくして、
TRHは、 TSH放出活性のほかに、バルビッール
酸塩類やアルコールによって起こされた睡眠の継続時間
の減少9種々の薬剤の刺激による低体温症状の抑制。
TRHは、 TSH放出活性のほかに、バルビッール
酸塩類やアルコールによって起こされた睡眠の継続時間
の減少9種々の薬剤の刺激による低体温症状の抑制。
運動活性の元通、・・ロベリドールによって起こされる
全身強直症の防止あるいは記憶力増強作用、精神分裂病
の症状の改善、抗うつ偶作用等のCNSに対する作用を
有することが知られている。更にTRHは脳内の機能性
もしくは器質性障害たとえば頭部外傷、脳手術、脳血管
障害、脳腫瘍などに起因する意識障害とりわけ急性ない
し亜急性の意識障害の改善、治療剤であることも見い出
されている(特開昭51−118841号)。
全身強直症の防止あるいは記憶力増強作用、精神分裂病
の症状の改善、抗うつ偶作用等のCNSに対する作用を
有することが知られている。更にTRHは脳内の機能性
もしくは器質性障害たとえば頭部外傷、脳手術、脳血管
障害、脳腫瘍などに起因する意識障害とりわけ急性ない
し亜急性の意識障害の改善、治療剤であることも見い出
されている(特開昭51−118841号)。
臨床治療面において、 TRHよすTSH放出活性は弱
いか殆んど示ざず、しかも上記したCNSに対する作用
はTRHと同等か捷たはそれ以上の作用を与えるような
TRH誘導体の出現が要望されていた。その様な目的で
種々のTRH誘導体が合成きれ、 CNSに対する作用
も更に拡大きれて来た。
いか殆んど示ざず、しかも上記したCNSに対する作用
はTRHと同等か捷たはそれ以上の作用を与えるような
TRH誘導体の出現が要望されていた。その様な目的で
種々のTRH誘導体が合成きれ、 CNSに対する作用
も更に拡大きれて来た。
この目的で合成された化合物としては1例えば。
TRHよすTSH放出活性が弱いが麻酔拮抗作用。
自発運動の増加またはドパミン様作用があり大の睡眠剤
中毒、意識障害、多動児、精神分裂病。
中毒、意識障害、多動児、精神分裂病。
うつ病、パーキンソン氏病の改善治療に有用であるとさ
れているTRH誘導体(特開昭52−116465号)
。
れているTRH誘導体(特開昭52−116465号)
。
頭部外傷後の意識障害に対する作用、ヘキソパルピター
ルによる睡眠継続時間の減少作用があり、脳内の器質性
もしくは機能性障害に起因する意識障害患者、老衰また
は精神疲労を呈する患者の治療またうつ状態などの治療
に有用でるるとされているTRH誘導体(特開昭56−
59714号)が知られている。
ルによる睡眠継続時間の減少作用があり、脳内の器質性
もしくは機能性障害に起因する意識障害患者、老衰また
は精神疲労を呈する患者の治療またうつ状態などの治療
に有用でるるとされているTRH誘導体(特開昭56−
59714号)が知られている。
本発明の目的化合物は、 TRHのピログルタミル(p
Glu)構造部分を従来全く採用されていなかった4−
オキソ−2−アゼチジニルカルボニル構造(β−ラクタ
ム構造)に変換したTRI(誘導体である点に化学構造
上の特徴を有し、しかも薬理作用上は上記したTP、H
及び従来公知のTRH誘導体よシも顕著に強力なCNS
作用を有し、医薬として有用である。例えば精神分裂病
。
Glu)構造部分を従来全く採用されていなかった4−
オキソ−2−アゼチジニルカルボニル構造(β−ラクタ
ム構造)に変換したTRI(誘導体である点に化学構造
上の特徴を有し、しかも薬理作用上は上記したTP、H
及び従来公知のTRH誘導体よシも顕著に強力なCNS
作用を有し、医薬として有用である。例えば精神分裂病
。
うつ病、脳血管障害後遺症1頭部外傷、老年痴呆、てん
かん等における意識障害改善剤あるいは意欲減退、抑う
つ症、記憶減退などの改善剤として有用である。
かん等における意識障害改善剤あるいは意欲減退、抑う
つ症、記憶減退などの改善剤として有用である。
〈製造法〉
本発明によれば、目的化合物は以下の経路により製造さ
れる。
れる。
〔■1〕
〔■、〕
すなわち1本発明によれば目的化合物〔■〕は(a)化
合物(n)と化合物CI〕とを反応させて化合物(IV
)を作り9次いでこの化合物〔■〕と化合物〔v〕とを
反応きせるか、あるいは。
合物(n)と化合物CI〕とを反応させて化合物(IV
)を作り9次いでこの化合物〔■〕と化合物〔v〕とを
反応きせるか、あるいは。
(b)化合物〔■〕と化合物〔■〕とを反応させて、化
合物[VI)を作り9次いで得られた化合物〔■〕と化
合物〔■〕を反応させることによって製造できる。
合物[VI)を作り9次いで得られた化合物〔■〕と化
合物〔■〕を反応させることによって製造できる。
また、こうして得られた目的化合物(lllは置換基Y
を変換することにより他の目的化合物〔■2〕に導くこ
ともできる。
を変換することにより他の目的化合物〔■2〕に導くこ
ともできる。
上記、(a)または(b)で採用される化合物[■1]
の製造反応はペプチド合成反応でゎり、それ自体公知の
手法が用いられる。通常使用できる手法トシては、ジン
20ヘキシルカルボジイミドを縮合剤とする方法、アジ
ド法、酸りaリド法。
の製造反応はペプチド合成反応でゎり、それ自体公知の
手法が用いられる。通常使用できる手法トシては、ジン
20ヘキシルカルボジイミドを縮合剤とする方法、アジ
ド法、酸りaリド法。
酸無水物法、活性エステル法が挙げられる。これらの方
法を行なうには9通常各工程のペプチド形成反応に先き
だち、原料化合物のその反応に関与しないアミノ基、イ
ミノ基、カルボキシル基等の官能基を保護することが行
なわれ、また、ペプチド形成反応に関与するアミン基、
イミノ基またはカルボキシル基は必要により活性化する
。
法を行なうには9通常各工程のペプチド形成反応に先き
だち、原料化合物のその反応に関与しないアミノ基、イ
ミノ基、カルボキシル基等の官能基を保護することが行
なわれ、また、ペプチド形成反応に関与するアミン基、
イミノ基またはカルボキシル基は必要により活性化する
。
アミン基、イミノ基またはカルボキシル基が活性化され
た化合物例えば活性エステルは、一旦単離してからペプ
チド合成反応に付してもよく、マた単離しないでペプチ
ド合成反応に付しても良い。
た化合物例えば活性エステルは、一旦単離してからペプ
チド合成反応に付してもよく、マた単離しないでペプチ
ド合成反応に付しても良い。
アミン基の保護基としては1例えば、ベンジルオキ7カ
ルボニル基、t−プチルオキンカルボニル基、p−メト
キシベンジルオキン力ルボニル基、フタロイル基、トリ
フルオロアセチル基などが、またイミノ基の保護基とし
ては1例エバトシル基、ベンジルオキシカルボニル基。
ルボニル基、t−プチルオキンカルボニル基、p−メト
キシベンジルオキン力ルボニル基、フタロイル基、トリ
フルオロアセチル基などが、またイミノ基の保護基とし
ては1例エバトシル基、ベンジルオキシカルボニル基。
p−)トキシペンジルオキシ力ルボニル基、ベンジル基
、ス4−ジニトロフーニル基などが挙げられる。
、ス4−ジニトロフーニル基などが挙げられる。
カルボキシル基の保護基としてハ、メチルエステル、エ
チルエステル、ベンジルエステル。
チルエステル、ベンジルエステル。
p−ニトロベンジルエステル、t−ブチルエステルなど
のエステルの形態が用いられる。
のエステルの形態が用いられる。
反応に関与する基の活性化は、アミン基、イミノ基であ
るときはたとえば三塩化リンを用いるホスファゾ法、ホ
スゲンを用いるイソシアナート法、あるいは亜リン酸エ
ステル法を用いることにより、また、カルボキシル基の
ときは。
るときはたとえば三塩化リンを用いるホスファゾ法、ホ
スゲンを用いるイソシアナート法、あるいは亜リン酸エ
ステル法を用いることにより、また、カルボキシル基の
ときは。
活性エステル(2,4−ンニトロフェノールエステル、
N−ヒドロキンサクシンイミドエステルなど)、アジド
、カルボン酸無水物の形で行なわれる。これらの内、化
合物〔■〕と〔■〕との合成にはアジド法あるいはジシ
クロへキブルカルポジイミドを縮合剤とする方法が好ま
れる。また、アミノ酸のN−カルボキシ無水物を用いて
保護基を用いずに直接ペプチドとする方法を用いる事も
できる。
N−ヒドロキンサクシンイミドエステルなど)、アジド
、カルボン酸無水物の形で行なわれる。これらの内、化
合物〔■〕と〔■〕との合成にはアジド法あるいはジシ
クロへキブルカルポジイミドを縮合剤とする方法が好ま
れる。また、アミノ酸のN−カルボキシ無水物を用いて
保護基を用いずに直接ペプチドとする方法を用いる事も
できる。
次に、ペプチド形成反応は、常法により不活性溶媒中、
冷却乃至加温して行なわれる。好適な溶媒としてはジメ
チルホルムアミド(DMF) 。
冷却乃至加温して行なわれる。好適な溶媒としてはジメ
チルホルムアミド(DMF) 。
酢酸エチル、ジクロルメタン(塩化メチレン)。
テトラヒドロフラン等が用いられる。
反応生成物から保護基を除去する必要があるときは、た
とえば、ベンジルエステルの場合にIti接触還元によ
り、p−トルエンスルホニル基の場合には無水フッ化水
素、HOBTまだはツク化水素−ピリジンコンプレック
スなどを用いることにより、保護基がアルキルエステル
のときは加水分解により、保護基がベンジルオキ7カル
ボニル、p−メトキシペンジルオキシカルホ゛ニルのと
きは接触還元または臭化水素酸−酢酸処理により、保護
基がt−ブチルオキシカルボニル基のときは酸分解によ
り容易に除去できる。
とえば、ベンジルエステルの場合にIti接触還元によ
り、p−トルエンスルホニル基の場合には無水フッ化水
素、HOBTまだはツク化水素−ピリジンコンプレック
スなどを用いることにより、保護基がアルキルエステル
のときは加水分解により、保護基がベンジルオキ7カル
ボニル、p−メトキシペンジルオキシカルホ゛ニルのと
きは接触還元または臭化水素酸−酢酸処理により、保護
基がt−ブチルオキシカルボニル基のときは酸分解によ
り容易に除去できる。
次に1本発明の目的化合物〔I〕の置換基Yを変換して
、他の目的化合物に導く反応は、その反応に関与する化
合物の性質に応じて適宜の反応条件が採用される。
、他の目的化合物に導く反応は、その反応に関与する化
合物の性質に応じて適宜の反応条件が採用される。
〈実施例−〉
以下、実施例を挙げて本発明をさらに説明する。
なお、実施例で使用きれる原料化合物の製造法を参考例
で示す。
で示す。
実施例および参考例で使用した略号は、以下の意味を表
わす。
わす。
NMR核磁気共鳴スペクトル
IR赤外線吸収スペクトル
Mass 質量分析スペクトル
mp 融点
His ヒスチジン
Pro プロリン
DMF ジメチルホルムアミド
HOBT 1−ハイドロキシ−1,2,3,−ベ
ンゾトリアゾールTHF テトラヒドロフラン DCCシンクロへキシルカルボジイミド参考例1(実施
例1の原料) (s)−1−t−ブチルジメチルシリル−4−オキソ−
2−アゼチジンカルボン酸 1 3.1’を乾燥THF
30 mlに溶解し、これを乾燥THF22rntに
溶かした30.6ミリモルのリチウムジイノプロピルア
ミド溶液中にO′Cで加える。冷却浴をはずして35分
間撹拌した後、−70°Cに冷却し、 THF 18−
ニ溶かしたp−1−ルエンスルホニルアジト3.51の
溶液を滴下する。これを−50℃で1時間撹拌し、再び
一70°Cに冷却する。
ンゾトリアゾールTHF テトラヒドロフラン DCCシンクロへキシルカルボジイミド参考例1(実施
例1の原料) (s)−1−t−ブチルジメチルシリル−4−オキソ−
2−アゼチジンカルボン酸 1 3.1’を乾燥THF
30 mlに溶解し、これを乾燥THF22rntに
溶かした30.6ミリモルのリチウムジイノプロピルア
ミド溶液中にO′Cで加える。冷却浴をはずして35分
間撹拌した後、−70°Cに冷却し、 THF 18−
ニ溶かしたp−1−ルエンスルホニルアジト3.51の
溶液を滴下する。これを−50℃で1時間撹拌し、再び
一70°Cに冷却する。
トリメチルシリルクロライド4.811を加えた後40
℃に加温し、6時間撹拌する。反応混合物を減圧下濃縮
し、残留物に炭酸水素ナトl)ラム3.7fを水100
−に溶かした溶液を加え、10チクエン酸水溶液でpH
3に調整する。この水溶液をエーテルで3回抽出し、エ
ーテル層は合わせて無水硫酸テ) IJウムで乾燥する
。濾過後戸液を濃縮して3.22の油状物を得る。これ
を7リカゲル(100IF) のカラムクロマトグラ
フィーに付し。
℃に加温し、6時間撹拌する。反応混合物を減圧下濃縮
し、残留物に炭酸水素ナトl)ラム3.7fを水100
−に溶かした溶液を加え、10チクエン酸水溶液でpH
3に調整する。この水溶液をエーテルで3回抽出し、エ
ーテル層は合わせて無水硫酸テ) IJウムで乾燥する
。濾過後戸液を濃縮して3.22の油状物を得る。これ
を7リカゲル(100IF) のカラムクロマトグラ
フィーに付し。
n−ヘキサン−酢酸エチル(4:1)及び(2:1)で
溶出することにより(2S、 3R)−1−t−ブチル
ジメチルシリル−3−アジド−4−オキノー2−アゼチ
ジンカルボン酸 2 1.6fを無色固体〜 として得る。
溶出することにより(2S、 3R)−1−t−ブチル
ジメチルシリル−3−アジド−4−オキノー2−アゼチ
ジンカルボン酸 2 1.6fを無色固体〜 として得る。
(i) NMR(CD(J3)δppm : 0.1
8 (3H,s、 CH3)、 0.32(3H,8
,CH3) + 0” (9H+ s+ tBu)
+ 4.00 (LH+d、 J=3Hz) 、 4
.71 (IH,d、 J=3Hz)化合物j 1.
78fをメタノール39fntに溶解し。
8 (3H,s、 CH3)、 0.32(3H,8
,CH3) + 0” (9H+ s+ tBu)
+ 4.00 (LH+d、 J=3Hz) 、 4
.71 (IH,d、 J=3Hz)化合物j 1.
78fをメタノール39fntに溶解し。
これにIN塩酸9.85−を加え、室温下1.75時間
撹拌する。反応混合物を0℃に冷却し、 IN−水酸化
ナトリウム9.85rIltを加え、減圧下に濃縮乾固
すると油状物を得る。これをDMF 10−に溶解し3
A−モレキーノーシーブを加えて一夜静置した後溶媒を
減圧下に留去して、(2S、3R) −3−アジド−4
−オキノー2−アゼチジンカルボン酸之を得だ。この化
合物はこのまま1次の実施例1に使用した。
撹拌する。反応混合物を0℃に冷却し、 IN−水酸化
ナトリウム9.85rIltを加え、減圧下に濃縮乾固
すると油状物を得る。これをDMF 10−に溶解し3
A−モレキーノーシーブを加えて一夜静置した後溶媒を
減圧下に留去して、(2S、3R) −3−アジド−4
−オキノー2−アゼチジンカルボン酸之を得だ。この化
合物はこのまま1次の実施例1に使用した。
実施例1
参考例1(b)で得られた化合物3をDMF15m/と
塩化メチレン15 mlの混合溶媒に溶かしI(OBT
1.06Fを加えて氷冷する。これにDCC1,62
gを加えた後0°Cで40分間攪拌する。(反応液A)
一方、L−ヒスチ゛ジルーL−グロリ/アミド2臭化水
素酸塩迭 λ711をDMF 32−に溶解し。
塩化メチレン15 mlの混合溶媒に溶かしI(OBT
1.06Fを加えて氷冷する。これにDCC1,62
gを加えた後0°Cで40分間攪拌する。(反応液A)
一方、L−ヒスチ゛ジルーL−グロリ/アミド2臭化水
素酸塩迭 λ711をDMF 32−に溶解し。
−15°Cでトリエチルアミン27を加える。これを−
5℃で20分間撹拌し、析出した塩を戸去すると遊離塩
基のDMF溶液(反応液B)が得られる。反応IBを反
応液Aに加え、0〜5℃で20時間撹拌する。不溶物を
戸去後、P液を減圧濃縮して得られる油状物を7リカゲ
ル(1sot)のカラムクロマトグラフィーに付す。
5℃で20分間撹拌し、析出した塩を戸去すると遊離塩
基のDMF溶液(反応液B)が得られる。反応IBを反
応液Aに加え、0〜5℃で20時間撹拌する。不溶物を
戸去後、P液を減圧濃縮して得られる油状物を7リカゲ
ル(1sot)のカラムクロマトグラフィーに付す。
クロロホルム−メタノール−アンモニア水(80: 2
0 : 2 ) テ溶出するとNa−〔(2s 、
3R)−3−アジド−4−オキソ−2−アゼチジニルカ
ルボニル〕−L−ヒスチジル−L−7”ロリンアミド
5 が得られ、凍結乾燥して無色固体として58■を得
た。
0 : 2 ) テ溶出するとNa−〔(2s 、
3R)−3−アジド−4−オキソ−2−アゼチジニルカ
ルボニル〕−L−ヒスチジル−L−7”ロリンアミド
5 が得られ、凍結乾燥して無色固体として58■を得
た。
(i) NMR(d’−DMSO)δppm : 1.
86 (4H,m ) 、 Z85〜3.00 (2H
,m) 4.08(IH,d、J=2Hz)、 4
.6〜8.78(IH) (ii) IR(KBr) cm−’ : 3400.
2110.1765.1620〜1680(ブロード) (f!り Mass (FAB)”!/、 : 390
(M+ 1 ) 、 36λ307参考例2(実施
例2の原料) 化合物よ 920′N!を乾燥THF 8−に溶解し。
86 (4H,m ) 、 Z85〜3.00 (2H
,m) 4.08(IH,d、J=2Hz)、 4
.6〜8.78(IH) (ii) IR(KBr) cm−’ : 3400.
2110.1765.1620〜1680(ブロード) (f!り Mass (FAB)”!/、 : 390
(M+ 1 ) 、 36λ307参考例2(実施
例2の原料) 化合物よ 920′N!を乾燥THF 8−に溶解し。
これを8.28ミリモルのリチウムジイングロビルアミ
ドをTHF 6ゴに溶かした溶液に0℃で加える。
ドをTHF 6ゴに溶かした溶液に0℃で加える。
次いで冷却浴を除き35分間撹拌した後−70℃に冷却
する。
する。
ジメチルジスルフィド0.47fntを加え一7θ〜−
60℃で30分間9次いで−SO″Cで1時間撹拌する
。
60℃で30分間9次いで−SO″Cで1時間撹拌する
。
冷却浴をはずして撹拌を続け、0°Cまで昇温した所で
10%クエン酸水溶液5ml、氷水30ツ、エーテル5
0−の混液中に注入する。10チクエン酸水溶液でpH
3〜4に調整し水層と有機層を分離する。水層をエーテ
ル30−で抽出し、有機層を合わせた後水洗する。無水
硫酸マグネシウムで乾燥後溶媒を減圧下に除去すると淡
黄色油状物を得る。
10%クエン酸水溶液5ml、氷水30ツ、エーテル5
0−の混液中に注入する。10チクエン酸水溶液でpH
3〜4に調整し水層と有機層を分離する。水層をエーテ
ル30−で抽出し、有機層を合わせた後水洗する。無水
硫酸マグネシウムで乾燥後溶媒を減圧下に除去すると淡
黄色油状物を得る。
これをシリカゲル(80f)のカラムクロマドグラフイ
ーで精製する。n−ヘキサン−酢酸エチル(4:1)で
溶出すると(2R,3R)−t−t−ブチルジメチルシ
リル−3−メチルチオ−4−オキノー2−アゼチジンカ
ルボ/酸i 272mgを白、 色固体として得た。
ーで精製する。n−ヘキサン−酢酸エチル(4:1)で
溶出すると(2R,3R)−t−t−ブチルジメチルシ
リル−3−メチルチオ−4−オキノー2−アゼチジンカ
ルボ/酸i 272mgを白、 色固体として得た。
(i) NMR(cpc13)δppm : 0.16
(3H,* 、 CH3)、 0.32(3H、s、
CH3)、 0697 (9H,s)、 119
(3H,s。
(3H,* 、 CH3)、 0.32(3H、s、
CH3)、 0697 (9H,s)、 119
(3H,s。
5CH3)、 4.00(IH,d、J=3Hz)、
4.27(IH,d。
4.27(IH,d。
J=3Hz)。
化合物乏569〜をメタノール12rntに溶解し。
IN 塩酸3−を加え室温で1.75時間撹拌する。
反応液を0℃に冷□却し、 IN−水酸化ナトリウム
3−を加え減圧下に濃縮乾固する。これを水溶液として
凍結乾燥すると(2fk、 3R)−3−メチルチオ−
4−オキノー2−アゼチン/カルボン酸芝を含む白色粉
末を得た。これは精製することなしに次の実施例の原料
として用いた。
3−を加え減圧下に濃縮乾固する。これを水溶液として
凍結乾燥すると(2fk、 3R)−3−メチルチオ−
4−オキノー2−アゼチン/カルボン酸芝を含む白色粉
末を得た。これは精製することなしに次の実施例の原料
として用いた。
実施例2
参考例2(b)で得られた逆を含む白色粉末をDMF
5−と塩化メチレン5−の混液に溶解し。
5−と塩化メチレン5−の混液に溶解し。
HOBT324myを加え1次イー’c’氷冷下にDC
C618ayを加えて40分間撹拌する。
C618ayを加えて40分間撹拌する。
この反応混合物に実施例1と同様にして調製したし一ヒ
スチジルーL−プロリンアミド(遊離塩基)2ミリモレ
のDMF溶液を加える。
スチジルーL−プロリンアミド(遊離塩基)2ミリモレ
のDMF溶液を加える。
0〜5℃で一夜撹拌した後、不溶物を戸去する。
p液を減圧濃縮して得られる油状物をシリカゲル(io
o r )のカラムクロマトグラフィーに付す。
o r )のカラムクロマトグラフィーに付す。
クロロホルム−メタノール−アンモニア水(8゜: 2
0 : 2 )の混液で溶出すると Nα−((2R,
3R)−3−メチルチオ−4−オキソ−2−アゼチジニ
ルカルホ′ニル〕−L−ヒスチジル−L −7”ロリン
アミド芝が得られ、凍結乾燥後無色固体として2361
rIgを得る。(jump 142〜144℃(iD
NMR(d ’−DMS O)δppm : 1.8
5 (4H,m ) 、 2[6(3f(、s、5C
H3)、284〜Z96(2H,m)、 6.93
(IH,s)、 6.98(LH)、 7.56
(IH,s)8.04(IH)、 &5(2H,m
)。
0 : 2 )の混液で溶出すると Nα−((2R,
3R)−3−メチルチオ−4−オキソ−2−アゼチジニ
ルカルホ′ニル〕−L−ヒスチジル−L −7”ロリン
アミド芝が得られ、凍結乾燥後無色固体として2361
rIgを得る。(jump 142〜144℃(iD
NMR(d ’−DMS O)δppm : 1.8
5 (4H,m ) 、 2[6(3f(、s、5C
H3)、284〜Z96(2H,m)、 6.93
(IH,s)、 6.98(LH)、 7.56
(IH,s)8.04(IH)、 &5(2H,m
)。
(曲IR(KBr)cm :3400(7’c+−ド
) 、 1755゜1620〜1680 (ブロード
) fNMasa(FAB)m/z : 395(M+1)
、381.349参考例3(実施例3の原料) (ト)シス−3−アジド−4−オキソ−2−アゼチジン
カルボ/酸メチルエステル 9 L67ji、バラト
ルエンスホン酸1水和物 1.869をDMF50I+
1/に溶解し、 to%Pd−0400〜を加えて常
温、常下に留去して粘稠な油状物を得る。これを塩化。
) 、 1755゜1620〜1680 (ブロード
) fNMasa(FAB)m/z : 395(M+1)
、381.349参考例3(実施例3の原料) (ト)シス−3−アジド−4−オキソ−2−アゼチジン
カルボ/酸メチルエステル 9 L67ji、バラト
ルエンスホン酸1水和物 1.869をDMF50I+
1/に溶解し、 to%Pd−0400〜を加えて常
温、常下に留去して粘稠な油状物を得る。これを塩化。
メチレン80m1に溶解し一10℃に冷却しトリエチル
アミン2.89m1.アセチルクロリド0.736a/
を順次加え、同温度で1時間20分撹拌する。反応混合
物を減圧下に濃縮し、残留物をシリカゲル(100,9
)のカラムクロマトグラフィーに付す。酢酸エチル−メ
タノール(10:1)で溶出することによす、(ト)シ
ス−3−アセチルアミノ−4−オキノー2−アゼチジン
カルボン酸メチルエステル11 683m9を白色固体
として得る。
アミン2.89m1.アセチルクロリド0.736a/
を順次加え、同温度で1時間20分撹拌する。反応混合
物を減圧下に濃縮し、残留物をシリカゲル(100,9
)のカラムクロマトグラフィーに付す。酢酸エチル−メ
タノール(10:1)で溶出することによす、(ト)シ
ス−3−アセチルアミノ−4−オキノー2−アゼチジン
カルボン酸メチルエステル11 683m9を白色固体
として得る。
(i)NMR(cDct3+cD3on)δppm :
1.98(3H,s、CH3Co)3.77(3H,
S、 0CH3)、 4.46(IH,d、 J=6H
z)。
1.98(3H,s、CH3Co)3.77(3H,
S、 0CH3)、 4.46(IH,d、 J=6H
z)。
5.45(IH,d、 J=6Hz) 。
(!i)IR(KBr)cm−’ : 3250.
3175.3080. 1745゜化合物11 497
ηをメタノール40m1に溶解し。
3175.3080. 1745゜化合物11 497
ηをメタノール40m1に溶解し。
水冷下IN−水酸化ナトリウム2.7mlを加え、水冷
下に25分間1次いで冷却浴をはずして30分間撹拌す
る。再び氷冷しIN塩酸2.7rulを加え減圧下に濃
縮乾固する。残留物をアセトニトリル−ベンゼン混液を
用いて減圧下に共沸脱水して、81:)シス−3−アセ
チルアミノ−4−オキソ−2−アゼチジンカルボン酸1
2を含む残留物を得た。これは、このまま次の実施例に
用いた。
下に25分間1次いで冷却浴をはずして30分間撹拌す
る。再び氷冷しIN塩酸2.7rulを加え減圧下に濃
縮乾固する。残留物をアセトニトリル−ベンゼン混液を
用いて減圧下に共沸脱水して、81:)シス−3−アセ
チルアミノ−4−オキソ−2−アゼチジンカルボン酸1
2を含む残留物を得た。これは、このまま次の実施例に
用いた。
実施例3
3b
参考例3(b)で得られた化合物建を含む残留型
物と実施例1と同様にして調整した L−ヒスチジル−
し−プロリンアミド(遊離塩基)とを実施例2と同様の
操作により反応させる。得られた反応混合物をシリカゲ
ル(150,9)のカラムクロマトグラフィーにて精製
する。
し−プロリンアミド(遊離塩基)とを実施例2と同様の
操作により反応させる。得られた反応混合物をシリカゲ
ル(150,9)のカラムクロマトグラフィーにて精製
する。
酢酸エチル−メタノール−アンモニア水(20:10
: 1 )を用いて目的化合物を溶出させ、溶媒を除去
後凍結乾燥する。
: 1 )を用いて目的化合物を溶出させ、溶媒を除去
後凍結乾燥する。
N’−((28,33) −3−’7セfルア ミ/
−4−オキソ−2−アゼチジニルカルボニル〕−L−ヒ
スチジル−し−プロリンアミド131と N −〔(2
R,3R) −3−アセチルアミノ−4−オキノー2−
アゼチジニルカルボニル]−L−ヒスチジル−し−プロ
リンアミド13bの混合物としてア − 274■を得る。
−4−オキソ−2−アゼチジニルカルボニル〕−L−ヒ
スチジル−し−プロリンアミド131と N −〔(2
R,3R) −3−アセチルアミノ−4−オキノー2−
アゼチジニルカルボニル]−L−ヒスチジル−し−プロ
リンアミド13bの混合物としてア − 274■を得る。
N) NMR(D20)δppm : 1.88〜Z
IO(7H)、 2.95〜3.16(2H)、 3
.5(IH,m)、 3.8(IH,m)、 4.4(
IH,m)。
IO(7H)、 2.95〜3.16(2H)、 3
.5(IH,m)、 3.8(IH,m)、 4.4(
IH,m)。
4、’u(IH,m)、 4.7〜5.04(IH,
m)、 5.35(IH,m)。
m)、 5.35(IH,m)。
7.08(IH)、 7.88(IH)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1は、アジド基、アミノ基、低級アシルア
ミノ基、メルカプト基または低級アルキルチオ基を、 R^2は、式▲数式、化学式、表等があります▼または
▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R^3は、
水素原子または低級アルキル基を意味する。)で示され
るイミダゾリル基を、Yは、水酸基、低級アルコキシ基
、アミノ基またはモノもしくはジ低級アルキルアミノ基
を意味する。) で示される4−オキソ−2−アゼチジンカルボン酸誘導
体およびその塩
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199827A JPS6178785A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 新規4−オキソ−2−アゼチジンカルボン酸誘導体 |
| US06/747,018 US4719207A (en) | 1984-06-25 | 1985-06-20 | CNS active substituted azetidinone compounds |
| DE8585304532T DE3577986D1 (de) | 1984-06-25 | 1985-06-25 | Substituierte azetidinonverbindungen, deren herstellung und ihre enthaltenden arzneimittel. |
| CA1270097A CA1270097C (en) | 1984-06-25 | 1985-06-25 | SUBSTITUTED AZETIDINONE DERIVATIVES |
| EP85304532A EP0171159B1 (en) | 1984-06-25 | 1985-06-25 | Substituted azetidinone compounds, their preparation, and medicaments containing them |
| AT85304532T ATE53218T1 (de) | 1984-06-25 | 1985-06-25 | Substituierte azetidinonverbindungen, deren herstellung und ihre enthaltenden arzneimittel. |
| CA000485150A CA1270097A (en) | 1984-06-25 | 1985-06-25 | Substituted azetidinone compounds |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199827A JPS6178785A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 新規4−オキソ−2−アゼチジンカルボン酸誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178785A true JPS6178785A (ja) | 1986-04-22 |
| JPH0533716B2 JPH0533716B2 (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=16414297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59199827A Granted JPS6178785A (ja) | 1984-06-25 | 1984-09-25 | 新規4−オキソ−2−アゼチジンカルボン酸誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178785A (ja) |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59199827A patent/JPS6178785A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0533716B2 (ja) | 1993-05-20 |
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